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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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荒川 健三
道央西部の旅(9) (10/17) 荒川 健三
日野橋“通行止” (10/17) ミセスミヤ
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南窓会千葉茨城水郷の旅(メモ) [2018年05月31日(Thu)]
南窓会千葉茨城水郷の旅(メモ)


5月29日(火曜日)会員36名参加で、潮来あやめ祭りと小江戸佐原の見聞散策の旅が行われました。交通状況により当初の計画を首都高から東関東自動車道を通るルートに変更しましたが、これが適切な判断で余裕をもって現地に入ることができました。
帰りも同様に首都高から中央自動車道経由府中インターを降りるルートを辿りましたが、高井戸近辺で事故のため渋滞し、帰宅予定が2時間ほど遅れましたが、予期せぬ事故で止む得ないと思いました。考えてみれば遅れたために会員皆様の素晴らしい美声とレパートリーに酔い痴れることができたと思います。

旅行の内容は食事も含めとても盛り沢山、充実した内容で幹事の皆様には
深くお礼を申し上げます。

真に勝手ながら当日の状況を“旅のメモ帖”としてブログに載せました。
メモ帖を捲り、旅を楽しく思い出す一助になれば幸いです。



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終り




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
世界遺産を巡る旅(18) [2018年05月30日(Wed)]
世界遺産を巡る旅(18)

秋吉台

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秋吉台を終り秋芳洞へ向かいます



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
世界遺産を巡る旅(17) [2018年05月29日(Tue)]
世界遺産を巡る旅(17)

別府弁天池

山口県の別府弁天池は湧水が日本名水百選にえらばれています。
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弁天池を終り、秋吉台へ向かいます



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
サラリーマン川柳2018 [2018年05月28日(Mon)]
第一生命サラリーマン川柳2018


今年も、第一生命のサラリーマン川柳の上位が投票により決まりました。
ベストテンは次の通りです。イラストを適当につけて、ご披露します。
(皆川)

第1位
スポーツジム 車で行って チャリをこぐ
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第2位
「ちがうだろ!」 妻が言うなら そうだろう
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第3位
ノーメイク 会社入れぬ 顔認証
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第4位
効率化 進めて気づく 俺が無駄
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第5位
電子化に ついて行けずに 紙対応
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第6位
「マジですか」上司に使う 丁寧語
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第7位
父からは ライン見たかと 電話来る
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第8位
「言っただろ!」 聞いてないけど 「すみません」
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第9位
減る記憶 それでも増える パスワード
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第10位
ほらあれよ 連想ゲームに 花が咲く
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
世界遺産を巡る旅(16) [2018年05月27日(Sun)]
世界遺産を巡る旅(16)

角島大橋-2

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角島大橋を終り、次は弁天池へと続きます



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
世界遺産を巡る旅(15) [2018年05月26日(Sat)]
世界遺産を巡る旅(15)

角島大橋-1
ここまで来ると関門海峡まで60km足らずです。

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成30年5月) [2018年05月25日(Fri)]
今月の俳句(平成三十年五月)


今月の兼題は「更衣(ころもがえ)」です。季節の推移に合わせて衣類を替えることで、宮中で行われていたものが一般に広がりました。俳句では夏の衣服に替えることを指し、夏の季語です。学校では六月一日から制服の衣更えをするところが多いようです。いつもの通り講評は藤戸紘子先生。今月の俳句の選と評は皆川眞孝です。

「折り目付くセーラー服へ更衣」
  皆川 瀧子

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セーラー服の説明は不要ですね。最近はあまり見かけなくなりましたが、昔は女子の中高生の制服はセーラー服が定番でした。制服の衣更えは六月一日と決まっていて、どんな天候であれ一斉に衣更えをして登校したものでした。この句の主人公は一年生で初めての衣更えでしょうか、新調した夏のセーラー服にはきっちりと折り目がついているという思い出を詠まれました。夏の制服への衣更えは清々しい気分になるものです。しかも新調の制服に手を通すのであればさらに気分は高揚します。楽しい青春の一齣です。ちなみに作者の在籍した学校は夏でも長袖の制服だったそうです。

「更衣読まずに古りし文庫本」
  渡辺 功

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うまいですね〜。誰もが経験したこの思いを一句に見事に結晶されました。読もうと思って買った文庫本。読もう読もうと思いながら、忙しさに取り紛れてか、新刊本を優先して後回しになってしまったか、今となっては原因すら分からなくなって、しかし処分する気にもならず、手にとっては元に戻すを繰り返すうちにまっさらのまま黄ばんでしまった文庫本。これは服にもいえることで、衣更えの度に出したり入れたりしながら決して着ることもなく処分することもない服。1着や2着そんな服が誰にもあるものです。優柔不断なのか、愛着があるのか、本人にもよくわからない何か、それはさて何?

