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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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青梅だるま市(4) [2018年01月31日(Wed)]
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店主の元自衛隊士は中日ドラゴンの鉄腕山本昌と小中校同級生、自身も体育学校出身のアスリート東日本実業団陸上競技で1500m 3分58秒の記録保持者。
私が陸上記録のことを尋ねると“そりゃー昔のはなしです”
お母さんは商売について“稼がにゃー生活できないから”と笑った

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終わり



文責 荒川


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青梅だるま市(3) [2018年01月30日(Tue)]
青梅だるま市(3)



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“くしげだいなごんたかもちきょう おんなかひ“
はるかにも ここにうつして すみよしの
かみがきふかき めぐみをぞ おもふ


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“哀愁”は大東亜戦争(太平洋戦争)開戦の一年前に封切られたラブストーリー
原題と違う題名が成功し日本中の観客を惹きつけた


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だるま市始端のこの店、丁度昼時、寄ってみた
店内はほぼ満席で、だるま市を訪れた中高年者が食事をとっていた。
メニューは二つだけ、500円のカレーを注文、カレーはおいしかった。
食後時計を見たらだるま市の開始まで2時間近くもある。
店を営む二人の女性から
“お祭りにまだ時間があるから始まるまでゆっくり休んでください”
と声をかけられお茶と羊羹をだしてくれた。(サービスである)


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瀬音は姉妹二人の店だった、姉は八十代で病身、妹Oさんが専ら料理、姉は会計、
生活維持のため必死に働いて数年前店を新しくしたという、お礼をいって店を出る


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続く



文責 荒川
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青梅だるま市(2) [2018年01月29日(Mon)]
青梅だるま市(2)


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お焚き上げの受付は午後からのだるま市に先立って午前10時からはじまっている

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お焚き上げに訪れた人はここで名物の甘酒を振舞はれる




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お焚き上げ会役員さんの着ている青い立派な法被?について、市からの支給ですかと尋ねたところ
いえ、会の調達 つまり自腹です と胸を張って答えられました
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初々しい看板娘も 今 八十

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続く




文責 荒川
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青梅だるま市(1) [2018年01月28日(Sun)]
青梅だるま市(1)

1月12日の「だるま市」と5月2〜3日の「青梅大祭」は、青梅市の年中行事の2大イベントです。だるま市は午後の1時30分頃から行われますが正午前に現地に行ってみました。
青梅市は現在の人口約14万 広さは103.31㎢ 東京都の市町村としては島嶼部を除き4番目の広さです。新宿から甲府に至る旧青梅街道およそ170kmの宿場町として栄え、古い歴史と文化を有する市です。

JR青梅駅に降り立つと[“昭和の街”青梅市にようこそ]の看板が目に入ります。
青梅市は“昭和の街”を標榜しキャッチフレーズとしているのです。

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だるま市は旧青梅街道の住江町交差点から青梅市民会館前交差点の700m弱の区間で行われますが、この区間はJR青梅駅を含め且つての宿場町の中心だった場所です。
各戸には昭和初期、戦前からの名映画の看板が掲げられています。
だるま市始端の住江町に「住吉神社」という青梅地区総鎮守で神功皇后を祭神とする格式の高い神社があり、境内には稲荷・大鳥・八坂の三つの神社や青梅市の生んだ文化人の碑などがあり、特に二人の文化人のプロフィールは次のとおりです。


小林天淵:江戸期の文人として活躍、書画、詩歌、俳諧をよくしました、
     画は谷文晁に師事し沢山の作品を残しています
根岸典則:ねぎしつねのりは江戸文芸生成期に活躍した文人で
     漢学を荻生徂徠に学び、漢字の日本史「扶桑蒙求」は
     明治初期の教科書として使われました
櫛笥大納言隆望卿女 歌碑(くしげだいなごんたかもちきょう おんなかひ)
歌碑は前記小林天淵の撰文を小林綾繁が万葉仮名で刻んだ碑で次のとおりです
  はるかにも ここにうつして すみよしの
  かみがきふかき めぐみをぞ おもふ


