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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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CANPANブログランキング(29年3月) [2017年04月30日(Sun)]

CANPANブログのランキング
(2017年3月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、3月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、先月の33位から上がって30位まで来ました。しかし、かってベストテン内のランクを得た面影はなく、ずっと下がってしまいました。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの成績は、皆様が読むためのクリックの数で決まります。
今日はどんな記事があるかなと、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
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【CANPANブログ】3月のランキング・ベスト100


CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。このたび、3月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2017年3月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/872

以上

Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(124)原野商法二次被害 [2017年04月29日(Sat)]
悪徳商法事例集(124)原野商法二次被害


独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
以前、原野商法で騙されたという話をよく聞きました。その被害者を探して、更に騙そうというあくどい商法で、詐欺師グループの情報網と周到さに驚きます。とにかく、うまい話は無いということを肝に銘ずることが必要ですね。(皆川)
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35年前に購入した原野が売れる!?二次被害に注意
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「あなたが35年前に購入した北海道の原野を欲しい人がいる」と電話があり、来訪してもらうことにした。来訪した担当者に「現地に行って調査が必要」と言われ、調査費用として35万円を支払った。その後、担当者から「親会社が倒産した」と連絡があった後、電話が通じなくなった。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆値上がりの見込みがほとんどないような原野などを、将来値上がりするかのように偽って販売する手口を原野商法といいます。過去にこうした被害に遭った人に、土地の売却話をもちかけ、調査費、名義変更料等、さまざまな名目で費用を支払わせる二次被害の相談が寄せられています。

☆「土地を買いたい人がいる」などのセールストークをうのみにしてはいけません。土地が必ず売れるという話の根拠や、契約内容について書面で説明を求めましょう。

☆契約を検討する場合は、土地の所在地の自治体等に土地の状況を確認しましょう。また、できる限り現地に行くことや、登記情報を自分や家族の目で実際に確認することも大切です。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等へご相談ください
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
秩父ミューズパーク ミューズパークは現在60000株の水仙が見頃です。  [2017年04月28日(Fri)]
秩父ミューズパーク


ミューズパークは現在60000株の水仙が見頃です。


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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成29年4月) [2017年04月26日(Wed)]

今月の俳句(平成二十九年四月)

  兼題は「草餅」または「蓬(よもぎ)餅」でした。ブログに載せた兼題の句(句評つき)は一つだけでしたので、終わりに皆さんの兼題の句を載せました。句評はいつも通り藤戸さん、今月の一句の選と評は、皆川の順番でした。

「草餅と豆餅並ぶ朝の市」
  宮ア 和子


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草餅とは現在では蓬の葉を入れて搗いた餅のことで春の季語です。古くは母子草(御形おぎょう)を使い雛祭りの菓子(菱餅)とされました。朝市に並べられた多分お手製の草餅と豆餅、出来立てでまだ暖かさが残っているかもしれません。朝の清々しさと素朴な味わいの品々が季語の斡旋により強調されました。

「広々と本丸跡やよもぎの葉」
  木原 義江


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本丸跡ですから城址でしょう。もうそこには城の形はありません。広い野原が広がるばかり。種々の雑草が蔓延っていることでしょう。その中でも季節がら蓬が勢いよく生育している景が浮かびます。蓬はキク科の多年草で生命力が強く、葉に香気があり、かぐわしい春の七草のひとつです。また、成長した葉は灸のもぐさとなります。

「山路来て小手毬の花咲きこぼる」
  皆川 瀧子


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小手毬(こでまり)はバラ科の落葉低木(春の季語)で、白色五弁の小花が球形にかたまって咲き、まるで手毬のように見えることからこの名がつきました。この花によく似た花に「大手毬」がありますが、こちらは毬の形が大きく、形はよく似ていますがスイカズラ科で夏の季語です。
上五から険しい山道を息を切らして辿り来て、ほっと一息ついた景が浮かびます。眼前に可愛いい小手毬の花。垂れ下がった枝が風に揺れてまるで手毬が弾んでいるように見えたことでしょう。

