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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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テーマ川柳(格差) [2014年08月31日(Sun)]
テーマ川柳(格差)

 これらの川柳は産経新聞にでていた「格差」をテーマとしたものです。格差にはいろいろあるのですね。学歴格差、収入格差、男女格差、健康格差・・・、しかし最後の川柳にあるように、あまり気にしないで生きていくのが、一番いいことなのでしょう。
(選者 神奈川大学名誉教授 復本一郎氏、イラスト選 皆川)

天)中国の格差にマルクス仰天し
綾瀬市 松枝克治
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(評)近年、著しい経済発展を遂げ、注目されている中国です。が、一方でこの川柳のような問題も。

地)クラス会年金の多寡探り合い
東京・荒川 諏訪克己
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(評)やっと格差社会から脱出し得たと思って出席した定年後のクラス会でしたが、新たなる格差が。

人)ありますよ!ゆりかごから墓場まで
東京・荒川 佐々木重雄
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(評)英国の保障された理想郷ではなかったのですね。そういえば、誕生から死まで総て格差かも。

戒名を値切り院号カットされ
福山市 黒部良三
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絵日記に格差見られる子の世界
武蔵野市 相坂康
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学歴の格差を見せぬいい夫婦
八尾市 村上ミツ子
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同窓会微妙に格差見えてくる
奈良市 田村悦子
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敵わない出来る奴ほど努力する
東京・品川  朝熊弘道
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天才とは努力する凡才であるーアインシュタイン


老婆には段差気になる格差より
東大阪市 岡山洋子
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カラスのみが知るぞ格差のゴミ袋
鳥取・岩美町 田中崇裕
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若い日の無茶が老化に出る格差
  豊中市  藤澤明彦
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フリーターです格差の中で生きてます
東近江市  中島紀一朗
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上を見ず下みて暮らす処世訓
東京・板橋  富田哲
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
皆野ムクゲ自然公園 (2) [2014年08月30日(Sat)]
皆野ムクゲ自然公園 (2)


11 ムクゲ畑

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12 ムクゲ畑

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13 ムクゲ 白

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14 ムクゲ 赤

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15 ムクゲの木

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16 ムクゲ 赤

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17 ムクゲ 白

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18 ムクゲ 赤

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19 園内の百日紅

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20 公園案内管理棟

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追記:

1、 公園の所在地 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野4048-7
電話0494-62-1688(ナビがセットできます)

2、公園へのアクセスはマイカーの場合、関越自動車道の花園ICで降り、国道140号 を秩父方面に向かい「寄居・皆野有料道路」に乗り“美の山トンネル”を抜けて最初の信号(大塚交差点)を左折し、すぐに信号の無いところを左折(左折点にはムクゲ自然公園等の旗が立っているから見逃さない)すると、今出てきた有料道路沿いの道になり、そのまま進行すれば坂となり右手に 管理棟が見えます。
ここからの所要時間 約1.5時間


終わり


文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
子供会ニュース(夏のキャンプ) [2014年08月29日(Fri)]

子供会ニュース(夏のキャンプ)

こんにちは、つくし子供会です。
いつも資源回収にご協力頂きありがとうございます。

8月23日、24日に「夕やけ小やけふれあいの里」(八王子市)
http://yuyakekoyake.jp/
でキャンプを行ってきました。
参加者:子供17名、幼児2名、学生9名、大人6名
このキャンプ場は、我ら三井台から車で一時間くらいの所ですが、小川が流れ山
に囲まれた自然豊かな場所です。

