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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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今月の俳句(令和1年5月) (05/23) 荒川 健三
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今月の俳句(令和1年5月) (05/22)
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神代植物園(1) [2019年01月31日(Thu)]
神代植物園(1)


1月の神代植物園はどんな状況でしょうか。
25日(金曜日)のやや風のある寒い日に訪ねてみました。植物公園は改札口周辺を大改装中で、路面が掘り返してあるため通行に支障ないようマットが敷いてありました。
公園全体がまだ冬景色ですが、仔細にみれば結構被写体があるもので、奥の梅園・椿園を目指して歩みながら植物が秋につけた実や種子を撮影しました。
梅園・ツバキ園ともに神代独特の花が僅かながら咲いていました。


改札口を入ると“冬牡丹”が展示されていました。
傷みが少ないボタンを撮ってみました。冬牡丹は寒牡丹と違い普通の牡丹を温度調節で開花時期に錯覚を起こさせて冬咲にした牡丹です

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十月桜は極く小さな花、風に吹かれピントがズレていますが、可憐な花なので載せました。

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
船橋アンデルセン公園(7) [2019年01月30日(Wed)]
船橋アンデルセン公園(7)



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THE END



春はすぐそこです



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
船橋アンデルセン公園(6) [2019年01月29日(Tue)]
船橋アンデルセン公園(6)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
船橋アンデルセン公園(5) [2019年01月28日(Mon)]
船橋アンデルセン公園(5)



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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
船橋アンデルセン公園(4) [2019年01月27日(Sun)]
船橋アンデルセン公園(4)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
フラワーアレンジメント [2019年01月26日(Sat)]
フラワーアレンジメント

1月 早春のアレンジ

 毎日乾燥した寒い日が続いていますが、荒川様のブログで梅がほころび始めた様子を見せていただき、季節は確実に移っている事を実感いたしました。フラワーアレンジサークルからも一足早く早春の花をお届けします。
バラを中心に短めの丈でまとめました。

使用した花
バラ・オーニソガラム(アビラカム)・ブルースター・フリージア・宿根スイトピー・てまり草
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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
府中郷土の森(4) [2019年01月25日(Fri)]
府中郷土の森(4)




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THE END





文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
府中郷土の森(3) [2019年01月24日(Thu)]
府中郷土の森(3)




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続く




文責 荒川








Posted by wild river at 09:10
今月の俳句(平成三十一年一月) [2019年01月23日(Wed)]
今月の俳句(平成三十一年一月)

皆様、明けましておめでとうございます。今年も、俳句サークルのブログをよろしくお願いいたします。
今月の兼題は、例年通り、「正月の季語一般」です。「新年」「初春」「初日」「初富士」から「年賀」「書初」「初詣」等沢山の季語があります。それでは、メンバー皆さんのお正月の俳句をご紹介します。

「すつと拡ぐ春着の袂(たもと)鶴の舞」
  宮ア 和子

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写真提供 荒川健三様

南窓会新年会で日舞の中川先生の舞われた「鶴の寿」で一句。先生の舞姿は真に凛として見事なものでした。先生の踊りに感動して涙ぐんでいる人もいました。すつと、の措辞で無駄のない研ぎ澄まされた仕草が表現されました。鶴は冬の季語ですがこの句は実物の鶴ではないので季語とはなりません。「春着」は年始に着る新しい衣服のことで新年の季語となります。ちなみに晴れ着は、はれの場所に着て出る衣服のことで季語ではありません。

「線香の煙の中の破魔矢かな」
  木原 義江

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高幡不動尊の初詣の景を思い浮かべました。山門と不動堂の間に香炉堂があり巨大な香炉から線香の煙が絶えることはありませんが、特にお正月はもくもくと線香の煙が辺り一面に立ち込めます。お正月にはこの不動堂の下に小屋が建ち、火伏の団扇と破魔矢が販売されるため善男善女で賑わうその小屋も線香の煙で霞んでしまいます。お正月らしい景を素直に写生されました。
いかに近代化されようと人の心はそうそう変わるものではない、という証明が日本の初詣風景かもしれません。

