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沼田町教育委員会

沼田町教育委員会の「希望に満ちた豊かな学びのブログ」です。沼田町での教育行政の取り組みはもとより、地域で活動している方々の情報発信を行っています。


北空知ALT研修会が行われました [2017年06月09日(Fri)]
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 6月9日(金)北空知ALT(外国語指導助手)研修会が行われました。北空知の各小中学校に配置された5人のALTの皆さんが沼田小学校を訪れ、沼田町が誇る「デビット・アラン・リンチ先生」の授業を参観しました。
 今年度から週5日間、沼田小・中学校で、沼田ならではの学び「ハローイングリッシュ」など外国語活動の強力な助っ人として大活躍のデビット先生。子ども達の顔と名前も全て覚え、担任、教科担任、子ども達と一体となったスーパー授業が展開されました。
田植え体験を行いました [2017年05月23日(Tue)]

この日10:30から小学5年生の田植え体験が行われました。肌寒い日でしたが児童達は元気いっぱいにJAの職員の皆さんにご指導をいただきながら作業をしました。
天気が心配されましたが、途中から晴れて暖かくなってよかったです。
作業では植える目印を事前に付けていただいていましたが、真っ直ぐに植えることは難しいようでした。
今年は転んでしまった子はいなかったので、みんな綺麗な姿で帰ることができました。


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▲冷たくて悲鳴をあげていました!


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▲すぐに冷たさになれて、寒さに負けず子ども達は元気ハツラツ!


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▲最後まで元気にがんばっていました!


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▲作業後は綺麗な水で手足を綺麗にしていました!
沼田小学校 第107回卒業証書授与式が行われました [2017年03月18日(Sat)]
 この日、9:30から小学校の第107回卒業証書授与式が体育館で行われました。今年の卒業生は男子16名、女子12名の計28名、卒業生の累計は8,335名になります。卒業生は中学生々活で着る真新しい学生服やセーラー服に身を包み、多くの来賓や保護者に見守られる中、厳かに入場しました。
 授与式では元木校長が一人ひとりに「卒業おめでとう」と声掛けしながら卒業証書を手渡しました。卒業証書を手にした子ども達はステージ上から先生方や親への感謝の気持ちや6年間の思い出、将来の夢、そのために中学生として頑張ろうとすることなどを涙ながらに話しました。
 元木校長からは「卒業おめでとう。今手渡した卒業証書は君たちの成長の証です。支えてくれた人への感謝と何事も諦めず挑戦する意思を持ってこれからも頑張ってください。」と式辞がありました。
 また、別れの集いの「呼びかけ」では在校生から学校生活や行事、児童会活動などでリーダーとして指導をしてくれたことへの感謝の気持ちが伝えられ、卒業生は「夢の実現に向けて歩みを進めていきたい。」と中学生活への決意と述べ、在校生・卒業生がそれぞれ歌を贈り、最後に全員で「旅立ちの日に」を合唱しました。

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元木校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。

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感謝の気持ちと決意表明を一人ひとり述べました。涙で声の詰まる児童も多数いました。

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別れの集いでは、在校生が卒業生に「呼びかけ」と合唱「この星に生まれて」を贈りました。

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卒業生による合唱「最後のチャイム」。涙が止まりません・・・
「雪山」を作って頂き ありがとうございます [2017年01月16日(Mon)]
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▲大きくて高い雪山をつくっています

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▲ショベルで丁寧に形を整えています


 1月16〜17日の2日間に渡って、町内の居シ尾住設さんの重機による小学校グラウンドへの「雪山」作成作業を行なって下さいました。
 この作業は同社が例年、地域貢献活動の一環として取り組んで下さっているもの。
 作って頂いた雪山は、低学年のスキー練習や、チューブすべり遊びなどに使わせて頂き、冬場の体力向上にも役立てさせていただきます。
 ありがとうございました。
いただきファーム(JA北いぶき青年部事業)が行われました [2016年11月17日(Thu)]
 この日、沼田小学校で小学校の2〜4時間目(9:20〜)にJA北いぶき青年部主催でイベント炊飯「いただきファーム」が行われました。
 例年この事業は、新米ができ農作業も落ち着いてくるこの時期に、JA北いぶき青年部のご協力をいただき実施しされています。
 今年は、小学5年生の農業体験授業で春に田植えし、立派に育った稲を収穫・はさ掛けで天日干ししてから精米したお米と沼田産の野菜を使用し、全校児童で青年部の指導を受けながら、おにぎりと豚汁を作ることになりました。児童たちは悪戦苦闘しながら野菜を切り分け、その材料で青年部が豚汁を作っている間、青年部が作成した映像でクイズを交えながら農業の学習を行いました。
 そのあと、炊き上がった熱々のお米でおにぎりを作り、豚汁と共に給食の時間においしくいただきました。
 
 JA北いぶき青年部の皆様、大変ありがとうございました!

