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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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宿場町 千住を歩く(4) [2014年09月30日(Tue)]
宿場町 千住を歩く(4)



31 北千住の街並を荒川堤防から見る

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32 旧日光街道を南へ向かって歩く

  
千住二丁目から仲町をみる

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33 東京芸術センター

 千住に新しい産業・芸術を創造する拠点をつくる目的で、公民のパートナーシップにより「あだち産業芸術プラザー」「あだち産業センター」を一体的に整備してできたモダーンビル。22F地上90mに天空劇場、1Fには金融機関が入っている。

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34 千住宿歴史プチテラス

 千住河原町にあり江戸時代の蔵をそのまま活用した無料ギャラリーがある。
表に芭蕉句碑 “鮎の子のしら魚送る別れ哉”と刻まれている。
芭蕉が奥の細道に旅立つ前に千住で詠まれた句らしいが、よく知られている“行春や鳥啼魚の目は泪”にくらべて芭蕉自身この句は気に入らなかったという。


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35 奥の細道出発点に建つ芭蕉象

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36 千住大橋手前交差点(奥の細道出発点)

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37 千住大橋

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38 足立市場

千住大橋手前橋戸町にあるこの市場は都内唯一の「水産専門市場」で地元では「やっちゃ場」といわれる。「やっちゃ」は競り市の掛け声、お気に入りの役者への褒め言葉にも使われる。

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39 「やっちゃ場」追想

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40 地元俳人の句碑

平成16年の暮れに芭蕉像が建立されたのに合わせ高浜虚子の弟子で千住の俳人 為成菖蒲園の“街薄暑 奥の細道 ここよりす”の句碑が設けられた。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ブログ・ランキング(26年8月) [2014年09月29日(Mon)]
ブログ・ランキング(26年8月)

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日本財団から、8月のブログ・ランキングの知らせが届きました。
私達のブログのアクセス数ランキングは、16位でした。残念ながら7月の12位から少し下がりました。8月は、パソコンサークルは1か月お休みでしたし、夏休みでパソコンに触らない方も多かったのでしょう。
9月はもう終わりですが、今月のランキングはどうなるでしょうか?最近は、毎日新しい記事がでますので、皆さんもぜひ毎日アクセスしてください。また、できたらコメントもよろしくお願いします。
(皆川眞孝)
+++++++++++++++
●0o。 お知らせ 。o0●

【CANPANブログ】8月のランキング・ベスト100

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページ
ビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。

このたび、8月のランキング・ベスト100が決まりました。

8月のランキングでは、トップ10の中に前回55位のブログが入りました。子ど
もたちがキャンプなどで自然体験をするブログなので、夏休み期間中というこ
ともあり、アクセス数が一気に伸びたのかもしれません。
また、トップ20のブログ開始日を見てみると、もっとも古いもので2005年、も
っとも新しいものでも2010年です。「継続は力なり」と言いますが、長く続け
ることで、読者を増やし、結果的にアクセス数の増加につなげていそうですね。

○2014年8月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/186

++++++++++
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
宿場町 千住を歩く(3)  [2014年09月28日(Sun)]
宿場町 千住を歩く(3)



21 名倉医院の広い駐車場

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22 名倉医院入口

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23 名倉医院の歴史

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名倉家は秩父庄司畠山氏の出で享保年間(1716〜36)頃、千住に移り明和年間(1764〜72)に柔術を教えるかたわら「骨つぎ名倉」を開業したと伝えられる。
江戸時代の川柳に“どぶ板で名倉しましたと駕籠で来る”と詠まれた骨つぎの名医で独特の治療と腕の良さで、大正時代の記録によれば一日に630人の患者が押し寄せたと記されている。つまり骨つぎといえば名倉、名倉といえば
骨つぎの代名詞になるほど関東一円に知られた医療機関であった。
医院は下妻道に面し旧日光街道や水戸佐倉道分岐点を間近にして便がよく駕籠、大八車で運ばれてくる骨折患者で犇めいていたという。
名倉医院の周辺には患者が宿泊して加療できる金町屋、万屋(よろずや)、成田屋、大原屋(だいばらや)、柳屋など下宿があり、その主人が名倉で治療にあたる医師、接骨医を兼ねていたという。
名倉医院は現在でも盛業で整形外科医院として北千住駅にも分院があると聞き
ました。
私が訪れた日は千住五丁目の待合室は老年の患者で一杯でした。


24 名倉医院全景

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25 名倉医院受付

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26 待合室

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27 荒川河川敷「虹の広場」-1(名倉医院の近く)

東の方には“つくばエクスプレス”などの鉄道橋が見え、この下の河川敷では映画金八先生のロケが行われました。
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28 荒川河川敷「虹の広場」-2


西の方には国道4号線の千住新橋が見える
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29 荒川河川敷「虹の広場」-3
カンナのお花畑が数か所
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30 カンナの花
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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
南窓会だより(26年9月号) [2014年09月27日(Sat)]
南窓会だより(26年9月号)

