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2019年07月01日

家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン

お江戸舟遊び瓦版

家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン

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6月はジャガイモ2300g、ナス1080g、キュウリ600g
トマト500g、キャベツ300g等の5.3kgだった。
6月14日、家族農林漁業プラッフォーム・ジャパンが
衆議院議員会館で立ち上がった。国連決議の「家族農業
10年」、「小農の権利宣言」の推進に貢献すべく、小規模
農業・林業・漁業の実態を農林漁民目線で調査し、その
実態に基づいた農林水産政策を立案・実行するために行
政に意見具申し、住民を大切にした政治とするために市民レベルで立ち上げたものだ。
 自動車を購入してもらうためにアメリカの農産物を購入し、日本の農林水産業に不利となるような政治は止めねばならない。日本は福岡正信に代表される自然を壊さない農林水産業の歴史がある。その対策としてアグロエコロジ―(農業+環境)の必要性が世界で強調されている。現在のアメリカ的生活では地球が5つも必要、日本的生活でも世界中が実行するには地球が3つも必要になる。世界の人口をベースに考えると、資源の限界・制約、環境の限界・制約があり、抜本的なライフスタイルの再検討が必要だ。幸い、日本には「もったいない」という素晴らしい歴史がある。江戸時代には世界で最もきれいな街だったとも当時の欧米の訪問者が語っている。今こそ、市民レベルで一番大切な農林漁業をベースとした生物多様性立国を推進しなければならない。


2019年02月01日

世界都市農業サミット

世界都市農業サミット

in 練馬区

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1月はトマト550g、ナツミカン400g、コマツナ等の僅かに1.1kgと少なく、また、雨の少ない月でした。
先日の東京新聞「フォーカス23区の予算案2019練馬区『海外に都市農業を発信』」に目が留まりました。練馬区は11月29日〜12月1日に「世界都市農業サミット」を開催するために5714万円を盛り込んだと報じています。ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロントの5都市から農業者や行政関係者らを招き、都市農業の可能性を探る国際会議を開き、練馬大根引っこ抜き競技大会など催しも多彩に展開するとのこと。前川区長は「区で初めての国際イベント。必ず成功させたい」と意気込んでいると書かれていました。国連の「家族農業の10年」や「農業の権利宣言」に呼応した素晴らしい企画だと嬉しくなりました。
一方、安倍政権は、農林水産業を企業化し、成長産業化することを力説しています。家族農業などどこ吹く風と言っている感です。国連は「家族農業の10年」に本格的に取り組み、12月17日には「農業の権利宣言」を可決しました。農林水産業こそ世界の最重要課題になりました。他国の資源に依存した工業から脱皮し、地に足の着いた循環型・生物多様性立国を祈念して。

2018年10月27日

寒 い 秋 が 始 ま り ま し た

寒 い 秋 が 始 ま り ま し た

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10月は、ナス880g、ゴーヤ850g、コンニャク700g,ニラ200g,コマツナ100g、トマト80gの3.0kgでした。
先日、村岡到「農業が創る未来」と「ユートピアの模索―ヤマギシ会の到達点」ロゴス社を読んだ。かつて有名だったが一時は批判も多かったヤマギシ会が現在元気に活動していると詳細に書かれていた。今後、新しい国づくりの参考事例として注目したいと感じた。
さて、先日、臨時国会が始まり、安倍首相が施政方針を演説した。その中で、「伝統ある故郷、美しい棚田、田園風景を守ってきたのは、農林水産業。農こそ、国の基であります。農林水産物の輸出も、5年連続で過去最大を更新した。次は水産業改革、漁獲量による資源管理を導入し、船のトン数規制から転換し、大型化を可能とすることで、漁業の生産性を高めます。養殖業の新規参入、規模拡大を目指してまいります。若い人たちが未来を託せる『農林水産新時代』を切り開きます」とのこと。一見前向きの美辞麗句で飾った首相演説だが、問題点満載の酷いものではないだろうか。
国連は、世界の農業は95%の家族農業から成り立っている実態から、家族農(林水産)業を守ろうと、来年から『家族農業の10年』を行うが、日本政府が推進する大型化や企業参入ではない。
資源と環境の厳しい現状を配慮し、持続可能な家族農林水産業を守らねばならない!(文責 中瀬)

