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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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吉野梅郷の現在-2 [2015年03月31日(Tue)]
吉野梅郷の現在-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
南窓会だより(27年3月号) [2015年03月30日(Mon)]
南窓会だより(27年3月号)

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平成27年3月の南窓会だよりをお届けします。
主なニューズは次の通りです。

<行事報告>
*日老連カラオケ大会 3月5日(木)
  出演:若尾さん、花田さん、小野さん、(馬嶋さん、風邪で出演できず残念)
皆さん、熱唱でした。
*日社協主催「福祉のつどい」 3月7日(日)
 日舞サークルの5名が出演(秋永さん、石塚さん、小野さん、大澤さん、馬嶋さん)「青海波」をしっとりと踊り、南窓会の存在を示しました。
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<これからの行事>

*南窓会定期総会

  4月11日(土)午前10時から
  出席回答の方、よろしくお願いします。
*南窓会映画会
4月19日(日)午後2時から 南平東地区センターにて、入場無料、予約不要「
作品「ウッジョブ」(2014、日本映画)日本語字幕付き
主演:染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明
林業をテーマとした青春映画
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南窓会会長の交代について(皆川眞孝)
 皆様の温かい支援で5年間会長を続けることができました。4月に会長を古川泰紀様にバトンタッチします。副会長(広報担当)として残りますので、会長ともどもよろしくお願いします。
 
3月号は次をクリックしてお読みください。
南窓会だより27年3月(1).pdf
南窓会だより27年3月(2).pdf
(南窓会 皆川)
 
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
吉野梅郷の現在-1 [2015年03月29日(Sun)]
吉野梅郷の現在-1


プラムポックスウイルスという防疫方法の見つからない厄介なウイルスに侵された吉野梅郷は従来の梅の木全部を伐採しました。
インターネットによれば、復興委員会の再生・復興プログラムでは
2016〜2020年の期間を再生・復興に充てていますが来年以降の見通しが心配です。
東京の景勝地、奥多摩の玄関といわれる青梅の「吉野梅郷」は,つい最近まで日本一といわれるほどの美しい梅林の姿を誇っていました。
何とか見事な復活を成し遂げて欲しいと祈らずにはいられません。
2015年3月は梅の代わりに「花祭り」が行われましたが、寂しい感じでした。
梅郷の域内に天澤院というお寺があり、境内には結構多くの花がみられるので撮ってきました。


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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
毘沙門天(神楽坂) [2015年03月28日(Sat)]
毘沙門天(神楽坂)


先々週、友人との会食のために神楽坂に行きました。待ち合わせ場所が、毘沙門天でした。
実は、私は今まで神楽坂にいったことがなく、一度は有名な毘沙門天に行ってみたいと思っていました。
飯田橋駅で降りて、10分ほど神楽坂通りを上がっていくと左側に門が見えてきました。
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毘沙門天の入り口


正式には毘沙門天善國寺といい、徳川家康の意を受けて文禄4年(1595年)に日惺上人が馬喰町に創設したそうです。たびたび火災にあい、約220年前に麹町から移ってきて、江戸時代からずっと庶民の信仰を集めてきました。
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本堂

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昭和20年の大空襲で全焼し、現在の建物は昭和26年に建てられたものです。
思っていたより、狭い場所と小さな建物でした。本尊は、毘沙門天で別名、多聞天といい、持国天、増長天、広目天と共に四天王と呼ばれるのはご存知の通りです。
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毘沙門天(インターネットより)

ご本尊は御簾のうちで、見られません。室町時代に作られたと推定され、加藤清正の守護像だったともいわれています。

毘沙門天は、寅の年、寅の日、寅の刻に現れるということで、境内には大きな石虎が向き合っています。狛犬のように、右側は阿形、左側は吽(うん)形です。
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阿形の石虎

