復帰40年沖縄国際シンポジウム
「これまでの沖縄学 これからの沖縄学」
日 時: 3月29〜31日
所 : 早稲田大学国際会議場、小野梓記念講堂
主 催: 沖縄文化協会+沖縄研究大学連合
はじめに:
本シンポジウムは、人文・社会科学と自然科学の対話、
戦争の記憶、民衆の語り、沖縄の自立性、東アジアと沖縄、
文化の交渉力としての芸能など、さまざまな研究
が発表される包括的な場とし、
これまでの沖縄研究が築き上げてきた成果を尊重しながらも、
研究領域を超えた若い発想を期待して開催された。
. 沖縄の長寿を守り、長寿を活かす:名桜大 平良一彦
日本軍政下における糸満漁民―家の移民と戦争体験―
フィリピンを中心に 法政大学 加藤久子
水産業の発展は
>「海の生命線」「南方発展の前進基地」と








