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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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向日葵咲く昭和記念公園(3) [2018年07月31日(Tue)]
向日葵咲く昭和記念公園(3)



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終り




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
向日葵咲く昭和記念公園(2) [2018年07月30日(Mon)]
向日葵咲く昭和記念公園(2)

以下はこもれびの里に咲く百日草です



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続く




文責 荒川




Posted by wild river at 09:00
向日葵咲く昭和記念公園(1) [2018年07月29日(Sun)]
向日葵咲く昭和記念公園(1)


昭和記念公園こもれびの丘に咲く向日葵は、7月27日金曜日満開になりました。
しかし、28日から台風12号が接近するとの予報で、台風前に見て置こうと大勢の
愛好家たちが訪れました。
気温は高く、相変わらず熱中症の警報がだされていますが、金曜日の公園は風が涼しく
お子様連れのお母さんも来るし、高齢者も見かけました、スマホやテレビが普及し情報が誰にでも伝わりやすくなったからだと思います。
向日葵の咲くこもれびの丘は砂川口の方の奥なので途中花木園、ハーブ園などに寄りながらのトレッキングです。


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水鳥池のミソハギも旬を過ぎたようです。

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水生植物の葦やカヤの類だと思いますが名前は不明です

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セリ科植物だと思いますが名勝不明です
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カノコユリは立ち入り禁止の場所で大きく撮れませんでした
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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北海道中央南部の旅(2) [2018年07月28日(Sat)]
北海道中央南部の旅(2)

ピョウタンの滝-2


以下、ピョウタンの滝周囲の自然の花です

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宿舎を十勝川畔にとりました


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北海道中央南部の旅(1)  [2018年07月27日(Fri)]
北海道中央南部の旅(1)

(前文)
北海道中央部の南には、札幌を中心とする広い石狩平野に次ぐ広さの十勝平野があります。
十勝平野は帯広が中心ですが、明治中期、慶応義塾に学び福沢諭吉の薫陶を受けた依田勉三の率いる晩成社の入植で開拓されました。以来畑作が盛んで広大な畑を目にします。
十勝帯広空港に降りてみた最初の印象は旧満州などの大陸を訪れた感じでした。
道路はすべて十粁、二十キロと一直線で、そのうえ交通量は疎らです。
周囲を見渡すと西に日高山脈、北に石狩山地が見え、6月だというのに雪に覆われた山も遠望できます。日本らしからぬ大陸の風景です。

十勝平野には周囲の山地も含め開拓時からの北海道遺産がありますが、中でも最近知られるようになった「タウシュベツ川鉄道橋」は糠平湖に注ぐタウシュベツ川の流入口を横断するコンクリート製アーチ橋のため、発電用ダムで堰き止められた糠平人造湖の貯水により、5月〜6月の二か月弱を除き水没し、冬は豪雪と凍結に閉じ込められれて、損傷倒壊は避けられず原型をいつまで見られるかわからない状況です。アーチが11連続するコンクリート橋は周囲の自然と調和し独特の光景を醸成していて、いずれ消滅することが人々から惜しまれているのです。

タウシュベツ川鉄道橋を見学するのがメインの旅でしたが、帰路は太平洋岸に沿って西に移動し襟裳岬で日高山脈を横断し新千歳空港から羽田へと帰りました。


註:タウシュベツ川鉄道橋
タウシュベツ川鉄道橋はJR士幌線(総延長78.3km)帯広〜十勝三俣駅間の幌加駅と終点十勝三俣駅の間にある鉄道橋ですが、昭和28年に着工した糠平ダム建設の際、鉄道のルート変更が行われ使命を終え廃止されました。なお士幌線も昭和62(1987)年3月廃止されました。

「中央南部、最初の見聞」

“ピョウタンの滝”(河西郡中札内村南札内)

