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沼田町教育委員会

沼田町教育委員会の「希望に満ちた豊かな学びのブログ」です。沼田町での教育行政の取り組みはもとより、地域で活動している方々の情報発信を行っています。


楽天いどうとしょかんが来町しました [2017年05月31日(Wed)]
この日、楽天いどうとしょかん車が来町し、15:30〜16:30までの1時間、様々な本や電子図書の体験などを行いました。
毎月開催している『こどもおはなし会』も合わせて開催し、参加した親子・児童は、図書館ボランティアによる絵本の読み聞かせを楽しんでから、いどうとしょかん車を見学したり電子図書に触れてみたりと思い思いに楽しみながら本に触れていました。

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▲エプロンシアター『おおきなかぶ』では、全員でかけ声をあわせてかぶを抜きました

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▲図書館に蔵書していない本も多数あり、どの本を読もうかじっくり考えている参加者が多かったです


5月こども工作教室を開催しました [2017年05月27日(Sat)]
5月のこども工作教室は”むし笛”と”紙コップUFO”を作りました。

まず、”むし笛”から作り始めます。
作成前に”むし笛”はどんな音が鳴るのか実演。”むし笛”から不思議な音が鳴りだすと「面白そう」「早く作ってみたい」というようなキラキラした顔で見ていました。
材料を配りさっそく作ります。

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参加した児童たちは、早くできた児童が少し苦戦している児童に教えたりと、和気あいあいとした雰囲気の中”むし笛”を完成させました。
”むし笛”を作り終わると、次は”紙コップUFO”作りです。

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司書から説明を受けながら、印のついた紙コップを切り重ね合わせて”紙コップUFO”を完成させました。
その後、”むし笛”と”紙コップUFO”に色をつけ、工作が終了しました。

今回作成した工作は『楽しく実験・工作 小学生の自由研究 低学年編(成美堂出版編集部 編、成美堂出版)』に掲載されています。本は図書館にありますので、作り方などを知りたい方はぜひ図書館で本を見てみてください。
空飛ぶタネを作ろう(こども工作教室) [2017年04月15日(Sat)]
4月のこども工作教室は、「空飛ぶタネを作ろう」がテーマで、14名の小学生が参加してくれました。

図書館の篠原館長の説明で、「フタバガキ」などの本物の空飛ぶタネを見せてもらったあと、紙を使ったヘリコプター型のタネの模型を作りました。

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はさみで切って少し折り曲げるだけの簡単な工作で、くるくるとよく回りながら落ちていくヘリコプターができました。

子どもたちは10分ほどで作り上げると、さっそくイスの上に上がり、高いところから落としてくるくる回りながら落ちるようすを何度も楽しんでいました。

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続いて、「アルソミトラ」という幅10cmほどもあるような大きなタネを見せてもらったあと、同じような形の紙のグライダーを作りました。

こちらもすぐに完成し、高いところから滑らせるようにはなすと、すーっと滑空して本物のグライダーのように飛びました。

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最後は写真集を見せながら、館長がいろいろな植物のタネについて話をしてくれました。そして、おみやげに「フウセンカズラ」というハートの模様のあるタネをもらい、子どもたちはうれしそうに帰路につきました。
3月のこども工作教室を開催しました [2017年03月25日(Sat)]
3月のこども工作教室は、家庭にある材料で『万華鏡』を作りました。

参加した児童は、司書の説明を受けて材料を丁寧に組み立てていました。

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通常の万華鏡は鏡を使用していますが、今回は鏡の代わりにアルミシートを使いまいた。
また中に入れるビーズも、プラバンを使って手作りしました。星やハートなど型抜きしたプラバンに色を塗りオーブントースターで温めて、簡単にかわいいビーズを作りました。

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すべての組み立てが終わったら、筒にマスキングテープやビニールテープを貼り万華鏡を完成させました。

次回の工作教室は、図書館長が講師の工作です。
工作の内容は図書館だよりや工作のチラシでお知らせしますので、楽しみにしていてください。
1月のこども工作教室を開催しました [2017年01月21日(Sat)]
毎月1回のペースで実施しているこども工作教室。
今月の工作は“ストロー弓矢”作りです。
トイレットペーパーの芯・輪ゴム・ストロー・セロハンテープがあれば作ることができる簡単な弓矢です。

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参加者は司書から説明を受けて、まず弓の部分から作りはじめました。
ストローでつくった矢も作ったら、最初に作った弓の部分をマスキングテープを貼ったりマジックで絵を描いたりして完成です。
弓矢が完成したら、誰が一番遠くまで飛ぶのか話しながら遊びました。

2月の工作は18日を予定しています。
18日の工作については、後日配布する図書館だよりなどをご覧になってください。
12/17 こども工作教室を実施しました [2016年12月19日(Mon)]
12月17日の土曜日に、図書館主催の「こども工作教室」を開催しました。12月ということもあり、今回のテーマは「きらきらミニクリスマスツリーを作ろう」です。

子どもたちはまずあらかじめ用意されていたツリーを一人1本ずつ選びました。その台になる丸棒に、ツリーを挿す穴を自分でドリルを使って開けるところから工作が始まりました。おそらくほとんどの子どもがドリルを使うのは初めてではなかったかと思いますが、講師の援助を受けて上手に穴を開けることができました。

