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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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年末風景 [2015年12月31日(Thu)]
年末風景


26日土曜日、日野消防署前高幡交差点に面したJA東京みなみ農協では農産物の即売会を実施していました。
地元の皆さんにとっては恒例の即売会で、早朝から農協の敷地内に購入を待つ人々の長い行列ができていました。
購入開始とともに三浦大根や白菜などを大量に買い求める人の声とともにあっという間に
完売となりました。
街を行くと、今年からスタートした「マイナンバー」のカード申請に必要な写真を撮影できますと認定スタジオの看板が目につきました。
高幡不動駅ビルの一階正面に「Carepro」簡易健康診断の看板が出ていました。

料金は
血管年齢・肺年齢  ともに500円
骨密度・体内年齢  ともに1000円
肝機能検査         2900円


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おわり



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
水澤の観音様(3) [2015年12月30日(Wed)]
水澤の観音様(3)



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万葉歌碑の詳細

伊香保ろのやさかの堰堤(いで)に立つ虹の

顕(あらわ)ろまでもさ寝をさ寝ては

万葉集巻第十四東歌 上野国歌


訳)榛名山伊香保の八坂の堰堤に鮮やかな朝虹が立つ
その虹のように、はっきりと二人の仲が知れてしまっても
かまわない、それまでも共寝をしたならばどんなによかろう
さあ寝よう寝ましょう


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あまりにも好天まので、伊香保温泉まで車を走らせ榛名湖ルートの高台から撮影、望遠レンズを携帯しないのが悔やまれました

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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
センターの落葉拾い2015 [2015年12月29日(Tue)]
地区センターの落葉拾い2015


毎年恒例になっていますが、地区センターの落ち葉拾いを南窓会会員が12月27日(日)に行いました。
当日は幸いにも好天に恵まれ、掃除日和です。
地区センターの裏山の木々の葉は、ほとんど落ちています。
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それらが、建物の西の裏にびっしりと溜まっています。
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倉庫の前にも、相当溜まっています。
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天気が良く、集合時間の午前10時前から続々と南窓会会員が集まってきます。

皆さん、手慣れたものですぐ作業にとりかかります。
まず、箒で落ち葉を集め、それを袋に詰めます、あまりの多さに茫然とするほどです。
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集めた落ち葉

20名ほどの人たちが集まったので、分担して作業がはかどり、みるみるうちに袋ができていきます。
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10時30分には作業が終わり、センターの裏もすっかりきれいになりました。
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倉庫前もすっきりしました。
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集めた落ち葉は今年も秋永さんが自分の庭に車で運んでくれました。これで堆肥を作るそうです。新年会では秋永さんが栽培した野菜の漬物を持ってきてくれて、おいしくいただいています。秋永さん、毎年ありがとう。そして、年末のお忙しい時に、センターまで来てご協力していただいた南窓会の皆様、有難うございます。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 18:00
水澤の観音様(2) [2015年12月29日(Tue)]
水澤の観音様(2)



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以下4枚の写真は水澤寺本堂の写真です

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観音杉は樹齢では屋久杉に劣りますが樹高は高いです

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六角堂は横に出ている棒を押して回転させます


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続く



<荒川>
Posted by wild river at 09:00
水澤の観音様(1)  [2015年12月28日(Mon)]
水澤の観音様(1)

群馬県の上毛三山の一つ榛名山塊に抱かれて万葉集にも登場する伊香保温泉はよく知られていますが、温泉ほどは知られていませんが同じ伊香保町に[水澤の観音様]と地元で呼ばれる天台宗の古いお寺があります。
お寺の位置は榛名山外輪山の水澤山1194m東麓の台地にあり、前橋市から県道15号で伊香保温泉に向かう途中に水澤うどんの店が軒を連ねる門前町の西のはずれに水澤寺仁王門がありますから正しくはその仁王門を通り石段を上って参拝します。
マイカーの場合は仁王門を通り越して坂を上るとお寺本堂のある境内と同じ高さの台地に広い駐車場があるのでそこからは本堂への参拝は楽ですが仁王門は通りません。
水澤寺は徳川幕府から朱印を許された格式の高い寺で一見の価値があります。
とくに最近はパワースポットとしての人気が高まりウイークデイでも関東全域からの参拝が絶えることはありません。

