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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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東松山市の牡丹園(3) [2014年04月30日(Wed)]
東松山市の牡丹園(3)


前20番と今回の21番は山野草展示販売のところで撮影しました。
山野草も栽培種が多数出回っていて天然のものに比べデフォルメされています。


21 キク咲きイチゲ

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22 箭弓稲荷神社ぼたん園入口

 東松山市と洛陽市の日中友好にもとずく牡丹交換をしたことを記念する石碑が建立されている
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23
 
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24 老々交友

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25 牡丹を描く人たち

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26 延命(ながらへ)のフジ

 江戸時代末期、小金井村にあったフジが東武社長根津嘉一郎によりここに奉納された由緒あるフジ
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箭弓稲荷のぼたんは以下の27、28番の写真のものが大半です


27

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28

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29(この種類は稀れです)

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30 箭弓稲荷神社本殿

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終わり

文責 荒川p
Posted by wild river at 09:00
東松山市の牡丹園(2) [2014年04月29日(Tue)]
東松山市の牡丹園(2)


以下11番〜14番の写真は東松山ぼたん園で撮影、15番以降は箭弓稲荷神社ぼたん園で撮影したものです。

11

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12

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13

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14

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15 ご鎮座1300年の看板
  箭弓稲荷神社は和銅5年の創建以来1300年建物の傷みがひどく、修理費の寄付を募っています
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16 修理中の神社

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17 芸道の神への参拝道

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18 宇迦之魂社(芸道向上の神)
  箭弓は「やきゅう」と読み「野球」に通じるところから、プロアマを問わず参拝する選手が多いという。
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19 境内の山野草展示即売

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20 オオバナエンレイソウ(栽培種だと思います)

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
東松山市の牡丹園(1) [2014年04月28日(Mon)]
東松山市の牡丹園(1)


埼玉県東松山市の牡丹園は二カ所あり、一つは「東松山ぼたん園」もう一つは「箭弓稲荷神社のぼたん園」です。
これら二つのぼたん園については2011年の5月3日と5日のブログに載せましたが、4月22日のN H Kで箭弓稲荷神社のぼたん園の状況が放映されたのを見て再び訪ねてみました。
東松山ぼたん園は3万平方メートルと広く、市の説明では箭弓稲荷神社のぼたん園が手狭になったので、平成2年に分園オープンしたということです。
東松山ぼたん園は4月26日〜5月7日まで開園して、この間東松山駅から毎日20分間隔で臨時バスを出すそうです。
私は4月23日に東松山ぼたん園に行ったのですが、市の担当者が26日からは有料ですが今は無料です、どうぞ自由にご覧くださいと言うので開園時には閉じてしまう通用口から入園してゆっくり見学できました。

ぼたん名は煩瑣なので省略させていただきます。


1 東松山ぼたん園  
 
 以下10番まで東松山ぼたん園 の撮影です。

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2

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3

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4
 
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5

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6

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7

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8

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9

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10

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014-4月 フラワーアレンジメント [2014年04月27日(Sun)]
2014-4月 フラワーアレンジメント


花束


今月は小さな花を使って花束を作りました。

先生の作品

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今回使った花
レースフラワー、 ビバーナム(あじさい) 
スプレーバラ(ラディッシュ)
カランジュラ、 スカビオサ、 千日紅(白)、
ルピナス、 フロックス(きらり)」

レースフラワー

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カランジュラ

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ルピナス

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フロックス

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あらかじめ、茎の下についている葉は取り除いておきます。
蔓で作られた枠の中に花を挿し、左手でまとめます。
所々、蔓の枠の間からも花を出しバランスを取ります。

生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
城山カタクリの里(3) [2014年04月26日(Sat)]
城山カタクリの里(3)


城山カタクリの里」は<かながわ花の名所100選>に入っている花の名所で
一度は行ってみてよいところだと思いました。


21 イワナシ

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22 カタクリ
 
最盛期を過ぎていて群生写真は撮れませんでした。

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23 イワツツジ

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24 雪割イチゲ(未開花)

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25 山芍薬の蕾

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26 ゴテンバザクラ

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以下里内 風景

27

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28

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29

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30

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
南窓会だより(26年4月号) [2014年04月25日(Fri)]
南窓会だより(26年4月号)

