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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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沖縄本島3人の旅(5) [2015年02月28日(Sat)]
沖縄本島3人の旅(5)


2月11日
おかげさまでお天気は大丈夫のようです。予報によると最高気温18度。朝食をたっぷりいただいて、ホテルを8:10に出発しました。予定表に今日のバス走行距離は約240kmと記されています。沖縄本島最北端まで行き本島中部まで戻るコース。

慶佐次湾(げさしわん)のヒルギ林(マングローブ)

本日最初の観光地、慶佐次湾のヒルギ林に9:00到着。ここは国頭郡東村(くにがみぐんひがしそん)で太平洋側、慶佐次川の河口部になります。バスのガイドさんから、長さ1q 幅200mにわたってマングローブが広がっています。沖縄本島では最大の規模といわれていると聞きました。
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(インターネットから)


木道が整備されています。階段を上って上がって私の顔の前に木々の葉が繁っているようになりました。
メヒルギが多く上流部にはオヒルギ、またヤエヤマヒルギも自生しているとのこと。ヒルギの分布の北限に近い広大な面積のマングローブとして貴重であることから、1959年12月6日当時の琉球政府によって天然記念物に指定され、1972年(昭和47年)5月 15日の沖縄本土復帰に伴って日本国指定の天然記念物となった。(インターネットより)マングローブは海水と川の水が混じったところに出来る泥地、と添乗員さんが説明してくれました。
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アダン

私の右側に大きい実が現れ、聞いてみるとアダンだと分りました。ヒルギの木の間によくアダンが生えるようです。この葉は織物にも使えると聞きました。

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メヒルギ(インターネットから)


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オヒルギ(萼の中の種子)

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オヒルギの胎生種子が落ち、湿地に刺さって(写真中央)いる。こうして芽が出てくるそうです。まわりは育ち始めたヒルギの木たちです。
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木道を出たところの、掲示板に
「マングローブに生える植物は、陸上の植物とは違った形や性質を持っています。いちばん大きな違いは根です。陸上の植物は水を求めて広く深く地面の中で伸びていますが、マングローブに生える植物は地面の上でタコの足のようになっていたり、くねくねとシャクトリムシが這うような格好になっていたり、波形になっていたりします。また植物の中では害になる塩分を体の外に出したり、吸い込まないようにする性質も持っていると考えられます。」と説明がありました。
このほか此処に生息する蝶類、鳥類(カワセミ、チュウサギなど)の写真を見て、バスに乗りました。
(つづく)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
沖縄本島3人の旅(4) [2015年02月27日(Fri)]
沖縄本島3人の旅(4)


昼食後、美ら海水族館のメインスポット、世界最大級を誇る巨大水槽の前に立ちました。「黒潮の海」と名付けています。パンフレットに水槽の巾35m奥行27m深さ10m容量約7500tと記されていました。
世界最大の魚「ジンベエザメ」や世界初の繁殖に成功した「ナンヨウマンタ」が悠々と泳いでいます。他にカツオやキハダ、エイ、サメ、イルカそして小さい魚も泳いでいます。
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マダラトビエイ

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ヒョウモンオトメエイ

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ナンヨウマンタ

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ジンベエザメ


水槽にジンベエザメは何匹?アレ?何頭?どちらでしょうか、兎も角3匹いることがわかるまで、苦労しました。
ジンベエザメは最大18mにもなる大きな魚ですが、性格は穏やかだそうです。

15時のショーの時間が近づくと水槽前は人で埋まりました。やがてマイクを通してこれからジンベエザメに餌を与えること、水槽で立ち泳ぎの姿で餌を食べるように訓練したこと、一日に20Kのオキアミを食べるなどの説明がありました。サメは立ち止まることは出来ないと思っていました。オキアミが撒かれます。と胸びれを動かしながらまさに立ち泳ぎ、ゴーと音を立てて水と共に餌を飲み込みます、いえ吸い込むと言った方が良いかもしれません。

