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沼田町教育委員会

沼田町教育委員会の「希望に満ちた豊かな学びのブログ」です。沼田町での教育行政の取り組みはもとより、地域で活動している方々の情報発信を行っています。


6月のこども工作教室を開催しました [2017年07月22日(Sat)]
7月のこども工作教室は”アイスクリーム”をつくりました。
夏にぴったりのアイスクリーム。本に載っているレシピでは冷凍庫に入れて作りますが、今回は工作なので冷凍庫は使わずに作ります。


アイスクリームを作る前に、氷を釣る実験を行いました。

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氷を入れたカップの中の温度を測ってみると-6℃ 〜 -8℃くらいでしたが、あるものを入れると氷がぐんと冷たくなって糸で氷を釣ることができるようになるのです。
正体は何かなと聞くと「砂糖」「塩」などいろいろな答えが…。正解の「塩」を入れてからカップの中の温度を測ると-16℃まで下がっているものもありました。
氷に塩を入れることですごく冷たくなることがわかったところで、待ちに待ったアイスクリームづくり開始です。


牛乳・生クリーム・砂糖を缶に入れ、よく混ぜてから蓋をしめます。氷と塩を入れたジップロックに缶を入れてバスタオルなどを巻いたら、中身を根気よく振っていきます。

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中がきちんと混ざるよう30分ほど混ぜ続けると、おいしいアイスクリームの完成です。
バニラエッセンスを入れ忘れてしまいましたが、口当たりがなめらかなアイスクリームを作ることができました。
アイスクリームの作り方が載っている本も紹介しながら、家でアイスクリームを作るならどんな味がいいか何を入れたいかななど盛り上がりました。
絵本作家のおはなし会を開催しました [2017年06月23日(Fri)]
この日10時30分より、ゆめっくるにて”本田哲也さんおはなし会”を開催しました。

おはなし会は、司書による絵本の読み聞かせ『なきうさぎのピッチだいじょうぶ』(芸文社)から始まりました。
司書の読み聞かせが終わると、さっそく本田先生のおはなしが始まります。
本田先生は、写真などを交えて山で見た動物の話を中心におはなししてくださり、参加者は興味深そうに話を聞いていました。

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絵本は『エトピリカの海』(偕成社)と『どさんこうまのふゆ』(芸文社)を読んでくださり、読み聞かせの後はエトピリカの生態などについて詳しくおはなししてくださいました。
エトピリカの赤ちゃんの写真を見て「かわいい」と言っていた参加者が、成長したエトピリカの姿を見て驚く様子に本田先生も笑っていました。

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最後は、どのようにイラストを描くのか実演し、おはなし会を終了しました。
実演で描いたイラストは、参加していた沼田小学校1年生と2年生それぞれの学年にプレゼントしてくださりました。

本田先生が描いた絵本は図書館にあります。読み聞かせしてくださった絵本もありますので、図書館に来館された際はぜひ手に取って見てみてください。
また、本田先生が描いてくださった色紙も図書館カウンターにて展示しておりますので、ぜひご覧になってください。

絵本作家のお絵かき教室を開催しました [2017年06月22日(Thu)]
この日15時より、沼田小学校多目的室にて”絵本作家のお絵かき教室”を開催しました。
講師は、絵本作家の本田哲也さんです。

本田哲也さんは、全国各地の図書館・美術館等で原画展や講演を行うほか、幼稚園・小学校・中学校などでも原画展や読み聞かせ・お絵かき教室を実施されています。
今回、沼田町では22日にお絵かき教室・23日に読み聞かせ教室という日程で行いました。
(読み聞かせ教室の記事についてはコチラ


お絵かき教室は、本田先生の読み聞かせから始まりました。
読んでくださった絵本は『エトピリカの海』(偕成社)です。参加した児童は、エトピリカを知らないという児童が多く、読み聞かせ終了後に写真とぬいぐるみを使い丁寧にエトピリカについて教えていただきました。

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エトピリカについて学んでから、お絵かき教室が始まりました。
簡単に描くことができる動物のキャラクターの描き方を教えていただきました。

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▲どんなキャラクターを描くか見本を描いて見せてくれました

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▲描き方をひとつひとつ丁寧に教えてくださいました

参加した児童は、完成したイラストを見て「家でも簡単にできそう」など楽しそうに話していました。
本田先生が見本で描いたイラストは、お絵かき教室に参加した学童保育へプレゼントされました。

楽天いどうとしょかんが来町しました [2017年05月31日(Wed)]
この日、楽天いどうとしょかん車が来町し、15:30〜16:30までの1時間、様々な本や電子図書の体験などを行いました。
毎月開催している『こどもおはなし会』も合わせて開催し、参加した親子・児童は、図書館ボランティアによる絵本の読み聞かせを楽しんでから、いどうとしょかん車を見学したり電子図書に触れてみたりと思い思いに楽しみながら本に触れていました。

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▲エプロンシアター『おおきなかぶ』では、全員でかけ声をあわせてかぶを抜きました

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▲図書館に蔵書していない本も多数あり、どの本を読もうかじっくり考えている参加者が多かったです


5月こども工作教室を開催しました [2017年05月27日(Sat)]
5月のこども工作教室は”むし笛”と”紙コップUFO”を作りました。

まず、”むし笛”から作り始めます。
作成前に”むし笛”はどんな音が鳴るのか実演。”むし笛”から不思議な音が鳴りだすと「面白そう」「早く作ってみたい」というようなキラキラした顔で見ていました。
材料を配りさっそく作ります。

