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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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猫の手庵のブログ [2015年09月30日(Wed)]
猫の手庵のブログ


先日訪問した「猫の手庵」のブログ(9月29日)に、南窓会ハーモニカ・サークルのボランティア演奏について書かれています。
下記をお読みください。
http://ameblo.jp/nekonote-an/entry-12078765039.html

皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 17:00
再訪 黒部川(4) [2015年09月30日(Wed)]
再訪 黒部川(4)



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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
再訪 黒部川(3) [2015年09月28日(Mon)]
再訪 黒部川(3)


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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
ハーモニカサークルの活動(猫の手庵) [2015年09月27日(Sun)]
ーモニカ・サークルの活動
(デイサービス・猫の手庵)

9月25日(金)に、南窓会ハーモニカ・サークルは、ボランティア・センターの紹介により、デイ・サービス・猫の手庵(日野市平山)で、ハーモニカの演奏をしました。
猫の手庵は、昨年3月に開所したばかり、普通の民家を改造したデイ・サービスのホームで、定員10人と小規模な施設です。
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午後1時半からのリクリエーションタイムに、日野市マジック同好会のメンバーとのコラボレーションです。生憎の雨でしたが、サークル・メンバー5名が集合しました。マジックの方は3人です。
私達の持ち時間は約30分、マジックと交互に演技・演奏をしました。
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マジックの演技

マジックの演技は場慣れしていて、見事なものでした。
私達に対する先方の依頼は、皆さんが一緒に歌える歌をということでしたので、ハーモニカ演奏というより、唄の伴奏に徹しました。
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全部で9曲、「荒城の月」「浜辺の歌」など日本の歌や、「埴生の宿」「ローレライ」など外国の歌など、皆さんが知っている歌を選びました。
どのくらい多くの方が歌ってくれるか心配でしたが、思ったより多くの人が大きな声で歌ってくれて、安心しました。
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終わって、介護の人からお礼の言葉があり、次回は美空ひばりの歌をぜひというリクエストがありました。練習の目標ができました。(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
再訪 黒部川(2) [2015年09月26日(Sat)]
再訪 黒部川(2)


写真ばかりの旅行記で理解し難いと思いますが、写真下の短い説明で堪忍のほどをお願いします。
写真は自分が歩く方向に撮って順にならべています。



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続く


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
再訪 黒部川 (1)  [2015年09月25日(Fri)]
再訪 黒部川 (1)


今から10年前に黒四トロッコ電車に乗って終点欅平を訪れる人はそう多くはなく、一両の無蓋車に夫婦だけの乗車も珍しくはありませんでした。
黒四ダム(昭和31年着工〜昭和38年完成)の建設に使用した「水平道」は
欅平から工事現場近くまで通じる肩幅程度の断崖につくった道で登山の熟練者でなければ怖くて通れない道でした。
その怖くて通れない道が逆に人気を呼び、案内者を頼りに水平道に挑み、奥へと分け入って有名な十字峡や幻の滝をみて快哉を叫ぶ登山初心者が次第に増加していきました。(私が谷川連峰縦走で知り合った女性はここで転落死)

日本山岳会名誉会員の冠松次郎氏(明治16年東京生まれ)は明治末年、単独で黒部峡谷を隈なく踏破し、日本の峡谷の魅力を世界に向けて発信した人で沢登りの神様と言われる存在です。この先駆者の著作「黒部渓谷」により、
多くの登山家が黒部に入山するようになりました。


関西電力は黒四ダム発電を計画したときや黒三、黒二の発電所建設にあたり、
冠松次郎氏の残された資料を大いに活用したであろうと推測します。

私は登山の超初心者ですが、黒部川には関心を寄せてきました。
10年前に訪れたとき水平道は無理としてももう少し奥の方を何とか見たいと思っていました。
インターネットで北陸新幹線開通に合わせて欅平から関電の工事用エレベーターを一般に開放して黒部の源流地帯の山々を見渡せる展望台に行けると知って
企画している旅行社を検索してみました。