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吽形の石虎


神楽坂といえば、私には2007年にフジテレビで放映した倉本聰の連続ドラマ「拝啓、父上様」です。神楽坂の老舗料亭が舞台で、二宮和也、黒木メイサが好演しました。ドラマ主役の二宮和也は歌手グループ「嵐」のメンバーだと娘から教わり、初めて知りました。
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高島礼子、岸本加世子,高橋克実など豪華キャストで、11回を楽しんで全部見ました。八千草薫のおばあちゃんが可愛かったのを覚えています。そのため、神楽坂は初めてなのに、おなじみの場所のような印象でした。このドラマのように、昔ながらの料亭がどんどん少なくなって近代的なビルが増えています。(終)
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
つばきの花(神代植物園)-3 [2015年03月27日(Fri)]
つばきの花(神代植物園)-3


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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
つばきの花(神代植物園)-2 [2015年03月26日(Thu)]
つばきの花(神代植物園)-2



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
つばきの花(神代植物園)-1 [2015年03月25日(Wed)]
つばきの花(神代植物園)-1



神代植物園梅園のすぐ隣はかなり広い椿のゾーンで多品種の花をみることができます。
2月梅園を訪れたとき、ついでに椿の花ぞのを散策してみました。
椿は一足見るのが遅かったかなと思いましたが、椿の木立を探すと、日のあたらない影にひっそりと、美しく咲いているのが見つかりました。



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(27年3月) [2015年03月24日(Tue)]
今月の俳句(平成27年3月)

  今月の兼題は「春雨」でした。しっとりと静かに降る雨ですが、数日間降り続く雨を「春霖(しゅんりん)」と言います。次は春霖を読んだ藤戸さんの句です。
「春霖や暮れゆく峡(かい)の藍深き」
今月の一句は、木原さんに選句と句評をお願いしました。彼女の初めての挑戦です。

「旅行記を綴る夜更けや春の雨」
   宮ア 和子
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ブログの旅行記で有名な作者。この句も沖縄旅行記を作成していた時の句とのこと。パソコンにて入力されたのですが、キーボードを叩くではいかにも詩的でない。そこで様々に言葉を考えていて、ふっと昔“綴り方教室”というのがあったことを思い出したそうです。綴るとは、言葉を連ねて詩歌・文章を作る(広辞苑より)とのことで、その手段についての規定はありません。しかし、私達は綴るという語感から瞬間的に手書きを想像してしまいます。作者の工夫の光る一句です。
夜更けに静かに降る春雨、一心不乱に旅行記に取り組む作者の姿が浮かびます。

「よその子も交じる昼餉や春の雨」
  渡辺 功
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この句には何の説明もいらないでしょう。何と微笑ましい情景でしょうか。よその子も、ですから勿論うちの子も居るのです。雨の日、家の中で遊んでいた子供達、昼時になったのでしょう。休日なら父親も食卓にいて「あれ〜うちの子でない子がいる」とにこにこしながら、わいわい食事をとっている光景が浮かびます。大らかで温かいご家庭の様子と春雨の柔らかさ、優しさがよく響きあっています。

「秩父路や山寺に降る春の雨」
  木原 義江
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画:木原義江

作者が御朱印をいただく為に秩父の寺巡りをされた時の句だとお聞きしました。御朱印帳にその寺独特の大きな朱印をどんと押印していただく仏教徒の敬虔な信仰上の行動です。古い山寺を訪れた時は春雨が静かに降っていたそうです。まさに水墨の世界が浮かびます。因みに掲載の水墨画はご自身がこの時の情景を描かれたものだそうです。画もお上手ですね。

「早咲きの桜ふたひら雨の池」
  皆川 眞孝
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早咲きの桜の代表は緋寒桜。濃い紅色で鐘形の花が下垂します。その花びらが雨のそぼ降る池面にふたひら浮いている景が鮮やかに浮かびます。句会では「なぜ、ふたひらなのか」とその必然性についての質問が出ました。が、それは作者の感性ということでしょう。敢えて言えば、一片では寂しい、三片以上では煩い、ということでしょうか。単に実際にふたひらだったかもしれません。俳句には虚と実、という手法上の理論がありますが、長くなりますので割愛いたします。
ここでは素直に、表現された句を鑑賞いたしましょう。まだ寒い頃に濃い紅の花を咲かせ、早々に散っていった桜、ちょっと感傷的になる句ですね。