お天気に恵まれて初日は、キャンプ場内にある小川で川遊びが出来ました。
川の水は冷たかったのですが、子供達は元気に遊び、水の中に潜る子もいました。
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キャンプと言えばカレー作り!つくし子供会も恒例のカレー作りと、釜でご飯を
炊きました。
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ご飯は、カレー用と翌日の朝食おにぎり用に50合!炊きました。
釜で50合、こげることなく、べちゃべちゃになることなく、ふっくら炊けまし
た。大成功です!
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そして、大人によっておにぎり70個を作りました。
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初日の最後は、キャンプファイヤーでしめです。火の周りで学生さん考案のゲー
ムをやって楽しみました。
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二日目は、木工室を借りて「ネームプレート」作りを行いました。
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会員のお父さんに本職の大工さんがいらっしゃるので、プロの大工さん指導によ
る木工です。本格的に電動ドリルで穴をあけました。
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木工の後に、昼食、そしてバスが来るまで、最後まで遊びつくしました。
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つくし子供会は、ここ数年、8月の終わりにキャンプを行っているのでキャンプ
が終わると夏も終わりです。
(つくし子供会 鈴木)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
皆野ムクゲ自然公園 (1) [2014年08月28日(Thu)]
皆野ムクゲ自然公園 (1)



8月に入り、NHKで皆野ムクゲ自然公園の様子を放映しました。
早速、公園に行ってみました。

皆野町観光協会のパンフレットによれば同公園の山の斜面を彩るムクゲは10万本、「ムクゲ祭り」を7月19日(土曜日)〜9月7日(日曜日)の期間催行中とあります。
私の同公園への第一印象は公園として完成しきれてないが、今後の町当局の努力次第ではかなり魅力的な公園になるというイメージです。
公園はすべて山域内にあり、ムクゲは傾斜面に植えられ高年者にはキツイ見学コースとなっていますが、公園の最高台近くまで自動車で行けるし、途中の駐車場も整備されていて健常者でなくとも見学できます。
公園内の道は隣接する山や古墳などの遺跡へのハイキング兼用で家族で楽しめると思います。


1 公園案内マップ

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2 公園内の“山の神”

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3 ムクゲ 白

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4 ムクゲ 白

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5 ムクゲ 赤

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6 ムクゲ 赤

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7 琉球テッポウユリ

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8 琉球テッポウユリ

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9 皆野町俯瞰

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10 ムクゲ畑

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続く

文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(65)保険による家修理 [2014年08月27日(Wed)]
悪徳商法事例集(65) 保険による家修理

国民生活センターからの見守り情報がとどきました。
今回は、家の修理費用を火災保険金でカバーできるので、自己負担がゼロだから、と修理を勧誘するケースです。台風とか水害とか原因がはっきりしている場合はともかく、一般の修理では保険金が簡単におりません。慎重に考えて契約しましょう。(皆川)
_______

急増 保険金の利用を口実に自宅の修理を勧誘
_________
訪問してきた業者に雨どいが壊れていることを指摘され「火災保険の保険金で屋根の修繕ができる。自己負担は一切ない」と勧誘された。点検の結果、50万円の見積書を渡され、保険会社に保険金を請求し、下りた金額で工事をするという契約をした。保険会社からは8万円ほど下りることになったが、よく考えると50万円の見積もりなのに8万円で工事ができるのはおかしい。解約したい。(70歳代 男性)
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=========
<ひとこと助言>
☆「保険金を請求すれば自己負担なしで自宅が修理できる」などと勧誘する手口の相談が急増しています。

☆請求した保険金が支払われず、工事費が自己負担になったり、高額な解約料を請求されたりするケースもあります。安易に契約してはいけません。

☆契約してもクーリング・オフ等ができる場合があります。早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
「檜原都民の森」と花(3) [2014年08月26日(Tue)]
「檜原都民の森」と花(3)


21 ヤマホトトギス

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22 ヤマホトトギス

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23 ヤマユリ

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24 ミツモトソウ(水元草)“ミズ”と濁りません

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25 ギボウシ 空気が澄んで色がキレイ

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26 ウバユリ

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27 トチバニンジン

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28 トチバニンジン(全体画像)

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29 タマアジサイ(玉紫陽花)

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30 橡の木 ここは巨木がイッパイ

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追記:
都民の森のレストランで、季節の山菜の天ぷらや“とろろ汁”のついたそば・うどんを注文して昼食をとりましたが、いずれも満足できる味でした。


終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
イタリア旅日記(24) [2014年08月25日(Mon)]
イタリア旅日記(24)

6月13日  ポジターノ⇒アマルフィ

南イタリアの旅も実質的に残り2日となった。
今朝の出発は11時過ぎとゆっくりで助かる。妻の熱も下がった。
ホテルの庭テラスでの朝食は、さわやかな空気の中で気持ちよくおいしく食べた。
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ホテル庭のテラス

