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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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悪徳商法事例集(110)東京オリンピック便乗 [2016年09月30日(Fri)]
悪徳商法事例集(110)東京オリンピック便乗


国民生活センターから、見守り新鮮情報を受け取りました。
4年後の東京オリンピックに関連した詐欺ですが、選手だけでなく詐欺師たちももう東京オリンピックに向けて活動を開始しているようです。十分にご注意ください。
______________
東京オリンピックに便乗した詐欺的な電話に注意
___________

オリンピック関連の団体を名乗る男性から「東京オリンピックの入場券を300万円申し込みましたね」と電話があった。「頼んでいない」と答えると「同様の被害に遭った人が他にもいる。調査するつもりだがどうするか」と聞かれ、「お願いします」と個人情報を伝えてしまった。その後も「銀行の犯罪グループのリストに名前が載っている」「警察には相談しないように」などと何度も電話があり、弁護士という人物からは「口座を差し押さえられてしまうので手を打たないと大変だ。銀行名を教えなさい」と言われ、銀行名を伝えてしまった。
(70歳代 女性)
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=========
<ひとこと助言>
☆2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」に関連し、オリンピック関連の団体名をかたる事業者からの詐欺的な電話に関する相談が寄せられています。今後も同様の勧誘が増える可能性があり、十分注意が必要です。

☆話を聞いてしまうと、個人情報を聞き出されたり、金銭を要求されたりする場合もあります。不審な電話はすぐに切り、絶対に応じないようにしましょう。

☆少しでもおかしいと思ったら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ニセコ滞在日記(11) [2016年09月29日(Thu)]
ニセコ滞在日記(11)

8月7日(日) 晴れ
2週間のニセコ滞在予定も、残すところ実質的に3日となる。そこで、今日は支笏湖まで遠出をする。
朝早めに9時に出発。真狩村、ルスツ(留寿都)村を通り過ぎ、国道276号をひたすら走る。途中の道の駅で一休み。

支笏湖に到着しても、南岸沿いの国道は湖が見えず、林の中を15キロ以上ただ走るだけで単調だ。この道は、10日前に新千歳空港からニセコに来るときに逆方向で通った道だが、あの時は大雨の中を夢中で運転していたので、道の記憶がほとんどない。
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やっと支笏湖の東岸に来るが、ビジターセンターの場所が分からず、そのまま今度は北側の国道453号を走る。この道からは支笏湖が良く見える道だが、札幌と直結する道路なので日曜日のため対向車も多く、脇(湖側)を見ることができない。
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国道453(インターネットより)


北岸の中央にあるキャンプ場・ポロピナイに11時半に到着。駐車場も札幌からの車で一杯だ。
岸辺に行ってみると、水がとても澄んでいる。支笏湖は日本の湖沼のなかでトップレベルの透明度を誇っている。今でも20メートルの水底が見えるとのこと。水深は秋田・田沢湖についで日本第2位。支笏湖の面積は78平方キロ。北海道ではサロマ湖、屈斜路湖に次いで3番目の大きさ。洞爺湖より少し広い。山中湖の10倍ある。
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支笏湖


温泉に入ろうと更に車を走らせて、丸駒温泉旅館に到着。支笏湖の周りはあまり開発されておらず、温泉旅館も2軒ぐらい。それだけ自然が守られている。支笏湖の水質を守るため、施設の排水は湖に流入させず、公共下水道に流れるようになっている。

まず、露天風呂へ。ここの露天風呂は足元から熱い湯が沸いてくる。そして一部が湖とつながっていて、湖水が冷ましている。また、湖の水位が上がると、風呂が深くなる。これは初めての体験。
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露天風呂(ネットから)


遅い昼食を旅館の食堂で食べる。北海道に来て初めての刺身定食だ。

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旅館からの眺め


また同じ道を湖をぐるっと回って帰る。
途中、京極町にある「ふきだし公園」に立ち寄る。ここは羊蹄山に降った雨や雪が地中に浸み込み、山麓に湧き出てきている。
以前に来たことがあるが、今回は大型バスで大勢の中国人観光客が来ていて、賑やかだ。
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水を汲む人々