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そして水を吐き出します。凄い迫力でした。訓練する人もされるサメも大変なことだったのではないかと思いました。
サメ博士の部屋で大きいサメの顎の骨を見たりして、ショッピングをして表に出ました。
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喉が渇いて美味しいマンゴーのソフトアイスを食べ、駐車場へ向かいました。海洋博公園には水族館のほかに、海洋文化館、プラネタリュウム、熱帯ドリームセンター、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、おきなわ郷土村、おもろ植物園、エメラルドビーチ海岸遊歩道、オキちゃん劇場、レストランの施設があります。一日かかっても見尽くせないでしょう。
恩納村の「ホテル沖縄かりゆしビーチリゾート」に17時頃到着。美味しい夕食をいただき、大浴場に浸かり、広い部屋でゆっくり休みました。携帯電話の万歩計は一万歩を越えていました。今日の気温は18度でした。
(つづく)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
沖縄本島3人の旅(3) [2015年02月26日(Thu)]
沖縄本島3人旅(3)


私たち3人にとって楽しみの一つ、沖縄海洋博公園に12時半頃到着しました。広―い!!
正面に見えるのは「伊江島(いえじま)」ですと聞いてシャッターを押しましたが、雲が出て暗く撮れてしまいました。

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このツアーはオプションが多く今回は「海洋公園」と近くの「備瀬フクギ並木と今帰仁城(なきじんぐすく)観光」に分かれました。

沖縄海洋博公園・美ら海(ちゅらうみ)水族館

ここは沖縄県国頭郡(くにがみぐん)本部町(もとぶちょう)にあります。昭和50年に沖縄県で開催された
沖縄国際海洋博覧会を記念して、その跡地に設置された「太陽と花と海」がテーマの国営公園です。広さは76,1ヘクタール。1ヘクタールは10,000u?などと計算してしまいました。海からの心地よい風を身に受けて、添乗員さんについて野外のエスカレータで海の方に向かって下り、階段、歩く歩道で下ったりして待望の「沖縄美ら海水族館」に到着しました。入場券を添乗員さんから受け取って、さらにエスカレータで降りて3階が入口だったと後で分りました。入ってすぐにあるタッチプールではヒトデなどに触ったりできます。
太陽の光が降り注ぐ「サンゴの海」水槽では800群体のサンゴを飼育展示しています。「熱帯魚の海」「深層の海」など順路に従って暗い通路を歩きながら、だんだん水槽に引きつけられていました。ちなみに深層の海の水温は9度と書いてありました。

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生まれたばかりのサンゴ

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ブルーの魚はナンヨウハギ

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ゆったりゆったり、いいですねえ

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エビ

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マングローブの根元に住む魚たち

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まだ名前を調査中の白いウツボ

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ヤシガニ

ツアーの添乗員さんが、入館の前に「水槽はさっと見てイルカの「オキちゃん」のショーが2時から20分間ですから、急いで行ってこれを観てまた帰るなど、皆さん集合時間(16:10)に合わせて行動してください」と言っていました。さて私たちはどうする?孫が「ねえ、1時過ぎている!お腹空いたわ」私も「さっきからお腹が鳴っている」みんなで腹時計は正確と言って笑い、娘が「パンフレットを見て決めていたのよ」という水槽を眺めながら食事ができるレストラン「カフェ・オーシャンブルー」に入りました。
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(インターネットから)

食事をしながらジンベイザメ、エイ、マンタなどを見ているうち「ねえ、イルカのオキちゃんには悪いけどジンベイザメのショーに絞るっていうのはどう?」と娘から提案があり「OK!」即、決まりです。これで忙しい思いから解放され、水槽を眺めながらゆっくり食事ができます。
(つづく)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
沖縄本島3人の旅(2) [2015年02月25日(Wed)]
沖縄本島3人の旅(2)

万座毛を出発し、恩納村から名護市に入ります。

ナゴパイナップルパーク
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パーク入り口

此処ではパイナップル畑を見てパイナップルを試食、パイナップルワイン試飲、買い物ができます。
園内を回る小さなパイナップル号という車がありましたが、団体さんは歩け歩けです。

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ヒメパイン

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パイナップルの実が生っている畑を私は生まれて初めて見ました。

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畑から建物に入る通路にはパイナップルワインの瓶がぎっしり積まれています。パイナップル製品が溢れる店内では、一口大に切ってあるいろいろな種類のパイナップルを爪楊枝で自由に試食できます。とてもおいしい!行く先々でワインを小さいカップで試食。鼻の先に「どうぞ!」と出されるので、「出口に行くまでに酔っ払いそう」と笑ってしまいました。昨日ホテルの食事にもパイナップルが出ましたが、沖縄のパイナップルは本当においしいと思いました。

