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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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兵庫県と丹後半島を巡る旅 (竹田城・出石城)(2)  [2015年11月30日(Mon)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 (竹田城・出石城)(2)


[穴太衆]

穴太衆とは、織豊時代(安土桃山時代)に信長や秀吉に技能を買われて城壁づくりに活躍した石工(いしく)の集団で石工衆、石垣職人とも称されます。
穴太(あのう)の歴史的仮名遣いは「あなふ」です。
穴太衆は近江の比叡山麓にある穴太、現在の滋賀県大津市坂本出身の石工たちで野面積みによる穴太積みの石垣は風雨や植物による浸食や地震にも耐える堅牢な石垣で織田や豊臣に見いだされる前は寺院などの石垣づくりに従事していました。
穴太衆が手掛けたとされる石垣のある城は安土・彦根・竹田・篠山・角牟礼の城です。



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下写真二枚は城跡を訪ねたときに城郭近くの登山路に掲出されていたものや宣伝用の写真をデジカメで撮ったものです。このような写真は城跡のある古城山周囲の金梨山や朝来山などから撮影したものと思います。

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続く
 


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
地区センター清掃(2015秋) [2015年11月29日(Sun)]
地区センター清掃2015秋


今日の11月29日(日)は日野市一斉清掃日です。三井台南窓会は、つくし子供会と合同で、地区センターの清掃を行いました。

午前9時前から、南窓会の有志が集まり、地区センター内部の清掃を始めました。
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9時には、子供会のお子さん、指導の学生さん、保護者が集まりました。
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挨拶の後、外の落ち葉拾い、部屋内部清掃の手伝いと別れて作業開始です。三井台自治会の役員も集まり、協力してくれました。
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まだ落ち葉は少ない方ですが、それでも集めるのは大変です。
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それでも、約1時間の作業により、すっかりきれいになり、沢山の落ち葉を袋詰めしました。
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清掃に参加していただいた方々、本当にご苦労様でした。
有難うございました。
(三井台南窓会 皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 21:45
兵庫県と丹後半島を巡る旅 (竹田城・出石城)(1)  [2015年11月28日(Sat)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 (竹田城・出石城)(1)


[竹田城跡]


竹田城跡は兵庫県朝来市(あさごし)和田山町竹田字古城山169にあり、徳川幕府の命で
廃城になって以後、石垣のみが残された城跡です。
近年に至って3〜4本の映画作品のロケが行われ、雲上に浮かぶ城跡がロマンチックで美しい所から俄かに脚光を浴び「天空の城」「日本のマチュピチュ」などと持て囃され、多くの
アマ写真家の撮影ポイントになっています。

城跡は古城山あるいは虎臥山と呼ばれる山上にあるので竹田城の別名は虎臥城です。
石垣のみの城跡が人々に親しまれるようになった要因は幾つか挙げられます。
城山の標高は353.7mですから高尾山599mより240mも低い山ですが、現地の感覚では
高尾山と同等あるいはそれ以上に高く感じられます。
竹田城跡は日本海に注ぐ一級河川円山川68kmの水源地帯にあり、非常に霧が発生しやすい川で、霧に浮かぶ竹田城跡は戦国時代のロマンを呼び覚ます光景を現出します。
私が訪れたときも深い霧に包まれていましたが、俄かに晴れあがり皮肉にもピーカン
(写真用語で雲ひとつもない日本晴れ)になってガッカリでした。
石垣が穴太衆(あのうしゅう)によって築かれた所謂「穴太積み」で、これが石を自然石のまま加工せずに積む技法で頑丈で野趣に富み日本人の誰の心にもある郷愁を呼ぶのではないかと思います。