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湧き水

まわりは、公園になっている。
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吊り橋

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公園の池

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倶知安で買い物をして、ガソリンを車に入れてニセコに帰る。
(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
9月の多摩動物園-2 [2016年09月28日(Wed)]
9月の多摩動物園-2


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蒸し暑さにウンザリ! ユキヒョウ君

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憂鬱そうなオrンウータン

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口で細い紐状のものを引っ張り合っています

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終わり



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
9月の多摩動物園-1 [2016年09月27日(Tue)]
9月の多摩動物園-1

鬱陶しい雨続きの9月、多摩動物園に入園してみました。
園内はあちらこちらで改修工事の真っ最中、野生動物も雨は苦手なのか姿を見せないものが多くて
撮影は一苦労でした。
檻の鉄格子を通しての撮影で見苦しい写真がありますがご容赦願います。
園内の動物たちに接して意思を交わすことはできないのですが、人間だけが地球上で我が物顔に暮らすのは不遜ではないかと反省させられます。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(28年9月) [2016年09月26日(Mon)]
今月の俳句(28年9月)


今月の兼題は「残暑」「秋暑し」でした。難しい季語です。「残暑」と「夏の暑さ」の違いを俳句で表現するのは至難の技です。そのためか、ブログに選ばれた残暑の句は1句だけとなりました。句評はいつも通り藤戸紘子さん、そして今月の一句の選と評は皆川瀧子さんです。

作務僧の肩に手拭ひ秋暑し
  渡辺 功
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作務(さむ)とは禅寺で禅僧が行う農作業・掃除などの労働一般をいい、作務衣とはその時着る作業着のこと。木綿で上下に分かれ、上衣は筒袖、下衣はズボン状です。最近は普通の男性でも夏の家庭着として着用している方も多くなったようです。
この句の僧は肩に汗を拭くための手拭いをかけ、一心に作務に励んでいる景です。作業も禅僧にとっては修行のうち、一心不乱に働く僧の姿が清々しく浮かんできます。

地平までうねる牧場やうろこ雲
  皆川 眞孝
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今夏、北海道で避暑をされた作者。滞在中は活動的にあちらこちらにお出掛けだったようです。この句もその際訪れた牧場での一句。地平までうねる牧場とは広大ですね。やはり北海道です。規模が違います。うねる、という措辞により平坦な土地ではなく、日本らしい凸凹の地形なのがよく解ります。空には鱗雲、秋の季語で別名鰯雲・鯖雲・羊雲ともいいますが、澄んだ空一面に斑点状や列状に薄く広がる雲です。広大な大地と鱗雲、伸びやかで、気持ちよい空気まで感じられる句です。

アオザイの裾ひらひらと涼新た
  小野 洋子
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涼新たが秋の季語。作者がベトナムを旅行された折の一句。アオザイとはベトナム女性の伝統的衣服で、深いスリットが入った長い上衣にズボンの組み合わせです。ベトナムの女性は体格がスレンダーで小柄な方が多いようです。
アオザイの裾がひらひら翻っている、ということはきっと風があったのでしょう。その風とアオザイに秋の到来を感じとった作者の感性は鋭敏です。
私が若かった頃はベトナムといえば、枯葉作戦とかサイゴン陥落とか残酷なことばかりでしたが、今ではアオザイの女性が裾を翻して闊歩しているなんて!平和になって本当に良かったと思います。

断捨離を終へし一日や虫時雨
  宮ア 和子
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断捨離という言葉を最近よく耳にするようになりました。物に対する執着を捨てることを旨とする片付け術の標語として使われているようです。そもそもヨーガの行法の断・捨行・離行の考え方を応用したものだそうですが、私はヨーガについては無知です。
作者は戦中戦後の物不足の過酷な時代を体験された方で、自宅の改装を機に大掛かりな断捨離を断行されたとのこと。物に対する執着心を断つということは言うほど容易なことではありません。思い出の籠った品々、やっと手に入れた自分の宝などにお礼とお詫びを心の中で言いつつ処分されたことでしょう。大変なご心労だったと思います。作業を終え、ほっと一息ついた時、聞こえてきた虫の声。美しく儚く短い命を懸命に生き、鳴いている虫達。作者の心にそれはいかに響いたでしょうか。

