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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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四国周遊 香川県金刀比羅宮(3) [2016年05月31日(Tue)]
四国周遊 香川県金刀比羅宮(3)



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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
マンゴーの森の小次郎 5 [2016年05月30日(Mon)]


「マンゴーの森の小次郎」5


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 小次郎は塀を飛び下りると、ひろい原っぱを歩いてゆきました。そこは自然のままの草原でした。小次郎は長い時間、歩きつづけました。でも、小次郎の心を落ち着かせる場所はありませんでした。
 気をつけないと、沼もありました。夜になるとふくろうがいるかも知れません。ふくろうは猫の大敵です。一面に背の高い草が生えている場所を通りぬけると、突然明るい場所にでました。
大きな木が目のまえに見えました。木のまわりは清潔で、安全そうに思えました。小次郎は木の根元に行きました。見上げると、木にはマンゴーの実がいっぱいなっていました。
それは、この原っぱにある、たった一本のマンゴーの大木だったのです。
 小次郎はマンゴーの大木の根元で寝てしまいました。 もう歩き疲れてくたくただったのです。お腹もすいていましたが、いまは寝ることが一番でした。
「坊や きみの名前は なんて言うんだい」
 小次郎は、夢の中で自分を呼ぶ声を聞きました。
マンゴーの木が呼びかけているのでした。
「ぼくには なまえは ありません」 
 そう答えようとしたときに、人間のお母さんが、自分を呼んでいた名前のことを思い出しました。
「ぼく こじろう です」
 小次郎はマンゴーの大木にむかって答えました。
「おじさんの あしもとで ねてしまって ごめんなさ い すぐおきますから」
「おきなくていいよ」 
 マンゴーの大木はやさしく言いました。
「ぼうやは ひとりぼっちなのかい」
Posted by 明平暢男 at 09:00
四国周遊 香川県金刀比羅宮(2) [2016年05月29日(Sun)]
四国周遊 香川県金刀比羅宮(2)


毎年5月、金毘羅さまでは海の事故で亡くなった方々の慰霊祭を開催しています。
昭和20年8月終戦のとき日本周辺の海は連合軍が投下敷設した機雷で埋め尽され、船の航行はできない有様でした。旧海軍軍人の有志による掃海隊が結成されて掃海作業が行われ79人の犠牲者を出して掃海が完了したのです。

さらに、昭和25年(1950)朝鮮戦争に際し占領軍の要請で海上保安庁日本特別掃海隊(これも旧海軍出身者有志)1200名が掃海艇46隻とともに朝鮮海域の元山・仁川・鎮南浦・群山に出動して600余㎢の海域に及ぶ掃海にあたり、
掃海艇1隻沈没、死者1名重軽傷者18名の犠牲のもと任務を遂行しました。

上記終戦時掃海隊の壮挙を讃え、金毘羅宮参道に
「掃海殉職者顕彰碑」(昭和27年6月吉田 茂書)が建っています。
近くに明治中期に日本水難事故救済会を創立した琴陵宥常(ことおかひろつね)の像もありました。

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江戸時代、宝永7年(1710)鼓楼を築造中に塚石が発見され、ここに清少納言のお墓があったのではないかと言われている

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
四国周遊 香川県金刀比羅宮(1)  [2016年05月28日(Sat)]
四国周遊 香川県金刀比羅宮(1)


四国は明石海峡大橋で知られる「神戸淡路鳴門自動車道」、瀬戸大橋を擁する鉄道・自動車・自転車など共用の「瀬戸中央道」、尾道と今治を結ぶ「しまなみ海道」の3大ルートで本州と接続され、陸路を行くのと同じ感覚で往来が可能になりました。
今回JTB旅物語「瀬戸大橋・しまなみ海道を渡る美しき四国の四季4日間」と銘打った旅行に応募し出かけてみました。

旅行の主たるターゲットは全国重要文化財に指定された12城(すべて江戸期以前からの原型をとどめ、うち2城は国宝)のうち四国にある3城(四国には何と4城ありますが丸亀城を除く高知・宇和島・松山の3城)を見学するというものです。
旅行の初日は新幹線で岡山に行き、JR瀬戸大橋線急行に乗り換えて琴平駅下車
早速、金刀比羅宮を参拝しました。


金毘羅さま(金刀比羅宮)

昔から金刀比羅宮とは言わず“讃岐のこんぴらさま”と言い習わしてきました。
琴平町の西方、善通寺市と三豊市の境界に標高524mの琴平山がありますが、その中腹に金毘羅さまの本宮があります。
琴平町から琴平山を望むと低山ですが奥の院まで1638段の階段は老年者にはキツイ上りです。