「谷間(たにあい)に湯煙たちて春霞」
  皆川 瀧子
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「たにあい」は、「たにま」と同意語です。湯煙がたつ場所とは温泉場でしょうか。山と山が迫った小さな温泉場、宿が数件軒を寄せ合っている景が浮かびます。霞とは微細な水滴が空中浮遊する現象をいいますが、同じ現象でも春は霞、秋は霧と称します。谷間に霞が立ち込め、風に流れ、湯煙と溶け合い、白く山肌を這い登っていく情景を想像いたします。いつかどこかで目にした懐かしい風景だと思います。

「春うらら近頃多き忘れぐせ」
  小野 洋子
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この句を読んだ方の中には、ご自分のことを詠まれた気分になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もその中の一人です。物忘れは加齢とともに誰にでも出る症状ですが、この句からはフフッと笑ってしまう余裕が感じられます。それは春うららという季語が効いているからです。危機的状況でない物忘れを俳諧味たっぷりに詠まれました。

「かたかごの莟(つぼみ)ゆるむや糸の雨」
   藤戸 紘子
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「かたかご」とは、漢字で「堅香子」と書いて「カタクリ」の古語です。カタクリは、ユリ科の多年草で、早春に紅紫の花をつけますが、「かたくりは耳のうしろを見せる花(川崎展宏)」とあるように花が下向きに咲きます。地下茎からとった澱粉が片栗粉ですが、近年の片栗粉はじゃがいもの澱粉を使っているそうです。
この俳句は、カタクリがまだ莟(つぼみ)の状態で春の雨に静かに打たれている情景を描いています。「春の雨」では「かたくり」と季重なりとなるので、「糸の雨」という言葉を使っていますが、細い柔らかな雨が可憐なカタクリの莟とぴったりで、作者のきめ細かい工夫に感心しました。「莟ゆるむや」に花が咲く時を待つ作者の気持ちが上手に表現されていると思いました。(コメントー皆川)

今月の一句(選と評 木原義江)

鎌倉や海より春の光寄す
  藤戸紘子 
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ウォーキング会の人達と鎌倉に御一緒した時に作られた句です。お寺と次のお寺が離れていて、疲れた時に海を見ました。きらきら光る春の海の情景をキャッチなさる作者はさすがです。海には波が寄せているのですが、それを「光寄す」と、言葉を乗り換えて締められています。俳句講師と歩くと勉強になります。(木原義江)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 お庭拝見(秋永さん宅)-3 [2015年03月23日(Mon)]
2015 お庭拝見(秋永さん宅)-3


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冬でも暖かな湧き水の出る小さな池から秋永さんが大きな蝦蟇を三つも引き上げたのには驚きました。ここは蝦蟇ガエルの天国なのかもしれません。

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以下3枚の写真は裏庭の手つかずの自然の佇まいです。

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右奥に八幡神社の赤い社殿が見えます


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こもれびの射す裏庭でご夫妻の写真を撮らせて頂きました
写真掲載はお許しを得ていませんが、画竜点睛を欠くと思い載せました。

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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 お庭拝見(秋永さん宅)-2 [2015年03月22日(Sun)]
2015 お庭拝見(秋永さん宅)-2


見事な 枝垂れ紅梅は「藤牡丹枝垂れ」ではないかと思いますがどうでしょう。

枝垂れ紅梅のすぐそばに甘夏ミカンが鈴なりです。



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2015 お庭拝見(秋永さん宅)-1 [2015年03月21日(Sat)]
2015 お庭拝見(秋永さん宅)-1


秋永さん宅には見事な「枝垂れ紅梅」があって去年初めて見学させて頂いたのですが、とても美しく、今年も是非お目にかかりたいと思い3月上旬お訪ねしました。
枝垂れた紅梅は期待したとうり高段に光り輝いて見えましたが、さらにお庭には春の花が咲き乱れていて夢中でシャッターを切りました。
裏にはすぐ続いて野趣溢れる自然があり、西の方にはこの地域の古くからの鎮守様 応神天皇を祀る八幡神社赤い社殿もみえます。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(79)医療費還付詐欺 [2015年03月20日(Fri)]
悪徳商法事例集(79)医療費還付詐欺


