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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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利尻島&礼文島周遊 礼文島(7) [2016年07月31日(Sun)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(7)



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飢ゑし啼く海猫(ごめ)に日増しの北風嵐(きたあらし) (上村占魚)


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
日老連「福祉大会」2016 [2016年07月30日(Sat)]
日老連「福祉大会」2016年


恒例の日老連「福祉大会」が7月8日(金)に日野市煉瓦ホールで開催されました。
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午前9時30分からまず功労者表彰が行われました。
表彰者は全部で51名、(会長退任者13名、役員功労者25名、 会員功労者13名)
三井台南窓会からは、前会長の古川泰紀さん(会長退任)、秋永美智子さん、野澤孝子さん(会員功労)が表彰を受けました。お二人とも南窓会のそれぞれのサークル(日舞、太極拳)をしっかりと支えていただき、役員以上の働きをされたことが認められたものです。
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古川泰紀さん(中央)

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秋永さん

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野澤さん

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表彰者全員と市長、日老連役員

10時30分から、演芸の部が始まりました。
三井台南窓会からはハーモニカ・サークルと日舞サークルが出演しました。
ハーモニカ・サークルはプログラム1番です。これは、準備がしやすいようにと私達がお願いしました。
現在のサークル部員9名と、指揮の調久美子先生、ピアノ伴奏の蓼沼明子先生が舞台に並びます。
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両先生は私達にはもったいない程のプロの音楽家です。
まず、さだまさし作曲のドラマ主題曲「北の国から」です。ピアノの静かなイントロから、ハーモニカが加わりだんだん盛り上がっていきます。
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次いで、ヴィヴァルディ作曲の「四季」から「春」です。ピアノとハーモニカとの合奏の途中から、調先生のフルートが加わります。フルートがメロディを演奏し、ピアノとハーモニカが絡み合います。ドラマチックな歯切れのよい曲を、息の合った演奏をして大きな拍手を受けました。
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最後は、東日本震災復興支援ソング「花は咲く」です。指揮者から皆さんも歌ってくださいと事前に伝えたので、途中から会場からの歌声も聞こえ、しっとりとした演奏が終わりました。私も部員の一人ですが、昨年よりは落ち着いて演奏が出来ました。マイクの使い方も上手になり、後ろの席まで音が届いたことでしょう。
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日舞サークルは午後の部で最後から2番目です。
曲目は「京都の四季」、京都に古くから伝わる郷土舞踊です。扇を使った細かい動きで、京都の四季の風物、すなわち春爛漫の夜桜見物、夏の川原の夕涼み、秋の紅葉狩り、冬の雪見酒、を表現しています。
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一連の踊りは繰り返しが少なく、私のような素人が見ても覚えるのが大変だったろうと思いました。
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部員の一人が足に怪我をしましたが、頑張って出場して最後まで踊り切りました。
皆さん、しっとりとした踊りを有難う。お疲れ様でした。
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(写真:表彰式とハーモニカ:荒川様、日舞:皆川)
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 13:00
フラワーアレンジメント(2016.4月〜7月) [2016年07月30日(Sat)]
フラワーアレンジメント

2016年 4〜7月


7月28日、ようやく関東地方の梅雨が明けました。切り花にとって、苦手な暑さがやってきますが、季節に合わせたアレンジメントを毎月楽しく学んでいます。今回は4月から7月までの4回分をご紹介します。

4月 シサルアシストを使った花束」

花材 
カラー(キャプテンプロミス)、ルピナス、ツインキャンドル、スキミア、チョコレートコスモス、カーネーション
先生の作品

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生徒の作品

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5月 グリーンアレンジ

グリーン系統の花を中心に初夏のアレンジ

花材
 キャロットフラワー、ジニア、バラ、アルバ、(アリストロメリア)、ブラックジャック(カーネーション)、セダム、ゼラニウム、利休草、アルケミラモリス
先生の作品

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生徒の作品

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6月 まかれたもの

バスケットの花器に、アジサイを中心にして一方向に巻くように活けていきます。
花材 
あじさい、クレマチス、スカビオサ、ひめひまわり、トケイソウ、利休草、アイビー、スプレーバラ
先生の作品

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生徒の作品

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7月 パラレル(平行)div> 
余分な葉は取り除き、円形の花器に、縦にまっすぐ活けました。
花材
 