朝食後、時間があるので、散歩に出かける。
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ホテルの前の狭い道

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教会の前庭(向こうは海)

商店が開いているので、記念として私のTシャツや、妻の室内着などを買う
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上の写真はTシャツの街並みデザイン:上からパリ、ロンドン、東京、NY,マイアミ、ポジターノ、ヴェネツイア、香港。

ホテルに戻り、スーツケースを11時に出して、私達は11時30分に歩いて港まで行く。今日の予定は、船でアマルフィにいき、見物をすませてから、バスでラヴェッロへ行って泊まるというもの。

港からは、かつて海賊からの攻撃に備えた、トラジータの塔が見える。
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トラジータの塔


港には小さなボートが沢山浮いている。観光用ではなさそうだ。
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バルバラさんに、彼らは何をしているのかと質問したところ、自家用のヨットでくるお客を迎えに行くホテルのボートだそうだ。自家用のヨットを持っているお金持ちが沢山いるということだ。

また、海水浴客も多く、海岸にはパラソルが並ぶ。
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12時の船でアマルフィに出発。船は海岸沿いを進む。
このあたりの海岸は、陸からよりも海から見た方が美しい。
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アマルフィ海岸

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アマルフィまではたったの20分ほどのクルーズだった。
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アマルフィ


アマルフィはアマルフィ海岸の中心都市だが、ポジターノと街の雰囲気が似ている。そそり立つ断崖に、へばりつくように白亜の建物が階段状に並ぶ。中世には、海運共和国として栄え、ヴェネツィア、ピサ、ジェノヴァと勢力を競い合ったことがある。現在は、そんな面影は全然見られず、風光明媚なリゾート地となっている。世界一美しい海岸と言われ、世界遺産に登録されている。
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船を降りて、私達はまずアマルフィの中心、ドゥオモに向かう。もともとは9世紀に創建されたが、アマルフィが繁栄していた12世紀に、華麗なモザイクで飾られたファサード(正面)が建築された。町の守護聖人アンドレアが祀られ、地下には聖アンドレアの遺骸が収められている。
私達は正面の大階段を上って入口へ。
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ドゥオモ

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ファサード

ファサード前の通路はエキゾチックだ。
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エキゾチックな通路

ヴェネティアでも見たムーア様式の窓がある。地中海貿易によりイスラムからの影響を受けていることがわかる。
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ムーア様式の窓

(続く)(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
「檜原都民の森」と花(2) [2014年08月24日(Sun)]
「檜原都民の森」と花(2)


三頭山への沢沿いの登山道に黄色の玉川杜鵑が沢山さいていました。
多摩川ホトトギスではなく玉川ホトトギスです。


11 カシワバハグマ

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12〜19 タマガワホトトギス(玉川杜鵑)

花名の由来は一説によると、京都府綴喜郡井手町に咲く山吹の鮮やかな黄色に似ているところから命名
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20 ヤマホタルブクロ

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
白馬だより(3)終 [2014年08月23日(Sat)]
白馬だより(3)終

  白馬滞在もそろそろ終わりに近づきました。1週間滞在は、今年で3回目なので、めぼしい観光場所にはほとんど行っています。そもそも当初の滞在目的は、東京の暑さを逃れるためなので、あまり遠くへのドライブはしないで、涼しい環境の中でTVを見たり、本を読んだりして過ごしています。丁度、甲子園で高校野球の熱戦が続いていて退屈しません。
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アパートの居間

日帰り温泉にもよく出かけます。この地域にはスーパーが、アップルランド、A-コープ、マックスバリューと3店あります。いずれも大型で品物が豊富です。毎日どこかに行って買い物をしています。ただ、妻も避暑でのんびりしたいので、夕食は近所のレストランを探して食べることが多いです。

今日の午前には、まず近くのエコーランド地区をドライブ。イギリス風の建物があり、寄ってみたらシェークスピアホテルという名前でした。
IMG_1041.jpgシェークスピアホテル