潮騒や紅葉の浮かぶ露天風呂
  皆川 瀧子
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潮騒とは潮の満ちてくる時、波がたてる音のこと。露天風呂の眼前には広々と海原が広がっている。潮騒の音を聞きながら露天風呂に首まで浸かって、湯には紅葉がゆらゆら揺れている。なんと贅沢なひと時でしょう。なかなか情緒豊かで絵になりますね。
ところでこの紅葉はどこから来たのか。風に乗って山の方からきたのか。露天風呂のあるホテル・旅館の中庭にある木から落ちてきたのか。ただ一枚か、はたまた湯面を埋めるほどの枚数か。どうぞ自在にご想像ください。

壊してもこはしても張る蜘蛛の網
  木原 義江
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蜘蛛が夏の季語。作者のお宅の決まった場所に蜘蛛の巣が張られるそうです。取っても取ってもまた同じ所にいつの間にか蜘蛛の巣が張られているとのこと。壊しても、のリフレインにより作者のやれやれという気持ちがよく表現されています。
蜘蛛の巣・網は粘着性があり小昆虫をその網で絡め捕えて食料とします。人間に害虫駆除をしてくれているとの見方もあります。毒蜘蛛以外は人間に危害を加えることはないのに、美観上からか蜘蛛自体の外見上からか人間からは疎まれているきらいがあります。ここにも歩み寄れない争いがあるようです。見方を変えれば人間の方が彼らの縄張りを侵しているのかもしれませんね。

フルートを高く奏づる藍浴衣
  藤戸 紘子
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この俳句を読まれ方は、「え?フルートを浴衣着た人が奏するの?」と驚かれるかも知れません。浴衣で横笛ならよく見る光景です。フルートという西洋の金管楽器、それを藍染の浴衣を着た女性が演奏するという新鮮な取り合わせ、ここに目をつけた作者はさすがです。藍浴衣は夏の季語ですが、「高く奏づる」の措辞で、フルートの澄んだ高い響きが聞こえるようで、暑さの中に爽やかな一服の清涼剤を頂いた感じです。
なお、フルートと浴衣の景は作者の創造ではなくて、実際にハーモニカサークルの指導者調先生が、多摩センターの演奏会で浴衣を着てフルートを演奏されました。私も作者もその演奏を聞きましたが、それを知らない方も十分に楽しめる俳句となっています。(皆川眞孝)

今月の一句(選と評:皆川瀧子)
「青墨のうすく滲むや秋涼し」

   藤戸 紘子
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青墨(せいぼく)とは「菜種油煙や松煤に草木より抽出した紫紺色系を入れて膠で固めたもので、古代から“紫”は高貴な色として珍重されています」 黒墨とは違った趣がでます。 
作者は俳句だけでなく、書にも堪能な方ですので、この句ができたのでしょう。
上等な和紙を前にして、たっぷりと青墨を筆に含ませ、一気呵成に書き上げた書にうすく滲みが出て、なんとも涼し気で、一段と味が増しました。   
満足げに作品を眺めている作者の様子が目に浮かびます。私も俳画を描くとき、青墨が好きでよく使いますので、作者の気持ちがよくわかり、この句を選びました。 皆川瀧子

残暑、秋暑しの他の俳句

筆太の残暑見舞や卒寿翁
   渡辺 功
痩身の骨に堪(こた)ふる残暑かな
   藤戸 紘子
以上
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ひがし北海道の旅(四日目)-3 [2016年09月25日(Sun)]
ひがし北海道の旅(四日目)-3


幣舞橋

北海道三大名橋のひとつ幣舞橋は明治22年(1889年)道内最長の木橋「愛北橋」として全長207m 幅員3.6mの大きさで架橋されました。
その後、昭和3年(1928年)永久橋として鉄筋コンクリートで架橋されるまでの木橋時代、3回も洪水などで倒壊を繰り返し、またその間に名前も愛北橋から地域の名称幣舞橋と改めました。
現在の幣舞橋は全長124m 幅員33.8m 橋脚の上には四人の彫刻家による「四季の像」が立っています。


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フィッシャーマンズワーフMOO(複合商業施設)
MOO:Marine Our Oasis

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ノロッコ列車は釧路湿原を安全・簡便に鑑賞できますが、鑑賞時間は15分とあまりに短く不充分です。
以前釧路湿原を自動車で回りましたが、時間に余裕があればトレッキングがベストだと思います。