黒ヒエ、ヘレコニア、ヒマワリ、ルリ玉、リンドウ、ナデシコ、アゲラタム
先生の作品

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生徒の作品

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(文責 石塚))
Posted by みよちゃん at 09:00
利尻島&礼文島周遊 礼文島(6) [2016年07月29日(Fri)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(6)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
日老連俳句大会2016 [2016年07月28日(Thu)]
日老連俳句大会2016


日老連俳句大会が7月22日、高幡不動尊の客殿で行われました。
今年で34回ということで長く続いている行事です。選者は高幡不動尊の川澄祐勝貫主で、俳人協会評議員、日野市俳句連盟会長をされている俳人です。

三井台南窓会の俳句サークルの会員6人が今年も応募しました。その結果は、入選1人(全部で10人)、佳作4人(全部で20人)でした。(日老連としては74名が応募)
南窓会俳句サークルとしては昨年に次ぐ好成績で、これも藤戸先生の丁寧な指導のお蔭と感謝しています。
川澄先生から入賞の俳句30句ひとつづつに講評をしていただきました。会員の入賞俳句は、すでに俳句サークルのブログに発表されたものですが、川澄先生の講評と写真・イラスト共に、改めて掲載します。
川澄先生は俳句は上手い下手より、楽しむことが大切だと強調されました。俳句大会入賞とは関係なく、私達も楽しんで俳句作りを続けたいと思います。(皆川)

<入選>
啓蟄や秘蔵ワインのコルク抜く」  
       皆川眞孝

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講評(川澄先生、以下同じ)
 啓蟄(けいちつ)とは冬眠していた虫や蛇が穴からいづる時期のことで、春の季語です。春が本格的に訪れた啓蟄の頃、眠っていた秘蔵ワインで俺達も一杯やろうじゃないかという喜びが、うまく表現されています。

<佳作> 

弧を描き投網広がる池普請」
       皆川瀧子

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講評
 池普請は池の水の少ない時期に落ち葉や泥を取り除く作業のことで、冬の季語です。池普請の際、まず魚を捕るために投網を投げるのですが、この句では「弧を描く投網」で池の大きさや広さが上手に表現されています。

「藤棚や脱ぎ捨てられし子供靴」
      渡辺功

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講評
藤棚(春の季語)の下に赤ちゃんの靴が泥にまみれて置き忘れられているのどかな情景です。歩ける子供なら靴を履いて帰らなければなりませんが、置き忘れたのなら赤ちゃんの靴だろうか、お母さんはどうしたのかな、など、いろいろ想像させます。

「とうふ屋のラッパの音や日脚伸ぶ」
        木原義江

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講評
遠くから聞こえる豆腐屋のラッパ、日脚伸ぶ(冬の季語)とよく調和しています。ただ、「音」の語は必要ないかもしれません。例えば、「豆腐屋の遠きラッパや日脚伸ぶ」でどうでしょうか?

「雲流る代田に写るアルプス嶺」
      小野洋子

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講評
アルプスの谷間の代田(しろた)(田植の準備が出来た田圃、夏の季語)に、雪の残るアルプスと白雲の流れが鮮明に写っている情景です。きれいな絵画的な俳句です。

以上
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
利尻島&礼文島周遊 礼文島(5)  [2016年07月27日(Wed)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(5)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
利尻島&礼文島周遊 礼文島(4)  [2016年07月26日(Tue)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(4)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
利尻島&礼文島周遊 礼文島(3)  [2016年07月25日(Mon)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(3)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 01:00
利尻島&礼文島周遊 礼文島(2) 利尻島&礼文島周遊 礼文島(2) [2016年07月23日(Sat)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(2)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
利尻島&礼文島周遊 礼文島(1)  [2016年07月22日(Fri)]
利尻島&礼文島周遊 礼文島(1)


礼文島

利尻島と礼文島は16km〜19kmしか離れていないのに島の生い立ちは異なっています。
利尻島は活火山利尻岳の噴火によって出来た島ですが、礼文島は古い昔、海底で形成され、その後海底の隆起で海上に姿を現しました(世界の屋根ヒマラヤ、北米ロッキー、南米アンデスなど隆起した時代です)。その時期は新生代第三紀(現在から258万年前〜7000万年前の期間)で生物や植物が誕生しました。新生代第四紀(現在〜258万年前までの期間)の初めに地球北半球に氷河期が訪れ、氷河期以前に誕生した人を含む生物や植物は過酷な試練に直面しました。

