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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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千鳥ヶ淵のさくら(1) [2019年03月31日(Sun)]
千鳥ヶ淵のさくら(1)


地球温暖化の証明でしょうか、今年の桜開花は早いようで、3月の開花宣言以降、連日のように千鳥ヶ淵のさくらの様子がテレビで見られます。
29日の金曜日、総武線市ヶ谷駅に下車して靖国通り→靖国神社→北の丸公園入口→千鳥ヶ淵→地下鉄半蔵門駅と歩いて桜見物をしてまいりました。
靖国神社には大勢の外国人の方々がおとずれていました。

靖国神社の大きな第一鳥居を通ってすぐ、正面に高く明治陸軍の創立者「大村益次郎」の像が建っているのを今までしりませんでした。
千鳥ヶ淵に沿って桜をみて、内堀通りから半蔵門駅に向かう裏通りに入ってスマホの地図をみたら“滝廉太郎住居跡”とある交差点が目につき行ってみましたが、標柱など一切見あたらず、通りすがりの人にきいても手掛かり不明で、滝廉太郎といっても知らない人が殆どでした。


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続く



文責 荒川





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高麗神社としだれ桜(2) [2019年03月30日(Sat)]
高麗神社としだれ桜(2)



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THE END




文責 荒川










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高麗神社としだれ桜(1) [2019年03月29日(Fri)]
高麗神社としだれ桜(1)


埼玉県日高市の高麗神社にある「古民家としだれ桜」のことが3月27 日昼のNHK総合テレビで放映されました。
放映画面を見ると“まさか”と思うほど見事に満開のしだれ桜が映し出されています。
昼食もほどほどにして現地に行って見ました。
初めての場所ですが、広い高麗神社の本殿背部の境内に古民家と大きなしだれ桜の木が寄り添うように立っていて満開の桜が枝垂れています。
境内は多くの高齢者が見物に訪れており、中には私と同様NHKの放送に誘われて来たご夫婦もいらっしゃいました。

高麗神社は古代高句麗の王「若光」が祭神で、高句麗は7世紀に唐と新羅の連合軍に攻められて滅亡しますが、その際高句麗の人々が多勢日本に逃れ、王様若光もその一人で祖国への復帰再建の念願も叶わず日本の土となりました。

霊亀2年に創立された武蔵国高麗郡の郡民は高麗郡司若光の遺徳を偲んでここに神社を建て若光の子孫が代々護りながら今日に至っているということです。

高句麗の人々は中国北部の騎馬民族だそうですが、朝鮮半島の北部を領有したのも束の間追われる身となり、逃れた人たちが大陸の進んだ技術を齎し、古代の日本はそれにより多くの文明を吸収できたのではないかと思います。

平成29年9月天皇皇后両陛下が高麗神社参拝したことを境内に掲げてある光栄録で知りました。


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続く




文責 荒川


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高幡不動(3月25日)-2  [2019年03月28日(Thu)]
高幡不動(3月25日)-2


陽射しの中、熱心に五重塔を描いている人がいました。

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「山内経之(やまうちのりゆき)と像内文書」


註:像内文書とは仁王像や仏像の頭部に収められた古文書



高幡不動尊金剛寺に南北朝期の貴重な像内文書を残した土渕郷(つちぶちごう 日野市日野本町及び日野市日野とその周辺地域)の小領主山内経之は北朝方の高 師冬(こうのもろふゆ)の北畠親房攻め(常陸合戦)に参加し、下総の駒城合戦で戦死した。

像内文書は、経之が下総へ向かう途中や、
さまざまな合戦のさ中より留守家族や高幡山の僧しゃうしんなどに届けた書状が中心で、戦費調達の苦しさや所領経営の破綻・戦闘の実態・寺院との関係など中世武士の生の生活記録となっており、69枚の文書中50枚は経之の筆であることが確認されている。

これらの文書は、
経之の遺族や関係者が戦死した経之ゆかりの書状の背面に不動明王や大黒天の印佛をして、当時建武2年の大風の被害を受け修理中であった不動明王の頭部に納めて故人の冥福を祈ったものである。


文書の存在は昭和初年に確認されたものの
鼠の被害等損耗が激しく解読不能とみられていたが昭和60年からの文化財綜合調査でその重要性が指摘され、その後日野市教育委員会の手で数年をかけ全容が解明され、全国に類例のない中世武士の貴重な文書として重要文化財に指定された。