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4月の南窓会だよりをお届けします。
主なニューズは次の通りです。

<南窓会定期総会の報告
南窓会の定期総会が4月19日に開催され、出席21名、委任状85名で総会は成立。議案はすべて承認されました。新年度の役員は、全員留任しました。

<これからの予定>
*皆で歌おう会
 4月27日(日)午後2時から
 地区センターにて
スクリーンを見ながら、皆で唱歌などを歌います。入場無料、予約不要、
新しいDVDです。

*第18回映画会
 5月25日(日) 午後2時から
 地区センターにて 無料
「清須会議」三谷幸喜原作・監督 最新作  役所広司、大泉洋主演
 織田信長死後跡継ぎを決めた清須城での会談を、コミカルに描く。
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<サークル・ニューズ>
  3月末で、次の3つのサークルが廃部となりました。
1.ゲートボール・サークル
2.フォークダンス・サークル
3.つぼサークル

4月号の「南窓会だより」は次をクリックしてください。
(2ページつながっていますので、ご留意ください。)
南窓会だより4月2014.pdf
南窓会 皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 13:45
城山カタクリの里(2) [2014年04月25日(Fri)]
城山カタクリの里(2)

里を訪れたときは普通みられるカタクリはほぼ終わり、黄色のカタクリが咲き始めていました。

11 オオイワウチワ

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12 イワウチワ

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13 イワウチワ

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14 里内の風景

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15 里内の風景

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16 里内の風景

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17 ヒメコブシ

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18 クロフネツツジ

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19 キバナセツブンソウ

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20 コシノコバイモ

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
城山カタクリの里(1) [2014年04月24日(Thu)]
城山カタクリの里(1)


城山カタクリの里の所在地は以下の通りです。
 
神奈川県相模原市緑区川尻4307
電話 042-782-4246

高尾山の南に城山湖という小さな湖がありますが、その湖の東にカタクリの里はあります。
アクセスの方法としてはマイカーと橋本駅からのバスの二通りですが、マイカーなら京王線北野駅近くの16号バイパス有料道路を利用して相原ICで町田街道に乗ればほぼ1時間で到着可能です。カーナビの設定は電話番号ではなく住所で設定するとよいと思います。
バス利用の場合、橋本駅から臨時バスが運行しています。ただし春のオープンは4月23日で終了です。
城山カタクリの里は名前のごとくカタクリの群生が見どころですが、そのほかに山野草が豊富にみられるところが魅力になっていて、登りも緩やかな山であるため中高年者の憩いの場所ともなっていて、昼などは山頂の広場には持参の弁当を楽しそうに摂る老カップルも大勢みかけます。


1 アカバナミツマタ

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2 オオバキスミレ

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3 里内の風景

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4 ヒカゲツツジ

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5 里内の風景

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以下 雪割草

6 

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7

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8

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9

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10

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
沖縄滞在日記2014(11) [2014年04月23日(Wed)]
沖縄滞在日記2014(11)


2月22日
 気温19°良い天気。暑くも無く、寒くも無い。 マンションから15分位の所にある山下町第一洞穴遺跡を探した。 (この前朝日新聞の沖縄を元気にする歴史遺産として載っていた)
1962年、ある女性が神事の際ここから鹿の化石骨が大量に発見され、人工的な加工をして在る事が解った事から調査が行われ、約3万2千年前の8才位の女児の化石人骨が発見され山下洞人と呼ばれている。 現在は公園と成っているが以前は私有地で放置されていた為大部分が崩壊して、今では洞穴と云えない状態だ。                             
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山下第一洞穴
                                    
2月23日
与儀小学校の裏の方は今でも昔からの道筋が残り、御嶽,拝所 古い民家なども点在し昔の地元の生活が感じられるとのことで、「ヨリノ御嶽」を探して路地をうろうろ探した。 全く人通りがなく困った。 やっと地元のオバさんに聞き、たどり着いた。 
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ヨリノ御嶽

ここは琉球王国時代、 真和志(まわし)間切の「楚辺(そべ)大アム」と云うノロ(祝女)が管理していた御嶽だそうだ。 
皆川追記:「間切」とは、琉球王国時代の行政区画のこと。現在の市町村にあたる。したがって真和志間切は、真和志村と同じ。)
帰り道、第一合同庁舎の隅の方に天文台の様な小さな建物があり、調べてみると合同庁舎の中にある沖縄気象台のオゾン観測室だった。
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オゾン観測室

