CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
荒川 健三
5月 浅間山公園(1) (05/25) ミナガワ
5月 浅間山公園(1) (05/24) 藤戸紘子
今月の俳句(令和1年5月) (05/23) 皆川
今月の俳句(令和1年5月) (05/23) 荒川 健三
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (7) (05/22) 荒川 健三
今月の俳句(令和1年5月) (05/22) 皆川
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (7) (05/22) 明平暢男
今月の俳句(令和1年5月) (05/22) 荒川 健三
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (8) (05/21) 石塚 美代
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (8) (05/21)
最新トラックバック
月別アーカイブ
御岳山(2)  [2017年09月30日(Sat)]
御岳山(2)


12_DSC7020.jpg



13_DSC7028.jpg



14_DSC7031.jpg



15_DSC7033.jpg



16_DSC7037.jpg



17_DSC7039.jpg



18_DSC7040.jpg



19_DSC7041.jpg



20_DSC7055.jpg



21_DSC7071.jpg



22_DSC7066.jpg


THE END


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
御岳山(1) [2017年09月29日(Fri)]
御岳山(1)

日本一のレンゲショウマ群生を誇る御岳山も今年は“外れ年”らしく、レンゲショウマも咲いている数が少なく、それにつられるようにホトトギスもたった一株しか見られませんでした。
花名や植物名の不明のものや、同一植物が重複して掲載されていますがご容赦願います。


1_DSC6971.jpg



2_DSC6976.jpg



3_DSC6979.jpg



4_DSC6989.jpg



5_DSC6991.jpg



6_DSC6992.jpg



7_DSC6993.jpg



8_DSC6997.jpg



9_DSC6998.jpg



10_DSC7001.jpg



11_DSC7010.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 12:00
昭和記念公園(9月初旬)-4 [2017年09月28日(Thu)]
昭和記念公園(9月初旬)-4


31_8310063.jpg



32_8310064.jpg



33_8310065.jpg



34_8310066.jpg



35_8310067.jpg



36_8310068.jpg



37_8310069.jpg



38_8310072.jpg



39_9080014.jpg


終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
昭和記念公園(9月初旬)-3 [2017年09月27日(Wed)]
昭和記念公園(9月初旬)-3


21_8310038.jpg



22_8310039.jpg



23_8310043.jpg



24_8310044.jpg



25_8310048.jpg



26_8310050.jpg



27_8310051.jpg



28_8310053.jpg



29_8310054.jpg



30_8310058.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
昭和記念公園(9月初旬)-2 [2017年09月26日(Tue)]
昭和記念公園(9月初旬)-2

11_8310016.jpg



12_8310017.jpg



13_8310018.jpg



14_8310020.jpg



15_8310021.jpg



16_8310023.jpg



17_8310026.jpg



18_8310029.jpg



18_8310032.jpg



20_8310032.jpg


続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
昭和記念公園(9月初旬)-1 [2017年09月24日(Sun)]
昭和記念公園(9月初旬)-1

9月初旬から見られる花としてコスモスとか彼岸花がありますが、年ごとの気候に左右され開花時期がズレて最盛期をタイミングよくカメラに収めるためには“こまめ”にフィールドに出かけて自分の目で確かめるしかありません。(マスコミの報道はときに現地を見ないで憶測にしか過ぎないことがあり用心 用心!!)そのような意味で昭和記念公園に行って見ました。
公園で見られる花などは以下の通りです。
ハスは日の出から1〜2時間の花と言われますが、公園内こもれびの里にある池では、午後、ハスが見事に咲いていました。

1_8310001.jpg



2_8310003.jpg



3_8310004.jpg



4_8310008.jpg



5_8310009.jpg



6_8310012.jpg



7_8310011.jpg



8_8310013.jpg



9_8310014.jpg



10_8310015.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(4) [2017年09月22日(Fri)]
花の里とGrinPo遊園地(4)


