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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2015 お伊勢参り-5 [2015年06月30日(Tue)]
2015 お伊勢参り-5


さすがに伊勢神宮内宮の神域は以前の荘厳な雰囲気に満たされていましたが、外を取り巻く環境は激変していて五十鈴川は清澄さがうしなわれつつあると思いました。
ところで、日本各地の行楽地は外国人旅行者が急増してると報道されていますが、ここ伊勢神宮はそのようなことはなく推移しているそうです。



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「おかげ横丁」は江戸時代のおけが参りでできた町を再現してるといわれ、60軒余の店が並んでいます
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ここからは帰りの朝撮影


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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 お伊勢参り-4 [2015年06月29日(Mon)]
2015 お伊勢参り-4


伊良湖港(伊良湖灯台から徒歩5分くらいと記憶)から乗船55分ほどで対岸の鳥羽港に着きます。
早速、二見が浦を見て伊勢神宮へ向かいました。
二見が浦は観光地化が一段と進み60年前に見た時とはまるで違っていました。
鳥羽港から伊勢神宮までは高速自動車道で二見が浦を見学した後、伊勢神宮に参拝してから昼食を
内宮前の「おかげ横丁」で摂り、「おはらい町」を午後2時ころまで散策して午後5時前には伊良湖に戻りました。

三重県を見聞したのは猫額大の極く狭い範囲ですが、高速道路網を中心に一般道路も広くてよく整備され昔とは異世界にきたような錯覚にとらわれました。
60年以上前のことですが、私が滞在した鈴鹿市白子の映画館は無声映画・活弁で上映されていました。活弁も疾うに死語です。


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いよいよ内宮参拝です


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続く


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
映画「海街diary」 [2015年06月28日(Sun)]
映画「海街diary」


今注目の是枝裕和監督の映画「海街diary」(うみまちダイアリー)を多摩センターで見てきました。この映画は、5月のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品された作品で、是枝監督の「そして父になる」(福山雅治主演)は2年前の同映画祭で審査員賞を受賞しています。
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カンヌ映画祭で4人姉妹と是枝監督

あらすじ
 鎌倉の一軒家に住む3姉妹、父は15年前に他の女性と再婚のために母と離婚して家を出ている。その後、母も子供を置いて家をでてしまい、しっかりものの長女の幸(綾瀬はるか)が、看護師をしながら家長の役割を果している。突然、父が亡くなったとの知らせが届く。父は再婚した相手に死なれ、別の女性と住んでいた。葬儀のために山形に出かけた姉妹は、そこで中学生の異母妹・すず(廣瀬すず)に出会う。すずは、父の連れ子だったので、自分の居場所がない。気丈にふるまう「すず」を見て幸は、鎌倉で一緒に住むことを提案する。そして、長女・幸、銀行勤務の次女・佳乃(長澤まさみ)、スポーツ店勤務の三女・千佳(夏帆)、すずとの4人の暮らしが始まる。すずは、地元のサッカークラブに入り学校にも溶け込んむ。そんな時に、音信不通の母(大竹しのぶ)が、祖母の七回忌に現れて、穏やかな生活に波風が立つ・・・・
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この映画も是枝監督の「誰も知らない」(柳楽優弥主演)と同じように親に捨てられた子供たちの話ですが、この映画では、4人姉妹だけの家庭をさわやかに、暖かく、丁度小津安二郎の映画のように、丁寧に描いています。原作は吉田秋生の同名コミックです。4人姉妹の話といえば、谷崎潤一郎の「細雪」、向田邦子の「阿修羅のごとく」を連想しますが、この映画は、ダイアリー(日記)のタイトルの通り、鎌倉の美しい季節の移り変わりのなかでそれぞれの姉妹の日々の生活を記録しています。

時には小さな喧嘩をする仲の良い姉妹の淡々としたストーリーですが、長女が不倫相手の海外転勤で一緒にと誘われて迷ったり、次女がだらしない恋人を振るとかの話や、近所の食堂のおばさん(風吹ジュン)との交流と死とかのエピソードがでてきます。監督は、「この映画は自分の居場所を探す話です」と語っています。
なお、この映画の15歳すず役の「広瀬すず」は映画やCMにでていますが、オーディションで選ばれたそうです。彼女だけには事前に台本を渡さず、撮影現場で監督が「せりふ」を口で伝えるという半分アドリブ的な方法で芝居をしています。それだけ、自然で新鮮なイメージを受けます。
殺人事件などの殺伐とした映画が多い中で、悪人がでないこのような静かな映画は誰にでも推薦できます。4人の若い美人女優の演技を見るだけでも、楽しいと思います。監督は「映画を見終わっても四人をずっと見ていたいと思ってもらえると嬉しい」とも語っています。
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なお、予告編は次のホームページをご覧ください。
http://umimachi.gaga.ne.jp/
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 お伊勢参り-3 [2015年06月27日(Sat)]
2015 お伊勢参り-3


