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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2015前橋市敷島公園ばら園-4 [2015年05月31日(Sun)]
2015前橋市敷島公園ばら園-4



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015前橋市敷島公園ばら園-3 [2015年05月30日(Sat)]
2015前橋市敷島公園ばら園-3


東京都神代植物公園のばら園にない品種がここでは見られます


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015前橋市敷島公園ばら園-2 [2015年05月29日(Fri)]
2015前橋市敷島公園ばら園-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015前橋市敷島公園ばら園-1  [2015年05月28日(Thu)]
2015前橋市敷島公園ばら園-1



群馬県前橋市の敷島公園ばら園の所在は前橋市敷島町262番地です。
敷島公園は利根川の河川敷にあるといっても過言ではないほどに利根川に近い場所にあります。
ばら園は昭和20年にリニューワルされ、市の広報によれば現在600種7000株世界各国のばらが植栽されてるそうです。


アクセスはJR前橋駅前で関越交通バスの「緑ヶ丘町・川原町」行き乗車20分で「老人センター入口」下車1分です。


「ばら祭り」は5月一杯ですが、ばら園に行く前に公園管理事務所 TEL 027-210-2010 に電話して咲き具合を尋ねてから行くのが良いと思います。


ばら園北側入り口には郷土の詩人萩原朔太郎記念館があります。萩原朔太郎は
室生犀星・北原白秋などと並び称される詩人で敷島公園は作詞徘徊をするコースだったと思います。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(83)インチキ・アダルトサイト [2015年05月27日(Wed)]
悪徳商法事例集(83)
インチキ・アダルトサイト


独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報を受けとりました。
今回は、ほかのサイトからアダルトサイトに誘導され、登録料を請求された例です。手口が巧妙になっています。パソコンに時々変な画面が出てきて、「削除するためには○○番まで電話をください。」と表示されるときがありますが、インチキですので決して連絡しないようしてください。(皆川)

歌手の動画を見るつもりが、
アダルトサイトから登録料金の請求

________

タブレット端末で、歌手の動画を見ようしたら、年齢確認ボタンを押したことになっていて、突然、アダルトサイトの会員登録完了の画面になった。「誤操作の方は24時間以内に連絡するように」との表記があったので、電話をしたところ、「すでに登録は完了している。登録料9万9千円の支払い義務がある」と言われた。どうしたらよいか。(60歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆アダルトサイトには不用意にアクセスしないことが一番ですが、別のサイトや広告からアダルトサイトに誘導され、いきなり登録となるケースがあります。

☆「誤操作の方はこちら」「退会はこちら」などと電話をかけるよう誘導されることがありますが、決して連絡してはいけません。これは電話をさせることが目的で、高額な請求をされたり、個人情報が知られたりする危険性があります。

☆お金を払うと取り戻すことは困難です。すぐに、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
日野市消費生活相談室の電話番号 042-581-3556 (月〜金 9:30~16:00)
土曜日、日曜日は消費者ホットライン 0570-064-370   
日野警察署 犯罪抑止対策事務局  042-586-0110
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
鴻巣市ポピー祭り-2 [2015年05月26日(Tue)]
鴻巣市ポピー祭り-2


祭りの主役ポピーは「カリフォルニヤポピー」と「シャーレーポピー雛芥子」に今年は「麦なでしこ」が加わりました。

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ポピー畑の周りに「野ばら」がさいていました


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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
鴻巣市ポピー祭り-1 [2015年05月25日(Mon)]
鴻巣市ポピー祭り-1



例年、鴻巣市ではポピー祭りが行われています。
2015年のお祭りは5月16日〜5月31日の期間です。
場所は荒川の河川敷にある農耕遊休地で、鴻巣市滝馬室555番地付近ですが
マイカーの設定は「馬室小学校」でOKです。
地元観光協会の広報によれば3000万本のポピーだそうです。


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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
房総の旅(2)-養老渓谷・御宿 [2015年05月24日(Sun)]

房総の旅(2)―養老渓谷・御宿


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御宿・月の砂漠記念像

台風6号は、夜のうちに温帯低気圧となり、北の海上に過ぎていきました。
ここ千葉は台風一過、天気がどんどん良くなりました。
朝風呂の後、朝食前に目の前にある養老渓谷まで散歩しました。宿の前の道から急な坂道と階段を降りると、滝の音が聞こえてきます。養老渓谷最大の粟又(あわまた)の滝です。別名、養老の瀧とも言われます。
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粟又の滝