ちょっと古い話になりますが、昭和30年代今上天皇ご成婚のとき漸く白黒テレビが普及し始めたばかりで、大方の庶民は専らラジオを聞いていました。
ラジオ東京が“浪曲天狗道場”と銘打って放送した「素人のど自慢浪曲大会」が大ヒットし審査員前田勝之助・相模太郎の審査合格をめざして応募者は毎回大入りの盛況、当時浪曲はNHKでも定番のラジオ放送がありました。

浪曲が持て囃されたのは当時白黒のテレビが発売されたものの高価で庶民には手が出ず、手軽な娯楽は専らラジオ放送、その中で浪曲は講談と同様物語を聞く面白さが大衆受けしたのだと思います。

明治17年に出版された「東海遊侠伝」著者山本鉄眉を台本に廣澤寅蔵が浪曲を発表し瞬く間に一世を風靡しました。題して「清水次郎長伝」そのなかに暴れん坊でお人好しの子分“森の石松”の“讃岐のこんぴら 代参”といって、親分次郎長の代理でこんぴら詣でをし、帰路、遠州都田一家の騙し討ちにあって殺害される物語ですが娯楽の少ない時代にあっては娯楽の寵児になりました。
昭和30年代は“馬鹿は死ななきゃなおらない”寅蔵浪花節のフレーズが流行りました。

私は琴平駅に着いたとき、石松代参の「讃岐のこんぴらさま」にきたと思いました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
山あじさいが咲き始めました(5) [2016年05月27日(Fri)]
山あじさいが咲き始めました(5)



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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
サラリーマン川柳ベスト10 2016 [2016年05月26日(Thu)]
サラリーマン川柳ベスト10
   2016


第一生命保険は5月23日、第29回「サラリーマン川柳コンクール」(サラ川)のベスト10を発表しました。応募作品数3万9,551句の中から11万2,595票の投票により決定したものだそうです。その年に流行したものやトレンドが句の中に含まれているのが特徴で、2016年は「マイナンバー」「ライン」「ドローン」といった言葉が目立ちました。
なお、今回は特別に「俺の川柳ある一日」という動画が発表されました。これは、頑張るサラリーマンパパの日常の声を、川柳にのせて紹介したものです。次をクリックするとみられます。
https://www.youtube.com/watch?v=V9lUZwhTVzk&feature=youtu.be


ベスト10の結果は、次の通りです。勝手なイラストを付けてご紹介します。(皆川眞孝)

1位 「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」
(元自衛官/60歳・男性・神奈川県/6,305票)、
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2位「じいちゃんが 建てても孫は ばあちゃんち」
(川享/73歳・男性・長野県/4,114票)、
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3位「キミだけは オレのものだよ マイナンバー」
(マイナ/35歳・男性・熊本県/3,881票)、
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4位「娘来て 『誰もいないの?』 オレいるよ」
(チャッピー/62歳・男性・青森県/3,675票)、
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5位「福沢を 崩した途端 去る野口」
(サイの京子/25歳・男性・東京都/3,477票)、
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6位「カーナビよ 見放さないで 周辺で」
(トラ吉ジイジ/72歳・男性・岡山県/2,551票)、
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(注)カーナビは、目的地に近くなると、「音声案内を中止します」と声の案内がなくなるのが普通。

7位「決めるのは いつも現場に いない人」
(七色とうがらし/51歳・男性・北海道/2,427票)
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8位「妻が見る 『きょうの料理』 明日も出ず」
(グルメ老/66歳・男性・福島県/2,358票)、
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9位「ラインより 心に響く 置手紙」
(豆電球/60歳・男性・茨城県/2,189票)
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(注)この川柳の「置き手紙」は、最初の川柳のどろんした妻の置手紙ではなく、家族内で連絡のために使うもの。ラインは、仲間だけで使う電子メールの一種です。

10位「愛犬も 家族の番付 知っている」
(ワンワンマン/45歳・男性・和歌山県/2,060票)。
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
山あじさいが咲き始めました(4) [2016年05月25日(Wed)]
山あじさいが咲き始めました(4)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
山あじさいが咲き始めました(3) [2016年05月24日(Tue)]
山あじさいが咲き始めました(3)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(28年5月) [2016年05月22日(Sun)]
今月の俳句(平成28年5月)


今月の兼題は、今の季節にぴったりの「初夏」「「夏めく」です。ただ、今月の俳句に選んだ兼題句は、2句だけでした。句評は藤戸さん、今月の一句の評は小野さんにお願いしました。