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今月の「南窓会だより」をお届けします。
主な記事は次の通りです。

<これからの行事予定>
南窓会・皆で歌おう会
9月28日(午後2時から)
地区センターにて、入場無料、予約不要
スクリーンの歌詞を見ながら、皆で歌います。飲み物は持参してください。

*秋季親睦バス旅行 
 10月30日(木)午前7時30分出発 費用 6,900円
行き先:もみじ湖(箕輪ダム)、勝沼ブドウ狩り、 アイスクリーム工場
申込は、10月10日までに担当役員まで。多数の参加をお待ちしています。
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もみじ湖

*三井台作品展の開催日
11月8日(土)9日(日)に決定しました。作品のご準備をよろしくお願いします。
1週間前に、作品名、作者をご連絡ください。


<サークル・ニューズ>
ハーモニカ・サークルが介護施設「そよ風」で演奏をしました。
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なお、「南窓会だより」は次をクリックしてお読みください。
南窓会だより9月2014.pdf
(三井台南窓会 皆川)
  

Posted by 皆川眞孝 at 09:00
宿場町 千住を歩く(2) [2014年09月26日(Fri)]
宿場町 千住を歩く(2)



11 お休み処「千住 街の駅」

 旧日光街道に面して無料のお休み処があり、そこに立ち寄ったら地元のボランティヤのご婦人が居て親切に観光のガイドをしてくれました。
ここで各種観光資料を入手できます。

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12 お休み処「千住 街の駅」の内部

 トイレには江戸時代の呼称「雪隠」と表示され、横に置かれた冷蔵庫は電気ではなく氷で冷やす方式のものでした。
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13 お休み処「千住 街の駅」のつっかい棒

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 お休み処「千住 街の駅」の建物は頑丈で大正12年の関東大震災でも倒れなかったそうで、震災後、念のため外に「つっかい棒」を取り付けたのだそうです。

14 千住宿高札場
 

千住宿は慶長2年以降、宿場として栄え、寛永2年東照宮の建立後に一層繁栄し、明治初期まで宿場の掟を掲示して庶民に周知するための高札場がありました。

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15 横山家

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足立区教育委員会によれば、横山家住宅は宿場町の名残りとして伝馬屋敷の面影を今に伝える商家である。伝馬屋敷は街道に面して間口が広く、奥行が深い。
戸口は一段下げて造るのが特徴である。
それはお客様をお迎えする心がけの現れという。
敷地は間口が13間、奥行が56間で鰻の寝床のように長い。
横山家は屋号を「松屋」といい、江戸時代から続く商家で戦前までは手広く地漉紙問屋を営んでいた。
現在の母屋は江戸時代後期の建造であるが昭和11年に改修が行われている。
間口が9間奥行が15間あり大きくてどっしりとした桟瓦葺の二階建てである。
広い土間、商家の書院造りと言われる帳場、二階の大きな格子窓などに一種独特の風格を感じる。
上野の戦いで敗退する彰義隊が切りつけた玄関の柱の傷痕や、戦時中に焼夷弾が貫いた屋根など風雪に耐えてきた百数十年の歴史を語る住居である。云々


16 横山家について足立区教委の解説板

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17 刀痕三か所の貼り紙

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戊辰戦争の際、敗退する上野彰義隊が横山家玄関外の柱を切った痕

18 刀痕写真(刀痕三か所の中の一つ)

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19 千住絵馬屋 吉田屋

立ち寄ったところ、出てきた絵馬師の奥さんと思しきご婦人の話では絵馬での生活が苦しくなっているとのこと。
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20千住絵馬屋 吉田屋の歴史

足立区教育委員会の解説を引用します。
「吉田屋は江戸中期より代々絵馬をはじめ地口行燈や凧などを描いてきた際物問屋である。手書きで描く絵馬屋は都内にほとんど見掛けなくなって希少な存在となった。当代の絵馬師は八代目で、先代からの独特の絵柄とその手法を踏襲し江戸時代からの伝統を守り続けている。
縁取りした経木に胡粉で美しい色取りの泥絵具で描く小絵馬が千住絵馬である。絵柄は、安産子育、病気平癒、願掛成就、商売繁盛など祈願する神仏によって構図が決まっており、三十数種ある。これらの代表的絵馬が現在吉田屋に一括保存されている。時代ごとの庶民の祈願を知るうえで貴重な民俗資料である。」

続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
日老連カラオケ大会2014 [2014年09月25日(Thu)]
日老連カラオケ大会2014