高さ30メートルですが長さ100メートルの斜面を滑り落ちる滝で、房総一の滝です。
養老川のまわりは紅葉の名所ですが、この時期は新緑が目に鮮やかです。マイナス・イオンをたっぷりの空気を吸い込んで、川沿いに散歩しました。
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川の向こうの木々の間に小さな滝が見えます。
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しばらく行くと、千年・万年の滝が見えました。
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足元に沢蟹がちょろちょろと歩いていました。
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粟又の滝

宿に戻り、朝食の後、天気も回復したので、御宿までドライブすることにしました。太平洋に面した御宿は、砂浜が広がる海水浴場があります。また、画家で詩人の加藤まさを氏が「月の砂漠」を作詞した場所として有名です。私は学生時代に一度来たことがありますが、それ以来の55年ぶりです。

御宿の観光案内所に立ち寄ると、「月の砂漠記念館」は残念ながら水曜日は休みだとわかりました。しかし、海岸の「月の砂漠記念像」は見られるので、海岸に行ってみました。
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月の砂漠記念館(休み)

台風の名残りで、風が強く、頬に砂粒が吹き付けて痛いほどでした。波も荒く、海岸に打ち付けています。
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月の砂漠記念像

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月の砂漠の像は、実際に砂漠を旅する王子様とお姫様のようで、自然と「月の砂漠をはるばると旅のラクダが〜」と口ずさんでしまいます。
昭和44年にこの像ができたので、昔ここに来たときはありませんでした。

そこから、高台にある「メキシコ記念公園」に行きました。ここには、17メートルの「メキシコ記念塔」が立っています。江戸時代に遭難したメキシコ船を御宿の人が助けたので、メキシコとの友好を記念したものです。
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ここから漁港が良く見えます。
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帰りは、圏央道(市原鶴舞IC)に乗り、アクアラインの海ほたるで遅い昼食を取りました。展望台からは、遠く蜃気楼のように東京のビルが見えます。
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首都高の新しく出来た山手トンネルを経由して中央道で帰りました。初めての道で神経を使いましたが、一般道と比較すればすっとはやく、アクアラインから約1時間で日野に帰りました。
(おわり)(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
房総の旅(1)大多喜城 [2015年05月23日(Sat)]
房総の旅(1)―大多喜城

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大多喜城

5月12日に、房総半島の中央部にある養老渓谷(夷隅郡大多喜町)へ一泊旅行してきました。房総は、日野からは遠くてなかなか行く機会がなかったのですが、TVで若葉がきれいな場所として紹介され、いってみることにしました。
5月には季節外れな台風が近づいて来ていましたが、宿を予約してあったので、決行しました。
高幡不動から川崎のアクアラインの入り口まで、一般道で行きましたが、信号が多いため平日でも2時間と時間がかかってしまいました。東京湾アクアラインの「海ほたる」で休憩しましたが、風の強さに台風の接近を感じました。木更津側の橋の上の運転では、速度規制の60キロでも車のハンドルを取られるくらいの風力でした。
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アクアライン(インターネットから)

木更津から2年前に開通した圏央道を走りましたが、車が少なく快適なドライブです。大多喜城を見るためにまず大多喜町まで行きました。ここは、「菜の花電車」として有名になった「いすみ鉄道」が走っています。江戸時代ににぎやかな城下町で、十遍舍一九の「房総道中記」の中で紹介されているとのこと。「房総の小江戸」として町は観光に力をいれています。
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菜の花電車(インターネットから)


資料によると、中世の大多喜は、小田喜(おたき)と呼ばれていたそうです。1590年に徳川家康の重臣・「本多忠勝」(十万石)が城主となり新しく築城し1617年まで本多家が続きます。その後、阿部、青山、稲垣氏と引き継がれ、1703年に松平正久が入城、松平氏が9代続き明治の廃藩置県を迎えました。
昭和50年に本丸跡に鉄筋コンクリートで天守閣が復元され、武具や資料と展示して博物館となっています。

駐車場に車を置いて、天守閣まで歩きます。山ツツジがきれいです。
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天守閣への道

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天守閣が見えてきました

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天守閣

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本多忠勝の肖像

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天守閣からの眺め

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近くにある水道跡(明治初期に完成)

