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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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あじさい寺「金泉寺」(2)  [2017年06月30日(Fri)]
あじさい寺「金泉寺」(2)


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THE END



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
あじさい寺「金泉寺」(1)  [2017年06月29日(Thu)]
あじさい寺「金泉寺」(1)

NHK総合テレビで埼玉県嵐山町にある あじさい寺「金泉寺」が紹介されました。
金泉寺は関越自動車道“嵐山小川IC”から5分と近いので、雨の予報でしたが出かけてみました。
金泉寺は山号を大龍山といい元和4年(1618) 南叟玄寿大和尚により建立開山され、火災消失の後、正徳5年(1715)再建された曹洞宗の古い禅寺で大本山は越前の永平寺です。
現住職は第32世正山智雄大和尚で嵐山町越畑に堂宇がありますが、地元の尊崇を集めるお寺さんで私達が訪れた日も大勢の幼稚園児や小学生が先生に引率されて野外授業に訪れていました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 花菖蒲 (4)  [2017年06月28日(Wed)]
2017 花菖蒲 (4)


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以下は正福寺の境内で撮影

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終わり



文責 荒川
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2017 花菖蒲 (3)  [2017年06月27日(Tue)]
2017 花菖蒲 (3)

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続く



文責 荒川
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2017 花菖蒲 (2)  [2017年06月26日(Mon)]
2017 花菖蒲 (2)

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続く



文責 荒川


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2017 花菖蒲 (1)  [2017年06月25日(Sun)]
2017 花菖蒲 (1)

6月中旬ともなれば紫陽花と花菖蒲が我が世の春を謳歌する季節です。
幸い私たちの団地からさほど遠くないところに多くの紫陽花と花菖蒲のお寺や名園があります。
今回は花菖蒲について東村山の北山公園と葛飾区堀切菖蒲園を訪ねてみました。
両園とも至極交通の便がいいところで、北山公園はモノレールと西武線を利用して短時間でアクセス可能ですし、堀切菖蒲園は日暮里から京成本線堀切菖蒲園駅まで20分です。
北山公園へ行くのに、私はマイカー利用でカーナビを東村山市野口町4丁目の正福寺にセットして寺の広い駐車場に入りました。ここから北山公園は目と鼻のさきです。

駐車した「正福寺」は臨済宗建長寺派の古いお寺で千体地蔵堂は、赤坂離宮と並び東京都に二つしかない国宝指定の建造物、国宝指定は昭和4年(1929)です。
正福寺建立は文永・弘安二度にわたる元寇の役でジンギスカンの孫クビライ率いる蒙古軍を破った北条時宗の病平癒に由来する弘安元年(1278)とされてきましたが、昭和9年(1934)
の解体修理で室町時代の応永14年(1407)の建立と判りました。

私が訪れたとき、正福寺境内に早咲きの蓮が咲き、菩提樹が花盛りでいい香りが立ち籠めていました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(29年6月) [2017年06月24日(Sat)]
今月の俳句(平成二十九年六月)


今回の兼題は「短夜」(夏の季語)です。短夜の意味は、藤戸さんが句評の中で詳しく解説してくださったので参考にしてください。今月の一句の選と評は小野洋子さんです。

「短夜の語らひつきぬ同期会」
  宮ア 和子

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同期は学生・社会人にもありますが、ここでは社会人の同期入社の集まりと捉えました。社会人の同期であれば学生時代と違って、仲間であると同時にライバルでもあり、4・5年も経過すれば社内での立場も微妙に違ってきます。現役の頃は友情だけでは処理できない複雑な心境になったこともあるに違いありません。しかし定年後の集まりともなれば純粋に懐かしさと若い頃の血気を冗談にできる余裕もあって、和やかに思い出話に花が咲き、あっという間に夜が更けてしまった、という場面を切り取られました。心の成熟と、若かった自分への苦笑い、年をとることも悪くはないと思わせる一句。