皆川追記:気象庁では世界各国と協力して上空のオゾン量の変化を監視するため、那覇のほかに、札幌、つくば、南極の計4か所でオゾン観測をおこなっている)
(木原義江)(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
つくし子供会の紹介 [2014年04月22日(Tue)]
つくし子供会の紹介

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皆様、こんにちは、子供会会長の鈴木です。
日頃子供会活動にご理解、ご協力ありがとうございます。

委託業者が変更になっての最初の資源回収ご協力ありがとうございました。大きなトラブルもなく無事回収が終わりました。
終了後に委託先の日野環境保全からお願いがありましたので、皆様ご協力お願いします。
お願いは以下になります。
・空き缶は、スチール、アルミの分別を行ってください。
・小型家電ゴミは、ビニール袋などに入れると判りにくくなります。袋等には入れずに出してください。
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さて、日頃子供会の活動を知っていただく機会が少ないので今回は活動内容を紹介させて頂きます。
現在は、月1回程度の活動で各イベントの企画、実行はご近所の明星大学の学生さんが行ってくれています。
若いお兄さん、お姉さんに思いっきり遊んでもらえるので子供達には好評です。ただ、昨今、習い事やスポーツクラブと予定が重なるため会員数が減っています。イベント数も少ない事から習い事やスポーツクラブと両立出来れば良いかと思っています。現在、大募集中なのでご近所で
未加入のお子様をご存知でしたらお誘い頂けると嬉しいです。
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活動をまとめた動画を作りましたのでご覧下さい。
*子供のプライバシーの観点から個人が特定出来ないような画像になっています。少々見苦しいかもしれませんがご理解願います。
http://youtu.be/cmL6H4ZC7-Y
(文責:鈴木)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
沖縄滞在日記2014(10) [2014年04月21日(Mon)]
沖縄滞在日記2014(10)

2月20日
天気が悪かったので 近くの奥武山公園に行った。 
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奥武山公園

この公園には以前紹介した沖宮、護国神社の他、農業や商売の神様で西の銀森(なんじゃむい)に鎮座する世持(よもち)神社がある。
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世持神社

この神社は沖縄産業の恩人を祀ったもので、さつまいもを沖縄に広めた野國総官、さとうきびの栽培を広めた儀間眞常、農林業発展に尽くした祭温の3名だ。 世持とは沖縄の言葉で「ユームチ」と云い世の中をささえる と云う意味がある。
夜20°夕食は国際通りに行く。
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国際通り

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県庁前
                               
                            
2月21日
 那覇高校前から35分の浦添市の浦添城址へ行く。
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浦添城址

この城は首里城以前の中山王城として知られている。 14世紀末(室町時代)頃には高麗瓦葺の正殿を中心として堀や石壁で囲まれた巨大な城(グスク)で、後の王都首里の原型がここで出来上がった。
1589年 浦添家尚寧が国王になる
1609年 島津氏の侵攻で浦添グスクが焼き討ちにされる
1620年 尚寧王浦添ようどれを改修
1945年 沖縄戦で激戦地となる
21世紀 浦添グスク復元整備中
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城の断崖にある自然に出来た洞窟を堀削し造られたのが[浦添ようどれ]で琉球王国初期の王陵で1265−1274年に英祖王が築いたと云われている。1620年尚寧(しょうねい)が改修し、王自身がここに葬られている。 「ようどれ」とは夕凪のこと。  現在は浦添大公園の一部になっている。 いずれも国指定史跡となっている。 那覇では目にしないが、浦添基地に近いせいかオスプレーを3度間近く見た。
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ようどれへの道

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ようどれへの道

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浦添ようどれ
                                  
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
先生のお庭番・読書感想 [2014年04月20日(Sun)]
先生のお庭番 読書感想