礼文島には動物は殆どいませんが植物は豊富でこれらは氷河期を凌いで生き残りました。
それ故、海抜0メートルから200種以上の高山植物・花が見られ、別名花の浮島とも呼ばれています。

礼文島の語源はアイヌ語の レブン・シリ(沖の・島)面積は81.33㎢ 東西の幅は7.9km
南北25.8kmと南北方向に長い形の島で北端のスコトン岬と金田の岬(かねだのみさき)は
蟹のハサミのように見えます。
島のほぼ中央に標高490mの礼文岳があり、花の山でトレッキングコースです。
礼文島で1億1150万年前のアンモナイト(古生代シルル紀〜中生代白亜紀の頭足類化石)が発見されています(海底時代が長かったようです)。

礼文島は以下の順序で巡回見学をしました。


利尻島”鴛泊港−香深港−元地海岸桃岩展望台−見内神社−日食モニュメント−雲丹剥き体験センター −金田の岬−レブンアツモリ群生地−澄海岬(すかいみさき)−スコトン岬−高山植物園

利尻島見学と違って礼文島の巡回時は快晴、利尻富士が良く見えました。


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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
東北旅行(男鹿・下北半島)(4)(終) [2016年07月21日(Thu)]
東北旅行(男鹿・下北半島)(4)終
(皆川)


<第4日>
旅の最終日、曇り空で予報では午後に雨。この梅雨の時期に、3日間晴天が続いたのだから、文句は言えません。宿を7時半と早く出発して、八戸自動車道路を経由して一路、岩手県の久慈(くじ)へ。
久慈はNHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台として有名です。私達の目的は、2011年の東北大震災で甚大な被害を受け、2014年に全線が復旧した三陸鉄道の一部区間を、貸し切りレトロ列車に乗って走ることです。
リアス式海岸が美しい海岸は、陸中海岸国立公園と言われていましたが、今は三陸復興国立公園と呼ばれています。
 バスで到着した三陸鉄道・久慈駅は、JRの駅のすぐ隣で、並んでいます。
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三陸鉄道・久慈駅

当初国鉄の運営していた三陸鉄道はJRの財政悪化で第3セクターとして1981年に再出発しています。震災で大きな被害を受け、復興しましたが経営は大変です。そのため、観光に力を入れ、今回のように旅行会社と提携して貸し切り列車も運行しています。
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レトロ車両

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内部(インターネット)

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駅員のお見送り

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久慈の海(車窓より)

私達が乗車したのは久慈駅から普代(ふだい)駅までの40分間ですが、途中で津波の傷跡が随所に見られ、まだ防波堤の工事を継続している場所がところどころ見られました。
美しい海岸線が見えなくなりますが、人命を守るためには仕方ないでしょう。
復興なる堤の塞ぐ夏の浜」(眞孝)
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線路の左、堤防の工事


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津波の被害のあった場所
鉄橋を作り直す


普代で列車から降りてバスに乗り込み、北山崎へ向かいます。
普代は北緯40度の地点で、今回の旅行では、日本海側と太平洋側の北緯40度の場所を訪問しました。
北山崎へ向かう途中、普代の「奇跡の防潮堤」といわれる場所を見ました。ガイドの説明では、普代村は過去に何度か津波にあい被害を受け、和村幸徳村長が「2度あることは3度あってはいかん」と15.5メートルの防潮堤を提案、高すぎるという多くの反対を押し切って1970年に東北一の防潮堤が、1984年に水門が完成し、2011年の東日本大震災の大津波でも村の死者はゼロで、3000人が救われたという話です。大震災の時には和村村長は亡くなっていたのですが、今でも村長の墓前にお参りする人が絶えないそうです。
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普代の水門

さて、バスで30分走り、北山崎に到着。ここは、海のアルプスと呼ばれる高さ200メートルの絶壁で、迫力のある絶景が見られます。駐車場からちょっと歩いて第一展望台に行きました。三陸海岸のポスターに使われている写真はこここから撮影されるのが多いそうです。
海からの霧「やませ」でぼんやりしている時が多いそうです。今日は曇りで少しぼんやりしていますが、まずまずの展望でした。
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北山崎からの展望


第2展望第は階段を数百段下りて行きます。下り10分、登り20分かかると聞いてあきらめました。
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途中からの風景

ここの休憩所で、事前に配られたお弁当を食べました。あまちゃんで有名になった「まめぶ汁」を試しに食べて見ました。くるみと黒砂糖の団子が入った汁で、汁はしょっぱい、団子は甘いので奇妙な食べ物と言われています。
三陸の茶店アイスとまめぶ汁」(眞孝)