次いで、オリンピック・ジャンプ台に行ってみました。
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土曜日、日曜日とサマースキーの大会が行われるので、選手が練習をしていました。
男子の葛西選手、女子の高梨沙良選手も出場するそうです。
下から見上げるジャンプ台はとても急な坂道です。水が時々放水されます。
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選手が次々と飛び降りてきます。
こちらは、気楽に「あ、あまり飛べなかった」とか、「すごい、K点あたりだ!」とか言っていますが、ジャンプ競技は勇気がないと到底無理ですね。
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選手がジャンプをしている写真を撮ろうとするのですが、ここからは遠いし、スピードがあり、とても難しく、良い写真はありません。
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日差しが強く、気温は高いのですが、木陰に入ると涼しく感じます。
空には、パラグライダーがのんびりと舞っています。
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ジャンプ台から白馬村方面を見る

それから昼食を食べに、少し離れたホテル・シェラリゾート白馬に行ってみました。このホテルは岩岳の近くにあり、森に囲まれた高級ホテルです。
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ホテル入口

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レストランの外の庭

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小鳥(名前を教えて)

ただ、昼食のメニューがそば、スパゲッティ、カレーしかなくて、ガッカリでした。ディナーはおいしいと聞いていたので予約しようとしましたが、今のシーズンでは宿泊客だけだと断られました。

再び私たちが滞在している白馬に戻ってきました。
Aコープから、遠方の山も今日は良く見えます。
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白馬鑓ヶ岳(やりがだけ)

夜は窓を開けておくと、寒いくらいです。
明日、白馬を離れ、月曜日に東京に戻ります。ごきげんよう。
(皆川)(終わり)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
「檜原都民の森」と花(1) [2014年08月22日(Fri)]
「檜原都民の森」と花(1)


檜原村ガイドウオークに参加したご縁でリーダーの方から「檜原都民の森」の近くで“レンゲショウマ”と“タマガワアジサイ”が咲いたから見に行きませんかとのお誘いをうけ出かけてみました。
「檜原都民の森」は檜原村数馬を通り秋川上流の三頭沢を詰めた標高950m、三頭山(1531m)の中腹に位置する「都立山岳公園」で広い駐車場・トイレ・売店・レストラン・各種資料展示室を備えた管理棟があり、ここを拠点とする三頭山への登山ルートや三頭大滝見学コースを含む複数のハイキングルートは、初心者から上級者まで自然に接して楽しめるコースです。


1 ヤワタソウ

ここにはヤワタソウは山ほど沢山あります。管理棟に素晴らしい写真が展示されています。私が行ったときは花の盛りが過ぎていました
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2 レンゲショウマ

 
 管理棟の近くの山に咲いています 花は小さい

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3 レンゲショウマ

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4 山芍薬

 
群落があります

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5 ヤマアジサイ

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6 ソバナ

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7 カメバヒキオコシ

 亀の形をした緑の葉で沢山あります
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8 三頭大滝

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9 三頭大滝

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10 ボタンズル

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
白馬だより(2) [2014年08月21日(Thu)]
白馬だより(2)

 昨日(20日)は、娘が長野駅から新幹線で東京に帰りたいというので、長野まで行きました。その前日に、ちょっとした事故がありました。娘が一人でドッグランで犬を遊ばせていた時に、よその大きな犬に突然襲われて、犬同士の取っ組み合いになったそうです。娘がやめさせようと手を出した時、どちらかの犬に右手首をかみつかれました。犬の傷はそれほどでないのに、娘の方が血が出るひどい怪我でした。
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娘の犬

当初は娘の傷はそのままにしておけばなおるだろうと思っていましたが、破傷風の恐れも考えたほうがよいといわれて心配になり、それで、娘は朝食後一番に白馬の栗田病院にいき、消毒して抗生物質をもらってきました。病院を探すときには、インターネットが役に立ちました。

