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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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福島の花巡り(2) 会津 鶴ヶ城と飯盛山-3  [2016年04月30日(Sat)]
福島の花巡り(2) 会津 鶴ヶ城と飯盛山-3


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以下 会津戦争悲劇の舞台飯盛山です

明治と年号を改める直前に終結した慶応4年8月の「会津戦争」は当時の薩摩・土佐を主体とする新政府軍と会津藩を主体とする「奥羽越列藩同盟」が対決した一大内乱だったのでないでしょうか。
戦争を予期した会津第9代藩主松平容保は急遽軍制改革を行い、中国伝説の四神に因む 朱雀・青龍・玄武・白虎の四守備隊を編成しました。

白虎隊は応募資格16〜17歳の少年隊で鶴ヶ城北東、猪苗代湖西方の現会津若松市一箕町滝沢の滝沢本陣で指揮をとる主君容保の命を受け出撃しますが、戸ノ口原で官軍に大敗し、
生き残り20名の隊員が敗走ルートとして現芦ノ口堰洞穴(150m)を抜けて飯盛山(標高360m)に達しました。そこから南西の鶴ヶ城を望むと火煙りに包まれた天守が見え最早これまでと切腹やお互いに刺し違えて自刃死しました。(落城とみたのは場外の火の手を誤認したのです)

自刃した隊士一人が助けられて奇跡の蘇生をしましたが、その名は「飯沼貞吉」という隊士で、死にきれず助けられたことを絶えず不名誉として後悔していたそうですが、この人の生存と証言で自決した19名の最後の模様が明らかにされました。
飯沼貞吉氏は後に日清戦争にも出征しますがそのときエピソードを残し1931年77歳で亡くなられました。余談ですが、亡くなられた年は家内が生れた年で、そう考えると白虎隊の話はそう古い話ではないと思いました。


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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
福島の花巡り(2) 会津 鶴ヶ城と飯盛山-2  [2016年04月29日(Fri)]
福島の花巡り(2) 会津 鶴ヶ城と飯盛山-2


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天守閣内の撮影は禁止ですが、兜は模造品とあり撮影

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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
福島の花巡り(2) 会津 鶴ヶ城と飯盛山-1  [2016年04月28日(Thu)]
福島の花巡り(2) 会津 鶴ヶ城と飯盛山-1

鶴ヶ城(会津城)についての詳細は、2013年1月に始まったNHK大河ドラマ 綾瀬はるか主演「八重の桜」の舞台になり会津武士魂を受け継いだ女性山本八重のち新島八重の生涯を通じてご覧いただいておりますので省略させていただきます。
会津は福島県の西部に位置し福島市などより南にありますが、新潟など寒い地域に近い故か福島市周辺の桜が疾うに葉桜になっているのに私たちが訪れたときに都合よく満開でした。


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天守閣観覧の入口からの撮影です

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
福島の花巡り(1) 滝桜  [2016年04月27日(Wed)]
福島の花巡り(1) 滝桜


4月中旬、東北と言っても関東に隣接する福島のさくらは、最早、葉桜で終わりだろうと思いましたが、早い時期に阪急交通社に予約をしていたので行って見ることにしました。
福島県のさくらといえば田村郡三春町の滝桜が有名です。写真で見ると古いさくらの枝を支える支柱が目立ち、痛々しく感じられてあまり気は進まなかったのですが、娘夫婦の希望に沿うことにしたのでした。
滝桜はエドヒガン系ベニシダレで高さ13.5m 幹回り8.1m 樹齢1000年以上と推定されています。
今から500年前の天文年間に滝美濃の手で植樹されたとの説もありますが、天保7年(1836)に著された「滝佐久良の記」に三春藩主秋田氏が入部したとき、すでに大木であったと記録され、滝桜は京都の公家により多くの歌が詠まれ。それらを光格天皇もご覧になったということです。
私たちが訪れたとき、幸い滝桜はまだ見頃で多くの観光客で賑わっていました。


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END(続いて会津へと向かいます)


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(102) [2016年04月26日(Tue)]
悪徳商法事例集(102)仮想通貨への投資


国民センターから最新の見守り新鮮情報を受け取りました。 
今回の悪徳商法は、仮想通貨への投資ですが、仮想通貨とはいったい何なのでしょうか?
代表的なものが、新聞なので騒がれたビットコインでしょうが、ゲームなどで使われるインターネット上の架空の通貨で、日本円で購入しても、今度は日本円にもどせるか保証がありません。
実態がわからないものへ、電話があったからと言って、100万円も投資するのは、無茶というしか言いようがありません。皆さんは大丈夫でしょう。(皆川)