この展望台で雨がぱらついてきました。

ここからバスで鵜の巣断崖に行きました。駐車場から秋田ヒバの林を抜けて展望台に。ここから5層に連なる絶壁が見えます。これが鵜の巣断崖と呼ばれるもので、このあたりでは海鵜が多いそうです。
絶壁の鵜急降下す有磯海(ありそうみ)」(皆川/藤戸補作)
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鵜の巣断崖

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これで観光地は全部終わり、盛岡駅に向かってバスは走ります。途中だんだん雨が強くなりましたが、今回の旅では観光地で雨に降られずついていました。
盛岡では時間が余ったので、蔵元「あさ開」に寄って試飲をしたりお土産を買ったり。
盛岡駅では1時間以上の待ち時間があり、午後6時40分の新幹線やまびこ56号に乗り、東京駅着午後10時着、自宅帰着午後11時半、3泊4日の旅が終わりました。
(感想)
 旅行会社の団体ツアーは、時間に追われ忙しく、毎日ご馳走攻めで食事が多く、自由時間が少ないので、好きではなく、あまり参加しませんが、今回は良い旅だったと思いました。天気に恵まれたのが大きな要因ですが、東北三県を回るスケジュールに比較的余裕があり、食事の量は多かったのですが、魚中心で私達には向いていました。また、バスガイドの松尾さんは青森八戸出身で、東北のいろいろな情報に詳しく、よく勉強していて、難しい質問には調べて翌日答えるなど、熱心でした。「りんごの歌」を津軽弁に直して歌ったり(リンゴめんこいや〜)自作のフリップを準備したりと、明るい人だったので、楽しい旅に盛り上げてくれました。また、高齢者夫婦だけの旅ですが、まだアツアツのカップルもいて微笑ましく、よその夫婦を観察するのも面白いものです。バスの中でおしゃべりが多いとガイドの話が良く聞こえないこともありますが、夫婦だからでしょうかおしゃべりも少なく静かで、ガイドの説明を良く聞いている人が多く、私もじっくり聞けましたので、この旅行企画はよかったと思いました。(終わり)
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
東北旅行(男鹿・下北半島)(3) [2016年07月20日(Wed)]
東北旅行(男鹿・下北半島)(3)
(皆川)


<第3日>
今日も天気は大丈夫のようです。今日は、バスで下北半島の最北端まで行って帰ってきます。陸奥湾沿いを走り、途中、あちらの方向が原燃再処理工場で有名な六ケ所村だと教えられました。また、まさかりの形の下北半島の括れたあたりのむつ市は、1959年の市町村合併で大湊田名部市となったがあまりにも長い名前だったので、翌年日本では初めてのひらがなの名前の「むつ市」になったこと、ここに斗南藩があり、会津を追われた武士たちが不毛の土地で開墾に苦労した話などをガイドから聞きました。

まぐろで有名な大間崎(おおまざき)に向かいましたが、途中に山瀬(やませ)という東北からの湿った風が吹いてきて、霧に閉ざされたようになりました。オホーツクからの海気団から発生する風ですが、日照量が不足するので農作物に被害をもたらすそうです。
本州最北端の大間崎に到着したときは晴れていましたが、向こうに函館山が見えるはずですが、見えませんでした。ここは、津軽半島の竜飛岬より北です。
山瀬風 灯台かすむ 北の果て」(眞孝)
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大間崎

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マグロのモニュメント


そこから海岸沿いを南下して、今井港へ。今回の旅の目玉の「仏ヶ浦」を海から見物するために遊覧船に乗りかえました。小さい船なので、船酔いが心配でしたが、幸いにも海が静かで、あまり揺れずに往復1時間の船旅は無事でした。
仏が浦には海岸沿いに巨大な奇岩が約2キロにわたって続いています。白緑色の凝灰岩が荒波や雨風によって長い間に削られてできたもので、見方によっては仏や羅漢に見えます。
後ろ側は高い絶壁なので、船からしか見物できません。
梅雨晴間仏が浦の岩白し」(眞孝)
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仏が浦

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佐井港で昼食後、同じ道を戻って恐山に行きました。ここは、日本三大霊場といわれる場所です。(残り二つの霊場は、高野山と比叡山)
恐山については、私はイタコの口寄せ(死者の霊が乗り移って、巫女の口を借りて喋る)ぐらいの知識を持っているぐらいでした。イタコは、目の見えない女の子が板に書いた祭文を覚えて厳しい修業の後になる職業でしたが、現在は一人しか残っていないそうです。また、この恐山菩提寺と直接関係は無いそうです。
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恐山