そんなことで、出発が午前10時30分と遅くなりました。
白馬から長野市までは、オリンピックの時に作られた立派な道があります。約1時間のドライブで長野駅の近くまで来ましたが、駅前が工事中で駅の近くをぐるぐる回るだけです。
ちょっと離れた場所に娘と犬を降ろして、別れを告げました。
長野市に行ったら東山魁夷美術館に行く予定でしたが、あいにく水曜日は休館日。長野市内の温度は33度の猛烈な暑さです。涼しいところを求めて、志賀高原にドライブすることにしました。
久しぶりの志賀高原ですが、長野から思ったより遠いのが分かりました。途中で簡単な昼食をとり、志賀高原に午後1時半ごろ到着。標高1000メートル以上の高原ですので、気温は24度と快適です。昔勤務していた銀行の保養施設があった高天ケ原に行ってみましたが、当時の面影は全然なし。
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高天ヶ原

そこで、大昔、徒歩で池めぐりをしたのを思い出し、今回は歩かないで車で池めぐりとずぼらなことをしました。
まず、木戸池。白樺やダケカンバに囲まれた池は緑一色。冬は全然違う姿でしょう。
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木戸池

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そこから下って、道路脇の小さな三角池。
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三角池

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蓮池も、奥志賀へ行く道の分岐点にある小さな池です、
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蓮池

対岸のホテルが池に映っています。
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蓮池から奥志賀方面を見る

最後に丸池に立ち寄りました。
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丸池

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ボート小屋がありますが、ボートを漕ぐ人もなく、さびれていて、昔の活気がないようです。
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帰りは、長野市内の渋滞で時間がとられ、午後5時30分に白馬に帰り着きました。白馬は標高が700メートルですので、志賀高原よりも蒸し暑く感じました。
夕方、娘から、無事に東京に到着したが、暑さに参っている、と電話がありました。(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 10:00
南窓会だより(26年8月号) [2014年08月21日(Thu)]
南窓会だより(26年8月号)

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今月の「南窓会だより」をお届けします。
主な記事は次の通りです。

<これからの行事予定>
*夏休み南窓会・子供会映画会
8月30日(午前10時から)
アナと雪の女王」(ディズニー・アニメ映画)
地区センターにて、入場無料、予約不要
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*南窓会映画会
 8月31日(日)午後2時から 
小さいおうち」 山田洋次監督
地区センターにて、入場無料、予約不要
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*日老連カラオケ大会 
9月24日(水) 七生公会堂にて
南窓会から 4名が出演します。(午前の部)
*南窓会 皆で歌おう会
9月28日(日) 午後2時から
地区センターにて

*秋季親睦バス旅行 
10月30日(木) 行き先:もみじ湖(箕輪ダム)、山梨ぶどう狩り、  費用:7、800円 9月の南窓会だより」で募集します。ぜひご参加を。

*三井台作品展の開催日
11月8日(土)9日(日)に決定しました。作品のご準備をよろしくお願いします。

<気にかけ運動>
自治会と協力して、向こう三軒両隣の人々に異常がないか「気にかけ」てください。

<老人クラブ会員増加運動> 
お知り合いや配偶者を誘って、会員の増加にご協力お願いします。

なお、「南窓会だより」は次をクリックしてお読みください。
南窓会だより8月2014.pdf
(三井台南窓会 皆川)
  
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
八月中旬 高幡不動にて-3 [2014年08月20日(Wed)]
八月中旬 高幡不動にて-3


境内ではキツネノカミソリがみられます。
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終わり

文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
ブログ・ランキング(26年7月) [2014年08月19日(Tue)]

ブログ・ランキング(26年7月)

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日本財団からの「お知らせ」に先月のブログランキングがでていました。
これは、閲覧回数の多い順です。
7月のランキングで、三井台南窓会ブログは 堂々の12位でした。(6月の22位から大幅に上昇)
書いてくださる方、閲覧される方、皆様のご協力を感謝します。これからも、どんどん読んで、どんどんコメントをください。
次の記事の最後にあるURLをクリックしてご覧ください。
(皆川)
*************
0o。 お知らせ 。o0


【CANPANブログ】7月のランキング・ベスト100

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページ
ビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。

このたび、7月のランキング・ベスト100が決まりました。

7月のランキングでは、上位陣の中で順位の変動があったものの、6月から比
べて大きな変動はありませんでした。上位陣のブログの特徴として多いのが、
更新頻度が高いこと。毎日欠かさず更新しているブログもありました。常に読
者を惹き付け、リピーターを増やすためには、更新頻度の高さは重要な要素に
なりそうですね!