青梅市の文化と伝統を象徴する住吉神社の恵比寿猫と大黒天猫が左右に置かれた長い石段の前でだるま市の当日、午前10時からお祓いが行われ「お焚き上げ」と言って古いだるまに両目を描いて燃やす供養が行われます。帰りに新らしいだるまを買って帰るという新年の「だるま市」が始まります。

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青梅へ行くのにモノレールで立川着、そこからJRで青梅駅へ

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青梅市は古くから綿織物の生産が盛んで青梅綿は人々からもてはやされました

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続く




文責 荒川
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正月「ディズニーシー」に遊ぶ(6) [2018年01月27日(Sat)]
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(6)


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終わり




文責 荒川
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正月「ディズニーシー」に遊ぶ(5) [2018年01月26日(Fri)]
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(5)


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(4) [2018年01月25日(Thu)]
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(4)


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成30年1月) [2018年01月24日(Wed)]
今月の俳句(平成三十年一月)

兼題は「新年」一般です。歳時記には、春夏秋冬の四つのグループの他に「新年」のグループがあります。その中に、初春、初日、初富士、屠蘇、どんど(焼き)、筆始、など数多の季語が含まれます。それぞれの句評は藤戸紘子さん、今月の俳句の選と評は小野洋子さんです。

「初富士やジャングルジムと青空と」
  皆川 眞孝

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今年は素晴らしい晴天の元日でした。ジャングルジムのある公園か広場から初富士をご覧になったのでしょう。ジャングルジムとはご存じのように鉄パイプを組み上げた四角の遊具です。近景は人工的なジャングルジム、遠景は大自然が生み出した冠雪の秀麗な富士、そして見上げれば冬の澄み切った青空。組み合わせの妙、ジャングルジムという現代的な物と大自然の対比が面白い。作者の感性の豊さを感じます。お正月らしい清々しい一句。

「火起しに手拍子送るどんどかな」
  宮ア 和子

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南窓会のブログでも紹介された郷土資料館での「どんど焼き」での一句。どんど焼は火起こしの儀から始まります。火起こしは舞錐(注*)によって種火を確保します。種火を干し艾(もぐさ)に移し、干し棕櫚の繊維、小枝とだんだんに火を大きくしてゆきます。最後に布を巻きつけた棒に火を移しどんどの小屋組みに投げ入れます。しかし、この舞錐が難物でなかなか摩擦熱による煙が上がりません。担当の少年は必死で舞錐を押し続けます。どんどを取り巻く大円の人々から自然に「がんばれ」の声援と拍手が沸き上がりました。心温まる情景をきっちりと一句に纏められました。
*舞錐(まいぎり)・・・腕木を上下させると皮紐がまきついたりほどけたりして、軸を回転させ摩擦熱を発生させる道具

「神妙に子らの飲み干す味醂屠蘇」 
 湯澤 誠章

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味醂屠蘇という語を久しぶりに目にしました。女子供用に味醂(と砂糖)で甘く仕上げた屠蘇のこと。私も子供の頃、三段重ねの盃の一番小さい一番上の盃で恐る恐る屠蘇をいただきました。日頃じっとしていられないわんぱく坊主も、元旦の朝の威儀を正した両親にいつもと違う雰囲気を感じ気圧されたのでしょう。神妙の措辞により良い子に変貌した子供らの様子が目に浮かびます。また、飲み干すがいいですね。ちょっと大人の真似をしたのでしょうか。

「坂多き終の住処や冬時雨」
  小野 洋子

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我らが町内は丘の斜面に建てられた住宅地。どこへ行くにも坂から逃げることはできません。住み着いて何十年、結婚・子育て・子の巣立ちと人生の重要な時期をこの坂の町で過ごしてきた人も多いことでしょう。そして老夫婦となり、または伴侶を亡くされて一人住まいの方もいらっしゃることでしょう。作者は沢山の思い出の詰まったこの地と家を終の住処と思い定めたのでしょう。季語「冬時雨」によりその人生は楽しいことばかりではなかったことが窺われます。とともにこの地での思い出を大切に抱きしめておられるのがしみじみと伝わってきます。

