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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2014 年末風景 [2014年12月31日(Wed)]
2014 年末風景


ここで20回以上年末の空気を吸っていますが、今年の年末における街の様子はどうなのか探ってみました。
印象としては静かで落ち着いた雰囲気にある街を感じました。
28日の日曜日、高幡不動尊は多くの参拝者で混雑し、「おおた」「京王スーパー」はお節料理で溢れ、ここも大勢の客で一杯でしたが高齢者がとても増えたという実感をもちました。


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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 多摩センター夜景(4) [2014年12月30日(Tue)]
2014 多摩センター夜景(4)


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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 15:00
2014 多摩センター夜景(3) [2014年12月30日(Tue)]
2014 多摩センター夜景(3)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
地区センター落葉清掃 [2014年12月29日(Mon)]
地区センターの落葉清掃


「鎌倉の町を埋める落葉かな」  長谷川 櫂(歳時記から)

上記の俳句のように、木々の多い場所では、この季節、落ち葉で苦労します。三井台にある南平東地区センターも、隣接する動物公園の林からの落ち葉で、ちょっと大袈裟にいうと、建物が埋まるほどです。
年も押し迫った12月28日の日曜日に、三井台南窓会の今年最後の行事として、地区センターの周りの落葉清掃を行いました。20名以上の南窓会会員が午前10時に集合しました。
自治会長の遠藤さんも、参加していただきました。
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まだ、葉が残っている木もあります

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センターの北側(清掃前)

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地面が見えないほど積もった落ち葉

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人海戦術で、落ち葉を拾い集めます

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腰が痛くなり、重労働です

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若い遠藤さんが、フェンスの外側を清掃
(落ちないように気を付けて!)

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道路脇の側溝も清掃

約1時間の作業で、落葉清掃が終わりました。
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見違えるほどです(清掃後)

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地面が見えます(清掃後)

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集めた落葉は、秋永さんが堆肥にするために、車で運んでくれます。毎年助かります。

お蔭様で、今年もきれいな環境で地区センターは新年を迎えられます。
皆様、本当にありがとうございました。
(南窓会  皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2014 多摩センター夜景(2) [2014年12月28日(Sun)]
2014 多摩センター夜景(2)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 多摩センタ−夜景(1) [2014年12月27日(Sat)]
2014 多摩センタ−夜景(1)


今年10月、青色LEDの発明で日本の赤崎勇・天野浩・中村修二の三博士が揃ってノーベル物理学賞受賞という快挙を成し遂げました。
2011年3月11日の東日本大震災以降、全国の原発が運転停止に追い込まれ、
爾来、省電力省エネが叫ばれるなかで青色LED受賞は私たちの心にも明るい希望の光をともしました。
毎年師走の風が吹くころ、あちらこちらで夜を彩るイルミネーションがみられますが、ニュースによればイルミネーションが急速にLEDに取り替えられてるとのこと、さて多摩センターのイルミネーションはどうなっているでしょう?
インターネットで検索してみたら今年は「ハローキティーに逢える街」というキャッチフレーズで夜景を演出してるとわかり、行ってみることにしました。
私はハローキティーとはなんのことかわからず初耳です。
イルミネーションは見事にLEDに衣替えでした。(LEDはピーナッツより小さい?)

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ワイヤーから横に出ている部分は長さ25mmくらいで先端のLEDは大豆ほどの大きさ

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
2014年12月 高尾山(7) [2014年12月26日(Fri)]
2014年12月 高尾山(7)


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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014年12月 高尾山(6) [2014年12月25日(Thu)]
2014年12月 高尾山(6)


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抑留者供養碑に並んで歌碑があります
<歌碑>
  
    
嗚呼シベリア鎮魂歌  作詞 佐藤甲子雄 
        作曲 本田 孝四
 
 

1.嗚呼シベリアの七ツ星 
                             
眺める夜空に出 る涙
   
鶴嘴持つ手に血もゆかず           

息吹も凍る密林の
                          
拓く茨の身は哀し


3.(2#歌詞は略します)


パーム鉄道鳴る汽笛

あゝ誰がためぞそのレール

平和を叫ぶ友の声

耐えし抑留その史実

語り伝えよ北の星


続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
南窓会だより(26年12月号) [2014年12月24日(Wed)]
南窓会だより(26年12月号)

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12月の南窓会だよりをお届けします。
主なニューズは次の通りです。

<行事報告>
*三井台自治会炊き出し訓練
 11月16日(日)
  南窓会はキッズコーナーの輪投げを担当しました。
*地区センター清掃
 11月30日(日)
 子供会と合同で、センターと周辺の清掃を行いました。

