残念ながらこの日は残業で、蛍光灯をばっちりつけて仕事をしてました。仕事を終えて、ちょっと食事でもと入ったお店。そのトイレに「100万人のキャンドルナイト」のチラシが貼ってありました。この日、お店でも8時から10時の2時間、電気を消してろうそくを灯したそうです。ふーん、そうなんだ。
岩手県と秋田県の県境にある湯田町に友人のカメラマン・瀬川強さんが住んでいます。(ずいぶん、ご無沙汰しています。)彼の家では、毎月一日、電気を使わない日「禁電日」というのを決めて実行していました。今でも、きっと実行していると思います。彼の奥さんの陽子さんは、名前のとおり太陽のように明るい人で、ちょっとしたイベントのように「禁電日」を楽しんでいました。豪雪地帯としても有名なこの地域で、冬もこのイベントをやっていたようで、そういう日のスターは薪ストーブということだったかな。
100万人のキャンドルライトの話を聞いたとき、瀬川家のささやかな「禁電日」のことを思いました。
【日常のゆるすごの最新記事】