「下町の太鼓の音や寒念仏」
  木原 義江

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寒念仏(かんねぶつ)とは寒の期間に、市中を太鼓や鉦を叩いて題目、念仏を唱えながら巡り歩く仏道修行の一つ。僧籍にある者は黒衣、在家信者は白装束で、道すがらあるいは各戸を訪ねて喜捨を乞う。最近はあまり出会うことはなくなりましたが、幼い頃は「どんつく」といって、子供達が
後を付いて回ったりしました。下町にはまだこの修行が続いているのでしょうか。特に寒夜にこだまする修行の声を聞くと身の引き締まる思いがします。

「我が友の微笑み逝くや寒の月」
  皆川 瀧子

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南窓会の会友のお一人が年初に肺炎のため急逝されました。一週間に満たない入院で会員一同信じられないお別れでした。会の役員として長年御尽力いただきましたし、優しいお人柄で笑顔の可愛いお人でした。彼女の一番の心配はご主人のことで、いかに心残りであったろうと心が痛みます。柩には社交ダンスのドレスを纏い、微かに微笑んだ美しい彼女と最後のお別れをしました。お通夜からの帰途、冴え冴えとした寒の月影に彼女の面影が重なり悲しみが一層募りました。
作者の友を悼む心の風景が「寒の月」という季語の斡旋により十二分に表現されました。合掌。

「大書せる子のつく息や筆始」 
    藤戸 紘子

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筆始めというと、私が小学生の頃を思い出します。私の家は貧乏でしたが、母が教育に熱心で、1月2日にきょうだい4人が並んで書初めをさせられました。暖房もない寒い部屋でしたが、普段は使わない大きな半折紙に太い筆に墨をたっぷり付けて大きな文字を書くのは、とても緊張し汗をかくほどです。
この句は、子供が書初めの大きな字を書き終わり、安堵したのか、満足したのか、周りに聞こえるぐらいの大きな息をついた瞬間をとらえています。緊張から弛緩へと移る様子を巧みにとらえ、ユーモアの感じられる佳句だと思います。(評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評: 小野洋子)

「面取りて湯気立つ頭寒稽古」
   藤戸 紘子

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剣道、柔道をはじめ弓や空手など日本的武芸を習う者は、寒気の厳しい寒中に激しい稽古を積んで心や体の上達を志します。早朝や寒夜の道場から殷々たる気合が流れてきます。その中で幼気な少年剣士の声や若い女性の声もまじって身がひきしまります。
試合が終わりほっと一息、面を取ると汗が湯気となって立ちのぼります。「湯気立つ」は冬の季語ですが、これは従で、主の季語は「寒稽古」です。湯気が厳しい試合の臨場感を出し、音と匂いまで感ぜさせると句会仲間より絶賛されました。(句評:小野洋子)

<添削教室>
原句  「寒月や微笑み逝きぬ我が友は」

 皆川瀧子

俳句では言葉の順序を変えるだけで、印象が変わります。原句では、まず寒月を持ってきて、わが友を最後に持ってきていますが、三段切れのようで、何かごたごたした感じです。藤戸先生の添削で次のように語順だけを変えましたが、すっきりした素直な俳句となりました。(今月の俳句にこちらを掲載)
「我が友の微笑み逝きぬ寒の月」
    皆川 瀧子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(3) [2018年01月23日(Tue)]
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(3)


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(139)ハガキによる架空請求 [2018年01月22日(Mon)]
悪徳商法事例集(139)ハガキによる架空請求


(独立行政法人)国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
今回はハガキで、あなたは未納金があり訴えられているので、差し押さえを防ぐためこの電話番号に連絡しなさい、と伝えて、お金を騙し取ろうという詐欺です。
私のところにも一度そのようなハガキが届きましたが、無視して何事もありません。同じような内容でメールを受け取ったことがあります。とにかく無視することが一番です。(皆川)
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相談急増 ハガキによる架空請求
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「総合消費料金に関する訴訟最終告知」というハガキが届いた。訴訟や差し押さえなどと書かれており、怖くなってハガキに書いてあった電話番号に連絡したところ、「あなたは買った物の代金を支払っていないため、企業から訴えられている。弁護士に確認したが取り下げに間に合わないので、示談金として10万円をコンビニで支払うように」と言われた。全く身に覚えがないのに支払わなければならないのか。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆ハガキによる架空請求に関する相談が増加しています。