「山鳩のくぐもり声や花曇」
  小野 洋子


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山鳩は山にすむ鳩で、キジバト・アオバトの別称。鳩は身近な鳥ですから鳴き声を聞いた方も多いと思います。低めの柔らかいくぐもった優しい鳴き声です。桜の咲く頃の天候は不順です。ちょうど冬から春への季節風の変わり目で低気圧が生じ、どんよりしたなま暖かい日があります。この
花どきの薄曇りを花曇り(春の季語)といいます。くぐもった鳩の鳴き声と季語がよく響き合っています。

「蝌蚪覗く子のランドセル傾きて」
  渡辺 功


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蝌蚪(かと)とはおたまじゃくしのことで春の季語です。下校時の小学生でしょう。池か川の底に黒々と尾を振るおたまじゃくしの群れを発見。この子は初めて見たのかもしれません。眼を輝かせて夢中で水底を覗き込んでいる景が浮かびます。この子の関心は100パーセントおたまじゃくしに向いていて、背のランドセルが段々逆さに傾いていくのに気づいていません。ランドセルのふたの留め金を止めていなければ大変なことになりそう!子供の頃、面倒でランドセルの留め金をしないで、道路や池に中味を何度もぶちまけた私としては大変心配なところです。

「葉桜のかすかな揺らぎ夕日落つ」
  皆川 眞孝


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既に桜は葉桜(夏の季語)となりつつあります。花どきも美しいけれど薄紅の残花と若緑の葉の混じった桜も瑞々しくて美しいですね。夕刻、風がでてきたのでしょうか。残光に桜葉が微かに揺れて輝いています。格調高く、詩情豊かに詠みあげられました。

「小走りの裾翻る春コート」
  藤戸 紘子


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若い女性が、コートを翻(ひるがえ)しながら小走りしている情景が素直に目に浮かびます。なんということもない風景ですが、暖かい季節になった喜びや、降り注ぐ春の光が感じられる明るい句で、走る女性の健康な色気も感じられます。「春コート」という季語で、コートの春らしい色彩が想像され、読む側も一層明るい気持ちにさせられます。そのためか、句会で一番人気のあった句で、満票を得ました。(句評―皆川)

今月の一句(選と評:皆川眞孝)

「雨戸繰る手のふと止まる初音かな」
   藤戸 紘子


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初音(はつね)とは、その年初めて聞く鶯の鳴き声のことで、春の季語です。鶯は別名「春告鳥」といわれるように、春を告げる鳥として馴染みがあり、いつ聞いてもあの美しい鳴き声に聞き惚れてしまいます。作者が朝早く雨戸を開けた途端、鶯の初音を聞き、鳥を驚かさないように手を止めてじっと耳を傾けている姿が目に浮かびます。春が到来した喜びが素直に伝わる佳句だと思い選ばせてもらいました。
(句評ー皆川眞孝)

他の兼題句
「仏壇の草餅そっと口に入れ」
  皆川 瀧子
「疎開せし村は今無くよもぎ餅」
  皆川 眞孝
「まちまちの大きさ母の蓬餅」
   藤戸 紘子
「草餅や世間に疎き人と食む」
  渡辺 功
「唇のきなこ拭ひて草の餅」
  宮ア 和子
「子と作る不揃ひなりし蓬餅」
  小野 洋子


<添削教室>
元の句「本丸の跡広々とよもぎの葉」
   木原 義江
藤戸さんが言葉の順序を変えるように提案。
添削後「広々と本丸跡やよもぎの葉」
  木原 義江

語順を変えただけで、本丸跡の広さが強調され、景が大きくなりました。また、「や」という切れ字をいれたので、元の句の説明的な感じがなくなりました。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
国立博物館の庭園(5) [2017年04月24日(Mon)]
国立博物館の庭園(5)


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以下上野から原宿の東郷神社へと移動しました
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終り



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
国立博物館の庭園(4) [2017年04月23日(Sun)]
国立博物館の庭園(4)


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法隆寺宝物館

明治11年(1878)法隆寺から皇室に献納された宝物およそ300点が収納され昭和39年(1964)
から一般公開されましたが、公開は週一回でした。
平成11年(1999)谷口吉生氏設計による新たな宝物館が造られ常時鑑賞可能になりましたが、アルミハニカムパネルの軽量屋根を細い柱で支え、御影石のアプローチを水で囲む空間は人々に潤いと安らぎを覚えさせる心憎い演出、周囲の樹々や日光、水が総合されて穏やかな時間を与えてくれる設計です。これにより谷口氏は建築家に与えられる最高の栄誉、平成13(2001)年度建築学会作品賞を受賞しました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
深谷パティオ  [2017年04月22日(Sat)]
深谷パティオ


