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   お江戸観光エコシティー
   江戸時代は持続可能社会で もったいない・循環型ライフスタイルでした。
 交通は主に舟が中心で、川が上流の人と下流の人のこころを繋いでいました。
 下流の人の下肥も上流の田畑に活用され、食糧は100%自給されていました。
 現在、主流の石油もプラスティックも電気も自動車もありませんでした。
 しかし、能・文楽・歌舞伎・落語・俳句・・・・・・と日本の伝統文化は大変豊かでした。
 そんな持続可能社会・明るい平和な・こころ美しい日本「海洋観光立国」を目指しています。
 また、自転車ほど環境に優しい乗り物はなく、自転車エコライフを夢見ています。
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自然環境保全地域・校庭芝生化事業 [2008年11月28日(金)]
エコ・トップ・インターンシップ

「自然環境保全地域・校庭芝生化事業」





日時  2008年11月20日   
東京都は、良好な緑地を都民の大切な財産として末永く残してゆくことを目的とした保全地域制度を設けています。自然保護条例には、自然環境保護地域、森林環境保護地域、里山保全地域、歴史環境保全地域、緑地保全地域5類型を規定し、現在46か所を指定しています。
その中の最も成功例の町田市にある図師小野路歴史環境保全地域を訪問し、田極組合理事長にお話を伺い・案内頂きました。
 里山は伝統的な農法で環境に優しい循環型のライフスタイルを行うことで上手くいくと、その前の長いボランティア中心の管理から受け継いで、里山復活を展開し、資材は自然材で調達していました。里山が変質した理由は、石油への燃料革命、農業の機械化、水田稲作の肥料革命と有岡利幸氏が解説していますが、石油資源不足から伝統的な農業の重要性が高まります!  

 日時 2008年11月21日  八王子市の戸吹緑地保全地域に繁茂する竹林の体験伐採を行いました。コナラ・クリを主体とした樹林を目指している地域に竹林が繁茂しているため、竹を伐採しました。
 また、林床の相対照度調整のために枝打ちや萌芽更新を展開している八王子大谷緑地保全地域を見学しました。自然環境保全のためにいろいろな努力が展開されていました。11月29,30日には都庁都民広場で「東京芝生フォーラム」が開催されます。東京都は自然環境保全のためにたくさんの取り組みを展開しています。 東京都のホームページをご参照ください。    
       http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/heat/kouteisibahu/index.htm

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