いざ北京へ
[2006年06月24日(土)]
こんにちは
今回は安三先生の北京生活の始まりをご紹介いたします。
安三先生が北京へ行ったのは大正8年のことでした。安三先生は大日本支那同学会に入れてもらい、支那語と支那事情の研究に没頭したそうです。同学会の雰囲気は息づまるほど勉強に燃えていたそうです。そこで、まず最初に安三先生は『支那新人と黎明運動』を書き上げました。(もちろんこの本は桜美林大学の図書館にあります。)内容は、孫文の思想等を取り扱ったものです。
さらに安三先生は魯迅の小説を初めて日本文に訳されました。
今後も安三先生の中国での活躍をご紹介していきます。
今回は安三先生の北京生活の始まりをご紹介いたします。安三先生が北京へ行ったのは大正8年のことでした。安三先生は大日本支那同学会に入れてもらい、支那語と支那事情の研究に没頭したそうです。同学会の雰囲気は息づまるほど勉強に燃えていたそうです。そこで、まず最初に安三先生は『支那新人と黎明運動』を書き上げました。(もちろんこの本は桜美林大学の図書館にあります。)内容は、孫文の思想等を取り扱ったものです。
さらに安三先生は魯迅の小説を初めて日本文に訳されました。
今後も安三先生の中国での活躍をご紹介していきます。