埼玉県深谷市樫合763に北関東最大の全天候型屋内アミューズメントプールがあり、敷地内には数万株のチューリップが咲いているとテレビの放映で知り早速いってみました。
私達が行った火曜日はパティオの定休日でガッカリしましたが、屋内以外は出入り自由でチューリップを見ることができました。


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THE END



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
国立博物館の庭園(3) [2017年04月21日(Fri)]
国立博物館の庭園(3)


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
アイスランドポピー [2017年04月20日(Thu)]
アイスランドポピー

国立武蔵ケ丘森林公園の運動広場では現在“アイスランドポピー”が花盛りです。
運動広場は森林公園中央口から徒歩10分程度ですから軽いウオーキングを楽しめます。


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THE END



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
国立博物館の庭園(2) [2017年04月18日(Tue)]
国立博物館の庭園(2)


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
国立博物館の庭園(1)  [2017年04月17日(Mon)]
国立博物館の庭園(1)

上野の国立博物館は元寛永寺の境内に建立されています。
博物館本館は寛永寺本坊のあった所で、北側に池を擁した庭園があり、そこは寛永寺の庭であったと考えられます。
博物館の創設当初に天産部があったことで多種多様な植物が集められていることが庭園の特徴です。庭園は過去いくたびか改修されていますが、現在は5棟の由緒ある茶室も移築され年2回庶民の自由散策に開放されています。

2017年春の庭園開放  3月14日〜5月7日
2017年秋の庭園開放 10月24日〜12月3日

寛永寺は東叡山寛永寺と云い徳川家の信認厚い慈眼大師天海大僧正が江戸城の鬼門(東北)にあたる上野台地に寛永二年(1625)創建し、勅許で創建時元号を寺名としました。
山号の東叡山は、東の比叡山の意で、比叡山延暦寺が京都御所の鬼門に位置し朝廷の安穏を祈る国家鎮護の道場であったことに倣ったものと云えます。

私は“桜咲く春の庭園開放”にあわせて国立博物館を訪れてみました。
入館入園料は70歳以上無料で、庭園を重点にみました。
本館横の東洋館では中国仏像展を開催しており、西側の法隆寺宝物館も開放されていました。時間があればゆっくりと見たい場所です。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 六義園 (2)  [2017年04月16日(Sun)]
2017 六義園 (2)


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終り




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
お花見はまだ間に合います  [2017年04月15日(Sat)]
お花見はまだ間に合います

4月14日金曜日、写真教室の仲間たちと昭和記念公園に実習のため入園しました。
みんなの広場西の池周辺のチューリップも咲き、広場北の桜は散り始めましたが、見頃は続いてる感じで花見の人々がこれはと思う木の下にシートを敷いてお花見、気温17℃と上昇しましたが湿度30%と低く爽やかな一日でした。
お花見はまだ間に合います!!

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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 六義園 (1)  [2017年04月14日(Fri)]
2017 六義園 (1)

4月4日都内市ヶ谷で同窓会があり、開会は午後1時なので午前の時間を六義園で過ごすことにしました。JR山手線外回りで駒込駅下車、六義園の入園口の方をみると長い行列ができて係員がメガホンで叫んでいるのがみえます。
前日NHKの放送でしだれ桜が見頃だと知った人々がきっと入園しようと集まったのに違いありません。

急ぎ足で入園口に行くと、張り紙に“ただ今五部咲き”と書いてありました。
入園規制の始まる寸前にチケットが購入できたので満開でなくても幸いと思いつつ内庭大門のしだれ桜へと向かいました。
しだれ桜がお目当ての行列には外人が大勢混じっています。
内庭大門までの森の道はピンク色の椿の花が連坦していて実に鮮やかでした。


六義園は現地で頂いたマップ付き案内書によると、徳川五代将軍綱吉公の信頼厚い川越藩主柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園した“和歌の趣味を基調とする”回遊式築山泉水の大名庭園なのだそうです。池を巡る園路を歩みつつ移り変わる景色を楽しめる繊細な日本庭園です。
江戸から明治時代に入り三菱の創業者岩崎弥太郎の別邸になり、昭和13年(1938)岩崎家から東京市に寄付、昭和28年(1953)国の特別名勝に指定された貴重な文化財です。

