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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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高幡不動の紅葉(1) [2017年11月30日(Thu)]
高幡不動の紅葉(1)

お不動さまの紅葉は、例年12月にはいってからですが、今年は二週間くらい早く紅葉が始まった気がします。11月20日には五重塔周辺はかなり紅葉していて、一週間後28日には紅葉満開といった状態です。この調子だと12月は落葉すると思われます。

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
テーマ川柳「ねずみ」 [2017年11月29日(Wed)]
テーマ川柳「鼠(ねずみ)」


今週の産経新聞のテーマ川柳は「ねずみ」を取り上げていました。選ばれた川柳をみて、「ねずみ」のとらえ方もいろいろあるものだと感心しました。動物のねずみだけでなく、パソコンのマウス、ディズニー漫画のミッキーも、ネズミの一種ですね。面白いので、勝手にイラストとコメントを付け加えてご披露します。(皆川眞孝)

<天>
「白鼠先端医療をよく支え」

井原市  山崎 範雄
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(評)「白鼠」は、忠実な雇い人。ここでは、モルモットのことですね。先端医療に貢献すること大です。(復本一郎)

<地>
「本物のネズミ知らないうちのネコ」

阿南市   結城 智世子
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(評)嘘のような本当の話かもしれませんね。でも、生命力はすこぶる強く、絶滅とまでは、まだ。(復本)

<人>
「鼠曰く転居はイヤだ築地がいい」

川越市  内山 健二
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(評)長年馴れ親しんできた土地には、鼠ならずとも愛着を感じるもの。最終的決着は、いかように?

「パソコンのマウスに手こずる高齢者」
和泉市   村上 秀和
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パソコンに手こずるのは、高齢者だけに限りません。(皆川)

「鼠捕り仕掛けてみるか永田町」
京都市 菅原 啓昭
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大きな鼠が捕まるかもしれません。(皆川)

「医学部の裏にひっそり鼠塚」
東京・荒川  諏訪 克己
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本当に鼠塚というのがあるのですね。(皆川)

「金物店に今もあるのか鼠捕り」
東京・杉並  高田淳子
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いまでも売っています。まだ絶滅していません。(皆川)

「ミッキーがまた押し寄せる年賀状」
貝塚市 長岡 正弘
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子年はまだですが、ミッキーマウスは、干支に関係なく使われるようです。
(皆川)

「金払い動物園で見る鼠」
東京・府中市    阪本 敏彦
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動物園に飼われているねずみは、幸せものです。(皆川)

「鼠算よりも拡散SNS」
明石市    小田 龍聖
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ネット上での拡散はあっという間です。(皆川)

「北に住む窮鼠(きゅうそ)ミサイルぶっぱなし」

奈良市   高城 勝實
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あまり追い詰めるのも危険ですね。(皆川)

「国会は頭の黒い鼠の巣」
八尾市   大西 正一
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そう発言されたお方、今は元気がありません。(皆川)

「ねずみでもゆるキャラになると人気もの」
三原市 藤井 嘉幸
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鼠の「ゆるキャラ」も結構多いのですね。(皆川)
以上
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
北海道東部周遊(16) [2017年11月28日(Tue)]
北海道東部周遊(16)

網走大曲湖畔-1

ここには網走刑務所所管のコスモス、ヒマワリの畑があり、今度の北海道東部の旅行で最もキレイで手入れの行き届いた園地でした。残念なことに台風の度重なる襲来で頭の重いヒマワリは相当傷められていました。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北海道東部周遊(15) [2017年11月27日(Mon)]
北海道東部周遊(15)

能取湖-2

朝の能取湖風景

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能取湖を終り、網走市に移って大曲湖畔園地、天都山、女満別空港へと続きます


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北海道東部周遊(14) [2017年11月26日(Sun)]
北海道東部周遊(14)