日高山脈中部の渓流を集めて流れる札内川の「ピョウタンの滝」は落差10m、水量豊富で豪快な滝は自然の景観を求める人達に人気のスポットです。
広大な耕地に必要で簡便な電力確保のため、札内川に造った小水力発電用の貯水農協ダムが実用に供する暇もなく昭和30年の洪水で崩壊しましたが、その跡が思いがけず「ピョウタンの滝」に変身したのでした。
ピョウタンの由来はアイヌ語の“小さな砂利の多い場所”を意味する「ピヨロ・コタン」から採ったとする説と、付近にある、ひょうたんが訛ったと思われる「ピョウタン沢」という地名から採ったとする説などがあります。


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続く




文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
熊野三山をめぐる旅(13) [2018年07月26日(Thu)]
熊野三山をめぐる旅(13)

花の窟(はなのいわや)神社

神々が眠る日本最古の地・花の窟(熊野市作成文より)


花の窟(ハナノイワヤ)は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神 軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。
平成16年7月花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。
花の窟神社は、日本書記にも記されている日本最古の神社と言われており、古来から聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。
花の窟では年2回例大祭を行います。神々に舞を奉納し、日本一長いといわれております約170mの大綱を岩窟上45mほどの高さの御神体から境内南隅の松の御神木に渡します、
この「御綱掛け神事」は太古の昔から行われており「三重県無形文化」指定をうけております。



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伊弉冊尊と子供の火神を埋葬した墓地であるため、境内に社殿などは一切ありません

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終り




文責 荒川
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熊野三山をめぐる旅(12) [2018年07月25日(Wed)]
熊野三山をめぐる旅(12)

鬼ヶ城

三重県熊野市木本町の大平洋岸に連なる石英粗面岩の崖で多くの名士が訪れています。

三重鬼ヶ城にて  井上靖

昔 熊野の鬼たちはここに集まり棲んだ
彼等は風に髪を飛ばし 渦を啖い 夜はよもすがら岩を揺すぶる波濤の音の中に眠った
月明の夜より 雷鳴の夜を好んだ。
二本の角は稲妻の中で生き生きとした。



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続く




文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成30年7月) [2018年07月24日(Tue)]
今月の俳句(平成三十年七月)


毎日猛烈な暑さで、参ります。今月の兼題は「祭」です。これについては、藤戸さんが俳句コメント(木原さんの句)の中で詳しく解説してくれています。祭太鼓、祭囃子、祭笛、山車、神輿、宵宮などの祭りの傍題も夏の季語となります。
句評は、いつも通り藤戸紘子さん、今月の一句の選と評は小野洋子さんです。

「注連縄の揺るる駅舎や村祭」
  木原 義江

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かつて祭といえば京都の賀茂祭つまり葵祭を祭といっていました。それ以外は夏祭として区別していました。今では夏祭全般を祭として夏の季語としています。ではなぜ祭は夏の季語なのか。それは疫病、虫害、風水害などの災難が夏に起こりやすいため、その怨霊、疫神を鎮め祓うための行事が祭だったからです。五穀豊穣の祈願が「春祭」、収穫の喜びを祝い感謝するのが「秋祭」です。
さてこの句は村祭、駅舎まで注連縄(しめなわ)が張り巡らされていることからそれ程大きな村ではないことがわかります。村の鎮守様のささやかなお祭りかもしれません。それでも村全体の一大行事であることが伝わってきて、村人達と帰省の人々の張り切っている姿が活き活きと立ち上がってきます。

「鼻白粉つけて山車曳く子らの声」
  宮崎 和子

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山車(だし)が夏の季語。鼻白粉とは稚児が鼻筋に一本白い筋をつけることをいいます。お祭りに化粧をすることのそもそもの意味は、その人が日常生活をする人ではなく、非日常空間にいる神の代理人に一時的になるとの意があります。日常に「お祭り気分」を持ち込まないその場限りにするけじめの意味もあるそうです。鼻の頭の白粉はその簡易版。子供達はそんな意味があることも知らず、祭衣に気分は高揚し可愛いい声を張り上げて山車を懸命に曳いていることでしょう。

