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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2014‐2月 フラワーアレンジメント [2014年02月28日(Fri)]
2014‐2月 フラワーアレンジメント

 2週続いての大雪がまだ道路のあちこちに残っていますが、ようやく今日は春らしい雨が朝から降っています。間もなくひな祭り、今日は桃の花を使っていつもと少し異なったパラレルを教えていただきました。今までは横一列に挿す活け方でしたが、今回はオアシスの上に自分の好きな曲線を描き、その線に沿って花を挿します。

花材

桃、菜の花、リューココリーネ、
コワニー、キルタンサス、ラン(モカラ)
イキシャ、センニチコウ、コケ

リューココリーネ

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コワニー

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キルタンサス

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ラン(モカラ)
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イキシャ

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オアシス上に下図のような線を思い描きながら、花が重ならないように挿します。
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先生の作品

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生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
CANPANブログのランキング [2014年02月27日(Thu)]
CANPANブログのランキング

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現在、三井台南窓会が使っているブログは、日本財団が運営しているCANPANブログというものです。ブログは、いろいろな会社が運営していますが、このCANPANの特色は、日本財団の公益事業の一環として運営しているために、ブログを通じてNPO, 個人、団体、企業等のコミュニケーション能力を高めることを目的としています。無料のブログ(たとえばYahoo)の場合、企業や商品の広告が勝手に追加されてしまいますが、CANPANで良いのは、無料でも、広告がないことです。また、匿名は許されず実名を使わなければいけないので、インチキな内容が排除されます。
ブログを載せているところの数は相当数あると思いますが、このたび、CANPANがアクセスを分析して、ベスト100ランキングを発表しました。昨年1年間の実績です。
三井台南窓会のブログは、全国CANPANブログベスト100の中で、堂々の19位にランクされていました。
個人ブログを除く団体ブログとしては位でした。(団体ブログは、日本財団の関連団体が多い)
詳細は、次をクリックしてご覧ください。
「2013年CANPANブログ ベスト100ランキング」
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/154?mm

これも、ブログを書いているメンバーと読んでいただいている読者の方々のおかげと感謝しています。読んでご意見があれば、ぜひコメントにお書きください。これからも、三井台南窓会ブログをよろしくお願いします。
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(文責:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
南窓会だより(26年2月号) [2014年02月26日(Wed)]
南窓会だより(26年2月号)

2月の南窓会だよりをお届けします。
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今月は、大雪のために役員会の開催が1週遅れとなったので、南窓会だよりの発行も遅くなりました。
主なニュースは次の通りです。

<行事報告>
南窓会映画会 2月2日 「舟を編む」30名が参加して、盛況でした。

<これからの予定>
日老連カラオケ大会
3月20日(木)午後、 七生公会堂にて
南窓会から、真田さん、若尾さん、馬場さん、小野さんの4人が出演します。応援をよろしく。

<総会出欠票兼委任状と会費>
3月7日から14日の間に、担当の役員が会費(年1,200円)の集金に伺います。また、その時に、4月19日(土)に開かれる南窓会総会の出欠票兼委任状をお渡しください。

<老人クラブ傷害保険について>
いままで原則、個人が負担していた500円の掛け金を、サークルに加入されている方を対象に、今年は南窓会の積立金から支払います。

なお、「南窓会だより」2月号は、次をクリックしてお読みください。
南窓会だより26年2月.pdf
南窓会だより26年2月(2).pdf

(三井台南窓会  皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2月多摩動物公園(2) [2014年02月25日(Tue)]
2月多摩動物公園(2)



11 人気者 レッサーパンダ

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12 ウシ科 ターキン 中国原産

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13 馬ずら

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14 狼(飼育場所は南の方へ移転しました)

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15 ウシ科ムフロン 地中海コルシカ島サルジニア島原産

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16 ダチョウの顔

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以下交尾2態 いずれも熱帯系

自然の営みは不可解です


17 フラミンゴの交尾

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18 ライオンの交尾

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19 仲良しチータ
  
ガラス越しで画面が見難いです

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20 日本語のうまいネパールの女性
  
民族衣装でポーズをとってくれました

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2月 多摩動物公園(1)  [2014年02月24日(Mon)]
2月 多摩動物公園(1)