《トロッコ電車と関電竪坑エレベーターで黒部峡谷の終点駅「欅平」のその先へ2日間》クラブツーリズム(株)企画
長いタイトルの企画をみつけ早速申し込みました。

旅行ルート
初日  電車で「松本」、バスその他で黒四ダム、室堂 経由 宇奈月温泉箔
二日目 トロッコ電車で欅平、パノラマ展望台、 宇奈月温泉から新幹線帰宅 



下図「アルペンルートご案内図」により、初日は右の扇沢から左の方へ黒四ダムを通りケーブルカー、ロープウエイ、トロリーバスと乗り継いで宇奈月温泉に行って宇奈月グランドホテルに泊まりました。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
スイス旅行での失敗(3) [2015年09月24日(Thu)]
スイス旅行での失敗(3)

 次は、前回と比べれば軽い失敗で、私だけでなく誰でもしそうなことです。
今年の8月の天候は、スイスでも不順でした。私達が到着して、しばらくはよく雨がふりました。雨では、山岳地帯に旅行しても楽しくありません。そういう時は、美術館が一番適しています。私が行きたいと思っていたのは、バーゼルにある市立美術館です。ガイドブックによれば、印象派からキュビズムまで、ヨーロッパ屈指のコレクションとのこと。8月16日は日曜日で雨でしたので、バーゼルまででかけることにしました。バーゼルはスイスでも北端に位置し、ドイツ、フランスと国境を接する国際都市です。
駅で乗り換え時刻表を作成してもらうと、モントルーを9時18分に出て、ローザンヌ、ビエンヌと2か所で乗り換え、バーゼルには11時53分到着、約3時間かかる遠い場所です。
列車は途中ヌーシャテル湖のそばを走りましたが、雨のため良く見えません。
バーゼルに到着しても雨。観光案内所を探したが見つからないので、駅前からトラム(市電)に乗って美術館に向かいました。
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バーゼル駅

停留所におりて通行人に聞いて歩き始めましたが、どうも方角が違っていたらしく、何度か聞いてやっと美術館の建物に到着。ところが、なんと建物は改修の工事中で来年4月まで休館です。
3時間かけてわざわざ来た美術館が休みで、がっかりです。インターネットで情報をよく調べてくるべきでした。
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バーゼル美術館(インターネットより)

気を取り直し、旧市街を見物に出かけました。旧市街で案内所を見つけ、市立美術館が休館中とは知らなかったと愚痴を言ったところ、一部の作品は別の二つの美術館で見られるとのこと。印象派の絵は、現代美術館だということで、相変わらずの冷たい雨の中ですが、出かけることにしました。
トラムを乗り換え、道を何度か聞いて、やっと現代美術館に到着した時は、すっかり疲れてしまいました。
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バーゼル現代美術館

現代美術館に移されて絵画は数が少ないので、ほんの一部でしょうが、ルノアール、ゴッホ、など有名画家の絵がありました.
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アンリ・ルソー
詩人に霊感を与えるミューズ(部分)


この美術館のそばにライン川が流れています。ライン川はスイスアルプスに端を発し、ボーデン湖を経由して西に流れ、このバーゼルからドイツ国内に入り北に流れて北海にそそぎます。川岸を散歩している人に、川の向こうはドイツかと聞いたところ、川岸からもう少しいったところが国境とのことでした。
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ライン川

バーゼルも見どころが多いのでしょうが、時間がなく、美術館だけで帰ってきました。国鉄駅へ行くトラムはどれかと聞いたところ、スイス、ドイツ、フランスの三つの駅があるが、どれかと言われました。複雑な都市です。言語はドイツ語圏に属します。
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バーゼルの円形建物


翌日、天気が良くなりました。月曜日はほとんどの美術館は休みですが、日本の案内書によると、ジュネーブのアリアナ陶器博物館は定休日が火曜日とでていたので、ジュネーブに出かけました。駅からバスに乗り、国連本部の近くの博物館に行きましたが、なんと休館です。係員に聞くと、数年前から休館日は月曜日になったとのこと。
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アリアナ陶器博物館