森のガラス館

次に車で5分の森のガラス館に着きました。

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(インターネットから)


琉球ガラスの工房を見学、製品を見て歩きました。
現在、琉球ガラスはベトナムでも作っているそうで購入するときはmade in○○に注意とガイドさんが説明していました。
工房に案内されると職人さんが、丁度真っ赤なガラスをパイプに巻きつけていました。

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琉球ガラスは赤い色を出すのが難しいとのことでした。可愛い小さいグラスを二つ購入してしまいました。

嵐山展望台

森のガラス館から北上して羽地内海(はねじないかい)を望む嵐山展望台に向かいました。嵐山?京都の嵐山を想ってしまいます。11時半頃、小さな展望台の階段を上がります。
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(インターネットから)

展望台が小さいのでみんなで肩を寄せ合って景色に見とれました。

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沖縄の瀬戸内海とバスのガイドさんが説明。ちょっと規模が違うけれど、一見の価値ありというところでしょうか。明日行く予定の屋我地島(やがじじま)が右手に、その周辺の島々が羽時内海に浮かんでいます。夏なら空と海の青さ、そして木々の緑、砂浜の白が見事なコントラストでしょう。

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駐車場近くに、見慣れない実?蕾?ガイドさんに聞くと「調べてみます」そして「バラアサガオ」だと教えてくれました。バラの実に似ていることからバラアサガオというのでしょうか?花は黄色だそうです。調べましたら花の時期は11月〜12月とありました。
(つづく)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
沖縄本島3人の旅(1) [2015年02月24日(Tue)]
沖縄本島3人の旅(1)

お母さん沖縄はどう?良かったらツアーだけれど申し込んでみる?」と突然次女から声がかかり、体力を考え悩んだ結果「OK」ちょっと桜の時期は過ぎているかもと思いながら、2月9日〜13日の4泊5日で、私にとっては初めての沖縄本島に行ってまいりました。今回は長野の長女は都合が合わず不参加。代わりに次女の娘(大学4年)が参加して荷物持ちの役割を果たしてくれることとなり、親子3代の旅となりました。
沖縄に旅行なさった方は、思い出しながら目を通していただければ幸いに存じます。ぼつぼつと記憶を辿りながら、ブログアップすることになるかと思います。

羽田空港発 14:55→ 那覇空港 17:50 JAL919便

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那覇の天気は予報で最後の13日以外は、曇り時々雨または雨のち曇りのマークが並んでいました。自称天気女の私と孫、果たしてどうなることでしょう。那覇空港到着、空気は柔らかく感じ空港の通路、窓際にピンクや紅色の胡蝶蘭の鉢が並び明るい雰囲気を演出しています。この日の最高気温14度、沖縄では寒い1日だったようです。
那覇空港からバスで約50分、恩納村(おんなそん・本島中部)のリザンシーパークホテル谷茶(たんちゃ)ベイに宿泊。ベッド4つの大きくて綺麗な部屋に大満足、美味しい食事と大浴場で疲れを癒し深い眠りにつきました。

2月10日
朝食の後ホテルから7時30分頃に砂浜へ出てみました。東シナ海です。東京より朝が遅いのですが天気はまずまずのようで感謝!砂浜にはサンゴの欠片が沢山混ざっています。一つ拾いました。
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8時45分ホテル出発、最初の観光地に向かいバスは北に走ります。


万座毛(まんざもう)

9時少し過ぎ万座毛到着。ここは沖縄のリゾート地として有名だそうです。沖縄海岸国定公園に属しています。昔 琉球王の尚敬という方が「万人が座れる毛(野原)だ」といったことが名前の由来とバスのガイドさんが説明してくれました。隆起サンゴの崖。珊瑚岩からなる高さ20mの絶壁です。象の鼻のようです。

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サンゴ礁地域の地盤が上昇することによって海面より上に出る。どれだけの年月でしょう。夏のようには行きませんがエメラルドと紺青の海が沖縄!!  
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岩の上面の天然のシバ高原(コウライシバ)夏は緑の広場でしょう。天然記念物に指定されている植物の群落もあるようです。ゆっくり座り込みたいと思います。
(つづく)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
百草園-1 [2015年02月23日(Mon)]
百草園-1


今年は梅の咲くのが遅い気がします。
身近なところで「百草園の梅」はどうでしょう? しばらく百草園を訪れていないので
2月16日の月曜日に様子を見に行ってまいりました。
天気は晴れ、大勢の人々が散策していました。
梅の咲き具合は六分くらいでしょうか。



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写真の下にバラの実と書きましたが「バラの芽」でしょうか?

