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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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荒川 健三
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与論島紀行(10) [2019年04月10日(Wed)]
与論島紀行(10)

大金久海岸-1
大金久海岸(おおがねくかいがん)は地元の言葉ではウプガニク、ウフガニク、またはナーガニクと言ってるようです。
眩いばかりの白砂の浜が続き、英人作家ジェームズ・ヒルトンが小説「失われた地平線」で描いたシャングリラ(桃源郷)を彷彿させる風景です。
海岸は深さ2〜3mのサンゴ礁が遥か沖合まで続き、干潮時には海中から広い砂浜「百合ヶ浜」が白い姿を見せるのです。
私たちは百合ヶ浜の現れる沖合まで強風の中、グラスボートで行って見ました。
船底に大きな海亀が悠々と泳いでいるのがみえました。



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(9) [2019年04月09日(Tue)]
与論島紀行(9)

与論民俗村-2

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次はサンゴ礁の沖合浅瀬に現れるという百合ヶ浜へと向かいます


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(8) [2019年04月08日(Mon)]
与論島紀行(8)

与論民俗村-1

与論民俗村は与論島東区の麥屋にあり近くに赤崎鍾乳洞があります。
平成28年(2016) 10年ぶりに与論島の文化を伝える雑誌「ヨロンの今昔」が再刊されました。
それによると、民俗村は当時米寿をお迎えになった島育ちの“菊千代”婆ちゃんが、島に遊びにきた学生の言葉に触発され、ユンヌ(与論のもとになった古語)の文化を後世に伝えなければと思い立って古民家などを自作の資料館敷地内に集めたのが始まりということです。
菊千代とは黒澤明“七人の侍”に登場する三船敏郎演ずる侍と同名で微笑ましく思いましたが、今は菊千代さんの息子と思われるよく似た中年の男性が丁寧に村の案内をしてくれます。
与論島で最も大切なものは「水」、水道ができたのは昭和39年(1964) 55年前のことです。
それまでは干ばつの年など水不足のときは少々泥水でも飲み、病に罹って死者がでたり、皮膚病など流行することが屡々だったそうです。

島には医者がいないため、薬草が頼りで島民の人たちは薬草には詳しい人が多いようです。
圧巻は島の人たちが日常必要とする、あらゆる道具器具が手づくりで自給自足の生活を確保していることです。その様子を民俗村で見ることができます。
牛の助けを借りてサトウキビを絞る大型の機械(歯車のみ鉄製)を見た後、硬く重い木を見ましたが、長さ60〜70cmの木材ですが60kgは有るかと思う重さにビックリ、名前を訪ねたら“イスの木”と教えられました。
民俗村には売店もあり、何も買わないのに与論島の黒糖焼酎「島有泉」20度を飲ませていただきました。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(7) [2019年04月07日(Sun)]
与論島紀行(7)

アプリシア・リゾートホテル

大金久海岸(おおがねくかいがん)の1.5km沖に干潮時現出する百合ヶ浜

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次は与論民俗村へ続きます



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(6) [2019年04月06日(Sat)]
与論島紀行(6)


与赤崎鍾乳洞


鍾乳洞は島の東南端、赤崎灯台のある赤崎海岸の近くにあり、全長120m で、与論民俗村も近くにある。


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天候の変化に備え、明日行く予定の“百合ヶ浜”を下見して今宵の宿舎“アプリシア・リゾートホテル”に向かう


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(5) [2019年04月05日(Fri)]
与論島紀行(5)


与論城址(2)

この展望台のテラスが島で最も高い所になると思います

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次は赤崎鍾乳洞へ


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
清雲寺のしだれ桜(2) [2019年04月04日(Thu)]
清雲寺のしだれ桜(2)


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THE END




文責 荒川



Posted by wild river at 21:00
清雲寺のしだれ桜(1) [2019年04月03日(Wed)]
清雲寺のしだれ桜(1)

3月31日正午、秩父路、臨済宗建長寺派清雲寺の“しだれ桜”が見頃だとNHK総合テレビで報道されました。早速出かけてみました。
インターネットによるとここのしだれ桜は樹齢600年の古木だそうで、秩父路では有名なしだれ桜だいうことです。
カーナビを秩父市荒川上田野690の住所設定で行ったところ山上の浦山ダムに案内されてしまい30分くらいロスしてしまいました。
清雲寺の手前に秩父29番札所の長泉院という寺があり、そこのしだれ桜も見事でした。
清雲寺は地元の人たちで溢れていました。

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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
千鳥ヶ淵のさくら(3) [2019年04月02日(Tue)]
千鳥ヶ淵のさくら(3)



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終り



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
千鳥ヶ淵のさくら(2) [2019年04月01日(Mon)]
千鳥ヶ淵のさくら(2)



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続く



文責 荒川




Posted by wild river at 09:00
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