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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2016 小鹿野ダリア園 -3 [2016年10月31日(Mon)]
2016 小鹿野ダリア園 -3



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 小鹿野ダリア園 -2  [2016年10月30日(Sun)]
2016 小鹿野ダリア園 -2




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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 小鹿野ダリア園 -1  [2016年10月29日(Sat)]
2016 小鹿野ダリア園 -1


10月に入ると、どこもかしこもダリアの花盛り
秩父小鹿野町のダリア園は関東一の規模だそうですが、9月1日にオープンして11月3日までダリア祭りが開催されています。
ダリア園の場所は小鹿野町両神薄8160-1 県道279号の両側を占める10000uの広い園内に350種のダリアが将に妍を競うごとく大輪の花を咲かせています。
登山愛好者には知られた両神山1723mの岩峰山麓の直下といってもよい場所、マイカーで
2時間30分ほどかかります。

カーナビ設定のマップコード534650797
10月初めにNHKで紹介されてダリア園の所在を知り出かけてみたのですが、花は見ごたえがありました。

 
 サヨナラ ルンバ      作詞 藤浦 洸
               唄 二葉あき子

このまま お別れしましょう
あなたの 言葉のまま
ダリアの はなびらさえも
恋の時すぎりゃ 色はさめる
ああさめた後から
いくら泣いて泣いて泣いてみたとて
かえらぬ恋の終わりは
しおれた はな花びら


それでは これでさよなら
あなたの 言葉のまま
タバコの すいがらのように
みちにすてられたあたしなのね
ああつらいけれども
いくら泣いて泣いて泣いてみたとて
かえらぬ恋の終わりは
はかないけむりよ
さよなら さよなら さよなら


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
井伊家ゆかりの龍潭寺(2) [2016年10月28日(Fri)]
井伊家ゆかりの龍潭寺(浜松市)(2)


井伊家といえば、桜田門で暗殺された大老井伊直弼がすぐ思い浮かびます。彦根藩主でしたから、井伊家は彦根藩と結びつけられますが、もともとは遠州(現在の浜松市)の井伊谷出身です。関ヶ原の後、彦根に移封されました。

平安時代、この井伊谷に生まれた井伊共保が元祖で、井伊氏は遠州の有力武士として保元物語にその名を連ねているそうです。
ドラマ主人公の井伊直虎(女性)は、井伊家22代の井伊直盛の一人娘で、いとこの直親の許嫁になりますが、いろいろ経緯があり結婚しないで出家します。直親(23代)の死後、井伊家断絶の危機を女城主となって直親の遺児「虎松」(24代井伊直政)を守ります。(詳しくはNHKドラマを見てください。)
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お寺の中の直虎コーナー

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井伊直虎と虎松の像


龍潭寺は昔から井伊家の菩提寺で、直虎がこの寺で出家して次郎法師と名乗ったそうです。
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井伊家の霊殿

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井伊家歴代の墓所


また、このお寺には大仏があります。
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遠州地方第一の大きさで、丈六(一丈六寸=5メートル)と言われていますが、座像なので実際は3メートルぐらいです。江戸時代(1729年)の寄せ木造りで本堂の前に大仏殿がありましたが、現在は本堂の中にあります。

この寺の売り物は、江戸時代初期の茶人・造園家の小堀遠州が作った庭園です。国の名勝に指定されている池泉鑑賞式庭園です。

本堂の北側に広がっていて、庭に降りることはできず、縁側から鑑賞します。

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中央に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(座禅石)が配されています。
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池の形が心字池となっているそうですが、よくわかりません。
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丁度蓮の花が咲いていました。
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数多くの石組みと築山全体で鶴亀が表現されているとのこと。ただ、私には石と低い灌木だけの地味な庭で、よさがあまりわかりません。

女城主に育てられた虎松(井伊直政)は、そのころ浜松城の城主だった徳川家康に15歳で出仕し、赤い鎧兜(赤備)で「井伊の赤鬼」と恐れられる活躍をし、徳川四天王の筆頭に出世、関ヶ原の戦いで功績をあげ、彦根18万石の領主となります。

来年の大河ドラマでも龍潭寺は出てくるでしょう。そして浜松にいらしたら、ぜひ龍潭寺まで足を伸ばしてください。このお寺の近かくにも、井伊家ゆかりの場所が沢山あるようです。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
井伊家ゆかりの龍潭寺(1) [2016年10月27日(Thu)]
井伊家ゆかりの龍潭寺(浜松市)(1)


