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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (27) (07/02)
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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (25) [2019年06月30日(Sun)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (25)


犬山城-1

犬山城は尾張と美濃の境、木曽川の川べり高さ88mの断崖上に立つ城で、江戸時代の学者荻生徂徠が揚子江の断崖上に立つ城・・詩人李白の詠った白帝城に因んで名づけた白帝城の別名がある城です。
天守外観は三重で内部は四階、野面石積み5mの上に高さ19mの天主閣が建っています。
築城年代は古く、室町時代文明元年(1469) 尾張守護職織田敏広の弟広近が応仁の乱の最中に砦を築いたのが始りといわれています。
慶長5年(1600) 関ヶ原の役では西軍の拠点になりましたが生き延びて江戸期元和3年(1617) 尾張藩家老成瀬正成が城主となるや明治4年(1871) の廃城に至るまで成瀬家の居城でした。平成16年3月まで個人所有の国宝でしたが同年4月公益財団法人に移管されました、



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (24) [2019年06月29日(Sat)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (24)


うだつの上がる街-2


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次は犬山城へ続きます



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (23) [2019年06月28日(Fri)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (23)


うだつの上がる街-1

“うだつ”とは隣家との間の防火壁で、これを屋根に目立つように造ることのできる人は裕福な資産家でした。美濃にはうだつの連坦する街があります。



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
東村山北山菖蒲園(3) [2019年06月27日(Thu)]
東村山北山菖蒲園(3)



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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
東村山北山菖蒲園(2) [2019年06月26日(Wed)]
東村山北山菖蒲園(2)



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続く




文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(令和元年六月) [2019年06月25日(Tue)]
今月の俳句(令和元年六月)

今月の兼題は「新茶」です。新茶から何を連想しますか?句会では皆さんそれぞれ労作を発表しました。句評は藤戸紘子さん、今月の一句の選と評は皆川瀧子さんです。

「軒先に新茶入荷の幟旗」  
木原 義江

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茶摘(春の季語)は八十八夜を挟んで2,3週間が最盛期。それから製造した今年のいわゆる新茶が出回るのが初夏で、新茶は夏の季語、走り茶ともいいます。
この句の景は日常よく見かける景ですね。外国のことは寡聞にして存じませんが、日本人の新茶を待つ心は特別のものがあるように感じます。それだけ我々の生活に馴染んでいるのでしょう。新茶の良い香りは独特で、身も心も清々しくなりますね。店先にはためく新茶入荷の幟に出合った時の作者のときめく心が伝わってきます。

「挙式への招待状や新茶淹れ」
  宮ア 和子

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私共の年齢になりますと祝儀への招待状よりは不祝儀の機会が多くなるのが一般的ですが作者へは挙式つまり結婚式への招待ということで、作者も大変華やいだ気持ちになられたのでしょう。新茶の甘やかな香りに包まれて、しみじみと招待状を広げ、新郎新婦の話に華が咲いたことでしょう。新家庭の誕生の喜びとまろやかな香りの新茶がよく響きあっています。

「新茶の香いつもの菓子と古女房」
  皆川 眞孝

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作者ご夫妻はご結婚50年以上になられるそうで、その仲の良さは衆人の知るところです。古女房という語から皆さんはどんな印象を持たれるでしょうか。私はとても奥ゆかしい愛情を感じます。古女房は伴侶の長所・短所を熟知し、物事が順調に運ぶお膳立てを目立たぬように設えます。古旦那の方は女房にまかせていれば何事もうまく行くと承知していながら、さも自分が采配を振るっているかのように振舞い、古女房は後ろでにこにこと見守っている、そんな夫婦の有り様を想像しました。いつもの菓子から平穏な日常が感じられますし、新茶の新、古女房の古の対照も心憎い技を感じます。何だか品の良いお惚気をさりげなくされた気がしないでもない一句。