だんだん天気が悪くなってきたので、夷隅神社だけに寄ることにしました。
夷隅神社は、歴代大多喜城主の崇敬社で、現在の建物は江戸時代末期の町指定文化財です。境内では毎月5と10の付く日に朝市が開催されています。
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夷隅神社

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本殿

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夷隅神社(横から)


ここから、車で30分、今日の宿の養老渓谷にある「秘湯の宿・滝見苑」に到着しました.
ここは、養老渓谷の温泉街から離れた場所ですが、粟又の滝のすぐ近くです。
風雨がだんだんひどくなってきましたが、鉄筋の宿ですので、あまり気になりませんでした。
温泉にゆっくりつかり、早目に就寝しました。
(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
いばらぎ見聞-国営ひたち海浜公園-2 [2015年05月22日(Fri)]
いばらぎ見聞-国営ひたち海浜公園-2



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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
いばらぎ見聞-国営ひたち海浜公園-1 [2015年05月21日(Thu)]
いばらぎ見聞-国営ひたち海浜公園-1



国営ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 の所在

昭和13年(1938)当時は旧水戸陸軍飛行学校ならびに水戸陸軍飛行場でした。

第二次大戦後は米軍の射爆場として使用されていましたが昭和48年(1973)に返還されて以降、 総面積 350ヘクタール(これは東京ディズニーランドの5倍の広さ)の国営公園として生まれ変わりました。

広大な海浜公園の出入ゲートは四つ 中央口ゲート・西口ゲート・南口ゲート並びに海浜口ゲート ですが、私たちは海浜口ゲートから入りました。


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続く


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
いばらぎ見聞-静峰ふるさと公園 [2015年05月20日(Wed)]
いばらぎ見聞-静峰ふるさと公園


茨城県那珂市静の静神社は大同元年(806年)創建と伝えられる古い神社で、現在の建物は第九代水戸徳川斉昭により天保12年(1841)に再建されたもので神社は水戸徳川家の祈願所でした。

静神社は小高い丘の上にありますが、丘は神社の敷地を含めかなり広く高原状に広がっています。ここに昭和40年(1965)面積40000uの八重桜公園が神社に隣り合わせで設けられました。

爾来、公園は八重桜の名所として知られるようになり、開園5年後の昭和45年には120000uまで拡張され、八重桜は「日本さくら名所100選」に選ばれました。

私は平成15年頃だったと思いますが、ここを訪ねて八重桜の素晴らしさに目を奪われました。
今年4月末に再訪したのですが、やや時期を失したうえ、八重桜が老木化して
伐採したり、植え替えたところが多く以前の輝くばかりの美しい光景は影をひそめていました。

八重桜をしみじみと眺め、昔の光景と重ねながら写真を撮ってまいりましたのでご覧いただけたならまことに幸いです。

光陰矢のごとくすすみ5月ともなれば、なにをいまさら桜かな・・と言われそうですが、なにとぞご容赦願います。


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前回、公園を訪れたときには電車利用でした。今回はマイカーで再訪してみたところ茨城は至る所に八重桜がみられ、それらは静峰ふるさと公園の八重桜より遅咲きで4月末の時点で満開状態でした。


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
いばらぎ見聞-竜神大吊り橋 [2015年05月19日(Tue)]
いばらぎ見聞-竜神大吊り橋



いばらぎ那珂市静峰ふるさと公園を見聞して時間が余ったので、ふるさと公園付近の県営森林公園などを見ようとしたのですが、どこも休みで入場できないので、急遽、人伝に滝で有名な大子町へ向かう道路の途中に「竜神大吊り橋」があると聞いて、行ってみることにしました。
「竜神大吊り橋」は竜神峡に架かる観光用歩行者専用有料橋で全長375m
架設当時の久慈郡水府村(現常陸太田市天下野町)が「ふるさと創生事業交付金」に約33億円の費用を投じて建設に着手、平成6年4月(1994)に完成した吊り橋で、(政治家梶山静六が尽力したといわれる)その後大分県で
平成18年(2006)に完成した九重“夢”大吊り橋に大きさの点で抜かれたが
ともに我が国最大と呼ばれている。
竜神大吊り橋は竜神川にダムを作ってできた人工湖の上に架設され湖面からの高さは100m、設計荷重 300kg/u 基本風速 30m/s (10分間平均)
構造長さ 446m