○2014年7月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/179
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
白馬だより [2014年08月18日(Mon)]
白馬だより(8月18日)

今、東京の暑さを逃れて昨日から信州の白馬にきています。
白馬といえば、長野オリンピックの時代のジャンプ台が有名です。夏でも、ジャンプ大会で利用しています。
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ジャンプ台

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近くに咲く花

今年は4年前に来たことのある白馬ブラウニーのコンドミニアムに泊まっています。
無線LANがあるので、インターネットができます。
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コンドミニアム

まわりには、しゃれた建物のペンションがあります。
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隣のペンション

今年の白馬滞在も、私・妻・娘と娘の愛犬との3人プラス1匹です。このコンドはペットOKです。
ただ、ペット連れだと、行くことのできるレストランが限られています。

昨日は、メキシコ料理のテイクアウト、今日はペットOKのパスタの店・キッチンシェフで食べました。
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キッチン・シェフ

白馬には日帰り温泉が沢山あります。今日は、露天風呂から白馬3山が見える「みみずくの湯」に行ってみました。
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みみずくの湯
インターネットより

天気は、あまりよくありませんが、白馬の山々が見えます。
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夕方になると涼しい風が吹き、夜は冷房なしで寝られます。それではおやすみなさい。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 20:27
八月中旬 高幡不動にて-2 [2014年08月18日(Mon)]
八月中旬 高幡不動にて-2


弁天堂の傍らに小さな多摩アジサイを見つけました。あたご池にはアジサイが一輪残っており、山内経之供養塔の傍らに秋海棠がピンクの花を咲かせていました。


11 弁天池のユリ一輪

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12 弁天堂の多摩アジサイ一株

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13 弁天池の花 名前不詳

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14 弁天池のススキ

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15 大日堂山門のキク?

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16 大日堂山門の 石化八重アジサイ

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17 あたご池のアジサイ

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18 山内経之供養塔まえのアジサイ

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19 山内経之供養塔まえの秋海棠

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20 山内経之供養塔まえのヒオウギ

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
吹割の滝 [2014年08月17日(Sun)]
吹割の滝

8月6日に食品の店おおた主催の日帰りバス旅行に参加して、「吹割の滝」などの観光のため群馬県に旅行してきました。大変暑い日でしたが、バスの中は冷房が効いているので、まずまず快適でした。

バスは高幡不動駅前を7時20分と早い出発。偶然ですが、南窓会のFさんとOさん夫妻と一緒だったので賑やかに楽しい旅でした。バスは、中央自動車道、圏央道、関越自動車道と走り、沼田ICで降りて、まず桃狩り体験をする「原田農園」に向かいました。ここにはいろいろな果樹園があります。
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農園での暑さは頭がくらくらするほど。桃を二つもぎ取り、お土産に、もう一つもらいました。
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原田農園のレストランで少し早いですが、昼食です。
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そこから20分ほどの「吹割の滝」に行きました。名前は聞いたことがありますが、初めての訪問でした。
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片品渓谷

片品川の渓谷にあるこの滝は、高さ7メートル、幅30メートル、川底の岩の裂け目に流れ落ちる滝で、日本のナイアガラといわれるそうです。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子から「吹き割れの滝」の名が付けられたそうです。
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吹割の滝

普通の滝は、滝壺から見上げるのに、この滝は川床と同じ高さの場所で見るので、滝が下に流れ落ちて滝壺が見えないので不思議な気がします。
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記念写真

少し下流に「鱒飛(ますとび)の滝」があります。こちらは、高さ8メートル幅6メートル、遡上してきた鱒がこの滝を越えられないので、鱒止めの滝と昔は言われていたのが、いつの間にか「鱒飛の滝」といわれるようになったとか。
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鱒飛の滝

このあたりの岸壁は、奇岩が続きます。
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次に渋川伊香保ICで降りて、水澤観世音に行きました。
水澤観世音は、坂東三十三札所の十六番で、推古天皇時代に開基、たびたびの火災で規模が小さくなり、現在の本堂は江戸時代のものだそうです。
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本堂