仮想通貨への投資 リスクを理解できなければ契約しないで
___________

「仮想通貨を買わないか」と電話があり、数日後に説明書が届いた。後日、再び同じ業者から電話があり「今、100万円分の仮想通貨を買えば2〜3年後には2倍になる」と言われた。その話を信じて購入することにし、近くのファミレスで担当者に現金100万円を渡した。その後しばらくは、仮想通貨の値動きらしき数字の連絡が業者からあったが、最近、業者に電話をかけてもつながらなくなった。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆インターネットを通じて電子的に取引される「仮想通貨」への投資に関して電話や訪問による勧誘トラブルが高齢者を中心に増加しています。

☆仮想通貨は、取引相場の価格変動リスクを伴うため、将来必ず値上がりするというものではありません。セールストークをうのみにせず、リスクを十分に理解できなければ、契約しないでください。

☆不審に思ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

☆いったん電話に出ると切りにくくなります。留守番電話機能等を利用して、かかってきた電話は出ずに、必要な相手にだけかけ直す方法も有効です。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
テーマ川柳「猫」 [2016年04月25日(Mon)]

テーマ川柳「猫」


今週の産経新聞の川柳のテーマは「猫」でした。
今、日本は猫ブームで、実際に猫を飼う家庭が増えているほか、猫に関する本や猫グッズも良く売れているし、猫カフェーもあります。
選者と評は 神奈川大学教授の復本一郎氏ですが、イラストと短い文(五七五)は皆川が追加しました。


娘らの猫なで声に諭吉消え
  上尾市 相川敦美様
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<評>「猫なで声」は、媚びを含んだ声音。風俗店の描写でしょうか。ために1万円札が飛ぶように。


漱石さんより売れてそうネコの本
   堺市  萩野富幸様
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<評>本家のロングセラー「吾輩は猫である」を凌駕するような勢いの「ネコの本の大ブームです。


猫にすりゃ手を貸すほどの義理は無い
 奈良市 伊藤敏彦様
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<評>「猫の手を借りたい」ですね。人間は勝手な生き物ですので、ひとつ大目に見ていただければ。

ゴミ出しがあれば夫にニャンの語尾
 川崎市 大平小鈴様 
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猫なでの 声でやさしく お願いニャン♪

倦怠期猫を通して会話する
  奈良・下市町  熊谷禎弥様
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大声で 猫に話しを する振りで

名を付けぬ猫で漱石有名に
 三原市 藤井嘉幸様
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名無しでも 戒名ぐらい 欲しかった(ニャン)

猫の恋ペットボトルで邪魔をする
  寝屋川市 片岡洋介様
 
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本当は ボトルがあっても 関係ない

猫舌も大丈夫です熱いキス
 大阪・熊取町 井本健治様
 
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 くれぐれも 焼けどせぬよう ご注意を

犬よりも言うこと聞かぬ猫が好き
  東京・荒川  諏訪克己様
 
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へつらわず あの冷たさが 魅力です

漱石もびっくりぽんの猫ブーム
  堺市 ひろまさる様
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訓練も 散歩も不要で おおはやり
 
ネズミ捕る仕事はせずに今ペット
 東京・大田 毛利志げ子様
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ネズミなど 見たこともなく 捕れません

長寿猫抱え先には死ねません
   川崎市 原紀子様
 
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お互いに 長生き競争 いたしましょう

横綱も勝を求める猫だまし
   松戸市 中原政人様
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堂々とした 取り組みを して欲しい
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
信州旅行 御柱祭り (3) [2016年04月24日(Sun)]
信州旅行 御柱祭り (3)


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「おんべ」とは御幣のことで棒の先に木を薄く細く削ってつくった紙の束様の房が付いたものです。

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私達は上社の木落としを見たのですが、上社の1週間くらい後? に下社の豪快危険な木落としが実施されるのでしょう。下社氏子の集会が熱心に行われていました。
安全無事な行事であるよう祈らずにはいられません。

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お祭りからの帰りはJR茅野駅でしたが、プラットホームは乗客が線路上に落ちはしないか危ぶむほどの混雑、そのため乗客は渡り廊下上に待機し自分たちより先番の列車がスタートするのを待って駅員の支持でホームに降りて行くという手順で捌かれていました。それでも上り下りのホームが同一のため凄い混雑ぶり・・6年間隔でこの大混雑が繰り返されてきたのかと初めて知りました。