続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:13
今月の俳句(27年2月) [2015年02月22日(Sun)]
今月の俳句(27年2月)

今月の兼題は「木枯」でした。ちょっと季節がずれたので、皆さん苦労されて句作されましたが、一句だけご紹介します。他の句は、晩冬や早春の句です。句評は藤戸さん、今月の一句は小野さんにお願いしました。

「木枯や最終バスの赤ランプ」
  渡辺 功
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この句を読まれた皆さんはどんな景を思い浮かべられたでしょうか。私は、最終便に乗り遅れた作者がぽつねんと去っていくバスの赤ランプを見送っていて、そこに冷たい木枯らしが吹きつけている景を思い浮かべました。本人は置き去りにされた悲哀を噛みしめていることでしょうが、第三者にはそこはかとないおかしみを感じさせる、この作者ならではの句だと思います。

「人気無き寺の裏道冬木の芽」
  皆川 眞孝
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寺の裏道とは高幡不動の裏山のことだそうです。良い季節には沢山の人が歩いている山道ですが、冬にはさすがに歩いている人は少ないのでしょう。作者はただ一人山道を辿っていて、周りは静寂に包まれています。聞こえるのは自身の枯葉を踏む音だけ。しかし、自然界は確実に動いています。葉を落とし、眠っているように見える木々に芽が僅かに萌え出ているのを作者は発見されたのでしょう。自然は休むことなく次世代の命を育んでいます。それを発見された時の作者の驚きと感動が伝わってきます。季語は「冬木の芽」(冬)


「豆腐屋のらっぱの音や日脚伸ぶ」
  木原 義江
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「日脚伸ぶ」は冬の季語ですが、冬も終わりに近くなり、昼間(明るい時間帯)が徐々に長くなることをいい、もうすぐ春だという期待と喜びを含んでいます。夕刻、豆腐屋の引き売りの喇叭が聞こえてきたというそれだけのことですが、「トォ―フィ−」と聞こえるあの伸びやかで、どこか間の抜けた喇叭の音と日脚伸ぶ、の季語がよく響きあっています。

「日脚伸ぶピアノの上のうす埃」
  小野 洋子
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この句も前句と同じ季語の句。冬の暗い季節はあまり目立たなかった室内の埃。明るい時間帯が長くなると、室内の埃がやたら目につくようになります。まして黒塗りのピアノなら、それはなお一層目立つことでしょう。暖かくなったらあれもしよう、これもしようと春を待つ作者の心の躍動が伝わってくる句となりました。

「朝ぼらけ残雪映える甍かな」
  皆川 瀧子
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甍(いらか)とは瓦葺きのこと。朝ぼらけは朝がほんのりと明けてくる頃のことで、天気の良い日は東の空が茜色に染まり、真に美しいですね。瓦の残雪(春の季語)が朝日にきらきら輝いている景が浮かびます。朝日、茜の空、瓦の黒、そして雪の白、絵画のような美しい一句です。

「村落の緋寒桜や光る海」
  宮ア 和子
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緋寒桜とは、沖縄・台湾・中国南部に自生し、2月頃濃紅色・鐘型の花を下垂する桜の一種。作者が沖縄旅行の際に目にされ、句に詠まれました。別名緋桜、その濃い紅色はまさに南国らしいですね。花の向こうには日に光る南国の碧い海が広がり、気持ちよい風土と穏やかな村のただずまいまで感じられる句となりました。

