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桜美林学園のお話

今年(2006年)桜美林学園は創立60周年を迎えます。そこで、この60周年を機会に桜美林学園の自校史や創立者である、清水安三先生、郁子先生にまつわるお話や清水安三先生Tシャツプロジェクトの同行をお伝えしていきます。

 たくさんのコメントをよろしくお願いいたします。


いざ北京へ [2006年06月24日(Sat)]
 こんにちは笑顔今回は安三先生の北京生活の始まりをご紹介いたします。

 安三先生が北京へ行ったのは大正8年のことでした。安三先生は大日本支那同学会に入れてもらい、支那語と支那事情の研究に没頭したそうです。同学会の雰囲気は息づまるほど勉強に燃えていたそうです。そこで、まず最初に安三先生は『支那新人と黎明運動』を書き上げました。(もちろんこの本は桜美林大学の図書館にあります。)内容は、孫文の思想等を取り扱ったものです。

 さらに安三先生は魯迅の小説を初めて日本文に訳されました。

 今後も安三先生の中国での活躍をご紹介していきます。ウインク
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