9月24日に日老連カラオケ大会が、七生公会堂で実施されました。三井台南窓会からは、4名の方が出演しました。毎年行われているのですが、私は所用が重なったりして、全部見られないことが続きました。今年は、幸いに南窓会の皆さんが出演した午前の部を全部見られました。
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午前9時開場、9時20分開会と早い時間から始まりました。駐車場がいっぱいで、別な場所に駐車して七生公会堂に到着したときは、もう満席で、日老連会長の挨拶が始まっていました。
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南窓会で最初に登場したのは、6番の若尾さん、赤い衣装で華麗に身を包み、越路吹雪のシャンソン「愛の賛歌」を高らかに歌い上げました。本格的な発声で、会場もシーンと静まり聞き惚れていました。
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次は、26番の馬嶋さん、彼女も赤い衣装で、瀬川瑛子の「長崎の夜はむらさき」をゼスチャーたっぷりに、情熱的に歌いました。規則で2コーラスまでですが、3コーラス目も聞きたいほどの熱唱でした。
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会も佳境に入り、46番に登場したのは、南窓会として唯一の男性、花田さん。藤山一郎の「長崎の鐘」です。藤山一郎のように背筋を伸ばし朗々と歌い、ご自慢の喉を披露しました。
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カラオケ大会は、歌だけでなく出演者の衣装も見ものです。
中部長生会の土方芳枝さんは、「男の火祭り」の歌もお上手でしたが、衣装も一番目立ちました。
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南窓会最後の61番小野洋子さん、一青窈(ひととよう)の「ハナミズキ」という若い人向きの歌を、思いがけない高い声で上手に歌い切りました。
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午前中(前半)の出演者は、67名、全体の印象は、歌った人のレベルが高いという事です。それに、それぞれ楽しんで歌っています。その中でも南窓会の皆さんは高レベルで南窓会の実力を見せたカラオケ大会でした。
南窓会からは15名ほどが応援に駆け付け、出演者に暖かい声援を送りました。出演者と応援者の皆さん、どうもありがとうございました。

(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
宿場町 千住を歩く(1) [2014年09月24日(Wed)]
宿場町 千住を歩く(1)


江戸に入るのに五つの街道、即ち東海道・甲州街道・中山道・奥州街道・日光街道があり、それぞれ日本橋に近く便利な場所が宿場町として栄えました。
それが江戸四宿(えどしじゅく)と言われた宿場町で品川宿・内藤新宿・板橋宿・千住宿で、なかでも千住宿は奥州と日光街道の分岐点に設けられた宿場であることから四宿最大の宿場として発展しました。
現在、足立・荒川両区役所の産業経済部では歴史の残る宿場を観光資源としてその魅力を大勢の人々に知って貰おうと街を整備し案内の資料を作り宣伝に努めています。
NHKオープンスクールのK先生から「歩こうあだち」その他の案内マップや資料を頂き、お勧めに沿って千住宿に行ってみました。

行き方は簡単で、新宿から山手線、西日暮里で東京メトロ千代田線に乗り換え北千住駅西口で下車すれば2〜3分で<旧日光街道>です。

今回、私は北千住の駅前から旧日光街道を北の方向へ荒川べりまで歩き、そこから引き返して逆に南の方向へ隅田川の千住大橋を渡り南千住駅まで約3km
寄り道を入れて約4kmほどの歩程を3時間ほどで見て回りました。


千住の歩きかた、楽しみ方は四つのジャンルにわけて計画すると隈なく味わい観察できるそうです。
1 銭湯と酒場(千住は有数の充実したタウン)
2 建物
3 路地(魅惑の迷宮だそうです)
4 名物(千寿ねぎの“ねぎま鍋”など独特の食文化)
私は初回の訪問なので上記2建物に的を絞り見てきました。

建物について、地元建築家山崎たいく氏、日本工業大学準教授佐々木誠さんは次のように述べています。
「千住の魅力は、江戸時代から近年までのいろいろな建物がモザイク状に散らばっていること。再開発されて均一になってしまったまちと正反対、古い建物を使っていくと、まちに深みが出てきます。」

千住の街は確かに深みがあり、一回や二回の見聞ではうわべしかわからないと思いました。


1北千住駅西口

 
大きな駅で千代田線を下りて西口に出るのにちょっと迷いました

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2 西口を出てバルコニーの前方を見る

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3 バルコニーの一角(愛煙家用コーナー)
 
最初みたときなんだろうと思いました

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4 駅前を東西に走る商店街の道路

 目の前に南北に走る旧日光街道が交叉する

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5 千住宿本陣跡(現在は100円均一ショップ)

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6 本陣跡を示す標柱

 本陣は大名専用宿のあるところ、近くに明治天皇の東北地方ご巡幸の際の
行在所がある

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7 旧日光街道(北方向をみたところ)

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8 本陣跡とその周辺の解説板

 ご婦人が解説板の下に水を入れたペットボトルを並べているので、何のためか尋ねたら煙草の投げ捨てを防ぐためという返事
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9 商店街のアーケードを利用したガイド-1

 安藤広重の千住より26里24町 彼方の宇都宮宿を示す浮世絵
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10商店街のアーケードを利用したガイド-2

千住宿を通った大名とその家紋 図は仙台伊達家62万石の家紋

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
ハーモニカ・サークル演奏会 [2014年09月23日(Tue)]
ハーモニカ・サークル演奏会