41_9050052.jpg



42_9050053.jpg



43_9050054.jpg



44_9050055.jpg



45_9050056.jpg



46_9050057.jpg



47_9050058.jpg



48_9050059.jpg



49_9050060.jpg



50_9050061.jpg



51_9050062.jpg



52_9050063.jpg



53_9050064.jpg



54_9050065.jpg



55_9050067.jpg



56P9050068.jpg


THE END


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成29年9月) [2017年09月21日(Thu)]
今月の俳句(平成二十九年九月)


兼題は「秋刀魚」とおいしそうな材料ですが、俳句にしようとすると難しいことがわかりました。今年の秋刀魚は不漁で、高級魚なみの値段となり、庶民の口になかなか入りません。いつも通り句評は藤戸さん、今月の一句は、皆川が担当しました。(皆川)

「隣より匂ひもれくる秋刀魚かな」
  小野 洋子

1595960.jpg

この句に評は不要かと思います。どなたにもこんな経験はあるかと思います。現在の建物と違って昔の家は気密性が低く、特に秋刀魚を焼くと家中煙と匂いが充満するので、庭や厨の窓を開けて、路地住まいでは路地に七輪を持ち出して、盛大に団扇で煽ぎながら焼いたものです。秋刀魚の季節はどこからともなく普通に、秋刀魚を焼く匂いが流れてきました。現在でも昔ほどではありませんが、匂いでお隣のメニューが判ったりで、都会の密集した生活の可笑しみさえ感じます。
今年は秋刀魚の匂いを出せる家はセレブかもしれませんね。

「秋刀魚焼く梁黒々と通し土間」
  渡辺 功

s-doma3.jpg

まず「通し土間」の措辞にぐっと惹かれました。「通し土間」とは表通りから庭または裏口まで通じた土間のこと。昔、裏には川が流れている商家に多く見られ、船で運んできた物資を表通りに運ぶ役割があり、豪農では庭の穀物蔵に収穫物を運ぶ役割がありました。この句の建物も相当古く大きな建物であることが、梁(はり)が黒々と通し土間で表現されています。その土間の片隅は厨になっているのでしょう。もうもうと立ちのぼる秋刀魚を焼く煙、土間中に立ち込める美味しそうな匂い。郷愁をそそられる佳句となりました。ちなみに信州の何かの問屋でトロッコの線路がひかれた通し土間を見たことがあります。

「さんま鮨の貼り紙目立つ港町」
  宮ア 和子

sanmasusi.JPG

この港は秋刀魚の水揚げ港でしょう。秋刀魚や鰯などの青魚の鮨は鮮度がその味を決定します。水揚げ後すぐの青魚は生臭さが全くなく真に美味!そんな鮨を商う店が港町に軒を連ねているのでしょう。それも街中の小綺麗な鮨屋でなく、ガラス戸や壁に手書きの貼り紙をした景が浮かびます。さらに店主はもと漁師で無口で愛想がなく女将は乱暴な口ぶりながら非常に愛想と威勢が良いなどと楽しい想像が広がります。

「山路きてあたり一面蕎麦の花」
  皆川 瀧子

thCK8R8XYD.jpg

蕎麦の花が秋の季語。作者が北海道で避暑をされた折の句でしょう。蕎麦は多くの品種があり夏蕎麦・秋蕎麦に大別されますが、歳時記では蕎麦の花は秋に分類されています。
息をきらしながら山道を歩いてきて、ぱっと眼前が開けた。そこは見渡す限り蕎麦畑で真っ白な花で覆われていた、という景が浮かびます。蕎麦の花は径6ミリほどの白い小花を多数つけます。遠くから見るとまるで雪を被っているように見えます。あたり一面の措辞により畑の広大さが判ります。北海道ならではの規模かと思います。ちなみに蕎麦の原産はアジア大陸北部とされ、中国・朝鮮半島から日本に伝来とされています。伝来時期は不明ですが、縄文時代の遺跡から蕎麦の花粉が確認されたそうです。

