あべの映画祭
2011年08月30日(Tue)
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あべの映画祭 2011http://www.hdff.jp/
8/26(金)〜8/28(日) 阿倍野区民センター ヒューマンドキュメンタリー 「'いのち'を考える映画祭」 に行ってまいりました。 ![]() ▲会場の外から はじめまして、N嶋です。 4月からLLPで働くことになった新人です。 さえきさんが毎年撮影に行かれているイベントに、 助手としてついて行けることになりました。 普段しているお仕事とは全然違う内容で、 しかも、写真は趣味でしか撮ったことがないという素人っぷり。、 うまく撮れるか、参加するまではとても不安だったのですが、 3日間お客さんや監督、スタッフさんをカメラを持って追いかけているうちに 気付けば夢中で何百枚も撮っていました…! お気に入りの写真がたくさんできました。うれしい。 普段なかなかできない経験ができて、とても楽しかったです。 いのちを考える映画祭ということで、 震災や病気など、生き方について考えさせられる映画がたくさん上映されました。 中でも震災に関する映画は、今も苦しんでいる人がいると再認識させてくれました。 阿倍野だけでなく、もっと多くの人に映画を見てほしいと思いました。 映画の内容も幅広く、 最初から最後まで勉強になりとても楽しめました。 なので、3日間だけなのがもったいない!と今でも思っています。 ![]() ▲にぎわうお客さんたち また映画だけではなくドキュメンタリーコンテストや、監督同士の対談コーナーもありました。 監督や出演者など多くの関係者の方が来られていたようで、 サプライズでトークショーや飛び入りライブが始まることも! 皆さんとても気さくな方ばかりで、トークショーではもちろんのこと、 休憩時間には来場客の方たちと談笑しているお姿をよく見かけました。 ![]() ▲自筆の物販をお客さんに手渡す監督さんたち あと監督の子供さんがジュースを売っていたり呼びこみをしたりと大活躍。 小さなスタッフさんたちはとても働き者で、 大人たちのお手伝いをしたり、スタッフさんと喋ったり、時々いたずらしたり。 その子供らしい動きに和んだり、笑ったりしたお客さんも多いはず。 あと、さえきさんと喋ったり絡んだりと仲が良さそうでした。 やっぱり毎年会ってるんでしょうか? ![]() 始終スタッフさんの仲が良かったのも印象的でした。 おかげで、初めてのお仕事にも関わらず、 あまり緊張せず、とても楽しく写真を撮ることができました。 3日間、本当にお疲れ様でした! ![]() 来年はどんなテーマで、どのような作品が集まるのでしょうか? 今からとても楽しみです。 |


