9月号の南窓会だよりでも報告しましたが、三井台南窓会ハーモニカ・サークルが9月19日に、南平4丁目の「日野ケアセンター そよ風」で、サークル結成以来初めての演奏会を行いました。
「そよ風」は、高齢者のデイ・ケアとショートステイの施設で、全国的に展開している「ユニマット・そよ風」のグループに属しています。開業してまだ1年の新しい施設で、設備が充実しています。
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「そよ風」

敬老の日の1週間、敬老関連行事を行い、私達の演奏もその一環として実施されました。サークルの会員のGさんが、この場所を見つけてくれて、話をつけて実現したものです。

ハーモニカ・サークルは、三浦敏男先生が「三井台南窓会ハーモニカ・サロンアンサンブル」という立派な名前をつけてくれて、また先生の描いた絵によるTシャツを注文製作してくれました。
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三浦先生オリジナルTシャツ

当日は、サークル会員全員がこのお揃いのTシャツを着て集合し(女性は白、男性は黒)、広い娯楽室で、全員による合奏(メロディーと伴奏の2部に別れて演奏)と斉奏(全員が同じメロディー)、それに、三浦先生の独奏を取り混ぜて、約45分間、演奏しました。
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演奏の様子

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三浦先生の独奏


当日のプログラム(下記をクリック)
演奏会プログラム.pdf

集まった観客はデイサービスの高齢者が30人ぐらい、それに施設の介護士の人達7〜8人です。
ポピュラーの曲が中心で、施設側が歌詞を準備しておいてくれたので、ほとんどの人が大きな声でハーモニカに合わせて歌ってくれて、楽しそうでした。
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音響効果がよく、観客も熱心で、サークル全員の合奏も練習の成果をだし、三浦先生の独奏も大変迫力があり、満足のいく演奏会でした。参加した人たちも大変喜んでいました。
初めてハーモニカに触った人や楽譜を初めて学んだ人が多い私達ですが、ここまで成長できたのは、先生の熱心なご指導と各メンバーのたゆまぬ努力の賜物と、感無量です。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の都公園(山中湖) (3) [2014年09月22日(Mon)]
花の都公園(山中湖) (3)


以下百日草の近写

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以下 朝顔二態

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猫ジャラシが農道の傍らで風に揺れていました

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おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北アルプス展望美術館 [2014年09月21日(Sun)]
北アルプス展望美術館


8月に白馬からの帰りに池田町立「北アルプス展望美術館」を訪問しました。初めてでしたが、思いがけなく良い美術館でしたので、ご紹介します。
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美術館入口

信州安曇野にある池田町は、人口10,533人(2013年4月)、大町市、安曇野市に隣接し、町の中央を高瀬川が流れる田園の町です。遠くに北アルプスが見える景観が美しい町です。
「北アルプス展望美術館」は、丘の上の「あずみ野池田クラフトパーク」内にあり名前の通り美術館の目の前に北アルプス連峰と安曇野の広大なパノラマが広がっています。ただ、私達の行った時は、雨上がりでアルプスに雲がかかっていました。
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北アルプス展望美術館

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美術館から北アルプス


運よく、開館20周年記念特別展として「小島孝子と女子美術大学同窓展」を開いていて、それが非常に見ごたえありました。小島孝子は昭和15年生まれ、幼少を池田町で過ごし、女子美大生の時に日展入選、「印刷する人」で日展特選、将来を期待されていましたが、46歳で早世。池田町に住む母親が遺作を寄贈して、この美術館を作る契機となりました。
今回の展覧会は、韮崎大村美術館のコレクションを中心に女子美大卒業生の作品を展示したものです(約60名、約100点)。女子美大出身の女性画家がこんなに多いのかと驚きます。
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美術館の内部


私が撮影した数点を紹介します。

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片岡球子「烏亭焉馬と二代団十郎」

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小島孝子 「風景(欧州)」

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堀文子「極微の宇宙」

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片岡球子「ゆたかなる富士」

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鹿野幸子「う・ら・ら」

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小島幸子「白蓮」


この美術館の別の部屋にある安曇野原風景館には、安曇野に魅了された画家の作品が展示されています。
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山麓の田植 奥田郁太郎

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粧いの山と里 山下大五郎

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山河あり 征矢野 久


美術館の隣にある「臣喰館」(しんくうかん)という食堂で昼食をとりました。値段も手ごろで、味がよくて驚きました。今年の5月にできたばかりだそうで、地元の人でずいぶん混んでいて、北アルプスが見える窓際の席でなくて残念でした。
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雲の合間から山頂が


美術館、食堂とも気に入りまた訪問したいと思いました。皆様も安曇野にいらしたら、どうぞ。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の都公園(山中湖) (2) [2014年09月20日(Sat)]
花の都公園(山中湖) (2)



の都公園は百日草以外には観賞するに足る花が見あたらない状況ですが、公園を訪れる客は多く、特にアジア系の外人が多いようです。
勿論日本各地から訪れる人も多いです。


以下は無料のお花畑で撮った百日草です。

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百日草もバラや芍薬には敵わないとしてもキレイで、結構カメラを向けている人も大勢です