伊良湖港〜鳥羽港間のフェリー所要時間は1時間弱で早く便利です。私は三重県鈴鹿市に半年滞在したとき伊勢神宮に参詣した経験から伊勢湾横断のお伊勢参りなど思いもよりませんでした。


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下写真 左から海上交通管理センター 中 伊良湖灯台 右 伊良湖ビューホテル
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続く


文責 荒川
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2015 お伊勢参り-2 [2015年06月26日(Fri)]
2015 お伊勢参り-2

伊良湖岬の海岸に島崎 藤村の「椰子の実」の歌碑があることを知りませんでした。
大中寅二作曲のこの歌は、私より12才年上の兄が生前よく口ずさんでいました、


到着した日(5月10日)の夕食

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5月11日は本番の「お伊勢参り」フェリーで海を渡る日ですが、朝食前の僅かの時間に
ホテルから崖を通って海岸の「日の出石門」に行ってみました。
途中で藤村の歌碑をみることができました

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椰子の實      島 崎 藤 村

名も知らぬ遠き島より
流れ寄る椰子の實一つ

故郷(ふるさと)の岸を離れて
汝(なれ)はそも波に幾月

舊(もと)の樹は生ひや茂れる
枝はなほ影をやなせる

われもまた渚を枕
孤身(ひとりみ)の浮寢の旅ぞ

實をとりて胸にあつれば
新(あらた)なり流離の憂(うれひ)

海の日の沈むを見れば
激(たぎ)り落つ異郷の涙

思ひやる八重の汐々(しほじほ)
いづれの日にか國に歸らむ

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続く


文責 荒川
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2015 お伊勢参り-1 [2015年06月24日(Wed)]
2015 お伊勢参り-1


今から60年以上も前の、血気盛んな時代に伊勢皇大神宮(このように称していました)に
参拝しました。
家内がお伊勢参りをしたいというので、私は二度目の参拝になるのですが、日本神話のふるさとでもあるし何より広大な神域を擁し、ともに歩いたことのある熊野古道にも通じていて雰囲気は知ってもいるのででかけてみることにしました。

旅のルートとして愛知県の豊橋から渥美半島先端の伊良湖ビューホテルに二泊して伊良湖岬からフェリーで三重県の鳥羽港に至る連絡船ルートを利用することにしました。

旅行日程と台風6号の接近が重なり冷や冷やしましたが、帰路温帯低気圧に変わり助けられました。

海なし県生まれの私たちは海に魅せられ同じ海の写真をやたらと撮りました。


下写真のホテルに宿泊

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ホテル到着後夕食までの間散歩に

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渥美半島の沖合には黒潮が流れ、その影響で年間気温は平均16℃と温暖で黒潮に乗って漂着した海浜植物が半島の浜辺に定着している
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三島由紀夫「潮騒」映画化ロケ地 神島

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伊良湖灯台は海岸海べりにある

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岸通りにはずらりと巨石の歌碑が並ぶ

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到着の日海は荒れていた
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管理センターは灯台真後ろの高台

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灯台近くの道の駅兼フェリー発着場
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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 北山公園花菖蒲-4 [2015年06月23日(Tue)]
2015 北山公園花菖蒲-4



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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 北山公園花菖蒲-3 [2015年06月22日(Mon)]
2015 北山公園花菖蒲-3



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(27年6月) [2015年06月21日(Sun)]
今月の俳句(平成27年6月)

 今月の兼題は「汗」(夏の季語)です。暑い時はじっとしても汗がにじみます。この生理現象を、俳句でどのように「さわやかに、清潔に」表現するかが腕の見せ所で、全員苦労しました。今月「汗」の句が多く掲載されていますが、出来栄えはいかがでしょうか? 句評はいつも通り藤戸さんに、今月の一句は皆川瀧子さんにお願いしました。

「太極扇舞ふや全身汗しとど」
  宮ア 和子
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太極拳は知っていましたが、太極扇という種類もあるということを初めて知りました。扇を手に太極拳のように優雅に全身を動かす運動、というよりそれは舞ふという表現がぴったりなのでしょう。それでも運動量は大きいようで、全身汗びっしょりになったという句。運動でかいた汗は気持ち良いですね。皆さんの笑顔が浮かびます。