「濃紫の鉄線花(てっせん)絡むフェンスかな」
  皆川 瀧子

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鉄線花はキンポウゲ科の蔓性植物で夏の季語。蔓が針金のように細くて強いところがこの名の由来です。中国の原産。垣根に咲かせたり、鉢植えにしたりと人気のある花です。
この句では濃い紫の花を詠まれましたが、最近では園芸種が沢山あり色も薄紅色や白い線が花弁の中央にあるもの、暈しのあるものなど色も様々です。珍しいもので四弁の白い線の入った種もあるそうです。鉄線花は何といってもピンと張った花弁と針金のような蔓が特徴で凛とした上品な風情が人を惹き付けるのかもしれません。素直に写生をされた一句。

「読みさしの本の湿りや桜桃忌」
  渡辺 功

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桜桃忌(おうとうき)とは太宰忌(6月19日)のことで、彼の代表作の一つ「桜桃」の題名から太宰忌を桜桃忌とも呼んでいます。広辞苑によると桜桃とは「さくらんぼ」「ゆすらうめ」の二つが載っています。太宰治は大作家ですが、ご存じのように私人としては問題の多い生き方、死に方をした人物です。遠くから眺める分には大変興味深い人物ですが、身近にまたは家族にそんな人物がいたらきっと酷い迷惑を受けることになりそうです。その破滅的な生き方が何故か若者の心を捉えるようで、太宰忌には太宰の墓がある三鷹の禅林寺に全国から大勢の若者が集まります。句の読みさしから人生を全うすることなく逝った太宰と梅雨時の湿りが絶妙に響き合い余韻ある一句となりました。

「川底の岩に食み(はみ)跡鮎来る」
  湯澤 誠章

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鮎(夏の季語)は淡水魚。姿が美しく香気をもち、味が良いので古くから食用として珍重されています。体色はオリーブ色でやや黄味を帯び、体側は薄い銀色。鱗はきわめて小さい。秋に川を下り、中流域の砂利底に産卵。孵化した稚魚は海へ下り、翌年川を遡ります。海ではプランクトンを餌としますが、川では食性が変わり珪藻などの微小な水苔類を食べます。この句は岩に生えた水苔を鮎が食べた痕跡を作者は発見し、驚きと鮎が帰って来たという喜びを表現されました。
底まで見える澄み切った川面が夏の日差しに煌めいている景まで浮かびます。

「放水の片虹かかる黒部ダム」
  小野 洋子

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虹が夏の季語。富山県東部黒部川扇状地のダムが黒部ダム。堰堤(えんてい)の高さ186メートル、左右のウイング492メートル、日本一の規模のダムですが世界でも屈指の雄姿です。このダムでは観光客へのサービスとして観光放水を行っています。流れ出る水量は毎秒10t以上だそうで、私も実際に見たことがありますが真に圧巻の放水でした。その放水により美しい虹が峡谷にかかります。ダムの壁から大量に吹き出す水から渓谷に向けて全円の四分の一の形(片虹)の虹が大きくかかります。放水の轟音と薄く美しい虹そして周囲の山の緑、自然の美しさと人間の造り上げた巨大な構築物それらが一体となって胸に迫ってきたあの感動が甦った一句。俳句では固有名詞の使用は注意が必要ですがこの句は黒部ダムという固有名詞がよく効いています。

「とりとめなき話に笑ひ新茶汲む」 
 藤戸 紘子

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日本人は新しく収穫した食べ物が好きです。新米、新酒、新じゃが等、特に新茶は味と香りが良いので、心が浮きたちます。この句は、新茶を飲みながら友人たちと楽しく話をしている場面でしょう。取り留めのない話とは、まとまりのない話、他愛のない話のことで、要するに雑談、ゴシップのことです。男性から見ると、よく女性は話が尽きないと思うのですが、これがストレス解消になっているのでしょう。新茶の明るい雰囲気がよく出ている、楽しい俳句です。(評:皆川眞孝)

新茶の他の句

「しばらくは話途切るる新茶かな」
  渡辺 功

「友よりの一筆箋と新茶かな」
  宮ア 和子


今月の一句(選と評:皆川瀧子)

「新茶売るあかね襷や山の駅」
   皆川 眞孝

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緑に囲まれたローカル線の小さな駅で下車した作者は売店から、新茶の良い香りが漂っているのに誘われて、歩を進めると、紺絣に茜色の襷をした若い娘さんが、新茶を売っています。たぶん試飲も勧められたのでしょう。満足げの作者の顔が浮かびます。新茶の黄緑色と茜色の襷との対比も綺麗で、佳句だと思います。
(評:皆川瀧子)