「酔ひどれの祭男や背(せな)に龍」
  渡辺 功

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祭に酒はつきもの。この祭男は調子に乗り過ぎたのでしょう、すっかり酔ってしまったようです。暑い時のアルコールは体温を急激に上げますから諸肌脱ぎになっているのでしょう。その背中に龍、つまり背中一面に龍の彫り物、入れ墨です。最近ではあまり見かけなくなった入れ墨ですが、神田祭や三社祭ではこんな光景をよく見かけます。実際に目にすると何故かぎょっとします。酔ひどれと龍の入れ墨という措辞が響き合って、一種独特の下町の雰囲気と日常では見えない異質の世界が現出した一瞬を見事に句に表現されました。

「ここだけの話とぎれて心太」
  小野 洋子

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心太(ところてん)が夏の季語。日本人なら一度は食べたことがある庶民の夏の食べ物です。原料は天草。干した天草をよく洗い、煮溶かして漉し袋で漉し、型に入れて固めたものを心太突きで細く突き出し、酢醤油や蜜、和辛しなどをつけて食します。この句の眼目は「ここだけの話」。口外禁止ほどの重要性がある話ではないが、公然と話すにはちょっと憚るような話、しかし自分一人の胸に収めておくには勿体ない話、聞いた以上どうしても誰かに話したくなる話などなど意味深長な意味合いのある話なのです。「ここだけの話」は波紋のように広がっていくのは必定です。庶民のささやかな楽しみかもしれません。蒸し暑い夏の午後、あちらこちらで心太を前に「ここだけの話」に夢中になっている庶民がいるかもしれません。心太のさっぱりした舌ざわり、鼻に抜ける酢の味、箸になかなか挟めない心太、半透明の心太、「ここだけの話」の無責任な心情となぜか
しっくり響き合っていると思いますが、いかがでしょうか。

「アフリカの草原の宿蚊遣香」
  皆川 眞孝

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蚊遣香(かやりこう)が夏の季語。つまり蚊取り線香のことで渦巻状にしたものが有名です。作者がアフリカに仕事で出かける際には必ず持参したとのことです。驚いたことにはアフリカにも蚊取り線香はあるそうです。更に驚いたことにアフリカ産の蚊取り線香は効き目が悪いとのことで日本の蚊取り線香は必帯だそうです。アフリカという熱帯では蚊のみならず虫に刺されることは非常に危ないことです。最近日本でも毒蚊が外国から侵入してニュースになりましたね。蚊は死にいたる病原菌を媒介します。よく効く日本の蚊遣香、こんな所にも日本人の行き届いた職人技が反映されているのですね。アフリカと蚊遣香の取り合わせが奇抜で面白い句となりました。

「水栓の蓋を押し上げ若き竹」
  皆川 瀧子

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若竹が夏の季語。水栓の蓋というものは概ね鉄か何かの重い材料でできています。蓋が重く作られているにはそれなりの理由があるはずです。例えば風や雨や虫が入り込まないようにわざと重くしてあるのかもしれません。その重い蓋を若竹、つまりそれ程太くはない竹が押し上げていた!若竹の伸びる力、生命力の強さを具体的に目にされて驚嘆されたことでしょう。竹が伸びると塀や家まで壊すと聞いたことがあります。それ程強い生命力があるということです。若竹のすくすく伸びる自然の力を実感された時の作者の驚愕と感嘆が伝わってきます。


「片肌を脱いで連打の大太鼓」
  藤戸 紘子

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私が句会で最初にこの句(もちろん作者はまだわかりません)に出会った時の独り言。「夏祭りで男性が勇ましく太鼓を連打している祭囃子の映像が眼前に浮かび、句全体に迫力があり、良い句なので選ぼうかな。だが、待てよ。祭太鼓は季語だが、大太鼓だけでは季語とならない。残念ながらパスするか。」
ところが後でこれが藤戸さんの句で「片肌脱ぎ」が夏の季語だとわかり、自分の無知を恥じました。「肌脱」「諸肌脱」も同じく夏の季語です。片肌脱ぎをして太鼓を打つ写真を探したところ、男性はほとんど諸肌脱ぎか、上半身裸です。(「裸」も夏の季語)やっと見つかったのが、片肌脱ぎで太鼓を打つ女性の写真(上掲)です。今の時代は、女性が片肌脱ぎをするのだと、この句のお蔭で勉強しました。(皆川眞孝)