「谷川の幽かな響き汗拭ふ」
  皆川 眞孝

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山歩きされた時の句でしょうか。ふうふう言いながらひたすら歩いて、ほっとひと息、流れる汗を拭っているとどこからか幽かに川音が聞こえてきた、という景が浮かびます。谷川の音という措辞により火照った頬を撫でる涼味豊かな風さえ感じさせる爽やかな句となりました。

「汗光るテニスする子の弾む脚」
  小野 洋子

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強い日差しの中、白球を追う元気な若者の姿が浮かびます。流れる汗をものともせず、走り、跳び、滑り、後退し、突進しと、きびきびと脚は動き続けています。輝かしい青春の煌めきと、汗光るの季語がよく響きあっています。

「満面の汗や直球ど真ん中」
  渡辺 功

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これはこれは何と切れ味の良い句でしょうか。何の直球?なんて野暮な質問は止めにしましょう。野球でもサッカーでも卓球でも何でもよろしい。満面の汗ですから激戦が続いていたのです。そして決め手は、曲球でも変化球でも魔球でもなく直球がどすんとど真ん中!敢然と投げ込む自信と勇気、気持ち良いですね! 人生もこうありたいと思いました。

「夕立風樹々鮮やかに揺れにけり」
  皆川 瀧子

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夕立とは夏の午後、突然降る驟雨のことです。そして夕立風(ゆだちかぜ)は短時間であがる夕立の後に吹く風のことで、もちろん夏の季語です。茹だるような夏の午後、ひと雨の後の風は特に涼しく感じます。夕立で生き返ったように鮮やかな色を取り戻した樹々が夕立風に揺れている様子を素直に詠まれました。句からも爽やかさが伝わってきます。

「ギブス切る丸鋸(まるのこ)の音梅雨の冷」
  木原 義江

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丸鋸とは鋼の円板の周囲に歯を刻んだ円形の鋸(のこぎり)のこと。作者は最近手首を骨折されてギブスを嵌められています。いよいよギブスを外す時、ぶーんという鈍い音をたててギブスに食い込む鋸の歯。腕までその歯が届くとは思わないもののあまり気持ち良いものではありません。
私も体験済みで、その不安な気持ちが「梅雨の冷え」という季語でよく表現されていると思います。

「汗光る人力車夫の力瘤」
   藤戸 紘子

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汗の句ではスポーツ関係が多かったのですが、これは貴重な「労働の汗」の句です。夏でなくても人力車を引くのは重労働です。これが夏ともなると、車夫は汗をかきかき引いています。人力車に乗っている心やさしい作者は、車夫の汗を見て同情を禁じ得ません。でもよく見ると、車夫は筋肉がもりもりで疲れた様子はありません。作者のちょっとほっとした気持ちが、「力瘤」という言葉と、「汗光る」で表現されていて、力強さの中にやさしさがある句と思いました。
なお、この景は、作者が京都で実際に人力車に乗られた時のことだそうです。(写真とは無関係です)(句評:皆川眞孝)

今月の一句(選と評:皆川瀧子)

「水馬(アメンボ)の跳ねて水輪(みなわ)の五つ六つ」
   小野 洋子

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 作者が池のほとりに立って、水面を眺めていると、アメンボがスイスイと滑走しています。細い体に長い手脚でまるで飛び跳ねているようです。その跡には、円形の波紋が五つ六つ出来て浮かんでいます。波紋が五つ六つという言葉でアメンボの速さを表現しています。一つや二つでは遅いのです。 何とものんびりした静かな情景が目に浮かんでくる佳句です。(季語:アメンボ=夏)(瀧子)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 北山公園花菖蒲-2 [2015年06月20日(Sat)]
2015 北山公園花菖蒲-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 北山公園花菖蒲-1  [2015年06月19日(Fri)]
2015 北山公園花菖蒲-1


今年も菖蒲の花咲く季節となりました。
東村山市野口町にある北山公園では、「第27回花菖蒲まつり」期間6月6日〜6月21日
毎日午前10時〜午後4時の間、開催されています。
花菖蒲の種類も増加の一途を辿っていますが、名札のないものは名称不明としました。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(85)催眠商法 [2015年06月18日(Thu)]
悪徳商法事例集(85)催眠商法


国民センターから、見守り新鮮情報を受け取りました。
今回はいわゆる催眠商法と言われるもので、上手な勧誘で高価なものを買わせる手口です。
景品や粗品につられて、会場に行かないことです。面白半分でのぞいたら、出られなくなったという話も聞きます。気を付けましょう。(皆川眞孝)
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粗品をきっかけに通っていたら、2カ月間で500万円の契約
_______