独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報を受けとりました。
今回の事例は、以前から何度も注意を喚起しているものです。このブログでも取り上げています。
<次をクリック>
http://blog.canpan.info/nsk/archive/1716

こちらから確定申告をしない限り、税務署や市役所が医療費を還付してくれることはありません。また、還付してくれる場合ATM操作が必要ということは絶対ありません。先方がこちらの口座に振り込んでくれれば、いいのですから。
うまい話には裏があります。気を付けましょう。(皆川)

医療費などの還付金詐欺に注意!
________

自宅に市の福祉事務所を名乗って電話があり、「医療費を還付する案内のはがきを送っているが、届いていないか」と言われた。「届いていない」と答えると、「こちらで受け付けている。近くのコンビニに行って、ATMの前から指定の電話番号へ連絡するように」と指示された。コンビニから連絡し、指示されるままにATMを操作したが、出てきた明細を見ると、約100万円を振り込んだことになっていた。(60歳代 男性)
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==========
<ひとこと助言>
☆この手口は、電話で市役所や税務署、社会保険事務所などの職員を名乗り、医療費や税金の還付金があると言って、スーパーやコンビニなどのATMに誘導しますが、還付金がATMで支払われることは絶対にありません。

☆「お金が返ってくるので、携帯電話を持ってATMに行くように」と言われたら、還付金詐欺です。

☆このような電話があったら、相手の説明を疑い、すぐに警察やお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
神代植物園(うめ)-2  [2015年03月19日(Thu)]
神代植物園(うめ)-2



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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
神代植物園(うめ)-1  [2015年03月18日(Wed)]
神代植物園(うめ)-1



私が神代植物園を訪れたのは2月の中旬ですが、その時点で2015年の梅は以下の写真に見られる咲き具合でした。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(78)キャッシュカード [2015年03月17日(Tue)]
悪徳商法事例集(78)キャッシュカード情報


独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報を受けとりました。
今回の事例は、手の込んだ手段で銀行のキャッシュカードとパスワードを盗む方法です。偽カードまで作っていて、ここまで巧妙に仕掛けられたら私でもひっかかりそうです。どの銀行と取引しているかの情報も流れています。困ったことです。事例を見て、参考にしてください。(皆川)

キャッシュカードと暗証番号
をだまし取る詐欺に注意

______

取引のある銀行名を名乗り「あなたの個人情報が漏れているので、キャッシュカードを交換する」と電話があった。約1週間後、新しいカードや書類、返信用封筒が届き、「今使っているカードと、書類へ暗証番号を記載して返送するように」と書いてあった。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆実際に取引のある銀行を装って偽のキャッシュカードを送りつけ、「交換」などと称して、使用中のキャッシュカードと暗証番号を送らせる事例が報告されました。

☆金融機関が、キャッシュカードを返送させたり、暗証番号を尋ねたりすることは決してありません。このような連絡を受けても、絶対に返送しないでください。

☆少しでも怪しいと思ったら、取引している銀行、もしくは、お住まいの自治体の警察署や消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
振り込め詐欺防止講習会 [2015年03月16日(Mon)]
振り込め詐欺防止講習会


先日、高幡長生会の主催した「振り込め詐欺防止」講習会に参加しました。高幡長生会は、三井台南窓会と同じような日野市の老人クラブです。昨年から、振り込め詐欺の防止に本格的に取り組み、今回は日野警察から担当者に来て話をしてもらい、意識をたかめようという初めての集まりです。
 講習会は、高幡不動駅北側の市営住宅・地区センターで行われ、30名以上の出席者で満席でした。本題の前に、日野警察交通課の担当者から、交通安全の話がありました。
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歩行の時の交通事故を防ぐために、@少し回り道でも横断歩道を必ず使うA信号が点滅しているときは、横断しない、などの注意点は私には耳が痛い話でした。