「竹林の葉擦れの音や夏初め」
  宮ア 和子

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一読して爽やかさを感じました。竹は他の植物と違い、地中の筍を育てる為に養分を使い、晩春に葉が衰え落葉します。その様子が他の植物の秋の様子に似ていることから竹の秋(春の季語)といいます。夏になると竹の皮脱ぐ(夏の季語)という(小さくなった服を脱ぎ捨てるように)表現通りぐんぐん成長し、新葉を茂らします。その葉を風がさわさわと戦がせて通り過ぎていく景をしっかり表現されました。葉擦れの音が聞こえるという表現が竹林の静寂をも強調しています。

「ビルの影水面に揺れて錦鯉」 
   木原 義江

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鯉のみでは季語にはなりませんが、緋鯉・錦鯉は夏の季語です。錦鯉がいる池ということはそれなりの大きく立派な造りの池でしょう。水面にビルがうつっているということは都心のビル街にある立派な池ということになります。例えば旧大名屋敷、旧華族邸、財閥邸などなど想像は広がります。水面に写ったビルはさざ波により真っ直ぐではなく、くねくねと歪んで見えることでしょう。そこに錦鯉が顔を出したのかもしれません。ビル(硬)と錦鯉(柔)の対照が面白いですね。

「雲流る代田(しろた)に映るアルプス嶺(ね)
  小野 洋子

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代田(夏の季語)とは田植えの準備が仕上がった田圃のこと。映るという語から十分に水が張られていることが解ります。次の作業を待つひとときの静寂が代田にはあります。その田水にアルプスの連峰が映り、晴れ渡った空にはゆったりと雲が流れているという大きな気持ち良い景が浮かびます。日本人の原風景ともいえるでしょう。

「しなやかに緑陰走るチーターかな」
  皆川 瀧子

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この句は多摩動物園での景。同園では先年キングチーターが3頭生まれて話題になりました。チーターとはネコ科、体長1.5メートル程、毛色は明るい褐色に濃い茶の斑点が散らばっています。一方キングチーターというのは突然変異で、毛模様が太く黒い線が網目のように体を覆っています。世界でも珍しい数少ないキングチーターをこの園では見ることができます。が、もうすでに成長していて精悍な風貌になっています。赤ちゃんの時はそれはそれは可愛い猫みたいでした。さて、チーターの特性はその脚力で、哺乳類では最速の時速100キロメートルで走るそうです。ネコ科特有のしなやかな肢体をくねらせるように走るその姿は真に美しいものです。緑陰(夏の季語)を風を切って走るチーター、見る者の気持ちまでスカッとしますね。

「ライオンの大き欠伸や子供の日」
  皆川 眞孝

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こちらも多摩動物園の句。ご夫妻で吟行に行かれたのでしょうか。仲睦まじいお二人です。さて子供の日(夏の季語)の動物園は子供の歓声に満ち満ちています。一番人気は何といってもライオン(ネコ科)です。ガオーと拡声器で咆哮を流していますが、当のライオンはもうとっくに野生を失くし、大きな猫みないに穏やかで可愛いものです。ライオンバスが一時中止となり、ライオン達はのんびり木陰で寝ています。「腹も膨れたし、昼寝でもするか〜」と大欠伸している景。子供達の興奮した歓声と寝ぼけ顔の百獣の王の対比が笑いを誘います。俳味たっぷりの愉快な句となりました。

「木下闇老いたる猫の居場所かな」
  渡辺 功

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木下闇(夏の季語)とは夏の間樹木がよく茂って昼間でも闇のように感じる木の下のことをいいます。そこが涼しいということを知っているのは賢い猫ですね。この老い猫は自分が憩える涼しい木陰を確保しているらしい。猫の世界も縄張り争いは熾烈なものらしいので、闘いの末に得た貴重な自分の居場所かもしれません。人間も猫も日本の夏は耐え難い暑さです。自然のクーラー付きの別荘地をもっているこの老後の猫が羨ましくなりました。

「息荒く脚踏み止(や)めぬ祭馬」
     藤戸 紘子

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  祭というと俳句では夏祭りことで夏の季語です。作者には、「毛槍振る鎌髭奴祭笛」という祭のユニークな句がありますが、今回の主役は馬です。祭にかり出された馬が、大勢の見物客やにぎやかな雰囲気に興奮して、荒い息で暴れ出し、周りの人に押さえられている景です。作者が実際に日野市の新選組祭で見た光景だそうです。見物客に怪我をさせたら大変ですから、押さえつけている人たちは真剣です。馬と人と真剣勝負が目に浮かび迫力満点の句ですが、そこはかとないユーモアも感じさせます。そのためか、句会ではほぼ満票を集めました。なお、「あしぶみ」は辞書では足踏みと出ていますが、動物の脚なので作者は敢えて「脚」という漢字を使っています。作者の細かな気配りは、さすがです。(皆川)