「たつぷりと墨含ませて筆始」
  皆川 瀧子

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今年も地区センターで小学生が集い書初めの会が催されました。指導するのは南窓会の書道部の面々。子供会と老人会の楽しいコラボレーション企画です。今の子は筆を持つ機会はあまり無いと思っておりましたがなかなかどうして立派な堂々とした書きっぷりでした。
小さな手に太筆を握り、墨の海にどっぷり筆を浸け、真っ白な紙に向かうその目は真剣そのもの。呼吸を止めて一気に筆を走らせます。そしてふーと溜息をつくその姿はとても可愛らしく頼もしくも感じます。注意点を素直に聞き再度挑戦するその真剣さに教える方が感動するひとときです。


また一つ賀状無用の追而書」
  皆川 眞孝

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追而書(おってがき)とは手紙の本文の末尾に付け加えて書くこと。追伸ともいいます。年齢を重ねる毎にこの種の追伸のある賀状を受け取ることが多くなりますね。自分も賀状を書くことが年々負担になっているのに受け取る賀状が少なくなるのに一抹の寂しさを感じるのもまた正直なところです。もう何年も会っていない人、年賀状だけのお交際の人など止めようかと悩みつつ、相手の気持ちを思うとあっさり止められないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。それでも賀状無用の通知には何とも知れぬ寂寥感を感じるのは私だけでは無さそうですね。

語り部の窪みしまなこ冬かもめ」
  小野 洋子

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窪んだ眼という措辞からお歳を召した語り部と想像しました。文字のない古代もしくは文字は一部の知識人占有であった時代には儀式の式次第・歴史・伝説・大災害の記録などを口伝えしたもので、職としての品部(しなべ)もありました。現代の語り部は民話や自然災害や戦争体験を語り継いでいるようです。概ね楽しいことよりも悲しい出来事とか忘れてはならない体験が語られることが多いように思います。
季語冬かもめは白い羽色と青灰色の翼を持ち、冬の海岸や港をゆったりと飛ぶ姿は美しいけれどその鳴き声とともに何か切ない雰囲気をもっています。季語の効いた一句。

「日蝕に歓声上がる枯野かな」
  湯澤 誠章

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今年の日蝕は部分日蝕だったためか、松の内の出来事だったためかあまり騒がれなかったように感じました。作者が寒い野に出て日蝕をご覧になった折の一句。観測の為か単に好奇心からか自然に野原に集まった人々から太陽が黒く欠け始めた瞬間に上がった歓声。日蝕という自然現象は専門家からその原因は知らされていても、壮大な天体ショーは見る者に強い感動を与えます。時間の経過とともに日蝕は元通りの円形に戻ります。それは再生を意味しているのかもしれません。枯野も季節が巡ればまた生命に満ち溢れます。生と死と再生という自然の根源的な不思議を象徴しているのかもしれません。

老松の昇龍めき初御空」
     藤戸 紘子

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おめでたいお正月にはぴったりの俳句です。特に説明は不要でしょうが、「初御空(はつみそら)」とは、「初空」の傍題で、元旦の空の事です。今年の初御空は、日の出とともに快晴になりました。
作者は高幡不動尊の中にある大きな松を念頭に作られたそうで、松の幹がまるで鱗のある昇龍(のぼりりゅう)のように見えたとのことです。
この俳句で私は葛飾北斎の「富士越龍図」を思い出しました。
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この絵は北斎九十歳の絶筆といわれ、富士山から天に上る煙りの中の龍に自身をなぞらえています。先日のTV番組「北斎ミステリー」では、この絵は実は北斎の娘・応為(お栄)が、臨終の父を龍として描いたという説を紹介していました。
年老いても龍のようになれるのだと、藤戸さんの俳句は、私達を元気づけてくれます。(句評:皆川眞孝)