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ジュネーブ国連本部


仕方なく、市内見物に切り替えました。
帰ってから、案内書出版社に、休館日が間違っていると抗議のメールを出したところ、丁寧なお詫びの返事をもらいましたが、手遅れです。
(教訓)美術館に行く時は、ガイドブックの情報を鵜呑みしないで、インターネットなどで最新の情報をチェックすること。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
檜原村「都民の森」-3 [2015年09月22日(Tue)]
檜原村「都民の森」-3



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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(27年9月) [2015年09月21日(Mon)]
今月の俳句(平成27年9月)


8月は句会をお休みにしました。気持ちも新たに9月の句会が始まりました。兼題は「台風」「野分」です。ただ、皆さん、夏と初秋の良い句が多く、このブログに載せる野分の句は一つだけとなりました.

「コスモスや若き父押す乳母車」
  小野 洋子

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最近はイクメンという人種が増殖しつつあるようです。若いお父さんが子供と上手にスマートに付き合っている姿をよく見かけるようになりました。
この句はそんな一場面を切り取った景ですが、乳母車という古めかしいとでもいいますか、この一語でとても優しい父親像が彷彿と浮かびます。
これをベビーカーと入れ替えてみるとその違いがよく解ると思います。またコスモスという季語によりこの句の色合いがパステルカラーに思えるところも俳句の面白さだと思います。季語が効果的です。

「かぎりなく畦道染めて曼珠沙華」
  木原 義江

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曼珠沙華(梵語で赤い花の意)、和名は彼岸花、別名死人花・幽霊花ともいいます。彼岸の頃、人里に近い所に群生し、赤い炎のような輪状の花を咲かせます。色は赤が多く見られますが、白の曼珠沙華はなかなか清楚な感じがします。おどろおどろしい名前とは程遠い美しさ・優しさです。この句の曼珠沙華は勿論赤い方の花でしょう。広い田圃の地区でしょう。ずっと畦道が伸びていて、そこに曼珠沙華が咲き誇っている景を素直に詠まれました。作者は最近ぐんと写生力をつけてこられました。
なぜ曼珠沙華は田圃の畦道に多く見られるのか、解説が長くなるので割愛します。

「秋風や草食む牛の鈴の音」
  皆川 瀧子

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今夏、ご夫妻でスイスで過ごされた時の一句。スイスのモンブラン等4千メートル級の高峰が連なる裾野は牧場が広がっていて牛その他が放牧されています。牛の首にはカウベルというちょっと平たい大きな鈴がつけられていて、牛の動きで、低音の深い独特の味わいがある音色を発します。伸びやかなカウベルの音と秋風の涼やかさがよく響き合っています。気持ちの良い句となりました。
ちなみに牧場を管理する人は、放牧の前にピンセットで牧草の中にある異物を除去するきつい作業をするそうです。見えない所で大変な努力がなされているのですね。

「アルプスを望む慰霊碑草の花」
  皆川 眞孝

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こちらは夫君のスイスでの句。アルプスは見るには素敵で美しい山々ですが実際に登るとなると高さだけではなく、その岩壁の険しさと厳しさは並大抵のものではなく、体力と知力と勇気と経験と天候がその生死を分ける程だそうです。従って事故も多いことでしょう。その慰霊碑がアルプスの頂上が見える位置に建てられていた。そこには小さな草の花が咲いていた。アルプスを愛し散った
人々を悼むかのように、そっと咲いている草の花に作者は心を強く打たれたのでしょう。作者の優しい感性がよく表現されていると思います。草の花が秋の季語で、野の花を指します。