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釧路空港の「エゾフクロウ」の像

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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ひがし北海道の旅(四日目)-2  [2016年09月24日(Sat)]
ひがし北海道の旅(四日目)-2





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北方四島国境警備に着く警備艇



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公園の眼下に釧路港

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続く



文責 荒川

]
Posted by wild river at 09:00
ひがし北海道の旅(四日目)-1  [2016年09月23日(Fri)]
ひがし北海道の旅(四日目)-1

ひがし北海道の旅、最後の晩は釧路プリンスホテルに泊まりました。
ホテルは釧路港や釧路川に近く、釧路川最下流に架かる北海道三大名橋(豊平橋・旭橋・幣舞橋)の一つ幣舞橋(ぬさまいばし)もすぐ近くです。
釧路港に北方の警備を担う2隻の海上保安庁警備艇が錨をおろしていましたが、日本最南端沖縄の石垣島へ旅行して目撃したときと同様の感想をもちました。


四日目の観光は以下の順序です


 和商市場の朝市右矢印1米町公園右矢印1フィッシャーマンズワーフMOO(土産品買い物)右矢印1

 JRノロッコ列車乗車(釧路駅〜塘路駅間 約15分)右矢印1釧路空港  
  

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続く


文責 荒川                                       

Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(109) [2016年09月22日(Thu)]
悪徳商法事例集(109)冠婚葬祭互助会


国民センターから最新の見守り新鮮情報を受け取りました。 
今回は、悪徳商法とは言えませんが、冠婚葬祭互助会に入会するときは、条件をよく理解して入りましょうというご注意です。
――――――――――
契約内容をよく確認 冠婚葬祭互助会の積み立て
__________

冠婚葬祭互助会に、毎月3千円の80回払いで積み立てをしていた。満期になり、お金が必要な事情ができたので、積み立てた24万円を解約しようとしたら、「解約手数料3万5千円を差し引いた金額しか戻らない」と言われた。契約書の控えは手元にあるが、字が小さくて読んでいない。訪問販売で契約したが、勧誘のとき、解約手数料の説明を受けた覚えはない。(80歳代 女性)
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=============
<ひとこと助言>
☆冠婚葬祭互助会とは、一定の掛け金を一定期間にわたって毎月支払い、貯まった金額を結婚式や葬儀の際のサービス費用の一部に充当して負担を軽くするための仕組みです。
☆預金と違い利息は付きません。また、サービスを利用せずに解約する場合には解約手数料が差し引かれます。積立金額より少ない金額しか返金されないので注意が必要です。
☆契約する際は、結婚式や葬儀のサービスを利用するかをよく見極めるとともに契約内容を正しく理解しましょう。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ひがし北海道の旅(三日目)-6 [2016年09月21日(Wed)]
ひがし北海道の旅(三日目)-6


ここは、厚岸道立自然公園 の霧多布湿原を一望できる琵琶瀬展望台です。
霧多布湿原は時間にゆとりがあれば展望台から眺めるだけではなく、湿原の中を歩きたいところです。

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終わり(続いて四日目へと続きます)


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ひがし北海道の旅(三日目)-5 [2016年09月20日(Tue)]
ひがし北海道の旅(三日目)-5


 納沙布岬


納沙布岬は根室半島(長さ30km 幅8kmの半島)の先端にある日本最東端(離島を除く)
東経145 49’ 北緯 43 22’ に位置する岬で、日本で一番早い日ノ出の地として最も有名なスポットです。
 
納沙布岬を擁する根室6月の日ノ出は那覇より2時間も早い午前3時30分過ぎです、ですから、
毎年元旦、日本で一番早い初日ノ出を迎えようと全国から大勢の人々が根室半島納沙布岬を訪れます。

納沙布岬灯台は明治5年に設置され以降我が国東端の大平洋航路を照らす明かりとしての役目を果たしてきましたが、昭和5年に改修されて現在に至っています。
北方四島歯舞群島貝殻島は灯台や岬から僅か4km足らずの島です。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ニセコ滞在日記(10) [2016年09月19日(Mon)]

ニセコ滞在日記(10)