竹田城跡は東西100m、南北400m 虎が南北に横たわりその中央に天丸があって天守閣は
ほぼ東向きに立っていたと想像しました。


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下写真の石垣の上に天守閣があったと思います

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竹田城築城:永享3年(1431)山名持豊が築城に着手、嘉吉3年(1443)太田垣光景が
      初代城主となる
   落城:永禄12年(1569)木下藤吉郎秀吉の但馬攻めで落城
   廃城:慶長5年(1600)関ヶ原の役後 廃城


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
兵庫県と丹後半島を巡る旅 姫路城 (3)  [2015年11月27日(Fri)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 姫路城 (3)


大天守は1時間足らずの待ち時間で入場できホッとしました

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大天守の内部での肉迫戦を予想して武者隠し部屋が用意されてるとは戦国の厳しさが実感されます

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姫路を午後遅く出て、今夜は有馬温泉に宿泊です。明日は[日本のマチュピチュ]といわれる天空の城・・竹田城跡の見学です

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姫路終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
兵庫県と丹後半島を巡る旅 姫路城 (2)  [2015年11月26日(Thu)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 姫路城 (2)


「姫路城 存続保存の経緯」

維新後の明治5年(1872年)、姫路城は創設された陸軍省の直轄となり、ここに陸軍歩兵第10連隊が設置されました。翌明治6年 太政官による旧藩城の廃棄布達 が発令され、
姫路城は廃棄処分をされる運命でした。
高知出身の陸軍軍人 中村重遠はこれを知って陸軍大臣 山縣有朋 に宛てて姫路城と名古屋城存続の建白書を提出、明治12年存続が認められました。
中村重遠は後年陸軍大佐まで昇進して退役
存続の決まった姫路城は戦災を免れ、名古屋城は戦災消失の運命を辿りました。


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[姫路城概要]天守閣内の展示資料による

城郭の面積:233ヘクタール約70万7千坪
大天守   : 地下1階 外5層 内6階 高さ46.36m
建築様式  : 桃山時代の華麗な建築、城郭すべて総塗り込め白漆喰仕上げ
城門の数  : 明治維新前84 現在21
城内井戸 : 明治維新前33 現在13
築城年代  : 正平元年(1346年)赤松則村二男貞範が築城
      関ヶ原の戦い時代は池田輝政の居城


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この精密な縮尺模型で修理の入念かつ綿密な検討がなされたそうです

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姫路城は外面は美しく、内部は徹底した戦闘用で頑丈な木材を粗削りのままふんだんに用いているのが特徴です


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続く

<荒川>
Posted by wild river at 09:00
兵庫県と丹後半島を巡る旅 姫路城 (1)  [2015年11月25日(Wed)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 姫路城 (1)

40年ほど前に姫路城を訪れたときには、天守閣全体が囲障で覆われ大修理が行われている最中でした。
当時は世界遺産とは無縁だったし、観光客も少なく修理作業に支障のない限り城のどこにも自由に出入りできました。けれども、
別名、白鷺城とよばれる白亜の大天守が見られず心残りのままに時が流れてしまいました。
今回、阪急交通公社が世界遺産登録後、久方ぶりに全貌をみせた姫路城をはじめ。天空の城として知られるようになった竹田城を含めて兵庫県と京都府の丹後半島を巡る旅を企画したと聞いて早速申し込みました。
旅の初日は東海道新幹線 ひかり463に乗車して姫路に向かいました。
車中、添乗員の説明によると、姫路城天守閣に入るのに通常2時間の待ち行列が予想されますとの話ですので覚悟をして姫路駅に降りました。


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姫路城の駐車場に着いたとき、現地バス添乗員が「こんなにお客が少ない日は滅多になく、きょうのお客さんはついてる」と叫びました、それでも駐車場は満車で大型観光バスの出入りには時間がかかりました。

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初めてカバーのない5層の大天守を目にして、別名「白鷺城」に相応しく白く輝き、当日の日本晴れと相まってまことに美しく凛々しくみえました。

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
井の頭池の「かいぼり」 [2015年11月23日(Mon)]
井の頭池の「かいぼり」