☆行政機関を装い、「未納料金の訴訟最終告知」等と書かれたハガキが自宅に届き、文面に「訴訟を起こす」「差し押さえ」などと法律用語を使って不安をあおり、ハガキに記載のある連絡先に電話をかけさせようとするものです。
 連絡をするとお金を要求されたり、電話番号等の個人情報を知られてしまったりするケースもあります。

☆このようなハガキが届いても、決して連絡してはいけません。

☆少しでも不安に思ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
平成30年三井台南窓会新年会(3) [2018年01月21日(Sun)]
平成30年三井台南窓会新年会(3)


休憩
ここで少し休憩が入ります。足腰を伸ばします。賑やかになりました。

三味線  (今井) 全員合唱

今井さんが三味線を弾いてくださって、日舞のメンバーが前に出て全員で懐かしい歌を
歌いました。私も手元の歌詞で歌いながら、だんだん声が大きくなったようです。楽しいひと時でした。

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日舞 (中川先生) 「かっぽれ」

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片足でぐるりと回転、きびきびした動き、手先の表情は柔らかく、お見事としか言いようがありません。気持ちよく拝見させていただきました。

「かっぽれ」 についてちょっと調べてみました。
「かっぽれ」は囃子言葉。
伝統踊りのひとつ。天保の改革で住吉踊りが禁止され志摩鳥羽節を取り入れ「かっぽれ」が生まれた。それが江戸に伝わりお座敷芸や大道芸として広まり、歌舞伎の市川團十郎や左団次が歌舞伎に(常磐津)取り入れたこともあって庶民の間にブームになったとありました。

中国伝統芸能「変面」 (小菅)

司会の萩原さんが、ただいま空港に到着しました。音楽と共に前方のドアが開きさっと黄色い衣装が入ってきました。

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えっ?ダダっと入ってきて暫く後姿のままじっとしています。
くるりと前を向きました。

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一番前のかぶりつき席の私の顔に近づき、さっとマントの布で自分の顔を隠したと思ったら、違う面に変わっていました。会場内を移動しながらつぎつぎと変わる面。皆さん立ち上がってしまいました。

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ちょっと触ってもいい?


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数えていたのですが、何回変わったのか分からなくて、このブログに記載しようとおたずねしました。「10回?」「あたり!」でした。からくりは聞かないほうがいいですよね。「確か中国雑技団が来た時に見た覚えがあります、四川省の伝統芸能だったそうですね」と言いましたら「そう成都です」と教えてくださいました。雑技団より身近なので迫力がありました。
技を身に着けるにはかなりの年数が要ったようでした。この技は門外不出、一子相伝ともいわれる高度な技だと言われています。お仕事で長期間、中国に滞在していらっしゃったそうですが、よく教えて頂けたものだとお人柄が思われます。感動しました。
プログラムにお名前を入れず(?)にしておいたらもっと盛り上がったかも。

サークルと新入会員紹介

萩原さんに指名されてか各サークルのお世話役が自席で起立し、現況と会員勧誘などをなさいました。昨年は新たに「グランドゴルフ」のサークルが誕生しました。メンバーは男性が多いそうで、今年の新年会は男性のお顔が増えたと感じていました。心強いですね。

ビンゴゲーム  (萩原、小野、石塚、松井)

お楽しみのビンゴの時間となりました。
カードを受け取って、さあ始まりでーす。
萩原さんが番号を大きい声で読み上げます。私のカードはダメそうと思っていました。

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ビンゴ!と声が上がりました。「31番」あれ!一直線にカードの窓が開きました。
思わず「ビンゴ!」と手を挙げていました。なんと2番目の上りでした。いつも遅いのに初めての事でした。めでたしめでたし。ビンゴという声が続きました。
こうして今年の新年会の催し物は終わりました。

8, 合唱  ふるさと (全員とハーモニカ)

一人ひとりが思いを持って歌います。

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9, 閉会 (春木副会長)
 
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ゆっくりと丁寧に締めてくださいました。和やかな新年会でした。