この地は昔からある地蔵信仰により死者を弔う場所とされていました。恐山菩提寺は1200年前に慈覚大師円仁が諸国を探して最後にたどり着いた場所です。眼前に広がる風景に感じ入り、地蔵菩薩一体を彫り本尊とし、霊場として開基しました。

山道を上ってきたバスが急に開けた場所に来ました。三途の川といわれる小さな川を渡ります。ここからは、あの世という趣向。窓からみると、赤い太鼓橋があり、奪衣婆(だつえば)と懸衣翁(けんえおう)の像が並んでいます。
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三途の川

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奪衣婆と懸衣翁

駐車場でバスを降りると、強い硫黄の匂いが鼻をつきます。火山の噴火口の跡(カルデラ)で、境内には温泉も湧いています。
私達はまず、集合写真を撮ってから、山門を抜けて地蔵堂にお詣りしました。
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地蔵堂

普通の観光地では、集合写真はその場所の観光が終わるころ出来上がって当日もらえます。ところが、ここは写真を後で郵送するとのこと。何故?と聞くと、硫黄が強すぎてプリンターをここに持ち込みがでないとのこと。ですから、人間の体にもよい場所ではありません。
 これから、地獄めぐりです。火山ガスのたちこめる岩がごろごろしている原はまさに地獄です。
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ここは賽の河原で、ガイドさんからの説明によると、小さい子供が死ぬと親が悲しむので、親不孝したことになり、地獄に落ちるそうです。子供が親への供養で石を積んで搭を作ると、夜のうちに鬼が来てそれを崩してしまう、これが有名な賽の河原の謂れです。ここに来た私達は子供が石を積むのを手伝ってください、とガイドから言われました。随所にケルンのような積み石があります。
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積み石

また、子供のための小さな風車がたくさん回っています。きっと子供をなくした親たちが持ってきたものでしょう。
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風車

しばらく歩くと、湖(宇曾利湖)があり白砂の浜にでました。ここが極楽浜です。湖の向こう正面には名前の通りの釜伏山が見えます。地獄めぐりでほっと息を付ける場所です。
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宇曽利湖

恐山 極楽浜は 日の盛り」(眞孝)
この浜には最近作られた東北大震災慰霊搭もありました。
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慰霊搭


約30分で、地獄めぐりを終え、バスで同じ道を青森まで戻りました。今夜の宿は、馬門(まかど)温泉、スキー場の近くでした。
夕食は、二人分をひとつのお皿にのせた料理が多く、これは夫婦でないと食べにくいと思いました。
この旅館は青森ヒバを使ったお風呂が売り物です。大きな露天風呂もありました。
老鶯の鳴き声響く露天風呂」(皆川滝子)
(老鶯=繁殖のために山に上がってきて泣いている夏の鶯。老いた鶯のことではない)
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
東北旅行(男鹿・下北半島)(2) [2016年07月19日(Tue)]
東北旅行(男鹿・下北半島)(2)
(皆川)

<第2日>
今日も晴天に恵まれました。男鹿温泉のホテルを午前8時に出発したバスは、八郎潟を北に進みます。まるで北海道のような広々とした平地に真っすぐな道路です。ここは、もとは琵琶湖に次ぐ日本第2の湖を干拓した場所で、昭和31年に工事が始まり、20年かけて完成されました。
バスガイドは、松尾さんという八戸出身の若い女性、いろいろ物知りで、干拓事業について詳しく説明してくれました。(詳細は略)

最初の目的地は、白神山地の十二湖です。バスは海岸線から山地に入り、八景の池、玉池、落口の池、などを車窓から眺めてから、鶏頭場(けとば)の池でバスを下車して、青池まで歩きました。神秘的な青色の池として有名ですが、天気が悪いと青く見えないとのこと。運よく私達は青色が見られましたが、小さくてちょっとがっかり。倒れた木が水底に見えますが、水が澄んでいて腐らないそうです。
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青池

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その後、ブナ自然林を少し散歩しました。
白神山地はユネスコの世界自然遺産に選ばれていますが、その大きな理由として世界最大級のブナの自然林が残っているからです。ガイドの話によると、ブナの木は水分が多く建築材としては不向きなので、伐採されなかった、それがよかったとのことです。
短い時間ですが、ブナ林で森林浴。空気の味が違います。時間がなくて、ゆっくりウオーキングができず残念です。

