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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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リスボンへの夜行列車 [2014年11月30日(Sun)]
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定年間近のギムナジウム教師・グレゴリウス。
古典文献学を教えていて、ギリシア語、ラテン語、ヘブライ語に精通し、
聖書や古典に対する深い知識から、皆に「ムンドゥス(世界)」と
敬意を込めた異名で呼ばれる男が物語の主人公。

まるで古典の中に生きているような「現代語」の会話さえ苦手な彼が、
偶然であった女性が残したただ一つの言葉
「ポルトゥゲーシュ(ポルトガル語)」の響きに導かれて、
一冊の本にたどり着く。

リスボンの医者アマデウ・デ・プラドが書いたという本、
『言葉の金細工師』。
文字通りその本の虜になった彼は、押さえきれない衝動に突き動かされて
すべてを投げ捨ててあてもないままにリスボン行きの夜行列車に乗りこみ、
行き当たりばったりにプラドへとつながる道を探っていく。

プラドの肉親、友人、恋人を訪ね、プラドの足跡を追ううちに、神学論や
かつての独裁政権下での抵抗運動に触れ、生と死、生きることの意味、
自分とは何か……と、本が投げかけるあらゆる問いかけについて考えていく。

プラドを知るための旅は結局、グレオリウス自身を探す旅となった。

私たちは自分の中にある、ほんの一部分を生きることしかできない。
残りはどうなるのだろう?

プラドの哲学的なテキストがあちこちに挿入されるので、少し読みづらいが、
少しずつ明らかになるブラドの姿を追うストーリーは、上質なミステリーを
読んでいるかのようなスリルを味わうことも出来る。
Posted by 明平暢男 at 00:00
2014 長瀞(1) [2014年11月29日(Sat)]
2014 長瀞(1)



NHK総合1で長瀞の川下り(ラインくだり)の様子が放映されました。これをみて早速ちょっと覗いてまいりました。

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
晩秋の箱根  [2014年11月28日(Fri)]
晩秋の箱根


足柄サービスエリアからの富士山(11月23日)

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箱根湿生花園

花の季節は終わり、12月から来年3月19日まで閉園となります。
紅葉も終わり落葉樹はほとんど散っていました。
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名残のリンドウ

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ミズバショウは来年の開花に向けて、もう芽を出しています。
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ガラスの森美術館

クリスタルの木

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クリスタルのススキ

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日本人がデザインしたヴェネチアン・グラス

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仙石原のススキ

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駒ヶ岳頂上からの富士山(11月24日)

天気予報は夕方から雨、やはり朝から頂上の雲は動きませんでした。

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
2014 紅葉を見せ始めた高幡不動(3) [2014年11月27日(Thu)]
2014 紅葉を見せ始めた高幡不動(3)



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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 紅葉を見せ始めた高幡不動(2) [2014年11月26日(Wed)]
2014 紅葉を見せ始めた高幡不動(2)



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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 紅葉を見せ始めた高幡不動(1) [2014年11月25日(Tue)]
2014 紅葉を見せ始めた高幡不動(1)



11月22日土曜日、紅葉の進み具合は50%くらいでしょうか、しかしカメラを手に大勢の人々が境内にみられます。

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続く


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
三井台自治会炊き出し体験訓練 [2014年11月24日(Mon)]
三井台自治会「炊き出し体験」訓練