現在のNHK大河ドラマ「真田丸」は大人気のようです。ところで、来年1月から始まる大河ドラマが何かご存知ですか?「おんな城主直虎」というタイトルで、柴咲コウが主演です。
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柴咲コウ

NHKのホームページによると、ドラマの内容は、
「戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた――。
遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎(いいなおとら)である。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。
駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と三つの大国が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。そして直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。」とあります。

私の故郷・浜松へ数か月前に帰省した時に、駅やホテルに「おんな城主」のポスターやのぼりが出ていて、来年のNHKドラマのことを知りました。地元では、これを観光に利用しようと盛り上がっています。

井伊谷(現在は浜松市)にある井伊家ゆかりの龍潭寺(りょうたんじ)は、小堀遠州作の庭園で有名ですが、実は私は一度も訪問したことがありませんでした。今回、この機会に訪問してみました。
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龍潭寺山門

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龍潭寺本堂

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補陀落(ふだらく)の庭

白砂が5本の指に似て、浜名湖の形なので浜名湖の庭ともよばれています。

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鐘楼


(続く)(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2016年10月昭和記念公園-3 [2016年10月26日(Wed)]
2016年10月昭和記念公園-3



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おわり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016年10月昭和記念公園-2 [2016年10月25日(Tue)]
2016年10月昭和記念公園-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(28年10月) [2016年10月24日(Mon)]
今月の俳句(平成28年10月)

今月の兼題は「」でした。秋の七草のひとつで、マメ科です。漢字では、草冠に秋と書きますから、まさに秋を代表する植物です。今月も、「萩」を詠った俳句のほかに、秋の季語の俳句が集まりました。その中で、各人が選んだ一句を、イラスト・写真と共に掲載します。それぞれの句につけた句評は、藤戸紘子さん、今月の一句の選と評は、皆川眞孝です。

「病む友と別れし夕やこぼれ萩」
  宮ア 和子

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切ない句ですね。季語のこぼれ萩の季語によりご友人は篤い病であることが想像できます。
また、このお見舞いが、単なるお見舞いではないことが、見舞いの帰りではなく別れと表現されていることからも切迫した空気が伝わってきます。面会時間一杯、寄り添ってお話をされたのでしょう。外はもう夕暮れ、重い気持ちを引きずっての帰途、萩が零れ初めるのを作者は目にし、涙がとまらなくなったそうです。命の儚さ、大事な友との別れがしみじみ伝わってきます。

「吟行の をはりはいつも萩の寺」
  渡辺 功

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吟行とは野外や名所旧跡などに出掛け、即席で句を詠むこと。作者にお聞きしましたところ鎌倉吟行ということでした。鎌倉には花の名を冠したお寺が多いですね。萩で有名な寺は東慶寺、寿福寺、宝戒寺,海蔵寺がありますが、寺の名はこの際確定する必要はないでしょう。その時々で吟行の目的地は違っていても最終地点は萩の寺だと決まっているらしい。いつも、の措辞で作者は度々鎌倉を訪れていることがわかります。鎌倉はどの季節でも句材の宝庫です。参考までに、「をはり」は旧仮名遣いで「おわり」のことです。

「萩一枝友と集ひて茶懐石」
  小野 洋子

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懐石とは温石(おんじゅく)で腹を温めると同じ程度に腹を温め、空腹をしのぐ粗末な食べ物の意と広辞苑にはでています。本式の茶会ではこの通りの懐石料理が出されるのでしょうか、寡聞にして存じません。一般的には日本料理店の高級なメニューになっているように思います。この句の茶懐石はどちらの懐石料理かは明記されていませんが、友人が集まっての食事会ということであれば、茶会ではなく料亭での懐石料理かと思われます。床の間には萩がひと枝生けられている景が浮かび、季語により品の良い雰囲気が醸しだされています。

「火山湖の山影揺れて秋の聲」
  皆川 眞孝

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景が大きく格調高い句です。火山湖ですから山頂または山頂近い場所にあると思われます。湖面に逆さに映った山容が揺れているということはさざ波がたっているということ。それはまた風が吹いていることを表現しています。その風に作者は敏感に秋の到来を感じ取られたのでしょう。秋の聲という季語は大変難しい季語で、具体的な物や音ではなく秋の気配を心で捉えることをいいます。また下五は「声」ではなく旧字の「聲」を使うことにより上五・中七の大きな景を
下五でがっしり受け止めて、安定感のある句となりました。行き届いた作者の工夫が光ります。