さて、振り込め詐欺(母さん助けて詐欺)ですが、担当は婦人警官です。
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これだけ注意を喚起しているにもかかわらず、今年になって日野で3件、数百万の被害が発生したそうです。また、警察に相談して未然に防いだ件数も増えているそうです。最近は、子供の名前や家族状況を調べたうえで、電話をかける巧妙な手口も出ているので、注意が必要とのこと。
詐欺の被害を防止するのは簡単で、慌てずに一度電話を切ってこちらから本人に確認するだけでよい、子供には電話でお金をいくら請求しても、本人以外には渡さない、と事前に伝えておけばよい、とのことです。

ひとつ驚いた話は、元銀行支店長の事例です。銀行から100万円以上の現金を引き下ろす人には、行員が理由を執拗に尋ねるように警察から依頼がいっているそうです。ある銀行で元銀行支店長が多額のお金を引き出した時、行員は遠慮して理由を尋ねなかったそうですが、そのお金は詐欺師に渡すお金だったそうです。理由を尋ねていたら、正気に戻って被害を防せぐことが出来たかもしれないという話でした。
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熱心に聴く受講者

振り込め詐欺だけでなく、最近は、@ 還付金を受け取るためと、銀行のATMに行かせ、他人の口座に振り込ませる詐欺や、A 同居の家族の名前あてに代引きで商品を送りつける詐欺(中身が石ころだったり無価値なもの)も増えているそうです。

高幡長生会で感心したのは、会員の井上さんという女性が「詐欺撲滅ソング」という替え歌を作っていることです。壁に漫画入りで張り出してありました。
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この歌を「鐘の鳴る丘」のメロディーで、井上さんの三味線伴奏で歌いました。

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次に、その歌詞を紹介します。(作詞 井上靖子)
1. もしもし母さん 俺だけど 会社も多忙で逢えないが 出世街道ひた走る 集金帰りの不始末で 母さん頼みます \500万 部長の役付き 目前なんだ!

2. もしもし母さん 俺だけど 妊婦の歩行者怪我させた 警察 裁判 怖いから 示談で済ませる金がいる 母さん頼みます \500万 誰にも話さず 助けて欲しい!

3.もしもしハイハイ よく聞けよ 新聞ラジオにテレビまで 町中総出の詐欺退治! 私はお前の 母じゃない!高幡長生会「凛」として 「詐欺の撲滅」 声高らかに 「詐欺の撲滅」声高らかに

三井台南窓会では、まだ被害の話は聞いていませんが、皆さんも十分にお気を付けください。
皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
沖縄本島3人の旅(10) [2015年03月15日(Sun)]
沖縄本島3人の旅(10)


2月13日
旅行最終日になりました。手荷物はホテルで宅急便に託し、身軽になって8時30分ホテルを出発しました。
行く先はみなさまご存知の「首里城」です。お天気もまずまず最高気温19度。

首里城公園・首里城(しゅりじょう・すいぐすく)span>

ホテルから20分たらずで到着。ガイドさんの旗を目印に歩き始めます。
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守礼之門

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守礼之門の中側から

扁額には「守礼之邦」と書かれています。琉球は礼節を重んじる国の意味です。おしゃれでエレガントと思って見上げました。   
         

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園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)世界遺産

琉球石灰岩で作られた建造物。国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所。人が通る門ではなく神への礼拝門。沖縄戦で一部破壊され、1957年に復元された国指定重要文化財。
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「2002年2月2日琉球王国のグスク及び関連遺産群のひとつとして ユネスコ条約に基づく世界遺産リストに登録されました。」と記されています。
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歓会門(かんかいもん)

城郭内に入る第一の門。歓会は歓迎の意味。往時首里城へは中国の皇帝の使者が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名がつけられた。創建は1477~1500年頃(尚真王代)。沖縄戦で焼失したが、1974年に復元された。
                
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瑞泉門

第二の門 1992年(平成4)復元、創建は1470年頃。瑞泉は「立派なめでたい泉」の意味。
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龍樋(りゅうひ)インターネットから

泉は門の手前にある龍樋と呼ばれる湧水に由来する。歓会門が出来るまでは首里城の正門であった。アーチ門ではなく城壁の上に直接櫓をのせているこの方式はアーチ型より古い方式。

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漏刻門(ろうこくもん)