「短夜やホテルの窓の月明かり」
  木原 義江

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旅の宿の一夜でしょうか。枕が変わると眠れないという人も案外多いかもしれません。私の友人にもmy枕を旅に持ち歩く変人がいます。この句のホテルは高層のように思われます。眠れずに窓のカーテンを開けると、月明かりがさっと差し込んできた、という景が浮かびます。しかし、季語「短夜」によりその月明かりも東の空が早々に白み始めると次第に力を失っていく様子が想像されます。俳句は一瞬を切り取る文芸と言われますが、この句のように時間の経過を読み手に想像させる力をも秘めています。

「短夜の湯殿に向かふ長廊下」
  小野 洋子

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春分から昼より夜が短くなり夏至に夜は最も短くなります。昼の長さより夜の短さ、夜の明けやすさの感慨が中心の季語です。古典和歌では人を待ち焦がれる、または後朝(きぬぎぬ)の別れの思いを表現するのに使われました。俳句では恋との関わりは少なく、明けやすい心持に重きを置いています。さて、この句の短夜の湯殿とは、早朝に目覚め入浴へ向かう場面でしょうか。長廊下から旅館を思わせます。旅の宿で一番風呂に向かっている早朝の贅沢な景でしょう。短夜の「短」、長廊下「長」の対比に作者の技巧がちらりと見えます。

「一瞬の砂塵に舞ふや夏帽子」
  皆川 瀧子

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砂塵を巻き上げる一瞬の風、旋風(つむじかぜ)でしょうか。あっと思った時には風に巻き上げられ、吹き飛んでいく夏帽子。冬帽子と違って夏帽子は軽く、どこまでもころころと転がってゆきます。自分の帽子を追って走る姿は他人の目には滑稽に見えるだろうな、と頭の隅で思いながら帽子を諦めきれないで追いかける、思わず笑ってしまった実感できる楽しい一句。

「駅ビルの片隅占むる燕の子」
  渡辺 功

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この駅は京王線高幡不動駅。駅ビルのオープンスペースの天井近くの梁には沢山の燕の巣が連なっています。まるで燕の団地です。親燕は大変です。順々に餌を子燕の喉の奥にねじ込んでさっと飛び立ちます。親燕って賢いですよ。お隣と間違わないし、餌をやる順番も判っているようです。父燕母燕交互に餌を銜えてきても、平等に餌を与えているようです。凄いですね!やがて子燕は巣立ちの時を迎えます。南へ帰るための飛翔の練習が始まることでしょう。燕は飛翔する姿、電線に止まっている姿、どれもスマートで素敵ですね。

「ビル街の光る窓々梅雨晴間」
  皆川 眞孝

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梅雨時に、半日や一日または一・二時間ぱっと晴れることを梅雨晴間といいます。雨が降らないと途端に人の生活は危機に陥りますが、毎日毎日降り続く雨にうんざりするのも人の常。そんな時の晴間はとても輝いて見え、心まで明るくなります。最近の高層ビルはガラスの多い壁面で、季節に関係なく太陽光に輝いています。が、梅雨時のちょっとした晴間に一斉に光輝いているビル群は特別な景色として作者の心を掴んだのでしょう。さあ、エネルギーに満ちた夏ももうすぐだ、と夏を待つ晴れやかな心が伝わってきます。

「網繕ふ若き漁師や首夏の浜」
  藤戸 紘子

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首夏とは、夏の初めのことで、初夏と同じ意味ですが、作者の語彙の豊富さに脱帽です。
まだ本格的な暑さか来る前の海岸、その浜に座り込んで、これからのシーズンのために漁網を修繕している若い漁師、どこにでもありそうで、また懐かしさを感じる風景です。
この句で注目したいのは「若き」漁師という措辞です。漁業も老齢化が進み後継者不足ですが、若い漁師がいるというだけで、希望がもてるし、また首夏の言葉とも明るく響き合っています。
これは作者が逗子市の小坪海岸に吟行でいらした時の句と伺いました。漁網はタコ釣りのためのもので、漁師は、愛媛県伯方(はかた)から脱サラで漁師募集に応じて移住した兄弟とのことです。まだ生活できるだけの収入はないそうですが、日本の漁業のために頑張ってほしいと応援しましょう。(評:皆川眞孝)