「水澤寺公式Webサイト 歴史・沿革」より抜粋

坂東三十三番札所中第十六番 天台宗 水澤観世音は、千三百有余年の昔、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、五徳山 水澤寺の名称は、推古天皇の御宸筆(ごしんぴつ)の額名によるものです。

ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏の十一面千手観世音菩薩であり、霊験あたらたかなること、特に七難即滅七福即生のご利益顕著です。

当寺は御堂の数三十余宇、御仏の数一千二百体にも及びましたが、再三の災火の為、現在の建物は大永年間に仮堂を造立し、元禄年間より宝暦天命年間に至る三十三ヶ年の大改築によるものです。

東京へ三十六里、日光へ三十六里、善光寺へ三十六里という枢要なる霊場であるこの地は、歴代天皇の勅願寺として伝わり、上野の国司の菩提寺です。 また、朱色に塗られた御堂上三つ葉葵は、徳川家の祈願寺として名を馳せたゆえんです。


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水澤山標高1194m 元日山頂で初日の出を迎える人は多い。東京までも見えると云われる関東平野一望の景色は雄大そのもの、観音様背後の万葉碑のある所から山頂まで2時間とあるが健脚でないと無理、登山道は砂地で崩れやすく踏ん張りが利かないガレ場です。
山岳救助隊の訓練とトレーニングの場でもあります。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(94) [2015年12月27日(Sun)]
悪徳商法事例集(94)
高価なミシンの売りつけ


独立行政法人・国民生活センターから、見守り新鮮情報を受け取りました。
今回は、安いミシンの広告で消費者を釣って、高額なミシンを売りつける手口です。
訪問されたら断りにくくなるという人情を利用しています。お気を付けください。(皆川)
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安価なミシンを買うつもりが、予想外な高額ミシンに
___________
折り込み広告に約1万円のミシンが載っていたので、販売店に電話をして来訪してもらった。「もっと簡単で良いミシンも持ってきたので見てほしい」と言われ、そのミシンで刺繍などをデモンストレーションしてくれたが、価格が30万円だと聞き驚いて断った。しかし、値引きすると言われ、3時間以上も丁寧に説明してもらったこともあり、断りきれず頭金を支払ってしまった。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆広告に掲載されている安いミシンの問い合わせをしたら、来訪した業者から 別の高額なミシンの契約させられることがあります。目的以外のものを勧められても、必要なければきっぱり断ることが大切です。

☆特に業者などが室内に入る場合は、断りにくい状況にもなりがちです。なるべく家族や周りの人につきそってもらい、一人で対応しないようにしましょう。

☆来訪を要請した場合でも、クーリング・オフや契約の取り消し等ができる場合があります。早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 新宿御苑紅葉(5) [2015年12月26日(Sat)]
2015 新宿御苑紅葉(5)



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おわり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 新宿御苑紅葉(4) [2015年12月25日(Fri)]
2015 新宿御苑紅葉(4)



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続く



<荒川>
Posted by wild river at 09:00
2015 新宿御苑紅葉(3) [2015年12月23日(Wed)]
2015 新宿御苑紅葉(3)



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続く 


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成27年12月) [2015年12月22日(Tue)]

今月の俳句(平成27年12月)

今月の兼題はセーター、手袋などの冬の衣類です。句評は藤戸さんです。今年1年、私達の指導で大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。(皆川)

「愛犬にだんだら縞のちゃんちゃんこ」
  小野 洋子

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このワンちゃんの飼い主は作者の友人とのこと。残り毛糸を繋ぎ合わせて編んだそうです。なるほど、だからだんだら縞模様になったのですね。ご主人様お手製のちゃんちゃんこを着て、ワンちゃんは大喜び、飛び跳ねていることでしょう。ちゃんちゃんこが何とも可愛らしく、微笑ましく、心温まる楽しい一句です。

「滑り台の青き手袋雨含む」
  宮ア 和子

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滑り台に置き忘れられたのでしょうか。きっと小さい男の子の物でしょう。その小さい手袋が雨に濡れていた、という光景がすーと浮かびます。遊びに夢中の男の子から置き去りにされた青い手袋、ここは絶対に青でなくてはなりません。まるで手袋が泣いているように感じられませんか。

