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佐多岬ウォータージュニア

九州最南端、南大隅町立大泊小学校から「水に賢い子どもを育む年間活動型プログラム」(略称「水プロ」)に取り組む子供たちの日常を、暖かくユニークな視点で紹介します。心温まるひとときをお過ごし下さい。


2006CANPAN団体ブログ賞☆受賞
九州ウェブサイト大賞2007優秀賞受賞
第8回インターネット活用教育実践コンクール
  朝日新聞社賞受賞
◇ 小学館「BE-PAL」2008年3月号掲載 ◇
NEW実践事例アイデア集Vol.16掲載 ◇


ウォーターJR3rd その1 [2006年06月16日(Fri)]
先日お知らせしたとおり第3回目の
ウォータージュニア活動を行いました。
本日6月16日の5・6校時です。
「その1」では、5時間目に1〜6年生全員で
実施した活動をお知らせします。
 

今回行うのは「着衣泳」です。
教育委員会の黒木譲史さんの指導で行います。
まず、始めにバディシステムで
自分のバディを確認します。

{おぼれたときに漂流物などを抱いて浮く方法を学びます。
実際には流木やペットボトルなど
ある物を何でも活用して「浮く」わけです。
プールでは波もないので、
みんな順調にまる浮けたようです。}


次のステップは、
もっと小さなヘルパーを使って浮いてみました。
小さなレンガを合わせたくらいの大きさです。
大人でも十分に浮けます。
子ども達は楽々です。
水に落ちたらまず落ち着いて
力を抜いて、何かつかまるものを見つけて
浮けることが大事なようです。
下手に泳ごうとして体力を使わない方が
良いのですね。



さらに、不意に水に落ちたときの対処法まで学習しました。
こちらは、まず後ろ向きに落ちる困ったということに
少し恐怖心があったようですが
落ちたとき手を広げて浮くこつや、
服の中の空気を出さないようにして
浮くこつが分かったようです。


最後に、ロープを投げておぼれている人を
救助する方法も学びました。
一生懸命ロープを投げても
なかなか思ったところにとんでいかないものです。

こうして、基本的な着衣泳について学びました。
水難事故に巻き込まれないようにすることも大切ですが、
きちんとした対処法を身につけることの
大切さを再認識した5時間目でした。笑顔

 

さあ、6時間目!
3〜6年生は大泊の海へレッツゴーです。
そのもようはまた別にアップしますね。
お楽しみに!泳ぐ
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コメント
ちょっと肌寒そうな雰囲気ですね〓
もしもの時のために訓練をすることは大切ですもんね泳ぐ
しかも写真で見る限り,普通の着衣泳とは少し違っていてさすがウォーターJrですねびっくり
Posted by:ウォーターキング  at 2006年11月01日(Wed) 17:20
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