続く
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(67)マルチ商法 [2014年09月19日(Fri)]
悪徳商法事例集(67)
マルチ商法的勧誘

独立行政法人国民生活センターから見守り新鮮情報が届きました。
今回は、友人からの紹介されたので、マルチ商法的勧誘を断れなかった事例です。
マルチ商法とは、次々と人を紹介して会員を増やしていくと、本人に利益があるいという商法ですが、他人にも迷惑をかけ最終的には本人も友人も損をします。友人の紹介だからといって、安易に考えないようにしましょう。(皆川)
________
友人からの紹介でもきっぱり断って!
マルチ商法的勧誘に注意
________

友人に紹介された人が自宅に来訪し「会員になれば1箱1万3千円で体に良い飲料水を購入できる。登録料は、2箱購入すれば免除。人を紹介するとボーナスがもらえる」と言われ、断りきれずに契約した。目が不自由なため契約書はその人に書いてもらった。その後、商品が届いた際に、宅配業者から宛名ラベルには業者の住所も連絡先も書いていないと教えてもらい、不審に思った。解約したいが、一人暮らしのため書類が読めず連絡できない。(70歳代 男性)
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================
<ひとこと助言>
☆他人に商品を紹介し購入につながればマージンが得られると誘う、マルチ商法的勧誘のトラブルです。

☆親しい人や仲間からの紹介、誘いは断りにくいものですが、断る勇気も必要です。自身も友人を勧誘することにより、その人との関係を壊してしまうこともあります。

☆過去には聴覚障がい者の間でマルチ商法がまん延したこともありました。一人暮らしの障がい者や高齢者の家に見知らぬ人が出入りしていないか、周囲の人が日ごろから気を配りましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の都公園(山中湖)(1) [2014年09月18日(Thu)]
花の都公園(山中湖)(1)


雨の小止みになるのを待って花の都公園に行ってみました。
売り物の向日葵は花季を過ぎていて広さ30万uと言われる屋外無料エリアに咲くのは「百日草」がほとんどで僅かな広さの朝顔園に添え物のように青い朝顔が咲いていました。
太宰治「富士山には月見草がよく似合う」のとうり月見草が田畑の畔に咲いていました。しかし肝心の富士山は麓まで厚い雲に覆われ、チラッとも姿は見られませんでした。
公園の中央部南側に無料エリアの1/6程度の広さを有する有料エリアがあり、温室その他滝などの流れも見られますが、柵外から花園を撮って入園は見送って帰宅しました。



1 月見草

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2 月見草 

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3 無料お花畑

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4 無料お花畑

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5 ガマ

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6 名残のヒマワリ

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7 百日草

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8 百日草

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9 有料エリアお花畑

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
映画「舞妓はレディ」 [2014年09月17日(Wed)]
映画「舞妓はレディ」


周防正行監督の最新作「舞妓はレディ」を日曜日に多摩センターで見てきました。周防監督は最近「それでもボクはやっていない」「終の信託」など深刻なテーマの作品が多いのですが、それ以前の「シコふんじゃった」「Shall we ダンス?」の軽いテーマのエンタテイメント路線に戻り、さらにその傾向を発展させたのが本作品です。
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京都の下八軒(実在の花街「上七軒」のパロディ)のお茶屋に「舞妓になりたい」と一人の少女・春子(上白石萌音)が飛び込んできます。女将の千春(富司純子)は追い返そうとしますが、居合わせた言語学者の京野(長谷川博己)が興味をもち、見習いとして京言葉、唄、踊りの厳しい稽古をさせることになります。
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左:富司純子 右:上白石

800人のオーディションを勝ち抜いた、主役の上白石萌音(かみしらいし・もね)は、決して整った美人系ではありませんが、純朴な可愛いさがあり、歌が上手な少女です。あか抜けない女の子が、かわいい舞妓に成長していく役にぴったりです。ベテラン女優と違い、素人ぽいところが、かえって良いと思いました。
女将の富司純子をはじめ、先輩の舞妓・百春(田畑智子)、舞妓の面倒を見る青木(竹中直人)、岸部一徳、渡辺えり、高嶋政宏など実力ある役者が脇をかためています。特に、周防監督のパートナーである草刈民代が、先輩の芸妓役で、新米見習いの春子を時には厳しく時には暖かく指導しますが、彼女の日本舞踊のうまさには舌を巻きます。観客サービスとして、バレーの踊りも短い場面ですがでてきます。非常に存在感があります。
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草刈民代

あまり詳しくストーリーを書くとネタバレになって、これから映画を見る方の興を殺ぎますので、この程度にします。なお、舞妓とは、芸妓になるための修行段階です。
音楽は周防義和(監督の従兄)、振付けはパパイヤ鈴木が担当し、役者が歌って踊って、日本製のミュージカルとしての新しい試みで、明るく楽しい映画となっています。
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「舞妓はレディ」とはちょっと変わった題名ですが、映画を見ればその題名がパロディだとすぐ分かります。
なお、この映画の予告編は次のホームページでご覧ください。
http://maiko-lady.jp/