11月16日日曜日に、三井台自治会主催の「炊き出し体験訓練」が行われました。これは災害用に備蓄してあるアルファ米を、災害があったと仮定して、鹿島台広場で実際に、炊いてみるものです。
午前11時に、自治会会員は集合しました。自治会の役員の皆さんと子供会の父兄が既に準備をしてくれていました。
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アルファ米は、お湯をいれて30分ぐらいで食べられるようになります。
私達は、それを食べるだけです。トン汁も作ってあります。そして、デザートとして、お汁粉まで用意してくれました。この日は秋晴れの暖かい日で、参加者は広場の真ん中のビニールの上で、ハイキング気分で和やかに食事をしました。
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参加した子供達のために、南窓会で輪投げを行いました。小さいお子さんから大きい子供たちまで、かわるがわる輪を投げて点数を記録して、楽しみました。自治会では参加賞を用意してくれました。
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実際の災害時は、こんな風には当然行きません。ただ、自治会会員同士の交流の場があまりないので、こういう機会にお年寄りから若い人や子供達まで、一か所に集まってお互いにに知り合うというのは意味があります。
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今回は例年より参加者が多い方ですが、もっと多くの自治会員が集まって協力できる体制ができればよいと思いました。前の日から準備していただいた自治会役員と子供会の皆様、ありがとうございました。
(南窓会・皆川眞孝)(写真は松本俊彦さん撮影)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
奥日光は冬景色でした(2) [2014年11月23日(Sun)]
奥日光は冬景色でした(2)


11 戦場ヶ原

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12 光徳牧場のカラマツ

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13 カラマツ落葉に染まる大地

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14 湯の湖

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15 金精峠(山頂はうっすらと雪)

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16 丸沼の林

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17 丸沼湖畔

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18 丸沼近辺の紅葉?

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19 丸沼近辺の紅葉

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20 柿(片品村)

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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(70) [2014年11月22日(Sat)]
悪徳商法事例集(70)
リフォーム工事のトラブル

独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
今回の事例は悪徳とは言えないかも知れません。リフォームを依頼した会社の経営が途中で悪化し、工事が中断したり、遅延したケースです。リフォームを工事会社に依頼する時は、値段だけに釣られずに、信頼のおける会社を選びましょう。とは言え、信頼できる会社を見つけるのは至難の業です。近所のお宅の実績を見て、話を聞き、評判の良い先を見つけるしか方法がないのかもしれません。前払いを要求してくる会社は、経営が苦しいとみていいでしょう。(皆川)

 リフォーム工事の中断・遅延トラブル
     
母を契約者として、二世帯住宅への増改築をリフォーム会社に1千万円で依頼し、既に850万円支払っている。先月末までに完成の約束だったが、途中から業者があまり来なくなった。苦情を伝えると「多額の借金があり、お宅の工事どころではない」と言う。工事が途中で放置されたため雨漏りが起き、別の業者に応急処置を依頼した。何とか住める状況にはなったが、約300万円の応急工事代金も別途請求されている。(契約当事者:60歳代 女性)
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==========
<ひとこと助言>
☆住宅の新築・リフォームで、業者の事情による工事の中断や遅延に関するトラブルが増えています。
☆契約する前には、複数の業者から見積りを取り、費用だけでなく確実に工事が進められるか、などについても十分検討することが重要です。
☆工事が滞った際の備えとして、遅延補償を契約内容に記載するようにしたり、完成保証制度が利用できる場合は、それを選択することも検討したりしてみましょう。
☆費用の全額前払いは避け、完成後の支払いを主とした契約にしましょう。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
奥日光は冬景色でした(1) [2014年11月21日(Fri)]
奥日光は冬景色でした(1)


11月初旬、インターネット「紅葉の見ごろ奥日光」と紹介されたのをみてでかてみました。
イロハ坂を詰め、明智平に寄ってみたら強風でロープウエイを見合わせていますとコメントされています。直ぐにここを諦め華厳の滝へと向かいました。
初秋だというのに中禅寺湖畔は凍てつくような真冬の風、早速セーターや冬のジャンパーを着用しました。(念のため用意しておいて助かりました)
華厳の滝見学用エレベーターは超満員、長い行列ができていました。


1〜6の写真は華厳の滝です


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3

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「巌頭之感」藤村操(旧制第一高等学校生)



悠々たる哉 天壌、
遼々たる哉 古今、
五尺の小躯を以て此大をはからむとす、
ホレーショの哲学竟に何等のオーソリティーを價するものぞ、
萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、曰く「不可解」。
我この恨を懐いて煩悶、終に死を決するに至る。
既に巌頭に立つに及んで、
胸中何等の不安あるなし、
始めて知る、
大なる悲觀は大なる楽觀に一致するを。