井の頭池で行っている「かいぼり」の作業が見られると藤戸さんから伺って、藤戸さん、宮アさん、妻と4人で井の頭公園へ昨日(11月22日)出かけました。「かいぼり」とは、漢字で「掻堀」と書いて、もともとは、池や沼の水を汲みだして、中の魚を捕る漁法です。(夏の季語) しかし、井の頭池の「かいぼり」の目的は、池の水を抜き、清掃し、堤防や水路の補修をし、池の水質改善と外来生物の駆除をするためです。これは、「池普請」とよばれ、こちらは冬の季語です。(これも藤戸さんに教わりました。)

井の頭池は、かつては豊かな湧水で綺麗でしたが、今は湧き水がなくなり植物プランクトンが増え、水質が悪化しています。そのため、まず池の水を抜き、同時に魚などの生物を捕獲し、外来種と在来種に区分し、池の底を天日で干し、地下水を再び注入し、水草を植え付け、在来種の魚を戻すという作業を行います。
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ポンプで池の水抜き

今日見学した作業は、弁天池の魚の捕獲でした。この池のかいぼりは28年ぶりとのことで、昨日から始まりました。昨日は外来種など4200匹の魚を捕獲したそうです。今日はその続きです。水位の低くなった池に、大勢のボランティアが入って魚を狭い場所に追い込んでいました。
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池の中のボランティア

それを、投網やたも網を使って捕獲します。
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投網

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たも網

ただ、今日はあまり魚が残っていなかったようでした。
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捕獲された魚(たらいの中)


園内では、捕獲した魚の展示がありました。
外来種の代表は「オオクチバス」ですが、「コイ」も外来種とのこと。
在来種は、ウナギ、ナマズ、ギンブナ、テナガエビなどです。
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コイ(外来種)とナマズ(在来種)

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テナガエビ

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作業を終えたボランティアの皆さん


2017年に井の頭公園開園100周年を迎えるので、2年前より「よみがえれ!!井の頭池」プロジェクトが進行中で、来年は「お茶の水池、ボート池、ひょうたん池」のかいぼりを行う予定とのことです。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(27年11月) [2015年11月22日(Sun)]
今月の俳句(27年11月)


今月の兼題は「」(冬の季語)です。鴨は雁と同じ「ガンカモ科」に属する渡り鳥で、秋に飛来して春に北方に帰ります。真鴨、小鴨、葭鴨(よしがも)などの種類があります。「雁」は鴨より大型で、こちらは秋の季語です。鴨でも「初鴨」「鴨渡る」は秋の季語です。
鴨は俳句にずいぶん詠まれているので、初心者の私達にはかえって難しい季語です。

「夕暮れや石に見紛ふ鴨の群れ」
   小野 洋子

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夕暮れの薄暗い水面に群れる鴨を多くの方が眼にされていると思います。
何でもない光景ですが、そのじっと動かない鴨を「おや!石に見える」と感じた作者の感性と発見、そしてその驚きを的確な言葉で表現された力量は大したものです。見紛う、という措辞が光っています。

「北国の寒さ運びて鴨来る」
  木原 義江

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鴨は身近に見かける水鳥ですが、非常に種類も多く雄の羽色が雌のそれより美しいのが一般的です。鴨の多くは冬期に北の国から渡来し春に帰りますが、なかには四季を通して日本で過ごす留鳥もいます。この句はたった今渡来してきた鴨の群れが旅の疲れを癒しているところを詠まれたのでしょうか。鴨の渡来に冬の到来を感じ、寒さを鴨が運んで来たと表現されたのでしょうが、それは主観的で写生俳句にはそぐわない表現です。が、この句の眼目でもありますので大目にみることにしました。