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参加した児童たちは、早くできた児童が少し苦戦している児童に教えたりと、和気あいあいとした雰囲気の中”むし笛”を完成させました。
”むし笛”を作り終わると、次は”紙コップUFO”作りです。

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司書から説明を受けながら、印のついた紙コップを切り重ね合わせて”紙コップUFO”を完成させました。
その後、”むし笛”と”紙コップUFO”に色をつけ、工作が終了しました。

今回作成した工作は『楽しく実験・工作 小学生の自由研究 低学年編(成美堂出版編集部 編、成美堂出版)』に掲載されています。本は図書館にありますので、作り方などを知りたい方はぜひ図書館で本を見てみてください。
空飛ぶタネを作ろう(こども工作教室) [2017年04月15日(Sat)]
4月のこども工作教室は、「空飛ぶタネを作ろう」がテーマで、14名の小学生が参加してくれました。

図書館の篠原館長の説明で、「フタバガキ」などの本物の空飛ぶタネを見せてもらったあと、紙を使ったヘリコプター型のタネの模型を作りました。

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はさみで切って少し折り曲げるだけの簡単な工作で、くるくるとよく回りながら落ちていくヘリコプターができました。

子どもたちは10分ほどで作り上げると、さっそくイスの上に上がり、高いところから落としてくるくる回りながら落ちるようすを何度も楽しんでいました。

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続いて、「アルソミトラ」という幅10cmほどもあるような大きなタネを見せてもらったあと、同じような形の紙のグライダーを作りました。

こちらもすぐに完成し、高いところから滑らせるようにはなすと、すーっと滑空して本物のグライダーのように飛びました。

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最後は写真集を見せながら、館長がいろいろな植物のタネについて話をしてくれました。そして、おみやげに「フウセンカズラ」というハートの模様のあるタネをもらい、子どもたちはうれしそうに帰路につきました。
3月のこども工作教室を開催しました [2017年03月25日(Sat)]
3月のこども工作教室は、家庭にある材料で『万華鏡』を作りました。

参加した児童は、司書の説明を受けて材料を丁寧に組み立てていました。

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通常の万華鏡は鏡を使用していますが、今回は鏡の代わりにアルミシートを使いまいた。
また中に入れるビーズも、プラバンを使って手作りしました。星やハートなど型抜きしたプラバンに色を塗りオーブントースターで温めて、簡単にかわいいビーズを作りました。

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すべての組み立てが終わったら、筒にマスキングテープやビニールテープを貼り万華鏡を完成させました。

次回の工作教室は、図書館長が講師の工作です。
工作の内容は図書館だよりや工作のチラシでお知らせしますので、楽しみにしていてください。
1月のこども工作教室を開催しました [2017年01月21日(Sat)]
毎月1回のペースで実施しているこども工作教室。
今月の工作は“ストロー弓矢”作りです。
トイレットペーパーの芯・輪ゴム・ストロー・セロハンテープがあれば作ることができる簡単な弓矢です。

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参加者は司書から説明を受けて、まず弓の部分から作りはじめました。
ストローでつくった矢も作ったら、最初に作った弓の部分をマスキングテープを貼ったりマジックで絵を描いたりして完成です。
弓矢が完成したら、誰が一番遠くまで飛ぶのか話しながら遊びました。

2月の工作は18日を予定しています。
18日の工作については、後日配布する図書館だよりなどをご覧になってください。
12/17 こども工作教室を実施しました [2016年12月19日(Mon)]
12月17日の土曜日に、図書館主催の「こども工作教室」を開催しました。12月ということもあり、今回のテーマは「きらきらミニクリスマスツリーを作ろう」です。

子どもたちはまずあらかじめ用意されていたツリーを一人1本ずつ選びました。その台になる丸棒に、ツリーを挿す穴を自分でドリルを使って開けるところから工作が始まりました。おそらくほとんどの子どもがドリルを使うのは初めてではなかったかと思いますが、講師の援助を受けて上手に穴を開けることができました。

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ツリーができたところで、あとはそれぞれ思い思いに飾り付けをしました。いろんな色のカラフルなビーズにひもを通してぶら下げたり、ポンポンをグルーガンを使って木に接着したり、きれいなモールで星を作って木のてっぺんに飾ったり。それぞれ個性あふれるすてきなツリーができあがりました。

今年のクリスマスには、家庭にあるツリーと一緒にこのミニツリーが飾られることでしょう。
11月のこども工作教室を開催しました [2016年11月26日(Sat)]
 毎月1回のペースで実施しているこども工作教室。
 今月の工作は“さかさぼうえんきょう”作りです。

 ”さかさぼうえんきょう”とは、覗いた景色が逆さまに見える不思議な望遠鏡です。望遠鏡と言ってもレンズは使わず、トイレットペーパーの芯・ラップの芯・黒い紙・トレーシングペーパー(うつし紙)の材料だけで簡単にできます。

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 参加者は、司書からの説明を受けて丁寧に作業を進めていきました。
 組み立てても本当に景色が逆さまに見えるのか疑問に思っていた参加者も、完成したぼうえんきょうを覗いて「本当に逆さまに見える!」と話していました。
 
 今回作った工作は、『たのしい行事と工作 11がつのこうさく(作者:竹井史郎・出版社:小峰書店)』を参考に制作しました。図書館には『たのしい行事と工作』1月〜12月までそろっていますので、冬休みの自由研究などの参考にしてみてください。
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