本場中国の餃子 [2009年12月21日(Mon)]
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水ギョウザ
2009年12月16日(水) 二学期最後の授業は、料理講習でギョウザを作りました。 中国出身の学習者の指導で本場の水ギョウザを皮から作ります。 皮は強力粉、中力小粉が半分づつ、その他具は合いびき肉2キロ、キャベツ、 ニラ、長ネギ、それとピーマンを最後に入れました。いずれもみじん切りにしてよく練ります。 味付けは、やはり中国独特のこしょう「ホアジャ」を入れたようです。 具を混ぜているときから教室はその調味料や香辛料のいい、においで食欲をそそられます。 参加者は12人、全部で500個位作ったようです。 皮は全員で直径10〜12センチぐらいに丸く麺棒で伸ばします。 いつもは勉強するテーブルにラップを敷き、小麦粉を振り各自皮つくりです。 ![]() はじめは伸ばしすぎたり、楕円になったりとうまくできませんでしたが、さすがに 全部できあげる頃には『われながら上手にできた」みんな、満足するような出来になりました。 その後は沸騰したお湯で一気にゆでます。 浮き上がってぷりぷりっとしたらすくい上げます。 特製のつぶしたにんにく入りのたれに好みで、ラー油や酢などをつけて、いただきました。 「ハォツー!」「おいしいー」『アローイ』「マシソヨー」 自分で作ったギョウザは特においしいようです。 大満足の一日でした。 食べ切れなかった分の家族へのお土産を持って帰りました。 では、来年又元気に会いましょう。 |
Posted by
ドリー
at 09:57