荒川さまが沢山写真を撮ってくださいました。改めて御礼申し上げます。また会長はじめ役員の皆様ありがとうございました。特に進行係の萩原さんは各サークルの状況を把握されたり、本当にお疲れ様でした。感謝申し上げます。

外に出ると冷たい風が通り抜けて行きました。でも心は暖かです。一日ずつを大切に生きて行きたいものと感謝しつつ家路につきました。
 
写真:荒川健三
文責:宮ア和子
Posted by ミセスミヤ at 08:00
平成30年三井台南窓会新年会(2) [2018年01月20日(Sat)]
平成30年三井台南窓会新年会(2)


6, 会食・歓談

  
役員の方々が知恵を絞ってくださったお陰で、色々味わえて楽しいお弁当がいただけました。
みかん、お菓子も添えてあります。隣席、お向かい同士の話が弾みます。会場の様子をご覧ください。温かいお茶を入れてくださって、おいしいお漬物が差し入れられ、心も温かくなりました。話は尽きません。

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7, 新春を寿ぐ催し

★琴と三弦 「都(みやこ) 踊り」宮城道雄作曲 (春木)(益田)


今年はニューフェース登場。琴の春木さんに新しく三味線の益田さんが参加しての演奏となりました。

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「都踊り」は京都の祇園歌舞練場で春に開催される、華やかな舞踊公演の事です。大正4年に盲目の宮城道雄先生が京都の都踊りを聴き、その華やかな情景を音の世界に表現なさった曲です。
お二人の息が合って素晴らしい演奏でした。益田さんの唄が艶やかで聞きほれました。拍手、拍手です。日本の楽器はお正月にピッタリだと感じました。

★ ハーモニカ(ハーモニカ部)

「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」


CDでピアノの伴奏を入れての演奏です。アンコールと声が掛かって、アンコールの声は掛からないと思った私達はまごまごしてしまいました。
「上を向いて歩こう」を再演しました。皆さま歌ってくださってありがとうございました。

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★ 日舞 「黒田節」 (日舞サークル)

皆さまご存知の黒田節をきりりとそして優雅に舞ってくださいました。いつの間にか頭の中で口ずさんでいました。拍手!! 

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★ 東京音頭 (体操サークルと希望者)

倉重さんの説明の後、サークルの方たちに希望者も参加、音楽に合わせて始まりました。

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座席の皆さんも、思わず「ちょちょんがちょん(手拍子)下がって、下がって、お月さんお月さん、前へ、前へ、横へちょん、右へちょん」ハーイ 揃ってきましたよ。去年よりお上手!
(つづく)

写真:荒川健三
文責:宮ア和子
Posted by ミセスミヤ at 08:00
平成30年三井台南窓会新年会(1) [2018年01月19日(Fri)]
平成30年三井台南窓会新年会(1) 


今年は早朝の気温が0度を下回るなど厳しい寒さが続いております。小正月の14日、日野市の七生福祉会館で三井台南窓会最初の行事、新年会が12時から開かれました。

11時半受付開始の頃から出席の皆さんが来場。

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私も座席番号の籤を引きます。「いいお席ですように!エイッ!」「34番!」そして胸の名札と靴など履物につける札をいただき、会場へ入って行きます。

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会場は書道サークルの皆さんの力作が壁を飾り、お正月気分を盛り上げています。
役員の方々が、会場の設定から始まり気配りの準備をして待っていてくださいました。

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34番は何と正面一番前の席、お芝居ならかぶりつきと言われるところ。「何かいいことあるかしら?」あちこちから「おめでとうございます」元気なご挨拶の声が聞こえます。

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私も久しぶりの方々とご挨拶できました。沢山の会員の方々にお会いできるのは、新年会以外はなかなかありません。
開会の12時には51名が着席。いよいよ新年会が始まります。
萩原さんが進行係を務めてくださいます。

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1, 開会宣言(小野副会長) 
賑やかな会場がシーンとなります。ゆっくりとご挨拶と開会宣言をしてくださいました。

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2, 合唱 1月1日の歌


ハーモニカの伴奏で、参加者全員で歌いました。
この歌は今の子どもたちは知らないでしょうね。


3, 会長挨拶(皆川会長)

