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2019年07月10日

野外体験実習参加者確定のお知らせ

東吉野村野外体験実習への応募をありがとうございました。

本日、申し込みしてくださった方々の登録メールアドレスへ、参加決定に関するメールを配信いたしましたので、ご確認の程どうぞよろしくお願いいたします。
迷惑メールフォルダ等も確認くださり、共生科学研究センターからのメールの有無をご確認ください。

登録したにも関わらす何もメールが届いていない場合は、登録メールアドレスに不備が考えられますので、お名前とメールアドレスを共生科学研究センターメールアドレスへお知らせくださいますようお願いいたします(以降の事務手続き上、16日連絡分までは対応可能です)。

案内状の郵送は7月19日頃を予定しております。
到着まで今しばらくおまちくださいませ。
posted by 共生科学研究センター at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 野外体験実習

2019年06月20日

2019年度東吉野村野外体験実習 参加者募集!

2019募集.jpg
毎年恒例の野外体験実習を、
8月4日(日)〜5日(月)に行います。
詳細はチラシをクリックしてご確認ください。
みんなで楽しく、科学を学びましょう!


応募フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
申込期間は 7月1日(月)正午〜10日(水)正午 です。これ以外の期間は申込を受け付けておりませんので、ご注意ください。

応募フォームはこちら

皆様のご参加をお待ちしています!
posted by 共生科学研究センター at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 野外体験実習

2019年06月14日

国際シンポジウム ”NICABC” 開催報告

 令和元年6月6日(木)9時30分より、大学院人間文化研究科会議室において、共生科学研究センター共催の国際シンポジウム “Nara International Conference on Applied Bioinorganic Chemistry (NICABC)” を開催しました。このシンポジウムは、6月2〜5日に奈良春日野フォーラム「甍」にて開催された “15th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry (ISABC15)” のポストカンファレンスとして企画されました。ISABC15に参加された国外研究者9名を含む11名の先生方を招待し、奈良女子大学での講演をお願いしました。参加者は36名と少数でしたが、最先端の講演内容に触発されて質疑応答が活発化し、予定時間を大幅に超過して18時30分に最後の討論が終了するという盛況ぶりでした。参加者からは、「リラックスした雰囲気で深い議論ができた」という声が聞かれました。
 最後になりましたが、本シンポジウム開催にあたりご尽力頂きました関係各位の方々に厚く御礼申し上げます。

学会HPはこちら
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posted by 共生科学研究センター at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム

2019年05月20日

国際シンポジウムのご案内

共生科学研究センター共催の応用生物無機化学 奈良国際シンポジウム「Nara International Conference on Applied Bioinorganic Chemistry 2019」が、以下の日程で開催されます。

日時:2019年6月6日(木)9:30 - 16:30
場所:奈良女子大学 F506室

国内外第一線の生物無機化学者と議論できる貴重な機会に、ぜひお越しください。
皆様のご参加をお待ちしております。

↓画像クリックで専用HPにアクセスできます↓
NICABC2019.png
posted by 共生科学研究センター at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム

2019年03月28日

大和・紀伊半島学研究所ニューズレター(News Letter vol.1, no.1)をアップいたしました。

大和・紀伊半島学研究所ニューズレター(News Letter vol.1, no.1)をアップいたしました。

2018年に、共生科学研究センターが大和・紀伊半島学研究所 所属のセンターとなったことに伴い、これまでの「共生科学研究センター News Letter」の内容を、「大和・紀伊半島学研究所 News Letter」の一部として発行することになりましたことをお知らせいたします。

↓ここからダウンロード可能です↓

図1.png
posted by 共生科学研究センター at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューズレター

2019年02月13日

第22回奈良女子大学共生科学研究センターシンポジウム(共催)の報告

 2019年1月12日(土)13時より、第18回共生科学研究センターシンポジウムが、三重大学 環境•情報科学館3階において開催されました。本シンポジウムは、紀伊半島研究会の第22回シンポジウムと、三重大学生物資源学研究科との共催によるもので、「紀伊半島の森里海生態系の再生」と題して、趣旨説明、5つの講演と総合討論がありました。