ようやく春の気配が濃くなり、花と若葉の美しい季節になりました。
三井台住人には幸せな時です。
日本が、樹木と花の種類が多様・多彩で素晴らしい国であることに幕末、明治に来日した西洋人は非常に驚いたようです。
長崎・出島のオランダ商館の医師として来日したシーボルトは、その一人です。
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シーボルトの肖像画
シーボルトは、日本の樹木、花木に深く魅せられ西洋に移植を試み成功しました。当時、種子や苗木を灼熱のインド洋を越えてオランダに運ぶのは容易ではなく、日本の庭師の智恵と工夫があってのことだったのです。
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『先生のお庭番』(徳間書店)は、『恋歌』で直木賞を受賞された朝井まかてさんの小説で、シーボルトとオランダ商館の庭師との交流を描いています
長崎郊外の鳴滝シーボル記念館、そしてオランダ・ライデンのシーボルトハウスを訪ねた記憶が蘇りました。

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長崎・鳴滝 シーボルト記念館の一部

 あらすじ
庭師・熊吉は、オランダ商館で働き、植物の採集、植樹、植物園の整備、標本作りでシーボルトに信頼され、また、種子と苗木を7カ月かけてオランダに運ぶ工夫を考えだします。
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標本をもとに描かれた写生画 ユキノシタ

日本人妻・お滝さんが闊達で魅力的な女性として描かれており、熊吉と奥方との会話がこの小説を面白くしています。 
シーボルトは日本の紫陽花を特に好み、植物園では「オタクサ」の名で栽培されていて、お滝さんの名前からとったとされています。
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紫陽花の写生画

商館での任務を終え、苗木を船積にしてオランダに送ろうとする時に、御禁制の日本地図の持出が露見、有名な「シーボルト事件」が起こります。関係した幕府天文方・高橋景保が獄中の拷問で死去したいたましい事件になりました。
国外追放となったシーボルトは、お滝さん、娘のいねと別れ帰国、オランダ・ライデンに居を構えますが、今、「シーボルトハウス」という博物館になっています。オランダ旅行の際、このシーボルトハウスを訪ねるのに苦労しました。

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シーボルトハウス・パンフレットより
 

今では、地元ではシーボルトを知る人は少なく、道を聞いてもわからないのです。シーボルトが実はオランダ人ではなくドイツ人だったことも影響しているのかもしれません。

小説の最後は、シーボルトの娘イネが成人し、日本ではじめての女医となって熊吉を訪ね、シーボルトが精魂こめて書きあげた日本植物誌『フローラ・ヤポニカ』を渡します。熊吉は、昔、自分が作った標本を元に精確に描かれた紫陽花やいろいろな花の絵を飽くことなく眺める場面で終わります。
『フローラ・ヤポニカ』は図版80点を掲載。日野図書館蔵書です
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
等々力渓谷(4) [2014年04月19日(Sat)]
等々力渓谷(4)


日本庭園のほかに等々力不動尊も見逃せないところです。
等々力不動尊は世田谷区3丁目にある万願寺の別院で、万願寺は平安時代末期、文明2年(1470)の創建、真言宗智山派の寺院、本尊は金剛界大日如来です。
万願寺、等々力不動尊ともに目黒通りに面していて参詣の人も多く、私が行ったときは外人も大勢見えていました。等々力不動尊境内の南側は桜の名所だそうです。


31 日本庭園のキンカン

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32 植物名 不明(日本庭園)

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33 日本庭園の紫スミレ

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34 日本庭園の白スミレ

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35 植物名 不明(日本庭園)

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36 役の行者 神変窟(不動尊境内)

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37 神変窟内の役の行者(神変大菩薩)

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38 等々力不動尊への階段

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39 等々力不動尊

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40 不動尊境内の八重桜(咲き始め)

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
等々力渓谷(3) [2014年04月18日(Fri)]
等々力渓谷(3)


稚児大師堂のすぐそばに区が管理する日本庭園(篤志家の寄贈による)があり門の近くに立派な太い孟宗竹がみえ、出入り自由です。
この庭園は見どころの一つで、登っていくと一番上は平らな広場で芝生のうえであおむけに寝転んでいる人や、弁当を食べている人が見られました。
ここからの展望はよく、周りの市街地が見えます。


21 時ならぬ紅葉

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22 紅葉のアップ

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23 稲荷堂

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24 稲荷堂(蔦のような寄生木が見えます)

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25 稲荷堂わきの不動滝
 
 昔はこの滝が渓谷に轟き、渓谷名の由来になったといわれ、滝に打たれる修行者もいたそうですが、現在は細く小さな流れで滝とは名のみ写真ではわかりません。
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26 日本庭園の大きな「ざくろ」