(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
千畳敷カール(2) [2014年09月16日(Tue)]
千畳敷カール(2)


石塚さんの去年のブログで見事な「コバイケイソウ」がみられましたが、今回は風雨でハイキングコースが歩けず残念ながら見られませんでした。

11 ミヤマキンポウゲ

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12 エゾシオガマ

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13 ヤマハハコ

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14 ミヤマアキノキリンソウ

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15 ゴゼンタチバナ

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16 ゴゼンタチバナ

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17 イワカガミとツガザクラ

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18 ウラジロナナカマド

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19 クサボタン
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20 ホタルブクロ 

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おわり

文責 荒川 

Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成26年9月) [2014年09月15日(Mon)]
今月の俳句(平成二十六年九月)

今月の俳句の兼題は「案山子」(秋の季語)です。ご存じのように、鳥などを追い払うため、竹や藁などで作った人形ですが、古くは鳥獣の肉を焼いて串にさし田畑に刺し、その悪臭で鳥を嗅がせて追い払ったところから、「嗅がし」「かかし」といわれるようになったそうです。
最近の案山子コンクールなどで見るかかしは、個性的な衣装やスタイルですが、やはり伝統的な衣装と顔がいいなと思います。今月の俳句には珍しく「兼題」の句が五句集まりました。句評は藤戸さん、「今月の一句」担当は小野さんです。(皆川)

黄金の波は案山子の晴れ舞台
  小野 洋子
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最近はあまり見かけなくなった案山子ですが、この句の案山子は豊かに実った稲穂に囲まれて得意満面です。頭を垂れた稲穂の真ん中にすっくと立った案山子はまさに晴れ舞台に立った人気役者のようです。黄金の波(稲穂の風に揺れる様)と晴れ舞台が響き合って、いかにも豊かな日本の農村の秋の景が彷彿と浮かび上がってきます。

倒れたる案山子の腕の枯木かな
  佐藤 朋子
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こちらも案山子の句ですが、一転、稲刈り後の案山子の哀れな運命を活写しています。前句では、晴れ晴れと生き生きと得意げだった案山子ですが、稲刈りが済めば用済みで、捨てられます。これを捨て案山子といいます。無残に投げ捨てられた案山子、胴体と腕を木二本で組み立てられた案山子のその腕の木が枯れていたという、捨て案山子の哀れを冷徹に凝視している作者の目を感じます。

雙の手に鴉とまらせ案山子立つ
  渡辺 功
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こちらの案山子は只今就業中。とはいえ鴉にとっては少しも怖い存在ではないらしい案山子。案山子の恫喝にびくともしない鴉は悠々と案山子の腕に食後の一休みをしている気配です。
そこを作者は案山子の意志で両腕に止まらせてやっている、と表現しています。
そこに案山子の虚勢と悲哀を感じるのは考え過ぎでしょうか。
また、両手ではなく雙の手と凝った措辞に作者の細部まで神経を行き渡らせる感性に感じ入りました。

紺絣の左前なる案山子かな
  宮ア 和子
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南窓会の方なら着物を左前に着ることの意味はお解りのことと存じますが、若い方の為に少し説明いたしましょう。左前というのは、相手から見て左の衽(おくみ)を上にして着物を着ることで、普通の着方とは反対です。これは死者の装束に用いる着方です。
この案山子は紺絣ですから勿論着物の衣装を着ていることになります。着せてくれた人が着物の知識のない人だったのでしょう。その人も案山子も死に装束とも知らず、懸命に雨風に耐え頑張っている案山子、何とも哀れで、同時に思わず笑ってしまう俳諧味たっぷりの佳句となりました。

庭の隅月面めきて蟻地獄
  皆川 眞孝
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蟻地獄(夏の季語)とは、ウスバカゲロウの幼虫が乾いた土砂にすり鉢状の穴を掘り、隠れて、滑り落ちた蟻などを捕食するものです。その蟻地獄が庭の片隅に沢山できて、まるで月面のクレーターのように見えた、という句です。
庭の片隅の小さな蟻地獄と月面の巨大なクレーターの対比がユニークで、作者の連想力の豊かさ、個性的な感性が煌めいた佳句だと思います。

角帯をきりりと締めて大花火
  木原 義江
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角帯とは男帯のひとつで博多織とか小倉織とかで仕立てたかっきりとした少し硬い帯です。最近は角帯を締めた人をあまり見かけなくなりました。この句では打ち上げ花火の見物の場で、角帯をきっちり締めた人に出会ったという句です。花火の見物となれば浴衣ということになりますが、そこに角帯ということであれば、少し格式ばった事情を感じます。例えばお見合いの相手との初デイト、またはその地の名士が貴賓席に向かっている様子とかを想像します。角帯ときりりという表現がよく響き合って引き締まった句となりました。

