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2012年04月12日

お江戸深川さくらまつり+アラカルト

お江戸深川さくらまつり+アラカルト

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日時: 4月2、7日
所 : 江東区内のいろいろな場所
門前仲町のお江戸深川さくらまつりを
始めあちこちで観桜の会が開かれた。
 
仙台堀川公園、砂町水処理センター、
コープ南砂観桜会、木場公園桜並木の下を走るカヌー
黒船橋におけるお江戸深川サクラまつり、
深川芭蕉通り、スカイツリーを背に大横川桜並木、
宇迦八幡宮における観桜会等
あちこちで人々をつなぐ地域庶民の
大きな楽しみが開かれた。

お江戸深川さくらまつりや観桜会は
孤立化した都会の人々の人間性回復の
またとない貴重な機会なのではないかと思う。
お江戸観光エコシティを夢見て。 

2012年03月13日

瀬戸内海ヨットクルーズ「のんびり小さな島々の旅」

瀬戸内海ヨットクルーズ「のんびり小さな島々の旅」
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日 時: 3月2〜6日
テーマ:「がんばろう!日本」日本を元気に、旅で笑顔に
観光庁モニターツアー「瀬戸内海ヨットツアー」に 参加することができました。
ヨットで巡る「のんびり小さな島々の旅」は予想以上に楽しい旅でした。
当初天気が心配でしたが、瀬戸内海の美しい景観や地域の方々の
暖かいもてなしに支えられて一週間があっという間に過ぎていきました。
過疎と言われる島々には自然や歴史的観光資源が山積し、
また地域の方々の努力で一つひとつ掘り起こしが続けられていました。
     
3・11後の今こそ、農林水産業や製造業をベースにした
環境に優しい循環型ライフスタイルの再生、
平和なこころ美しい日本・海洋観光立国を夢みたいと思います。

2011年12月14日

銀河の会

銀河の会
   
日時: 12月10日
 所:  東京海洋大学マリンカフェ
主催: NPO地域交流センター
 クラブリンクJAPAN
一般財団法人日本スポーツコミッション
    
阪神淡路大震災、 東日本大震災を経験した日本人は
人の絆大切さ、新しい国のかたちを考え、
地域社会を変えようと動き始めている。
    
そのために様々な分野や業種の人たちが
垣根を越えて集まろうとし始めた。
みんなの知恵を集め、借り合関係が
できれば可能性は∞に広る。

2010年06月12日

菖蒲がきれいです!!

仙台堀川菖蒲園の菖蒲がきれいです!!
  
江東区の田んぼ     
横十間川ボート乗り場
 
日時: 6月12日
 
 所: 江東区仙台堀川菖蒲園
 
菖蒲が満開になっています。
   
いつでも花は美しいものです。
   
隣の田んぼにも稲が植えられました。
      
近くの横十間川では親子がボートで遊んでいました。
  

2010年03月27日

江東水彩都市づくりフェスタ

「江東」水彩都市づくりフェスタ
伝統と未来を水でつなごう
日時:3月27日 所:豊洲運河船着場(芝浦工大前) 快晴の中、豊洲の海をドラゴンボート他が走りました。 新しい時代の始まりです。そしてお江戸舟遊びの時代の再来です。 また、お江戸深川さくら祭りも和船が優雅に行き来しています。 沢山の方のご参加を期待しています。

2010年03月25日

物語 フランス革命

 安達正勝「物語 フランス革命」
2008、中公新書
まえがき  フランス革命は、世界史上10大事件に確実に入る出来事である。フランス革命の魅力は、世界史的意義だけにとどまるものではない。フランス革命は実にドラマチックな展開をたどり、不敬な言い方だが、物語的なおもしろさがある。そしてまた、フランス革命は人間ドラマの宝庫でもあり、人間の運命の不思議さを堪能することができる。フランス革命には、当時の歴史状況を越えた人類の未来への夢もこめられており、あるいは、これが最大の魅力かもしれない。  われわれ日本人は、フランス革命にはけっこうなじみがあり、「自由、平等、友愛」の標語はだれでも知っている。 フランス革命を生きた人々の「生の声」「生身」に接し、彼らの思考パターンや彼らが暮らしていた社会的雰囲気に触れることによって、「フランス革命の手触り感」とでも言うべきものを感じ取っていただけるのではないかと思うからである。 続きを読む・・・