六義園のしだれ桜は2本(内庭大門と吟花亭跡)ですが、私の目には五分咲きではなく満開寸前にみえました。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
雨に煙る高幡不動  [2017年04月12日(Wed)]
雨に煙る高幡不動

11日久しぶりの雨、さすがに参詣人の少ない高幡不動境内、雨に煙る境内の桜もなかなか風情がありますが、見物に訪れる人はみあたりません。

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終り




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(123)占いサイト [2017年04月11日(Tue)]
悪徳商法事例集(123)占いサイト


独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。占いサイトというのがあるのですね。私は「占い」を信じていないので、遊びならともかく、お金を払ってまで占いをしてもらう気持ちは皆無です。占いを信ずる人には失礼かもしれませんが、占いが本当に当たるなら、占い師はすべてお金持ちのはずです。ですからお金がかかる占いは、インチキといってよいでしょう。(皆川)
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占いサイト 引き延ばされて利用料金が高額に
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スマートフォンに「無料で占うので安心してください」というメールが来て、軽い気持ちで占いサイトに登録した。無料だったのは最初だけで、途中からポイントを購入しなければならなくなった。占い師の女性から、「あなたには私と同じ守護霊がついているから、絶対幸せにしてあげたい」と言われ、偶然持病が改善したこともあり、のめり込んでしまった。やめると伝えても「あと少し、終盤が見えています」などと引き延ばされた。借金をして250万円くらい使
った。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆「占いサイト」に夢中になり、高額な料金を支払ったという相談が寄せられています。

☆ポイントの購入により相手とメール等ができるシステムの「占いサイト」では、相手の誘導でやり取りを重ねているうちに、気づいたときには、多額の費用をつぎ込んでいたということもあります。

☆「幸せになれる」などと言われても、相手の言葉をうのみにせず、冷静になりましょう。家族や身近な人に相談することも大切です。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
早咲きチュウリップ(2) [2017年04月10日(Mon)]
早咲きチュウリップ(2)

早咲きチュウリップの咲いている場所は森林公園のどの入場口がよいか IT で検索したら南口のように思えたので南口駐車場に入ろうとしたところ、駐車料金を管理している係員から“チュウリップがお目当てですか?”と聞かれて頷くと“中央口にまわってください !!”
中央口から入園してみてなるほどここからでなければ遠すぎると思いました。雨中なので一層助かった気がしたのです。
早咲きチュウリップは猫の額ほどの広さ一か所だけなので、ほかの植物も撮影して帰りました。

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終り



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
早咲きチューリップ (1)  [2017年04月09日(Sun)]
早咲きチューリップ (1)

3月下旬NHK総合テレビで埼玉県滑川町の国立武蔵丘陵森林公園で早咲きチューリップが開花したと報じられました。
早咲きチューリップは寒牡丹などと同様の考え方で、球根を冷蔵処理をすることにより、通常の“春の目覚め”を少し早めようという試みです。
早速行ってみました。
生憎、当日は冷たい雨の降る日でしたが、チューリップを初めそのたの花々は雨の冷たさに耐えるというより、なんだか待ち望んだ降雨に生気を取り戻してるようにも見えました。


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文責 荒川
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2017 しだれ桜(府中市多摩霊園) (2)  [2017年04月08日(Sat)]
2017 しだれ桜(府中市多摩霊園) (2)

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終り



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2017 しだれ桜(府中市多摩霊園) (1)  [2017年04月07日(Fri)]
2017 しだれ桜(府中市多摩霊園) (1)

多摩霊園のしだれ桜は衰退と復活を繰り返している感じがします。
今年は衰退・復活どちらの過程なのか私にはわかりません。
亡くなった祖母から“花は桜木、人は武士”という言葉を聞かされましたが、それは“散り際のよさ”を讃える意味だと思いますが、桜は咲き際もなかなかのものだと思います。
このところの天候不順で冷たい雨が降り底冷えする日、霊園の桜は凛として咲いていました。
4月1日雨の中しだれ桜を撮ってきましたが、腕が悪く写真が暗くて桜の凛とした姿が出ていないので翌日2日に撮り直してきました。(でも陽射しが弱く、肉眼でみた桜の容姿には叶わず残念)

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続く




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