第三の門 創建は15世紀頃。漏刻は中国語で「水時計」という意味。別名「かご居せ御門(うじょう)」当時身分の高い役人はかごに乗って、首里城に登城したが高官でも王国に敬意を表し、この場所でかごから降りたことからそのように呼ばれる。門の上に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったと言われている。係の役人がここで太鼓を叩き、それを聞いた別の役人が東西で大鐘を打ち鳴らし、城内外に時刻を知らせた。

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次の第四の門の前で振り返った景色。随分登ってきたと驚きました。

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広福門

第四の門 広福門の広福は福を行き渡らせる意味。また「鎮まる」の意味もあって鎮まるは長いという意味もある。「広福門(こうふくもん)」は別名「長御門(ながうじょう)」といい、建物そのものが門の機能をもっており、この形式も首里城の城門の特徴である。創建年は不明で1992年に復元。王朝時代は門の両側が役所になっていた。現在は入場券売り場になっている。

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首里城正殿

正殿の創建年は、復元に先立って実施された発掘調査から14世紀末頃と見られている。その後ほぼ同位置で数度の焼失・再建を繰り返してきた。現在の建物は18世紀初めに再建され、沖縄戦で焼失するまで残っていた正殿をモデルに1992年(平成4)に復元したものである。
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正殿屋根の龍   
              

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北殿(中国様式)


南殿番所で靴を脱ぎ、建物の中に入りました。書院・鎖之間・奥書院・黄金御殿・近習詰所などは檜造りです。正殿は3階建てだと分りました

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正殿二階 御差床(うさすか)此処は国王が座る玉座

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正殿一階 御差床(うさすか)
中央が 御差床(うさすか)と呼ばれ、政治や儀式の際に国王が出御する玉座。左右は国王の子や孫が着座した「平御差床(ひらうさすか)」。裏側の二階に通じる階段によって行き来した。
以上、調べましたことを記させていただきました。

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世界遺産の遺構

正殿に入る前ガイドさんが言っていた「ガラスの中が世界遺産です」の意味が理解できました。この遺構の分だけ、以前の正殿より建物が高くなっていると説明してくれていました。

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売店の中に上の写真の模型がありました。遠い昔、正殿前の儀式の様子が髣髴としました。それぞれ座る場所が決まっていたなど説明がついていました。
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北殿から外に出て駐車場へ向かいます。修学旅行の生徒たちが続々入ってきます。

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お城の石垣の線が美しく、上部の隅の部分が独特な形で柔らかな感じがします。ガイドさんが「琉球の国王も平和を願っていたのです」

忙しい旅でしたが娘が誘ってくれたこと、皆さんについて歩けたこと、天候に恵まれたことなどなど、感謝しながら11時50分沖縄那覇空港を後にしました。

琉球や水平線に春の虹  (宮ア)

(終わり)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
沖縄本島3人の旅(9) [2015年03月14日(Sat)]
沖縄本島3人の旅(9)

那覇市を出発し糸満市摩文仁の平和記念公園に14時頃に到着しました。

平和記念公園
何時もテレビで見ていた沖縄の平和記念公園を今私は歩いていると思い、不思議な気持ちになりました。

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70年前の激戦地区で沖縄戦終焉の地である摩文仁の丘(まぶにのおか)が、いま平和公園として生まれ変わっています。国籍や軍人、民間人を問わず、沖縄戦における全戦没者24万1千余の方々の名が刻まれた礎(いしじ)が、かつて多くの人が身を投じた海に向かって並んでいます。沖縄の樹「ももたまな」が植えられ、礎を守るように葉を広げて影を作っていました。
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平和の火

「沖縄戦最初の米軍の上陸地である座間味村阿嘉島において採取した火と、被爆地広島の「平和の火」長崎市の「誓いの火」を分けてもらい、火を合火し、1991年から灯し続けた火を1995年6月23日「慰霊の日」にここに移して灯したものです」とガイドさんが説明してくれました。
6月23日には焔を見ることが出来るのでしょう。

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今日は暖かく春の海でした。70年前の東京でも焼夷弾の下をくぐって逃げたあの日のことが、ふと蘇りました。でもこの地ではと思い、言葉にならない溢れるものがありました。