「セーターの綻び見つめ受診待つ」
  渡辺 功

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この句からどんな感じを受けますか。可笑しみでしょうか、悲しみでしょうか、はたまた孤独でしょうか。この句の主人公は男性?女性?老人?若者?読む人の立場や来し方の人生によってさまざまな解釈が成り立つ句です。また、特に初診の場合、大病だったらどうしよう、いや大したことはあるまい、と希望的観測と絶望との狭間で悶々と不安に苛まれた経験はありませんか。
セーターの綻びと不安な気持ちがよく響き合っています。
たった17文字から読者にさまざまな景や心情を想像させる作者の腕は大したものです。

「木曽川の流れ悠々冬の晴」
  木原 義江

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作者が犬山城を訪問された時の句。木曽川は長野、岐阜、愛知、三重4県を流れる227キロメートルの大きな川です。犬山城の傍を流れる木曽川は水量たっぷりで、まさに悠々と流れていたそうです。冬晴れの空はまことに真っ青で、日差しが柔らかく水面を照らしていたことでしょう。
目にした光景を素直に写生されました。

「弧を描き投網(とあみ)広がる池普請」
  皆川 瀧子

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先日俳句サークルの方々と井之頭公園のかいぼり(池普請)を見る吟行をいたしました。かいぼり(掻く掘り)とは字のごとく、池の水を抜き、塵芥・落葉が溜まって浅くなった池底を掘り下げて深くしたり、排水口の修理などをすることをいいます。水位が下がったところでそこに生息する魚や亀を掬い上げ、他所に移し、普請が終了したら再び戻すという作業をします。この句はその魚を投網で捕獲する姿を的確に詠まれました。
投網は大きな網を片手で空中に高く放り投げて、空中で綺麗に広げて水面に落とします。一見簡単そうに見えますが、なかなかに技量と経験を要します。素人がやっても充分に網が広がらず魚を捕獲することはできないでしょう。この日の投網人の一人は女性で美しい投網を見せていただきました。

「息詰めて投網打つ人池普請」
  皆川 眞孝

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こちらも池普請の句。同じ投網に焦点を当てられました。さすがご夫婦、息ぴったりですね。同じ投網を詠んだ句ですが、こちらは投網をする人の網を投げ上げたその瞬間を切り取られました。たとえば弓を射る、書道の最初の一筆、剣道で打ち込む一瞬等ここぞという一瞬に人は息を止めるものです。重い投網を高く遠く投げ上げて、ぱあーと広げる力は、投げ上げる一瞬の力に左右されるのでしょう。気合のはいった投網の情景が蘇りました。

「寒柝(かんたく)の高く鋭く谷戸の町」 
  藤戸 紘子

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冬は火事が多いため、「火の用心」と声をあげながら、柝(き)(拍子木)を打ちながら歩きます。この拍子木のことを寒柝(かんたく)と言い、冬の季語です。
歌舞伎などで幕を開ける時に柝(き)を打つのは知っていましたが、寒柝という言い方と、この漢字を「たく」と読むことを、この俳句で初めて学びました。

年末は日没が早くきます。遠くで夜回りの声が聞こえます。子供の声も交っています。声に合わせて打つ拍子木(寒柝)の音が、鋭く夜空に舞い上がり、周りの丘に反響しているようです。その音を聞くと寒さが一層厳しく感じます。寒柝の音が止むと、町の静かさが際立ちます。空には細い三日月が震えています。こんな夜の平和な冬の町の情景を見事に活写しています。
なお、谷戸(やと)とは、丘陵地帯の谷あいの低地を指します。三井台も谷戸であり、ロマンチックな表現です。(句評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評:渡辺 功)