<これからの行事>
*地区センター落ち葉拾い
  12月28日(日) 午前10時から
  今年最後の行事です。ご協力をお願いします。


*南窓会新年会

  2015年1月11日(日) 正午から
  七生福祉センターにて
  会費1500円 申込み1月5日まで
  例年のように、大勢の方の参加を期待しています。


*南窓会映画会

  1月25日(日)午後1時30分から
   地区センターにて、入場無料
  「テルマエ・ロマエ 2」日本映画
   古代ローマと現代の日本の温泉場が舞台の、時間と場所を超えた娯楽作品です。
  

12月号は次をクリックしてお読みください。
南窓会だより12月2014.pdf
また、「新年会のお誘い」は次をクリックしてください。
新年会へのお誘い2015.pdf
(南窓会 皆川)
 
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2014年12月 高尾山(5) [2014年12月23日(Tue)]
2014年12月 高尾山(5)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014年12月 高尾山(4) [2014年12月22日(Mon)]
2014年12月 高尾山(4)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014年12月 高尾山(3) [2014年12月21日(Sun)]
2014年12月 高尾山(3)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014年12月 高尾山(2) [2014年12月20日(Sat)]
2014年12月 高尾山(2)



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この大本坊から先は1号路で山頂へ

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
檜原村ガイドウオーク リーダーIさんの手紙 [2014年12月19日(Fri)]
檜原村ガイドウオーク リーダーIさんの手紙


檜原村のNPO法人 「フジの森」主催ガイドウオークのリーダーIさんから
メールを頂きました。

[メール]
先日、ボクの愛犬ノラが逝きました。生前は、都民の森でご一緒していただきありがとうございました。来年からはノラと一緒のガイド・プログラムを組む予定で、準備(勉強と体力アップなど)をしていた矢先のことでした。ボクが一番愛した宝物でした。来年のために作ったノラの名刺を添付しましたので、偲んでいただければ幸いです。

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私は機会あるごとに檜原村ガイドウオークに参加して東京都唯一の村について
ブログを通して報告させていただいておりますが、Iリーダーはガイドウオークの際には必ず愛犬ノラと一体となって私たち参加者を案内します。
上に紹介させて頂いたメールに私は次の返信をしました。

[返信]
 突然の訃報に声もでません 心からお悔やみ申し上げます。
Iさんの事を考えると胸が押し潰されそうです。

都民の森で「愛犬ノラ」に引っ張ってもらったロープの感触が
手に残っています。「ノラよ安らかに眠ってください」

Iさん どうか悲しみを乗り越えますよう 祈っております。
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(26年12月) [2014年12月18日(Thu)]
今月の俳句(26年12月)

  今月の兼題は「煤払ひ」(冬の季語)です。新年を迎えるための風習ですが、昔は朝廷や幕府で12月13日に行う年中行事の一つだったと歳時記に書いてあります。煤払いに使う篠竹を「煤竹」、この日老人・子供が邪魔にならないように別室に籠るのを「煤籠」、手伝わずにどこかへ出かけてしまうことを「煤逃」というそうです。私は「煤逃」をしたい方です。(皆川眞孝)

禰宜と巫女装束正し煤払ひ」  
    小野 洋子
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禰宜(ねぎ)とは神主の下に位する神職のこと。煤払いは一般家庭では年末の大掃除を意味しますが、寺社では新年を迎える準備の大事な行事です。
巫女も正装して篠竹(煤竹)で高所の埃を掃います。その神聖な行事を中七の「装束正し」で的確に表現されました。一年分溜まった煤、それは穢れを意味するのかもしれません。心身ともに清めて新年を迎えるという意味があるのかもしれませんね。

この家の小さき神棚煤払」  
    渡辺 功
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この家というのは作者のお宅でしょうか。まず大掃除の始めに神棚の一年分の埃を掃われたのでしょう。この家の主の実直なお人柄と恙なく過ごせたという感謝の気持ちが、何気ない表現ですがよく滲み出ていると思います。

煤払ひ聖母の像をそっと拭き」  
    宮ア 和子
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こちらは教会での年末の大掃除(煤払い)の情景です。
聖母マリア像を真新しい真っ白の布で丁寧に拭っている景です。「そっと拭き」という下五に作者の信仰心と聖母を敬う真摯な気持ちが深く表現されています。

夕暮れて木の葉時雨の家路かな」  
    皆川 瀧子

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木の葉の散るのを時雨にたとえた「木の葉時雨」という冬の季語は美しいですね。冬は日の暮れるのが早いので家路の歩みも知らず知らず早くなったことでしょう。その作者に枯れた木々の葉が時雨のように降りかかった、というそれだけの景ですが、リズムが大変よく、日常をさらりと素直に詠まれた品の良い句となりました。