8月6日(土)晴れ

朝食は部屋で。午前中はずっとリオ・オリンピックの開会式をTVで見る。一時は開催が難しそうな報道もあったオリンピックだったが、よく演出された見事な開会式でブラジルの底力を感じた。
昼食はラーメンを食べて、近場に出かける。
先日大谷地までドライブしたニセコ・パノラマラインをもう少し行く。
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パノラマライン(インターネットより)

日本海が見える展望台へ。ここから岩内港が見える。
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その先に泊原発も見えるが、稼働していない。
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神仙沼の案内板があり徒歩30分とあるので、駐車場に車を置いて歩き始める。

板張りの木道が続き、両側は高い灌木で周りは見えない。
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やっと開けた場所に到着。
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周りは湿原だった。高山植物が多そうだ。
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湿原を歩いて、神仙沼に到着。

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神仙沼

海抜760メートル。エゾ松やハイマツに囲まれた静かな沼で、名前の通り仙人がいそうな神秘的な場所だ。
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後でパンフレットを読むと、数あるニセコの沼の中で最も美しいと書いてある。偶然ここを訪問したのだが、ラッキーだった。
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帰りは、湿原の中を違う木道を通る。
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土曜日だが、人も少なくゆっくり鑑賞しながら歩く。
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駐車場に戻り、先日の五色温泉を通り倶知安へ。途中から冬期通行止の細い道となり、対向車が来たらどうしようとひやひやしながら運転。

途中に花園牧場がある。放牧されている牛がたくさんいて北海道らしい風景だ。
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一匹の雄がじっとこちらを見たまま動かない。あれがボスだろうか?(右の牛)
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このあたりから見る羊蹄山もきれいだった。
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羊蹄山


ホテルに帰り、夕食はホテルのレストランでピザとスパゲッティ。
夜はTVでオリンピックを観戦。日本女子バレー、韓国に負ける。
(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ひがし北海道の旅(三日目)-4 [2016年09月18日(Sun)]
ひがし北海道の旅(三日目)-4



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根室半島先端の納沙布岬はもうすぐです

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此処が納沙布岬です

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ひがし北海道の旅(三日目)-3 [2016年09月17日(Sat)]
ひがし北海道の旅(三日目)-3



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
テーマ川柳(葡萄) [2016年09月16日(Fri)]
テーマ川柳(葡萄)


産経新聞掲載の今週の川柳のテーマは「葡萄」でした。葡萄は俳句の秋の季語です。葡萄園、葡萄狩、葡萄棚は同じく秋の季語ですが、葡萄酒やワインは季語ではありません。丁度NHK俳句で兼題が「葡萄」でした。川柳を掲載した後に、NHK入選俳句を3句掲載しました。川柳と俳句の違いを見るのは面白いと思います。テーマ川柳の選と評(天・地・人)は神奈川大学名誉教授復本一郎氏です。私が適当につけたイラストとコメントと一緒に楽しんでお読みください。(皆川)


「ソムリエに舌を巻かせる芸能人」

 さいたま市   桜井正男
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<評> 芸能界にはワイン通が多くいるようです。さしずめ辰巳琢郎さんなど、その筆頭でしょう。


「背の高い人に不向きな葡萄狩り」

   鳥取・岩美町  田中悦子
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<評> 背が高くなくても葡萄棚の低さには閉口させられます。背の高い人はさぞかし、腰痛の危険も。


「赤白と講釈多いワイン好き」

    門真市  和泉雄幸
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<評>一座にワイン好きが一人でもいたら大変、乾杯の前に長々と蘊蓄(うんちく)が披露されることになります。

「人前はワイン家ではチューハイを」
  三原市  藤井嘉幸
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ちょっと見栄を張りましたね。

「読めるけど書けない文字のひとつです」
    岸和田市    中井眞次
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確かに、葡萄と言う字は覚えるのが難しい漢字です。

「俺が飲むうまい葡萄酒ふたキャップ」
    新潟市  本間彰
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高級ワインの栓はコルクで、ふたキャップはちょっと低くみられています。

「パンの中つまんで食べた干しぶどう」
   堺市   小野健
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子供のころの思い出でしょう

「キッチンで日夜夜毎に減るワイン」
    横浜市     平元亘   
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キッチン・ドリンカーは、重症だと悲惨です

「葡萄酒とワインの違いで盛り上がる」
    東京・江戸川   高島広衛
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キウイワインのように葡萄以外のワインもあるので、ワインの方が広義との説も

「葡萄より芋欲しかった終戦後」
    府中市   阪本敏彦
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今は葡萄の方がずっと高級品です。

「一人なら葡萄酒デートならワイン」
   貝塚市  長岡正弘
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同じものでも、葡萄酒よりワインと言った方が、高級に聞こえる?