4

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5

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7 中禅寺湖畔

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8 中禅寺湖畔

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9 男体山

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10 男体山西麓

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註)「巌頭之感」を刻んだモニュメントは撤去されたと思われます

現地は事前情報と違い紅葉は落葉し冬景色一色でした

続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳(26年11月) [2014年11月20日(Thu)]
今月の俳句(26年11月)

  兼題は今の季節にぴったりの「晩秋」「暮の秋」です。先日の南窓会バス旅行には、俳句サークルの全員が参加したので、句会では、その時の句が多く投句されました。
句評は藤戸紘子さん、今月の一句の選と評は、皆川瀧子さんです。

「晩秋や路地に漂ふ夕餉の香」
  宮ア 和子

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今では古い町並みに僅かに残っている路地ですが、狭い通路には音や匂い、気配等生活感が満ちています。晩秋と夕餉が響き合って良いですね。朝餉、昼餉ではこの雰囲気は出ないと思います。

「老木の影長々と暮の秋」
  皆川 眞孝

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暮の秋とは、秋の終わり、つまり晩秋のことです。よく似た季語に「秋の暮」がありますが、こちらは単に秋の夕方のことです。老木と暮の秋がよくあって、晩秋のもの悲しさをよく表現されました。

「小旅行銀杏(ぎんなん)匂ふ城の跡」
  木原 義江

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ここは小諸城址だとお聞きしました。城址といってもほんの一部しか残っていない狭い場所で、そこに銀杏が実をたわわに結んで強烈な匂いを発散させていたそうです。滅びと再生の対照をよく捉えています。

「残照を背に談笑のぶだう(葡萄)狩」
  小野 洋子

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南窓会の今回のバスツアーでの句。葡萄園に着いた頃はもう日が傾きかけていました。この句は残照と談笑の音のリフレインによって快いリズムを生み出し、楽しい雰囲気を演出している心憎い作品です。

「せせらぎの朝靄湧くや山装ふ」
  皆川 瀧子

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「山装ふ」は紅葉に彩られた山のことで、秋の季語です。朝靄(あさもや)の湧くせせらぎで深い渓谷を思い浮かべます。その靄の向こうに彩り豊かに紅葉した山が聳えている大きな景が見えます。「山装ふ」という難しい季語をよく使いこなされました。ちなみに「山笑う」は春、「山眠る」は冬の季語です。

「紅葉山ひとりひとりの背に夕日」
  渡辺 功

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ひとりひとりの背、というところがこの句の眼目。ほっこりと夕日の温もりを背に紅葉を愛でている景です。が、鮮やかな紅葉と人々のさざめきの中で、そこにそこはかとない個としての淋しさを「ひとりひとり」というかな書きの表現に託された作者の繊細な感性を感じました。

夕映えや片足立ちの鴫の影 
   藤戸 紘子

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秋の夕映えの中、水の中にすくと片足で立つ鴫(しぎ)のシルエットが見えるという写生句で説明不要です。
鴫(しぎ)というと、西行法師の有名な歌「心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮」を思い出します。西行の「立つ」は「飛び立つ」の意味です。この歌にある通り「鴫」は秋の季語です。チドリ目シギ科の鳥の総称で、田鴫、磯鴫、浜鴫、山鴫などいろいろあります。干潟や海辺に生息する渡り鳥ですが、最近は数が激減しています。この句は作者が千葉県谷津干潟にいらした時の作とお聞きしました。谷津干潟はシギ、チドリなどの渡り鳥がみられる日本では貴重な場所で、ラムサール条約登録地です。
西行の時代にはよく見られたシギと沢、それらが失われていく日本の風物を惜しむ作者の気持ちを感じます。(評―皆川眞孝)