病室の外の騒(ざわ)めき師走風」  
    皆川 眞孝
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作者は背骨の大手術を受けられたばかりで、硬いコルセットを着用されての句会出席でした。
身動きすらできない状態で、麻酔の切れた後の痛みに耐えていた時に詠まれた句。自身の何も出来ない状態と、病室の外(世間)の師走という何か忙しい雰囲気との落差に複雑な気持ちになられた様子が下五の「師走風」という季語でよく表現されました。

高枝に枯葉一枚揺れにけり」  
    佐藤 朋子
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落葉樹は枯葉を徐々に落とし幹と枝ばかりの裸木となります。高々と枝を伸ばしたその先にたった一枚散り残った枯葉が冬の風に揺れている景が浮かびます。その侘しさを枯葉一枚の中七で充分に表現されました。

枯葉踏む乾きし音や城の址」  
    木原 義江
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枯葉を踏むのは真に気持ちの良いものです。そのふわふわ感が足裏に優しく伝わってきます。確かに枯葉ですから、からからに乾いていて踏むと乾いた音がします。その場所が城址であったというところに詩情がありますね。かってそこでは様々の人生があった筈です。時は過ぎ、址だけになったその場所を後世の人間が乾いた足音をたてて通り過ぎていく。ちょっとロマンティックな句。


すす払ふ巫女の腕(かひな)の白さかな」 
    藤戸 紘子
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作者が、府中の大國魂神社に行った時の句だそうです。目の前に、すっと情景が浮かびます。神社の本殿で巫女が並んで煤払いをしています。一人の巫女が「煤竹」を高く上げた時、袖からチラと見えた白い腕が、薄暗い中で浮かび上がって見えます。不謹慎ですが、艶(なま)めかしさを感じるのは私が男だからでしょうか?その一瞬を見逃さなかった作者の眼は確かです。俳句は、写真と同じだと感じさせる佳句です。
「煤払ふ」を「すす払ふ」と敢えてひらがなで書いて、巫女の優しさを感じさせた作者のきめ細かなテクニックは、参考になります。(句評  皆川眞孝)

今月の一句 (選と評 宮ア和子)

トロッコの錆びし鉄路や冬木立
    藤戸紘子  
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作者が静岡にいらっしゃった時の句だと伺いました。ちょっと狭い細めの、しかも錆びたトロッコの線路。その周りの枯れ始めた雑草。下五の冬木立が響き合って情景がパッと見えました。冬の寂しさ、寒さを感じ、懐かしさまで思う写生句のお手本だと思います。写生句はともすると説明の句になってしまいがちで17文字の中で表現する難しさを感じているこの頃なのでこの一句を選ばせて頂きました。(宮ア)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(73) 廃品回収 [2014年12月17日(Wed)]
悪徳商法事例集(73)
廃品回収

独立行政法人国民生活センターから「見守り新鮮情報」が届きました。
今回は、廃品回収業者のトラブルです。三井台でも、廃品を回収しますと女性の声のスピーカーで呼びかけながら、小型トラックが回っています。ところが、運転しているのは、屈強の男性です。廃品回収は違法な行為なのに、取り締まれないものなのでしょうか?とにかく、声をかけないのが、一番です。(皆川)

廃品回収を依頼したら高額な請求をされた
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高齢の母が、巡回していた廃品回収業者にテレビとオルガンの回収を依頼した。業者はそれ以外にも小型冷蔵庫やソファ、消火器などを勝手に持ち出し「回収費用として5万円」と請求してきた。母はそんな金額になると思っていなかったので「1万円しかない」と言うと「内金として1万円を払い、残りは振り込んで」と言われた。近日中に振り込むことになっているが、高額な請求に納得がいかない。(契約当事者:80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆一般廃棄物の収集・運搬は、市区町村に許可を受けた事業者しか行えません。安易に廃品回収業者に処分を依頼することは、トラブルのもとになりやすいので注意が必要です。

☆粗大ごみや不用品の処分は、お住まいの市区町村のルールに従って行いましょう。粗大ごみに出せない家電製品やパソコンなどの処分方法について分からない場合は、市区町村に確認しましょう。

☆廃品回収業者とトラブルになるなど、困ったときは、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2014年12月 高尾山(1) [2014年12月16日(Tue)]
2014年12月 高尾山(1)



12月2日と一週間後の12月9日の二回、いずれも火曜日に高尾山を歩いてみました。
紅葉は時期遅し、見られないだろうと思いましたが、拾いどりをすれば結構紅葉も豊富にみられました。
高尾山の人気の高さには驚くばかりです。両日とも老若男女、外国の方々を問はず団体さんも含めて全山埋まるほどの盛況でマイカー置き場に氷川神社の境内まで充てるほどでした。
しばらく高尾山にご無沙汰しましたが、かつてタイのプピモン国王から寄贈されたパゴダを中心に日泰親善仏舎利塔が設置された広場は、戦没者鎮魂の聖地としてシベリア抑留者供養碑が建てられていました。