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手を切らないように慎重に・・・
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沼田町の農業について青年部の皆さんからたくさん教えてもらいました。
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クイズを交えながら楽しく農業についてお勉強!
農業体験(脱穀・籾摺り)を行いました。 [2016年10月27日(Thu)]
 この日、13:20から小学5年生の農業体験学習(脱穀・籾摺り)が行われました。
 9月27日に刈取り、はさがけをしていた「ななつぼし」ですが、JA北いぶき沼田の青年部の方や、JA北いぶきの職員、役場農業商工課の職員による指導のもと「脱穀機」と「籾摺り器」を使って、児童自らの手で脱穀と籾摺りを行ないました。
 児童たちは、雨こそ降っていませんでしたが非常に低い気温の中、一生懸命に取り組んでいました。
 今年の農業体験学習は今回で終了となりますが、児童たちは、単に米を作りの学習だけではなく、たくさんの手間暇が掛かって自分たちが食べるお米になっていることを感じ、お米の大切さを学びました。
 今年の学習で出来た「玄米」は、このあと精米機で精米し、11月17日に行われる「いただきファーム」で試食することとなっています。今から楽しみです。

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▲穂先からゆっくりと丁寧に脱穀しました。

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▲みんなの知っているお米にどんどん近づいていきます。

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▲玄米です。みんな頑張りました!
沼田小学校6年生が地層学習を行いました [2016年09月29日(Thu)]
沼田小学校の6年生27名が、理科の学習として化石体験館を見学した後、実際に化石が見つかった幌新太刀別川(ホロニタチベツガワ)へ行って、地層観察と化石発掘を体験しました。

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まずはじめに、幌新にある化石体験館へ行き、学芸員から沼田町で見つかった化石の話を聞きました。沼田町からは、クビナガリュウをはじめ、カイギュウや全町8mのクジラなど、たくさんの化石が見つかっていることを聞きました。

さらに、それらが幅広い時代から見つかっていることは、北海道の中でもとても珍しいことだと聞き、小学生たちは大変驚いていました。

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40分ほどかけて沼田の化石について学習した後、いよいよ発掘現場に向かいました。幌新太刀別川は例年9月には雨の影響で発掘出来ないことが多いのですが、今年は雨のピークが8月だったため、この日の天気と合わせて大変よい条件で発掘をすることが出来ました。

約1時間ほど、ハンマーとタガネを使い発掘作業をおこないました。中には直径15cmほどの大きなタカハシホタテを採取出来た生徒もいて、その瞬間大歓声が上がりました。

ほぼ全員が化石を見つけることができ、沼田町の太古の世界に触れることができた生徒たちは、皆満足げな表情でバスに乗り、学校へと帰っていきました。
農業体験(稲刈り)を行いました。 [2016年09月27日(Tue)]
 この日、13:20から小学5年生の稲刈りの農業体験学習が行われました。
 春に自分たちの手で田植えを行い、夏の間に田んぼに関する色々なことを学習し、いよいよ収穫のときを迎えました。
 児童たちはJA北いぶきの職員の皆さん達に鎌を使っての稲刈りの注意点についてご指導をいただきながら作業をしました。
 晴天にも恵まれましたが、春にはぬかるんでいた田んぼも、すっかり水も切れて硬くひび割れ、作業がし易い状態でした。
 こども達は5月20日に植えた「ななつぼし」という品種の稲を丁寧に刈り取り、10株ごとに紐で結んでまとめ、全て刈り終えた後、小学校に移動し、校舎の軒先に設置された「はさがけ」用の鉄パイプに隙間なく稲穂を干しました。
 稲穂が良く乾いたあと機械で脱穀され、11月に行われる「いただきファーム」で試食することとなっています。今から楽しみですね。
 作業後に児童たちから大きなの声で「ありがとうございました!」と職員の皆さんへお礼の言葉がありました。

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作業前に稲の前で集合写真
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農協の職員の方より稲刈りの方法を教えてもらっています。鎌を使うので気を付けて!
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みんな真剣に作業しています。
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あと少し!がんばって!
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稲刈り終了。あとは「はさがけ」です。
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隙間なく稲穂を干していきます。
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作業終了。11月の試食が楽しみです!
農業体験 稲刈り前の学習をしました [2016年09月05日(Mon)]
 この日、10:10から小学5年生の農業体験 稲刈り前の学習を行いました。
 今回は農業改良普及センターと北いぶき農業協同組合の皆様のご協力を頂き、いよいよ9月下旬に迫った稲刈りを前に、米の貯蔵・乾燥・精米についての学習と、5月に児童たち自らが田植えした稲の観察等を行いました。
 はじめに児童たちはスノークールライスファクトリーの見学をし、籾(米)の貯蔵のために1,500tもの雪を施設に蓄え、それを用いる事で米をゆっくりと乾燥させ、雪中米の旨みを引き出していることを学びました。
 ファクトリー見学の後は、圃場で稲の観察をしながら、圃場にいる虫についても学びました。

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▲2,500tもの籾(米)が貯蔵されていると聞き、ビックリ!

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▲どんな虫がいたのかな?

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▲最後に全員で、はいポーズ!

 次はいよいよ稲刈りです。
 今日の学習で更に米に詳しくなった児童たちは、9月下旬の稲刈りを楽しみにしている様子でした。
農業体験の中間学習をしました [2016年07月13日(Wed)]
 この日9:20から小学5年生の農業体験の中間学習を行いました。
 今回は土地改良区・農業改良普及センター・農協青年部の皆様のご協力を頂き、「水」の役割や「防除」について、実際にダムやラジコンヘリ(ラジヘリ)・田んぼ等を見ながらの学習です。
 幌新ダムでは、説明のあとの質問で、ダムの深さは?(満水時約20m)体積は?(約284,000㎥)等の多くの質問が寄せられました。
 その後、子ども達が田植えをした圃場に場所を移し、ラジヘリによる模擬防除の様子を見学し、ラジヘリによる防除は薬剤が広範囲に散布されないように行うので環境にやさしいことや、ラジヘリの値段が約1,500万円もすることを知り、おどろいていました。
 最後には、田んぼの生き物や雑草についても学びながら、田んぼ様子を真剣に見つめていました。

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▲幌新ダムで農業における水の役割を学んでいます

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▲「すごい!」興奮気味です!!

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▲精米方法についても学習しました

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▲最後に集合写真です。楽しく農業を学習できました。
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