「今月の一句(選と評:小野洋子)

「神輿揉む若衆の声やお神酒の香」
   宮ア 和子

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藤戸さんの説明にあるように、祭は神の来臨であり、疫病や水難に悩まされる季節にその穢れを洗い流すみそぎの祭事である。神輿は、神様の乗り物であり祭の大事な主役である。
この句では、上五中七で神輿を担ぐ若衆が体を触れ合わせ、入り乱れる動的な景を描き、下五にお神酒の香という静的景をもってきている。たった十七文字で、若者の流れる汗と筋肉の動き、屋台の匂い、見物客のさざめき、祭の賑わいまでも感じさせる作者の力量には脱帽である。(小野洋子)

他の兼題「祭」の句
「背伸びして神輿かつぐや餓鬼大将」
渡辺 功

「喚声と轍の軋み山車廻る」
皆川 眞孝

「御旅所(おたびしょ)の槌音高く木の香る」
藤戸 紘子



<添削教室>
  原句 「稚児囃子姉乗る山車を追ひし宵」

        皆川眞孝

この句は、私(皆川)の幼いころの思い出です。小学生の姉が山車に乗って稚児囃子の一員として太鼓を叩いている姿を見ようと山車を一生懸命追いかけた様子を句にしました。しかし、句の主体が、稚児囃子の姉なのか、はたまた追いかける自分なのか、ごちゃごちゃしていて分かり難くなっています。
藤戸先生に次のように添削していただきました。主体が姉となり、活き活きという措辞で動きが加わり、情景が具体的に見えるようになりました。
添削句
「山車過る姉活き活きと稚児囃子」   皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
平成30年度 日野老連 福祉大会(2) [2018年07月23日(Mon)]
平成30年度 日野老連 福祉大会(2)
第2部

三井台南窓会の「日本舞踊」はプログラム12番です。特訓を重ねての出演と聞いておりました。客席の私、応援の皆様方が緊張して始まりを待ちます。
舞台が明るくなってピンクの衣装の5人が後姿で浮かび上がりました。

●「さくら さくら」

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懐かしいメロディーが流れます。

さくら さくら やよひのそらは みわたすかぎり かすみかくもか
においぞいずる いざや いざや みにゆかん

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歌詞を繰り返し舞い、扇が一つから二つになりました。しなやかで若々しく美しい舞いでした。
ブラボー! ありがとう!沢山の拍手をいただきました。暑い中和服をお召しになっての練習はさぞ大変だったことでしょう。

演芸のプログラムNo1〜30を見て、今年は30組の出演だと知りましたが、往年はNo48位あった記憶もあり、改めて高齢化を感じてしまいました。健康寿命のためクラブに加入して仲間との交流をお勧めしたいと思いながら、会場を後にしました。

付記

この記事の写真はすべて荒川さまが提供してくださいました。その中に福祉大会前日の18日、市民会館の小ホールで、ピアノの伴奏に合わせてハーモニカ演奏のリハーサルをしました。その折の写真の一部をご紹介します。

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演奏方法を受け止めて


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一曲ずつ丁寧なご指導をいただき、汗を拭きつつ頑張りました。

楽譜をさっとめくれるような方法を教えて頂きました。明日は上手くいきますように!!