2009年10月08日

川面から街を探検する

エコリーダー養成講座
「 川面から街を探検する 」






日 時: 2009年10月3日 13:00〜17:00  
 所 : 東京海洋大学  地先水域
主 催: 江東区 えこっくる江東
支 援: 江東エコリーダーの会  
1.ヨーロッパの船の利用と江東区に望まれる在り方
      東京海洋大学海洋工学部 教授 庄司邦昭
・ ヨーロッパでは船の活用による交通が発達している。
・ 平らでないところは、閘門や船のエレベータを活用。
・ ヨーロッパ中に運河が建設され、川と併せて水路が展開されている。夏のバカンスにはヨットなどで,縦横にヨーロッパを旅巡りしている人も多い。ゆったりしたライフスタイルが展開している。   
・ フランスのサンルイアルツビエの斜面エレベータ、ベルギーのロンキエールの閘門とエレベータの併用、イギリスのファルキールのエレベータなどが有名である。セーヌ川には手摺はない。

2.日本各地におけるEボート活用「まちづくり」  地域交流センター 理事研究員 橋本正法
・ Eボートは、川やダム湖などの水辺で人びとが交流し、水辺を考え直し、エコライフを促進するための道具として考案した10人乗りの大型カヌー(ゴム製、空気で膨らます)。
・ 北上川の岩手県一関では、15年で、100チーム参加のEボート大会に成長し、地域の大祭り。
・ 松戸の坂川では、環境学習とともに、河川の一斉掃除活動にも活躍している。
・ 日本橋では、「都心の水辺探訪観光」、「大学生のまちづくり研究」等にも活躍している。
・ まちづくりは、人見つけ・いい人ネットワーク、場所育て、仕掛け・道具づくりがポイント!

3.Eボート体験      参加者と支援者全員で川面から街を探検した。
 川面から街を見ると自動車騒音がなく、ゆったり感で、橋を通る人から声を掛けられる。人と人とのコミュニケーションが自然と生まれてくる。何だか江戸時代や明治・大正・昭和の時代の雰囲気が感じられ、嬉しくなった。 
安全安心まちづくりを夢見る者には、大変勇気づけられるひと時であった。

2009年03月10日

緑の保全と地球温暖化防止

第2回 東京都民環境セミナー

緑の保全と地球温暖化防止






日 時:09年3月5日13:00−16:30
所 :国立オリンピック記念総合青少年センター
主 催:東京都環境学習リーダー連絡会
後 援:東京都環境局
はじめに  
 日常生活や事業活動と関りの強い今日の環境問題に適切に対応していくためには、都民一人ひとりが人間と環境との関わりについて理解を深め、環境に配慮した行動をとることが重要で、さらに、環境保全活動に積極的に参加し、推進していくことが必要とされる。東京都は地域におけるリーダー養成を目的に「東京都環境学習リーダー」講習を行い、そこから環境学習リーダー連絡会が生まれた。
森林の働きと地球温暖化防止            (社)日本森林技術協会 藤森隆郎
・ 持続可能な社会の構築―現在の生態系を逸脱しない循環型社会―森林との持続可能な付き合い
・ 森林生態系とは: 森林の空間に生活する生物全てと、生活空間を満たす非生物的環境との間に物質とエネルギーのやり取りがあり、かつ生物間の相互作用によって形成されているシステム(系)のことである。
・ 天然林は、林分成立段階―若齢段階―成熟段階―老齢段階   という発展段階をとるのに対し
人工林は、林分成立段階―若齢段階―成熟段階―  非皆抜更新
                          皆伐更新
  と異なり、森林更新により木材を我々に提供してくれる。
・ 森林の機能には、木材生産機能、水源涵養機能、さらに生物多様性維持、保健文化機能と言われてきたが、最近では 炭素吸収・貯蔵機能が注目されてきている。
・ 各種材料の製造時に要するエネルギー量は木材が断然低い。
 木材1、コンクリート8、鋼材250、アルミニウム1050(MJ/㎥)
・ 森林の最大の役割は、日陰の生物生息空間を造っていること。
・ 日本は戦後、大森林ゾーンを創造し続けてきた。
・ 間伐はCO2対策と言われるが、差引きゼロである。最近、CO2問題ブームから森林のCO2吸収量を間違って評価している傾向がある。
・ 森林の最大の破壊者は、意外にも畑や花壇である。
・ 奥多摩の森林保全・保護は重要な課題である。杉や檜に転換したことと間伐をしなくなったことが土壌流出や洪水化に結びついてしまった。その根底は、国民の経済的価値観:一次産業の価値観の喪失にある。一次産業は多様な厳しい条件があることから、優秀な人が不可欠である。
・ 地球環境問題解決の最大の課題は、“人間の知恵”である。 日本の最大の資源は、「太陽と水と土(と緑)」、林業で国が成り立つ筈である。 林業は働きがいのある産業である!!続きを読む・・・