 「趣旨説明」 松尾奈緒子(三重大学)
 「紀伊半島のユニークな気候」 立花義裕(三重大学)
 「海跡湖須賀利大池の森林生態系の再生」 平山大輔(三重大学) 
 「回遊性魚類からみる森里海の連環」 佐藤拓哉(神戸大学)
 「有田川での森里海と人のつながりの再生の試み」 徳地直子(京都大学)
 「干潟生態系の健康診断と再生」 木村妙子(三重大学)

 三重大学での開催ということもあり、三重県在住の方をはじめ、和歌山県、奈良県などから62名の参加がありました。
 講演の中では、本州一番の多雨地帯が紀伊半島南部であること、多雨になる理由と黒潮との関係について、国指定天然記念物である三重県尾鷲市の須賀利大池湖岸の常緑広葉樹が急激に枯死しておりその要因について、アマゴの生活史型(河川で一生くらすアマゴと川と海の間を回遊するアマゴ)と森と川、海とのつながりについてお話いただきました。続いて、近年、森と川、海とのつながりがダムなどによる分断、豊かな水産物を育む干潟が約4割も失われており、これらの再生への試みについて話題提供をいただきました。
 特に印象的であったのは、沿岸域の生物多様性と流域の環境要因との分析のために、研究者だけではなく一般の方々を巻き込んだ環境DNAの調査に関しての話題についてです。河川の調査といっても支流まで含めると非常にたくさんあり、研究者だけではとても実施できず、かといって調査区を限ってしまえば正しい分析はできません。そのため、一般の方々にもサンプル採集を行ってもらい、そのサンプルと現場の緯度経度の情報、周りの環境がわかるような写真を研究者宛に発送してもらい、分析およびデータ解析を研究者が行うというものです。さらにサンプルが採取された場所をWeb上で公開することにより、同じ場所のサンプルばかりが集まらないようにすることが可能であり、まだサンプルが採取されていない場所に自分が最初に行きたいというモチベーションも調査協力者に生まれます。環境に興味のある方であれば、自分が調査に協力しているという満足感もあります。紀伊半島の森里海生態系の保全に、自分ならどのようにかかわっていくことができるのかを考えるよい機会となりました。


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posted by 共生科学研究センター at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム

2018年11月26日

第18回共生科学研究センターシンポジウム(共催)のご案内

第18回共生科学研究センター・第22回紀伊半島研究会シンポジウム「紀伊半島の森里海生態系の再生」が、2019年1月12日(土)に三重大学で開催されます。詳細は以下の通りとなっております。

「紀伊半島の森里海生態系の再生」
日時:2019年1月12日(土) 13:00〜17:30(12:20開場)
場所:三重大学 環境・情報科学館3階

プログラム
開会挨拶 和田 恵次(紀伊半島研究会会長)
趣旨説明 松尾 奈緒子(三重大学)
 講演
 「紀伊半島のユニークな気候」 立花 義裕(三重大学)
 「海跡湖須賀利大池の森林生態系の再生」 平山 大輔(三重大学)
 「回遊性魚類からみる森里海の連環」 佐藤 拓哉(神戸大学)
 「有田川での森里海と人のつながりの再生の試み」 徳地 直子(京都大学)
 「干潟生態系の健康診断と再生」 木村 妙子(三重大学)
総合討論
閉会挨拶 保 智己(共生科学研究センター長)

共催:奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センター
   紀伊半島研究会
   三重大学生物資源学研究科


参加費・申し込み不要です。この機会に、自分を取り巻く環境の再生について考えてみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
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posted by 共生科学研究センター at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム

2018年09月27日

大和・紀伊半島学研究所 一般共同研究募集のお知らせ

共生科学研究センターも所属する大和・紀伊半島学研究所において、一般共同研究を募集しております。

一般共同研究とは、研究所外(但し、各センター協力研究員も含む)の個人又は複数の研究者が,各センター担当の教員と協力し、当研究所を共同研究の場として行うものです。研究期間は2年(平成31年度末まで)です。