今月の一句(選と評 小野洋子)

「濃く淡く青き峰々夏来る」
   藤戸紘子

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 夏の山は「臥游録」に「蒼翠滴るが如し」と表現されるように、滴るような緑、鬱蒼と茂る木々の濃い青葉、水蒸気で山が青く見えることから、近代俳句になり「青嶺(あおね)」という新しい季語が詠まれるようになりました。
若い時から山に親しんでこられた作者ならではの美しく雄大な山の生命感の張りを感じさせる佳句です。(小野洋子)

参考:
  上記以外の兼題の句
窓越しのショパンのワルツ初夏の風」
   皆川眞孝
「初夏や象高々と砂を浴ぶ」
   小野洋子
「夏めくや夕暮時の子らの声」
   宮ア和子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
山あじさいが咲き始めました(2) [2016年05月21日(Sat)]
山あじさいが咲き始めました(2)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
山あじさいが咲き始めました(1) [2016年05月20日(Fri)]
山あじさいが咲き始めました(1)

高幡不動尊に寄ってみたら山あじさいが咲きはじめていました。


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
押し花作品展2016 [2016年05月18日(Wed)]
押し花作品展2016


三井台南窓会の会員・長南佳子さんは、ブリリアント押し花教室を開いて指導をしています。今年も、教室の生徒さんと長南さんの「押し花作品展」が下記の通り開催されます。
毎年、私は展覧会に行きますが、押し花を使ったすばらしい芸術作品の数々に圧倒されます。
お時間のある方は、ちょっと遠方ですが、ぜひお出かけください、(皆川眞孝)

押し花作品展のご案内


ブリリアント 2016長池教室
押し花作品展


会場  長池公園自然館展示室 入場無料
会期  5月26日(木)〜5月29日(日)
☆但し26日は13時から29日は15時まで
会期中押し花栞つくりの体験会があります
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交通 京王相模原線・京王堀之内駅または南大沢駅からバスで見附橋下車徒歩3分
連絡先 ながなみ
 
Posted by 皆川眞孝 at 12:00
都立小山内裏公園ウオーキング(2) [2016年05月18日(Wed)]
都立小山内裏公園ウオーキング(2)



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下写真「オヤマボクチ」はソバの繋ぎに用いる野草です。

この繋ぎで有名な手打ソバは信州飯山の「富倉そば」です

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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
映画「世界から猫が消えたなら} [2016年05月17日(Tue)]
映画「世界から猫が消えたなら」

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タイトルにひかれて見ようという気になりました。原作は川村元気という人の小説で「せか猫」という愛称で若い人の間でベストセラーになっています。また、佐藤健と宮アあおいの共演が魅力的で、多摩センター映画館に公開日に行きました。