「北国の夕暮早し蕎麦の花」
  宮ア 和子

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蕎麦の花は初秋に直径6ミリ程の白い小花を多数つけます。ちょっと離れた所から見るとまるで真綿をちぎってふわりとのせたように見えます。蕎麦は荒地でも冷涼な高原地帯でもよく育ちますので長野や東北・北海道で多く栽培されています。この句は作者が北海道を旅行された時の句。広大な地に広がる蕎麦の花、さぞ美しい眺めであっただろうと思います。美しいだけではなく、北国の夕暮は早く訪れ、きっと淋しさの混じった大地の景ではなかったかと想像します。蕎麦の花の季語が良く効いています。

「一筋の飛行機雲や野分あと」
  渡辺 功

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今月の兼題は野分(のわき)、台風のことで秋の季語です。今秋は北関東他で台風の影響の豪雨で堤防決壊が多発し甚大な被害が出ました。が、この句は台風一過、からりと晴れた青空にくっきりと一筋の飛行機雲が浮かんでいた、という景を詠まれました。
台風の被害もない程度の台風であったと思われます。台風予報に一喜一憂し、買い溜めをしたり、飛ばされそうなものを点検したりと台風の来る前は非常に緊張するものですが、大過なく過ぎ去ってしまえばその緊張もはらりとほぐれ、晴れ晴れとした気分になるものです。そんな気分が青空と飛行機雲の白との対比でよく表現されました。

「炎天や大の字に干す潜水衣」
    藤戸 紘子


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句会で全員から選ばれた句です。それだけ印象が強いということです。潜水衣は、いまでは「ウエットスーツ」と呼ばれているようです。誰かが着用して水に潜っていた潜水衣が、炎天下に大の字に干されていたというだけを詠った句ですが、眼前にその景が浮かび、また一瞬どきっとするようなユーモアを感じさせます。
作者が平塚の船宿で見かけた実景とのことですが、観察の鋭さと、「大の字」と「潜水衣」との言葉の取り合わせの妙に、感心させられました。季語は「炎天」(夏)、「潜水」は季語ではありません。(皆川眞孝)

今月の一句(選・評 宮ア和子さん)

「盆舟の消えゆく闇や鉦の音」
  藤戸 紘子

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長崎に住んだことがある私は、この句によって精霊流しの景が浮かびあがりました。作者からも、お話していただきましたが、毎年8月15日の夕刻から行われる、長崎のお盆の伝統行事「精霊流し」は爆竹を鳴らしながら大小さまざまな精霊船が街なかを練り歩きます。初盆を迎えた故人の家族らが遺影と盆提灯や造花などで飾られた精霊船と呼ばれる船に、故人の霊を乗せて、鉦(かね)をチンコンカンコンと鳴らし「どーい、どい」と掛け声をかけながら、流し場の終着点(出島・大波止)まで運びます。
盆舟の字で小さいひっそりとした精霊舟を思いました。故人の霊を乗せた舟が数人の引手と共に海に入り、夜も更けた沖へ向かい、やがて闇にまぎれて見えなくなります。波の音、あちらこちらから鉦の音が聞こえ、手元には流せない鉦が残っています。一大行事の一場面見送る想いも17文字にこもる、お手本の句を味わわせていただきました。
(宮ア和子)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(89)IP電話 [2015年09月20日(Sun)]
悪徳商法事例集(89)
IP電話


国民生活センターから、「見守り新鮮情報」を受け取りました。今回は、IP電話のトラブルです。安くなるからという勧誘で、切り替えたところ、かえって毎月の電話料が高くなったということですが、使い勝手が不便になったとか、今までのサービスが受けられなくなったというトラブルもあります。よくわからない場合は、簡単にOKしないようにしましょう。(皆川眞孝)

安くなるはずの電話料金が2.5倍に
IP電話の契約

_______

「IP電話に変更すれば電話料金が安くなる。工事費用も工事後に返金する」という勧誘電話があった。年金生活なので、安くなるなら助かると思い承諾した。
その後、工事費用は返金されたが、毎月の電話料金がこれまでの2.5倍になり驚いた。契約書を息子に見てもらうと、インターネット接続サービスも契約していることが分かった。パソコンを持っていないので不要な契約だ。説明と違うので納得できない。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆IP電話はインターネット回線を利用するサービスのため、勧誘事業者を通じて、光回線、プロバイダ、その他オプションサービス等を同時に契約することが多く見られます。