木漏れ日の森林浴や百合の花」(皆川瀧子)
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ブナ自然林


帰りに車窓から、日本キャニオンといわれる場所が見えましたが、アメリカのグラントキャニオンと比較できません。
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日本キャニオン


次に、黄金崎にある不老ふ死温泉に。ここは日本海を見渡す露天風呂で有名な場所です。
まず、食事処でマグロステーキ丼を食べて、入浴タイムです。露天風呂は、海岸のそばにあり離れているので、まず内風呂に入り、浴衣に着替えていきます。ガイドの松尾さんによれば、この温泉は美肌効果があるメタケイ酸が240mgと抜群に多いとのこと。海とほとんど同じ高さなので、波の荒い日は入浴ができないでしょう。日本海を見ながら、のんびりしたいのですが、時間に追われ、汗をかいたまま再びバスに乗りました。
露天風呂西日まぶしき日本海」(眞孝)
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不老ふ死温泉(インターネット)

 次は、深浦駅から五能線に乗る体験です。「リゾートしらかみ号」という観光用のきれいな車両です。鯵ヶ沢駅までの1時間足らずの乗車時間ですが、日本海沿いの海岸線は人家も少なく岩場が多く、見ていて飽きません。
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しらかみ号(インターネット)

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日本海

途中に千畳敷と言う駅があり、15分間、一時停車をしました。広大な一枚岩が海岸まで続いていて、ここは津軽の殿様が宴会を開いた場所といわれています。
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千畳敷


鯵ヶ沢駅で、再びバスに乗って青森の浅虫温泉まで行きました。宿泊先は海扇閣という5つ星の宿。部屋からは青森湾とこんもりした湯の島が見えます。
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宿からの眺め

9階には展望のよい浴場があります。麻を蒸すために温泉の湯を使っていたので「麻蒸」と呼ばれていたのが、「浅虫」になったとのこと。夕食後、ロビーで津軽三味線の演奏があるといううので、出かけましたが、座る席が無いほどいっぱいのお客さんでした。ここで聞く生の津軽三味線は、TVとは違う音色です。三味線を弾くのではなく、まさに叩くという感じで、演奏はこんなに激しかったのだと再認識しました
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津軽三味線


(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(平成28年7月) [2016年07月17日(Sun)]
今月の俳句(平成28年7月)


今月の句会の兼題は「氷菓」でした。もちろん夏の季語です。氷菓には、かき氷のほかにアイスクリーム、アイスキャンディーなど類語でも可でした。今月の俳句に選んだ会員の句には、珍しく、兼題の句が五句と多くありました。句評はいつも通り藤戸さん、今月の一句の担当は皆川でした。

「かき氷暖簾分け入る男下駄」
 渡辺 功

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かき氷とかあんみつとかの店に男性だけではなかなか入りにくい空気があります。男性だって甘党がいて何の不思議もないのですが、何となく女々しい感じがあるのでしょうか。急いで暖簾の陰に頭を入れて、でもちゃんと男下駄が見えている、という情景を切り取りました。男下駄
から下町の浴衣姿のいなせな男性を思い浮かべます。この御仁が飲み屋の縄暖簾を肩で分け入れば当たり前なのですが、氷屋の暖簾というところにふっと笑いを誘われます。ひょうひょうとした作者の姿と重なります。

「三陸の茶店アイスとまめぶ汁」
  皆川 眞孝

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三陸とは陸前・陸中・陸奥の総称で、三陸海岸の風光明媚なことはつとに知られています。かの地を旅された折の句でしょうか。私はまだまめぶ汁なるものをいただいたことがありません。だんご汁のようなものだとお聞きしました。きっとその地方で昔から食されてきた汁物でしょう。ここでの茶店は海岸近い道路沿いの鄙びた昔風のお店がぴったりでしょう。
暑い中で辿り着いたお店でいただく現代風の冷たいアイスと、一息入れた後の今度は熱いまめぶ汁なる郷土料理をいただいた、なんと楽しい旅だったことでしょう。冷たいものと熱いものとの並列に工夫がみられます。
(注)まめぶ汁=NHK朝ドラ「あまちゃん」で全国的に有名になった岩手県久慈の郷土料理。クルミ・黒砂糖入りの団子が入った野菜・昆布の暖かいすまし汁。甘さとしょっばさが混じった微妙な味。