吊り橋の渡り口前の駐車場


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吊り橋の渡り口(ティケット売り場・トイレ・売店)


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横からの全景


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渡り口の主塔(高さ35m)


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竜神ダム(吊橋の上からみる)


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吊り橋上の歩道


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竜神湖(人工湖)


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対岸、正面青いドームはリカヨン施設(メロディ自動演奏施設)


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ドーム内に「木精の鐘」の文字

定時にリカヨン<木精の鐘>が鳴る
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吊り橋歩道上のガラス窓(下の湖面がみられる)


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大吊り橋から「バンジージャンプ」の若者

ジャンプの後、戻る姿


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追記:
大吊り橋は 交通用道路としては無用なことや、利用者数が予測に達していないことなどから、税金の無駄づかいの批判があるといわれている。


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(27年5月) [2015年05月18日(Mon)]

今月の俳句(27年5月)

今月の句会の兼題は、季節にぴったりの「風薫る」「薫風」でした。木々の緑の香を運ぶ心地よい初夏の風の意味で、夏の季語です。今月のブログには、多くの兼題句が選ばれました。句評は(ご本人の句を除いて)藤戸さんが、今月の一句の選と評は皆川が担当しました。

「薫風を背(せな)に幼のすやすやと」
  皆川 瀧子


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幼(おさな)とは幼いこと、幼児のこと。幼児の寝顔は真に愛くるしいですね。この児は俯せに寝ているのか、おぶわれているのか、窓辺のベビーベッドで寝ているのか、など想像してしまいます。気持ち良さそうに寝息をたてている児の背を初夏の爽やかな風が撫でていく景が浮かびます。母と子の至福のひと時です。

「すれ違ふ異国の言葉風薫る」
  皆川 眞孝


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原画:手塚治虫

最近は日野でもよく外国人を見かけるようになりました。特にアジア系が多くなったように感じます。見かけは日本人と大差なく、言葉で外国人と解ったりします。何気なくすれ違った人々の会話が外国語で、あれっと驚いた瞬間を詠まれました。人とすれ違ったのではなく、異国の言葉とすれ違ったという絶妙な表現が光ります。風薫る、という季語によりこの異国の人々が日本の旅を楽しまれている様子が感じられます。

「薫風や薙刀(なぎなた)を持つ女武者」
  渡辺 功


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これは日野新撰組祭を詠んだ句。新撰組は会津藩の加勢をしたことから祭には白虎隊、娘っ子隊に扮した一団も練り歩きます。この句は会津藩の薙刀を持った娘っ子隊を詠んだものですが、うら若い娘達の凛々しい面立ちと薙刀の演武を見ると、当時もこうであったろうと複雑な心境になります。薫風という季語により女武者の清々しさ、初々しさが強調されました。

「だぶだぶの学生服や風薫る」
  木原 義江


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新一年生(小・中・高)も5月ともなると新学生生活に馴染んできた頃でしょうか。成長期の子は見る間に大きく成長します。親としては先を見越して少々大き目の学生服を用意したのでしょう。今はだぶだぶの服をこの子はちょっと不満かもしれない。我慢して着ているのかもしれない。そこに可笑しみが滲みます。風薫るの季語によりこの子の爽やかな心情がよく感じられます。

「少年の蹴球(しゅうきゅう)の笛風薫る」
  宮ア 和子


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蹴球とはフットボールのことで、普通はサッカーをさします。私が子供の頃は殆ど話題にならなかったサッカーですが、昨今はサッカーブームで、休日ともなると少年サッカーチームの練習や試合があちこちで行われています。サッカーの笛は、試合を左右する審判員の重要な小道具です。ピッチ(グランド)に鳴り響く笛、少年達の声、応援の歓声があがる中、初夏の気持ち良い風が吹き渡ってゆきます。風薫る、の季語が少年のサッカーとよく響き合っています。

「包丁の鋭き切れや初鰹」
  小野 洋子


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美味しそうな句ですね!研ぎ立ての切れ味鋭い包丁で、一切れずつ、すぱっと切り分けるあの手応えが伝わってきます。鰹の切り口がぴかぴか光っているのが目に見えるようです。分葱や茗荷をたっぷり盛って、生醤油でいただく初鰹はまた格別で、左利き(酒飲み)の御仁にはたまらない一品です。切れ味の良い一句となりました。