文書を残した山内経之一族の消息はその後当地方から絶えており判然としないが、当山では此の度
中世の九輪塔(中島久榮氏寄贈)を山内経之(やまうちのりゆき)供養塔として山裾に移設し、その菩提を弔うと共に経之の事績を末永く後世に伝えんとするものである。
                     
     
平成25年4月26日
                         高幡山金剛寺 現董 祐勝 誌之



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九輪塔


この塔は、小平市学園東町に居を構えていた中島渉・久榮夫妻宅の庭園にあった中世の九輪塔です。平成23年に当山檀徒佐藤収一氏のお骨折りでご遺族の中島久榮様から当山に奉納されました。元は岡山出身の実業家山本唯三郎邸にあったと伝えられています。
唯三郎は同志社へ新島襄の胸像を寄進するなど、さまざまな社会貢献をした方ですが、その反面 虎大尽と呼ばれて豪遊ぶりでも有名です。


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帰宅途中、自宅の近くに赤い桜が満開でした
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文責 荒川
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高幡不動(3月25日)-1 [2019年03月27日(Wed)]
高幡不動(3月25日)-1


3月21日weather mapから東京都の桜開花宣言が出された今、我れらの高幡不動尊はどうなっているか訪ねてみました。
始めて知ったのですが、不動尊の奥殿(宝物館)の板碑の所に「日野市さくら標準木」が指定されていて見事に開花していました。大日寺の前の金剛桜は満開です。


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「金剛桜」


金剛桜の原木、薬師桜は、山形県白鷹町高玉の薬師堂前に1300年の齢を重ねてきたエドヒガンである。
同所の金田聖夫氏は、千年のいのちをさらに後世に伝えるため、薬師桜の種子を蒔いて作った台木に親木の芽を継いで親と全く同じ遺伝子を有する分身を育てることに成功した。
本樹は同氏が育成した分身を平成14年11月15日、重要文化財不動明王及二重子像の修理完了を記念して植樹し「金剛桜」と命名したものである。


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続く



文責 荒川



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多摩動物園(2)  [2019年03月26日(Tue)]
多摩動物園(2)


園内はハクモクレンが満開

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老いたライオンが骨を力なく食べていました

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チンパンジー 恋の季節?

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キレイな椿が目につきました

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カワウソ 三っ寄り添うようにグッスリ昼寝

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終り




文責 荒川










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多摩動物園(1) [2019年03月25日(Mon)]
多摩動物園(1)


3月下旬を迎え22日の金曜日には一気に気温が20℃を超え、東京・福岡・長崎の桜開花が報じられるなど、すっかり春めいてまいりました。
多摩動物園のお馴染みの動物たちの様子はどうでしょうか、見に行ってきました。
お客は子供連れの若い夫婦が大半で無風暖かな園内を散策していました。


日本猿のコーナーでは真夏なみに水浴で大ハシャギ


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サル君が3人?で揉め事か相談かしている様子で気になるのですが、サル語がわからずどうにもなりません

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チータ―の檻では母子揃って見られるのは予告があったらしく午前10過ぎからガラス窓の前は満員の人だかり

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続く




文責 荒川
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今月の俳句(平成31年3月) [2019年03月24日(Sun)]
今月の俳句(平成三十一年三月)

  今月の兼題は「春光」「春色」です。句評は、藤戸紘子さん、今月の一句の選と評は、渡辺功さんです。

「見はるかす町燦々と春の色」
  宮ア 和子

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春の色とは春らしい様子のことで春の季語ですが、具体的に何色かを表す言葉ではありません。見霽かすとは遥かに見渡す意で高みから遠くの街並みを眺めた折の印象を一句に詠まれました。厳しい冬がやっと去り春の明るく柔らかな日差しに包まれた町。そこには春の訪れを待ち侘びた人々の生活が活き活きと営まれています。また動物も植物も命の芽生え・再生の息吹が感じられます。春到来の喜びが句全体から立ち上っています。