今月の一句(選と評  皆川瀧子)
丸き背を鏡に伸ばし秋袷
  小野 洋子 作

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 作者は日本舞踊の稽古に行くのでしょうか。袷を出して、鏡を見ながら着付けをしています。丸くなった背筋をしゃんと伸ばし、「これで良し!」と頷いてポンと帯を叩き満足した瞬間を句にしています。私の想像では、「それにしても いつの間に背が丸くなったのかしら?以前は菱川師宣の描く 見返り美人 のようだったのに」と思っているかも知れません。実感の滲み出た佳句だと思います。(句評:皆川瀧子)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
忍び寄る秋(昭和記念公園)(4)  [2014年11月19日(Wed)]
忍び寄る秋(昭和記念公園)(4)


31 トチノキの葉

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32 運動ひろば周辺にて

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33 写真映りのよい紅葉

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34 ギンナンの大群

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35〜38 いちょう橋にて 
    
黄葉の見頃少し前


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39 バーベキュウガーデンにて

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40 レイクサイドレストラン前の賑わい

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註)
昭和記念公園では11月8日〜11月24日の期間
「2014 黄葉&紅葉まつり」


終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
三井台作品展2014(2) [2014年11月18日(Tue)]
三井台作品展2014(2)

今年は新しい試みとして、作品展会場で午後ハーモニカ演奏をしました。演奏は、ハーモニカ・サークルの三浦敏男先生と会員の皆さんです。会場が狭いので独奏だけですが、童謡からクラシックまで、幅広い演奏でした。ただ、ゆっくり聞きたい人には、座る場所も少なくご不便をかけました。
初日の来訪者数は67名と、いままでの最高でした。

11月9日(日)
 今にも降りそうな天気のため、出足が悪く、来訪者が少なめでした。午後になると増えてきました。
出品作品の一部をご紹介します。

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成瀬さんの木工作品

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藤戸さんの墨彩画(左)と
真田さんの水墨画

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新條さんのパステル画(愛犬)と
増田さんの水彩画
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今井さんの押し花絵2点

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俳句サークルの短冊

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子供会の児童の木工名札

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小川さんの木目込み人形
(おだやかな顔がいいですね)

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子供会児童のパチンコ台
(おとなも楽しく遊べました)

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石塚さんのビーズ刺繍
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長南さんの押し花絵

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書道サークルの書

全部の作品を紹介できないのが残念です。

今日のハーモニカの演奏は、三浦先生の都合が悪く、サークル会員有志だけでした。 
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作品展の様子

2日目の来訪者は44名でしたが、初日に訪問した方や作品を搬出にいらした方は名前を書かない場合が多く、実態はもっと多かったと思います。
出品者数は、42名に子供会の9名、出品数は91と子供会の11でした。
作品展案内状を近隣の老人クラブ会長に出したところ、二つの老人会の会長が来てくれました。お二人とも、作品の数の多さと質の高さに、素晴らしい作品展だと褒めていただき、私としてもうれしく思いました。
作品一覧は、次をクリックしてください。
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作品展を2日だけでは惜しいという声があり、来年は3日間にすることも検討します。
作品を出品していただいた方、観覧のためにいらした方、また準備のために蔭で働いてくれた方々、本当に有難うございました。(南窓会 皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
忍び寄る秋(昭和記念公園)(3) [2014年11月17日(Mon)]
忍び寄る秋(昭和記念公園)(3)


21 鮮やかな紅葉

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22 ヤマコウバシの実

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23 マユミ それとも ゴンズイ ?

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24 花の丘北側の紅いソバ
 
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畑に立つ解説板によると、紅いソバの種は蒔いてから30〜45日で開花し、
その後一か月の間鑑賞できるそうです。



25 紅いソバの名称は「高嶺ルビーNeo」

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26 花の丘の落葉

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27 こもれびの丘 雑木林にて

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28 日本庭園の紅葉

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29 日本庭園の紅葉

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30 運動の広場北にて
 
この木の近くでディスクゴルフの試合が行われています


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
忍び寄る秋(昭和記念公園)(2)  [2014年11月16日(Sun)]
忍び寄る秋(昭和記念公園)(2)


11 みんなの原っぱ 周辺にて

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12 みんなの原っぱ 周辺にて

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13 みんなの原っぱ 周辺にて

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14 みんなの原っぱ 周辺にて

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15 もうサザンカが咲きました

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16 もうサザンカが咲きました

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17 みんなの原っぱ 周辺にて

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18 みんなの原っぱ 周辺にて

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19 地上に散乱する実の大群

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20 前19の実に似ているけれど?