2018年06月29日

暑 い 夏 に な り そ う で す

暑 い 夏 に な り そ う で す

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6月の収穫は、キュウリ2020g、ナス780g、コマツナ200g、シュンギク150g、ニラ100g等の3.4kgでした。今年は暑い夏になりそうとのこと、キュウリ、ナス、トマトが実り始めました。毎日、美味しく食べられそうです。
ドイツでは各家庭の家庭菜園・クラインガルテンで自分たちが食べる野菜の30%はつくっています。ドイツの食糧自給率は90%以上で、本業の方々の作物を加えると農業大国です。3年前に訪ねた農家民宿でも牛の他に山羊を飼うとともに野菜を作っていました。しかし、ドイツは日本に比較し、気温は5℃以上も低く、雨にもそれほど恵まれてはいません。それなのに食料自給率はほぼ100%となっています。その大きな要因は、ドイツ政府が農業に力を入れて、農家に十分な所得補償をしているからです。
残念ながら、日本政府は農林水産業を守ろうとしていません。辛い厳しい農林水産業を止めて、生産性の高い工業貿易立国で皆が幸福になることを追求してきました。しかし、最早工業は日本の専売ではありません。世界中に安い資源と人件費を求めて、グローバル企業が闊歩しています。
日本は、温暖、水が豊富、緑いっぱい、海に囲まれた山紫水明の世界最高の素晴しい自然の国です。農林水産業、製造業、地元の土建業をベースにした生物多様性立国を祈念して!



2018年04月15日

藤の花が満開になりました

藤の花が満開になりました



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2018年04月01日

春 真 っ 盛 り で す

春 真 っ 盛 り で す

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3月の収穫は、チンゲンサイ700g、キャベツ600g、ハクサ500g、ブロッコリー300g、ワケギ280g等3.1kgでした。
今年は寒い冬でしたが、桜は満開を過ぎました。藤もかなり膨らんでいます。いつもより春の花が早そうです。
 日本は森友・加計学園問題で混迷していますが、隣国では韓国・北朝鮮の平和解決が近づいている感があります。
北朝鮮と韓国の話合いが前進すれば、世界平和のために大きな一歩を進めるべき時が来たのではないでしょうか。先日、鳩山会館で孫崎亨氏から貴重な話を聞きました。「韓国大統領は本当に偉かった。米韓軍事演習を止めた。北朝鮮も大反応した。アメリカにとって北朝鮮は何の脅威でもなく、軍需産業が煽っているだけだ。安倍政権は、憲法を変えて、自衛隊をアメリカの戦争に協力できるようにしたいだけだ。韓国の大統領は、信念で戦争を止めようと全力で闘っている。しかし、韓国内にもアメリカに隷属したがっている反対勢力も強くなりつつあり、不安は残る。福田元首相は『日本は最低の国になりかねない』と危惧する。平和憲法で軍事費を使わない、素晴らしい教育を積み上げて、世界一裕福な国になったのに、戦争のできる国にしてはならない。」と。温暖、水が豊富、緑いっぱい、世界で最高に自然豊かな日本は、二度と戦争に近づくなと痛感する!

2018年01月05日

明けまして おめでとうございます

明けまして おめでとうございます

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12月の収穫はキャベツ1100g、トマト300g、ナツミカン300g等の1.9kgだった。
新しい年が始まった。昨年も速い一年だった感があるが、昨年の個人の大きなイベントは「うつけんゼミ修学旅行」だ。その最大関心事は、毎週土曜日に4か月も百万人デモが継続し、パク大統領を追い詰めた韓国の一大事件だ。日本のデモが数千人や数万人であるのに対し、百万人は驚くほかない。日本はいかにもお淑やか過ぎないだろうか。自分の考えを外には出せなくなっている感のある日本の民主主義はこれでいいのだろうか。
 ソウルで一番注目されたのは、「革新センター」で、ここから社会革新を発信しようと、250のNPOや協同組合の若者たちが集結し、連帯し、良い国づくりに邁進している。世界初の社会革新のための「革新センター」と言われ、ソウル市長の意向で、市民の声を広く聞き、広く市民中心に
社会革新を創り出すことを目指している。北朝鮮とは異なり、民主主義の国だからこそ可能な新しい地域のあり方・国のあり方を市長が先頭になり模索・探求し続ける仕組みを創り上げている。
日本も世界も格差と貧困化が進む中、国のあり方を抜本的に変換しなければならない。ソウルは市長を先頭に市民との連携のもとに民主的に前進している感がある。日本も見習いたい。

2017年12月05日

寒 い 冬 に な る の で しょう か ?

寒 い 冬 に な る の で しょう か ?