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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
信州旅行 御柱祭り (2) [2016年04月23日(Sat)]
信州旅行 御柱祭り (2)



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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
信州旅行 御柱祭り (1) [2016年04月22日(Fri)]
信州旅行 御柱祭り (1)


日本の「奇祭」とは“独特の習俗をもつ風変わりな祭り”とも云えましょうか。とすれば
この範疇に入る奇祭は全国で100はあるのではないでしょうか。
人情としてこれほど数多く奇祭があれば当然上位三大奇祭はどれかということになります。
諏訪の御柱祭りはポスターに日本三大奇祭の一つと謳っていますが、調べてみると三大奇祭とオーソライズされたものはなく各地ごとに勝手にランクづけされたもののようです。
このような現状にインターネット上で人気投票をした結果が載っていました。それによると
          1位: 吉田の火祭り(山梨県)
          2位: 島田の帯祭り(静岡県)
          3位: 諏訪御柱祭り(長野県)
次点は西大寺裸祭り(岡山県)となっていました。


この判定には九州・東北・北海道などから異論がでるかもしれません。
さて、数え7年ごと(満6年間隔)の寅と申の年に行われる[御柱祭り]の起源は平安時代第50代桓武天皇の804年と言われ、御柱祭りを取り仕切る諏訪大社の創建はさらに古く第41代持統天皇の飛鳥時代に諏訪大社に勅使を遣わしたと日本書紀にあり日本最古の神社であることは間違いなさそうです。


このように古い時代から受け継がれてきた御柱祭りは御柱の選定採取から御柱を各宮に建てて祭りが終わるまで、毎回その年の3月から5月までの期間、小宮といわれる6市町村(岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町。原村)20万人の氏子が参加するお祭りですから規模の大きさでは日本一だと思います。

<御柱祭りのスケジュール>


1. 御柱採取
八ヶ岳蓼楚山などで樅の大木(長さ17〜18m 直径1m重さ10トン以上)を16本調達
2. 山出し
穴山の大曲などと言われる難所の通過は“てこ衆”と呼ばれる人たちの活躍ばしょです。
3. 木落とし
危険なイベントで2010年には2名の死者が出ました。
上社は最大斜度30度80mの斜面に御柱前後V字の“めどてこ”あるいは単に“めど”(漢字で書くと針孔梃子)を取り付けてそこに氏子が乗って落とす。
下社は最大斜度35度100mの斜面を御柱の先頭に氏子が乗って豪快一気に落とす。

4. 川越し
上社山出しに続くラストイベントで川幅40mの宮川を御柱と氏子がともに渡り、茅野市の“御柱屋敷”に約一か月間安置し、つぎの“里曳き”に備える。
5. 里曳き
御柱屋敷から前宮まで1km本宮まで2.5kmの道程を曳き通す。
6.建御柱
御柱の先端を三角錐に切り落とす所謂“冠落とし”をして本宮・前宮・下社秋宮・春宮に各4本建てる。
4本建てるのは古い神話に基づくものらしく、かつて出雲の大国主命が高天原の天照大神に国譲りをした際、これに反対した神が諏訪にきて新たに国造りをしたがその神をそこに閉じ込める意図がある行事に思われる。


以上、少しくどい説明になりましたが祭りの概要を知って頂くため冗長としりつつも書きとめました。

私たちは上社の「木落とし」一日5回行われるうちの2回目を見学しましたが、諏訪湖一帯が熱気に溢れているように見えました。
私個人は御柱祭りこそ日本一のお祭りだと思います。
  



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続く


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
信州旅行 松代象山地下濠 [2016年04月21日(Thu)]
信州旅行 松代象山地下濠



太平洋戦争 幻の本土決戦大本営移転用地下壕遺跡の見学です。
憶えば 熱気・狂気・混乱 Eddy Current 時代の跡


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地下壕を掘った山は象山・舞鶴山・皆神山は、武田上杉 川中島決戦場に近い硬い岩盤の山だそうです。大本営移転という以上、私は新聞で見たカミオカンデのニュートリノ実験場の規模に近い地下壕を想像していたのですが、写真で見る通りの規模の小さい濠で、30分ほど歩きながら戦時中模擬爆雷木箱をもって蛸壺に入り戦車に見立てた友人の曳くリヤカーに投げつける訓練を繰り返したときの虚しさを想いおこしました。

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真田幸村の兄信幸は関ヶ原の戦いのとき徳川の人質として生き残り、その末裔は松代真田藩主10万石で明治維新まで存続しましたがここはその遺跡です