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27 日本庭園の白いシャクナゲ

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28 日本庭園「ヤマモモの木」

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29 石に刻まれた渓谷名勝指定書
  
日本庭園の広場にあり、それに下記のように刻まれています。
   等々力渓谷 指定面積34886.62平方メートル (うち23505.28平方メートル)
   右を東京都指定 名勝に指定する 平成11年3月3日 東京都教育委員会

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30 日本庭園のモクレン

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
等々力渓谷(2) [2014年04月17日(Thu)]
等々力渓谷(2)


渓谷の両側は傾斜地ですが、案内の道を登ればレストラン、公園、遺跡や名所旧跡、トイレがあります。事前に調べておくとよいと思います。

11 セキショウ

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12 案内標識

  
右手に「野毛大塚古墳」「玉川野毛町公園」

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13 愛犬の散歩(黒い犬)

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14シャガ

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15案内標識(左手 横穴古墳)

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16鬱蒼とした林

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17大きなシダ

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18不動尊境内であることを示す標柱

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19稚児大師堂

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20木肌の目立つ樹木

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 13:00
等々力渓谷 (1)  [2014年04月16日(Wed)]
等々力渓谷 (1)


この渓谷は都会のオアシスとして喧伝され屡々テレビでも紹介されています。
JR南武線の武蔵溝ノ口から東急大井線に乗りかえ等々力駅で下車すれば、渓谷への案内標識があり、ゴルフ橋の袂に渓谷へ下りる階段があります。
等々力駅とゴルフ橋は徒歩1〜2分程度の至近距離にあり、しかもゴルフ橋の近くに区の銘木百選に選ばれたケヤキの大木があるのですぐわかります。
最近、池上へ用足しで行ったついでに等々力渓谷を訪ねてみました。
テレビ放映で渓谷は見ていましたが、実際に現地をみると改めて東京に深山幽谷の雰囲気が漂う渓谷があるのに驚きます。

遊歩道は1000mくらいでしょうか。しかし、見るところは多くてウオーキング
とあわせて十分楽しめると思いました。


1 等々力渓谷公園 ゴルフ橋降り口
ゴルフ橋の名前は、以前、近くにゴルフ場があったことに由来する

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2 渓谷の遊歩道

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3 遊歩道からゴルフ橋をふりかえる

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4 もみじの若葉
 
 秋の紅葉は素晴らしいと思います

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5 トイレ標識
 
 遊歩道近辺にトイレは完備されています

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6 指導票

 
等々力不動尊まで300m、多摩川まで850mと記す

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7 自然樹木(渓谷の至る所にみられます)

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8 道端の石積み

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9 レストランの標識(Pizza Pasta の表示)

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10 対岸のヤマブキ

渓谷を流れる小川は矢沢川?だと思います

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 11:00
沖縄滞在日記2014(9) [2014年04月15日(Tue)]
沖縄滞在日記2014(9)

2月17日
 新都心公園に出掛けた。 1987年に返還された米軍の牧港住宅跡に在り、広さ18ha。
大広場、テニスコート、スケートパークなどの他、柔らかい特殊舗装が施されている約5kmのジョギングコースもあり、近所の人等の憩いの場所となっている。
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新都心公園入口
  
新都心公園にはグスク時代から明治時代まで続く沢山の大規模な墓跡があり、銘刈墓(めかるはか)跡群と呼ばれ国指定文化財と成っているが、この中でも公園の北側にある伊是名殿内(いぜなどうんち)の墓は、伊是名、伊平屋,両島の上流士族である伊是名家の墓で他の墓とは墓その規模と作り迄異なる亀甲墓で、敷地が660m2と云う県内最大の物だそうだ。
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伊是名家の説明

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伊是名家の墓

           
2月18日
 すごい晴れ、20°。午後から始まった巨人・中日戦をみる。4回で2対10。あまりの直射が強いので帰る事にした。 奥武公園から沖縄港へ向かっていると、巨大なガジュマルの木の上にある店を発見。 「がじゅまる」と云う琉球豚と島野菜のしゃぶしゃぶ料理屋だそうだ。
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木の上の料理屋