兼題の他の句
「駅伝のたすきの重み初山河」
   小野洋子
「年礼や娘の犬の白毛増ゆ」
   皆川眞孝
「初鶏の長啼き谷戸に谺して」
   藤戸 紘子
「独り居のままごとめける節料理」
    藤戸 紘子
「お喋りと馳走に和み女正月」
    小野 洋子
「足場組む大工きびきび初仕事」
    藤戸 紘子
「山の端を染めて昇るや初日の出」
    皆川 瀧子
「初旅や缶コーヒーを頬にあて」
    小野 洋子
「初夢に忘れ得ぬ人若きまま」
   藤戸 紘子
「汁粉会椀を片手の年賀かな」
   宮ア 和子



今月の一句(選と評:木原義江)
「袂よりのぞく紅色初稽古」
  小野洋子

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南窓会の新年会は華やかに楽しい時を持つことが出来ました。日舞サークルの皆さんが、「さくらさくら」の踊りを披露していただきました。何度も厳しいお稽古をなさったことでしょう。日舞サークルの一員として舞踊をされた後、この俳句を詠まれた小野さん。舞も良し、句も美しく、今月の一句に選んで紹介させて頂きます。(句評:木原義江)

<添削教室>
原句 「反抗期笑顔となりしお年玉」
  宮ア和子
反抗期の子供でも、お年玉を受け取る時にはニコニコ顔になるという意味は十分わかりますが、文法的には「笑顔となりし」が、お年玉にかかっているので、語順を変えて次のようにしたらどうでしょうか(藤戸紘子)
添削句
「お年玉笑顔となれる反抗期」
  宮ア 和子
Posted by 皆川眞孝 at 09:10
府中郷土の森(2) [2019年01月22日(Tue)]
府中郷土の森(2)



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赤い実の木について、近くに居た造園会社の方に尋ね、白樺科の木だと教えていただきました

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
府中郷土の森(1)  [2019年01月21日(Mon)]
府中郷土の森(1)


良く晴れた日、暖かな日向ではあるけれど、風が冷たい日に府中郷土の森に春を訪ねてみました。
梅園はまだ冬景色ですが、南奥の多摩川に面する一角には蝋梅がまさに満開、あたりいっぱい甘い香りを漂わせ、それを求めて人が集まり始めています。
よくみると東の“あずま屋”から“水遊びの池”のあたりは新しく散歩道が設けられ、ジュラシックパークよろしく肉食恐竜ティラノサウルスの模型が置かれ、近くに秋田県由利郡大内村(現大仙市)の水田から発掘されたという7000万年前恐竜時代の樹木が化石化したという珪化木が置かれています。
梅は早咲きの唐梅、八重寒紅、八重野梅と限られていますが開花し始めていました。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
平成31年三井台南窓会新年会(3) [2019年01月20日(Sun)]
平成31年三井台南窓会新年会(3)


5 東京音頭 (全員参加)

例年は体操サークルの皆さんと希望者が舞台で踊っていましたが、長時間椅子に座っている体を解しましょうと、エコノミー症候群の予防をかねて、全員参加になりました。大きい輪が出来ました。さあ、はじまり、はじまり〜!
初めは皆さん遠慮していらっしゃいましたが、声を掛けられて殆どの方が参加しました。

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やっぱり行って見ましょうよ!


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「ハア〜踊りお〜どる な〜ら、ちょいと東京音頭、ヨイヨイ花のみ〜や〜こ〜の〜花の都の真ん中でさてやっとなそれ、ヨイヨイヨイや~っとなソレヨイヨイヨイ」日舞の方たちが輪の内側で踊ってくださいます。
(チョチョンガチョン、右から眺めて(下がって)眺めて(下がって)お月さんお月さん、ま〜え、ま〜え、右へちょん左へちょん手拍子・・)初めは自作自演? 