大雪が降るちょっと前に多摩動物公園に入園してみました。
動物園も知らない間にかなり大規模な改修をしていることや、外国人の入園者が増えていることなどがわかりました。


1 うさぎ
 
木工細工のように見えますが本物です

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2 カモメ科 アカアシ アジサシ

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3 園内悠々闊歩のクジャク

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4 クジャクの顔

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5 目が細く小さなサイ

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6 シロテ テナガザル 東南アジア原産

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7 寒さに震えるオランウータン親子

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8 オランウータンの子供

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9 合格祈願(オランウータンの施設前)
 
オランウータンが落ちないことにあやかりたい

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10 ユキヒョウ

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 11:00
防犯チェックポイント(2) [2014年02月23日(Sun)]
防犯チェックポイント(2)

警視庁発行の小冊子の内容(続き)です。
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還付金等詐欺
電話で、役所、保健所、税務署をかたり
● 「医療費をお返しします」
● 「保険料を払いすぎていますので、お返しします」
● 「税金の還付金があります」
などと言って、携帯電話を持ってATMに向かわせます。
その後、ATMの前から携帯電話をかけさせ、自分の口座にお金を振り込ませる手続きを説明しているように思い込ませ、自分の口座から犯人の口座にお金を振り込ませます。
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防犯対策
☆ ATMを操作して、自分の口座にお金が振り込まれることはありません。
☆ 相手の言う番号を鵜呑みにせず、役所や保健事務所などの電話番号を調べ、電話をかけて確認しましょう。
☆ 「携帯電話」「ATM」と言われたら、還付金詐欺です。すぐ警察に相談しましょう。
☆ ATMの利用限度額を引き下げておくことも有効です。
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悪質商法

資産形成事犯
「元本保証」「高配当」「必ず儲かります」などと言って 
● 財宝を積んで沈没した船の引き上げ事業
● 地球環境に貢献できる事業
● アジアでの資源開発事業やエビなどの養殖事業
● アフリカなどにおける金鉱採掘事業
 など、正常な事業をよそおって商品に不慣れな高齢者等に対して、言葉巧みに勧誘し、事業に投資(ファンド)名目で多額の現金を騙し取る犯罪です。
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防犯対策
☆ 「元本保証」「高配当」「必ず儲かります」は絶対にありません。
☆ 特に海外への投資話は事業内容が直接確認できないため注意が必要です。
☆ 見せかけの「豪華なパンフレット」などに惑わされてはいけません。
☆ 契約の前に、必ず家族や知人に相談しましょう。
☆ どうしようか迷ったときは、最寄りの警察署または総合相談センターなどに相談してください。
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警視庁総合相談センター 電話: 03-3501-0110
東京都消費者生活総合センター 電話 03-3235-1155
(文責:皆川)(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
防犯チェックポイント(1) [2014年02月22日(Sat)]
防犯チェックポイント(1)

2月15日号広報「ひの」に出ていましたが、昨年の「母さん助けて詐欺」の詐欺被害は日野市内だけで38件、被害総額1億5000万円に及ぶそうです。「私だけは大丈夫」と楽観視していた人でも、いざ子供(を騙る人)からの電話で、「親心スイッチ」がONになって、「なんとか助けてあげたい」という気持ちになり、詐欺に引っかかってしまうケースが多いそうです。
  2月の日野市老人クラブ連合会の評議員会の席上で、日野警察の係官が上記を説明して、警視庁作成の「防犯チェックポイント」という小冊子を配布しました。
皆さんに参考になることが多いと思い、内容を紹介します。(皆川)
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振り込め詐欺

オレオレ詐欺(その1)
○○警察の△△です。
●「あなたの口座が振り込め詐欺に使かわれています。このままだと、預金が下せなくなります。銀行協会の職員を伺わせます。」
●「拾得物の中からあなた名義のカードが出てきました。」
などと言って言葉巧みに通帳とキャッシュカードを受け取りに来ます。
●さらに、「手続きをスムーズに行うため」などと言って
 キャッシュカートの暗証番号を聞き出します
防犯対策
☆誰であろうと、キャッシュカード、通帳を預けてはダメです。
☆警察官が電話で暗証番号を聞くことは絶対にありません。
☆電話帳や番号案内で調べた電話番号に連絡して担当者に確認しましょう。
(先方が告げた電話番号を鵜呑みにしないで)
☆不審な電話を受けたら、すぐ警察に連絡しましょう。