「蚯蚓(みみず)掘る子犬の鼻のひくひくと」
  宮ア 和子

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作者はご長男一家と同居を始められて生活が一変し、やっとそれぞれの生活リズムも落ち着いてきた頃お孫さんの強い要望で子犬を飼うことになったそうです。子犬の世話はなし崩しに自分に回ってくるだろうとの予感があったそうですが、やはり予感どおりになっているそうです。動物は自分と一番長い時間を過ごす人、愛情を注いでくれる人、食事をくれる人を賢く見分けます。子犬は幼子と同じで何にでも興味を示します。蚯蚓(みみず)を掘り出しては、くねくねと暴れる蚯蚓を鼻に皺を寄せて匂いを嗅ぎ、手を出しては後ずさりしたりと飽きることがないのでしょう。じっと観察する作者の目をも感じますし、そんな子犬への愛情をも感じます。

「大観の渦巻く墨絵雲の峰」
  皆川 眞孝


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大観とは横山大観のこと。水戸出身で、美校の第1期生、岡倉天心に師事、近代日本画壇を牽引した日本画家。その大観の美術展をご覧になっての一句。
力強く渦巻く水の迫力を水墨で表現した水墨画に魅せられたのでしょうか。外に出ると夏空には巨大な入道雲が立ち上がっていたのでしょう。水墨の墨の黒と入道雲の白の対比、大観という偉大な存在の輝きを入道雲の巨大な峰という季語の斡旋により表現された心憎い技巧を感じます。

「風薫る麒麟の舌のよく伸びる」
  小野 洋子

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多摩動物園でも人気の麒麟。首と四肢が著しく長く、肩高約3メートル、頭頂まで5メートル以上に達し、陸上の哺乳類中最も背高の動物です。動物園では高い木の幹に餌箱を括りつけています。性質はおとなしく、ゆったりと歩きますが、走ると速い!葉や小枝を食べる為でしょうか(いえ、首が長いから高枝の葉や小枝を食べざるを得ない)驚くほど舌が長く伸びます。作者は麒麟の舌の長いのに驚かれたのでしょう。季語「風薫る」は青葉を吹き渡る香り高い風の意ですから、麒麟の伸びた舌の先には青葉と香る風が吹いていることでしょう。麒麟の舌は黒いと聞いたことがありますが、まだ確認しておりません。次回動物園に行ったら確認いたしましょう。

「浜茄子を摘める媼の背負籠」
  木原 義江

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浜茄子(はまなす)は夏の季語で、バラ科の落葉低木。太平洋岸の茨城以北、日本海側の鳥取以北、北海道海岸の砂地に群生します。枝は太く、棘がかなり多い。6〜7月に紅色の花を開き芳香を放ちます。逞しくかつ美しい花として北海道の夏を代表する花です。作者が北海道を旅行された折の景。年老いた女性が浜茄子を背負籠に摘んでは入れていたのでしょう。
最近ではあまり見かけない背負籠ですが、地方の農村地帯では今でも使用されているのでしょう。懐かしい風景です。俳句では年老いた女性を婆、年老いた男性を爺とは表現しません(例外あり)。爺を翁(おきな)、婆を媼(おうな)と上品に表現します。

「大き翅(はね)穴に入れかね蟻の列」
  湯澤 誠章

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蟻が夏の季語。はねは翅、羽根、翼と表記しますが、翅は昆虫、羽根は鳥一般、翼は鷲や鷹などの大型の鳥を表現します。小さい昆虫の翅であっても蟻にとっては自身の何十倍もの大物です。翅を帆のようにゆらゆら揺らしながら一匹か複数の蟻で翅を運んでいるのを見かけることがあります。小さい体ですが蟻は咬む力は凄いそうです。やっと巣の入り口に辿り着いたけれど入り口に対し翅はあまりに大き過ぎたのでしょう。蟻の困惑した表情を想像して可笑しみを覚えます。さて、どうやって運び入れるか? 読者の皆様、お考えください。

「のけ反りて大太鼓打つ祭足袋」
   藤戸 紘子

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景が見事に眼前に見えてきます。「のけ反りて」の措辞で、大太鼓の大きさを感じさせ、腹に響く音まで聞こえてくるようです。この句の巧い所は、大太鼓という大きなものから視点を祭足袋という小さなものに移動させたことです。この写生により太鼓を打つ人物の全体像がよりよく浮かび上がってきます。勉強になります。
季語は「祭」(夏)です。古くは「祭」といえば、京都の祇園祭(五月十五日)を指しましたが、今では夏季に行われる各地の神社の祭礼にも使います。
作者に伺ったところ、この句は府中の「くらやみ祭」の時作ったそうです。
府中にある大國魂神社の例大祭で関東三大奇祭の一つとされています。四月三十日より五月六日迄の間に様々な行事が執り行われ、五月五日には日本一といわれる六張の大太鼓が先導して八基の神輿渡御が行われ、白丁を身にまとった担ぎ手が御旅所まで渡御します。私はまだ見たことがありませんが、作者から一度は見るようにと言われました。(句評―皆川)