「着ぶくれて長蛇の列や籤売場」
   藤戸紘子

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10億円のジャンボ宝くじの話題の中、大当たりの多い売り場に着ぶくれた人の長い列、作者の世相を少し斜めに眺めた冷静な眼を感じます。
蛇足ですが、宝くじは敗戦の年の10月が第1回です。焼け跡の売り場に、それこそ襤褸着の人の長蛇の列でした。当時、小学校5年生の私は、お米、味噌、野菜、煙草等の配給日には、多忙な親に代わって長蛇の列の尻尾に並びました。その頃、生活必需品は配給制で自由に買えませんでした。
この句の「長蛇の列」に焼け跡派のはしくれの私は、敗戦直後の切なくも貧しい暮らしが甦りました。平和の大切さを改めて感じる一句でした。 (句評:渡辺功)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 新宿御苑紅葉(2) [2015年12月21日(Mon)]
2015 新宿御苑紅葉(2)


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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
2015 新宿御苑紅葉(1) [2015年12月20日(Sun)]
2015 新宿御苑紅葉(1)

12月10日木曜日に新宿駅から新宿高校前を通り、新宿御苑の新宿門から入園して右手の奥の池に向かい千駄ヶ谷門の前、次いで大木戸門前、新宿門と園内を一周して今年の紅葉を
鑑賞してきました。
当日は朝晴れ、すぐに曇ってしまいましたが無風でカメラの操作が楽でした。
以下説明抜きに園内を一周した歩の進めにあわせて写真を掲載しました。

翌11日金曜日は雨と風の金曜日となり紅葉は殆ど散ってしまったそうです。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
スイス滞在(3) [2015年12月19日(Sat)]

スイス滞在(3)

モントルーに到着した翌日、モネ夫妻が隣のヴェヴェイ(Vevey)の町を案内してくれました。車で30分ぐらいの場所で、ジュネーブの方向にレマン湖沿いの道を走ります。瀟洒なアパートや広い庭の家がずっと続いています。

ヴェヴェイの町は、モントルーとローザンヌに間にあって、世界遺産になっている「ラヴォー地区のブドウ畑」の中心地で、風光明美な保養地です。
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ブドウ畑(車中から)


ヴェヴェイの町のショッピング・モール駐車場に車を置いて、湖畔を散歩しました。
大きなスプーンのオブジェが、湖の中に立っています。どんな意味があるかは不明です。
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スプーンのオブジェ

この向かい側の岸には、チャップリンの銅像があります。チャップリンは1953年にアメリカから追放されて、このヴェヴェイが気にいり、ここで1977年88歳で死ぬまで住みました。
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チャップリンの銅像

(数日後にチャップリンのお墓を訪ねました。
有名人だからすぐわかるかと思ったのですが、案内板もなく、非常に分かり難くく、何人かに尋ねてやっと見つけました。
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チャップリンのお墓

二つならんでいて、左隣は最後の奥さんウーナのお墓です。)
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左:ウーナ、右:チャーリー

また、少し湖畔を戻ると、水中にタツノオトシゴに乗った女性の彫刻がありました。
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白鳥や水鳥が集まってきます。
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古い建物があり、よくみたら学校と書いてあります。
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買い物をして、モントルーに帰りました。(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015フラワーアレンジメント(2) [2015年12月18日(Fri)]
2015フラワーアレンジメント(2)

今年後半の作品です.

リース(8月26日)

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交差(9月24日)

われもこう、りんどう、セロシア(ケイトウ)、とうがらし、バラの実、ユーホルビア
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ハロウィン(10月22日)

かぼちゃ、トルコキキョウ、ピンポンマム、カンガループ、カーネーション、セダム(ベンケイソウ)、コニカル、ヒペリカム
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キャンドルスタンド
(11月26日)

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作品展 出品作品


今年の作品展は、それぞれ自分の好きな植物と器を選びアレンジしました。各自の個性が出た作品になったのではないかと思います。

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大澤紀美香 作



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石村 ノリ 作



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榎園 由紀子 作



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石塚 美代 作


終り

文責 石塚 
Posted by みよちゃん at 09:00
2015 フラワーアレンジメント(1)  [2015年12月17日(Thu)]
2015年フラワーアレンジメント(1)


今年1年間の作品をご紹介します。

お正月のアレンジ
(2014年12月29日作成)


松、水仙、てっぽうゆり、タニワタリ、葉牡丹、ラン(オブリザダム)、アンスリウム、スターチス、千両(くれない)、稲穂
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早春の花(2015年1月22日)

赤ばら、スィートピー、チューリップ、カーネーション、ラナンキュラス、ヒベリカム、ゲーラックス
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ひな祭り(2月25日)