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  原稿を頂戴しましたので掲載させていただきます。

新年会会長挨拶
                            皆川眞孝
皆様、改めてあけましておめでとうございます。
今年も新年会に50名以上の方がお集りいただき、有難うございました。皆さまとこのように新年の会をお祝い出来て大変幸せに思っています。

今年は、明治になって丁度150年の記念の年です。この150年を長いと感じるか、短いと感じるか、皆様どちらでしょうか?私は150年の短い間に、よくここまでという感じです。150年前は江戸時代で武士はちょんまげ、交通手段は徒歩や駕籠、それが現在は飛行や新幹線や自動車で走りまわり、携帯電話やパソコンで通信するのですから、変化のスピードはものすごいですね。

地元に目を移してみると、三井台自治会は50年を超え、南窓会は創立して30年が経ちました。それぞれ立派な歴史をもっています。ただし南窓会は老齢化が進み、新しい若手の会員の入会が少なく、だんだん維持が難しくなりつつあります。これも時代なのでしょう。

日本も少子老齢化で大変です。そのうえ、北朝鮮からいつミサイルが飛んでくるかわからず、中国は尖閣諸島や沖縄を虎視眈々と狙い、韓国は国際的約束を無視して日本を敵視して、まさに国難続きです。
明治政府の人たちが海外からの国難をのりこえたように、現在の日本人が国難を乗り越えることを信じています。
また、三井台自治会も犯罪という災難に対処するために、ここにいらっしゃる保母会長と現役員のご尽力で、防犯カメラ導入が決定し、ことし3月頃に開始の予定です。保母会長、有難うございました。

今年も、地元の良い伝統を保ち、私達の老後を楽しく過ごすように、皆様と協力して努力していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。


4,a 来賓・民生委員ご挨拶(安達様)

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昨年の8月から10月にかけて30件以上、70歳以上の高齢者のお宅を訪問なさったお話がありました。
高齢者の一人住まいがこの地区も増えているようでした。

b, 南窓会役員の紹介

役員さんはご自分の名前を呼ばれて起立してくださいました。いつもありがとうございます。

5, 乾杯 (音頭 保母三井台自治会長)

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新年のご挨拶と間もなく念願の監視カメラが設置されると報告してくださいました。そして乾杯!

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良い一年でありますように。(つづく)

写真:荒川健三
文責:宮ア和子

Posted by ミセスミヤ at 08:00
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(2) [2018年01月18日(Thu)]
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(2)


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(1)  [2018年01月17日(Wed)]
正月「ディズニーシー」に遊ぶ(1)

千葉県浦安市舞浜にある株式会社オリエンタルランド 略称OLC が、米国ウオルトディズニーカンパニーとフランチャイズ契約を結んで経営するTDL(東京ディズニーランド)、TDS(東京ディズニーシー)は、舞浜の江戸川出口に隣り合わせに造成されています。TDLが昭和58年(1983)にオープン、TDSは平成13年(2001)にオープンして、それぞれ35年、17年の歳月を経ていますので最早耳新しい見聞にはなりませんが、正月九州から上京する孫の手を引いて? いや 手を引かれてTLSに足を運んでみました。

チケットは入園三か月前にインターネット予約をしました。孫4人、大人4人、大人(シルバー)2人 入園料総額 67000円
私達シルバーは6700円/一人 総勢10人の平均値、高校生並みです。
総勢10人でマイカーのほかにレンタカーを利用し、朝6時に出発し湾岸線混雑のため、2時間を少しオーバーして到着し第7駐車場に案内されました。

「ディズニーシーの概要」

敷地面積 TDL: 51万平方メートル 東京ドーム 11個分 *参考
     TDS: 49万平方メートル 東京ドーム 10個分
入園口を通るとディズニーシー・プラザと称する大きな広場に入ります。
広場の中央には巨大な青い地球儀が噴水に支えられる姿で回転するのがみられ、前方を見れば丸の内ビル群を見るような大きなビルが立ち並んでいます。このビル群の中央にゲートがあり、ゲートの向こうに「メディタレイ二アンハーバー」という地中海の青い海が広がっています。ビル群は南ヨーロッパ地中海湾岸のビルを模した造りになっています。
地中海対岸の中央にイタリア・ナポリ湾のヴェスヴィオ火山を模した「プロメテウス火山」が聳えています。プロメテウスはギリシャ神話火の神