今月の一句(選と評:皆川眞孝)

「更衣髪のカットの予約とり」

     宮ア 和子

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男性も暑くなれば夏服に着替えますが、女性ほど衣更えを意識しません。衣更えと何を取り合わせるか俳句を作るときに苦労しましたが、美容院の予約と結びつけたのは、さすが宮アさん、男性では思いつきません。いつまでも若々しい気持ちを維持されている句と感心し、今月の一句に選ばせてもらいました。(皆川眞孝)

「更衣」の他の句

「セーラー服の腕の白さや更衣」
   藤戸 紘子

「色褪せし唐草模様更衣」
   渡辺 功

「伸び盛りの手足眩しき更衣」
   宮ア 和子


《添削教室》(藤戸先生)
元の句「隧道を抜けて拡がる五月富士」
  皆川 瀧子  
 高速道路のトンネルを抜けて、目の前に富士山が現れる景を描いた俳句ですが、「拡がる」という措辞よりも、富士山のように高い山には「聳ゆる」の方が、ぴったりするという指摘を受けました。
添削句
「隧道を抜けて聳ゆる五月富士」
   皆川 瀧子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
速報 ヤマアジサイ(2) [2018年05月24日(Thu)]
速報 ヤマアジサイ(2)

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終わり




文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
速報 ヤマアジサイ(1) [2018年05月23日(Wed)]
速報 ヤマアジサイ(1)

19日土曜日に高幡不動に行って見たところ、ヤマアジサイが咲き始めていました。
紫色のものが殆どで、鮮やかな赤、ピンク系は未開です。
今年はあらゆる花が早咲きで花期も短かいので見落とす恐れが多いと思います。

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
5月 昭和記念公園(3) [2018年05月22日(Tue)]
5月 昭和記念公園(3)


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終わり




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
5月 昭和記念公園(2) [2018年05月21日(Mon)]
5月 昭和記念公園(2)


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(145)リフォーム点検商法 [2018年05月20日(Sun)]
悪徳商法事例集(145)リフォーム点検商法


(独立行政法人)国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
一戸建ての多い三井台団地では、リフォームの業者が家を訪問してくるケースが多々あります。訪問する業者の中には、もちろん正直な会社もあるでしょう。ただし、悪徳業者もいます。特に流しの業者は要注意です。多額の費用のかかるリフォームですから、評判を聞いたりこちらから会社に訪問したりして、慎重に契約しましょう。(皆川)
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不安をあおり契約させるリフォーム工事の点検商法
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「近くで屋根工事をしていたら、お宅の瓦が傷んでいるように見えたので点検したい」と業者が訪問してきた。点検した後、業者が撮影した瓦の映像を見せられ、「かなりひどい。このままでは雨漏りするかもしれない。すぐに工事をしたほうがいい」と言われた。迷っていると、「たまたま今日この地域に来ているので今でないと契約出来ない」とせかされ、約40万円の契約をしてしまった。不安になって、やめたいと連絡したが、「もうキャンセルは出来ない」と怒鳴られた。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆住宅リフォーム工事等の勧誘が目的ということを告げず点検を持ち掛け、不安をあおって契約をせかすという「点検商法」のトラブルが後を絶ちません。家族や周囲の人も高齢者の様子に気を配りましょう。

☆「点検させてほしい」と訪問してくる業者には応対しないようにしましょう。

☆点検を依頼した場合でも、結果をうのみにしないで、冷静に受け止めることが大切です。別の専門家等に確認して、複数の見積りを取るなど、決してその場で契約しないようにしましょう。

☆法定の契約書面を受け取ってから8日以内である等の場合はクーリング・オフを行うことが出来ます。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
5月 昭和記念公園(1)  [2018年05月19日(Sat)]
5月 昭和記念公園(1)

昭和記念公園は4月のチューリップが終わり、5月に入ってポピーの花盛りとなりました。
4月のチューリップは以前見られなかった種類が沢山増えたように思いました。
5月はみんなの広場の西側に新趣向の花壇がお目見えしています。
11日の土曜日は、これまで見たこともない人出で、駐車場は料金徴収所近くの西側駐車場まで合わせて殆ど満杯、遅く来た人は駐車場所探しに懸命でした。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
世界遺産を巡る旅(14) [2018年05月18日(Fri)]
世界遺産を巡る旅(14)

元之隅稲成神社

元之隅稲成神社の歴史は新しく昭和30年地元漁師の網元岡村斉さんの枕元に白狐が現れ、“漁をしてこられたのは誰のお陰か? 吾をこの地に鎮祭せよ”とのお告げによってつくられ、津和野住民の尊崇厚い太鼓谷稲荷神社に乞うて祭神の分祀をしたのだそうです、元乃隅稲成と記すのもそのためです。
ここも、お稲成様への信仰は厚く、海辺の参拝口から始まる参道には寄進の鳥居がズラリと並んでいました。
海岸はCNNが選んだ日本で最も美しい場所31ヶ所の一つで地元では竜宮と呼んでる海岸です。岩と海流の関係で白い噴水が立ち昇るのは見事な眺めですが、撮影に間に合わず残念!!