「秋暑し午後一本のバスを待つ」
  木原 義江

s-11070014202.jpg

午後に一本しかバスが来ない所とは住民の少ない地区でしょうか。すぐ思い浮かぶのは過疎地の景です。バスが来るまであと何時間あるのでしょうか。バス停の表示があるだけであたりに何も無い、コンビニはおろか木陰も無い、人影もない、ないないづくしで立ち尽くしている作者に、まだ暑い秋の日差しが容赦なく降り注いでいます。しかし、句全体の印象からそれ程の悲惨さは感じません。むしろ可笑しみさえ感じますし、のんびりとした気分さえ感じます。作者のこせこせとしない生き方が滲みでているのかもしれません。

「野次馬の指図に惑ふ西瓜割」
  湯澤 誠章

s-suika.jpg

新人の楽しい句。西瓜割りは最近あまり見かけなくなりましたが、昔は海水浴にはつき物のイベントでした。大人も子供も真剣に木刀を振り上げたものです。目隠しをされ、何回か回転させられて方向感覚が混乱した打ち手は周りの「右、右」「少し左」「そのまま進め」との野次馬の指示を頼りに西瓜に歩み寄りますが、野次馬の指図は概ね無責任なもので、矛盾した指図が飛び交います。
果てにあらぬ方向へ進み、砂を叩く羽目に陥り、どっと笑い声があがりました。子供の頃の楽しい思い出が蘇りました。

「蝦夷富士や白き蛾の浮く露天の湯」
  皆川 眞孝

roten.JPG

が夏の季語。ご夫妻で北海道に避暑で行かれた時の句。蝦夷富士とは北海道後志(しりべし)南部にある1898メートルの円錐形の成層火山で羊蹄山のこと。○○富士とは日本全国にあちこちにあります。円錐形の美しい山容が日本人の心を捉えるのでしょう。露天風呂に蛾が浮いている、明かりに惹き寄せられて落ちたのでしょう。ほの暗い湯面に浮く蛾はどうしても白でなくてはならない。遠景として巨大な蝦夷富士、近景は小さな白い蛾の死骸、この対照がよく効いています。また露天風呂を露天の湯とした作者の感性に脱帽、細かい部分まで気を配った隙のない佳句です。

「寄り添ひて男笠女笠や風の盆」
    藤戸 紘子

thOCQ91JFP.jpg

「風の盆」は言わずと知れた越中八尾で九月一日から三日まで、「越中おわら節」を歌って踊りあかすお盆の行事で、秋の季語となっています。三味線、胡弓、笛太鼓のお囃子の音色が哀愁を帯びているうえに、なかにし礼の名曲「風の盆恋歌」のイメージで、どうしても暗くて寂しい感じとなってしまいます。
風の盆を詠んだ俳句は多くありますが、例えば「哀調のおわら恋歌風の盆(西岡洋子)」のように寂しさに重点が置かれます。しかしこの句では、踊りの列の中で寄り添って踊る男女に焦点を合わせているので、恋人だろうか、ご夫婦だろうかと想像して、何かほっと明るい気持ちにさせてくれます。独特の形をした編み笠は男女共通で使えますが、男女を表すのに男笠、女笠という措辞を使っているのが巧みだと思います。句会でも高得点を得た佳句です。(句評:皆川)

今月の一句(選と評:皆川眞孝)