「婚宴のお開き近き氷菓かな」
  宮ア 和子

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まず婚宴という措辞に感心しました。広辞苑にも載っていませんでした。作者にお聞きしましたところ聖書からこの言葉(訳語)を知ったということでした。辞書にはありませんが、状況を表現する素晴らしい訳語だと思います。婚儀の披露宴の豪華なコース料理もいよいよデザートとなった。つまり宴も終わりに近づいたことを意味します。デザートの氷菓は多分上品なアイスクリーム。華やかに祝福の宴、喜びに満ちた一句です。

「しゃきしゃきと匙で掻き混ぜかき氷」
  皆川 瀧子

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しゃきしゃきという擬音語が効いています。最近は滑らかな舌触りのふわ〜としたかき氷もありますが、掻き混ぜても音などしません。かき氷はやはり粗目の氷の粒の原型をとどめている方がかき氷らしいと思うのは古い人間なのかもしれません。うず高く三角形に盛られた氷の山をこぼさないようにそっと匙で突いて食べた記憶は多くの方と共通の思い出だと思います。郷愁を誘う一句ですね。

「入道雲犀半眼に水浴す」
  小野 洋子

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犀は体長2〜4メートル、体重1〜3.5トンにも達する大きな哺乳動物で、鎧をつけているように見えるのが特徴です。あの鎧も硬く見えますが皮膚の角質化したもので結構柔らかいそうです。鈍重そうな体躯ですが水浴の場へは足取りも軽やかに、水しぶきをあげて水に駆け込みます。そして目の縁まで水に浸かり、半眼になって身じろぎもしません。まことに気持ちよさそうにしています。空には入道雲、気持ち良い景です。

「豆絞り首にあね(姉)さん朝顔市」
  木原 義江

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朝顔市で有名なのは浅草。祭髪に胴当のいなせなあねさん達が威勢のいい呼び声をあげています。早朝で暑さもそれほどでなく、朝顔も元気いっぱい。色も形もさまざまに咲き揃っています。あねさんの首には真新しい豆絞りの手ぬぐいがかけられて、なかなか粋なものです。たかが朝顔と侮るなかれ、江戸時代の人々は季節ごとにこうして草木を愛で、品種改良に努め、人との交流に努めて人生を豊かに楽しんでいたのです。そういうゆとりある人生を私達も過ごしたいですね。

「頬張りて脳に一撃かき氷」
   藤戸 紘子
  
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暑いのでアイスクリームやかき氷を急いで食べると、キーンと頭に響いて頭痛がすることがあります。誰もが一度や二度経験したことでしょう。こんな瞬間を見事に描写した句ですから、やはり写生なのですね。「頬張る」という措辞でかき氷を慌てて口いっぱいに入れた情景が、「一撃」という措辞で痛みのショックが鮮やかにいきいきと表現されています。医学的には「アイスクリーム頭痛」と言われるそうです。この原因は、藤戸さんによれば、急激な冷たさで神経が混乱し、痛みと錯覚して脳に伝達されるので頭痛が起きるそうです。そんな知識を背景に秘めた、深くてガーンと迫力満点の俳句です。(句評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評:皆川眞孝)

「老庭師腰を燻(いぶ)せる蚊遣香」
  藤戸 紘子

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今の季節、庭師は蚊との闘いで大変です。そのため腰に大きな蚊取り線香(蚊遣香)をぶら下げて作業しているのですが、その煙が顔や腕に行かずに、腰だけを燻しています。その景を素直に描写して、庭師の姿が目前に浮かび、そこはかと無いユーモアを感じさせます。これが俳諧味というものでしょう。句会で一番人気の句でした。今では蚊取り線香より化学薬品を用いた除虫器具が主流ですが、庭仕事ではやはり携帯できる蚊遣香が必要です。私がアフリカへ出張するときは必ず蚊取り線香をスーツケースに入れて持っていったのを思い出しました。現地でも買えるのですが、日本製が効き目が良いと高い評判でした。それだからでしょうか、現在でも私は化学薬品より蚊取り線香を愛用しています。(句評:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
東北旅行(男鹿・下北半島)(1)皆川 [2016年07月16日(Sat)]
東北旅行(男鹿・下北半島)(1)
(皆川)