今月の一句 (選と評 小野洋子)

「花摘み女の赤き襷や花菖蒲」
  藤戸 紘子

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今月の一句は、藤戸紘子さんが町田の薬師池公園の花菖蒲祭の行事を詠まれたものです。
色とりどりに咲き誇る花菖蒲の中を手甲脚絆に赤い襷(たすき)の乙女達が手籠に花殻を摘み取る姿を撮ろうと当日はカメラマンと見物人で大賑わいだったそうです。
無駄のない言葉の中に、色彩と人々の動きが感ぜられる佳句だと思います。(評:小野洋子)

添削教室(藤戸先生)
 元の句 「雲の笠被りし富士や夏燕」
 添削後 「笠雲の懸りし富士や夏燕」
皆川 瀧子

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 「雲の笠」よりは、「笠雲」の方が説明的でなく俳句に合います。また、「被りし」では富士山を擬人化していますが、素直に「懸りし」とした方が、富士山のどっしりとした雄大さが出て、素早く飛ぶ夏燕との対比で生きてきます。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
真田氏御屋敷公園 (4) [2017年06月23日(Fri)]
真田氏御屋敷公園 (4)


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THE END


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
真田氏御屋敷公園 (3) [2017年06月22日(Thu)]
真田氏御屋敷公園 (3)


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皇太神社

御屋敷公園内の建物としてはこの神社しか現存しません。
神社は真田昌幸が上田城へ移った後、居館の跡に伊勢皇大神宮の御分霊を祀ったといわれています。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:05
真田氏御屋敷公園 (2) [2017年06月21日(Wed)]
真田氏御屋敷公園 (2)


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
真田氏御屋敷公園 (1)  [2017年06月20日(Tue)]
真田氏御屋敷公園 (1)

真田氏御屋敷公園は長野県上田市真田町本原2984-1にあり眞田昌幸(信之・幸村の父)の居館のあった所です。
上信越自動車道を上田菅平ICで降り国道144号を群馬県境にある鳥居峠に向かい北東に進むと2kmほどで真田氏発祥の郷の表示が目につきますからゆっくり進み、真田氏歴史館の矢印のところで右折すれば辿りつけます。
先般NHKからこの御屋敷公園の山つつじが映像紹介されましたが、大河ドラマ「真田丸」の余韻が残ってるところで行って見ることにしました。

御屋敷はずっと古い昔から地元で御屋敷と呼んでる地域で、永禄年間、真田昌幸が上田城落成後そこに移るまで住んでいた居館の跡地で広さは東西150〜160m,南北130m、標高は800m弱で屋敷の周囲には土豪が築かれ、北西には大沢川(現在は小川)が低い位置に流れて自然の要害を成している地形です。御屋敷の散策を終えて帰宅するとき急坂を自動車で下りながら、よくこんな場所を選定したものだと素人目でも実感しました。

戦国時代、山城を拠点とする小大名(豪族)は山城と居館を使い分け、平時は居館住まいをして有事には城に立て籠もるという生活様式をとっていたようです。
真田氏の居館跡はここしか発見できず、中世豪族の居館跡を知る上て貴重な価値を持つといわれています。
居館内の南側の大手口近辺は山つつじの名所で地元では“三ツ頭つつじ園”と呼んでいますが、名前の由来は聞き漏らしました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(128)ケーブルTV [2017年06月19日(Mon)]
悪徳商法事例集(128)ケーブルTVのセット契約