六角堂があり、ここに全国でも珍しい回転する六地蔵尊が安置されています。取っ手を持って、三回左に回ると願いがかなうそうです。
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六角堂

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仁王門

「水澤うどん」が有名ですので、その製造販売店により、また100日かけて栽培する舞茸の販売センターによって、帰途につきました。途中で事故渋滞がありましたが、午後7時に高幡に無事帰着しました。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 12:00
このことは、よくわかるようになった。 [2014年08月17日(Sun)]
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戦争を美しく語る者を信用するな。

彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから

ずっと前から、そして今も

人々は政治家のために殺されている。


クリント・イーストウッド監督
Posted by 明平暢男 at 09:00
八月中旬 高幡不動にて-1 [2014年08月16日(Sat)]
八月中旬 高幡不動にて-1


立秋を過ぎ、漸く暑さのピークを越えて次なる立冬に向けて季節が歩みはじめたかと思える時期を迎えましたが、高幡不動の弁天池のハスが最盛期の再来かと思うばかりに咲いています。
お盆で境内は閑散としていますが、たまたま参詣に訪れた人たちがお釈迦様にゆかりの花をみて喜んで携帯電話のカメラにおさめていました。
八月中旬にハスの花をみるのは初めてです。


1 ハスの蕾とタネ

 蕾とタネが同居しています。タネができているのに花盛りです

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2〜10 弁天池のハス

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3

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4

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5

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6 ススキに囲まれて

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7

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8

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9

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10

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
イタリア旅日記(23) [2014年08月15日(Fri)]
イタリア旅日記(23)

6月12日 続き カプリ島⇒ポジターノ

カプリを出発したフェリーは、ソレント半島の南側の海岸沿に航海していく。
船客はみんなリラックスした格好だ。
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50分の航海の後、船はポジターノに近づく。
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ポジターノは、アマルフィ海岸にある街だ。9世紀にアマルフィ共和國に組み入れられ、10世紀になると世界で有数の海運国家として栄えた。16〜17世紀に最盛期を迎え、この時期にバロック様式の邸宅が建てられ瀟洒な街並みができた。現在はおしゃれな店やホテルが並ぶ世界でも人気のリゾート地となっている。このあたりのアマルフィ海岸一帯は、世界遺産に登録されている。
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ポジターノ

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港はとても小さい。白亜の建物が階段状に急な坂にへばりつくように建っている。
ポジターノは日本では、隣のアマルフィほどポピュラーではない。道路が狭くバスがホテル近くまで入れず、街の中心はすべて歩かなければいけないので、日本の団体ツアーには向いていないからのようだ。
船からおりて、坂道を上って今日の宿泊予定ホテルへ。
途中にサンタ・マリア・アスンタ教会がある。
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海岸から見えるアスンタ教会
(左の四角い鐘楼が特徴)

主祭壇に13世紀のビザンチン風イコン(聖画)が収められている。
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明るい教会内部


今夜のホテルは、パラッツィオ・ムラート(Murat)。4つ星だが、かつてナポリ王としてナポリを支配したナポレオンの義弟ジョアシャン・ミュラ(Murat)の別荘を改造したもの。彼はナポレオンの妹カロリーヌと結婚していたが、この別荘は愛人との逢引の場所だったそうだ。(ミュラは、ナポレオンがワテルローで敗れた後1815年に処刑された)
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ナポリ王ミュラ
(インターネットより)

18世紀の建物だが、庭園もあり、おしゃれなホテルとなっている。
アスンタ教会のすぐ裏手にあたる。
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部屋から見る教会
その向こうが海

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ホテルの庭と向こうの街

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明るいホテルの部屋

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花の咲くホテルの庭園

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ブーゲンビリア

ホテル到着後は自由行動で、夕食は自分でレストランを選んで食べるスケジュールだ。ところが、妻の風邪が悪化して熱が出てきた。仕方ないので、私だけ外に出て、食料を少し買ってきて、部屋で食べることにした。せっかくの高級リゾート地の夕食としては、全然さえないものとなった。
(続く)(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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