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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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曽我梅林を訪ねる(4) [2018年02月28日(Wed)]
曽我梅林を訪ねる(4)


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文責 荒川
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曽我梅林を訪ねる(3) [2018年02月27日(Tue)]
曽我梅林を訪ねる(3)


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文責 荒川
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曽我梅林を訪ねる(2) [2018年02月26日(Mon)]
曽我梅林を訪ねる(2)


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文責 荒川
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曽我梅林を訪ねる(1)  [2018年02月25日(Sun)]
曽我梅林を訪ねる(1)

小田原市に属する曽我は浄瑠璃「曽我物語」で有名な曽我五郎・十郎兄弟の生地です。
この武家時代の仇討は武士の模範とされました。仇討と云えば何といっても「忠臣蔵」があげられますが、ほかに荒木又右エ門「伊賀越えの仇討」と前記「曽我物語」をあわせて
「日本三大仇討」と言われます。

その曽我の地にある梅林は相模湾に近く、気候温暖で里山に囲まれ、今年の様に30年ぶりの寒い冬で各地の梅の開花が遅れているなか、例年の2月初旬の梅まつりを迎えて見事に開花しました。この様子はマスコミに早速とりあげられました。

過去に一度、曽我梅林を訪れたことがありますが、今年の様に“何もない春”には朗報で、物好きな私は日曜日だというのにカメラを手にモノレール多摩センター行きに飛び乗りました。小田急新百合ヶ丘で小田原行きに乗替え、新松田でJR御殿場線松田駅という順に
乗り換えて約2時間後、目指す「下曽我」駅に降りたつことができました。

私が行った2月18日の日曜日、曽我は好天、無風ポカポカ日和で多くの団体観光客や中国などからの観光客で溢れ、現地では“五郎・十郎市”が開催され曽我遺跡保存会も出展していました。
曽我梅林は梅の木に種類を示す札などが無く、帰宅後、図鑑などで調べましたが多分誤りがあると思いますので、その点はご容赦をお願いします。

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続く


文責 荒川
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2月 神代植物公園(6) [2018年02月24日(Sat)]
2月 神代植物公園(6)


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文責 荒川
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2月 神代植物公園(5) [2018年02月23日(Fri)]
2月 神代植物公園(5)


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文責 荒川
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2月 神代植物公園(4) [2018年02月22日(Thu)]
2月 神代植物公園(4)


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文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成30年2月) [2018年02月21日(Wed)]
今月の俳句(平成三十年二月)

今月の兼題は「春を待つ」「待春」です。句評はいつも通り藤戸紘子さん、今月の一句は宮ア和子さんが担当しました。

「待春や結び目ゆるき小風呂敷」
  渡辺 功

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出ました!この作者ならではの感性の一句。このような句には解説をすること自体野暮な行為と思いますが、解らない方のために敢えて書かせていただきます。
実用的な木綿の風呂敷はほどけないようにしっかり結ぶのが普通です。この句の風呂敷は少し小さ目の縮織や絹の粋な風呂敷でしょうか。贈り物を包むとか和服の際の持ち物を包むとか、非日常に使う風呂敷を想像しました。待春という季語により浮き立つような気持ち、晴れやかな心持、期待に心弾むような状況がゆったりと結ばれた美しい風呂敷で表現されました。

「待春や服採寸の六年生」
  宮ア 和子

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こちらの句は具体的、日常的で解りやすいですね。六年生が服の採寸をするとは中学生の制服を新調することだと解ります。子供から大人へ一歩踏み出す大きな節目の時。親も子も嬉しさと期待と少しの不安の入り混じった興奮状態かもしれません。日頃言うことを聞かない子が神妙に採寸されている景が微笑ましく浮かびます。もう子供ではない、でも大人でもない、身体も心も激動の中学時代。季語待春により子の成長を喜ぶ気持ち、良き将来を願う親心が籠められていると思います。

「蕗の薹友を見舞ひて帰り道」
  木原 義江

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足腰を痛めて施設に入所されている98歳になられた友人を見舞われた時の句。ご高齢なのに悪いのは足腰だけとのことで、早く自宅に帰りたいと願っていらっしゃるとか。お見舞いの帰路、施設の近くで蕗の薹を発見したそうです。
蕗の薹は早春いち早く地中から萌黄色の花茎を出します。蕗の薹を発見した時きっと春到来を実感されたのでしょう。力強い命の萌えに、友人の生命力の強さが重なり、ご帰宅が一日も早いことを祈られたことでしょう。

「天頂の赤き月蝕春隣」
  皆川 眞孝

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1月31日の皆既月蝕は素晴らしかったですね。初めは赤黒いというか柘榴色というか何だか不気味な赤色で始まりました。この赤色は月が地球の影に入り、光の屈折率により赤く見えるのだそうですが、科学に無知な私は本当には理解できていません。10時40分から11時30分まで懐炉をお腹と背中に貼ってベランダで皆既月食の一部始終を双眼鏡と裸眼で鑑賞しました。
再び月が元の銀色に輝き始めた時、何となく再生と春の到来を思いました。暗く厳しい冬ももうすぐ終わり、一斉に生命の蠢く春になるという期待が春隣という季語に籠められています。