「商品の宣伝を聞いて無料で商品がもらえる」と知人に誘われ会場に出かけた。販売員の話が楽しく何度か通っていたら、2カ月の間に、布団や磁気治療器、下着などの購入を次々に勧められ契約してしまった。自分だけ小部屋に呼ばれて勧誘されたり、「あなたのため」などと言われたりして、断りきれず買ったこともある。購入時は頭金の支払いだけなので、高額だという意識はなかったが、「場所を移転する。残額を支払って」と言われ初めて、総額が500万円以上だと分かった。生命保険を解約し、貯蓄と併せて支払った。商品を返品するので返金してほしい。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆「粗品がもらえる」「販売員の話が楽しい」などの雰囲気にひかれて、数カ月も会場に通い続け、その間に次々と高額な商品を契約させられてしまう、新たな手口のSF商法(催眠商法)の相談が寄せられています。
☆個別に声をかけられ勧誘を受けると断るのが難しくなります。粗品や楽しい話につられて会場に近づかないことが第一です。
☆長期間通い続けることで販売員との間に親しい関係性が構築され、断りにくい心理に陥ります。販売員の親切は契約させるための手口です。家族や周りの人も気を配りましょう。
☆困ったときには、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015写真で綴る尾瀬ハイク-6 [2015年06月17日(Wed)]
2015写真で綴る尾瀬ハイク-6


[尾瀬登山の歴史]群馬の山 1 引用
登山の記録としてはっきりと確認できるのは、明治22年(1889年)の平野長蔵たちによる燧ケ岳への信仰登山であった。
「桧枝岐村史」によれば<本村 平野長蔵(20歳)は無二の志をおこし、明治22年8月20日斎戒沐浴し、17日間桧枝岐土産神社に参籠して、同村平野惣二郎なるものを引き連れ、尾瀬沼に登り、木屋二泊し、此の日上野国信者2名を伴い登山し、山路改修せり。そして同年9月24日官庁に請い、信者および人夫25人と登山し、石祠建祭す> とある



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下 至仏山の空は〈鳩待峠〉に戻って撮りました。


「鳩待峠 名前の由来」群馬の山 1から引用
「この峠は、そのむかし片品村の人々が木地師として茶碗、杓子などの木工品を作っているころの仕事場であった。厳冬のころ入山して三か月くらい山で仕事をしていた男だけの職場であるため、一日千秋の思いで帰宅の日を待っている毎日であった。
帰宅できる日は鳩が峠近くまで来て“ポー、ポー”となく日であった。
鳩は寒い時期は麓の村にいてだんだん暖かくなると山奥へと移って来る習性があり、峠付近まで鳩が来ると男たちの耳には麓の村ではそろそろ田植えが始まるよと聞こえ、さらに“かあちゃんや子供が待ってるよ”とも聞こえるのであった。
だから鳩がくることを待ち続けるので鳩待峠となったのである。

雪深い山中で仕事に追われていた男たちが鳩のくることを願う心が峠に立つといまもこころを強く打つのである」
 
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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015写真で綴る尾瀬ハイク-5 [2015年06月16日(Tue)]
2015写真で綴る尾瀬ハイク-5


尾瀬憲章


・尾瀬を訪れる人は、その自然を愛そう

・尾瀬に接する人は、その利用に責任をもとう

・尾瀬を尊ぶ人は、その景観を破壊から守ろう

・尾瀬に親しむ人は、その豊かな恵みに感謝しよう

・尾瀬に誇りを持つ人は、その美しさを後世に伝えよう

・尾瀬を後世に伝えることは、県民をあげての願いである

昭和47年5月11日      群馬県


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富士見峠から尾瀬ヶ原に流れ込むセン沢の流水は中田代で伏流水となり、その深さは5〜6mもあって底なしと言われ、その先は竜宮に達するとの伝説もあり近くに竜宮小屋も建てられて竜宮の名前も定着している

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015写真で綴る尾瀬ハイク-4 [2015年06月15日(Mon)]
2015写真で綴る尾瀬ハイク-4



いよいよ、尾瀬ヶ原核心部に向け歩を進めます。
尾瀬ヶ原湿原は一体いつごろできたものでしょうか?
これについて、「群馬の山 1」から引用してみます。
「第一回尾瀬ヶ原の総合調査以来、三回にわたる調査があったが、現在の標高1400mの湿原面から約5〜6mの泥炭のでき始めたのは泥炭中の火山灰の編年や木材等の炭素14による絶対年代の測定によって6000年〜7000年前とされている。しかし、この地下180mにある最初の古尾瀬ヶ原湖のできた年代については現在のところ謎に包まれている。人間の知恵も大自然の前には何とも小さなものであるかを教えているようであるが、何としても明らかにしたい。云々」