「効能の紅白戦は紅を支持」
    茨木市  福崎達雄
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なんと言っても赤ワインにはポリフェノールがあります

「葡萄酒と言えばラベルは赤い玉」   
       勝浦市   岡元邦武
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赤玉ポートワインは、明治時代から発売され、甘口で日本では人気があり、今でも赤玉スイートワインとして売られています

NHK俳句入選句(堀本裕樹選)

「種無しの葡萄を育て子沢山」

   柏市  宮本次雄
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これは、川柳といってもいいと思います。

「葡萄狩まず餺飥(ほうとう)を食はされる」
     山武市   川島隆
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ほうとうは山梨の郷土料理。お腹を一杯にさせ、食べ放題の葡萄の量を減らす作戦ですね。

「黒葡萄一粒青く残りけり」
  指宿市   榊武文
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特選第一位です。シンプルな句ですが、黒と青の色の対比が美しいし、本来はダメなものの一粒が、注目されているところが素晴らしいとの評でした。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ブログランキング(28年8月) [2016年09月15日(Thu)]
CANPANブログのランキング
(2016年8月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、8月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、先月の14位から更に上がって12位まで来ました。念願の10位も夢ではありません。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。
今日はどんな記事があるかなと、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
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【CANPANブログ】8月のランキング・ベスト100



CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の
多いブログのランキングを発表しています。このたび、8月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2016年8月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/679

Posted by 皆川眞孝 at 12:00
ひがし北海道の旅(三日目)-2 [2016年09月15日(Thu)]
ひがし北海道の旅(三日目)-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ひがし北海道の旅(三日目)-1  [2016年09月14日(Wed)]
ひがし北海道の旅(三日目)-1

旅の三日目は早朝、屈斜路プリンスホテルを出て以下の順序で観光しました。

野付半島右矢印1風連湖右矢印1尾岱沼で昼食右矢印1根室半島納沙布岬右矢印1霧多布湿原琵琶瀬展望台右矢印1
厚岸ターミナルコンキリエで夕食右矢印1釧路プリンスホテル泊

野付半島

野付半島は日本最大の砂嘴(さし)から成る巨大な「砂の半島」です。

半島の長さは28km 半島の付け根は標津郡標津町、先端部は野付郡別海町に属し、砂嘴に抱かれた野付湾の湿地帯は湿地に関するラムサール条約に登録されています。
湿地帯の面積は6146ha 多様な生物や植物が生息繁茂しオオハクチョウ、タンチョウズルなど渡り鳥の生息地として年間2万羽以上の飛来が観測されています。

訪れたときにはハマナス、エゾカンゾウ、センダイハギ、シシウドなどが咲き、高山植物のチシマフウロも見られましたが、現地の案内によれば、サンゴ草も広く分布しているそうで、さらにトドワラ(トドマツの立ち枯れ)も湿地帯に分布し独特の風景を現出しています。
半島の先端に向かうバスの車窓からはキタキツネが悠々と餌を探す姿もみられ、東の海の彼方に国後島の山頂部が湿気で霞むなか辛うじて見ることができました。

[参考:砂嘴(sand spit)]

海浜の地形や海流の相互作用で沿岸流に載って運ばれた漂砂が何千年という時の経過のなかで堆積し、海面上に現れた鳥の嘴状の地形を指します。
砂嘴は砂の上に立ち歩いてみても認識できません。有名なペルーの地上絵を見るように空から見るしかありません。砂嘴が次第に伸びて対岸に達すると砂州が拡大し、やがて干潟に変わるのでしょう。
野付半島の砂嘴の形を予め地図で見ていたので、現地の広大だ砂浜に起つと三次元でみる砂嘴が頭のなかに浮かんでくるように思いました。