能取湖-1


ノトロコ(能取湖)、名前の由来はアイヌ語の“ノッ・オロ”岬の所からきている。本来は能取岬を意味していて能取湖は能取岬にある湖ということになります。
アッケシソウ(サンゴ草)の群生地として知られていますが、明治24年(1891)椙山清利により厚岸湖カキ島で発見され、北海道大学宮部金吾により発見の地名に因んでアッケシソウと命名されました。
アッケシソウは塩生植物の中でも特に塩の耐性が強く、塩に依存的な植物で環境にデリケートな植物です。
2011年、能取湖環境改善のための土砂搬入でアッケシソウは激減し絶滅の危機に瀕しましたが北大農学部の努力などで2015年の8月までに以前の8割まで回復しました。


夕方の能取湖風景

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(136)結婚相手紹介サービス [2017年11月25日(Sat)]
悪徳商法事例集(136)
結婚相手紹介サービス


(独立行政法人)国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
息子や娘がいつまでも結婚しないのは心配の種です。その心配に付け込んで、親を入会させる詐欺まがいの結婚相手紹介サービスがあります。結婚相談所は、そもそも結婚をしたい本人が入るのが当然です。息子や娘に相談せずに勝手に、親が結婚相手紹介サービスに入ると、たとえ相手が紹介されても、勝手なこをするなと叱られるのがおちです。(皆川眞孝)
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焦る「親心」に付け込む結婚相手紹介サービス業者に注意
___________
自宅に「結婚適齢期のお子さんはいませんか」と結婚相手紹介サービス業者から電話があり、訪問を了承した。「息子さんの収入は関係ない。来年までに結婚できるようにする」と説明され、業者が提供する親の会の入会金5万円を支払った。しかし、何度催促しても相手を紹介してもらえない。説明と違うので解約したい。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆親に対して電話や家庭への訪問を行い、親心に付け込んで契約をさせる結婚相手紹介サービス業者とトラブルになるケースがあります。中には「子の未婚は親の責任」と不安をあおり、契約を迫るケースもみられます。

☆子どもを心配する親心に付け込み、「絶対結婚できる」などと断言するような業者には十分注意しましょう。

☆結婚について子どもと十分に話し合うことが大切です。その上で、複数の業者を比較検討し、サービスの内容等を契約書等で確認しましょう。

☆一定の要件を満たせばクーリング・オフや中途解約が出来る場合があります。疑問や不安を感じたら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(平成29年11月) [2017年11月24日(Fri)]
今月の俳句(平成二十九年十一月)

 兼題は「立冬」「冬立つ」です。兼題句のほかに、晩秋や初冬の句が今月の俳句では選ばれました。句評は、ご本人の俳句以外は藤戸さんです。今月の一句の選と評は皆川瀧子が担当しました。

「冬立つや背戸(せど)に並びし漬物樽」
  宮ア 和子

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現在は流通の発達のおかげで冬支度は昔ほどではなくなったようですが、昔、雪国では冬季を乗り切る為に種々の保存食を蓄えねばなりませんでした。その一つが漬物。大根・蕪・白菜などを樽に漬け込みます。大家族であれば大樽がずらりと並びます。この句の背戸とは裏の入り口、家の後ろの意で、物置や厨近くでしょうか。作者が長野を訪れた時の句とお聞きしました。現在でもこのような暮らしぶりが田舎には残っているのでしょう。
冬立つの季語により、雪国の厳しさ、そこに生きる人々の生きる知恵と生命力を感じます。


「すれ違う樟脳の香や冬立てり」
  湯澤 誠章

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樟脳(しょうのう)とはクスノキの幹・根・葉を蒸留し、その液を冷却して析出する結晶。こんなご大層な解説より防虫剤のナフタリンといった方が判りやすいですね。最近はあの独特の芳香のない防虫剤が主流のようですが、中には防虫剤の匂いを撒き散らしている方もいるようです。すれ違いざまに匂った樟脳に作者は冬の到来を実感されたのでしょう。
ひょっとして作者は子供の頃の季節の変わり目を想起されたのかもしれません。

「冬麗(うらら)からくり時計刻(とき)を告ぐ」
  小野 洋子

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からくり(絡繰り)とは精巧な仕掛けで動かすことをいいます。江戸時代には
お茶を運ぶからくり人形などが作られました。このような仕掛けが組み込まれた時計がからくり時計で、西洋では教会の大時計で時刻を告げる際に音楽隊や兵士の小さな人形が出入りして人々を楽しませてくれます。身近では鳩時計もからくり時計といえましょう。東京では有楽町の駅近くのビルの壁面に大きなからくり時計が時刻を知らせています。
冬の暖かいある日、戸外でからくり時計を見上げて楽しんでいる人々の景が浮かびます。季語により平和で和やかな雰囲気が強調されました。