「春寒や雨戸の開かぬ大屋敷」
  皆川 眞孝

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春到来とはいえすぐには暖かくなるわけではありません。立春以降三寒四温といわれる気温の変動を経て次第に暖かい日が多くなります。春ともなれば閉め切った雨戸や窓を開け放ち、柔らかな春風を室内に入れたくなるのが自然な気持ちでしょう。しかし作者が見掛けた大きな屋敷は雨戸を閉め切ったまま人の気配もなく静まりかえっているという景が浮かびます。かっては人の出入りも多い大屋敷であったろうにと、作者の胸中には生々流転という四文字が過ったかもしれません。春寒の季語が効いています。

「せせらぎに触れむばかりの枝垂梅」
  皆川 瀧子

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皆さんご存知のとおり枝垂梅とは枝が垂れ下がった梅のこと。梅の花は楚々とした風情で気高い感じがしますが、枝垂梅はそれに加えて可愛らしさを感じます。例えれば高貴な姫君という風情でしょうか。せせらぎとは浅い瀬などを流れる音をいいますが、その小流れそのものをもいいます。その小流れの水面近くまで垂れた梅の枝、そよ風に微かに揺れているかもしれません。小川の傍の枝垂梅の景がありありと思い描くことができる丁寧な写生の句です。

「夕映えや三味線草を耳元へ」
  木原 義江

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三味線草とはいわゆるぺんぺん草(春の季語)のこと。なずなともいいます。
莢(さや)の形が三味線の撥に似ていることから三味線草の別名があります。幼い頃、莢の部分を千切れない程度に引いてぶらぶらにし、それを振って微かな音に遊んだものでした。上五の夕映えにより、遊び疲れての帰り道、ぺんぺん草の微かな音を耳元で聞きながら家路についた遠いあの頃を思い出しました。
なずなやぺんぺん草ではなく、別名の「三味線草」と表現されたのが成功の鍵ですね。

「三代で飾る雛や昼深む」
  小野 洋子

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この句の雛は「ひいな」と読みます。祖母、母、娘の三代で雛飾りをしている景。単に雛飾りを3人でしている景かもしれませんが、私はその家に伝わる古雛を丁寧に飾りつけている景を想像しました。雛は人形に違いありませんが、魂があるかのように思えるのは私だけでしょうか。女の子の成長を願うことが雛飾りの本来の目的でありますが、昔の常識では女の子は成長すれば他家へ嫁ぐ身、親としては生まれたその時から親元を離れるその日を思い、女の子への思いは特別なのかもしれません。
昼深むの措辞により味わい深い一句となりました。

「山笑ふ無口猪首の若棟梁」
  渡辺 功

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思わずふっと笑ってしまった句。棟梁ですから大工のかしらです。概ね職人という人々は無口の方が多いように感じます。その棟梁が猪首であること、さらに若い人であることが何とも楽しいのです。二代目三代目でしょうか。遺伝としての猪首、無口であるという性格の遺伝、そして棟梁として稼業を継ぐ若者。そこに地道に真面目に生きる人々の清々しさが伝わってきます。山笑ふ(春の季語)は、冬季の山の寂しさ(山眠る)に対して春の芽吹きはじめた華やかな山を形容したものですが、この季語によりこれからの若い棟梁の活躍が期待できそうですね。

「花万朶栗鼠の尻尾の見え隠れ」
藤戸 紘子

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万朶(ばんだ)とは、多くの垂れ下がった枝の事を指します。この句は、咲き誇る桜の垂れた枝の間を、栗鼠(りす)がちょろちょろと跳ねまわっていて、尻尾(しりお)が見え隠れするという微笑ましい景を詠んだものです。素直な俳句に見えますが、「花万朶」の措辞により、沢山の枝に花が重そうについている様子を想像させ、また「尻尾」という具体的なものを出し、それが「見え隠れ」することにより栗鼠の素早い動きを表現していて、巧みな俳句だと感心します。この場面は、著者の創作ではなく、鎌倉の瑞泉寺(水仙で有名)でご覧になった実景とのことです。日本にも栗鼠がいる場所があるのですね。(評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評:渡辺功)