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11月の収穫はナス300g、トマト800g等の1.3kgだった。
収獲を期待していたキウリが、10月23日に上陸した超大
型台風21号のために被害を受け、その後枯れてしまった。
折角のキウリの収穫が得られなくなり、収穫はわずかだ。

10月末から11月1日まで、韓国ソウルに行くことができた。先月書いた姜乃榮(カン ネヨン)さんご夫婦の企画通訳協力で素晴らしい旅となった。姜さんの取組んできた『都市農業のコミュニティによる緑ネットワークの構築』についてはソウル市内のあちこちに市民農園や屋上菜園が見られた。先日の東京新聞に「今春、朴元淳ソウル市長の発案で非電化工房ソウルが開設された。日本の非電化工房代表の藤村さんが毎月一週間、ソウルで韓国の12人の若者に自給自足技術を伝授している。格差社会が進む韓国も日本も希望を失った若者が増えている。一人でも多くの若者に希望を与えるのが私の使命と語る。“分かち合うビジネス”の輪は海を越えて広がっている。」と。
 ソウル市は国民の20%近くが住む超一極集中の町だ。現在も大規模住宅地域の建設が進んでいる。ソウル市長は先頭に立って「社会の革新」に取組んでいる。姜さんはその「非電化工房ソウル」の代表であるとともに「社会革新パーク」のリーダーでもある。日本も見習いたい。 http://www.hidenka.net/indexj.htm 
http://japanese.seoul.go.kr/

2017年07月28日

江 東 屋 上 菜 園 瓦 版 No.125

江 東 屋 上 菜 園 瓦 版 No.125

猛 暑 に な り ま し た!

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7月の収穫は、キウリ5400g、ナス950g、トマト2050g
ゴーヤー1950g、ニラ200g等の11.2kgだった。
7月は空梅雨の感じで、雨が少なく街並みの緑が心配され
たが、このところ、雨が多く、戻り梅雨の感がある。緑が
深くなってきた。街や公園の緑は雨頼みのところが多いので、少し前までは大変心配だったが、
これでやっと緑も息がつける。我が家はキウリ、ナス、トマト、ゴーヤーが最盛期になった。
またまた、集中豪雨と大洪水が九州から東北まで来襲している。まさに日本は災害大国と言わんばかりだ。その対策はとても大変だ。しかし、日本ほど温暖で、水に恵まれ、緑いっぱい、海に囲まれた安全な国は世界でも珍しいのではないだろうか。生き物に触れる、地に足の着いた範囲で作業できる農林水産業は日本にとって最適な産業であり、衣食住の原点である。諸外国に自動車や電気製品を買ってもらうために、日本中に広がる農地の4割も休耕田にしている農政を止め、農業の再生・活性化を行い、地域の製造業、防災に不可欠な土建業の活性化を図れば、外国の資源に依存した工業貿易立国ではなく、自然豊かな生物多様性立国も夢ではない。東京一極集中から地方を豊かにする政治経済を活性化したい。生物多様性保全、海洋観光立国を夢見続けて!

2017年07月01日

梅 雨 に な り ま し た!

梅 雨 に な り ま し た!

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東日本大震災及び熊本の被災者にお見舞い申し上げます。
6月の収穫は、キウリ2900g、ナス550g、トマト450g、
ブロッコリー450g、コマツナ300g等の4.9kgでした。
梅雨になり、雨が少なく街並みの緑が心配されたが、緑
が深くなってきた感がある。街や公園の緑は雨頼みのとこ
ろが多いので、少し前までは大変心配だったが、これでやっと緑も息が点けるのではないだろうか。我が家は雨水利用で、これからは、キウリ、ナス、トマト、ゴーヤーの時期を楽しみたい。
さて、東芝とタカタが大きな問題になっている。東芝は最早経済的合理性に欠ける原発への投資が原因と聞く。タカタは自動車の安全装備の世界的企業と言われている。ともに1兆円レベルの負債を抱えているかに聞く。地に足の着いた農林水産業を軽視し、食料自給率を39%までに下げ、アメリカ等から食料を購入し、欧米に工業製品や自動車などを販売してきた政治経済のツケである。
日本ほど温暖で、水に恵まれ、緑いっぱい、海に囲まれた安全な国は世界でも珍しい。生き物に触れる地に足の着いた範囲で操業できる農林水産業は日本にとって最適な産業であり、衣食住の原点である。日本中に広がる農地の4割も休耕田にしている農政を止め、農地の再生・活性化を行い、地域の製造業・土建業の活性化を図れば、外国の資源に依存する必要もなくなる。