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毎年6月23日の「慰霊の日」沖縄戦全戦没者の追悼式がおこなわれる広場。

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沖縄平和祈念堂

「沖縄平和記念公園資料館に、ご案内できなかったのが残念です」と添乗員さんとガイドさんが口を揃えて言っていました。私も時間が無いのが残念でした。でも人生残り少なくなった今、ここに自分が立って海を眺め、祈りを捧げられてよかったと思いつつ駐車場に向かいました。
一組のご夫婦が、「ひめゆりの塔」が近くだから、どうしても行きたいと添乗員さんに申し出て、下車なさいました。

沖縄ワールド

平和記念公園を出て間もなく沖縄ワールドに到着しました。まず玉泉洞という鍾乳洞に案内されました。
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階段を何度も降りました。入口に気温23〜24度、湿度80%と表示されていました。むーっとします。
混雑しているときは、カメラはご遠慮くださいと書いてありました。ぞろぞろ通路を歩きながら人が途切れた時にシャッターを押しましたので、不出来ですが載せました。

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この鍾乳洞は全長5000m、公開部分が890mです。照明で川が流れ小さな滝もあるのが見えました。音が洞内に響いています。
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つらら石は3年に1mmの成長だそうですが、他所より早いとありました。ポタポタしずくが帽子に落ちてきます。
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これは玉泉洞の地下川に5年間沈めていた壺です。壺の表面は鍾乳石でおおわれています。と説明板がありました。

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入口から400mの表示を見た頃には、汗が顔に落ちてくる程暑く、湿度が高いせいだと思いました。
秋芳洞のような変化はありませんが、見応え充分でした。鍾乳洞の出口から地上まではエスカレーターが整備されていました。見学時間は30分ほどでした。

次は16時からのスーパーエイサーを観るように勧められ、また?と思いながら会場に行く途中、色々なお店を見ながら行きますと、ハブ酒造工程の中の一つが見えました。「このハブは特殊仕込みによりエキス抽出中です」3人で恐る恐る覗いていますと、如何ですか?と小さいキャップについだハブ酒を薦められました。3人で顔を見合わせてしまいましたが、いただく事にしました。アルコール度21度だそうです。リキュール酒?の香り?舌にぴりっと来ました。「ウーン!」そこを離れてからお互いに「元気出た?」
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スーパーエイサー
此処は屋外ではなく円形のテントのなかの上演でした。木の椅子に座ると正面に広い舞台がありました。そして撮影禁止でした。このエイサーはプロ、音楽も踊りも獅子舞も素晴らしいものでした。観客を誘って時には手を叩き笑い、いつの間にか私たちも乗っていました。太鼓を打ちながら回転ジャンプ、獅子舞の見事なことすべて若者たちで鍛えられた技に、拍手喝采でした。

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エイサー会場のテントの中から

国際通りに戻りOPで申し込んだサムズレストランで鉄板焼きの夕食としました。店内は船の中のように造ってあります。食材を焼きながらコショウの入った缶や調味料の瓶など、お手玉のように操りながら焼いてくれるのが売りなのでしょう。私の位置からでは近すぎて写真は無理、で孫はスマホでその様子を撮っていました。ホテルに入ってから娘親子は、夜の国際通りを散策しに出かけましたが、私は汗を流して早寝と決めました。(つづく)

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
大船植物園-5 (クリスマスローズ) [2015年03月13日(Fri)]
大船植物園-5 (クリスマスローズ)



園内で愛好会の方たちが “クリスマスローズ展” を開催していました。
出展数は軽く200点はあるかと思いました。会員の女性にクリスマスローズの品種はどのくらいあるのか尋ねたところバラより多くて数えきれないと答えが帰ってきました。



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註:

花の名前は表示されていませんでした。
名称より鑑賞という感じがありました。


おわり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
沖縄本島3人の旅(8) [2015年03月12日(Thu)]
沖縄本島3人の旅(8)


沖縄4日目、2月12日

昨日は盛りだくさんの観光で1万歩以上を歩きましたが、おかげさまで元気を取り戻して、8時10分ホテルを出発できました。曇り空です。予報では最高気温18度。

世界遺産 勝連城跡(かつれんぐすく・かつれんじょうせき)