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三井台南窓会のハーモニカサークルは平成23年の秋に誕生しました。初めてハーモニカを持った人、音符を読めなかった人達の集まりでした。ここまで来ることが出来ましたのは、亡くなった三浦先生が基礎をしっかり教えてくださったこと、引き継いでくださった調 先生には音楽的なことを教えてくださっているおかげと、私たち生徒一同感謝しております。もっと仲間が増えて迫力ある演奏がしたいと思っています。音符が読めなくても大丈夫!興味のある方どうぞご参加ください。楽しいですよ。お待ちしています。

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
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Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成30年度 日野老連 福祉大会(1) [2018年07月22日(Sun)]
平成30年度 日野老連 福祉大会 (1)

連日の猛暑に辟易の7月19日(木)、ひの煉瓦ホール大ホールで福祉大会が開催されました。

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午前9時の開場を待つ

私達の三井台南窓会の役員、松本敏彦様が今回表彰されました。旅行の企画や様々な場面で永い間お世話をして下さっています。その様子と演芸の部に出演した「ハーモニカ」「日本舞踊」サークルの様子をお届けいたします。

第1部

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司会 樽谷邦彦

1開会の言葉  日野市老人クラブ連合会副会長 杉本光由 
2大会会長挨拶 日野老人クラブ連合会会長   中澤 勇

3来賓祝辞  日野市長            大坪冬彦
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日野市議会議長         西野正人
日野市社会福祉協議会会長   奥住日出男
沢山のご祝辞をいただきました。

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4表彰

5表彰者代表挨拶
6表彰者記念撮影
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松本氏 最後列中央 


第2部 演芸

皆様お待ちかねの演芸に移ります。プログラムの種別は 合唱、舞踊、民謡、レクダンスが多く合奏は私達だけでした。どのチームも1年間一生懸命練習し、その成果をご披露する晴れの舞台です。
プログラムNo1〜30 今年は30組の出演だと知りました。
審査員が審査選考した優秀チームが、例年東京都老連の大会に出場しています。

三井台南窓会のハーモニカ演奏はプログラムの1番です。舞台マネージャーさん達がピアノを運び、椅子を並べ舞台装置を変える間、私たちは譜面台を整えるなどして袖のところで待ちます。
着席して幕の内側で、開演のことばと連絡事項、賛助会員の紹介を緊張しつつ聴きます。
幕が上がりました。指揮者の調先生とピアノの蓼沼先生の登場。

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先生と私達の目が合います。ピアノの前奏と指揮に合わせて始まりました。
1 海  皆様ご存知の「海は広いな大きいな・・」です

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2 ハイケンスのセレナーデ(以前JRのブルートレインの車内チャイムでした)

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3 秋 (ヴィヴァルディ四季より)

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以上3曲を演奏しました。快い音を会場の皆様にお届けできたでしょうか?ブログでは音は残念です。小さい楽器ハーモニカも楽器が息で温まってくると音色が良くなります。
曲が変わるごとに舞台の背景の色が変わっているのを写真で知りました。
ほっとしたのも束の間、どなたでしょう「来年の選曲は?」ですって!  

(つづく)

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
Posted by ミセスミヤ at 08:43
悪徳商法事例集(150)キャッシュカード [2018年07月21日(Sat)]
悪徳商法事例集(150)
キャッシュカードを渡す


これだけ詐欺の被害が言われているのに、簡単にキャッシュカードを他人に渡してしまう人がまだいるとは驚きです。いくら警察からと言っても、まずどうして自分のカードが悪用されたとわかったのか疑問を持つべきです。日本の警察は親切ですが、銀行の仕事であるキャッシュカードの再発行まですることは絶対にありません。
他人に暗証番号を教えてしまうなど、最悪です。このブログをお読みの方は、絶対しない行為だと安心しています。(皆川)
_________
気をつけて!「キャッシュカードを預かる」という電話は詐欺
___________
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警察を名乗る男性から、「コンビニで、あなたの銀行口座から50万円引き落とされたのでカードを止めた。すぐ代わりの者を行かせるのでキャッシュカードを預けるように」という電話があった。電話を切らないうちに男性が訪ねてきたのでカードを渡し、暗証番号を聞かれ、教えた。3日後、銀行のサポートセンターから不審な引き出しがあると連絡があり、口座から250万円ほど引き出されていることがわかった。(80歳代 女性)
=====
<ひとこと助言>
☆警察や公的機関、金融機関の職員等が通帳やキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞き出したりすることはありません。このような電話がかかってきたら、すぐに電話を切りましょう。