(皆川蛇足:ガジュマルの木はコンクリートの作り物で、料理屋へは幹の中にあるエレベーターを使って上がるそうです。) 
さらに海岸に沿って20分程歩くと、三重城(みいぐすく)城址がある。
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三重城城址

 現在海上保安庁の通信塔が立っているが16世紀後半倭冠への防御のため先端の岩礁の上に造られた砲台跡だそうだ。 当時は、城塞だったが近世以降は那覇港を出港する船の見送る場として、琉球歌にも多く詠まれているそうだ。
読谷楚辺村の豪族・王農大親(おーぬうふや)による築城と伝えられ、小さな神殿や、水の神として奉られている。遥拝所も残っている。
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三重城跡からみた那覇港

(皆川追記:美空ひばりの歌にでてきた「花風(はなふう)の港」の「花風」とは、琉球舞踊の一種で、那覇の港から船出する愛しい人を三重城の丘から見送る遊女の別れのせつなさを表現しているそうです。)

2月19日
浦添市にある「国立劇場おきなわ」に行った。那覇バスターミナルから15分位、バスを降りて更に10分程歩く。 ここは沖縄の伝統芸能の保存と振興を図るため平成16年に造られた物で延べ面積14000m2の大劇場、小劇場、展示室、図書館など立派。
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国立劇場おきなわ

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劇場内部

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衣装の展示
 
建物の中の小劇場で,35回公演記録鑑賞会が行はれていて、尾上菊五郎他による国立劇場歌舞伎公演「京鹿子娘道成寺」を大型スクリーンで鑑賞した。 乱拍子,鞠唄、花笠踊りなど見応えのある踊りだった。気温 21°
(木原義江)(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(平成26年4月) [2014年04月14日(Mon)]
今月の俳句(平成26年4月)

 今月の兼題は「」または、花に関連した季語です。歳時記には、「花といえば平安時代以降、桜の花をさすのが一般的である」とあります。当然、春の季語です。花に関連した季語として、今月の句会に出ただけでも、花吹雪(4句)、花の雲(2句)、花冷(2句)、花筵(2句)、花の宴(2句)、花の雨、花曇り、花御堂、桜並木、しだれ桜、等があり、数えきれません。さすがに、日本を代表する花=桜です。
以下の今月の俳句には、兼題の「花」でない季語の句も選ばれていますが、これは句会に持ち寄った5句(兼題を1句以上)のうちから、各人が好きな一句を選ぶためです。
句評は、例月の通り、お忙しい中を藤戸さんにお願いしました。
また、「今月の一句」は小野さんが担当しました。(皆川)

「遠山の花のかすかに静かなる」
   佐藤 朋子
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体調不良で句会をお休みされていた作者の久々の出句です。
俳句で単に花といえば桜を意味します。遠くの山の桜ですから、個々の桜というよりはあわあわとした塊としての桜の景を詠まれました。霞がかかっているのかもしれません。周りも静かだったかもしれませんが、なによりも作者の心の平らかなるのを私は感じました。


「春闌(たけ)る子の背に余るランドセル」
   小野 洋子
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四月は可愛らしい新一年生を見かける季節です。後から見るとランドセルに頭と手足がついているように見えるのを、「背に余る」と表現され、真に的確でうまいですね。
その子の将来がよりよいものでありますように、と思っている自分に出会います。そんな気持ちと春闌る(春の盛りという意)という季語がよく響きあっていると思います。

「筆置きて眺む窓外花吹雪」
   皆川 瀧子
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書をされていたのでしょうか、絵を描かれていたのでしょうか。一息ついた、または書き上げた一瞬でしょうか。ほっと緊張から解放されて筆を置き、窓に目を向けたらそこは花吹雪だった、という景を想像します。ゆっくり経過する充実した時間が花吹雪という美しい季語でよく表現されました。

「モノレール眼下に続く花の雲」
   皆川 眞孝
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俳句は一瞬を切り取る詩だと言われています。が、この句は「眼下に続く」という語でモノレールという動くものから見た景、つまり時間の経過を見事に表現されました。桜並木でしょうか、動くものから見たらきっと雲が棚引いているかのように見えたのでしょう。たった17文字の俳句では、一語一語が重要な役目を担います。
作者の言葉の使い方の進歩を感じる佳句です。