☆さらに、IP電話に変更したことにより、これまで利用できていた緊急通報サービスなどが使えなくなる場合もあります。

☆勧誘されても、その場で返事をせずに、家族などと一緒に契約内容や1カ月の支払総額、解約条件などを確認しましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 11:00
檜原村「都民の森」-2 [2015年09月19日(Sat)]
檜原村「都民の森」-2


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
檜原村「都民の森」-1  [2015年09月17日(Thu)]
檜原村「都民の森」-1

今年は9月に入っても連日の雨、鬱陶しいので降雨なしと予報された初旬の一日、
マイカーで五日市を通り檜原村数馬の都民の森に行ってまいりました。
今年は「ホトトギスの花」が不作なのか御岳山でもほとんど見られなかったから都民の森ではどうかなと思ったのです。
都民の森トレッキングルートで最も平坦安全ポピュラーな「三頭大滝の路」
(森林セラピーロード)を選び森林浴を楽しみました。
「都民の森」は土曜日のせいか超満員、駐車場は満車と表示されていましたが
強引に入ったところ運よく空きスペースに駐車できてホッとしました。
檜原村の道路は自転車の若者が狭く曲がりくねった道を列をなしているといってもいいほど多いこと、さらにオートバイも同様に多いから注意が必要です。


写真は歩いた道々で撮った順に、おおよそ並べました。

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ブログランキング2015年8月 [2015年09月17日(Thu)]
CANPANブログのランキング
(2015年8月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、8月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、7月の14位から少し下がりましたが、堂々の18位でした。依然として、20位の中で、健闘しています。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。

このCanpanブログの総数はどのくらいあるか詳しくは知りませんが、最低でも1000以上でしょう。ですから、ベスト100に入るだけでも、大変ですし名誉なことです。ランキングの好成績は、皆様のお蔭と感謝しています。
これからも、毎日ブログを開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
**********

●0o。 【CANPANブログ】8月のランキング・ベスト100 。o0●

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページ
ビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、8月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2015年8月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/370

Posted by 皆川眞孝 at 06:00
日老連カラオケ大会2015秋 [2015年09月16日(Wed)]
日老連カラオケ大会2015秋


9月15日(火曜日)に、恒例の日老連カラオケ大会が七生公会堂で行われました。
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三井台南窓会からは4名の出演でした。南窓会の出る東部・北部ブロックは午前の部です。
天気は幸いにも曇り空でした。私は数日前から痛風になってしまったので、古川さんの車に乗せてもらって9時40分頃到着しました。挨拶が終わって丁度歌が始まったばかりでした。会場はほぼ満席で、空いた席を見つけるのに苦労するほどです。
 熱唱が続き、やっと12番の若尾佐日さんの番になりました。曲目は、「希望」、いずみたく作曲、岸洋子の歌唱で有名な曲です。赤いコスチュームの若尾さん、前回も出演しましたが、歌唱力は抜群、年齢を感じさせない声で、私達も聞き惚れました。
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若尾さん

今年は男性の参加が多いようで、カラオケは男女とも人気があります。
次いで27番の忌部壽美さん、久しぶりの出場です。今年90歳を超えられた忌部さんですが、田川寿美の「哀愁港」を見事に歌い切りました。特に、高音を裏声で歌うテクニックはお上手でした。
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忌部さん

90歳以上の参加者には、日老連会長から花束贈呈があり、忌部さんが受け取りました。
恥ずかしそうに笑顔で受け取る忌部さんの姿が可愛く見えました。
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会長から花束

そして、40番の花田秀文さん、出場経験も豊富で、南窓会新年会のカラオケでもおなじみです。堂々と「影を慕いて」(藤山一郎)を、大きく口を開けて、良く通る大きな声で歌いました。
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花田さん

このカラオケ大会を見ていると、皆さん歌を本当に楽しんで歌っていて、この日老連行事は大事だなと思いました。前半の部ではデュエットが2組ありました。
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女性デュエット(落川遺跡の会)

