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コミュニティ新聞 NO.63 (06/24)
唐子車 (散策ガイド)[2010年10月08日(Fri)]


散策ガイド  「唐子車」  (1)

建造:1741年(常滑市有形民俗文化財指定車)
祭神:小倉神社「高皇産霊尊・塩土老翁」

 大野では最も古い山車で、恐らく知多半島で現在曳かれている山車の中でも最も古いものと思われる。  前戸に格子状の引戸が有る、古い形式を留める名古屋型の山車です。

1741年建造、1784年に大がかりな修復がなされ、翌年、名古屋の竹田藤吉によりからくりを、1858年には支輪の彫刻が瀬川治助重光によって製作される。

 4体のからくり人形を有し、大将人形は塩土老翁。大唐子に中唐子が肩車され松の枝に吊るされた綾に移り、そこにぶら下がる太鼓を叩いた後で首を左右に振りながら降りてくる離れからくりです。下山にある小唐子は、采を振ります。



大野海水浴場 (散策ガイド)[2008年09月24日(Wed)]


(散策ガイド) 「大野海水浴場」

 尾張徳川家のお殿様も塩湯治に来られた日本最古の海水浴場です。
巾約100mで、るりが浜と呼ばれています。
毎日色が変わる夕日は美しく雄大で、リフレッシュするには最適です。


蓮台寺 (散策ガイド)[2008年09月14日(Sun)]


散策ガイド 「蓮台寺」  (61)

 正和三年(1314年)一色左京太夫大輔道秀が創建しました。

知多四国67番の札所で大師堂の御本尊は、聖観世音菩薩です。
これは12世紀の製作で常滑市文化財指定です。
ほかに正和五年(1316年)一色左京太夫大輔道秀寄進名のある鐘鉦が残っています。


常夜灯 (散策ガイド)[2008年09月14日(Sun)]


散策ガイド 「常夜灯」  (25)

 この常夜灯は、文久三年(一八六三)町内の安全を祈願して、大野橋南詰に建立され、優美な姿を、矢田川に写しておりましたが、昭和四十三年、現在地に移されました。


洞仙寺 (散策ガイド)[2008年09月12日(Fri)]


散策ガイド 「洞仙寺」  (23)

 照高山洞仙寺は、浄土宗知恩院派の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。
信長時代の当地の豪商薬屋市左衛門開基の古刹です。

 境内には、徳川家康の伯母にあたる於万の方夫婦の墓があり、寺宝に家康自筆の軸物一幅がります。
又、境内に大黒天を祀る堂があり、かっては参詣客で賑わいました。


十王堂 (散策ガイド)[2008年09月11日(Thu)]


散策ガイド 「十王堂」  (22)

 このお堂には、地獄の閻魔王を始め十人の冥府の王を祀ってありますので、十王堂といいます。
十王堂は、東龍寺の過去帳に「天正六年(1578)卯十月十王堂・・・・・」とありますから、それ以前にすでにあったものと思われます。
二度の大火にあい、現在の十王堂は弘化二年(1845)七月再興されたものです。
毎年八月十五日夜、精霊を大野橋から送り、ついで十王堂へお参りする習わしがあります。


東龍寺 (散策ガイド)[2008年09月11日(Thu)]


散策ガイド 「東龍寺」  (21)

 巌松山来迎院東龍寺は、貞観六年(864)天台宗の圓仁和尚慈覚大師が草庵を建てて以来の古刹です。
永享年間(1429−40)浄土宗に改宗しました。
明応四年(1495)本尊阿弥陀如来を比叡山から迎えました。
桶狭間の戦い、本能寺の変に際し、徳川家康をかくまいました。
享保十五年(1730)の大火に当寺本堂は類焼を免れ、野間の大坊に次ぐ古い貴重な建築様式を現在も保っています。
市指定文化財の「古過去帳」を始め寺宝が多数保存されています。


甘露院 (散策ガイド)[2008年09月11日(Thu)]


散策ガイド 「甘露院」  (20)

 甘露院は、浄土宗西山深草派の寺院で、本尊は阿弥陀如来立像です。
両脇に観音、勢至菩薩像や浄土宗の開祖善導大師、円光大師の像を安置しています。

開山は天正九年(一五八一)と伝えられ、今の建物は文政三年(一八二〇)建立と棟札に記されています。


松栄寺 (散策ガイド)[2008年09月11日(Thu)]


散策ガイド 「松栄寺」  (19)

 天満山松栄寺は、天台宗の寺院として約五世紀の歴史があるといわれています。
寺域に、守護神として金比羅大権現が祀られ、通称「こんぴら様」として親しまれ、寺前の通りはこんぴら小路と呼ばれています。
又、当寺は、宮山の帆下げ天神の発祥の寺として有名です。


内宮御祭宮社 (散策ガイド)[2008年09月10日(Wed)]


散策ガイド 「内宮御祭宮社」  (18)

 天皇11代垂仁天皇の御代に倭姫命が、天照皇太神を奉じてこの地に3ヶ月止まり、その後伊勢の地に遷りました。
そこでこの宮は元伊勢と称され、大野城主佐治氏を始め近郷近在の崇敬を受け、3万7千坪の境内に末社5社を数えましたが、度重なる台風高潮のため大きな被害を受けました。
江戸時代末まで、境内であやつり人形戯が盛んでした。
当時の人形の「かしら」は現存し市の有形民族文化財に指定されています。


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