「山影を映すみづうみ離れ鴨」
  皆川 眞孝

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鴨の多くは群れていますが、中には群れを離れている鴨も見かけます。群れからはぐれたのか、奥さんに叱られたのか、はたまた孤独を好む性なのか、そのへんの事情は解りませんが、見る者の眼にはその姿は寂しいものにうつります。この句は山の湖の水面に山景が逆さに映り、たった一羽の鴨が浮かんでいる景を詠まれています。音ひとつ聞こえない静寂の湖と離れ鴨、詩情たっぷりの句となりました。

「太公望俄かに鴨の羽ばたきて」
  渡辺 功


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太公望とはご存じのとおり釣師のこと。釣り糸を垂れて獲物が餌に食いつくのをじっと静かに待っている釣師。と、突然近くにいた鴨がばたばたと派手に羽ばたきをした。万事休す!餌近くに誘き寄せられていたかもしれない魚は一目散に逃げてしまったことでしょう。太公望にはお気の毒ですが、思わず笑ってしまいました。この作者らしい俳諧味たっぷりの楽しい一句となりました。

「鷺一羽ゆるゆる歩む芒原」
  皆川 瀧子

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鷺の種類の中で白鷺・五位鷺は夏の季語ですが、単に鷺という場合は季語ではありません。この句の季語は芒です。この時期の芒は花芒も過ぎ枯芒となっています。その枯れすすきの原を鷺がゆっくりと歩いています。鷺がいるということは近くに水辺があるのでしょう。枯れ果てた芒の中を真っ白で優雅な鷺がゆっくり歩く姿はまさに高貴な宮人の逍遥のように思えます。枯れ果てた芒が鷺の美しさを一層引き立てています。日本画を見るような句ですね。

「蒼穹や連山遠く雪映えて」
  宮ア 和子

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写真:宮ア和子

蒼穹(そうきゅう)とは青空、大空のこと。作者が蓼科高原を旅行された時の一句。遠くにアルプスの峰々が望まれたそうです。蒼穹という漢文的な措辞が、連山とよく響き合い、連山の男性的美しさや雄々しさを表現しています。また、空の青と雪の白さの対照も鮮やかに眼に浮かぶ大きな景の句となりました。蒼穹という措辞は少々大袈裟に思えるかもしれませんが、大袈裟に表現することも作句の巧妙な技法のひとつであることを付け加えておきます。

「火口湖の波のいざよふ鴨の陣」
    藤戸 紘子

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鴨が群れをなし水上を泳いでいる様を、俳句では兵が陣を敷いている様子に見立てて「鴨の陣」と言います。この句からは、湖に鴨の群れが浮いていて、それがボートの波でぷかぷかと上がったり下がったりしている長閑な景が目に浮かびます。「いざよふ」というのは、「たゆたふ」と同じで、彼方此方へゆらゆらと動いている様子を表します。「陣」という戦国時代に使う言葉には「いざよふ」という古めかしい措辞がぴったりです。また、これは箱根の芦ノ湖に行った時の句だそうですが、「火口湖」という恐ろしげな言葉が、「陣」と呼応してこの句を引き立てています。単純に見える句ですが、これだけの工夫がなされているため、深みが増しています。
(評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評:小野洋子)

「小春日や爺の胡坐に児の寝息」
藤戸 紘子

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 「小春」は初冬陰暦十月の異称で現代暦の十一月半ばから十二月初めの季節に相当します。初冬なのに、すっかり忘れていた春の陽気を思わせるところから、「小春」または「小春日」「小春日和」とか「小六月」の名があります。冬に対して「小春」という可憐な名をつけたことに、中世よりこの日和を愛した人々の気持ちが感ぜられます。
お爺ちゃんの大きな胡坐に幼子がすっぽり納まり、その安心感の中ですやすやと寝息を立てています。お爺ちゃんの方も相好を崩しながらついウトウトしているかも知れません。「小春日」の季語と、愛らしくユーモラスな光景がマッチしていて、俳諧味と温かさのあるこの佳句は、サークルの句会で絶賛されました(小野洋子)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 秋のバラ(神代植物公園)-4 [2015年11月21日(Sat)]
2015 秋のバラ(神代植物公園)-4