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繰り返してやっと出来たら終わりでした。いい運動になりましたね。

休憩

東京音頭で何となく和やかさが増したと思ったのは、私だけでしょうか。
休憩時間を利用して、皆川副会長が会場の壁を飾っている、書道サークルの作品を紹介してくださいました。
力作揃いです。中には90歳の方、施設から作品を提出してくださった書もありました。「お元気でよかった!」

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6 フルートと琴の演奏(調先生・春木)

「春の海」


演奏前に司会の萩原さんが、調 先生は芸大を首席で卒業され、フルート奏者として現在ご活躍中の方でいらっしゃることなどを紹介なさいました。
「春の海」は皆さまご存知のように、筝曲家であり作曲家の宮城道雄氏の筝曲です。本来は琴と尺八の二重奏。
尺八をフルートに変えての演奏です。

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この曲を聴くとお正月ですね。フルートの澄んだ音色と琴のコラボレーションに会場も静かになり、ゆったりとした波、海鳥の声、のどかな調べに身を任せたひとときでした。お忙しい中本当にありがとうございました。

7 日舞(中川先生)
 
「鶴の寿」
 

日舞サークルをご指導くださっている中川先生が出演してくださいました。昨年は「かっぽれ」を舞うお姿に惚れ惚れしたものでした。お正月にふさわしい「鶴の寿」。皆さんも息を凝らしての拝見です。

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「鶴の寿」の曲を聴き、舞いを観ているうちに、鶴の姿が彷彿と現れて感動しました。素晴らしい舞いを有難うございます。

8 ビンゴゲーム(担当 萩原、小野、石塚、松井)

皆さまお待ちかねのビンゴゲームです。カードが配られます。カードの中央の窓を開けて待ちます。「3番」ガヤガヤ、「4番」正面に番号が記されてゆきます。

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やがて「リーチ!」の声、そのあと別の声「ビンゴ!」ガヤガヤ。賞品をかざして得意顔が見えます。「最後の2本!」こればかりは焦ってもねえ。こうして今年の新年会ビンゴも終わりました。

八 合唱 「故郷」

全員で合唱です。「うさぎ追いし かのやま 小鮒釣りし かの川」ハーモニカの伴奏と調 先生の指揮で、思いを胸に歌いました。

九 閉会 (春木 副会長)
 
ゆっくりとしたお言葉で閉会を告げて、今年の新年会そして平成最後の新年会は幕を閉じました。 以上ご報告いたします。

温かくなった心で冷たい風も何のその、今年も健康で楽しくありたいと願いながら、家路につきました。
(おわり)
写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成31年三井台南窓会新年会(2) [2019年01月19日(Sat)]
平成31年三井台南窓会新年会(2)


六 会食・歓談(約40分)

おこわ弁当、お正月らしく美味しそうです。早速いただきます。お向かいの席、左右の席の方たちとお話しながら、楽しいひと時をいただきました。

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七 新春を寿ぐ催し

いよいよ会長のご挨拶にありました、サークル活動の成果をお見せする時間となりました。
司会は萩原会長です。


1 ハーモニカ演奏(ハーモニカサークル)
 
「ヴィヴァルディ四季の春」「ハイケンスのセレナーデ」


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今年はハーモニカサークルをご指導して下さっている調 久美子先生がこの新年会に出席していただけましたので、厚かましく指揮をお願いしました。お陰で、とても演奏しやすいと思いました。ハーモニカは楽器も音も小さいので、マイクが欲しいのですが、マイクなしで後ろの席まで聞こえたでしょうか?