2008年10月24日

『世界がキューバの高学力に注目するわけ』

『世界がキューバの高学力に注目するわけ』

吉田太郎  築地書館 2008.10


プロローグ  キューバへの誘い 
  サッチャー首相の民営化路線で教育が崩壊したと言われるイギリスがキューバに着目している。BBCは「ブレア首相と同じ部屋にカストロが いたら、二人は教育について話し始めるだろう。ブレアーは『一に教育、二に教育、三に教育!』と宣言したが、カストロは、識字力の向上や教育を通じて、人びとを啓発することにその人生を捧げているように思える」とリポートしている。
 今、世界で注目を浴びる「格差なき教育大国」 
 キューバは幼稚園から大学まで教育費はタダ!!
第1章 高学力の謎を解く 
・ 日本と違って、キューバの校舎の多くは、別用途の建物を無理やり学校に改装したものだ。
  貧乏国キューバには多くの学校を建てるだけの資金がない。おまけに校舎はボロボロだ。
・ 教科書は毎年一年年下の生徒が譲り受けて使いまわし、ボロボロになるので表紙を修理する。
まるで江戸時代の寺子屋のようで、おまけに図表などが少ないとの評価もある。
・ 学校は朝6時半から夕方7時まで開かれ、授業は8時から4時まで、放課後は元気に遊ぶ。
  学校は歩いて通える範囲内に満遍なく散りばめられ、人口過疎地では生徒一人の小学校すらあり、電線が通じていない学校にも太陽電池で電気を起こし、コンピューターを活用している。
・ 小学校では20人、中学で15人少数学級を実現し、クラブ活動を重視した全人教育と社会活動教育を推進している。
・ 機会は平等だが、クラスメート同士や校内の他のクラスと競争しあうことが奨励されている。しかし、ポイントは、生徒たちが助け合って勉強していること。他人を蹴落とすためではなく、自分を磨くための手段と考えられている。 「友が憂いに我は泣き、我が喜びに友は舞う。」
・ 政府の教育投資額は、GDP支出額の12.3%で、日本の4.7%に比較し圧倒的に多い。
第2章 脱貧困社会を目指して誕生した教育制度
 ・ 「教育されることが自由になる唯一の方法だ」と国民的英雄マルティは説いた。
 ・ 「キューバをスペインの支配下から解放して民主化する」というのがアメリカの理由だったが、戦後になされたのは民主主義化の名の下での植民地化だった。国は繁栄しても格差が広まった。
・ 革命後、カストロは教育改革を目指した。全校を国有化し、教育費を無料にした。
・ 革命当初は、内実はボロボロだった教育を学力向上と技術知識充実を目指し、改革を推進。
・ ソ連圏崩壊をカストロ政権打倒のチャンスと見た米国は経済封鎖を強化したため、公共交通は麻痺し、停電、資材不足で住宅や公共施設の修理も出来なかったが、学校は閉じなかった。
・ 政府は、景気回復に向けて様々な経済再編策を講じ、従来の基幹産業の砂糖キビに代わり、
観光業を奨励し、農工業型経済から、サービス産業のソフト経済へとシフトさせた。肥大化した省庁や国営産業の贅肉をそぎ落とし、工場を閉鎖してリストラや自由化を行った。
・ 「貧しきを憂えず、等しからざるを憂える」はソーシャル・キャピタルの名言であるが、自由化の影響は、格差を生むことになり、90年代の若者たちに閉塞感が広がった。
第3章 財政危機の中でも、さらに充実した教育制度
・ 国家財政が破綻、企業リストラを進めざるを得ない中、乳幼児や障害者、リストラされた失業者等の社会的弱者を切り捨てず、コミュニティを巻き込んだ総合学習社会の構築に取り組んだ。
・ 保育園に頼らない幼児教育システム「地域で子育て『子供を教育しよう』プログラム」を展開。公園での子供と母親の集会をベースに、ユニセフ支援の教育冊子で子供教育が推進された。
・ キューバの教育を支える先生たちは、子供たちへの深い愛情でモノ不足を克服した。
・ さらにニュー・ビジネスへ転職していった教師の不足は、高校生が小学校の教壇に立つことで補った。経済危機が格差を広げ、多くの教師が離職したが、95年には危機が底をうち教育への再投資が始まった。
・ 日本では教員免許を取得しても、就職先は保証されないが、キューバでは保証される。大学時代から教壇に立ち、その後もフォローされ、教師も学びあい、また能力を常にチェックされる。
・ 幼児教育と並んで、経済危機の中でも揺るがずに、充実したのは障害者教育である。全世界にいる6億人の障害者のうち、ケアされているのは3%、しかし、キューバでは全員とのこと。
・ 自閉症児も馬に乗るセラピーや園芸セラピーなど様々なセラピーでケアされている。
・ ソ連の崩壊で工場の半分が閉鎖され、砂糖キビ畑が1/3になった。砂糖産業には42万人が雇用され、間接的には150万人以上の生活がかかっていたので大変であった。
・ 砂糖省が立てたリストラ計画は、156の工場を、最も効率的な工場に集中し、5つを観光用の博物館に、5つは予備として操業停止にし、61は閉鎖・解体してしまう凄まじいものであった。
・ 従業員も25%がリストラされたが、農業協同組合や労働組合と政府が会議を積み上げ、閉鎖工場を学校、大学に改組し、新技能を学び、新しい技能者に転換していった。
・ 「社会主義は終わったという人もいるが、資本主義体制の国では夢見ることも出来ない雇用創出に取り組んでいる国家をここに見出すだろう。科学、芸術、人文学に関する知識も含め、世界で最も教養高き国家となることが我々の目標である」とカストロは熱く語る。
・ 砂糖にこだわらずに、観光業、ニッケル、エネルギー、バイオテクノロジー、製薬業、テレコミュニケーションなどのインフラに投資したことで、経済が多様化・活性化された。 
・ 経済は観光業とニッケルの高価格に支えられて成長している。