野付半島の南に風連湖、さらにその南の春国岱などを併せた一帯は「野付風連道立自然公園」になっています。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ニセコ滞在日記(9) [2016年09月13日(Tue)]

ニセコ滞在日記(9)


8月5日(金) 晴れ
朝早く起きて、7時にニセコのホテルを出発して札幌に向かう。私の学生時代の友人(ずっと札幌在住)に会うためだ。今回の旅の目的のひとつでもある。札幌まで約100キロ超。天気予報と違い、曇り空がだんだん雨空となり、中山峠まで雨が降る。峠で小休憩のあと、峠を下ると天気がよくなっていった。定山渓温泉からは、道が2車線と広くなったが、札幌が近くなると車も急に増えて、信号も増える。途中のコンビニでサンドイッチを買って朝食とする。

友人と会う場所の「札幌芸術の森」に9時45分に到着。ここは、札幌の南にあって「新しい芸術と文化の創造を目指す」ために、40haの敷地に1999年に完成した芸術施設。美術館、工芸館、アートホール、野外ステージ、野外美術館などが点在する。
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アートホール(音楽堂)

私達は、車を駐車場に置いてから、待ち合わせまで時間があるので野外美術館に行く。ここは、広々とした丘陵地に国内外の彫刻家による74点の彫刻が展示されている。箱根の彫刻の森と似た感じだ。
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野外美術館入り口


沢山の彫刻の中から、面白そうなものを数点紹介する。
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雲の牧場(新宮晋)

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目の城’90(新妻實)

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SAPPORO’90(速水史郎)

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走向世界(田金鐸)中国

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トライアングル(ヴィーゲラン)
ノルウェー

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異・空間(内田晴之)

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方円の啓示(小田襄)

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ベエが行く(掛井五郎)


11時に藝術の森センターにあるレストランで、友人と無事に落ち合った。彼は、北海道生まれ、勤務先もずっと北海道なので大学の4年間以外は、北海道をでたことがない。そのため滅多に会った事がない。以前会ったのも10年以上前。しかし、年賀状は続けていた。久しぶりでも会えば、学生時代に戻った気分にすぐなる。
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藝術の森センター

レストランはビュッフェスタイルだが、平日にも拘わらず、混んでいて、外に待っている人が大勢いた。確かに、味がよく、コストパフォーマンスが良い。

友人は北海道TV放送会社を定年退職後、盲導犬協会事務局で長い間ボランティア活動を続けてきた。盲導犬一頭のために、大勢のボランティアが協力していることを改めて知る。特に盲導犬の役割を終えた犬を10年以上死ぬまで面倒を見るボランティアは、あまり知られていない。また、訓練した犬のうち実際の盲導犬になれるのは1割ぐらいで、残りの犬を世話するボランティアも必要とのこと。
友人は、昨年盲導犬の仕事も辞めて、現在は畑仕事に精を出しているそうで、健康的だ。
話は尽きないが、いつまでも話している訳には行かず、腰を上げ一緒に園内にある有島武郎旧邸に行く。これは、札幌市内に有島武郎が大正2年(35歳の時)に建てた大きな家だ(建坪50坪)。戦後、北海道大学の学生寮として使われ、昭和58年に廃寮となったが、保存を望む市民の活動で昭和61年に移築され、復元された。
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有島旧邸

ボランティアの人が内部を案内してくれた。学生寮使用で痛みが激しく、大正時代から残っている部分は3割程度だそうだ。この家を建てて翌年に有島の妻安子が肺結核になり、札幌生活を切り上げたそうだ。(妻安子は大正5年に亡くなり、大正12年に有島武郎は軽井沢で波多野秋子と心中)
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有島武郎の渡欧中の絵

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有島武郎旧邸


今度の旅では、有島武郎の縁のある場所を沢山訪問して、なんとなく親しみを感じた。
ここで、私の友人と再開を約して別れてニセコに帰る。帰りは往路と同じ道だが、車を飛ばし2時間ぐらいで帰れた。ただ、道中ラジオがほとんど入らない。音楽CDを持って来ればよかったと後悔した。
(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ひがし北海道の旅(二日目)-4 [2016年09月12日(Mon)]
ひがし北海道の旅(二日目)-4



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以下小清水原生花園を離れ屈斜路湖へ向かいます

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終わり(三日目の旅行記に続きます)


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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