<添削教室>
 原句「湛水の間近きダム地山茂る」  宮ア 和子

 先日南窓会バス旅行で、八ッ場ダムに行った時の句。ダム工事はほとんど終わり、湛水(たんすい)がじきに始まり、来年3月には完成予定です。このダムの様子を描写した俳句ですが、「ダム地」の地は余分ですので、「ダムや」と切れ字にした方が強調されます。また山茂るの季語よりも「山滴る」(夏の季語)の方が、ダムの連想から面白いでしょう。念のため、山の季語として「山粧ふ」(秋)「山眠る(冬)」「山笑ふ」(春)があります。
添削句「湛水の間近きダムや山滴る」
 宮ア 和子

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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
東村山北山菖蒲園(1) [2019年06月24日(Mon)]
東村山北山菖蒲園(1)

6月18日久喜の菖蒲城址の菖蒲を見に行く予定でしたが、当日朝のNHKの中継画像を見たところ完全に見頃を過ぎていると思われたので、予定を変更して東村山北山公園の菖蒲を見ることにしました。行って見ると菖蒲祭りは9日日曜日に終わったのだそうですが、菖蒲は水に恵まれた公園のお陰で見頃の花が結構多く、天気は上々、来園者も少数でゆっくり散策を楽しめました。
菖蒲名が不明なものはそのまま載せましたことをご容赦願います。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (22) [2019年06月23日(Sun)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (22)


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安土城を終り“うだつの上がる街”に移ります


文責 荒川







Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (21) [2019年06月22日(Sat)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (21)


安土城-2



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続く


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
八方ヶ原と赤城山のツツジ(3) [2019年06月21日(Fri)]
八方ヶ原と赤城山のツツジ(3)

赤城山



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終わり



文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
八方ヶ原と赤城山のツツジ(2) [2019年06月20日(Thu)]
八方ヶ原と赤城山のツツジ(2)


おしらじの滝

近年、俄かに人気スポットになった滝ですが、私も残念ながら幻の滝に会ってしまいました。
滝と同じくらい人気なのが滝壺の水で、コバルトブルーの色はほかの滝ではみられないと評判で、
それは見ることができました。
滝への往復は35〜40分とI時間足らずの所要時間ですが、滑りやすいのは要注意です。
インターネットの記事によると水の流れの有無はSNSで事前に調べるとよいとありますが、朝の早い時刻に撮影成功の例が多いように思います。


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以下は那須町の見聞です

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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
八方ヶ原と赤城山のツツジ(1) [2019年06月19日(Wed)]
八方ヶ原と赤城山のツツジ(1)


栃木県矢板市八方ヶ原と群馬県赤城山は共にツツジで有名です。

八方ヶ原は那須連山の南西端にある高原山1795mの尾根筋に広がる高原で、矢板から県道56号で達することが出来ますが、密集林に覆われた山中に道を通すことは大変な困難を冒しての作業であったと想像されます。八方ヶ原の中心にある大間々台に56号建設時の栃木県知事横川信夫氏に感謝を込めて「横川知事さん立派な道路をありがとう」と刻んだ碑が立っています。碑の文面を読んでみると、昭和25年八方ヶ原が日光国立公園に編入されたのを契機に昭和37年〜41 年自衛隊の手で約20kmの高原道路が開通したのだそうです。


県道56号は鬼怒川川治温泉や会津西街道、日光塩原もみじラインにも通じている便利な道路です。

大間々台で地元の男性に遭いスマホで今朝撮影したという“おしらじの滝”を見せてもらいました。この滝は水が常時落ちる滝ではなく、涸れている場合が多く流れの有無を予測することが難しいため幻の滝と言われる滝で、彼は“やっと撮れました”といい、帰りに是非寄ってみてというので行ってみました。途中、何人かに会いましたが幻でしたと笑いました。帰宅後調べたら、“おしらじの滝”はNHKテレビなどの放映で近年矢板市の観光スポットとして人気を得ているそうですが、実は古くからプロカメラマンのターゲットだったそうです。
矢板に行ったついでに那須に足を伸ばし、昭和天皇がご研究なされたという「ヒオウギアヤメ」を観ることができました。

