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沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)のホームページを開設しました。

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occnニュース [2011年01月26日(Wed)]

1月20日名護市万国津梁館で開催されたJB環境ネットワーク会のシンポジュームにおいて感謝状等贈呈を受けるOCCN事務局


「「$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$  
  ■────────□ OCCN News □────────■
           第223号  2011 1/26 発行
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 メンバーの皆様からの様々な情報を提供したいと思いますので、身近な情報、ご意見、
ご要望等をお待ちしております。
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     OCCN News第223号の発行です。お仕事の合間にお読み下さい。
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★ クリーンビーチ活動報告・・・・・・・・・みんな頑張っています。★
○ 1月22日(土)恩納村「海をきれいに!実行委員会」の皆様(21名)は恩納村名嘉真
海岸において清掃活動実施 ペットボトル等約209kg
○ 1月16日(日)八重山環境ネットワーク西表エコプロジェクトの皆様(18名)は西表島船
浦海岸において清掃活動実施 ペットボトル等約500kg
★ クリーンビーチ情報・・・・・・・・・・・みんなで参加しよう。★
○ 日 時:1月30日(日) 15:30〜17:00
  場 所:牧港漁港
  主 催:ダイビングハウスYAN☆YAN
連絡先:098-874-0090(担当 近藤さん)
○ 日 時:2月19日(土) 09:00〜12:00
  場 所:うるま市州崎津梁公園
主 催:特定非営利活動法人 マングローブクラブEEクラブ
連絡先:098−974-3063 fax098−979-0455
    (担当 平川さん)
○ 日 時:2月22日(火) 14:00〜16:00
  場 所:恩納村安富祖亀の浜
  主 催:恩納村「海をきれいに!」実行委員会
  連絡先:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
      098−982-3057(担当 木村さん)
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環境省からのお知らせ

 近年、日本海沿岸地域を中心(青森県〜鹿児島県)として、医療系廃棄物が多数漂着していることが確認されています。
 昨年11月30日現在で、これらの漂着物は、合計約28,000個に上っております。
 現在、沖縄県内での漂着の報告はありませんが、海岸への立入や清掃時におきましては今後とも十分ご注意をお願いします。
 また、酸性やアルカリ性の液体が入ったポリタンクの漂着情報もあります。
 医療系廃棄物をはじめ危険物を発見した場合は、海岸管理者もしくは市町村へご連絡をお願いします。

 環境省HP 日本海沿岸地域等への医療系廃棄物の漂着状況について(お知らせ)
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13268

 那覇自然環境事務所環境対策課 三宅
 TEL 098(858)5824 FAX 098(858)5824

※OCCNメンバーが実施する各種活動についてOCCN Newsをご活用下さい。
メンバーによるクリーンビーチ活動予定や活動報告を細かく掲載するとともにメンバー間の情報共有の強化及び広く県民等に対する活動のPRを行い、OCCN活動の更なる活性化に貢献できるよう努めていく所存です。
 クリーンビーチ活動を予定する或いは同活動を実施したメンバーにおかれましては、当該予定(報告)について事務局まで前広にメール頂きますようよろしくお願いします。
沖縄クリーンコーストネットワーク事務局
/Fax:098-861-5839  mail:occn@m1.cosmos.ne.jp
OCCN連絡会開催のお知らせ1 日 時: 平成23年2月18日(金) 午後4時半〜午後6時
2 場 所: 那覇市おもろまち2−1−1 那覇第2地方合同庁舎2号館・2F
       共同会議室D・E(沖縄総合事務局)
3 懇親会: 同日午後6時15分〜約1時間程度 会費約2,000円
       那覇第2地方合同庁舎1号館 1階食堂(沖縄総合事務局)
4 その他: 出席の有無について勝手ではありますが1月末日までにメール・Fax等で回答下さいますようお願いします。
5 担当者連絡先: 那覇市港町2−11−1
          第十一管区海上保安本部 環境防災課 中村 潔
          п^fax 098−861−5839
          E−meil:occn@ml.cosmos.ne.jp
Posted by OCCN事務局 at 15:42 | OCCNニュース | この記事のURL | コメント(0)
事務局からのお知らせ [2011年01月17日(Mon)]