鉄粉を浴びて線路のつくしんぼ」
  藤戸 紘子

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つくしんぼの季節、京王線の踏切を渡る時、妻は「あのつくし、誰もとらなくて勿体ないね」といつも呟きます。妻は愛知県出身、当地ではつくしを摘むのは春の一大行事。あの頃の線路わきは柵もなく取り放題。土筆の袴をとるのは私の仕事でした。そして、土筆の卵とじ、佃煮と連日食事に並びました。
掲題句は、尾張の一角、国府宮の素朴な暮らしを懐かしく思い出させてくれました。名古屋鉄道の線路わきの住まいでしたから、今思えば鉄分を含む土筆を沢山食べていたのですね。この句によりはじめて気が付きました。線路わきの土筆を見て、鉄粉まで思いが至る作者に本当に感心いたしました。
「線路のつくしんぼ」。。。半世紀も前の高度成長萌芽期の自然豊かな、のんびりした日常が、鮮やかに蘇りました。この句に出会えたことに感謝いたします。(評:渡辺功)

兼題(春光)の句
「春光や子にはじめての背番号」
     渡辺 功
「春光の届かぬ銀座裏通り」
     渡辺 功
「春光や玉虫色の鴉の羽」
    藤戸 紘子
「春光や川面すれすれ小鷺飛ぶ」
   宮崎 和子


<添削教室>
原句「春光の注ぐ浅瀬や鯉潜む」 宮崎和子
「春光」は、春の風光、春の景色を意味する季語ですが、この句では「春の光」として詠んでいます。春の光を浴びて水温む季節の浅瀬に鯉を見つけた着眼点はいいのですが、「鯉潜む」という措辞では、鯉がじっとしている感じで、まだ水が冷たいのかなと思ってしまいます。ここを「鯉の影」とすれば、鯉が泳いでいる動きが出て春の様子がさらに伝わります。(藤戸紘子)
添削句
「春光の注ぐ浅瀬や鯉の影」
 宮崎 和子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(163)アポ電話 [2019年03月23日(Sat)]

悪徳商法事例集(163)アポ電話


独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
新聞やTVで報道されているように、最近は事前に電話をかけてお金があるか聞きだしてから、強盗に入るケースが増えているようです。殺された高齢者もいます。電話で警察や役所からと言っても簡単に信じないようにしましょう。本当にいやな世の中になったものです。(皆川)
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「アポ電」かも… 知らない番号からの電話に出るのは危険
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<事例1>
テレビの制作会社を名乗る人から電話があり、「所得は500万円より上ですか」などと聞かれたが、「答えられない」と言って電話を切った。後日警察の協力団体を名乗る者から、「テレビ番組に関して電話がなかったか。捜査で押収した名簿に名前が登録されている」という電話があった。(70歳代 女性)
<事例2>
消防署の職員を名乗る人の電話で、「一人暮らしか」と聞かれ、「はい」と答えてしまった。「災害時にすぐに救助できるように確認している」と言われたが不審だ。(女性)
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<ひとこと助言>
☆実在する機関や企業、家族をかたり、家族構成や資産状況等を聞き出そうとする「アポ電」と思われる電話に関する相談が寄せられています。

☆着信番号通知や録音機能を活用し、誰からの電話か分かった上で電話に出るなどしてトラブルを避けましょう。

☆心当たりのない着信に出てしまった場合も、「○○です」と自分の名前を名乗らないことが大切です。家族構成や資産状況を聞かれたら、会話を続けず、すぐに電話を切ってください。

☆特に高齢者等に対しては、家族はもちろん地域でも、身近な人を見守り、様子の変化などに気をつけましょう。

☆不審な電話があったら、すぐに警察や消費生活センター等にご相談ください
 (警察相談専用電話「#9110」、消費者ホットライン「188」)。
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
日老連カラオケ大会(2) [2019年03月22日(Fri)]
日老連カラオケ大会(2)


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文責 荒川











Posted by wild river at 09:00
日老連カラオケ大会(1) [2019年03月21日(Thu)]
日老連カラオケ大会(1)


20日水曜日、七生公会堂において第45回カラオケ大会・・平成最後の大会が開催されました。
出場者は89名、このうち三井台南窓会から午前の部に3名の方が出場されるので午前の部を見学させて頂きました。
私事で恐縮ですが、子供の時に軍歌漬けの中で育ったので、不謹慎と思われるかも知れませんが、軍歌を聞くと今でも喜びや悲しみ懐かしさ等々が脳裡に浮かんできます。
つまり人は歌に大きな影響をうける生物なのだとおもいますが、日老連カラオケ大会の元気なお年寄りの熱唱を聞くに及んでその感を深くしました。
年代ごとにどんな歌を聞きながら成長したのかわかるような気もして、野次馬根性ででかけて良かったと思いました。
会場は一日熱気に包まれたのでないでしょうか。