「白毫のかすかな光梅開く」
 藤戸紘子
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  白毫(びゃくごう)というのは、仏の眉間にある白い毛のことですが、仏像では水晶などをはめ込んでこれを表すことが多いそうです。作者が奈良の唐招提寺を訪れ盧舎那仏を拝観した時の俳句だそうです。暗くて薄ら寒い伽藍の中に仏像が鎮座し、その額の白毫がぴかりと光ったように感じ、外では丁度梅が咲き始めているという景を読んでいます。「かすかな光」は梅に反映し、静かな春の訪れを巧みに表現していると思います。私は「白毫」という言葉をこの句で教えられました。(皆川)


今月の一句(選と評:小野洋子)

「浅春の光を纏ひ婚の列」
  藤戸紘子
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  今月の一句は、作者の藤戸さんが明治神宮でご覧になった景をそのまま句にされたとのことです。今は珍しい白無垢綿帽子の花嫁行列が荘厳な神社の砂利道をしずしずと進んでいきます。結婚という華やかな神事と浅春という季語がうまく響き合って、立春過ぎの肌寒さの中をきらめく日差しが若い二人を祝福しているかのようで、清々しい気品に溢れた佳句になりました。(小野洋子)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
ブログ・ランキング(2015年1月) [2015年02月21日(Sat)]
CANPANブログのランキング
(2015年1月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、1月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログは、堂々の13位に上がっています。(12月は15位からの上昇です)
最近では、一番の高い順位です。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。
ランキングの好成績は、皆様が読んでいただいているお蔭と感謝しています。これからも、毎日ブログをお読みくださるように、お願いします。(皆川眞孝)
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お知らせ


【CANPANブログ】1月のランキング・ベスト100

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページ
ビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。

このたび、1月のランキング・ベスト100が決まりました。

100位までのランキングを見てみると、大きく順位を上げたブログがある一方、
上位陣を中心にランキングが固定化している傾向も見られます。こうした状況
の中、どうすれば順位を飛躍させられるか。更新頻度を高めることは大前提で
すが、他にも、タイトルや記事の中に検索されやすいワードを盛り込んだり、
SNSを使ってブログの更新を告知したりするなど、できることはたくさんある
はず。思いつく限りの手法を駆使して、ひとつでも多くアクセス数を集めてい
きたいですね。

○2015年1月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/215


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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
山梨宝石博物館-3 [2015年02月20日(Fri)]
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1月2日は元日の寒い曇りから一転して暖かな晴れ、日本の宝 富士山を撮って帰りました。

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おわり


文責 荒川 
Posted by wild river at 09:00
山梨宝石博物館-2 [2015年02月19日(Thu)]
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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
読書感想「弱者の戦略」 [2015年02月18日(Wed)]
読書感想「弱者の戦略」
稲垣栄洋著(新潮選書)2014年6月 

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自然界は「弱肉強食」といわれているが、一見弱そう生物も生き残っている。どのような戦略を使って生き延びているか、というのが本書のテーマである。
著者の専門は雑草生態学とのことだが、植物だけでなく動物についてもよく研究して、具体例が多くて面白く読めた。

生物にとって、子孫を残すことが最大の課題であり、使命である。そのため、弱いと思われる生物が生き延びるためには、@食われないこと A他の生物との競争に勝つこと(種間競争) B同じ種内での競争に勝つこと(種内競争)が必要となる。生き残るのはその世界でのナンバーワンだけである。ナンバーワンとなれる場を求めて(生物学ではニッチという)死にもの狂いの争いがある
たとえば、イワシは群れになって泳ぐので、大きな魚が目標を定め難い(群れる)。蝶々は、ヒラヒラと鳥が捉えにくいように飛ぶ(逃げる)。ナマケモノは、天敵ジャガーに見つかりにくいスローな動きでエネルギーを使わないようにし、他の生物が食べない毒のある植物を食べ、生き延びる(隠れる)。
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ナマケモノ

サバンナの草食動物達は、シマウマは草の先端を食べ、ヌ―はその下の茎を食べ、ガゼルは根に近い部分を食べる等、同じ場所にいながらも食べる部分を変えて棲み分けている(ずらす)。このように、弱い者の戦略を、「群れる」「逃げる」「隠れる」「ずらす」と分類して説明しているのも分かりやすい。