8時50分ごろ勝連城に着きました。ここは沖縄県うるま市、本島中部の太平洋側に長く突き出た勝連半島(与勝よかつ半島ともいう)の根元に当たる場所にあります。琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されています。首里城も同じです。城跡入口から急勾配が続きます。坂を上るのは良いのですが、階段は石がごつごつしていますので、転ばないようにと気を遣いました。後で図をみてこの城跡は三つの曲輪(くるわ)に分かれていると知りました。

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井戸

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洞窟

二の曲輪(くるわ)まで登った時「お母さんは待っていてね!」と娘に言われ、納得。孫は高校の修学旅行で一度来ていますので、手摺が無い階段を知っていたのです。待っている間に掲示されている説明を読み、海を眺めていました。青空が見えるようになってきました。

勝連城は沖縄の城の中で、最も古い12世紀頃の城と伝えられています。
「10代按司(あじ)であり名君であった阿麻和利(あまわり)は現在の嘉手納市の生まれで、すぐれた徳の持ち主で勝連司に仕えました。領民の信望を得た阿麻和利は9代の按司に代って城主になると、本土をはじめとする対外貿易を活発に行い、この勝連を大いに発達させたと伝えられています」と書いてありました。 
バスのガイドさんによると「時の琉球政府から怖れられるほどの強大な力を持っていたが1458年琉球王府軍に敗れ滅ぼされてしまいました」

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一番高い所の一の曲輪から

上の2枚の写真は私のカメラで孫が撮ってきてくれたものです。
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現在も復元工事をしているようですが、夏草の茂るころは、また趣が違うことでしょう。山の上の軍艦のようでした。

道の駅あやはし館
勝連城跡の反対側の海岸から約5k離れた平安座島(へんざじま)を結ぶ、海中道路の中ほどに「道の駅あやはし館」がありました。道ではなく海の駅という感じです。海岸にも降りる事が出来るようです。レストラン、海産物、野菜、お土産物などを販売していました。海ぶどうもありました。喉が渇いてお茶を調達し、30分滞在で再び本島に向かって出発です。

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写真を撮るのを忘れてしまいましたので、参考までにインターネットの写真をアップさせていただきました。

此処から沖縄本島南部へ移動します。沖縄自動車道で那覇市まで来ました。2両編成の可愛い「ゆいレール」(モノレール)が頭の上を通って行きます。
バスは「ひめゆり通り」を走ります。ガイドさんが、「あの、ひめゆり隊の方たちの出身校沖縄県立第一高女がこの通り近くにあったことから「ひめゆり通り」となりました」と説明してくれました。

Tギャラリア
那覇市の北部、新都心エリアの「おもろまち」のTギャラリアは国内唯一の路面型免税店です。2014年にリニューアルオープン。世界の一流ブランドが130以上も揃っていました。パンフレットを見ながらピカピカの店内を廻って楽しんできました。観光客に人気だそうです。

那覇ショッピングセンター
那覇市の国際通りにありました。各社ツアー立ち寄りの店舗と感じました。まあお土産品なら何でもあります。御菓子はもちろんワイン、泡盛、シーサーなど置物さまざま、店内一杯です。御菓子のちんすこうだけでも種類が多くて驚きました。この店に到着する前に、ガイドさんが泡盛を購入するときは古酒をお薦めしますと言って、自分の父親が泡盛で晩酌するときの美味しいブレンド法など説明してくれました。

昼食を同じく国際通りにあるお店「くんち家」で戴きました。沖縄の家を再現した店内で沖縄の家庭料理でした。炊き込みご飯、揚げ豆腐、その他いろいろ出来立てを頂けました。旅の途中でホッとするお味でした。

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インターネットから


昼食後は国際通りを散策するコースと南部観光のコースに分かれました。私たちは南部観光に参加します。
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バスを待つ公園に緋寒桜が咲いていました。鳥が蜜を吸いに来ていましたが、動きに追いつけずお腹だけとれた写真になってしまいました。きっと目白でしょう。(つづく)

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
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