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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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悪徳商法事例集(167)固定電話の移行 [2019年07月11日(Thu)]
悪徳商法事例集(167)固定電話の移行

独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
最近は携帯電話(スマホを含む)の利用が増え、固定電話の利用が減っています。そのため、固定電話はIP網化されるそうですが、これは、2010年に発表されました。IPとは「インターネット・プロトコール」の略で、要するにインターネットのやり方で通信されるということです。現在使用中の固定電話はそのまま使えるとのことですから、慌てて切り替える必要はありません。(皆川)
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固定電話が使えなくなる? IP網への移行に便乗した勧誘に注意
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大手電話会社の子会社を名乗る事業者から、「2020年以降アナログ回線が廃止される。今の電話が使えなくなるので光回線に切り替えないか」と電話がきた。不審に思い断ったが、この会社の言っていることは本当なのか。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆NTT東日本とNTT西日本(以下、NTT東西)は2024年以降、固定電話のIP網への移行に伴い電話会社内の設備の切り替えを予定しています。

☆この設備切替に便乗し、固定電話や固定電話の番号が使えなくなる、といった勧誘文句で営業をする業者に注意しましょう。

☆IP網への移行後も現在使用中の電話機や電話番号はそのまま使うことができます。設備切替に伴う手続きや工事も不要です。

☆よく分からなければその場で返事はせず、家族や周囲の人に相談しましょう。

☆不審に思ったら、お早めにお住まいの自治体の消費生活センター等(消費者 ホットライン188)、もしくはNTT東西の固定電話のIP網への移行に関する問い合わせ先へご相談ください。
 NTT東日本0120-815-511
 NTT西日本0120-190-022
 【受付時間】午前9時から午後5時まで
    (12月29日から1月3日までを除く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
行田古代ハスの里 (1) [2019年07月10日(Wed)]
行田古代ハスの里 (1)


行田市小針地区 “古代ハスの里” のハスが一斉に咲き始めました、
8月上旬まで見頃が続くのではないでしょうか。
早朝、ハスの里を散策し、里に出店の売店で“ハスの実おこわ”を求めて簡素な朝食とするのも悪くありません。
写真は7月9日現在のものです。


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続く



文責 荒川








Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(7) [2019年07月09日(Tue)]
新潟・富山の旅(7)

庄川大牧温泉-2

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庄川大牧温泉の次は“杉沢の沢スギ”です。


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(6) [2019年07月08日(Mon)]
新潟・富山の旅(6)

庄川大牧温泉-1


「庄川」
岐阜県北部から富山県西部を流れ富山湾に流入する1級河川で、全長115km、水源標高は1625mで流域には合掌造りで有名な白川郷・五箇山があります。

「大牧温泉」
南砺市利賀村、庄川右岸の崖上に建てられた一軒の温泉宿で“船でしか行けない温泉”“日本の秘湯”として知られ、映画のロケ地であったことから、映画男女俳優が多数宿泊しています。
泉質はナトリュウム・カリュウムの硫化塩泉で開湯は古く、伝説によれば寿永2年(1183) 倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲に敗れた平氏の落人により発見されたという。
昭和5年小牧ダムの建設に伴い現在地に移設されました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(5) [2019年07月07日(Sun)]
新潟・富山の旅(5)

能生(のう)


能生は糸魚川市日本海岸の町です。能生小泊に“道の駅マリンドリーム”があり、そこの海岸は海浜公園になっています。
今は紅ズワイガニが獲れるシーズンで一匹を丸ごといれた味噌汁の昼食は美味かったです。
能生海浜公園は広々として気持ちのいい詩情豊かな公園です。



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能生から北陸自動車道で一気に富山県に移動します



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(4) [2019年07月06日(Sat)]
新潟・富山の旅(4)

出雲崎-2


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次は能生(能)海浜公園です。


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(3) [2019年07月05日(Fri)]
新潟・富山の旅(3)


出雲崎-1

新潟県三島郡出雲崎町尼瀬の現在は「道の駅 越後出雲崎 天領の里」で、そこに江戸時代代官所が置かれ、佐渡の金銀荷揚げの港であったことを示す記念碑が立ち、明治7年に建てられた第84代順徳天皇御神霊御上陸の碑も立っています。

順徳天皇は承久3年(1221)鎌倉幕府打倒のため兵を起こし(承久の乱)ましたが敗北し佐渡島に出雲崎から配流されて佐渡で崩御なされた天皇です。
さらに良寛の出生地であることを示す、子供時代の良寛の像が設置され、日本海に突き出すように木製「夕凪の橋」別名“恋人たちの橋”が作られ、橋先端のパーゴラの下で愛を誓い、二人を固く結んでロックした鍵の保管所も設けられました。

多くの歴史を物語る出雲崎ですが、驚いたことにかつて石油が採掘され日本近代石油産業発祥の地でもあるのです。さらにここの紙風船生産高は日本一。
夕凪の橋から見る日本海の落日は息をのむ美しさだと聞きました。


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(2) [2019年07月04日(Thu)]
新潟・富山の旅(2)

阿賀野川川下り


英国女性旅行作家 イザベラ・バードは、明治11年(1878) 来日して北海道・東北地方・関西地方を旅行し“日本奥地紀行”を著し、阿賀野川の川下りはヨーロッパのライン下りより素晴らしいと書いたそうです。
私達は「道の駅 阿賀の里」東蒲原郡阿賀町石間から乗船し約25分間の川下りをしました。
私はライン川の船旅をしていますがイザベラ・バードさんは褒め過ぎだと思います。