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続く




文責 荒川


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与論島紀行(4) [2019年03月20日(Wed)]
与論島紀行(4)

与論城址(1)

与論城は島内で最も高い南端部の標高94mほどの断崖上に築城されている.
築城年代は推定で1405〜1415 年頃といわれている。築城主は琉球・北山王の三男王舅(オーシャン)、築城半ばで北山王が滅亡したため城は未完成に終わっている。
北端から南東へ200m余の石積みは伏龍を形どったものとみられる。
城址内には島の産土神を祀る地主(とこぬし)神社、文政7年(1824)金毘羅大権現を勧請した琴平神社、満州開拓団慰霊碑があり、城址で年3回行われる与論十五夜踊り(国指定重要無形民俗文化財)の準備棟やエレベーター設置の展望台兼資料室もある。



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築城した王舅(オーシャンあるいはオーシュン)の墓にしては質素

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文責 荒川




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与論島紀行(3) [2019年03月19日(Tue)]
与論島紀行(3)


沖縄〜与論島(2)

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次は与論城址へ


文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(2) [2019年03月18日(Mon)]
与論島紀行(2)


沖縄〜与論島(1)


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
与論島紀行(1) [2019年03月17日(Sun)]
与論島紀行(1)


鹿児島県最南端の与論島は、沖縄県本島最北端の辺戸岬から22kmの至近距離に位置する県境の島です。

与論島の広さは20.8㎢で、海抜は島南端の、一番高い与論城跡で97m, サンゴ礁でできている島内に5000名の人たちが一大家族のように親密に堅い絆に結ばれて暮らしています。

島育ちの女性ガイド西明美さんのお話によると、島の官公署(警察・学校。役場など)に勤務する人たちの人事交代がある3〜4月は毎夜の酒宴・・謂わば酒浸り月間・・となって狭い道路に“酔っぱらい”が寝ていることはザラ、但しそれを目にした人は必ず酔った人を道路のそとに運び出す義務があり、怠れば村八分にされてしまうそうです。

酒は「島有泉」という20度の黒糖焼酎、それを伝統の「与論献奉」という儀式的な作法に則って回し飲みをするのです。(民俗村の見学で島有泉を試飲しましたが、飲みやすい焼酎でした)


島には交通信号機はたった一か所で極端に交通量が少ないとはいえ道路上に大の字寝は危険なのでしょう。

与論島は沖縄本島の国頭郡本部町字崎本部の本部港からフェリーで往復したのですが、渡航時間片道2.5時間は少々長いと思いました。

慶長14年(1609)薩摩藩により「琉球侵攻」が行われて以降、与論島は薩摩に属し、明治維新で鹿児島県になりましたが、島民の心情は沖縄の方に近いと感じました。
先に宮古島に行ったときに見た海の美しさは未経験の美しさでしたが、与論島の海は宮古島を見た後でも素晴らしく、24〜25年前中国雲南省の揚子江上流域でみたユートピア・・
“シャングリラ”の舞台はむしろここではないかと思うほどでした。


註:
与論島では沖縄から来島する人に「地域商品卷」を2000円/一人 プレゼントしています。
但し、3月31日までで、これは沖縄県でも通用する事実上の“地域通貨”です。私たちもその恩恵に浴しました。


羽田から沖縄


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明日は与論島へフェリーで行きます

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
南九州の旅(19) [2019年03月16日(Sat)]
南九州の旅(19)

蒲生の大楠-2



蒲生八幡をあとに鹿児島空港に向かう途中、空港から車で2分ほどの近い所に“河内菌本舗“という麹菌専門の店がありちょっと立ち寄ってみました。
古来薩摩は芋焼酎の生産が盛んですが、発酵のもとになる麹が豊富で、経験も蓄積されています。
前述の河内菌本舗の初代河内源一郎氏から現在は三代目河内源一郎で本名山元正博といい、東京大学農学部農学博士の肩書を有する方で、本舗内を気さくに案内してくださいました。
高価な焼酎はやめて“食べる甘酒”(健康食品)を求めて空港最終便に向かいました。



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終り



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
映画「グリーンブック」 [2019年03月15日(Fri)]
映画「グリーンブック」