独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
今回は、ケーブルテレビの契約で、不要なインターネット回線まで契約してしまった例です。
悪徳商法とはいえないかもしれませんが、インターネットを使わない高齢者と知りながら、不要なものを契約させるのは、やはり許せない不実な業者です。(皆川眞孝)
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「セットでお得?」 ケーブルテレビの点検だけのはずが…
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ケーブルテレビの点検に来た事業者から、「有料放送、インターネット回線、電話、電気をまとめて契約すれば安くなる」と勧誘された。検討したいと伝えたら、後日だと出張費が発生すると言われ、契約した。しかし、インターネット回線等の不要なサービスも含まれているので解約したい。書面は小さなレシートのようなものしかもらっていない。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆ケーブルテレビの受信環境の点検のために来訪した事業者から「安くなるから」とインターネット回線、電話、有料放送等のセット契約をその場で勧められ、必要のないサービスまで契約してしまったという相談が寄せられています。

☆「安くなる」「お得」などと言われても、契約内容、月々の支払い額や解約料等を確認し、本当に必要かどうかをよく検討した上で契約しましょう。

☆理解できなければその場で契約してはいけません。家族や周囲の人に相談することも大切です。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
沖縄10景めぐり (10) [2017年06月18日(Sun)]
沖縄10景めぐり (10)

海中道路

海中道路といっても海中ではなく、本島と平安座島間の海を堤防状に埋め立てて造った4車線の海上道路で、本島東海岸の人気ドライブウエイとなっています。
海中道路は全長5.2km、本島と平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島を結ぶ重要道路で、昭和45年(1970)米国ガルフ石油会社が平安座島に石油基地を造った際に島民への見返りとして翌昭和46年に海中道路建設に着手したのが始まりで、平成11年(1999)現在の形になりました。
海中道路は時間の制約からゆっくり見られず、サッと流して那覇市に向かいました。

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沖縄10景の旅おわり

追記)

不慣れのため旅行記の理解し難い箇所が多々あったと思いますがご容赦のほどをお願い申し上げます。沖縄の古代の神話も本州の卑弥呼や天照大神の神話と類似していると思いました。



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
沖縄10景めぐり (9) [2017年06月17日(Sat)]
沖縄10景めぐり (9)

勝連城址-2



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
沖縄10景めぐり (9 [2017年06月16日(Fri)]
沖縄10景めぐり (9)
勝連城址-1

勝連城はうるま市南風原3908にある沖縄最古の山城で、最上段「1の曲輪」の標高は約100m
東西に海を眺めることができる景勝地で、天守は無かったと考えられています。
2000年ユネスコの世界遺産に登録されました。
築城は12世紀〜14世紀に初代城主茂知附按司により成されたと伝えられ、15世紀に海外貿易で勝連に繁栄を齎したとして名の高い「阿麻和利」按司が最期の城主となりました。
阿麻和利は沖縄統一に向けてクーデターを起こし琉球王朝に反旗を翻しましたが、1458年
滅ぼされてしまいました。


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残波岬から勝連城趾に移動する際に嘉手納基地を通りました

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(127)健康食品の送り付け [2017年06月15日(Thu)]
悪徳商法事例集(127)健康食品送り付け


独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
今回は、注文した覚えのない健康食品の送り付けですが、この商法では送る前に電話をかけて無理やりにでもOKを取っているところが巧妙な点です。裁判に訴えても、一方的な送り付けでないと、抗弁するつもりでしょう。気をつけましょう。(皆川)
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 注文した覚えがない健康食品を送りつけられた!
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「1カ月前に注文を受けた健康食品が出来上がったので、お届けします」と突然電話があった。金額は約2万5千円だという。「そんなに高額な健康食品は注文していない」と答えたが、「注文しているので受け取ってもらわないと困る」と言われた。その言い方が怖かったので、「今回限りですよ」と言ってしまった。商品が届いたので仕方なく代金を支払ったが、納得がいかない。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆「注文いただいた健康食品を送ります」などと電話があり、申し込んでいないと伝えても、強引に健康食品を送りつけられたという相談が後を絶ちません。