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END(次は諏訪大社御柱祭り見学と続きます)


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ハーモニカ・サークル活動(リルセーヌ旭が丘) [2016年04月20日(Wed)]
ハーモニカ・サークルの活動
(リルセーヌ日野旭が丘)

日野市ボランティアセンターからの要請で、4月12日午後にデイサービス施設「リルセーヌ日野旭が丘」で、ハーモニカ・サークルのメンバーが演奏しました。
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リルセーヌ旭が丘は、トムスポーツ・ビルの1階にあり、通常のデイサービスと違い、高齢者の運動機能回復を図る施設で、体操をしたり、歩行や運動マシーンがあったり、ちょっとジムに似ています。まだ開設して1年の新しい施設で、このような施設があることを初めて知りました。
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ホームページ
https://sites.google.com/site/rirescene/home
ビデオ(施設での活動の様子が動画で見られます)
https://www.youtube.com/watch?v=J56mAmuOapo

今回の演奏にはハーモニカ・サークルから8人のメンバーが参加、利用者に男性が多いということで、いままでとは違う曲を入れて見ました。
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まず、4月は桜の季節なので挨拶代わりに「さくら」の演奏から始めました。次いで、お渡ししてある歌詞の順番で「青い山脈」「高校3年生」「荒城の月」、その後ハーモニカだけの合奏で滝廉太郎の「花」、歌詞に戻って「山小舎の灯」「椰子の実」「故郷の人々」「ふるさと」と続けました。アンコールとして「埴生の宿」を演奏し、丁度30分の持ち時間ぴったりでした。
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頭のしっかりした男性が多かったせいか、大きな声で歌う人が少なくて、演奏する側としてはちょっと不満もありましたが、リルセーヌの初めての試みとのことで、主催者から感謝されました。(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
信州旅行 千曲あんずの里 [2016年04月19日(Tue)]
信州旅行 千曲あんずの里


旧更埴市「あんずの里」の平成13年度杏子生産量は日本一だったそうです。
なぜ此処であんずの生産が盛んになったのか、一説によると、元禄時代に伊予宇和島藩主伊達宗利の娘が松代藩主真田家へ嫁いだ際に故郷を想うよすがとしてあんずの種子を持参し、松代藩は咳止めの薬として栽培を奨励したからだというのです。
私はあんずの花の写真を撮るのは初めてでしたが、満足する出来栄えには遠く反省するばかりです。
釈明するとすれば滞在時間が40分ほどで十分に見ることができませんでした。


大宮神社はあんずの里の中心にある古い神社です

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終わり(次は幻の本土決戦用松代大本営遺跡へと続きます)


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
信州旅行 上田城 (2) [2016年04月18日(Mon)]
信州旅行 上田城 (2)



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END(上田城から 更埴ジャンクション近くのあんずの里へと続きます)



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成28年4月) [2016年04月17日(Sun)]
今月の俳句(平成28年4月)


今日も続いている熊本・大分の地震は、いままでにない活断層地震の恐ろしさを私達に実感させました。被災された方々に同情申しあげます。渡辺功さんの以前の俳句に「ぶらんこや活断層の上に住み」という句がありましたが、日本列島全体がブランコのように揺れていて、私達はいつでも被災者になる可能性があり、怖いものです。

今月の句会は熊本地震直後の4月15日(金)に開かれました。兼題は「」でした。ただ、藤の花を見るにはちょっと時期が早すぎたようで、皆さん苦労した様子です。
句評は、藤戸紘子さん、今月の一句の選句と評は木原義江さんにお願いしました。
藤戸さんの句評は皆川眞孝が担当しました。

藤棚や脱ぎ捨てられし子供靴
  渡辺 功
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藤は日本固有のつる性植物で、春の季語。この句の藤は公園などの鑑賞用に造られた藤棚でしょう。その下に散らばった子供の靴。句ではそれだけしか詠まれていませんが、さて子供の姿はどこへいったのでしょうか。想像してください。子供達(私は複数の靴と解しました)は一斉に靴を脱ぎ捨てて裸足でどこかへ駆けて行った。さてどこへ?裸足で遊ぶのは多分水の中、近くに小川があるのかもしれません。春爛漫、水は温み小魚や昆虫がいるかも!元気いっぱいの子供達と気品溢れる藤のただずまいが対照的な佳句だと思います。