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終り


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 秋のバラ(神代植物公園)-3 [2015年11月20日(Fri)]
2015 秋のバラ(神代植物公園)-3



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続く

<荒川>
Posted by wild river at 09:00
2015 秋のバラ(神代植物公園)-2 [2015年11月19日(Thu)]
2015 秋のバラ(神代植物公園)-2



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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
2015 秋のバラ(神代植物公園)-1  [2015年11月18日(Wed)]
2015 秋のバラ(神代植物公園)-1


2015 秋のダリアに続いて秋のバラをご覧いただきたいと思います。
バラも神代植物公園の植栽によるものですが、私が訪れたとき大勢の職人さんが手入れに懸命でした。バラは気品に満ちていますが傷みやすいのではないでしょうか。



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
蓼科4人旅(2) [2015年11月17日(Tue)]
蓼科4人旅(2)


今日は風もなく、山の上の気温は6度とフロントで聞いてきたのですが、日光を浴びると一枚脱ぎたいような気温になりました。

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遥か彼方に乗鞍岳でしょうか?
次に坪庭のほうにくるりと向きを変えます。

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縞枯山

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山がシマウマのようになっています。名の通り山が縞枯現象で覆われています。本州中部では北八ヶ岳が有名です。年々少しずつ移動しているそうです。枯れた木の中に幼い木が育って、成木が枯れてずれて行くのでしょうか。

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写真が見難く申し訳ございません。坪庭にも申し訳ない思いです。足元が確かでしたらみんなで登って行きたいところです。坪庭の夏は高山植物も沢山見る事が出来るのでしょう。
風が出て来たので、ロープウェイで山麓駅に向かいました。

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車窓から北アルプスを眺める事が出来ました。左は穂高連峰でしょうか、槍も見えました。肉眼にはかないません。

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 蓼科山(2,530m)

蓼科山がどんと目の前にあります。山頂のごろごろした岩を思い出しました。

14時25分ホテルのバスに乗り、黄葉、紅葉の山林の中を気持ちよく走り抜けて、15時にホテルに帰着。
一休みして温泉に行こうと誘いましたが「あの坂を上るのは嫌!」と言うので、なんとか二人で歩いて行きましたが、湯船につかったのは私だけでした。南平の坂道で、気付かないうちに鍛えられていると知りました。

5日
今日も雲一つないお天気です。11時のチェックアウトまでホテルの周りを散策しました。

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森林浴、空気がおいしい。もう何日か早ければ、カラマツの葉の金色の雨を体験できたことでしょう。まだ散り残っている山のカラマツが青空に映えて格別でした。

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茅野の駅前で美味しいお蕎麦の昼食をいただき、茅野発12:30あずさ16号に乗車しました。
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茅野駅と上りホーム

終わり
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
蓼科4人旅(1) [2015年11月16日(Mon)]
蓼科4人旅(1)


紅葉のたよりを聞くたびに、何処かへ行きたい、近場で良い所ない?という友人との話が多くなり、添乗員なしの「ゆったりツアー」を申し込み、年齢を言っても受け付けてくれましたので、11月3日から2泊3日で蓼科高原へ85歳*4で行ってまいりました。紅葉もぎりぎりセーフと言った様子を、ご覧ください。
3日の12時に新宿発、14時に茅野に到着、ホテルの送迎バスに揺られて15時丁度に到着しました。
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4人で一部屋の洋室なのですが、ベッドが二つと応接セットがあります。「えーっ!あと2人はどうするの?」「あら!階段があるわよ」天井が高いので、我が家より長い階段です。
2階にはベッドが三つ、一階同様お風呂、洗面所、トイレが付いていて家族5人が泊まれるお部屋でした。比較的元気な私は2階になりましたが、何か忘れ物をするともう大変。
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また、このホテルには大浴場の温泉が無いことを到着して初めて知りました。そこで歩いて3分、バスなら46秒のスパリゾート鹿山の湯まで出かけました。フロントでバスの時刻表を聞きますと、高齢の私たちを見て特別にバスに乗せてくれました。温泉はお湯の質も良かったのですが、湯船に入る足元が暗くて転倒しないよう気を遣いました。