「雪解けの悪路を選び下校の子」
  湯澤 誠章

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自分の子供の頃を思い出しました。あの頃は道の状態は相当悪いものでした。まして雪解けの頃ともなるとぬかるみだらけ。少し遠まわりでも舗装されている道を行けばいいものを何故か子供にはぬかるむ道の方が魅力的でした。わざわざぬかるみを乱暴に歩いて泥を跳ね上げ楽しんだものです。今にして思えば靴や服、ランドセルまで泥まみれで、母は大変だったろうと思うのですが母は「あらまあ」と言って笑っていました。子供の様子が活き活きと表現された楽しい一句。

「街路樹の降り積もりたる雪の花」
  皆川 瀧子

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今年は雪がよく降りよく積もりました。坂の町に住む者は雪景色を味わう前に雪掻きを思います。作者はそんな俗な気がかりをよそに早速雪景色を写生されました。見慣れた近所の景色も雪に覆われると水墨の世界に一変します。街路樹の枝先まで積もった雪はまさに花が咲いたように綺麗です。季語雪の花はまさにこのような情景から生まれたものでしょう。ふと「花咲か爺さん」の話を思い出しました。あれはひょっとして雪の花のことだったのか、と・・・妄想です。

「天心の月の欠けゆく霜夜かな」
  小野 洋子

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天心(てんしん)とは天の真ん中、中天ともいいます。月といえば俳句では秋の季語となっていますが、この句では霜夜(冬)が季語。実際に冬に月蝕という現象が起こったのですから季重なりとはなりません。月の欠けゆく、の措辞により時間の経過まで詠み込まれています。凍てつく冬の空で展開した宇宙の無音の巨大ショー。皆さんはどのような思いでご覧になったでしょうか。

「涸沢へ太き切つ先崖氷柱」
   藤戸紘子

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涸沢と言っても、当然ですが、穂高連峰の涸沢岳ではありません。ここでは「かれさわ」と読んで、水の涸れた沢のことです。寒がりの私はまだ見たことがありませんが、山奥では崖から落ちる水が凍って氷柱になることがあるそうです。この句は、そのような山奥の崖氷柱(がけつらら)が沢に向かって伸びている景を詠んでいます。切っ先が「太き」という措辞により、厳しい寒さが表現されているだけでなく、水の涸れた沢に切っ先が向かっているという表現により、太い氷柱が溶けてぽたぽたと沢に落ちる春を待つ心まで読み取れる奥深い句だと思います。
なお、俳句では促音(っ)は小さい文字を使わず、「切っ」を「切つ」と書き、一音に数えます。(句評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評:宮ア和子)

「雪被き岸の小舟は傾ぎをり」
  藤戸紘子

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読み終わると同時に何処の岸辺でしょう、まだ雪が降り続いている水墨画のような景が見えました。しっとりと奥深さを感じます。詩情の豊かさに惹かれて今月の一句として選ばせていただきました。そしてもう一度読み、上五の「雪被き」に眼が行きました。私ならきっと「雪積り」などとするところでしょう。被き(かづき)はその昔身分の高い女性が外出の折、顔などを隠すため衣服で頭上を覆った事を連想するせいでしょうか。被きによって雪がふんわりと小舟を覆って、または覆い始めている景がはっきりすると気づきました。下五の「傾ぎをり」(かしぎおり)により雪の量も感じる佳句に感動しました。同時に語彙の大切さを学びました。(句評:宮ア和子)

兼題の他

「春待つや出窓に並ぶ植木鉢」
   宮ア 和子
「家中の玻璃戸磨きて春を待つ」
  藤戸 紘子

注:玻璃戸とはガラス戸のこと

添削教室
原句「雪掻きの手際よろしき巡査長」
 渡辺 功
交番前で警官が熱心に雪掻きをしている風景だそうで、これだけでも、「巡査長」の措辞が効いてユーモアのある句です。しかし、どのように手際がよいのか具体的に写生した方が、もっと面白いだろうと、藤戸さんのご意見で、次のような添削例をだしてみました。
 
「雪掻きのスコップ軽く巡査長」
 (皆川案)

「スコップの大盛りの雪巡査長」
 (藤戸さんの案)
「軽快に雪掻く若き巡査長」 
(藤戸さんの案)
皆さんも考えてみて、コメントをください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2月 神代植物公園(3) [2018年02月20日(Tue)]
2月 神代植物公園(3)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2月 神代植物公園(2) [2018年02月19日(Mon)]
2月 神代植物公園(2)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2月 神代植物公園(1)  [2018年02月18日(Sun)]
2月 神代植物公園(1)

2月、一番寒い時期の神代植物公園を訪れてみました。
正面改札口を入ると目の前に裸婦像がありますが、その前を通り左回りに進み売店のつぎに山野草園を通過し奥の梅園をみて、芝生広場からバラ園に抜け、大温室に入りました。
園内はまだ冬景色ですが、梅園では“白難波”(シロナンバあるいはシロナニワ)を主に、
僅かながら梅が咲き始めていました。
大温室では小笠原の植物が展示されていましたが、この時期温室の環境を生かしてランの特設コーナーが設けられていました。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
払沢の滝(3) [2018年02月17日(Sat)]
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何故か払沢の滝への山道に“ひのはら郵便館”という無人の建物があります。
ここにある理由や目的など不明です。