八方ヶ原の帰途、北関東自動車道にのり赤城山白樺牧場周辺のツツジを見にゆきましたが、前日の八方ヶ原は終日雨だったのに赤城は素晴らしい晴天で観光客で埋まっていました。


八方ヶ原


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続く



文責 荒川




Posted by wild river at 09:27
悪徳商法事例集(166)パソコンの偽警告情報 [2019年06月18日(Tue)]
悪徳商法事例集(166)パソコンの偽警告情報

独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
今回は、パソコンを使用中に届く警告情報です。私も警告を受け取った経験がありますが、外部の人がスキャンもしないでウイルスに感染したかどうか、わかるはずがありません。音や光で脅かしてきますが、このような警告は偽ですから、一切無視しましょう。(皆川眞孝)
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使用中に偽の警告表示! 慌てて事業者に連絡しないで
____________
パソコンでインターネットを使用していたら、突然大きな警告音が鳴り、画面にウイルス感染の表示が出た。驚いて表示されている電話番号に連絡すると、「ウイルスに感染している。3年間のサポート契約が必要」と片言の日本語で言われ、約5万円をカード決済した。遠隔操作で何か作業されたが、不審な気がしたので解約したいとメールで連絡したが、返信がない。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆警告画面が表示されても、慌てて事業者に連絡したり、セキュリティソフトやサポート等の契約をしたりしないようにしましょう。

☆事例のような警告画面は偽の表示である可能性が高いと考えられています。表示された警告画面が偽の表示と考えられる場合は画面を閉じましょう。

☆「警告画面が偽かどうかの判断がつかない」「セキュリティソフト等を契約しインストールしてしまった」「警告画面が消えない」等の対処方法については、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページを参考にしたり、情報セキュリティ安心相談窓口に相談したりしましょう。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・情報セキュリティ安心相談窓口
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/
☆解約しようとしても、手続きがスムーズに進まないケースも見られます。困ったときは、お早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (20) [2019年06月17日(Mon)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (20)


安土城-1

安土城(国指定 特別史跡)

安土城は信長の命で、石垣の上に天守閣(当時は天主)を建てた日本最初の城郭です。
時に天正4年(1576)
近江源氏の末裔六角氏の居城観音寺城(近江八幡市安土町)を見本に総石垣普請で地下一階地上五重六階、高さ32mの天主とし、最上階は金色、下階は朱色の八角、城の内部は黒漆塗りにしました。
安土城は防備というより信長の天下統一事業“天下布武”の象徴として建てた政治的色彩の濃い城だったとみられています。


この画期的なアイディアのもとに造られた城で培われた技術は、安土桃山時代から江戸初期にかけて全国に相次いで築かれた近世城郭の範となりました。普請を手がけた琵琶湖畔の“穴太衆(あのうしゅう)”は石垣積みのノウハウを有する技術職人の集団で以後全国に
石積みの城を広めたと言われます。
惜しいことに本能寺の変以後、壮麗な天主は焼失し秀吉の代になって廃城となり見ることができず、そのことが復元図を決定できない要因の一つになっています。
天主火災の原因は不明です。


天主復元のための文献は「信長公記」、信長の家臣太田牛一の書いた「安土日記」、信長に接見したポルトガル宣教師ルイス・フロイスの「日本史」があり、それらをもとに複数の復元図がありますが決定の決め手に欠けます。
信長が狩野永徳に描かせた金箔の屏風が天正遣欧使節団により教皇庁に捧げられてそこに保管されたという記録があり、発見されれば安土城天主の姿を知る決め手になると期待されますが見つかっていません。

発掘調査は平成元年〜平成21年まで20年間行われ数々の遺跡・文化財が発掘されましたが、当時縄張り奉行の役で城造りをした羽柴秀吉が山頂まで運んだという“蛇石”・・
5 間余(約10m)の巨石で推定重量3万貫約112トンは未発見です。
蛇石を運んだ様子が文献に載っていますが、“昼夜 山も谷も動くばかりの石引の歌声が谺した”そうですが、痛ましいことに途中で綱が切れ150人余の引手が蛇石の下敷きになって亡くなりました。
安土城は特別史跡にしてされていて城址内にはトイレの設置が禁止されています。