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ツリーができたところで、あとはそれぞれ思い思いに飾り付けをしました。いろんな色のカラフルなビーズにひもを通してぶら下げたり、ポンポンをグルーガンを使って木に接着したり、きれいなモールで星を作って木のてっぺんに飾ったり。それぞれ個性あふれるすてきなツリーができあがりました。

今年のクリスマスには、家庭にあるツリーと一緒にこのミニツリーが飾られることでしょう。
11月のこども工作教室を開催しました [2016年11月26日(Sat)]
 毎月1回のペースで実施しているこども工作教室。
 今月の工作は“さかさぼうえんきょう”作りです。

 ”さかさぼうえんきょう”とは、覗いた景色が逆さまに見える不思議な望遠鏡です。望遠鏡と言ってもレンズは使わず、トイレットペーパーの芯・ラップの芯・黒い紙・トレーシングペーパー(うつし紙)の材料だけで簡単にできます。

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 参加者は、司書からの説明を受けて丁寧に作業を進めていきました。
 組み立てても本当に景色が逆さまに見えるのか疑問に思っていた参加者も、完成したぼうえんきょうを覗いて「本当に逆さまに見える!」と話していました。
 
 今回作った工作は、『たのしい行事と工作 11がつのこうさく(作者:竹井史郎・出版社:小峰書店)』を参考に制作しました。図書館には『たのしい行事と工作』1月〜12月までそろっていますので、冬休みの自由研究などの参考にしてみてください。
図書館フェスティバルを開催しました [2016年11月20日(Sun)]
 この日、9時からゆめっくるにて「図書館フェスティバル」を開催しました。
 「図書館フェスティバル」は本に親しむことを目的に毎年開催しています。古本市や図書館ボランティアによる人形劇、ミニゲーム、6月から図書館で行っていた”本を読もうよキャンペーン”の抽選会など様々な催しがありました。また今年は、こども応援団や二胡サークル「牡丹花」の協力もあり、たくさんの参加者が本に触れ楽しい時間を過ごしました。

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▲学童児童によるペープサート「どうぞのいす」の上演もありました

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▲体験コーナーでは、ラムネづくりとバスボムづくりが体験できました

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▲図書館クイズでは、絵本に関する問題や図書館に関する問題が出題され、参加者は用意された絵本を読みながらじっくり考えていました

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▲朗読会では、まず最初に二胡サークル「牡丹花」による生演奏があり、参加者は二胡の柔らかな音色に聞き入っていました


「読み聞かせ教室」を行いました [2016年10月29日(Sat)]
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▲天野先生の手法はとても参考になり、参加者は天野先生が用意してくださったプリントを片手にじっくりとおはなしを聞いていました


 この日、10:30から帯広市つくし幼稚園理事長の天野和幸先生を招いて読み聞かせ教室を行いました。

 読み聞かせ教室は、読み聞かせを通して子どもと本との出会いを提供し、読書の楽しさやおもしろさを伝えるために毎年行っています。
 今年度の講師として来てくださった天野先生は、昭和36年から幼稚園教育に携わっており、今年度の「子どもの読書活動優秀実践団体」として文部科学大臣表彰を受けた「十勝童話会」では会長として、おはなし会などを通して子どもが絵本などに触れ合う機会を積極的につくっています。

 教室が始まると、おはなし『うさぎさんの家』(ロシア民話)が始まりました。情景などを思い浮かべやすいよう、身振り手振りを交えながらのおはなしです。絵が一切ないおはなしは初めて経験したという子どもが多かったのですが、天野先生が語るおはなしの世界に引き込まれて真剣になって聞いていました。
 この他にも、絵本の読み聞かせや紙芝居を読んでくださり、おはなしが始まると子どもたちはじっくりと絵を見ていました。また、読み聞かせなどの合間に参加した大人に向けた話も交え、ボリュームのある1時間でした。

 講師を引き受けてくださった天野先生、本当にありがとうございました。

 
10月のこども工作教室を実施しました。 [2016年10月22日(Sat)]
 毎月1回のペースで実施しているこども工作教室。
 今月の工作は、押し花を使った“オリジナル コースター”作りです。

 今回の工作は、図書館ボランティアの長田さんを講師に迎え行いました。
 まず長田さんが作ったコースターの見本を見てから、「押し花は繊細なのでピンセットでつまんで」「つまようじを使ってほんの少し糊をつけて」など説明を受けました。説明している間も、参加した子どもたちは早く作りたくてうずうずしていました。

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 今回のコースターの作り方は、台紙に押し花を貼り付け、水滴が落ちても大丈夫なように図書館で使用しているブックコート(図書館の本にかかっている透明なフィルム)を貼り、裏側を保護するためにシールかマスキングテープを貼って完成です。
 参加した子どもたちは、押し花の形や色に目を輝かせながら楽しそうに作っていました。
 
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 時間ぎりぎりまでたくさんのコースターを作りましたが、まだ作りたいという声も聞こえ、参加した子どもたちに楽しいひと時を過ごしてもらうことができたと思います。
 講師を引き受けてくださった長田さん、大変ありがとうございました。 

 完成した作品の一部は、11月20日(日)に開催する図書館フェスティバルの喫茶コーナーで使用します。図書館フェスティバルの詳細につきましては、後日町内向けにチラシを配布しますので、そちらをご覧ください。
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