<あらすじ>
主人公は30歳独身の郵便配達員(佐藤健)、愛猫キャベツと暮らす。突然の激しい頭痛で医者に行くと、悪性脳腫瘍で余命が短いと宣告される。落ち込んだ彼の前に、主人公の姿をした悪魔が現れる。世界から大事なものを消せば、一日命が伸びるという。何を消すかは、悪魔が決める。まず、電話を消すから、最後の電話をかけろと悪魔から告げられ、彼は元恋人(宮アあおい)に電話して、久しぶりに会う。彼女は映画館で働いている。間違い電話から交際が始まった彼女は、彼にとって唯一人の思い出の恋人だったが、翌日、電話が世界から消えると彼女は自分のことを忘れている。
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次に悪魔は映画を世界から消すという。彼の唯一の親友(濱田岳)はDVDレンタル店で働く映画通で、いつも彼に良い映画を推薦してくれた。その親友に死ぬ前に最後に見る映画を教えてくれと頼むが、簡単には決められない。翌日、映画が消えると、親友も彼のことを忘れてしまう。
悪魔は次に時計を消すという。彼の父(奥田瑛二)は、時計屋で、彼の母が病没後ひとりで店を続けていたが、時計が消えると父の存在感も薄くなる。
今度の悪魔の提案は猫を世界から消すことだった。猫(キャベツという名)は2代目で、最初の猫は母(原田美枝子)と育てた捨て猫のレタスだった。レタスの後の猫・キャベツは病気の母が大切にしていて、死ぬときに後を託された。自分の命と引き換えに、彼は猫を消すことを受け入れられるか?それは、母の思い出も消えることを意味する。。。。
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<感想>
寓話的なストーリーで、ゲーテの「ファウスト」をちょっと思い出します。最終的には、自分が死んでこの世界から消えてしまっても、何も変わらないのではないか、という主人公の恐れから出た妄想のようです。日常有りふれたものをこの世から消してみると、逆にその大切さがわかります。死を前にして、電話、映画、時計、猫などを通じて恋人、友人、父、母との大事だった関係に気が付くという趣向で、孤独な主人公でも多くの愛に囲まれて生きてきたのだと再確認するところで終わります。TVドラマ「天皇の料理番」で熱演した佐藤健は、この映画では真面目な青年と悪魔の一人二役を演じています。俳優をそろえているわりには、映画はあまり感動的と言えず、もう少し工夫があったらと思いました。残念ながら画面もストーリーも暗く、結末をもう少し明るくした方がよかったと思いました。
映画では彼と恋人が南米アルゼンチンに旅行し、イグアスの滝を観光する場面が出てきます。私は世界三大滝のうちイグアスの滝には行っていないので、生きている間に行きたい場所です。(こちらも時間があまりありません)
なお、公式サイトは次ですので、予告編をご覧ください。(皆川眞孝)

http://www.sekaneko.com/index.html
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
都立小山内裏公園ウオーキング(1)  [2016年05月16日(Mon)]
都立小山内裏公園ウオーキング(1)


5月の大型連休は道路が混雑するので遠出は控えたいし、さりとて初夏到来直前の清々しい青空の下で家の中に燻っているのも嫌だし・・ということで、「京王沿線ウオーキング」の中から多摩境〜南大沢駅間の「都立小山内裏公園ウオーキング」を選び出かけることにしました。
最早さくらの花期は疾うに終わっていますが、若干の山野草が見られ、青空の下ノンビリ13000歩のウオーキングを楽しみました。


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絶滅危惧種の金ラン・銀ランともによく保護されています


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
ブログランキング(2016年4月) [2016年05月15日(Sun)]
CANPANブログのランキング
(2016年4月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、4月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、先月の11位から少し落ちましたが、それでも堂々の14位でした。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。
記事を書く方も増えています。これからも、今日はどんな記事があるかなと、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
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【CANPANブログ】4月のランキング・ベスト100 。

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、4月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2016年4月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/577
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(4) [2016年05月13日(Fri)]
浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(4)


以下は久しぶりの雷門界隈です

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昼時、同行している写友に「神谷バー」を知ってるか?と尋ねられ、知らないと答えて田舎者だと笑われてしまいました。

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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(3) [2016年05月12日(Thu)]
浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(3)



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伝法院を出てみると浅草寺本堂でした

続く



<荒川>
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浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(2) [2016年05月11日(Wed)]
浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(2)



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続く



<荒川>
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浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(1) [2016年05月10日(Tue)]
浅草伝法院庭園特別拝観と寺宝展(1)


浅草寺境内の一角を占める伝法院の庭園は「小堀遠州」によって造られた庭だと言われています。
小堀遠州は寛永年間幕府の作事奉行を勤めた茶人で、手掛けた作庭は全国にゴマンといわれるほどで、豊臣秀吉の長浜だけでも10ヶ所もあるそうです。
遠州が就任した作事奉行は普請奉行、小普請奉行と合わせて三奉行と呼ばれた役職で、今でいう土木、建設、保守を司るところから江戸城、名古屋城、大阪城、二条城などの修築も手掛けたと言われます。

伝法院の庭は明治に至るまで法親王のご兼帯寺(出家なされた皇子が皇族としてのお役目と僧籍の勤めを兼務)のお庭ということで「秘園」とされて非公開でした。
この都内有数の文化財を後世に残すため平成23年9月伝法院庭園は国の名勝に指定され、さらに平成27年7月、建造物6棟(客殿・玄関・大書院・小書院・新書院・台所)が国の重要文化財に指定されました。

2016年3月〜5月9日(月)伝法院庭園特別拝観と寺宝展が開催されていて、拝観料は300円です。
庭園のことは私には判らないし、寺宝展は撮影禁止ですが、「秘園」の公開という言葉に釣られて行ってみることにしました。
浅草は外人旅行客の目玉の一つらしく、二-三年前にくらべ外人が多いのに驚きました。


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続く



文責 荒川
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