夕食は洋食でしたが、とても美味しく皆満足、満足。翌日の和食も大満足でした。もう70年以上のお付き合い仲間、昔話に花が咲き、夜遅くまで賑やかに談笑し、時計を見て慌てて寝ることになりました。


4日

快晴です。歳を忘れない、絶対無理をしない、展望台から眺めるだけということで、ホテルのバスで10時30分に出発して11時頃北八ヶ岳のロープウエイに乗車することにしました。空には雲一つありません。ご存知の方も多いこのロープウエイの山麓駅の標高は1771m、山頂駅の標高は2237mでその差466mを僅か7分で上がってしまいます。おかげで私たち高齢者も来られると、感謝の思いが湧きます。
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山頂駅

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山頂駅を出ると10万坪と言われる坪庭が広がっています。歩きたい気持をぐっと抑えて山頂駅の展望台から坪庭と山々を眺めることにしました。坪庭は以前このブログで紹介していただいたと記憶しておりますが、山々を隈なく見渡せたのでご紹介します。
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南八ヶ岳(左から主峰赤岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠岳・西岳)
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主峰赤岳

赤岳の山荘も今は立派になっているようですが、石室に雑魚寝した思い出が蘇ります。山岳部の仲間たちの顔が浮かびました。コケモモの実が可愛かったことも。
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南アルプス(北岳・甲斐駒・仙丈ヶ岳)

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御嶽山(写真が小さいので分りづらいのですが、左の方に噴煙が見えます)

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右奥が中央アルプス南駒ケ岳?と思って眺めてきました。
山に慣れない彼女らにとって空気が薄くないか、秘かに案じていましたが、皆何ともないようでホッとしました。この山々を眺めて私たちのおしゃべりはピタッと止まってしまいました。
(つづく)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
日老連俳句大会2015 [2015年11月15日(Sun)]
日老連俳句大会2015


11月13日に、高幡不動尊客殿において日老連俳句大会が実施されました。
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事前に日老連の老人クラブ会員から俳句を募集して、入選(10句)と佳作(20句)を選んで、大会で発表します。今年は154句が集まりました。俳句の選者は、高幡不動尊管主の川澄祐勝師、日野市俳句連盟会長でもあります。

今回、南窓会からは俳句サークル6人と南窓会会員一人が応募しました。例年は2〜3人が入賞しますが、今年はサークル6人全員が入選か佳作に選ばれるという快挙を成し遂げました。これも、藤戸紘子先生の指導のよろしきを得て、着実に実力が上がってきた成果だと思います。藤戸さんのお蔭と感謝します。

会場には、入賞した人たちが集まっています。
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南窓会の俳句サークル会員


日老連の文化部部長の司会で始まりました。
入賞者が発表され、川澄管主の色紙や短冊が贈られました。
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日老連会長から賞を受け取る木原さん

その後、川澄師から、入賞の俳句の披講と選評がありました。
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川澄管主


以下、三井台南窓会受賞者の俳句と、川澄師からの句評をご紹介します。
(イラストは皆川が適当につけました)

<入選>
アルプスを望む慰霊碑草の花
 皆川眞孝
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アルプスの遭難者の慰霊碑でしょう。そのあたり一面草の花が咲いています。「草の花」はご承知の通り秋の季語です。アルプスを背景とした風景の大きさを感じさせるのがよろしいと思います。