「雑木山の芽吹き眺めて茶時かな」
   宮ア 和子
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この句を拝見した時、幼い頃の我が家のことを思い出しました。家制度の影を引きずっていた我が家では数世代の女性陣が家事を分担していて、祖母の「そろそろお茶にしましょう」の一言で、全員茶の間の長火鉢の周りに集まってきました。働いていない私も一人前にお茶をいただいたものでした。あの頃のゆったりと暮らしていた雰囲気が「茶時」の語で蘇りました。
そして雑木山(ぞうきやま)という懐かしさを引き出す語、その芽吹き(春の季語)を愛でながらのお茶一服、いいですね。それぞれの語が響きあった佳句となりました。

「ふんはりと紙飛行機や犬ふぐり」
   渡辺 功
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犬ふぐりは田畑や道端などでよく見かける素朴で可愛らしい青紫色の小さな草花です(春の季語)。紙飛行機は子供の頃、紙質や折り方、羽根の具合など様々に工夫して飛ばしたものです。そして、ふんはり遠くまで飛んだ時の喜びは大変なものでした。その紙飛行機と犬ふぐり、たったそれだけしか作者は提示していないのに絶妙の取り合わせで、読む人の心に何かを響かせる佳句となりました。

「春風や川舟揺らし鷺歩む」
   藤戸紘子
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一幅の絵のような景が見えてきます。春の川に、誰も乗っていない川舟が一艘浮かんでいて、そのそばを悠々と鷺が歩いています。舟がかすかに揺れていますが、それは春風のためでしょうか、それとも鷺が歩いて起こした波のためでしょうか、または鷺が舟に乗っていたからでしょうか?いずれにしても、のどかな春の風景です。
説明の不要な写生句の典型ですが、「揺らす」と「歩む」という二つの動詞が響き合い、ゆったりとした春の気分が伝わってきます。また、動物をお好きな藤戸さんらしい句です。なお、作者に川舟の場所を伺ったところ、相模川とのことです。写真よりもずっと広がりのある所でしょう。(句評:皆川眞孝)

今月の一句 (選句と句評:小野洋子)
「花筏水の速さに乗りにけり」
   渡辺功 
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 散った桜の花びらが水に浮かび流れていく様を「花筏」(はないかだ)といいます。私は山桜の花びらが、山間の谷川をピンクの帯のように流れていくのが、目に浮かびました。作者の感性がこの景を見事に捉えた秀句だと思います。(句評:小野洋子)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
春のお庭拝見(秋永さん宅)(2) [2014年04月13日(Sun)]
春のお庭拝見(秋永さん宅)(2)


お庭には栽培の難しい山野草が見事に根ずいていました。
高所寒冷地に咲く雪割草もその一つだと思います。
珍しい「ムサシアブミ」が見られ、秋永さんは着物がお好きでムサシアブミの縦のラインが気に入ってるのだそうです。


11 イカリソウ(野草)

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12 イカリソウ(園芸種)

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13 ムサシアブミ

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14 マムシグサ

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15 サクラソウ(白)

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16 サクラソウ(赤)

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17 ?(秋永さんからお聞きしたのを忘れました)

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18 名前不名(野鳥が運んだ?)

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19 ヤブレガサ

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20 ヤブレガサ(ツボミ)

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
春のお庭拝見(秋永さん宅)(1) [2014年04月12日(Sat)]
春のお庭拝見(秋永さん宅)(1)

私が花の写真が好きなことを知って秋永さんから再び庭の花の様子についてお知らせを頂きました。
前回お訪ねしてからほぼ一か月経過しているので、秋永さんのご厚意に甘えてお邪魔してみました。
私は花を撮るのが趣味ですが秋永さんは育てるのが趣味で、様々な花が咲き乱れて花に囲まれ花に埋まった生活してらっしゃるから<花の精>が全身に漲っているのでしょうか、活き活きとした若々しいお姿でお庭を案内して頂きました。


1 ヒトリシズカ

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2 ニリンソウ

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3 エンレイソウ(蕾)

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4 エンレイソウ

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5 雪割草

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6 サンショウ(実)

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7 サンショウ

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8 スミレ
 スミレは種名を秋永さんからお聞きしたのですが、メモしなかったため忘れてしまいました
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9 スミレ

上8番のスミレとは種類が違います
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10 ムゲ

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続く


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
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