ペンキ塗りたてめくインコ月明かり
  皆川 瀧子
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これは俳句クラブの皆さんと夜の多摩動物園に吟行に行った時の句です。大型のコンゴウインコの不気味な鳴き声が響いていました。そのインコの羽の色は美しいというよりは、けばけばしいという表現がぴったりと思うほど派手なものでした。その派手さをペンキ塗りたてと表現された作者の直観に感服です。それと淡い月明かりに照らされたどぎついインコの羽の色、その対比にも微妙な作者の感性を感じます。
なお、この句は五七五の韻律ではありませんが、句としては十七文字に収まっています。こういう俳句の作り方を「句またがり」といいます。


遠太鼓案山子の首に豆絞り
  藤戸紘子
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 なんともユーモアのある楽しい俳句です。田圃の道を歩いていると遠くから太鼓の音が聞こえてきます。ああ、どこかで秋祭りをしているのだろう。ふと目をあげると、案山子が立っています。よく見ると首に豆絞りの手拭いを巻いているではありませんか。この手拭いはお祭りの定番です。案山子まで祭り気分かと、何かこちらまで浮き浮きした気持ちになります。
作者が巧みなのは、「秋祭り」「祭」という言葉を使うと、「案山子」と同じ秋の季語で「季重なり」となるので、「遠太鼓」という言葉で祭りを連想させているところです。これは、季語に対する知識と豊富な語彙を持っていないとできません。さすが、藤戸さんです。
(コメント:皆川眞孝)

今月の一句 (選と評:小野洋子)

秋霖や息詰め画く水墨画
   藤戸紘子
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今月の一句は、藤戸さんの作品です。
秋霖(しゅうりん)は大辞林によりますと、秋の初め幾日も続く長雨です。(秋の季語)秋霖と水墨画の堅い言葉が妙に合っていて、格調と気品を高め、息を整え一気に筆を走らせる一途な作者の姿と動きまで見える秀句だと思います。(小野)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
Iリーダーからのお手紙 [2014年09月14日(Sun)]
Iリーダーからのお手紙



私を「檜原都民の森」玉川ホトギスが見頃を迎えているからと、わざわざ知らせてくれたうえ、案内までもして頂いた檜原村ウオーキング のリーダー
I氏から“三井台ブログ”に私が載せた「檜原都民の森」の花(1)

 http://blog.canpan.info/nsk/archive/2210


に花名の誤りがあることをご指摘いただいたほか、山芍薬について
<花・花の実を包む鞘・実>の三態があることを示す写真を送っていただきましたので皆さまに私の不明をお詫びかたがた紹介させて頂きたいと存じます。


私が「ヤワタソウ」と紹介した本物のヤワタソウは
以下の写真です

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私がヤワタソウと誤記した花の正しい名前は「ギンバイソウ」です

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山芍薬の三態(以下三枚の写真 花・鞘・実の順)

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写真について私は鞘であることを知らず実だとばかり思っていました

鞘はしっかりと実を包んでいます


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追記:Iリーダーには厚くお礼を申し上げます。

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
千畳敷カール(1) [2014年09月13日(Sat)]
千畳敷カール(1)


中央アルプスの千畳敷カールについては、去年8月石塚さんの旅行記で珍しい黒ユリをはじめとして数々の高山植物がブログで紹介されました。
私も滋賀県の伊吹山に行った帰りの途中、中央高速道駒ヶ根ICから千畳敷ロープウエー利用で千畳敷カールに行ってまいりました。
当日は雨模様で宝剣岳など中央アルプスの頂上は全く見えなかったのですが、時に薄日も射し、期待を込めてロープウエーに乗りました。
終点の頂上駅に着いたときは荒れ模様でまさに暴風雨、駅構内はハイキングコースにも出られない人で溢れていました。
止む無く終点駅構内のコーヒー喫茶店で雨が小降りになるのを待ち、駅舎すぐ前の「信州駒ヶ岳神社」近辺の花を撮りました。

)石塚美代女史ブログ
        http://blog.canpan.info/nsk/archive/1800


1 千畳敷ロープウエー

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2 ロープウエー終点

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3 ロープウエー終点、山頂駅構内の混雑

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4 信州駒ヶ岳神社

  中央アルプスに登山する人はここで参拝し登山届を提出する。神社は遠い昔からの山岳信仰に由来するもので昭和43年に立派な建物として建立されたが、現在の神社は平成21年に建て替えられた建物で、天照皇大神と大山衹大神を祀る
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5 信州駒ヶ岳神社本殿

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6 ツガザクラ

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7 チングルマ

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8 イワカガミ

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9 オオヒョウタンボク

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10 ボウフウ

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続く

文責 荒川 
Posted by wild river at 00:00
伊吹山(4) [2014年09月12日(Fri)]
伊吹山(4)


31 伊吹山山頂 (日本武尊を祀る)