 2 琴と三弦(琴=春木・三弦=益田)

 長唄「新娘道成寺」


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新娘道成寺の曲の中からお正月にふさわしい所を抜粋して、演奏してくださいました。お二人の息がぴたりと合って、しっとりと艶やかなお声に聞きほれながら、ゆっくり味わわせていただきました。
3 日舞(日舞サークル)

「さくら さくら」


お馴染みの(さくら さくら のやまも さとも みわたすかぎり かすみか くもか・・)を舞って下さいました。扇が1本 2本と増し見事で優雅な舞いでした。拝見しながらいつの間にか心の中で歌っていました。

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4 リコーダー演奏(五味、篠田、宮ア、調 先生)

「狩人の合唱」「エーデルワイス」


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演奏前、リコーダーは南窓会のサークル活動ではないので、調先生が練習場所などを説明してくださいました。
習い始めて3年少しの未熟な3人は、知っている方たちの前で演奏する緊張感で、指がこわばってしまいました。ソプラノの笛、アルト笛、テナー笛での四重奏でした。


(つづく)

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子

Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成31年三井台南窓会新年会(!) [2019年01月18日(Fri)]
平成31年三井台南窓会新年会(1)


夜来の雨などなかったような青空の1月13日(日)、日野市の七生福祉センターで三井台南窓会の本年最初の行事、新年会が12時から行われました。受付開始11時半前からセンター入口のソファにニコニコ顔が並んでいました。いよいよ開場。受付で名前を告げ、お席の番号を引き、下足札をいただきます。

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南窓会員でもサークル活動が違うと、お会いできないことが多く、あちらこちらで年賀のご挨拶の声が聞こえてきます。

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会場のテーブルには番号札と新年会プログラム、コップ、ビール、お茶、お弁当などがセットされています。

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ガヤガヤと結構な騒音の中、催し物に出演する方たちは、音合わせなど時計を見ながら調整する姿も見られます。

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お席も埋まりました。


一 開会宣言(皆川 眞孝 副会長)
 
ご年賀のご挨拶の後、今日の出席者55名に感謝のお言葉を添えて開会を宣言。

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二 合唱
 参加者全員、ハーモニカの伴奏で1月1日の歌を声高らかに「年の初めのためしとて〜」と歌いました。
これぞ老人会?この歌の歌詞など知らない人が多くなっていますね、きっと。

三 会長挨拶(萩原 暁 会長)

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原稿をいただきましたので掲載いたします。

南窓会の皆様
あけましておめでとうございます。心配していた今日の天気も私たちに味方してくださり
今日の新年会を祝うが如く明るく耀き。参加者55名の皆様とともに新年を祝うことが出来そうです。心からお礼申し上げます。その上 日老連の中澤 勇会長がご多忙の中、ご来賓として参加して頂き心からお礼申し上げます。ありがとうございます。
これから行う「新年を寿ぐ催し」は南窓会の各サークルの皆さんが、昨年1年間の練習成果の発表にて努力の結果を見て頂く絶好の機会ですので、最後まで応援して楽しんでいただきますようお願いいたします。ありがとうございました。


四 来賓・民生委員・南窓会役員紹介


司会の皆川副会長から来賓、民生委員を紹介され、次いで南窓会役員の方々の紹介がありました。ご自分の席で起立してくださいました。役員さんには今日も早くから準備していただいたき縁の下の力と心から感謝いたします。

  来賓ご挨拶


日野市老人クラブ連合会 会長 中澤 勇 様

 祝詞のあとのお話の中で日老連が60年近く続いていることと、高齢化が進み日野市の各老人クラブが南窓会のように100名を超すクラブが数少ないとおっしゃったことが心に残りました。
お忙しい中お越しいただき感謝でございます。

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民生委員 安達 富雄 様

お祝いの言葉と健康が大切というお話をして下さいました。

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五 乾杯 (音頭 保母三井台自治会長)

今年の干支イノシシは猪突猛進だけではなく、なかなか機敏な動物で賢いというお話をなさって、私たちもあやかりましょう、そしてよく通るお声で乾杯! 