☆申し込んだ覚えがなく購入するつもりもなければ、電話があったときに、きっぱりと断りましょう。

☆商品が届いても、代金を支払ってはいけません。事業者名、住所、電話番号をメモした上で、「受け取り拒否」をしましょう。自分だけで判断できない場合は、家族等に相談することも大切です。

☆電話で断りきれず商品が届いてしまった場合でも、クーリング・オフが出来ることがあります。すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
沖縄10景めぐり (8)  [2017年06月14日(Wed)]
沖縄10景めぐり (8)

残波岬


残波岬は中頭郡読谷村字宇座1861にある沖縄本島最西端の岬で、高さ30mの断崖が約2kmも続き、海と落日の絶景撮影ポイントとして知られる岬です。
沖縄県民にとても愛される場所で読谷村の“残波岬憩いの広場”が設けられていて、広場には琉球王朝時代の豪商「泰期」の像や特大のシーサー赤い残波大獅子などが設置されています。
晴れた日には慶良間諸島まで見えるそうですが、私が行った日は海が時化ていて打ち寄せる波にばかり気を取られていました。

残波岬は初めての場所ですが、バスから降りて添乗員の後ろに並び、白い灯台に直行すると灯台のすぐ横に大きな波飛沫(なみしぶき)が見えるので、そこに目線が集中し、絶景撮影ポイントを見逃してしまいました。後で知ったのですが、撮影ポイントは灯台から離れた断崖だったのです。
残波岬は空港からレンタカーで1時間ちょっとで行ける場所なので残念な気持ちでいっぱいです。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 高幡不動アジサイ (3) [2017年06月13日(Tue)]
2017 高幡不動アジサイ (3)


これから梅雨を迎え、それが終われば夏です。
皆さま健康に注意して温暖化と酷暑を乗り切りましょう!!


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THE END



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
テーマ川柳「昭和」 [2017年06月12日(Mon)]
手(チョキ)
テーマ川柳 「昭和」


今週の産経新聞のテーマ川柳のテーマは「昭和」でした。私達は昭和の時代を平成より長く過ごしています。それだけに、懐かしく感じます。これらの川柳は、説明不要で理解できます。

《天》
「お隣で電話借りてた昭和あり」

 姫路市  中山 忠宏
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<評> 本当になつかしく思い出しますね。電話のある家は、ごく少数。緊急の時には、お隣さんへ。

《地》
「物々交換母の着物は藷になり」

 東京・杉並   高田 淳子
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<評> こんな思い出も、昭和の一つでしょう。戦中、戦後、人々は必死になって生きてきましたよね。

《人》
「直立の似合う白黒家族写真」

 川崎市 大平 小鈴
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<評>天然色写真の普及は、いつごろからでしたでしょう。皆、緊張して写真におさまっていましたね。

「ひとつずつ揃えた神器なでまわし」
 東京・練馬   三輪 眞理子
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「駄菓子屋に走って行った下駄の音」
 八尾市 大西 重郎
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「玉音で民主国家が誕生す」
 三原市 藤井 嘉幸
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「携帯もスマホも持たず生きられた」
 大阪市 大藪 幸二
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「神様が人間になり平和知る」
 東京・新宿   菅佐原 道夫
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「アマゾンは密林ですと教えられ」
 池田市 森 純也
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「激動の昭和優しい母がいた」
 御坊市 山崎 恭平
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「粉末のジュースに昭和が溶けている」
 廿日市市 梶川 芳文
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2017 高幡不動アジサイ (2) [2017年06月11日(Sun)]
2017 高幡不動アジサイ (2)


さて今年のアジサイは零年にくらべてどうなのでしょう?当たり年or外れ?

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これはアジサイではありません
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これもアジサイではありません

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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