我が家の庭で見かけるのはほとんどが西洋タンポポなので、日本タンポポが西洋タンポポに追いやられたと思っていた。ところが、西洋タンポポは他の植物が多い場所では夏に光を浴びることが出来ず枯れてしまうという。日本タンポポは春の早い時期に花を咲かせ「夏眠」で暑い夏をやり過ごすという。この「ずらす」戦略で、他の植物が多い場所では日本タンポポの方が強いというのは、新しい知識だ。
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この本の中で面白かったのは、強者の力を利用する「擬態」という戦略だ。ヨナグニサンという蛾の仲間は、羽の先端の模様が蛇のようになっていて、鳥から身を守っている。
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ヨナグニサン(蛾)

最後にでてくる「飼い犬の戦略」は、私が娘の犬を散歩につれていく時、いつも感ずることだ。何もしなくても餌をあげ、散歩に連れ出して、糞の始末をきちんとしてあげる、これでは人間が犬の奴隷ではないか。犬が人間を利用して生き延びているという考えは、確かに納得できる。

自然界では「強い者が勝つのではない、勝ったものが強いのである」という。ビジネスの世界でも、「ニッチ市場」という言葉がある。ニッチというのは、もともと隙間を意味するが、大企業が手を出しにくい狭い特殊な市場を意味し、その市場で成功している中小企業もある。弱者がどのような戦略を使って勝っているかを知ることは、私達の人生のヒントにもなる。この本は、それらの戦略を沢山の例をあげて面白く優しく書かれているので、お薦めできる。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
山梨宝石博物館-1 [2015年02月17日(Tue)]
山梨宝石博物館-1


博物館所在地 :山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713

電話:0555-73-3247


正月休みで上京した子供・孫たちが河口湖にある知り合いのペンションでくつろぎたいというので同行しました。
日程は新年の元日から2日にかけて1泊2日の旅行でしたが、孫の手をひいて河口湖畔を散策中に偶然[山梨宝石博物館]の前を通り入ってみました。
入館のときに頂いたパンフレットによれば我が国唯一の宝石博物館だそうです。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
パシフィコ横浜の見学-2 [2015年02月16日(Mon)]
パシフィコ横浜の見学-2


カメラショーをみて感じたのは、想像をはるかに超える人出です。
あの広い展示館のスペースでは対応できないほどの人・人・人・・各ブースとも新製品をみるためには行列に並び順番待ち、時間は飛ぶように過ぎてゆきます。
その中で、ブースに立つモデル嬢を撮影しようとカメラを向ける人びとに“他社製のカメラの撮影はご遠慮願います”のプラカードを持ったブースの係員が巡回していますが笑止千万な印象でした。また、別のブースでは“カメラを持たない人は並ばないでください”何とも了見の狭いという印象でした。


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以下は最近流行の和紙への写真印刷4枚

和紙は何とも言えない風合いがあります


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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
パシフィコ横浜の見学-1 [2015年02月15日(Sun)]
パシフィコ横浜の見学-1


NHKニュースで「パシフィコ横浜」において〈カメラショー〉の開催が報じられました。
最近スマートフォンや携帯電話のカメラ性能が急速かつ飛躍的に向上し、その結果デジタルカメラの売上高が減少、とりわけカメラメーカーのドル箱だった
デジタル一眼レフの出荷高の落ち込みがひどくメーカーの経営は厳しさを増していると言われています。
メーカーは生き残りをかけて新製品を市場におくり態勢の挽回をはかろうと必死です。
カメラショーはカメラ業界の現状や、有力メーカーの新製品、各社の注力が奈辺にあるかなど俯瞰できます。


パシフィコ横浜の名前はうすうす聞いた気もしますが、行ったことはないので調べてみたら東急東横線「みなとみらい駅」に接したイベント会場です。
分倍河原でJR南武線に乗り、武蔵小杉で東横線に乗り換えれば横浜駅の次の次が「みなとみらい」駅で1時間30分弱で到着です。
早速14日土曜日、見学に行ってみました。


私はカメラが好きなので沢山の資料を貰い、新製品も手に取ってみてきましたが、カメラに特に関心のない方もおられると思いますので、カメラの新機構などのニュースには触れず「みなとみらい」はどんな街なのか、このような催しに人々はどんな関心を示すかなどを以下の写真で見て頂ければ幸いです。