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次は下関市の角島大橋へ移ります



文責 荒川
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世界遺産を巡る旅(13) [2018年05月17日(Thu)]
世界遺産を巡る旅(13)

長門市千畳敷


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朝鮮詩人 青馬

千畳敷の詩碑       
日本海を眼下になせる千畳敷
      
老いたる今も恋ふる日のあり

青馬・・柳致環は人間の存在と意味を求め続けた朝鮮の詩人。昭和42年(1967)59歳で歿
東京の旧制豊山中学に学ぶ、彰文社経営の画家具本雄と知り合い、同社から「青馬詩抄」を発刊、哲学と詩的世界が調和された作品として高い評価をうける。
晩年慶尚南道にある複数の高校の校長を歴任し生徒から慕われた




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次に千畳敷から近い元之隅稲成神社へ移ります



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
世界遺産を巡る旅(12) [2018年05月16日(Wed)]
世界遺産を巡る旅(12)

萩城下町

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萩城下町 蘭学者蘭医 青木兄弟

萩城下町は松陰神社境内に「明治維新胎動の地」と大書された石碑が立っているとうり、幕末から明治にかけ、この町には驚くほどの人材が生まれていますが、青木周弼、青木研蔵という卓絶した蘭学者蘭医の存在を知りませんでした。
帰宅後調べた結果を簡記してみます。


青木周弼
大坂・長崎・江戸に遊学し蘭学と蘭医学を修めた幕末日本屈指の蘭学者、13代萩藩主毛利敬親の侍医を勤めた。高杉晋作の天然痘治療にあたり一命をとりとめたエピソードをもつ。

青木研蔵
周弼の弟、大分日田の広瀬淡窓咸宜園に学び長崎へ遊学、伊藤玄朴に師事、嘉永2年(1849)種痘法伝習の藩命をうけて長崎へ急行、楢橋宗建に学び、牛痘苗を持ち帰り藩内初の種痘を実施、安政5年(1858)コレラ予防法編纂、明治2年(1869)明治天皇大典医拝命




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次は萩市から長門市に移ります



文責 荒川
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世界遺産を巡る旅(11) [2018年05月15日(Tue)]
世界遺産を巡る旅(11)

吉田松陰遺蹟

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次はここから近い萩城下町へ向かいます


文責 荒川

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世界遺産を巡る旅(10) [2018年05月14日(Mon)]
世界遺産を巡る旅(10)

太鼓谷稲成神社

太鼓谷稲成神社は安永2年(1773)津和野7代藩主亀井矩貞が領民の安寧を願って京都の伏見大社の勧請を受けて、城の鬼門にあたる太鼓谷に社を創建したことに始まります。
祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと穀物の神)、伊弉冉尊(いざなみのみこと日本神話の女神)
太鼓谷稲成神社は日本5大稲荷の一っで全国数万あるお稲荷さまで唯一、稲成と書きます。(ここから分祀した山口県の元乃隅稲成も分祀元にしたがい稲成と書きます.)

註:5大稲荷とは太鼓谷稲成、京都の伏見、茨城の笠間稲荷、宮城の竹駒神社、
佐賀の祐徳稲荷
註:太鼓谷の名称は江戸期に城で時刻を告げる太鼓を叩くと、その音が谷間に
響いたことから 名付け けられました


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島根県から山口県吉田松陰遺蹟へ向かいす



文責 荒川
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世界遺産を巡る旅(9) [2018年05月13日(Sun)]
世界遺産を巡る旅(9)

津和野

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鷺舞(国指定重要無形民俗文化財)


古式豊かな鷺舞は神事舞として京都より山口を経由して天文11年(1542) 時の津和野城主
吉見大蔵正頼が五穀豊穣、災厄防除のため移したことに始まります。その後坂崎出羽守の時代に中絶しましたが、2代藩主亀井茲政の時代に至り寛永20年(1643)復興し弥栄神社例祭に供奉して今日に至りました。


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次は津和野太鼓谷稲成神社へ向かいます


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
2018 薬師池牡丹園(3) [2018年05月12日(Sat)]
2018 薬師池牡丹園(3)


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終わり




文責 荒川
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