「ミシン踏む音軽やかに冬日和」
  皆川 瀧子

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最近はミシンは電動式が主流のようで、足踏みミシンは博物館入りしたようです。足踏みミシンの音はカタカタ、電動式はダーダーと速力に違いはありますが、この句では足踏みミシンの音が想起されます。あの軽やかな音は真に心に優しく響きます。暖かい家庭、平和な日常を思わせるからかもしれません。冬日和は冬の晴れた日のことで、冬の季節であればこそ暖かさが一層有り難く感じられます。優しいお母さんを思い出させる一句。

「霧しぐれ見え隠れする朱の鳥居」
  皆川 眞孝

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作者が芦ノ湖を訪れた時の一句。霧時雨とは霧(秋の季語)が深くかかったさまを時雨に見立てた語です。芦ノ湖は標高が高く、周りを山にかこまれて霧が発生しやすい地形となっています。また、湖には箱根神社の赤い鳥居(平和の鳥居)があります。その鳥居が見え隠れするということは霧が流れていることを意味します。白く深い霧と赤い鳥居の取り合わせが綺麗ですね。動きのある景を的確に表現されました。

「古書店の淡き灯りや冬暮色」 
 渡辺 功

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暮色とは暮れ方の薄暗い色のこと。暮れ方は何となく侘しい感じがします。まして冬の暮れ方は侘しさが一層募ります。最近は明るく大きな古書店もありますが、やはり古書店のイメージは華やかさとは真逆の地味で落ち着いた感じを多くの方はお持ちではないでしょうか。この句の古書店も煌々とした蛍光灯ではなく白熱灯がぼーと灯っている景が浮かびます。侘しくも懐かしい感じが季語により強調され、暮色の措辞によりさらに品の良い句に仕上がりました。

「鉛色の越中の海冬近し」
  木原 義江

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作者が富山を旅行された折の句。鉛色とは鉛の色に似た淡い鼠色のことで日本海の冬の海の色です。太平洋側に住む者の目には鼠色の海の色は真に寒々しく感じられます。また、明るい水色か藍色の海を見慣れた目には鼠色の海は海水そのものを重く感じるかもしれません。
冬が近くなったと実感する海の色は日増しに色を濃くしていくことでしょう。

「冬立つや号令響く消防署」
  藤戸 紘子

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今年の立冬は11月7日でした。たまたま立冬の日に消防署の前を作者が通りかかると、中では厳しい訓練の真っ最中、号令や鋭い笛の音が聞こえたそうです。確かに冬は夏と比べると火災が多い季節です。冬立つの季語で、消防署員たちの冬への覚悟が感じられ、きびきびした動きや大声の号令の響きが、俳句を読む私達の胸に届き、こちらまで緊張します。冬の初めにぴったりの俳句だと思います。(評―皆川眞孝)

今月の一句(選と評:皆川瀧子)

「抹茶香る茜の碗や冬紅葉」
 藤戸 紘子

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冬紅葉の下での野点でしょうか?
それとも日本庭園の見える屋内でのお茶会でしょうか?
茜色のお茶碗に香りの良い緑色の抹茶でのおもてなし、実に美しい光景が想像できます。茜の茶碗と、庭の冬紅葉が響き合っています。
何とも贅沢な時間を過ごされた作者の御満悦の様子が目に浮かぶ佳句だと思います。 (皆川瀧子)

<添削教室> (藤戸紘子先生)

原句「夕紅葉白雲湧きて富士烟る」 皆川 瀧子
山中湖で見た富士山を句にしたそうですが、「富士烟る」と「白雲湧きて」が重なっていて分かり難い感がします。また、夕紅葉より「冬紅葉」とした方が、ぼーとした感じがでて、季節的に新鮮味があると思い、次のように添削してみました。いかがでしょうか。
添削後
「うす雲に烟る富士の嶺冬紅葉」
   皆川瀧子
  