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「プロメテウス火山」はディズニーシーのほぼ中心に位置し、火山の周囲には三つのテーマパーク 「ミステリアスアイランド」、「マーメイドラグーン」、「ポートディスカバリ」
があって火山を中心に周囲が海の中の島を形成しています。周囲の海は前述の「メディタレイ二アンハーバー」と一体となって文字通りディズニーシーとして火山を囲むように巨大な円形状に設けられています。ですから海は船で一周できます。

“テーマパークとは”



ミステリアスアイランド:天才科学者ネモ船長の脅威に満ちた秘密基地。
            小型潜水艇で海底探検、地底走行車による地底探検             
マーメイドラグーン:人魚姫アリエルと仲間たちとの愉快な海底王国 
ポートディスカバリ:時空を超えた未来のマリーナの探求
以下湾岸のテーマパーク
アラビアンコースト:魔法と神秘に包まれたアラビアンナイトの体験
ロストリバーデルタ:中央アメリカの失われた古代文明とは何か
アメリカンウオーターフロント:ノスタルジー溢れるニュウヨークと
               マサチューセッツ東岸コッド岬の再現

TDL、TDSともにウオルトディズニーなど米資本の入らない世界唯一の大リゾートランドだという話ですが、私の体験感想は一言で“壮大なinnocence”


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続く




文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
遠州三山めぐり(12) [2018年01月16日(Tue)]
遠州三山めぐり(12)

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「香嵐渓」を終り、“四季桜”へと続きます



文責 荒川
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遠州三山めぐり(11) [2018年01月15日(Mon)]
遠州三山めぐり(11)

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続く




文責 荒川
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日野のサイノカミ(どんど焼き) [2018年01月14日(Sun)]
日野のサイノカミ(どんど焼き)


1月13日土曜日 正午から夢ヶ丘で、「どんど焼き」が行われました。
この地域では「サイノカミ」と呼ばれる小正月(1月15日)に行われる火祭りの行事で、災いを払い、人々の健康を願うための行事でした。
近年になって「サイノカミ」から「どんど焼き」とよばれるようになりました。
色々な理由から昭和40年頃にこの行事は廃止されましたが、40年代後半から、かつて
サイノカミを行っていた人々から復活の声が起こり、大人中心の行事として次々に再開されました。

しかし、もともとは子供中心の行事で、「子ども組」と呼ばれる7〜15歳位までの子どもが主役の行事、年長の子ども主導で作る藁やカヤで作られた円錐形の小屋に、正月飾りや門松をつけ、貰った賽銭でミカンや材料を買い、けんちん汁や甘酒などを作って小屋の中で遊びました。
小正月の前夜や当日の朝に大人も一緒に小屋を燃やし、繭玉形の団子を焼いて食べました。繭玉というのは養蚕の繭をとることで大きな現金収入を得ることを願って作られる「ツクリモノ」の一種、本来はサイノカミとは別の行事ですが、どちらも小正月に行われる行事なので、サイノカミで焼いて食べるようになりました。繭玉団子を食べると風邪をひかない・サイノカミの火で燃やした書初めが高く舞い上がると字が上手になるといわれました。

現在、どんど焼きは冬の風物詩として親しまれています。

日野市郷土資料館のどんど焼き

郷土資料館では、平成19年1月から、どんど焼きを開催しています。
目的はサイノカミという伝統行事の技術や伝承の保存と継承です。

小屋作り:郷土資料館職員とボランティヤ
協力:日野三中地区青少年育成会・第三中生徒有志・明星大学生有志・市民有志・程久保消防団および中央公民館高幡台分室・日野市教育センター

以下は宮崎さんのお知らせで夢ヶ丘で行われた「2018年どんど焼き」を見せて頂いた記録です。

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THE END



文責 荒川
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遠州三山めぐり(10) [2018年01月13日(Sat)]
遠州三山めぐり(10)

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続く



文責 荒川
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遠州三山めぐり(9) [2018年01月12日(Fri)]
遠州三山めぐり(9)

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続く



文責 荒川
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