「恐竜の深き眼窩や秋闌くる」
     藤戸 紘子

th1ENW63QA.jpg

まず恐竜という恐ろしげな材料を俳句に取り上げた作者の勇気に脱帽します。作者のお話を聞くと、恐竜がお好きでよく恐竜展にいらっしゃるそうで、納得しました。恐竜といっても、博物館にある骨格標本です。眼窩(がんか)というのは、眼球が入っていた場所で英語ではソケットと言いますが、大きな恐竜ですからその眼窩も当然大きくて深くなります。このソケット穴に秋を感じた作者の感性は、鋭いものがあります。「秋闌(た)くる」というのは口語の「秋闌ける」と同じで、秋が真っ盛り、たけなわという意味です。取り合わせ俳句の典型ですが、皆さんは眼窩と秋の関係をどうとらえましたか?一億年前には地球上で栄華を誇った恐竜が現在は完全に滅びてしまったという地球の歴史。今は秋の最高の良い時だが、すぐ寒い冬がやってくるという季節の流れ。私はこの二つのことから、万物は流転するという無常観を読み取りました。恐竜の俳句を探してみたら、「遠足の列恐竜の骨の下(山尾玉藻)」というのがありましたが、藤戸さんの俳句の方がずっとインパクトがあり、印象的です。たった十七文字で地球の壮大な歴史まで思い起こさせるのですから、たいした俳句です。(句評:皆川眞孝)

兼題「秋刀魚」の他の句

「弟と半分づつの塩秋刀魚」
  小野 洋子
「久々の友の蘊蓄(うんちく)初秋刀魚」
  皆川 眞孝
「父好む秋刀魚のわたにぬるき酒」
  藤戸 紘子


<添削教室>(藤戸先生)

元の句「七輪に秋刀魚の煙り火消し壺」
  渡辺 功
 七輪、火消し壺を知る人は、平成では少なくなったかもしれません。まだガスで魚を焼くのが普及していなかった時は、七輪に炭をいれて団扇で扇いで秋刀魚を焼きました。焼き終われば、残った燠(おき)を火消し壺に入れて炭火を消しました。ただ、この句では秋刀魚の煙りは当たり前の景ですし、火消し壺と言えば七輪があるのが前提なので、不要です。次のように添削してみました。
「火消壺秋刀魚の匂ひ残りけり」
 渡辺 功
hikesi.JPG

Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(3) [2017年09月20日(Wed)]
花の里とGrinPo遊園地(3)


26_9050033.jpg



27_9050034.jpg



28_9050035.jpg



29_9050036.jpg



30_9050037.jpg



31_9050038.jpg



32_9050039.jpg



33_9050040.jpg



34_9050041.jpg



35_9050043.jpg



36_9050044.jpg



37_9050048.jpg



38_9050049.jpg



39_9050050.jpg



40_9050051.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(132)かつらのケア [2017年09月19日(Tue)]
悪徳商法事例集(132)かつらのケア

独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
かつらを購入するとアフターケアが必要となります。そのために店を訪問した機会をとらえて、関連商品を売り付ける商法で、詐欺とは言えませんが、強引な売り込みをされると、気の弱い人はつい買ってしまうことがあります。この事例では300万円と桁違いの金額の購入をさせられていますから、詐欺に近いといえます。気を付けましょう。

かつらのアフターケアの度に、次々と新たな契約をさせられた
____________

購入した女性用かつらの無料アフターケアのため、店舗に定期的に通っていたところ、行く度に、シャンプーや育毛剤、増毛サービス等を勧められた。かつらを外して頭髪をシャンプーしてもらっている最中など、すぐに帰れない状況の中で勧誘されるので、仕方なく契約してしまった。これまで総額で300万円程の契約になってしまい、支払いが困難である。(70歳代 女性)
katura.JPG

=============
<ひとこと助言>
☆購入したかつらのアフターケア(かつらや頭髪の手入れ等)のため店舗を訪れる度に、新しいかつらや関連商品等を強引に勧められるという相談が寄せられています。

☆自分に必要なものか検討し、その場で契約しないようにしましょう。断りにくい状況でも、不要な場合はきっぱりと断る勇気が大切です。

☆誰にも相談できないまま契約を重ね、問題が深刻化する例もあります。家族や周囲の人は、本人の様子が普段と変わらないか、家の中に見慣れない商品や不審な契約書がないかなど、日ごろから気を配りましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(2) [2017年09月17日(Sun)]
花の里とGrinPo遊園地(2)

GrinPoダリア

ダリア園の正面に雄大な富士山が見える筈でしたが、厚い雲に覆われて全く見ることができず 残念 !!