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続く


文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (19) [2019年06月16日(Sun)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (19)


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彦根城をおわり安土城へと続きます


文責 荒川


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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (18) [2019年06月15日(Sat)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (18)


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続く




文責 荒川


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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (17) [2019年06月14日(Fri)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (17)


彦根城-1


彦根城天守は国宝指定五城(犬山・松本・姫路・松江・彦根)の一つです。
彦根市の彦根山は金亀山(こんきやま)と呼ばれたことから、この山に立つ彦根城には金亀城(こんきじょう)の別名があります。

徳川四天王の井伊直政は関ヶ原の軍功により家康の褒賞として石田三成の居城佐和山城に入城しました。佐和山城は彦根市の佐和山にあった城で、当時の落首に石田三成には過ぎたるものと詠われるほどの名城でした。

しかし、直政は内心は嫌っていたらしく、磯山(現米原市磯)に居城を移したいと口にしていたようです。直政は関ヶ原で受けた鉄砲傷の悪化で慶長7年(1602) 他界、井伊家家老木俣守勝から直政の意向を聞いた家康は7ヶ国12大名に命じ所謂天下普請で慶長8年彦根城築城に着手し、後年直政の長男直勝(直継)が指揮して元和8年(1622)完工しました。直勝(直継)は父直政の猛将とは違い治世の人であったらしく猛将の血をひいた次男直孝が大阪夏の陣 元和元年(1615)の功績で彦根城二代目藩主となりました。直勝(直継)は彦根城が完成するや藩主を弟に譲ったのです。
彦根城は明治7年(1874) 廃城になりましたが、明治11年(1878) 大隈重信の上奏で天守その他重要文化財が残ったと言われています。

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続く



文責 荒川





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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (16) [2019年06月13日(Thu)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (16)


根尾谷淡墨桜

岐阜県本巣市の根尾谷にある“淡墨桜”は、推定樹齢1500年、幹周囲目通り9.91m樹高16.3m 蕾の時は薄いピンク、満開時は白、散り際の花びらが特異な薄い墨色になることから「淡墨桜」と命名されました。薄墨桜は「日本三大巨桜」の一つで国指定天然記念物です。
植物学者牧野富太郎・三好学・大井次三郎博士の鑑定によると彼岸桜の一種だそうです。
昭和23年(1948)文部省調査で3年以内に枯死と判断されましたが、翌年ヤマザクラの根を接木して奇蹟的に再生しました。女流作家宇野千代さんは淡墨桜の保存に奔走した作家として知られた存在です。


日本書記によれば1500年前、都での迫害を逃れ、根尾谷に潜んだ男大迹王(おほどのおおきみ)が29歳のとき、都に迎えられ第26代継体天皇に即位されましたが、根尾谷を去るに際し、次の歌とともに淡墨桜をお手植えなされたと伝えられています。

 
 身の代に 遺す桜は薄住よ 千代に其の名を 栄盛へ止むる


継体天皇は邪馬台国の女王卑弥呼の一族で、大和の初代天皇だとの説もあります。



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薄墨桜をおわり彦根城へ参ります


文責 荒川





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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (15) [2019年06月12日(Wed)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (15)


墨俣一夜城址


長良川西岸の洲股(墨俣)は交通の要衝であることから戦国時代以前より、屡々合戦の舞台でした。古い時代に築かれた墨俣城ですが史実として不明な点が多い城です。
この城を有名にしたのは永禄4年(1561)〜永禄9年(1566)に織田信長の美濃攻めに際して、
木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が一夜にして城を築いたと伝えられる所謂“墨俣一夜城”伝説です。想像ですが古い時代からあった城跡を一夜にして補強したのではないでしょうか。
現在は桜の名所で、墨俣城は天守閣などは無かった城ですが大垣城の天守を模した「墨俣一夜城歴史資料館」が建っていて、桜と合わせて観光名所となっています。

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墨俣一夜城の次は天然記念物 薄墨桜 です。



文責 荒川










Posted by wild river at 09:00
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (14) [2019年06月11日(Tue)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (14)


名城公園-4


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名城公園を終り墨俣一夜城趾へ続きます



文責 荒川



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