申請方法
1)「共同研究計画申請書」
 研究内容、研究課題及び経費について、当研究所各センターの兼任教員・担当教員と事前に協議の上、研究の推進及び取りまとめを行う研究代表者及び当センター受入責任教員を定め、「共同研究計画申請書」(様式第1号)1部を(平成30年度募集については所属長の承認は割愛します)、受入責任教員から提出してください。
 なお、研究者は同時に二つ以上の研究課題に研究代表者として申請することはできません(継続する研究課題がある場合も同様です)。研究代表者が異なるが、ほぼ同一の研究組織の場合は、申請書の研究概要の欄に研究内容の違いを明記してください。
2)「共同研究承諾書」
 一般共同研究を申請する研究代表者は、共同研究者が他機関に所属する場合は、別紙所定様式により(平成30年度募集については所属長の承認は割愛します)「共同研究計画申請書」に添付してください。

申請書提出期限及び提出場所
奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所各センターの受入教員を通じて、下記に提出してください。
(1)提出期限 平成30年10月5日(金)
(2)提出場所 奈良女子大学 研究協力課 大和・紀伊半島学研究所事務担当:狩俣 順也
        〒630-8506 奈良市北魚屋東町
        電話:0742-20-3762 / E-mail:karimata@cc.nara-wu.ac.jp
*申請書はPDFデータで提出していただいても結構です。

様式等、募集の詳細は以下をご覧ください。
平成30年度 奈良女子大学共大和・紀伊半島学研究所一般共同研究募集.docx
posted by 共生科学研究センター at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | センターの活動

2018年09月19日

天理環境フォーラム2018のお知らせ

共生科学研究センター後援の
天理環境フォーラム2018 私が考える「エコ・シティ天理」
が10月から11月にかけて開催されます。
自然と人が長く「共生」するために、この機会にエコを勉強してみませんか?

クリックで拡大します↓
天理環境フォーラム2018-1
天理環境フォーラム2018-2
↑ 「環境市民ネットワーク天理 20周年記念講演会」の
詳細・お申込みはこちらまでお願いいたします。
posted by 共生科学研究センター at 09:34 | TrackBack(0) | センターの活動

2018年08月20日

平成30年度東吉野村野外体験実習が無事終了しました!

平成30年度東吉野村野外体験実習が無事終了しました!

2018年8月5日~6日に東吉野村で野外体験実習を行いました。今年は、小中学生40名、保護者3名のご参加をいただき、スタッフ12名を加えて、総勢55名で実習を行いました。

1日目は、(1) 「川の生き物について学ぼう」、(2) 「何でもかんでも燃やしてみよう」、(3) 「ダンゴムシに迷路をさせてみよう」と題した3つの実習を行いました。

(1)では、川の流れが速い所と、遅い所で採集された生き物をバットの中で観察し、種類や形にどのような違いがあるのかを学びました。

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(2)では、鉄(スチールウール)に火をつけたり、二酸化炭素の中でマグネシウムという金属を燃やしたりしました。マグネシウムは、燃えるときに二酸化炭素から酸素を奪って酸化されるので、二酸化炭素中でも激しく燃えることを学びました。

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(3)の実習では、ダンゴムシに迷路をさせて、右に曲がった後は左に曲がり、左に曲がった後は右に曲がる「交替性転向反応」と呼ばれる習性を観察しました。

図1

2日目の「森づくりについて学ぼう」では、地元林業家の竹内信市さんに講師をお願いして、樹皮剥ぎやロープあげの体験をしました。また、今年の昼食も流しそうめんをして頂き、楽しい時間を過ごすことがでできました。

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猛暑の中での開催となりましたが、予定通りすべての実習を行うことができ、スタッフ一同ほっといたしました。来年以降も同様の実習を開催する予定ですので、皆様のご参加をお待ちしております。
posted by 共生科学研究センター at 10:48 | TrackBack(0) | 野外体験実習