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(つづく)

写真;荒川 健三
文責:宮ア 和子

Posted by ミセスミヤ at 09:00
悪徳商法事例集(158)除雪サービス [2019年01月17日(Thu)]
悪徳商法事例集(158)除雪サービス

独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
これは詐欺とは違いますが、除雪作業を頼んだところ、終わった後に法外な料金を要求された例です。雪国での話だと思いますが、料金を事前に確認するようにしましょう。
私達も除雪作業がだんだん困難な年になりました。学生アルバイトで安くしてもらえないものでしょうか?
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除雪サービス 料金や作業内容を事前に確認しましょう
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大雪が降り、近所の家で除雪作業をしていた業者に、屋根の雪下ろしと除雪を依頼した。雪の重みで窓ガラスも割れ、急を要しており料金も聞かなかった。初日は半日、翌日は1時間ほど二人で作業をし、2日で15万円も請求された。高額で驚いた。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆依頼する際は、実際に現場を見てもらった上で見積もりを取り、契約しましょう。

☆見積もり時には、「雪下ろし」「除雪」「排雪」等具体的な作業内容、料金体系、重機が入る等別料金の発生の有無や、作業が完了出来なかった場合の対応、作業に伴う自宅設備の破損の対応等についてよく確認しましょう。

☆事業者とやり取りするときや除雪の作業時は、一人で対応せず、家族や周りの人に立ち会ってもらうことも大切です。

☆急に大雪が降っても慌てないように、あらかじめサービス内容や料金の情報を収集しておくとよいでしょう。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
船橋アンデルセン公園(3) [2019年01月16日(Wed)]
船橋アンデルセン公園(3)



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ここからメルヘンゾーンです

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
船橋アンデルセン公園(2) [2019年01月15日(Tue)]
船橋アンデルセン公園(2)


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続く




文責 荒川




Posted by wild river at 09:00
船橋アンデルセン公園(1) [2019年01月14日(Mon)]
船橋アンデルセン公園(1)


1月7日NHK総合テレビで船橋アンデルセン公園の冬咲チューリップの画像が放映されました。
アンデルセン公園の名前は初耳なのでインターネットで調べてみました。
昭和62年(1987) 船橋市は市制50周年を記念して“ワンパク王国”を開園しました。
開園から2年後の平成元年(1989) デンマークのオーデンセ市と姉妹都市提携に調印、以後平成5年〜8年に至る間、オーデンセ市の協力を得てワンパク王国を拡張リニューアルして19世紀デンマークの農村を再現し「ふなばしアンデルセン公園」と改名しました。

オーデンセ市は首都コペンハーゲンのあるシエラン島とユトランド半島の間に挟まれたフユン島にある人口18万弱、デンマーク3位、最古の都市で、オーデンセとは北欧神話に由来する名前です。
「ふなばしアンデルセン公園」の広さは39ヘクタールといいますから、390000平方メートル、3000坪の39倍で、別添案内マップにあるように入園口は北・南・西ゲートの三つ、
園内は4っのゾーンに区切られ ワンパク王国・子ども美術館・自然体験・メルヘンのゾーンから成っています。
殆どが子供を対象にした公園ですが、各ゾーンには花壇が設けられ、メルヘンゾーンの花壇は規模がちょっと大きく成人にも四季を通じて人気があるそうです。

私たちは1月8日8時40分準特急で出発、JR総武線津田沼から徒歩で新京成新津田沼に乗り換え三咲駅からバスでアンデルセン公園北ゲートに行き、10時45分に到着しました。
初めての入園で分かり難いブログになっていますが、中高年のウオーキングにはまことに
適切な公園だと思いますので、実際に体験されることをお勧めします。
園内にはトイレ、自動販売機、食事処など完備しています。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:05
宮古島紀行(15) [2019年01月13日(Sun)]
宮古島紀行(15)

島尻マングローブ


島尻のマングローブは学術上、貴重な植物の森です


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続く




文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
宮古島紀行(14) [2019年01月12日(Sat)]
宮古島紀行(14)


池間大橋

池間大橋、池間島周辺の海の色は“緑色”です。最初見たとき信じ難い光景でした。
目の錯覚では? と疑いましたが、カメラが忠実に緑を記録していました。
ここだけが伊良部島、来間島、宮古島周辺の明るいブルーと違っているのです。


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
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