☆もし訪問されても、絶対に通帳やキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしてはいけません。

☆少しでも不安に思ったら、すぐに最寄りの警察やお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:22
熊野三山をめぐる旅(11) [2018年07月20日(Fri)]
熊野三山をめぐる旅(11)


熊野速玉大社

主祭神:速玉大神、夫須美大神
新宮市にある熊野速玉大社は明治16(1883)年、花火が原因で全焼しました。
現在の社殿は昭和42(1967)年に再建したもので比較的新しい社殿ですが、紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産登録を認められました。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
熊野三山をめぐる旅(10) [2018年07月19日(Thu)]
熊野三山をめぐる旅(10)

熊野本宮大社

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続く




文責 荒川
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7月中旬 昭和記念公園(3) [2018年07月18日(Wed)]
7月中旬 昭和記念公園(3)


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終り




文責 荒川

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7月中旬 昭和記念公園(2) [2018年07月17日(Tue)]
7月中旬 昭和記念公園(2)


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続く




文責 荒川
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7月中旬 昭和記念公園(1)  [2018年07月16日(Mon)]
7月中旬 昭和記念公園(1)


30度を超す猛暑のなか、熱中症に気をつけながら昭和記念公園に行ってみました。
暑さのため極端に客足は遠のいていて駐車場はガラ空き、それでも広い空間と木陰のお陰でみんなの広場にあるレストハウスの椅子に腰を下ろしたら涼しく爽やかな風が吹き抜け
あまりの心地よさに、ついウトウト
公園を左回りに一周してみたら結構 植物や花が秋の実りに備え明るく咲いていました。
“こもれびの丘”では珍しい「サガミラン」と流行のハイブリッドと一味違う素朴な山ユリを見ることができました。

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続く




文責 荒川
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熊野三山をめぐる旅(9) [2018年07月15日(Sun)]

熊野三山をめぐる旅(9)

大斎原(おおゆのはら)

大斎原(おおゆのはら)

熊野本宮大社は、熊野川・岩田川・音無川三つの川が合流する大斎原の中洲に鎮座していました。
熊野川の神々は、中洲のイチイの巨木の梢に三体の月の姿で降臨したと伝えられています。
1889(明治22)年、熊野川の大洪水により建造物が倒壊しましたが、辛うじて倒壊を免れた上四社(三棟)を北西の丘陵に移し(現本宮大社)倒壊した下社・中社と摂末社の神々を二基の石祠のそれぞれに祀りました。


江戸時代に描かれた大斎原から1万坪を超えると推定される広い境内の中洲中央には横一列に並ぶ十二社の神々を祀る社殿と上神楽所、その前に大きな礼殿が見えます。その外には幾棟もの摂末社が立ち並び、宝蔵、文庫、神馬舎、能舞台などが散在しています。
街並みから音無川を越えて境内へ入る箇所には太鼓橋が架かり参詣者は川を渡り、足を濡らさなければ境内へ入れず、「濡藁沓の入堂」といって、すべての参詣者は自然に禊をしたのです。


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日本第一位 大鳥居建立の意義(熊野本宮大社 記) 
  

人心が神と自然から離れつつある今日、当社の最も危惧するところは「命脈の護持」であり、次の世代への日本の心(精神と魂)の復活を祈念することであります。
神代の時代、素戔鳴尊(家津御子大神)が大地の荒れ果てているのを嘆かれ、自ら木を御手植えになられて「木の国=紀の国」と名付けられました。

皇紀2661年を迎えた日本国にとって、大なる節目であることは無論の事、この節目の始めに当たり「日本人の精神(心)の蘇り、日本経済の再生、熊野の山々より環境の大切さの再認識、国内は基より世界人類平和」の確固たる事を祈念し、今こそこの壮大なる熊野の大神の広大なる御神徳を得て、新たなる世紀が神と自然と人が共にある様、皇紀2661年、
熊野の大神の御神徳が発揚かつ千木高く厳然として鎮まりますよう熊野本宮大社・熊野信仰の原点となる大斎原に、日本最大の第一大鳥居を建立する運びとなった次第です。
八咫烏を掲げた天下一大鳥居であります。竣工は平成12年5月11日です。