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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
払沢の滝(2) [2018年02月16日(Fri)]
払沢の滝(2)


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
払沢の滝(1)  [2018年02月15日(Thu)]
払沢の滝(1)

東京都で唯一「日本の滝百選」にランクされる檜原村“払沢の滝”は四段60mの滝で最下段の滝は26m、厳冬期には氷結しますが、2018年は前面結氷したと報じられました。
過去何回か訪れていますが、全面氷結は珍しいので行ってみました。
払沢の滝は大蛇が棲むという伝説がある滝で滝壺は深いそうです。滝の下流は北秋川に合流しますが、合流点の左右に檜原小・中学校があります。

都道205号を北上し檜原中学校を通過した左側に“檜原とうふちとせ屋”042-598-0056
がありますが、ここが払沢の滝入口で案内標識が出ています。駐車場はちとせ屋とうふ店からすぐで、そこから滝までは徒歩1km弱、山道は平坦でよく整備されていて、私が行った日も杖を頼りに大勢の老齢者が訪れていました。バスなら五日市駅前から西東京バスで滝入口まで15分、そこから徒歩で15分と案内されています。
マイカーナビ設定は前記“檜原とうふちとせ屋”の電話番号による設定が推奨されています。


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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(140)高額商品の売りつけ [2018年02月14日(Wed)]
悪徳商法事例集(140)高額商品の売りつけ

(独立行政法人)国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
この事例は、以前からある詐欺のテクニックで、安売りで人を引き付けて高額商品(ふとん等、今回は高額健康食品)を売りつける商法です。安いからと理由で店に行って、結局不要で高額なものを買うのでは、意味がありません。とにかく、強い意志を持つことが必要です。(皆川)
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安売りにつられて通ったら…高額な健康食品を売りつけられた
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近所の空き店舗に新しく入った店では、食品等が安く売られており、健康について説明もしてくれるので、毎日のように通っていた。数日前、血管の話を聞いた後、薬を飲むよりも血管がきれいになるという健康食品を「今日が締め切り」などと勧められ、断りきれずに購入した。代金約13万円は高額すぎる。クーリング・オフしたい。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆無料や安価で販売される食品や日用品を目当てに、空き店舗等を利用した会場に通っていたところ、高額な健康食品等を勧められたという相談が寄せられています。

☆通い続けて顔見知りになり、言葉巧みに勧誘を受けると、断り切れなくなる場合もあります。安易にそのような場に行かないことが大切です。

☆会場に足を運んでしまった場合は、勧誘されても必要がなければその場できっぱり断りましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
遠州三山めぐり(20) [2018年02月13日(Tue)]
遠州三山めぐり(20)

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可睡斎に徳川家康四天王のひとり井伊直政長男直勝のお墓があるとは思いませんでした。
直勝は幼名を万千代といったそうですから、父直政は長男に大きな期待を寄せたのだろうと想像しました。調べたところでは徳川家に対して直政ほど直勝は重きをなさなかったようです、しかし家康が重視した彦根城は直勝が築城したと知って、やはり父直政の血を継いでると思いました。



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遠州三山めぐり   完



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
遠州三山めぐり(19) [2018年02月12日(Mon)]
遠州三山めぐり(19)

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
遠州三山めぐり(18) [2018年02月11日(Sun)]
遠州三山めぐり(18)

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可睡斎は600年前(応永八年)如仲天ァ禅師(じょちゅうてんきんぜんじ)により開創された曹洞宗屈指の名刹です。
十一代の住職仙麟等膳大和尚は、幼い家康を戦乱から救ったことがあり、後に家康が浜松城主になった折、報恩の為に城に招かれたが、その席でコックリコックリ居眠りを始めました。
その姿を見た家康は、和尚の安らかな親愛の心を悟り、和尚に「睡る可し」(御前で眠っても無礼ではないの意)と言い、「可睡和尚」と愛称せられ、寺号も東陽軒から可睡斎に改め、
十万石の待遇と徳川幕府最初の僧禄司という職を与えられました。

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
大雪の記録 [2018年02月10日(Sat)]
大雪の記録

1月22日の午後から深夜にかけてかなりの積雪がありました。
地球温暖化が叫ばれて久しいのに温暖とは裏腹にときに大雪の襲来です。
今年は日本海側は連日の降雪で日本海側に住む人々は困っているのではないでしょうか。

積雪で二つのことが心配です。

1、自宅の周辺の除雪
  老齢化の時代、高齢者にとって除雪は無理です
  家内が玄関先の除雪をして腰の痛みが再発
  インフル感染と重なり難渋しました
2.電力の故障
  降雪で電力の供給が停止したら寒さにお手上げ
  寒冷地用寝袋を用意するほかなさそう

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文責 荒川
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2018 高幡不動尊節分会(4) [2018年02月09日(Fri)]
2018 高幡不動尊節分会(4)


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文責 荒川
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