第4章 脱ワーキングプア社会を求めて
 ・ 校舎の掃除や校庭管理など小学校から手伝いをしている。書物とともに農作業も大切な日課。
・ 21世紀は環境と生命産業と情報、そして文化の時代、キューバは先行している。
・ キューバにあるジョン・レノン公園の式典で、「レノンは革命家であり、私の夢も全く同じ」とカストロは語っている。
あとがき 有機農業に感心を抱いてキューバを始めて訪れてから9年が経つが、その間の変貌振りは目覚しい。商品がなかったデパートに商品が溢れ、休日には人びとで賑わっている。
所感: 日本や欧米の株価が暴落し、世界恐慌とも言われる今日、アメリカがつくりだした虚像ともギャンブルとも言える「グローバル経済」が破綻し始めている。
そんな時に、キューバの有機農業、医療を書かれた著者が、今度は教育問題に注目された。
ソ連の倒産で苦境に立たされたキューバが、貧しいけれども、平等で格差のない社会づくりに努力し続け、今ではユニセフや世界から注目されるまでになっているとのこと。日本もこの事例を参考に、額に汗して働く、平和な国になることを期待したい。一人でも多くの方が本書を直接読まれることをお勧めしたい。 日本再生への勇気を与えてくれた著者に感謝したい。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/R0371050/introd_id/Xmo46Wkio3619891iX1kiAX96AGi3i64/pg_from/u
明るい、こころ美しい日本再生「お江戸観光エコシティー」を夢見続けたい。(文責 中瀬)

2008年07月07日

川の日・船周遊イベント「水辺活性化ワークショップ」

川の日・船周遊イベント「水辺活性化ワークショップ」

この背に新東京タワーが出来る北十間川をEボートが進む




梅雨明け直前の暑い30℃を越す快晴の中、「水辺からまちを見たことはありますか?」との
若者の言葉に乗せられて、亀戸水上バスステーションからEボートに乗って横十間川・北十間川・旧中川、荒川ロックゲートを楽しみました。
主催 東京「川の日・川の駅」実行委員会
協力 Tokyo Canal Wonder E面隊(法政大学,千葉大学、武蔵工業大学、日本大学、中央大学、昭和女子大学、東京海洋大学、早稲田大学、明治大学他)   http://www.jrec.or.jp/
事務局 NPO地域交流センター
企 画 芝浦工業大学大学院中野研究室員