11_9050016.jpg



12_9050017.jpg



13_9050018.jpg

ビレッジの門を通ると、すぐ左手にダリア園があります

14_9050019.jpg



15_9050020.jpg



16_9050021.jpg



17_9050022.jpg



18_9050023.jpg



19_9050024.jpg



20_9050025.jpg



21_9050026.jpg



22_9050027.jpg



23_9050030.jpg



24_9050031.jpg



25_9050032.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(131)配置薬 [2017年09月16日(Sat)]
悪徳商法事例集(131)配置薬

独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
子供の頃、風邪薬でも腹痛薬でも「越中富山の置き薬」の箱の中を探して使ったのを覚えています。薬局が増えた現代でもまだ置き薬という商売があるのですね。使用期限が過ぎた薬を廃棄すると、代金を請求されるそうですので、気を付けましょう。

配置薬 使用期限が切れて処分したら代金を請求された
___________

配置薬の業者が、ここ6年ほど薬の入れ替えに来なかったので、1年前に、残っていた使用期限切れの薬を廃棄した。しかし、最近になって突然、業者が来訪し、「もう一度、置かせてほしい」と勧誘してきた。断ったところ、廃棄した分を含む薬代3万8千円を支払うように言われた。(70歳代 女性)
kusuri2.JPG

==========
<ひとこと助言>
☆「配置薬」とは、販売員が消費者宅へ薬を預け、次回の来訪時に消費者が使った分の薬代を支払う仕組みです。配置薬は、勝手に処分するとその分の代金を請求される場合があります。

☆長期間訪問がない場合でも、使わない薬は自分の判断で処分せず、解約を申し出て引き取ってもらいましょう。

☆配置薬の販売員には、法律により身分証明書の携帯が義務付けられています。来訪時には、提示を求め、連絡先をメモしておきましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(1)  [2017年09月14日(Thu)]
花の里とGrinPo遊園地(1)


東名高速道御殿場ICを降り。陸上自衛隊の演習場付近を通過して裾野市富士スカイラインの坂道を暫く上って行くと「富士花めぐりの里」に着きます。駐車場は花めぐりの里入口の真前です。
花巡りの里は冬季スキー場として人気があり、スキー場前の広場を利用して花を栽培し冬季以外の季節に集客を図っているのです。

花めぐりの里から5分ほど有料道路を下ると富士山二合目に「GrinPo遊園地」があります。
派手な看板が出ていてすぐにわかります。(後でしらべたら花めぐりの里も二合目でした)
富士花めぐりの里、GrinPo遊園地 どちらでもそれぞれのチケットとクーポン券を購入できます。地元の人々は普通GrinPo遊園地を優先的にみて、その後、花めぐりの里まで足をのばすか否か決めてるようですが、初めての私たちは逆に花めぐりの里を先に見ました。花めぐりの里のチケット売り場で“ここまできてグリンポのダリア祭りを見ない手はないですよ”といわれGrinPoのチケットも購入したのでした。

パンフレットによれば「富士花めぐりの里 百万本のシニア(百日草)」、「GrinPo 3万株 天空のダリア」と謳われていますが、私たちの訪れたタイミングではダリアの方が見応えがありました。
私たちはマイカー利用ですが、御殿場駅からバスで50分だそうです。ダリア祭りは10月下旬まで
註:GrinPoグリンポの由来は不明

富士花めぐりの里


1_9050001.jpg



2_9050002.jpg



3_9050003.jpg



4_9050004.jpg



5_9050005.jpg



6_9050006.jpg



7_9050007.jpg



8_9050012.jpg



9_9050013.jpg



10_9050015.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(13)  [2017年09月12日(Tue)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(13)

月山-5


以下は月山弥陀ヶ原から下山し鶴岡市城址公園の周辺を見て歩いた記録です。
41_DSF6532.jpg



42_DSF6535.jpg



43_DSF6538.jpg



44_DSF6539.jpg



45_DSF6540.jpg



46_DSF6542.jpg



47_DSF6547.jpg



48_DSF6548.jpg



49_DSF6554.jpg



50_DSF6556.jpg



51_DSF6559.jpg


THE END

拙い旅行記をご覧いただき有難うございました。


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(12)  [2017年09月11日(Mon)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(12)