「月光や連なる甍(いらか)影深き」
  皆川 瀧子

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秋の月光は大気の水分が少なくなるせいで涼やかで明るく感じられます。明るい月あかりに連なる甍(瓦屋根)が鈍く光っています。瓦が重なっている部分の影は黒々と濃く感じられます。
京都の町屋の家並を思い浮かべました。甍の連なりは月光の下では真に美しく感じられます。
電燈のない時代の暗い夜、鈍く光る甍の連なりと深い影はどんなだっただろうと想像を掻き立てられた一句です。

「信濃路に一句を得たり鰯雲」
  木原 義江

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作者が小諸を旅行された折の一句。旅行中、作者の頭の中は作句のことで一杯だったのかもしれません。のんびり観光を楽しむ余裕はなく、句材捜しに懸命だったことがこの句から窺えます。そして、ぱっと一句が閃いたのでしょう。「得たり」の三文字にその時の感動が伝わってきます。ほっと安堵の溜息が聞こえるようです。緊張から解放された一瞬の伸びやかな感情が、晴れ渡った秋空に広がる柔らかな鰯雲で表現されています。さて、その一句はどんな句でしょうか?

「木洩れ日の萩のトンネル紅こぼる」
   藤戸 紘子

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説明の必要がないぐらい、美しい秋の景が素直に浮かびます。私はまだ見たことがありませんが、公園内に作られた萩の木のトンネル、そこに葉の落ちた木々を通して秋の穏やかな日が差しています。トンネルの中で少し腰をかがめて歩くと、足元には紅色の萩の花が散っています。秋のさわやかな風景を満喫している作者の姿が目に見えるようです。しかし、単なる美しさだけではありません。「萩こぼる」という措辞により、秋も終わり厳しい冬が近いことを示しています。秋を惜しむ一抹の寂しさを読み手に感じさせるのは、さすがです。(評―皆川眞孝)

今月の一句(選と評 皆川眞孝)

「一点を見つめ虎吼ゆ うそ寒し」
   藤戸 紘子

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私は虎の吼え声を聞いたことがありませんが、猛獣ですからやはり恐ろしそうな声でしょう。この句は作者の想像ではなく、実際に多摩動物園での体験とのこと。一点をじっと見つめている虎、それが突然吼えたとのこと。何をみたのでしょうか?ただ吼えただけでなく、どこか一点を見つめて吼えた虎、なにかその姿に孤独感、悲壮感を感じます。「うそ寒」は「秋寒」「そぞろ寒」などと同じく秋の季語です。(単なる「寒」は冬の季語)秋も終わりに近づき、次第に寒くなった状態が「うそ寒」です。虎の孤独感が「うそ寒」の季語で一層強調され、虎の吠え声に、恐ろしさよりむしろ悲しさを感じ、虎の気持ちに同情したくなります。単なる情景だけでなく、それ以上のものを感じさせる佳句です。(評―皆川眞孝)

句会に出た掲載句以外の兼題「萩」の句
「紅萩の枝垂れて触るる細き道」
  宮ア 和子
「乱れ咲く萩のトンネル背を丸め」
   渡辺 功
「寺苑の箒目に沿ふこぼれ萩」
   皆川眞孝

添削前  「青空を映す水面や萩しだれ」
 (皆川 眞孝)
藤戸先生添削後 
「藍(あを)深き湖面に枝垂れ萩こぼる」
 (皆川 眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2016年10月昭和記念公園-1  [2016年10月23日(Sun)]
2016年10月昭和記念公園-1


10月の昭和記念公園は「みんなの原っぱ東側の三種類のキバナコスモス」と「花の丘のコスモス」、日本庭園北側山林内の「ホトトギス」が見ごろを迎えています。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 南足柄市酔芙蓉祭り-3 [2016年10月22日(Sat)]
2016 南足柄市酔芙蓉祭り-3



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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 南足柄市酔芙蓉祭り-2 [2016年10月21日(Fri)]
2016 南足柄市酔芙蓉祭り-2



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ブログランキング(28年9月) [2016年10月21日(Fri)]
CANPANブログのランキング
(2016年9月)
11位まで上昇