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男性デュエット(落川遺跡の会)


また、凝った衣装の出演者もいて、唄だけでなくビジュアルな面でも楽しませてくれます。
以下は、その一部です。
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南窓会出演の掉尾を飾ったのは、49番の南窓会会長・古川泰紀さん。カラオケ大会初参加です。曲は杉良太郎の「明日の詩」で、全然あがることもなく、渋い声で難しい歌を気持ちよさそうに歌い、喝采を浴びました。
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古川さん

その後、日老連会長・浦野宏紀さんが「人生ありがとう」という曲を歌いました。私の知らない曲でしたが、大きく口を開けて、気持ちを込めて歌い、お上手でした。会長の出演参加は私の知る限り初めてで、会長の日老連に対する熱意を感じました。
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浦野日老連会長

なお、プログラムによれば、午前中の参加者64名、全体では123名でした。
出演の皆様、お疲れ様でした。応援にいらした方、有難うございました。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 10:00
夏の東北-7 (奥入瀬・十和田湖)  [2015年09月15日(Tue)]
夏の東北-7 (奥入瀬・十和田湖)



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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
夏の東北-6(奥入瀬・十和田湖)  [2015年09月14日(Mon)]
夏の東北-6 (奥入瀬・十和田湖)


奥入瀬渓谷の案内は里村姓の女性の方がこられて、川、滝、植物、動物、鳥、岩などについて詳しく丁寧に話してくれました。耳が遠くて聞き漏らしが多くなんとも残念でした。
私が「里村」というお名前は鶴岡出身の小説家「藤沢周平」の作品に度々登場しますが・・と話しかけたところ鶴岡在でそこはほとんど里村姓だというお話しでした。

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続く

文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
夏の東北-5 (八甲田山)  [2015年09月12日(Sat)]
夏の東北-5 (八甲田山)


甲田山登山の日も、山頂は雨と霧に包まれ視界が狭くほとんど写真が撮れませんでした。
参考のため、真冬の山頂で撮影した樹氷の写真を載せましたのでご覧ください。


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2004年に撮影した山頂の樹氷(モンスター)
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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
台風18号の通過 [2015年09月11日(Fri)]
台風18号の通過

9日朝のテレビ気象情報では台風18号の進路は、当初予想の関東より西に逸れ愛知県伊勢湾付近に上陸、北陸から日本海に抜けて熱帯性低気圧に変わるだろうと、しかし、関東には南北に縦断する巨大な雨雲が停滞し、所によっては突風や雷を伴いながら明日にかけて近年にない豪雨に見舞われる恐れがあるから
厳重な警戒と備えが必要と報じられていました。
午後3時を過ぎるころから急に南の空が明るくなったと思うや晴れ間が広がり陽光を浴びて東の立川の空に大きな虹がでました。
荷物をもってきたクロネコヤマトのドライバーが「おかしな天気ですよ! 晴れちゃいましたよ!」と声をかけてくれました。
慌ててカメラを手にしました。


屋上から明星大学方向の空
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東方向 立川の空
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東から南にかけての空(パノラマ)
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多摩川大橋付近に移動、出水状況
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前方に薄く虹が見える

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終わり


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(88)国勢調査 [2015年09月10日(Thu)]
悪徳商法事例集(88)
国勢調査


国民生活センターから、見守り新鮮情報を受け取りました。今回は、国勢調査に便乗して、貯蓄など個人情報を聞き出そうとする手口です。国勢調査がまもなく始まりますが、こういうことがあると、正規の調査員でも疑ってしまい、国勢調査への協力ができなくなりますね。インターネットができる方は、インターネットでも回答できます。(私は前回インターネットで回答しました。)こちらの方が、書いたものを調査員に渡さないので、安心です。(皆川眞孝)
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国勢調査の調査員が直接電話で質問することはありません
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自宅に国勢調査を名乗った電話があり、「一人暮らしか、国民年金か厚生年金か、証券はあるか、貯蓄は1千万円以上あるか」などを聞かれるままに答えてしまった。国勢調査はこのように電話で質問するのか?(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆国勢調査をかたって家族構成、預金等の個人情報を聞き出そうとする不審な電話に関する相談が寄せられています。