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続く


文責 荒川








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熊野三山をめぐる旅(8) [2018年07月14日(Sat)]
熊野三山をめぐる旅(8)

闘鶏神社


闘鶏神社由来

武蔵坊弁慶の父といわれる熊野別当湛増が(弁慶の説得、懇願によるといわれるが)田辺の宮に熊野権現を祀り、社前で紅白の鶏を7度闘わせ、すべて白が勝ったので配下の熊野水軍を率いて源氏に味方、源氏が屋島壇の浦の戦に勝利したことからこの名があるという。


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続く




文責 荒川
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熊野三山をめぐる旅(7) [2018年07月13日(Fri)]
熊野三山をめぐる旅(7)

熊野古道 中辺路-2


古道を歩き、山から下りて日置川を渡った所に中辺路町の公園があり、そこに出口 王仁三郎(デグチ ニサブロウ)の石碑がありました。戦前、新興宗教の祖、出口 王仁三郎は一時危険人物とされ、彼の書いた書を刻んだ石碑などは強制撤去され、石碑が残っているのは全国でここだけだという。ここの町長の機転で残ったという説明がありました




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出口 王仁三郎(でぐち わにさぶろう)


明治4年京都生まれ昭和23年76歳歿
大本教の聖師、妻すみは開祖 国家神道と相容れない教義で政府に睨まれ不敬罪の被告となったが終戦と同時に消滅した。
カリスマ性の強い人物で戦後の新宗教にも様々な影響を与えたと言われている。
昭和9年(1934)「昭和神聖会」発会式には政府の内務・文部・農林の三大臣、衆院議長、陸海軍の上級幹部、大学教授な政財界の指導者層が参加した。
王仁三郎の言葉として“芸術は宗教の母”が知られる
金沢大学中村伸浩氏が彼を次のように評している。
「後進の近代国家として、西欧の帝国主義に対抗し追いつこうという日本の欲求を宗教的言説で表現している」
彼は国粋主義的言動の一方で、世界同胞主義など平和主義を唱道した。




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続く




文責 荒川

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悪徳商法事例集(149)ネットでの旅行予約 [2018年07月12日(Thu)]
悪徳商法事例集(149)
ネットでの旅行予約

(独立行政法人)国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
今回はインターネットによる旅行予約です。私も個人で海外旅行をした時に、インターネットで宿を予約したことがあります。画面に出ている情報を鵜呑みしないで、相手が信用できるかよく調べる必要があります。私の場合は、運が良かったのかトラブルはありませんでしたが、費用の前払いが普通ですので、気を使います。(皆川)
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契約条件は自分でよく確認! インターネットでの旅行予約
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<事例1>
インターネットで海外航空券の申し込みをしたが行けなくなった。キャンセルをしたいが電話もつながらず、メールを送っても返信が来ない。(70歳代 男性)
<事例2>
インターネットで4カ月先の海外のホテルを予約した。翌日キャンセルしたが、高額な解約料を請求された。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆インターネットでの旅行予約は店舗での予約と異なり、対面で詳しく説明を受けることが出来ません。利用規約等をよく読み、予約内容やキャンセル、変更などの契約条件は、申し込みの前に自分自身でよく確かめる必要があります。

☆サイト運営事業者の基本情報(名称、住所、代表者、日本の旅行業登録有無等)や顧客対応窓口への問い合わせ手段等を確認しておきましょう。海外事業者が運営するサイトの場合は日本語対応の可否等も調べましょう。

☆申込時には、予約内容が確認できる画面をよく確認しましょう。予約後は予約確認メールをすぐ確認することが大切です。不測の事態に備えて画面を印刷し、精算が完了し旅行が終わるまで保管しましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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