「歩いたコース」

 12月2日:高尾登山電鉄ケーブルカー往復利用、
      薬王院大本坊から1号路で高尾山頂へ

 12月9日:稲荷山コースを辿り高尾山頂へ
       薬王院から琵琶滝コースで下山

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
12月の川柳(自由題) [2014年12月15日(Mon)]
12月の川柳(自由題)

  産経新聞に出ていた川柳を、私が勝手につけたイラストと共に紹介します。俳句と違う面白さがあります。作者は冷めた目で、世の中をみています。(皆川)

妻の眼を盗んでそっと塩を振り」  
城陽市  村井 政男
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<評> 妻の愛のこもった減塩料理なのですが、なんとも味けないので。そこで、妻が中座した間に・・・

徘徊でない証(あかし)にと犬を連れ」  
    東京・中央  本郷 昌宏
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<評> 高齢者の散歩は、ややもすれば「徘徊」ではないかと。そんな誤解防止のためには犬が一番。

何事ぞまたあの顔が駅頭に
     町田市   染谷 八朗
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<評> しばらく見かけないと思っていた人物が駅頭に出没し、愛嬌をふりまいています。
選挙でしたか。

十二月やはり先生走ってる
 三原市  藤井 嘉幸
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メード・イン・チャイナにされる赤サンゴ
  市川市 島村重兵衛
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資産家をメスの毒蛾がおもてなし
   奈良市 高城 勝實
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度々の入院廊下間違えず
   さいたま市  斉藤 一
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そのうちにモンゴルだけで揃い踏み
    昭島市 下地さんぽ
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解散の万歳2回もやりました
    大阪市   田中 貞夫
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生存を気遣いながら書く賀状
  東大阪市   多和田 幹生
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
恵林寺参観(3) [2014年12月14日(Sun)]
恵林寺参観(3)


22 夢窓疎石の禅庭園

 比類なき高僧夢窓疎石(国師)が創出した石と白砂のみの所謂「禅庭園」は
それだけで人にインパクトを与える素晴らしい庭園です。
恵林寺でそれが見られるのです。

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28 武田信玄のお墓石塔は暗くて撮れませんでした

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29 甲府城主柳沢吉保夫妻のお墓

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註)

恵林寺は県道38号線に沿っていて同時に国道140号国道に面していると言ってもよいほど近いところを140号国道が北の埼玉県奥秩父に向かって一直線に、笛吹川と併行して延びています。
県境には日本三大峠(北アルプスの針の木峠、南アルプスの三つ伏せ峠と合わせて)の一つ雁坂峠があります。
平成10年雁坂トンネル全長6625mが開通し山梨・埼玉両県がグーッと近くなりました。(普通車通行料金は740円で安い感じがします)
雁坂トンネルの付近には甲斐・武蔵・信濃三県に跨る甲武信岳があり、そこは笛吹川・荒川・信濃川の源流域です。
日本書紀景行記には日本武尊が雁坂峠を超えたと載っています。
現代でも秘境の趣があり、雁坂トンネルの山梨側出口からハイキングルートのある西沢渓谷には訪れる人が絶えない感じです。


おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ブログ・ランキング(26年11月) [2014年12月13日(Sat)]
ブログ。ランキング(26年11月)

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日本財団から、11月のブログ・ランキング・ベスト100が届きました。
三井台南窓会のブログは、先月の23位からランキングが上がり17位でした。

11月は皆様のおかげで、ランキングが上昇しましたが、上位を見ると、ランキングはほぼ固定していて、10位以内に入るのは至難の業と思います。
ただ、「知識・情報提供型」でない私たちのブログですが、団体ブログの中で健闘しています。
これからも、まとめて読まないで、毎日ブログを開いて読んでくださるようにお願いたします。

ランキングの詳細は、下記日本財団からのお知らせの中のURLをクリックしてください。

皆川眞孝

日本財団からのお知らせ
【CANPANブログ】11月のランキング・ベスト100

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。

このたび、11月のランキング・ベスト100が決まりました。

100位までのランキングを見てみると、前回から大きく順位を変動したブログが複数あります。一方、トップ10のブログでは、実に8つのブログが、前回から引き続き10位以内をキープしています。8つのブログの特徴として多いのが、「知識・情報提供型」であること。その内容は、会計知識、中東情勢、心理療法、パソコン技術などです。団体の活動内容と合わせて、読者の役に立つ知識や情報を提供することが、上位ランキング入りする鍵なのかもしれませんね。

○2014年11月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/199

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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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