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
新潟・富山の旅(1) [2019年07月03日(Wed)]
新潟・富山の旅(1)


JR上越新幹線で越後湯沢下車、バスで西の十二峠を越えて清津峡沿いに十日町市に行き、
松之山松口のブナ美人林(びじんばやし)の見学を皮切りに新潟県内の観光地をみた後、北陸自動車道経由で富山県の南砺市大牧温泉に行って泊まり、引き返して再び新潟県糸魚川市に戻り、姫川沿いの見学をして終わりは長野新幹線で帰りました。


見学場所と順序
1. 美人林       新潟県十日町市松之山松口
2. 阿賀野川川下り   新潟県東蒲原郡阿賀町石間
3. 出雲崎夕凪の橋   新潟県三島郡出雲崎町尼瀬
4. 能生海浜公園    新潟県糸魚川市能生小泊
5. 庄川大牧温泉    富山県南砺市利賀村大牧
6. 沢スギ自然館    富山県下新川郡入善町吉原
7. 小滝川ヒスイ峡   新潟県糸魚川市小滝
8. 浪の池          同上




美人林

昭和の初め、十日町市松之山松口の広大なブナの林は薪炭などのエネルギー源として伐採されてしまったので、その後に植栽されたブナは樹齢90年になりますが、キレイに立ち揃った林になり美人林(びじんばやし)と呼ばれるようになり、特に積雪期の美人林はカメラマンの撮影スポットとして有名です。
今回は積雪期ではない美人林を訪ねてみました。現地はタニウツギの花期をむかえていました。




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続く



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (27) [2019年07月02日(Tue)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (27)


岡崎城

岡崎城は何といっても徳川家康生誕の城として有名です。
明治の廃城で取り壊されましたが、天守閣は昭和34年(1959) 三層五階、高さ28mの鉄筋コンクリート造りで再建され、平成18年(2006) 日本百名城に選定されました。
築城年代は室町時代の享徳元年(1452)もしくは康正元年(1455)、菅生川と矢作川の合流点にある龍頭山の丘に、三河国仁木氏の守護代西郷稠頼(さいごうつぐより)が“龍頭山砦”として構築したのが始りです。(岡崎城の別名龍城の所以)
15世紀後半には松平氏が西郷氏に代わり岡崎城の城主となり、そこで家康が生まれたのです。
岡崎城内には徳川家康の像とともに、家康が今川義元に仕えていた頃の名 “松平元康” の帰城する騎馬姿の像が設置されています。


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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (26) [2019年07月01日(Mon)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (26)


犬山城-2

犬山城登り口にある二つの記念碑


登り口駐車場の隅に二つの記念碑があります。
一つは犬山藩士下山順一郎博士の胸像です。下山博士は嘉永6年(1853)生まれ、旧東京帝大卒、現東京薬科大初代学長で明治32年、日本薬学博士第1号取得の栄誉を讃えて建てた胸像です。

もう一つは“薩摩義士之碑”です。江戸期宝暦年間、美濃の三大河川(木曽・長良・揖斐川いびがわ)の治水に命を賭して戦った薩摩藩士の死を悼み慰霊と功績を讃える碑です。
こんな大事件があったことを私は初めて知りました。(詳細は後述)

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宝暦治水工事と薩摩義士之碑


犬山城参観のための駐車場の隅に“薩摩義士之碑”が建っています。
江戸時代中期、宝暦年間に美濃三川(木曽・長良・揖斐川)の治水工事を幕府に命じられた薩摩藩が85人の犠牲者を出したうえ莫大な工事費を負担して完工した事蹟に感激した大藪嘉一の遺言に基づいてその兄弟が大正13年(1925) 建立した碑です。
註:大藪嘉一の人物像は調べましたが不明です


宝暦治水工事


宝暦3年(1753) 幕府第9代将軍徳川家重は濃尾平野を流れる木曽川、長良川、揖斐川(いびがわ)三河川の治水工事について薩摩藩主島津重年に“手伝普請”という形で遂行するよう命じました。手伝普請といっても費用と人手はすべて薩摩藩持ちで幕府は管理役です。
当時薩摩藩は財政窮乏して66万両の借入金の返済に苦しんでいました。命令を幕府の嫌がらせととった薩摩には一戦を交えるべしとの強硬論が出たが、財政担当家老平田靱負(ひらたゆきえ)は強硬論を抑え、奄美群島の砂糖を担保に新たに7万両を借入れ947人の藩士と宝暦4年(1754)早々美濃に入りました。


事件の発端は4月薩摩藩が修理した堤が3度も壊され調べたら指揮を執っていたのは幕府の役人と判明し、薩摩藩士2名が抗議の自害をしたことに始まり、翌年の工事終了までに51名が自害、さらに現場に赤痢が発生し157名が感染し33名病死しました。重税に苦しむ奄美は黒糖地獄さながらの生活を強いられました。
平田靱負は藩士の自害などを一切公にしませんでした。当時の幕府体制からお家断絶になることを極度に恐れたからだと言われています。
工事は宝暦5年5月22日終了、任務を全うした平田靱負は藩主に報告を終わった後25日早朝割腹して果てました。




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次は城巡り最後の岡崎城へと続きます



文責 荒川







Posted by wild river at 09:00
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