1月14日(金)第十一管区海上保安本部において『OCCN担当者連絡会議』を開催しました。

会員の皆様へのご案内
※つぎのとおりOCCN連絡会(総会)を開催予定です。皆様の多数のご参加をお願いします。
           OCCN連絡会
日時:2月18日(金) 16:30〜18:00

場所:那覇市おもろまち2-1-1 那覇第2地方合同庁舎2号館 2階 共同会議室D。E
   (沖縄総合事務局)
Posted by OCCN事務局 at 11:39 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL | コメント(0)
occnニュース [2011年01月11日(Tue)]
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  ■────────□ OCCN News □────────■
           第222号  2011 1/11 発行
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 メンバーの皆様からの様々な情報を提供したいと思いますので、身近な情報、ご意見、
ご要望等をお待ちしております。
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     OCCN News第222号の発行です。お仕事の合間にお読み下さい。
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Posted by OCCN事務局 at 17:51 | OCCNニュース | この記事のURL | コメント(0)
事務局からのお知らせ [2011年01月07日(Fri)]
以前紹介しました「沖縄大学地域研究所 烽火(のろし)ネットワーク実証実験」のレポートが届きました。



久米島側での烽火(のろし)



沖縄大学 国際コミュニケーション学科2年次  上里 恵未
 私は今回、地域研究所主催の烽火実証実験に参加した。烽火とは、物を焼くことで煙を上げ、それを離れた場所から確認することにより情報を伝達する手段である。琉球王国では烽火の制度が確立していた。烽火制度は沖縄本島や離島、先島諸島(宮古・石垣)の蔵元への唐船が来たことを伝える通信手段として大切な役目を負っていた。
 私たちはメールや電話、インターネット等の通信技術を活用し、遠く離れた人とコミュニケーションを取ることは容易だ。しかし、約400年前の琉球の人々は烽火を利用して連絡を取り合った。烽火でしか連絡を取ることができないので、烽火に託す思いや願いは大きかっただろう。私はこの実験を通して、約400年前を追体験することとなった。
 私たちは今回、久米島・渡嘉敷・首里の3ヶ所で実験を行った。私はスタート地点である久米島の烽火上げに参加した。
 久米島では始めに、烽火台づくりを行った。作り方は、まず木材を縦横交互に正方形の形に2〜3段積み上げる。次にその積み上げた木材を紐で縛って、固定させる。そして、積み上げた木材の中に枯葉などの火が点火し易いものを入れる。それを固定して、烽火台の完成である。
私たちは、本番用の烽火台とリハーサル用の烽火台の2つを作った。本番前日にリハーサル用の烽火台に火をつけた、リハーサルを行った。しかし、灯油の量が少なかったのか、思うように点火せず、煙も殆ど出なかった。また、その日は風があったので、煙がうまく上空に昇らなかった。
そして、翌日の本番。天候が悪く、強風が吹いた。話し合った結果、久米島での烽火上げは中止となってしまった。でも、渡嘉敷では烽火上げを予定通り実施した。結果は、残念ながら首里で烽火の煙を確認することは出来なかったようだ。
私は今回の事を通して、現代の便利さを痛感させられた。先人達はその日の天候に左右されて意思疎通を図ることが困難であっただろう。でも、ここまで影響するとは思ってもみなかった。また、当時は烽火でしか連絡を取れなかったということは、今上げている烽火の煙が本当に首里の人々に伝達しているのかも分からないということだろう。それでも、当時の人々が烽火に対する思いや願いは計り知れないものであったに違いない。琉球人にとって烽火とは、本島と離島の人々の心を繋ぐ重要な役目を果たしていたのではないだろうか。
今回私たちは12月に実験を行ったが、当時唐船が訪れるのは6月頃であった。だから、次の機会があれば6月に再び挑戦したい。その際は今回の反省点を活かし、大成功へと導きたいものだ。
烽火は現代社会では忘れられている通信手段である。しかし、現代人に現代の通信のすばらしさや、先人達の苦労を痛感させることが出来るものであるだろう。いつか、日本全国烽火リレーが開催できたら良いだろう。
Posted by OCCN事務局 at 14:35 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL | コメント(0)