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、9月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、先月の12位から上がって、今まで最高位の⒒位でした。ベストテンも夢ではありません。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。
記事を書く方も増えています。これからも、今日はどんな記事があるかなと、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)


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●0o。 【CANPANブログ】9月のランキング・ベスト100 。o0●


CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、9月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2016年9月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/715

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Posted by 皆川眞孝 at 07:00
2016 南足柄市酔芙蓉祭り-1  [2016年10月20日(Thu)]
2016 南足柄市酔芙蓉祭り-1

中高年にとって、手軽で安全に登れる人気の山、金時山を擁する神奈川県南足柄市千津島の農道約1kmに9月中下旬、酔芙蓉700本、芙蓉100本合計800本の花が咲き「酔芙蓉祭り」が開催されます。
酔芙蓉は京都市山科、法華宗大乗寺が有名で毎年1500本の酔芙蓉が大輪の花を咲かせます。
千津島は大乗寺の1/2の規模ですが、広々とした稲田の中を通る農道の両側に植えられた酔芙蓉は圧巻と言ってよいと思います。丁度稲刈りの時期に満開となることが多く、典型的な日本の田園風景をみることができます。


≪風の盆恋歌≫なかにし礼作詞

蚊帳の中から 花を見る
咲いてはかない 酔芙蓉
若い日の 美しい
私を抱いて ほしかった
しのび逢う恋 風の盆


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 小出川の彼岸花-3 [2016年10月19日(Wed)]
2016 小出川の彼岸花-3



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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(112)キャッシュカードの暗証番号 [2016年10月18日(Tue)]
悪徳商法事例集(112)キャッシュカードの暗証番号


今回の詐欺は、一種の劇場型の詐欺で、キャッシュカードの暗証番号を聞き出すために、百貨店の店員になりすます人と銀行業界団体になりすます人がぐるになっています。
クレディットカードを不正に使われていると言われると、慌ててしまいますが、落ち着いて対応すればすぐおかしいと分かるはずです。知らない他人を疑わなければいけない社会は残念なことですが、これが現実なのですね。(皆川)

百貨店を名乗る不審な電話に気をつけて!
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数日前、デパートの社員を名乗る電話があり、「あなたのクレジットカードで8万円のバッグを買いに来ている人がいる。身に覚えがなければ販売を中止するので、銀行の業界団体へ電話するように」と言われた。教えられた番号に電話をかけると、「キャッシュカードの暗証番号を変えないといけない。一番良いのは今の暗証番号を逆の順番にすること」と言われ、いつの間にか暗証番号を教えてしまっていた。念のためデパートへ確認の電話をしたところ、だまされたことがわかった。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆百貨店が直接顧客に対し「店頭であなたのカードが別の人に利用されている」などと電話をすることはありません。このような電話があったらすぐに切りましょう。心配な場合は、百貨店に直接確認してください。

☆銀行の業界団体などの金融関係者が、電話で暗証番号を聞くこともありません。絶対に暗証番号を教えないようにしましょう。

☆少しでも怪しいと思ったら、お住まいの自治体の警察や消費生活センター等
 にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2016 小出川の彼岸花-2  [2016年10月17日(Mon)]
2016 小出川の彼岸花-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 小出川の彼岸花-1  [2016年10月16日(Sun)]
2016 小出川の彼岸花-1


2年前に小出川の彼岸花をブログに載せました。
その時撮った写真は諸般の事情から原版まですべて紛失してしまいました。
インターネットで関東の彼岸花を検索すると各県ごとの名所が出てきますが、神奈川県の
小出川は昔から知られていた場所だったらしいのです。迂闊にも私はそれをしらなかったので2年前に行ったのが初めてでした。

小出川の彼岸花は藤沢市遠藤の湘南慶応キャンパスのちょっと先から茅ヶ崎市寒川までの3〜4km川沿いの畦道に咲き、晴れた日には富士山も正面に大きく見え、いかにも日本的な風景を見ることができます。・
毎年「小出川彼岸花祭り」を4会場 <遠藤会場>(湘南台駅からアクセス)、<打戻会場>(辻堂駅からアクセス)、<せりざわ会場>(茅ヶ崎駅からアクセス)、<おおぞら会場>(寒川駅からアクセス)に分けて開催します。