「万緑や戦国主従の墓石群」
   藤戸 紘子


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声に出して読むと調子が良く、格調の高い俳句です。句会で一番人気がありました。作者が八王子城址に吟行にいらした時の句と伺いました。八王子城の落城について悲惨な歴史が残っています。城主の北条氏照が、小田原城へ籠城で留守中、秀吉の命を受けた前田利家・上杉景勝軍が、氏照の奥方と少数の家臣で守っていた八王子城を攻め一日で落城させ、奥方と家臣は自刃し滝壺に身を投げ、小田原にいた城主が切腹しました。この城跡に氏照と奥方の墓、その後ろに家臣の墓が連なっている墓所があるそうです。
作者は「万緑」という生命力あふれる季語を使って、薄暗い墓所の周りの緑滴る森を表し、光と影、生と死を対比させています。説明がなくても情景は目に浮かびますが、八王子城の歴史を知ると、なお一層人の世の厳しさを感じ、「夏草や兵共がゆめの跡」と同じような感慨を覚えます。(皆川眞孝)

今月の一句(選と評:皆川眞孝)
「親離れ子離れできず麦の秋」
   渡辺 功


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写生句とは違いますが、ユーモアがある印象的な句です。「麦の秋」というのは、麦が黄金色に熟して取りいれ時になる初夏の頃をさし、秋ではなく「夏」の季語です。春は卒業・入学・就職のシーズンで、子供たちが親元から離れていきます。初夏ともなれば、親離れ子離れができている頃ですが、それがまだ出来ていないことを嘆いています。ご本人でしょうか?お連れ合いのことでしょうか?しかし、それほど深刻なことでもなく、「まあいいか」という諦めの気持ちが、「麦の秋」の明るい季語で表現されていると思いました。
ライオンは我が子を谷底に突き落とすといいますが、イラストはまだ親離れ子離れができないライオン親子です。(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 12:00
5月の国営武蔵丘陵森林公園-2  [2015年05月17日(Sun)]
5月の国営武蔵丘陵森林公園-2


「シライトソウ」の群落がみられる場所までのウオーキングは高齢者にも楽しめると思いました。
シライトソウは地味な花だからでしょうか、現地でお会いしたのは一組の老夫婦だけでした。


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以下5枚<シライトソウ>

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退園の際、南口前広場で公園のボランティアを務めるらしい若者が写真にみるように新しい移動オートの訓練をしていました。
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改札口の女性二人からボランティアの仲間で作成した山野草ガイドブックを薦められ
一冊購入、300円でした。

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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 23:00
ブログランキング<2015年4月) [2015年05月16日(Sat)]
CANPANブログのランキング
(2015年4月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、4月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、3月の12位から少し下がって15位でした。団体ブログの中では8位ですから、大変良い成績です。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。これからも、毎日ブログをお読みくださるように、お願いします。(皆川眞孝)

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●0o。 お知らせ 。o0●

【CANPANブログ】4月のランキング・ベスト100

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページ
ビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、4月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2015年4月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/261


Posted by 皆川眞孝 at 09:00
5月の国営武蔵丘陵森林公園-1  [2015年05月16日(Sat)]
5月の国営武蔵丘陵森林公園-1


5月8日の金曜日だったと記憶しますがNHKテレビで埼玉県滑川町の武蔵丘陵森林公園で2000株の「シライトソウ」が咲いていると報じられました。
初めて耳にした名前なので9日(土曜日)に行ってみました。
国営武蔵丘陵森林公園は明治100年を記念して昭和47頃に造成されて昭和49年に開園された我が国初の国営森林公園だそうです。
現在、入場者数は4000万人を超えたとインターネットで報じています。
広大な敷地は四季を通じて老若男女を問わず散策に思索に憩いにもってこいの場所です。

私はマイカー利用、関越道東松山ITで下りて東武東上線森林公園駅の傍を通り、公園南口
から入園しました。
森林公園の入口は四つあり南口・中央口・北口のほかに西口があります。
お目当てのシライトソウは南口か中央口からが近いでしょう。南口からは2kmくらいの
感じです。