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
袋田の滝 [2017年11月23日(Thu)]
袋田の滝

永源寺の紅葉を見学した後、“袋田の滝”の紅葉を見に行きました。
ここも人とマイカーの行列でした。


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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
永源寺の紅葉(3) [2017年11月22日(Wed)]
永源寺の紅葉(3)

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聯芳堂

写真を拡大し、聯芳堂れんほうどう と読みました。非常に古い重厚な感じのお堂で縁側に2体の仏像が置かれていました。このお堂について大子町の観光協会、役場に尋ねましたが不明で茨城県の文化財所管部門に尋ねたらお寺さんに直接聞いてほしいと電話番号を教えてくれました、しかし生憎お寺さんは不在、インターネット検索をしたら東北平泉に「聯芳寺」と名乗るお寺があると判り、直接お寺に尋ねたら聯芳の意味は「高い山々の連なり」とのこと、仏教で峰を芳と書くと解釈しました。
聯芳堂は大切な経書の保存に使用されたのではないでしょうか。


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永源寺を終わり、ここから6kmの「袋田の滝」を見ます


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
永源寺の紅葉(2)  [2017年11月21日(Tue)]
永源寺の紅葉(2)

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
永源寺の紅葉(1)  [2017年11月20日(Mon)]
永源寺の紅葉(1)

茨城県大子町にある永源寺の紅葉について11月13日NHK総合テレビで放映されました。
永源寺は古来“もみじ寺”として知られたお寺だそうですが、ナビゲーションのお寺に載っていないので小さなお寺と想像し現地に行って見たら予想と違い大きく立派なお寺で、墓地も大きく、恐らく大子町住民大半の墓地になっているに違いないと思いました。
永源寺は久慈川の支流押川に面する高台にある曹洞宗のお寺で臥雲山と称し文安3年(1446)に創建されましたが、水戸天狗党の乱で焼失、現本堂は昭和28年に再建されたものです。此処から日本三大名瀑の一つ袋田の滝まで約6km
次のルートで永源寺に日帰りアクセスしました。

首都高速中央連絡自動車道右矢印1東北自動車道西那須塩原IC右矢印1大子町観光協会右矢印1永源寺
永源寺右矢印1常磐自動車道那珂IC右矢印1常磐自動車道つくばJCT右矢印1首都高速中央連絡自動車道

現地は紅葉時の京都嵐山を彷彿させる風景で人とマイカーの行列、私たちは観光協会の広い駐車場に車を置いて、JR常陸大子駅前からお寺まで約10分の徒歩でお寺に行きましたが、結果としてよい選択をしたと思いました。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 ダリア(2) [2017年11月19日(Sun)]
2017 ダリア(2)


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終り


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 ダリア(1) [2017年11月18日(Sat)]
2017 ダリア(1)

今年はバラよりダリアの年と云えそうな気がします。
神代植物公園のダリアは9月から11月まで花の盛りを保っています。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
我が家の玄関鍵取替工事 顛末 ブログ悪徳商法「鍵の修理」に寄せて [2017年11月17日(Fri)]
我が家の玄関鍵取替工事 顛末

ブログ悪徳商法「鍵の修理」に寄せて

忘れもしない2年前の平成27年6月1日、私は携帯電話、玄関鍵を持たずに外出し帰宅しました。その頃、妻は心臓発作が頻発し、まさかの時に備えてニトロを身に着けての毎日でした。
私が外出した後に妻も外出したことを知らずに帰宅し、いつもの様に呼び鈴で妻に帰宅を知らせ玄関を開けて貰えると思っていた私は、何の応答もないので裏に回ってドアを叩いても反応がないのに驚き、テッキリ妻は心臓発作で室内のどこかに倒れていると思い込んでしまいました。
連絡手段を持たない私は焦ってしまったのですが、幸いお隣のMさんが外出のため外に出て来られたので早速、鍵修理屋さんへの連絡をお願いしました。