月山-4


31_DSF6508.jpg



32_DSF6509.jpg



33_DSF6512.jpg



34_DSF6515.jpg



35_DSF6517.jpg



36_DSF6523.jpg



37_DSF6525.jpg



38_DSF6528.jpg



39_DSF6529.jpg



40_DSF6531.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(11)  [2017年09月09日(Sat)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(11)

月山-3

21_DSF6482.jpg



22_DSF6485.jpg



23_DSF6488.jpg



24_DSF6489.jpg

月山    「日本百名山」深田久弥より抜粋

庄内平野から眺めて、月山がゆるやかに伸びた山容であった通り、頂上は実に広々とした高原であった。小高い所に聖域月山神社があり、そこから南へ向かって緩い大きな傾斜が気持ちよく伸び、岩と高山植物に敷きつめられている。頂上にはエーデルワイスが咲いていた。
月山は日本に珍しいアスピーテ火山だというが、あちこちに大きな斜面が傾いている。
そしてその広い谷には盛夏なお多量の残雪があった。




25_DSF6490.jpg



26_DSF6492.jpg



27_DSF6493.jpg



28_DSF6499.jpg



29_DSF6501.jpg



30_DSF6502.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(10)  [2017年09月08日(Fri)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(10)

月山-2

11_DSF6466.jpg



12_DSF6467.jpg



13_DSF6471.jpg



14_DSF6472.jpg



15_DSF6473.jpg



16_DSF6474.jpg



17_DSF6476.jpg



18_DSF6477.jpg



19_DSF6478.jpg



20_DSF6481.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(9)  [2017年09月07日(Thu)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(9)

月山-1

月山

山形県「月山」の名前を初めて耳にしたのは昭和49年作家森敦が62歳で芥川賞を受賞し、“老新人作家”と喧伝されたときです。(森敦の芥川賞受賞は第70回選定のときですが、この芥川賞受賞最年長記録は第148回芥川賞受賞者黒田夏子78歳により更新されました)
小説月山は昭和53年(1978年)映画化され、サレルモ国際映画祭に出品してグランプリの栄誉に輝きました。

1_DSF6433.jpg



2_DSF6446.jpg



3_DSF6449.jpg



4_DSF6450.jpg



5_DSF6454.jpg


以下は、月山八合目にある弥陀ヶ原湿原のトレッキングコースを時計回りに一周した記録です。

6_DSF6458.jpg

上の写真は湿原を左回りに見学するか、右回りにするかの分岐点です。矢印の方向に進めば左回り(時計回り)に見ることになります。中之宮は月山への登山道とトレッキングコースが交叉するところです。


7_DSF6462.jpg



8_DSF6463.jpg



9_DSF6464.jpg



10_DSF6465.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(8) [2017年09月05日(Tue)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(8)

鳥海山-5


41_DSF6388.jpg



42_DSF6390.jpg



43_DSF6395.jpg



44_DSF6396.jpg



45_DSF6397.jpg



46_DSF6402.jpg



47_DSF6406.jpg



48_DSF6411.jpg



49_DSF6414.jpg



50_DSF6416.jpg



51_DSF6417.jpg



52_DSF6419.jpg



53_DSF6422.jpg


鳥海山を終り、続いて「月山」へと進みます


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(7) [2017年09月04日(Mon)]
蔵王・鳥海山・月山をめぐる旅(7)

鳥海山-4


31_DSF6360.jpg



32_DSF6361.jpg



33_DSF6362.jpg



34_DSF6363.jpg



35_DSF6366.jpg



36_DSF6372.jpg



37_DSF6377.jpg



38_DSF6379.jpg



39_DSF6383.jpg



40_DSF6387.jpg


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
| 次へ
プロフィール

三井台南窓会(日野市老人クラブ)さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/nsk/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nsk/index2_0.xml