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32 クルマバナ

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33 イブキジャコウソウ(山頂以外はみられず)

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34 頂上のギボウシ

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35 イブキボウフウ・カワラナデシコ・ルリトラノオ

 
右手のルリトラノオは写真が不鮮明で判別できず残念です。

一見クガイソウによく似ています

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36 伊吹フウロ

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37 メタカラコウ

  
伊吹山はこの花ばかりが大層目立ちました

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38 メタカラコウ

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39 伊吹山西登山路からの風景

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おわり


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
イタリア旅日記(28)最終回 [2014年09月11日(Thu)]
イタリア旅日記(28) (最終回)

8月15日(日)ローマ⇒東京

今日はローマから日本へ帰る日だ。
宿泊したホテルは、空港のそばで海岸沿いだ。
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ホテル・ティベール

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ホテルから見える海岸


朝食後、バルバラさん以下14人は、午前の便で名古屋セントレア空港に帰るので、早めにホテルを出発、空港へ。グループとロビーでお別れする。

私達は午後の出発なのでホテルでゆっくり過ごして、昼ごろホテルバスで空港に到着。空港で昼食をとり、少し遅れて出発予定のALITALIA機に乗り込む。私達の飛行機が動こうとする時、雷雨がひどくなり、空港が一時的に閉鎖された。
私達は、狭い機内でずっと待つしか方法がない。結局3時間待って、やっと雨が小降りになり、飛行機が離陸した。
ヴェネツィア空港に到着した時もひどい雷雨の歓迎であった。旅の途中はずっと天気に恵まれていたが、帰る時に再び雷雨、イタリアは私達との別れを惜しんでいるのだろう。
フライトは順調で、追風もあり遅れを1時間短縮して翌日午後12時30分に成田に無事到着した。

<イタリア旅行雑感>
1. トイレについて
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海外旅行で困るのが、公衆トイレの少ないことである。イタリアでもやはり公衆トイレが少ない。そこで、レストランや喫茶店のトイレのお世話になる。ナポリの喫茶店では、トイレの入り口に番人がいて有料であった。(1ユーロぐらいだが)
アマルフィで、トイレのために、長い階段の上り下りをしなければならなかった。ヴェネツイアのマルコ広場では、トイレの場所を探すのが面倒なので、バス(船)に乗ってホテルに帰ってきた。
オペラ劇場でも、トイレの数が少なく、休憩時間には長蛇の列だ。
今回の旅行では、事前にバルバラさんにトイレ休憩を多くするように頼んでおいた。時々、土産店に立ち寄ったのは、トイレ休憩のためだったのだろう。
また、五つ星ホテルでも、ウオッシュレットのトイレが装備されているところは皆無だった。(ビデはついているのに)。INAX(現LIXIL)、 TOTOは海外での普及にもっと努力してほしい。海外は、大きなマーケットだ。
2. イタリアの車と道路
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イタリアの道路は、日本と同じく狭い。しかも、両側に駐車している道が多い。その駐車車両の間をすり抜けて運転する技術は、相当なものだ。しかも、イタリア人はスピード狂だ。空港からホテルへタクシーに乗ったが、怖いほどのスピードを出す。事故も多いのではないかと思う。ただ、エミリオさん運転のバスは、安全運転でスピードは控えめだった。
車の数が多い。そして、イタリア製の車はフィアット、アルファロメオ、フェラーリ等有名だ。そのためイタリア車が多く、日本車はあまり見かけない。日本から軽自動車のような小型自動車なら売り込み可能かとおもうのだが、排気量が小さすぎるだろう。
また、ガソリンの値段が高いのに驚いた。日本のガソリンは高いと思っていたが、イタリアでは、日本の2倍近い値段だったと記憶する。
3. 治安
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イタリア旅行で一番言われるのは、治安の悪さである。特にナポリは悪名高い。私達は事前に気を付けるように言われていたし、貴重品を持ち歩かなかったので、誰も被害を受けなかったのは幸いであった。私は、マドリッドやパリで襲われたことがあり、旅行者を狙っている悪人はイタリアだけでなく、世界中どこにもいる
4. 車いす
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バルバラさんが私のために車椅子を準備しておいてくれたが、実際は使えなかった。石畳の道が多く、押す側も乗る側も大変だからだ。また、美術館等観光する場所にエレベーターがほとんどない。階段ばかりだ。よく、物知り顔の評論家が、日本は身障者対策が遅れているというが、とんでもない、日本の方がずっと進んでいる。
5. ホテル
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今回の団体旅行ではめったに泊まれない5つ星ホテルに3か所泊まった。残りは4つ星ホテルだったが、この星ひとつの差は大きいと実感した。まず、部屋の大きさと設備が違う。バスタブがあり、バスローブが付いている。従業員が多く、サービスがぐっと良くなる。レストランも質が上がる。そして、眺めなどの立地条件が良い。海外旅行では、また、5つ星ホテルに泊まりたくなる。
長い間、拙い旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。(皆川)
(終わり)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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