雪柳、桃、チューリップ、フリージア、宿根スイートピー、リューココリーネ、こでまり、なでしこ
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春の花束(3月26日)

グリーンベル、麦、オオニソガラム、ブルーレース、バラ、
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さわやかなバスケットアレンジ
(4月23日)

スプレーバラ(コットンカップ)、ビバーナム、フェチドース(クリスマスローズ)、
サクラコマチ、スカピオサ、カスミソウ
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苔玉(7月23日)

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12月 5か月が過ぎ、元気に育っています。
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(続く)

文責 石塚

Posted by みよちゃん at 10:00
庭に異物発見(緊急) [2015年12月16日(Wed)]
庭に異物発見(緊急)

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今朝、庭の芝生の上に異物を発見しました。よくみると、人間の糞のようです。
長さ10センチ、太さ2センチぐらいのものが一つゴロンと転がっています。
写真は取りましたが、綺麗なものでないので、ブログへのアップは遠慮します。
家の周りは一応フェンスで囲まれているので犬が入り込むことはまず考えられません。それに、野良犬は近所にいません。
考えられるのは、夜中に不審者が庭に侵入し、家の様子を観察しながら用をすませたことです。

気味が悪いので警察に連絡して、高幡不動の警官にきてもらいました。彼もほぼ同じような考えでした。今後不審者がいないかパトロールを強化してくれるそうです。
皆さんのお宅も、戸締りを忘れずにして、防犯にご留意ください。
(三井台 皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 12:08
2015 甲州塩山の枯露柿(3)  [2015年12月16日(Wed)]
2015 甲州塩山の枯露柿(3)


今年は樹上に残置されてる柿が多いので柿のある風景を撮影してみました


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手前の赤いところは柿の実です。午後富士山は雲が出てきました

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午後、初雪の北部山岳地帯には黒雲がでてきました


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おわり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 甲州塩山の枯露柿(2) [2015年12月15日(Tue)]
2015 甲州塩山の枯露柿(2)



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柿農家の庭にこんな木がありました

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NHKで放映される岩波農園

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岩波農園庭先の残り柿

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続く



<荒川>
Posted by wild river at 09:00
2015 甲州塩山の枯露柿(1) [2015年12月14日(Mon)]
2015 甲州塩山の枯露柿(1)



11月下旬、関東周辺の山々に初雪が降った日、塩山の枯露柿の今年の出来具合はどうなのか訪ねてみました。
中央高速の笹子トンネルの手前、初狩SAは富士山の眺めがよいので寄ってみました。
快晴で風があり富士山がクリヤーに見えると思ったからです。ふと見ると献花台が設けられていて、そこに主旨が記されてあり3年前の12月2日笹子トンネル天井板落下事故の犠牲者を供養するための献花台でした。
枯露柿の出来はどうかというと今年は不作のうえ、干し柿にカビが繁殖して売り物にならないため木から柿を取らずに放置して様子を見ようという農家が多くみられました


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写真を撮らせてと申し出たところ即座に強く断られました。
一生懸命に主旨を説明しましたがOKしてくれません。
これが甲州の枯露柿だと公開されたら大変なことになるからということです。

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剣もホロロに奥さんから断られている私をみかねて、ご夫君が枯露柿の品質はこのように優秀ですと写真を出してきて見せてくれました

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写真を見せてくれたご夫君の家の庭に盛は過ぎているものの實に鮮やかな銀杏がありました

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いよいよ甲州枯露柿生産の中心地、武田信玄の菩提寺恵林寺に到着

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
兵庫県と丹後半島を巡る旅 (伊根舟屋・天橋立)(2) [2015年12月13日(Sun)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 (伊根舟屋・天橋立)(2)



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天橋立を最後に旅の終わりは京都駅から東京への新幹線に乗車しようと今年夏オープンしたばかりの京都縦貫高速自動車道を通り京都に向かい、途中、京丹波PAに寄ったのですがその設備は今でみたこともない立派さでスペースも広く、ここでみた諸設備が今後の高速道のスタンダードになるのかな? お金がかかるけど借金大国ができるのかな?とおもいました。

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終り


文責 荒川
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