藤咲くや山の小さな美術館
  小野 洋子
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前句の藤と違ってこちらの藤は自生の山藤でしょうか。園芸品種と違って山藤は花の房がやや短く蔓が右に巻きます。自生の山藤の咲く山の美術館ですから、都会の仰々しい美術館とは違い、規模も小さく、展示の作品も当地出身の作家の作品やマイナーな作者の作品などが展示されているかもしれません。
それはそれでなかなかに味のある落ち着いた雰囲気の美術館だと感じられます。それは藤という花の雰囲気が美術館を包んでいるからです。こういう季語の使い方を季語が効いていると表現します。

大木に藤からまりて青き空
  木原 義江
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先の句でも触れましたが、藤はつる性の植物ですから何かに縋って(絡みついて)成長していきます。この句は高幡不動尊での景かと思いますが、大木に大蛇のようにからまり昇る藤があります。大木の先端までまさに登り龍のようです。下からはあまり藤の花が見えませんが、遠くから、もしくは五重塔に登ると良く見えます。あの景は花の美しさとは裏腹に生命力や不気味ささえ覚えます。
高く伸びた大木から垂れる藤、その背景は青い空のみ。藤の薄紫と空の青、美しい景を切り取られました。

小糠雨古木にひとつ花杏
  皆川 瀧子
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杏(あんず)はバラ科の落葉高木で、杏は夏の季語、杏の実は秋の季語そして杏の花は春の季語です。同じバラ科の桜の花とよく似ていて淡紅色または白色の五弁花で八重咲きもあります。淡い花色と濃い色の萼(がく)の対比が美しいのも桜と同じです。杏の古木にたった一輪花が開いた。その花に細かい雨が静かに降り注いているという景です。小糠雨も杏の花も優しい感じがします。古木に対する作者の優しい思いが籠められた佳句です。

幾重にもかさなり淀む花筏
  皆川 眞孝
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作者は花筏という季語がお気に入りのようです。今月も花筏の佳句が出ました。もう説明は不要かと思いますが、念の為。花筏とは桜の花片が散りまとまって川を流れていく様子を筏に見做した春の季語です。ちなみに地面に散った花片は花屑(春の季語)といいますが、私にはちょっと汚い感じがします。桜は開花時、2・3分咲き、満開、飛花落花とずっと人々の心を魅了しています。この句は大木の落花でしょうか。花片が水面に降り注ぎ、重なり、その重さで淀んている景を良く観察されました。幾重にも、という措辞(そじ)がこの花筏の重々しさを表現しています。

老桜の汀の枝や散り初むる
  宮ア 和子
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老桜ですから相当の巨木でしょう。汀(みぎわ)の枝という表現から、川か湖の上にはもちろん八方に枝を広げている老木の姿が浮かびます。今年も花をつけてくれた老桜を眺める作者の老桜に対するいたわりと感謝の気持ちが伝わってきます。しかし水面近くまで伸びた枝から、はらはらと早や花が散り初めるのを目にした作者の、あ〜とうとう散り始めたという感慨が感じられます。満開の時はわくわくし、散る時は侘しい気持ちになってしまうのが日本人。この桜は来年も花をつけてくれるかしら、つけておくれ、と作者は願っているのかもしれません。
桜の散り際の潔さも日本人の美学に合致しているのかもしれません。

雑踏に面影を追ふ春の夢
 藤戸 紘子
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この句が披講され藤戸さんの句とわかったときは驚きました。今までの藤戸さんの写生句のイメージと違っていたからです。でも、良く見ると、ロマンチックで、工夫された面白みがあり、さすが藤戸さんと感心します。
「春の夢」と言う言葉から皆さんはどんな印象をもたれるでしょうか?「春の夢」は、春の季語として歳時記に載っています。『昔から「春の夜の夢のごとし」などのよう華やかだがはかない人生のたとえに用いられる。快い眠りの中で見る夢にはどこか艶なる趣が漂う』と角川歳時記にあります。面白いことに、夏の夢、秋の夢、冬の夢、は季語ではありません。夢はどうしても「春眠不覚暁」の春と結びつくようです。(英国では、「真夏の夜の夢」のように、夏の夢が儚いようです)
 さて、この句ですが、「雑踏に面影を追う」とありますが、誰の面影なのでしょうか?「君に似し姿を街に見る時の心躍りをあはれと思へ」という石川啄木の歌を思い出します。作者の昔の恋人かもしれません。はたまた、親しかった友人でしょうか?それは謎です。そして、面影を追っかけた夢を見たのか、それとも実際に追っかけたが見つからず再会が夢で終わったのか、それも謎です。読む側で想像してください、と突き放しています。
この俳句は、言語は明瞭ですが、全体が春の夢のようにぼんやりしています。いろいろな解釈が出来るように仕掛けがあり、深みと面白みがあります。私もこのような俳諧味のある俳句をいつか作られるようになれば良いなと思います。(コメント 皆川眞孝)