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「みなとみらい」の街はここが日本?と思う新しさです



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人出は凄いというほかありません。
ショー入場料は 一人1500円



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
第34回 国際水墨画展 [2015年02月14日(Sat)]
第34回 国際水墨画展


2月10日、日野市地域包括支援センター「あさかわ」主催、介護予防教室[セルフリンパケアー]木村 一恵講師 に参加した家内が〈第34回 国際水墨画展〉のチケットを2枚頂いてきました。
翌11日は建国記念日(旧紀元節)で祝日、東京都内はどこも混雑が予想されましたが、NHKの放送技術展の最終日なので、それを見学がてら上野の東京美術館、水墨画展に足を延ばしてみました。
案の定、上野公園はいずこも超満員、多数のイベントを抱えた東京都美術館は人・人・人で埋まっていました。



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都美術館から帰る人



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都美術館に入る人



国際水墨画展は「写真撮影厳禁」、やむなく退場するとき作品を印刷した〈絵葉書〉を2枚600円也で購入しました。以下の写真がそれです。


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故郷   岸本万瑳



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峠路のめがね橋   石原重穂


私が「峠路のめがね橋」を購入した途端、並んでいた事務局の7〜8人のご婦人(出展者)から拍手が起こりました。
そこに作者の石原重穂さんがいらっしゃったのでした。
私がそれまでカバンに仕舞っておいたカメラを取り出しブログに載せたいから石原さんの写真撮影をとお願いしたところ下の写真の誕生となりました。

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註:

「峠路のめがね橋」は群馬県と長野県の県境碓氷峠(標高960m)を挟んで横川(群馬)から軽井沢(長野)に至る全長11.2kmのアブト式鉄道にある第三橋梁の別名です。
めがね橋は煉瓦と石からなり、明治24年(1891)に着工したときに濃尾地震が起こり
煉瓦積みの一部が壊れ、リーダーの英人技師パウナルPownallは日本人と協力して補強を行いました。それは煉瓦のほかに石を縦に積む新たな工法でした。煉瓦積の橋梁にしたのは鋼製とは違いアブト式鉄道線路にマッチした工法でドイツのハルツ山鉄道に範を求めたものだといいます。
明治維新後、上野〜横川の鉄道は明治18年(1890)に完成、軽井沢〜直江津の鉄道は明治21年(1893)に完成していましたが、残された横川〜軽井沢間はターンバックもループも適用できず大きな課題でしたが、アブト式の採用で明治24年に着工して1年9か月で開通しました。
僅か11.2kmの間に18の橋梁と26のトンネルがあり、東京オリンピック前年の昭和38年に廃線となったが、煉瓦積みのめがね橋などは国の重要文化財に指定され、その姿は優美で今でも撮影ポイントとして多くのカメラマンが訪れています。

終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(76)美容整形 [2015年02月13日(Fri)]
悪徳商法事例集(76)美容整形


独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報を受け取りました。
今回は、いくつになっても美しくありたいという女性の心理を利用した、詐欺まがいの商法です。美容整形手術は、失敗例もよく聞きます。慎重に判断してください。(皆川)

美容医療サービス
十分な説明を求め契約は慎重に

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<事例1>
チラシに付いていた美容外科の割引券を利用して、気になっていたほうれい線にヒアルロン酸とコラーゲンを注射してもらった。3日後の今も右頬がピリピリして紫色になっている。唇も痛い。(60歳代 女性)
<事例2>
「若返り」と書かれた折り込み広告を見て美容外科に行った。20日後の息子の結婚式に間に合うと言うので、目尻にしわ取りの注射をしてもらったが、結婚式当日になっても顔の腫れがひかなかった。事前に注射の内容やリスクの説明はなかった。半年経った今も顔が腫れ、たるんでいなかったところがたるんでいる。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆美容医療サービスの施術には身体への危険が伴います。広告等の情報をうのみにせず、施術内容、価格、リスクや施術結果の見通し等について、医師から十分な説明を受けた上で、慎重に判断をすることが重要です。
☆説明や料金に納得できなかったり、施術に不安を感じたりしたら、その場で契約してはいけません。
☆痛みや腫れなどが取れない場合は、速やかに医療機関の診断を受けましょう。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
所沢航空公園のロウバイ-2 [2015年02月12日(Thu)]
所沢航空公園のロウバイ-2