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今年度の米アカデミー受賞作というので、早速多摩センターの劇場で日曜日に見てきました。
まだ黒人差別の残っていた1960年代アメリカを舞台にした、黒人ミュージシャンと白人運転手の映画という程度の予備知識しかありませんでしたが、予想を超える良い映画でした。
 主人公は、NY下町に住む、ナイトクラブ用心棒のイタリア系トニー(ヴィゴ・モーテンセン)。失職中の彼が、黒人ミュージシャンのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手に応募して採用されます。ガサツで無教養のトニーに対して、気高く教養があり天才的なピアニストのシャーリー。この二人が人種差別の根強く残る米国南部での上流階級音楽会のために2か月の車の旅に出かけます。

 屈辱感を感じながらも金のために運転するトニーと、言葉とマナーの悪さに腹を立てるシャーリーは、初めは全然かみ合いません。しかし、旅を続け、南部の黒人に厳しい現実にぶち当たると、二人の気持ちに変化が現れてきます。
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 このストーリーは実話をもとにしているそうで、以前見たフランス映画「最強の二人」を思い出しました。なお、「グリーンブック」とは、黒人専用のホテル・食堂などを掲載したガイドブックの事です。
お金のある孤高の黒人チャーリーと、貧乏だが美人の奥さんや家族に囲まれたトニーとどちらが幸せか?
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  黒人差別問題という深刻な内容ですが、ユーモアが所々にあり、心温まる映画となっています。皆さんにも推薦できます。
予告編は次をクリックして見てください。

https://gaga.ne.jp/greenbook/

皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(162)情報商材トラブル [2019年03月14日(Thu)]
悪徳商法事例集(162)情報商材トラブル


独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
「数時間コンピューターで仕事をするだけで月50万円かせぎましょう」、「競馬必勝法を教えます」などの甘い言葉をインターネット上で見ることがあります。世の中に、そんなにうまい話はありません。また、そんなに稼げるなら人に教えずに自分で稼げばいいのです。うますぎる話には近寄らないのが一番です。(皆川)
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簡単に高額収入を得られません 「情報商材」のトラブル
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「老若男女誰でもすぐ収入が得られる」というメールマガジンを見つけ、約30万円で情報商材とソフトウエアを購入したが、ソフトウエアが起動せず、収入が得られない。苦情を伝えると月収1千万円を得られるという上位のコースを勧められた。「必ずフォローする」「代金50万円を半額にする」と強引に誘われ、断り切れず契約したが、その後連絡はなく、全くフォローもない。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆副業や投資等で高額収入を得るためのノウハウ等と称してインターネット等で販売されている情報のことを「情報商材」と言います。

☆広告等をきっかけに、簡単に収入が得られると信じて契約したものの、広告や説明と違って収入が得られないという相談が多数寄せられています。情報商材をきっかけにソフトウエアやコンサルティング等を契約させられるケースもあるので注意が必要です。

☆簡単に高額収入を得られることはありません。寄せられた相談をみると、実際にはあまり価値のない情報が高額で販売されていますが、契約前に内容を確かめることが出来ないので、安易に信用して事業者に連絡しないでください。

☆不安に思ったときは、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相
 談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
フラワーアレンジメント [2019年03月13日(Wed)]
フラワーアレンジメント

(2月)四角のパラレル

今回は4角形の花器を使って4隅に雪柳を配し、他の花は高さに変化を付けパラレルに活けました。下の方は余分な葉は取り、平行に、上の方は植物の自然な流れを生かしています。
使用した花
雪柳、桃、麦、千日紅、ルピナス
アリゥムコワニー
ブルーレース
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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:19
南九州の旅(18) [2019年03月12日(Tue)]
南九州の旅(18)

蒲生の大楠-1


始めて訪れた土地なので、蒲生を“がもう”ではなく“カモウ”と読むときいてビックリしましたが、蒲生八幡神社の巨大大楠には感動しました。
八幡神社の入口で見上げるように大きな楠をみたとき、これが巨大大楠かと思いきやその奥に更に巨大な楠があり、それが日本一の巨樹楠と分かり、神社参拝を暫し忘れて見とれていました。

八幡神社は天保4年(1123) 蒲生上総介が創建しましたが、創建時、すでにそこに巨大な楠があったそうで、それから大楠の推定樹齢は1500年となったのだそうです。
一見の価値ある巨樹です。



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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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プロフィール

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