南口から入ると、すぐ右手に桐の紫色の花が見えました。
天皇陛下ご在位20年を記念して植樹されたのでしょう。

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上下の桐の写真は同一の桐の木です

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南口から林道に入ると園内専用バス亭がありましたが乗らずに歩くことにしました。
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しばらく歩くと記念塔がありました。国営初の森林公園を記念したモニュメントだと思われます。
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林道にはこの時期に咲く花は少数ですが、いくつか咲いていました。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
府中浅間山公園-2 [2015年05月15日(Fri)]
府中浅間山公園-2


以下は浅間山の〈金らん〉〈銀らん〉の写真


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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
キビタキ [2015年05月14日(Thu)]
野鳥観察・キビタキ

信州の新緑の森を歩いて、キビタキの写真が撮れました。
キビタキは高幡不動の裏山でも数年前に見かけたことがあります。平山城址公園でも、以前は4月末、5月初めに観察されていますが、最近は見られなくなりました。

体長は13〜14cmくらい。
鳥は素早いので焦点を合わせるのがむずかしく、ピンボケですがお許しください。
地味な色の鳥は、雌です。

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Posted by 菊間敏夫 at 08:00
井の頭動物園 [2015年05月13日(Wed)]
井の頭 動物園


今まで井の頭動物園に行ったことが無いので、5月4日(みどりの日)の無料公開日に行ってきました。正式には「東京都井の頭自然文化園」といい、井の頭公園の中に水生物園(分園)が、隣接した場所に動物園(本園)があります。この動物園は戦前の1942年の開園で、東京動物園協会が運営しています。これ以外に、東京動物園協会は、上野動物園(1882年開園)、多摩動物公園(1958年開園)葛西臨海水族園(1989年開園)を運営しています。

今年のゴールデンウィークは天気に恵まれ、4日も暑い程の陽気でした。京王井の頭線の井の頭公園駅で降りると、井の頭公園の入り口は目の前です。
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私は、独身の頃(50年前)、この近くに住んでいたことがあるのですが、それ以来井の頭公園には来ていません。まず木が大きくなっているのに驚きました。木陰に入ると、涼しく感じます。快適な森林浴です。沢山のボートが池を埋めています。池は湧水で神田川の水源となっています。「井の頭」の名前は将軍家光が付けたという説があります。
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橋の向こうに弁財天の建物が見えます。
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水生動物園では、魚類だけでなくカエルなどの両生類、鳥類も見られます。私が子供の頃は普段に見られた生物ですが、こういう場所でないとみられなくなりました。
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ヒキガエル

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白鳥


動物園は、無料でもあり人で溢れています。迷子の知らせの放送を何度もききました。私のお目当ては、国内最高齢の象の「はな子」です。昭和24年、友好のしるしとしてタイ国から贈られた戦後初めての象で、年齢は68歳です。歯が1本しかないそうですが(象の歯は上下合わせて4本)元気でした。(目の上は年齢による骨の陥没だそうです)
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はな子

なお、オスの象として国内最高齢は、多摩動物公園のアヌーラ(61歳)とのこと。
他の動物もいますが、暑さを避けて日陰にいてあまりよく見えません。多摩動物公園に慣れた私達には、動物が狭い場所に押し込まれて窮屈そうです。

人が少ない場所に行くと、大きな聖観世音菩薩像が立っていました。
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聖観世音菩薩像

北村西望(1884〜1987)の作品で、すぐ近くの彫刻館に北村西望の作品が並んでいます。
この場所に、こんな立派な北村西望の彫刻園があるのを知りませんでした。

北村西望が長崎市の依頼を受けて「平和祈念像」を製作するために、東京都の承諾を得てこの自然文化圏内にアトリエを建てたのが縁だそうです。
「平和祈念像」の原型を彫刻館Aで見ることができます。長崎の平和公園でみたことがありますが、こちらは室内でゆっくり見られます。より巨大で力強く感じました。
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平和祈念像(1954年)

彫刻館の周りにも、西望の彫刻が野外に展示されていて、彫刻館のも合わせて全部で200点もあるそうです。
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猫ー防衛(1926年)

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御木本幸吉翁立像(1953年)

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加藤清正公(1960年)

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将軍の孫(1918年)
モデルは当時3歳の長男


歩き疲れた後なので、全部の作品が見られなかったので、今度は彫刻だけ見るために来ようと思いました。
帰途は吉祥寺にバスで出て、遅い昼食をとりました。50年前の面影はなく、若者が多いにぎやかな街に変貌していました。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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