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 高幡不動尊の菊まつり(3) [2014年11月15日(Sat)]
2014 高幡不動尊の菊まつり(3)


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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 高幡不動尊の菊まつり(2) [2014年11月14日(Fri)]
2014 高幡不動尊の菊まつり(2)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 高幡不動尊の菊まつり(1) [2014年11月13日(Thu)]
2014 高幡不動尊の菊まつり(1)


不動尊の菊まつりは

菊まつり期間 10月28日〜11月17日

七五三と重なり結構にぎやかです。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
三井台作品展2014(1) [2014年11月12日(Wed)]
三井台作品展2014(1)


三井台作品展が南平東地区センターにて11月8日と9日の二日間、開催されました。
<11月7日>
開催前日の7日には朝早く8時半に数少ない南窓会男性役員が集まり、地域協働課からパネルなどの機材を借りるために小型トラックなどで出発しました。小型トラックは、馬嶋さんの息子さんの車で彼の運転です。(私は、外科手術前ですので、運搬など肉体労働は失礼しました。)
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小型トラック

9時30分頃パネルがセンターに到着してからは、女性役員も一緒に室内に運び入れ、設置して会場を造りましたが、これが一番大変な作業です。
今年は、子供会のお母さん2名が来ていただき、とても助かりました。やはり若い人は違います。
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パネル取り付け

やっと会場ができたころ、次々と作品が搬入されます。今年は事前に、作品を出す方の名前と作品名をリストにしてもらっていたので、スムーズでした。
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作品の受付


さて、お弁当を会場の床に座って食べた後、作品の展示作業です。各サークルから代表に来てもらい、ボードにつけたフックに作品を飾りつけていきますが、「もう少し上がよい」とか、「混みすぎている」とか、外野からも注文がでて大変です。今まで殺風景だったボードに作品が並ぶと、急に華やかになります。
3時には、展示作業が終了しました。役員の皆様、本当にご苦労様でした。
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展示作業終了

<11月8日>
作品展当日は、天気が悪い予報でしたが、幸いにも雨が降らず、午前中から大勢のお客様が来訪してくれて、当番の役員も大忙しです。
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階段に付けた作品展の案内看板

全部の作品をご紹介したいのですが、ブログの制限もあり、一部をアップします。
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俳画サークルの絵

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野澤さんのステンドグラスのランプ

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松本さんの木工作品

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古川さんの洋人形

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俳句サークルの色紙

(続く)(文責:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
忍び寄る秋(昭和記念公園)(1) [2014年11月11日(Tue)]
忍び寄る秋(昭和記念公園)(1)



11月2日(日曜日)は暖かくしかも爽やかな晴れ、昭和記念公園は超満員に近い入場者で溢れかえっていました。
もみじ橋を渡ったところにあるバーベキューガーデンではガーデン一杯にいくつものテントが張られ3団体がバーベキューを楽しんでいました。午後2時頃帰宅の際に車のナンバープレートをみたら、全国から公園を目指して来ているらしく、私のすぐ隣には鹿児島ナンバーの車が駐車していました。チラッとみただけで静岡・広島ナンバーがありましたから、丹念にみれば、恐らく東北・北海道からもきていたと想像できます。
かたや、昭和記念公園は秋色が確実に濃くなりつつあることが見て取れます。



1 レストハウス 枯葉の積る屋根

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2 ハクサンボクの紅葉と実

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3 赤いサルビア(花木園売店前)

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4 黄色のサルビア(花木園売店前)

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5 ヤマボウシ(白い花が想い起されます)

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6 白い花からこんな実が・・・

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7 みんなの原っぱの周辺で

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8 みんなの原っぱの周辺で

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9 鈴なりのモッコク

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10 みんなの原っぱの周辺で

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 11:00
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