旅行会社からのパンフレットに「55歳以上夫婦限定・男鹿下北みちのく2大半島の旅、3泊4日」の案内を見つけ、行ったことがない場所だったので、応募して行ってきました。
<第一目>
集合は6月29日東京駅8時40分と早いので、前日東京駅近くのビジネスホテルに前泊。この旅に集まったのは15組30名、皆さんお元気で、仲睦まじそうです。東京駅から秋田駅まで、秋田新幹線に乗りました。梅雨の時期、東京では小雨でしたが、北に行くに従い晴れ間が広がり、秋田では晴天で暑い位となり、ラッキーでした。
秋田駅には、夏の竿灯祭の提灯が飾ってあります。
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バスに乗って真山神社へ。ここは「なまはげ」の発祥の地といわれ、景行天皇の時代に武内宿禰が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀ったのが始まりという古い神社です。
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真山神社の仁王門

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拝殿

敷地内にある樹齢1000年以上の榧(かや)の木が実をつけていました。
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榧の木



「なまはげ」はこの神の使者「神鬼」の化身だといわれています。大晦日になまはげに扮した若者が「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」などと大声で叫びながら地域の家々を巡ります。
なまはげ館では、男鹿の村々で実際に使われている110体のなまはげのお面が飾られています。

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なまはげ館内

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岡本太郎のお気に入りのお面

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なまはげに変身


真山神社から次の目的地、八望台にいきました。ここは高松宮殿下が命名された展望台で、日本海や火山噴火でできた二の目潟が見られます。
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八望台

次いで、入道崎へ。ここは北緯40度線が通り、日本海を一望できる男鹿半島の端です。
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入道崎灯台

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北緯40度モニュメント


今夜の宿泊先、男鹿温泉のホテルに5時に到着。

夕食では男鹿の名物料理、石焼料理を食べました。これは漁師の発案した磯料理で、秋田杉で作った桶に男鹿近海で獲れた魚介類を入れ、この中に800度から1000度に熱し真赤になった石を豪快にほうり込み、味噌をいれて煮上げるという料理です。
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食後は、近くの交流会館五風で「なまはげ和太鼓」の生演奏を見ました。これは、町おこしのために若者が作ったグループで、なまはげの恰好をして太鼓を打ちますが、迫力満点で楽しめました。男鹿温泉は、ちょっとさびれた感じでしたが、この演奏会場には大勢の客が集まっていて、少し安心しました
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この会場でカメラのバッテリーが切れてしまい、充電器を持ってくるのを忘れたので、翌日以降にはほとんど写真がありませんが、ご容赦ください。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 00:00
利尻島&礼文島周遊 利尻島(5) [2016年07月15日(Fri)]
利尻島&礼文島周遊 利尻島(5)



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下写真の表示板は田中陽希さんの偉業を讃え利尻富士町が設置


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2014年4月1日南九州屋久島の宮之浦岳登頂への一歩から始まった田中陽希「日本百名山ひと筆書き登頂」以後、四国・本州・北海道を歩き続け(途中にある川、海も自力で渡り)百名山すべての登降を繰り返し2014年10月26日午前7時20分100座目のゴール利尻岳の登頂を達成しました。
要した日数・時間は「208日11時間15分」
ゴールの利尻岳は標準登頂時間6時間の1/2 3時間で登頂を果たしました。
下山後待ち構えていた利尻富士町の人々と富士野園地で万歳三唱


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深田久弥「日本百名山」抜粋

島全体が一つの山を形成し、しかも
その高さが千七百米もあるような山は、日本には
利尻岳以外にはない。

利尻は噴火によって出来た円形の島で、
中央にそびえた利尻岳が
四周海ぎわまで裾を引いている。
こんなみごとな海上の山は
利尻岳である。


終わり(次は礼文島へと続きます)


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016年6月のブログランキング [2016年07月14日(Thu)]
CANPANブログのランキング
(2016年6月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、6月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、先月の11位から少し落ちましたが17位と20位以内をキープしました。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。
記事を書く方も増えています。これからも、今日はどんな記事があるかなと、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
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●0o。 【CANPANブログ】6月のランキング・ベスト100 。o0● 


CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、6月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2016年6月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/624

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Posted by 皆川眞孝 at 08:00
利尻島&礼文島周遊 利尻島(4) [2016年07月13日(Wed)]
利尻島&礼文島周遊 利尻島(4)



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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
利尻島&礼文島周遊 利尻島(3) [2016年07月12日(Tue)]
利尻島&礼文島周遊 利尻島(3)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
利尻島&礼文島周遊 利尻島(2) [2016年07月11日(Mon)]
利尻島&礼文島周遊 利尻島(2)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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