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燧ケ岳 標高2346m

明治22年桧枝岐村 平野長蔵 この山に信仰登山


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景鶴山(けいづるさん
鶴が飛来する山ではありません。
明治時代、陸軍測量部の人に山名を聞かれた土地の人が地元のことばで、横切ることを「へえづる」といいますが、横切って往来する山なので、そう答えたため記帳されたということです
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至仏山 標高2228m
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続く


文責 荒川
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ブログランキング(27年5月) [2015年06月14日(Sun)]
CANPANブログのランキング
(2015年5月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、5月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、4月の15位から少し下がって18位でした。しかし、団体ブログの中では10位、全体でも20位以内ですので、健闘しています。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。これからも、毎日ブログをお読みくださるように、よろしくお願い申し上げます。(皆川眞孝)
**********
●0o。 お知らせ 。o0●

【CANPANブログ】5月のランキング・ベスト100

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、5月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2015年5月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/286

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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015写真で綴る尾瀬ハイク-3 [2015年06月13日(Sat)]
2015写真で綴る尾瀬ハイク-3



尾瀬ヶ原の平均的な標高は1400m
尾瀬ヶ原と周囲の山々との標高差は600m〜800m
尾瀬ヶ原は多雪地帯です

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015写真で綴る尾瀬ハイク-2 [2015年06月12日(Fri)]
2015写真で綴る尾瀬ハイク-2


「至仏山」名前の由来を≪群馬の山 1≫群馬山岳連盟編 上毛新聞社刊より引用します。

尾瀬ヶ原の西方に、丸やかな山容でそびえている至仏山の名称は「仏に至る山」として仏教の西方浄土と結びつきそうに思われているが、実際は仏教とは無縁である。明治の中ごろに、この地域の地形図を作成するために来ていた陸軍測量部の役人が至仏山を指さして「あれは何というのだ」と聞いたところ、土地の人は役人の質問に「あれは渋沢(しぶっつあ)」ですと答えた。
渋沢は現在の登山道のことで蛇紋岩が風化して、かきの渋のように茶褐色をしているので、そのように呼んでいたがこれを聞いた測量部の役人は「難しい山だな」といいながら「至仏山」と記入してしまった。


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ありきたりの蕗の薹ですが、あまりに瑞々しいので思わずシャッターを切る


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015写真で綴る尾瀬ハイク-1 [2015年06月11日(Thu)]
2015写真で綴る尾瀬ハイク-1


鳩待峠を起点に尾瀬が原の最も優しく安全・ポピュラーなハイキングコースを歩いてまいりました。
総歩数39800歩 詳細は下記のとおりです。
鳩待峠→山の鼻→牛首分岐→竜宮分岐→見晴(下田代)十字路《第二長蔵小屋 泊》→
赤田代・東電小屋分岐→ヨッピ橋→牛首分岐→山の鼻→鳩待峠


以上のコースは高年者向きのいわゆる“癒しの道”といってもよいのではないでしょうか。
今年の山開きは5月21日、私は5月28日〜29日一泊二日の日程でした。
残雪は殆ど消えていて日差しは真夏の暑さ、尾瀬ヶ原全体が水不足の感じで干上がっていました。
折から週末を迎え各種ツアー団体で尾瀬が原は人の波で埋められました。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(84)年金情報流出 [2015年06月10日(Wed)]
悪徳商法事例集(84)年金情報流出


国民生活センターから、最新の見守り情報を受け取りました。
つい最近発生した個人情報流出事件に便乗した詐欺です。騙す側は、材料があればなんでも利用しようとしています。この事例の女性のように、すぐ電話を切って相手にしないことが大切です。
(皆川眞孝)
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日本年金機構の個人情報流出に便乗した電話に注意
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消費生活センターを名乗る人から電話があり「年金の個人情報が流出しており、空き巣に入られるケースが増えている。あなたの情報が新聞に全部書いてある。消費生活センターなら無料で削除することができる」と言われたので、「あやしい」と思い、こちらから電話を切った。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆「あなたの年金情報が流出している」「流出した年金情報を削除できる」などといった不審な電話や勧誘があっても、相手にせずすぐに電話を切ってください。
☆この件に関して、日本年金機構や消費者庁、国民生活センター、消費生活センター等の職員から消費者へ電話やメールで連絡をすることはありません。
☆少しでも不安を感じたら、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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