Mさんは急ぎの用件を顧みず我が身に降りかかってる大事のように連絡をしてくださいました。

1時間ほど待った後、せいぜい30代前後と思われる青年が来て私の話を聞いた後、見たこともないレーザー銃で鍵を破壊しました。途端、私は家の中に飛び込み家中を見て回り妻が不在なことを確かめ、虚脱感に浸る間もなく鍵取替工事をくだんの青年に依頼し取り替えて貰いました。
青年が請求した工事代は物品代も含め総額\198,000円 (領収書にLife Doctor 24と記載)
私は鍵が外国製の特殊なものであることや、レーザー銃の使用などをみて即座に支払いました。

以上、鍵取り替えのストーリーはこれでおしまいではありませんでした。

今年11月1日、2年前に取り替えた鍵がガタガタになり鍵の用をなさなくなってしまい、今回修理は聖蹟桜ヶ丘に店を構える「鍵の救急車」店に依頼しました。
結局修理ではなく今回も取替工事になってしまいました。
今回の取替工事代 総額\132,840円
僅か2年ちょっとの間に330,840円を鍵取替に費やしました。

鍵修理取替を依頼した「鍵の救急車」T氏いわく、“鍵110番”を名乗る業者は基本作業を知らない悪徳業者が多く、T氏の「鍵の救急車」を騙る業者もいるので油断も隙もありません。2年前の取替も基本をないがしろにした工事の結果です云々。
T氏は領収書のほかに2年間の保証書、名刺、店のパンフレットを置いて帰りました。

お隣のMさんからご忠告をいただきました。それは鍵の管理です。
私自身の反省は妻とのコミュニケーションの不足です。
Posted by wild river at 19:00
悪徳商法事例集(135)鍵の修理 [2017年11月17日(Fri)]
悪徳商法事例集(135)鍵の修理


(独立行政法人)国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
鍵が壊れて開かなくなったり、自動ロックなのに部屋に鍵を忘れて外に出たしまったら、慌ててしまいます。電話帳にでているカギ110番の業者などに依頼すると、足元を見られて高額な修理料を請求されるケースが多いと思います。
店舗を構える業者(高幡なら例えば矢部金物店など)に依頼する方が、信頼できるし、ぼられる事が少ないと思います。(皆川)
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鍵の修理 高額請求にご注意
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玄関扉の鍵が開かなくなり、インターネットで探した業者に電話をかけた。料金を確認すると「錠前交換は1万5千円ほど」と言われたので、依頼して来てもらった。作業後「料金は4万5千円」と言われたため、「話が違う」と抗議をすると、「2万円以上の錠前を取り付けた。工賃と合わせてこのくらいになる」と言われ、しかたがないので現金で支払った。(60歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆インターネットや電話帳等を見て依頼した鍵の修理や交換などの出張サービスで、説明された金額よりも高額な請求を受けたという相談が寄せられています。

☆緊急事態なので慌てて契約してしまいがちですが、依頼する際は作業内容と料金(鍵の代金、技術料、出張費、割増料金の有無等)をよく確認しましょう。作業前に再度、料金の確認をすることも大切です。

☆作業時は、家族や周りの人に立ち会ってもらいましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等に相談しましょう
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2017 高幡不動菊花展(3) [2017年11月16日(Thu)]


2017 高幡不動菊花展(3)


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THE END


文責 荒川
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2017 高幡不動菊花展(2) [2017年11月15日(Wed)]
2017 高幡不動菊花展(2)


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続く


文責 荒川
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2017 高幡不動菊花展(1)  [2017年11月14日(Tue)]
2017 高幡不動菊花展(1)

11月17日金曜日まで「菊花展」を開催しています。
菊の花も他のバラや牡丹などの花と同様品種に変化が表れている気がします。
菊花展を見ているうちにダリアはキク科の花と表示してあるのを思い出しましたが、よくみるとダリアと菊は共通点があるように思います。
不動尊に行ったついでに紅葉の様子もみてきました。

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続く


文責 荒川
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サボテン(2) [2017年11月13日(Mon)]
サボテン(2)


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終り


文責 荒川

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サボテン(1) [2017年11月12日(Sun)]
サボテン(1)

久しぶりに神代植物公園の温室に入ってみました。
出口のところでベゴニヤの華麗さとは対照的に地味なサボテンが展示されていました。
見惚れているうちに好奇心に駆られ展示されてるサボテンのほとんどを撮っていました。


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続く

文責 荒川
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