今月の一句(選と評 木原義江)
「春雨や木々の梢の艶やかに」

    皆川 瀧子
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春めいて来ました。人も自然も寒い冬を生き永らえて春を迎えた喜びを詠んだ一句。木々や草花に春雨が降りいよいよ春を謳歌する季節になり植物すべてが艶やかに見えてきた景色が窺えます。水彩画にしたいような景です。(コメント 木原義江)

今回の句会に出た上記以外の兼題「藤」の句を参考までに掲載します。
藤棚の蕾色づきゆらゆらと
   皆川瀧子
野点(のだて)席の袱紗捌きや藤の花
  宮ア和子
大藤や色と匂ひの御簾に似て
   皆川眞孝
風立つや藤の房先そよと揺れ
   藤戸紘子
Posted by 皆川眞孝 at 10:00
信州旅行 上田城 (1) [2016年04月16日(Sat)]
信州旅行 上田城 (1)


阪急交通社トラピックスが7年に一度開催される諏訪の御柱祭りの見聞を主たるターゲットに企画した旅行に参加しました。
企画の概要はJR北陸新幹線あさま号で上田駅下車、大河ドラマ「真田丸」人気の上田城を見学し、上田からは高速バスで「千曲市あんずの里」「松代大本営跡」と見学、そのままバスで白馬村へ行って宿泊、翌早朝5時50am出発、朝食はおにぎり弁当をバス内で摂り、
諏訪大社の「御柱祭り」見学後JR茅野駅でスーパーあずさ利用で帰京という寸法です。
強行軍ですが安くて面白い企画だと思いました。

心配したのは天候で当初雨の予報でしたが、御柱祭りの最大イベント「木落とし」は雨天決行だということで安心したし、初日家を出るとき雨模様であった天候が上田駅に下車したときには快晴無風で、その上上田城のしだれ桜は満開でした。


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[友好城郭宣言]

大阪城は豊臣秀吉によって創築され、上田城は豊臣方の武将として大阪冬の陣夏の陣で奮戦した真田幸村の父昌幸によって創築され両城は真田幸村を通じた深い関係があり、共に
広く市民に愛され親しまれている。
今後両市の歴史文化に基づいた幅広い友好関係を築きますますの発展をはかるためここに
「友好城郭」として提携することを宣言する。
平成18年10月10日
上田城管理者 上田市長 母袋創一
大阪城管理者 大阪市長 関 淳一

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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
2016 皇居のさくら (4) [2016年04月14日(Thu)]
2016 皇居のさくら (4)



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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ブログランキング2016年3月 [2016年04月14日(Thu)]
CANPANブログのランキング
(2016年3月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、3月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、先月の17位から大幅に上昇し、堂々の11位でした。ベストテンも夢ではありません。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。
記事を書く方も増えています。これからも、今日はどんな記事があるかなと、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
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●0o。【CANPANブログ】3月のランキング・ベスト100 。o0●

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の
多いブログのランキングを発表しています。
このたび、3月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2016年3月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/546


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Posted by 皆川眞孝 at 07:00
2016 皇居のさくら (3) [2016年04月13日(Wed)]
2016 皇居のさくら (3)



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続く



<荒川>
Posted by wild river at 10:00
2016 皇居のさくら (2) [2016年04月12日(Tue)]
2016 皇居のさくら (2)



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続く



<荒川>
Posted by wild river at 09:00
架空請求メール [2016年04月11日(Mon)]
架空請求メール

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以前、このブログの「悪徳商法事例集(81)架空請求」でお知らせしましたが、本日私の携帯電話にショートメールとして次の文章が送られてきました。明らかに架空請求です。
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有料コンテンツ利用料金のお支払の確認がとれていません。-
本日ご連絡ない場合、法的処置に移行します。至急ご連絡ください。 0366292751
-END –

私には心当たりはありませんが、慌てて電話をかけたら、相手の思うつぼ、こちらの携帯電話番号を知らせることになります。ほっておくのが、一番です。
皆川眞孝

参考
  「悪徳商法事例集(81)架空請求」は次をクリックしてお読みください。
http://blog.canpan.info/nsk/archive/2460
Posted by 皆川眞孝 at 14:00
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