<佳作>
ととととと鶏呼ぶ声や秋の暮れ
  小野洋子
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 鶏も可愛がってくれる人の声はとてもよく聞き分けるそうです。「小屋に入るんだよ」と呼んでいるのでしょう、動物との暖かい交流がよいと思います。

北国の夕暮れ早し蕎麦の花
   宮ア和子
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  北国の秋の夕暮は気温の低下を伴って非常に早いものです。その北国の蕎麦の花の際立った白さを詠んでいらっしゃいます。

終止符のおきどころなし虫時雨
   渡辺功
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  虫時雨が盛んな時はいつ終わるのだろうと思いますね。これはうるさくて言っているのではない、虫時雨をずっと楽しんでいるという情景だろうと思います。

秋風や草食む牛の鈴の音
   皆川瀧子
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  秋の牧場の景でしょう。草を食む牛に鈴がついて爽やかに鳴っている。多分仔牛ではないかと思って読ませてもらいました。

だぶだぶの学生服や風薫る
   木原義江
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おそらく成長の早い中学生ぐらいの子供でしょうか。学校で決められた制服を初めて買ってもらったのでしょうが、毎年買うというわけにはいかず、3年間着られるようにだぶだぶだというユーモアがある句です。だぶだぶで嫌だという子供かも知れませんね。

最後に川澄師が「俳句は競うより、自分で楽しむことが大切だ。自分は子供の頃、体が弱かったが現在85歳まで長生きできた。これも俳句のお蔭だ。俳句はよく見て、考えて、そしてよく歩くことが必要で、これがよかった。これからも俳句を楽しんでほしい」と話されたことが印象的でした。(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 秋のダリア(神代植物公園)-2 [2015年11月14日(Sat)]
2015 秋のダリア(神代植物公園)-2

ダリアはバラと比べて上品さというてんで一歩譲るかなという感じですが、美しさでは引けを取らないと思いますがどうでしょう?


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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 秋のダリア(神代植物公園)-1  [2015年11月13日(Fri)]
2015 秋のダリア(神代植物公園)-1

神代植物公園に秋のダリアを訪ねてみました。
ダリアもバラなどと同様に毎年、新品種がお目見えし増えています。


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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 冬桜探訪-3 [2015年11月12日(Thu)]
2015 冬桜探訪-3


冬桜は花びらが小さくて、どんな花か判りにくいのでアップの写真を以下6枚載せてみました。

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以下比較のため以前に撮影した写真を載せてみました


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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 10:00
2015 冬桜探訪-2 [2015年11月11日(Wed)]
2015 冬桜探訪-2


城峰公園の冬桜はNHKの報道もあって、関東各地から見物客が詰めかけて駐車場は満車、町のボラティアをしている高齢者が整理に汗をかいていました。
報道の割には冬桜はチラホラ、40分ほどでここを退散し桜山へと移動することにしました。


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ここから以下 群馬県桜山公園です



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続く

<荒川>




Posted by wild river at 09:00
2015 冬桜探訪-1 [2015年11月10日(Tue)]
2015 冬桜探訪-1


5日木曜日の朝、NHK総合テレビで埼玉県児玉郡神川町「城峰公園の10月桜」が見頃だと報じられました。早速行って見ることにしました。
神川町は神流川(かんながわ)を県境にして群馬県藤岡市鬼石町(おにしまち)と対面している町です。

神流川の上流には日航機123便墜落事故で知られる御巣鷹山、群馬県上野村があります。
神流川の下久保ダムの堰堤を通行して横断すれば上記神川〜鬼石両町間は自由に往来できます。実は、鬼石町にも桜山公園という冬桜の名所があり城峰・桜山両公園の冬桜が一緒に見られるのです。

NHKの解説では10月桜と報じられましたが現地では両公園とも「冬桜」と呼んでいました。
今年、冬桜は外れ年なのでしょうか? 花が貧弱でしたし、桜山の方は木が老木で、このまま放置したら名所としての存続も危ぶまれ、手当てが必要なのではと感じられました。


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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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