☆国勢調査では、預金額、収入など財産に関する質問事項はありません。また、直接、調査員が電話やメールで個人の情報を聞くことはありません。

☆不審な電話があったときは、お住まいの都道府県の統計主管課や自治体の消費生活センター等にご相談ください。

*平成27年の国勢調査は9月10日から、調査員証を携帯した調査員が「インターネット回答の利用案内」を全世帯に配布します。また、期限までに回答がなかった世帯には、9月26日から紙の調査票を配布する方法で行います。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
スイス旅行での失敗(2) [2015年09月09日(Wed)]
スイス旅行での失敗(2)


  これも、スイス鉄道での失敗談です。
スイスに到着してしばらくは天気が悪くてあまり遠出ができませんでしたが、やっと晴天になったので、モンブランを見るためにシャモニーに行くことにしました。
モンブランはスイスとフランスの国境近くにありますが、シャモニーはフランスにあります。以前モンブランに行った時は、ジュネーブから観光バスでシャモニーに行きました。
今回は鉄道で行くことにしました。購入した鉄道パスはスイス国内だけ使用できるのですが、案内地図によるとマルティ二からシャモニーの鉄道は例外的に無料で使用できることになっています。その区間を初めて利用することにしました。
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シャモニーの位置

乗り換えが一度だけなので、簡単に行けそうなので、モントルー駅窓口で乗り換え時刻表を作成してもらわずに、モントルーからマルティ二駅へ行きました。初日に失敗したマルティ二駅ですが、今回は無事に30分で到着しました。
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マルティ二のバティアス城(車窓から)

待っていた列車に乗り込みました。隣に座った乗客に、これはシャモニーに行くかと英語で聞くと、英語はできなそうでしたが、ウイとの答え。単線の列車ですが、モンブラン・エキスプレスと言うパノラマ車両で、景色が良く見えます。
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どんどん登っていき、険しい山の中に入ります。窓からの景色がすばらしい。マルティ二で急いで見た時刻表ではシャモニーまで1時間半かかります。途中の駅で、大勢の人が降りていきました。また乗り込む人が多くて、山の中にある駅にしては不思議だなと思っていたら、列車は今来た方向に戻り始めました、「えー?、ここで乗り替えるの?」と初めて気が付きましたが、時、既に遅し。あわてて、次の停車駅で降りました。降りたのは私達だけ。ル・シャテラールー国境駅というスイス側の最後の駅でしたが、無人駅で駅員も誰もいません。
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駅の時刻表によれば次の列車は1時間以上後です。駅前に1軒だけ店があるので、お昼でも食べようかと入りましたが、サンドイッチもパンもなく、クッキーを買って腹を満たしました。
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駅前の店

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何もないホーム

座るベンチもない駅でぶらぶらと山を見ながら1時間以上待って、やっと来た列車に乗りました。次の駅で乗り換えて無事にシャモニーに着いたのは、予定よりずっと遅い午後2時頃になってしまいました。昼食を取ろうとレストランに入り、注文したメニューがデザートを含んでいたので時間がかかりました。もう午後3時半です。
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シャモニーの街

帰りの時刻表を見るとロープウエーに乗る時間的余裕がなく、(前に一度乗ったらから、まあいいか)結局麓からモンブランを見上げただけで帰途につきました。
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駅からのモンブラン

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帰りの列車内で検札に来た車掌が、スイスに行くには、Vallorcine駅で乗り換えるようにと親切に行ってくれました。往路で誰かが言って欲しかった!乗り換えがあるかどうか、出発駅で一言聞くべきだった!無知程、怖いものはない、と反省しました。
(教訓)初めて行く鉄道ルートは、乗り換えが必要かどうか事前に調べておくこと。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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