以下3枚の写真は満月ロウバイ


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ロウバイ園からちょっと離れたところに梅園があって、そこには紅白の梅がありますが、紅梅わずか1本が三分咲きでそれを撮りました。
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以下の写真はすべて茶室彩翔亭の日本庭園で撮りました

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福寿草がたった一輪咲いていました

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終り


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
所沢航空公園のロウバイ-1 [2015年02月11日(Wed)]
所沢航空公園のロウバイ-1



2月2日月曜日のNHK放送で所沢航空公園に植えた100本のローバイ、特に「満月ローバイ」が見頃を迎えて周囲に馥郁たる香りが漂い市民を喜ばせていると報道されたので早速でかけてみました。
ここから電車で西武航空公園駅まで1時間弱、航空公園駅から5〜7分位でローバイ園に行けます。ローバイ園に接して日本庭園茶室「彩翔亭」がありそこの抹茶と和菓子のセットは逸品でお薦めできます。


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全景




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バックに見える黒い樹木は楠


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
映画「マエストロ!」 [2015年02月10日(Tue)]
映画「マエストロ!」


先週封切りの「マエストロ!」を7日に多摩センターで見てきました。「マエストロ」とは、「巨匠」とか「大家」を意味する音楽用語(イタリア語)ですが、オーケストラの名指揮者に使うことが多いようです。
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この映画では、解散したオーケストラの再生を目論む謎の指揮者・天道が出てきます。この指揮者を怪演するのが、西田敏行です。果たして、マエストロという称号に値するのかどうか?彼に対抗するのが、オーケストラの元コンマス(コンサート・マスター)・香坂で、松坂桃李が演じています。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で黒田長政としておなじみです。
原作は「さそうあきら」のコミック(漫画)、監督は小林聖太郎です。
(あらすじ)
若きヴァイオリニス香坂のもとに解散したオーケストラ再結成の話が舞い込む。練習場にいくと、そこは廃工場、集まったメンバーは再就職もままならない一癖も二癖もある「負け組」の楽団たち。アマチュア・フルート奏者の若い女性・あまね(歌手のmiwaが演じる)も混じっている。彼女は阪神大震災で両親を失ったが、フルートの音色は心がこもっていて抜群。
そこに現れたのが、再結成を企画した張本人の指揮者。経歴も素性も不明、指揮棒の代わりに大工道具を振り回し、自分勝手に進める。歯に衣を着せぬ演奏指導で楽団員から反発を買う。しかも、借金のためやくざから追われている。それでも練習を続ける間に、スポンサーが降りて資金難となり演奏会が中止となる。果たして、この「未完成」のオーケストラと指揮者の「運命」は如何に??

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西田敏行


西田敏行の指揮ぶりは、破天荒ですが、なかなか堂に入ったものです。それもそのはず、世界的指揮者・佐渡裕の指導を受けたそうです。松坂桃李も、1年かけてヴァイオリンのレッスンを受けて、曲を演奏できるほどだそうです。他の俳優たちも、楽器のレッスンを受け、演奏シーンはとてもリアルです。
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松坂桃李

そして、このオーケストラの演奏曲目が、ベートーヴェンの「運命」と、シューベルトの「未完成」という、名曲です。最後の演奏会の場面ででこれらの「さわり」を演奏しますが、素晴らしい迫力の演奏です。実は、これは佐渡裕指揮のベルリンフィルの演奏した音楽を使っていますから、当然でしょう。この大迫力の音楽を堪能するために、ぜひ映画館で見ていただきたいと思います。
「ブラボー・マエストロ!」と叫んでスタンディング・オベーションをしたいくらいですが、これが題名に「!」を付けた理由でしょうか。
エンディングに流れるピアノ曲は、辻井伸行の作曲・演奏です。途中で立ち上がらないで、ゆっくり最後までお聞きください。
ストーリーにはちょっと無理があり、大袈裟なところが多いですが、クラシック音楽のエンターテイメントとして気楽に楽しめます。

予告編は、次をクリックしてください。
http://maestro-movie.com/
 (文責:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2015 節分(高幡不動尊)-3 [2015年02月09日(Mon)]
2015 節分(高幡不動尊)-3


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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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