今年、遠藤会場の祭りは第八回で9月22日に行われたのですが、私は1週間遅れの9月末に行ってみました、というのも2年前に撮った写真原版を紛失したこともあって、その後の様子を確かめたいと思ったのです。
あいにく曇りで富士山は見えずガッカリしましたが、まだ残り花があり、遠方から撮影に来られた人や現地のウオーキングを楽しむ人たちで思わぬ賑わいをみせていました。



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(111)海外宝くじ [2016年10月15日(Sat)]
悪徳商法事例集(111)海外宝くじ

独立行政法人国民生活センターから、見守り情報を受け取りました。
海外宝くじに関する詐欺です。
実例では、被害額が少額ですが、クレジット番号を教えたので、被害が広がる可能性があります。宝くじを申し込まないのに、当選するはずはありません。とにかく、うまい話には気を付けて、手をださないのが一番です。(皆川)

「海外宝くじ」には手を出さないで
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オランダから約4百万円の宝くじ当選金の小切手を引き渡すという封書が届いた。配送手数料として8千円が必要と記載されていたので、クレジットカード番号を記入して返送したが、当選金の小切手は届かず、手違いがあったのかと思っていた。後日、再度同じ内容の封書が来たので、今度は現金8千円を同封して返送した。現在、最初の配送手数料8千円をクレジットカード会社から請求をされているが、当選金はまだ届かない。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆申し込んでいないのに宝くじに当選することはありえません。「当選した」などの甘い話には乗らないようにしましょう。

☆海外の宝くじは、日本国内で買うだけでも違法となる可能性があります。絶対に購入してはいけません。

☆クレジットカード番号を教えると、その後何度も代金を請求されるケースもあります。カード番号を安易に教えないようにしましょう。

☆当選金をもらえると信じ込み、手数料を送り続けてしまうケースも見られます。周囲の人は、日ごろから高齢者の様子に不審なところがないか見守りましょう。

☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
高幡不動尊今年の見どころ-3 [2016年10月14日(Fri)]
高幡不動尊今年の見どころ-3



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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ニセコ滞在日記(13) [2016年10月13日(Thu)]
ニセコ滞在日記(13)最終回


8月9日(火)晴れ

今日で実質的にニセコ滞在は終わる。
午前は部屋でオリンピックをTVで見る。道の駅まで行って、コロッケやトマトなど購入。ホテルに一度帰り、昼食。北海道の出来たてコロッケはおいしい。高校野球も始まったのでTV観戦で忙しい。午後は少し近所をドライブする。
いつも通る国道からちょっと離れた場所に近代的なJRニセコ駅がある。
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ニセコ駅


ニセコの隣の比羅夫(ひらふ)駅に行ってみるが、相当鄙びた駅だ。列車は数時間に1本だ。
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比羅夫(ひらふ)駅

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駝鳥牧場へも行く。ここは今まで何度か行こうとして道に迷い、今日はやっと見つけた。
第2有島牧場とあるから、有島武郎とも関係ありそうだ。木製の駝鳥の看板がある。
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羊蹄山の麓、広い牧場に点々と駝鳥が見えるが、ゆっくりと近づいてくる。
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柵のちかくに餌箱があり、餌を買って入れる仕組みだ。
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「昂然と寄り来る駝鳥牧の秋」(眞孝)

駝鳥の卵や肉はどこで売っているのだろうか?
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早目にホテルに戻り、明日東京へ帰る準備。TVでまたオリンピック観戦。
体操団体で日本男子チームが金メダル。

8月10日(水) 晴れ
朝早く起きて温泉に入りホテルで朝食をとり、9時に出発。
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ワン・ニセコ・ホテル

支笏湖まで行く同じルートを走り、新千歳空港へ。レンタカー事務所に11時半到着。15日間で走行距離約1500キロ、1日平均100kmだった。
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レンタカー・ヴィッツ

シャトルバスで空港へ。チケットを予約してなく心配したが、シニア割引で13時半のANAに乗れた。15時に羽田に到着。空港バスで調布まで。高幡不動に17時半ごろ到着したら、突然の大雨。珍しくタクシー待ちの行列がある。15日ぶりに自宅に帰り着く。北海道での夏休みもこれで終わった。

最後に、皆さんの参考のために費用を公開します。
航空運賃 (往復2名) 8万円、レンタカー(15日) 12万円、ホテル(14泊)13万円
レストラン、食材 5.5万円  合計 38.5万円

私の滞在日記に長い間付き合っていただきお礼を申し上げます。(皆川眞孝)(了)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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