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オレオレ詐欺(その2)
 息子や孫をよそおい
「風邪を引いた」「電話番号が変わったので登録しておいて」と電話の後、
●「会社のお金が入ったバッグを電車内に置き忘れた」
●「友達の借金の保証人になっていて、支払わなければいけない」
など、お金が急に必要になったと告げ、「振り込みを依頼したり」、「知人(バイク便など)に取りに行かせるから渡して」と自宅等で現金の手渡しを指示します。
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防犯対策
☆電話でお金を要求されたら、詐欺を疑いましょう。
☆特に「携帯番号が変わった」は要注意です。「風邪を引いた」などと言って、本当の息子の声と違うことをアピールすることもあります。
☆家族で合言葉を決めておき、あわてずに確認しましょう。
☆不審な電話を受けたら、すぐ警察に連絡しましょう。
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(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
個展始末記(2) [2014年02月21日(Fri)]
個展始末記(2)


11 初日(14日)の朝 煉瓦ホール前

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12 日野CATV の取材
 
雪中若い女性一人で9時頃みえました

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13 展示初日の参観状況

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14 展示初日の夜(高幡不動)弁天池横

会場からの帰宅は高幡不動の山を歩いたのですが、その時刻が大雪の始まりでした。
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15  展示初日の夜(高幡不動)五重塔

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16  展示二日目 高幡橋から

徒歩で会場に向うも全交通バスストップ、開場断念

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17 展示最終日 煉瓦ホール横の積雪

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18 最終日の会場風景-1

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19 最終日の会場風景-2

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20  小学4年の参観者

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お礼:

芥川賞作家古山高麗雄氏に「人間しょせん運不運」という著作がありますが、このたびの個展を決意して以降短い間にこの言葉をこんなにも意識するとは思ってもみませんでした。
だいいち東京都心に45年ぶりの記録的大雪が降るなどとは予想しませんし、郷里の群馬前橋市は118年ぶりの降雪、高崎の親戚に電話したら雪の片づけ場所が無いという話です。

準備のスケジュールと大雪のタイミングが微妙にうまく噛み合って神業のようにうまくいきました。

なか日の15日は交通ストップ程の大雪で快晴にもかかわらず開場を断念しましたそれでいいと思いました。
おりしもソチオリンピックは金メダルの快挙、そして最終日を迎え豪雪のなかを多数の方がわざわざお見えになりました。
お礼の言葉がみつからず、ひたすら感謝感激です。

皆川会長ご夫妻におかれましては自分のことのようにブログで熱く紹介していただき、私の師K先生は腰をいためているのに最終日の画材運搬を負担していただきました。
私宅に日野駅まで出たのに会場までの車がなく引き返した事情を詫びてきた友人もいました。

公器ブログに記すべきではない私的なことには違いありませんが、敢えて記して、すべての方々への私のお礼の言葉とさせていただきます。
有難うございました。

終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
個展始末記(1) [2014年02月20日(Thu)]
個展始末記(1)


私の所属する風景写真愛好グループは十数年来、毎年府中の駅ビルで写真展を開催してきましたが、去年の暮に市当局から駅ビル再開発で、当分の間展示室改装のため使用禁止になりますとの通知があり、急遽、日野市民会館の借用を申し込んで恒例の写真展に備えました。
ところが、府中市から使用禁止を解除するとの通知があり、日野市民会館の借用はキャンセルすることになりました。
そこでキャンセルをせずに私が個展をすることになったのです。

当初私は個展開催など全く頭になかったので、K先生の勧めを頂いたときは躊躇したのですが、年齢を考慮すると二度とはない機会だろうしと思い、やってみることに踏み切ってしまいました。
去年の暮れ40枚の写真をプリントしましたが、展示室の間取りや寸法を考えてのことではなく、「勘」で決めたのです。

展示の準備にしても私と家内の二人だけでやってみようと決意し、手に負えなければ娘夫婦の応援を依頼しようと思いました。

初めて借りる展示室なので額を保持する方法とそのための器具、設備、照明など皆目不明でした。
そこで、小中校の作品展の際に数回見学させてもらい、当初は2月13日を準備日として丸1日あてれば大丈夫だろうと考えたのですが、間に合わないでは済まないことなので、13日前々日の11日の借用を交渉し確保しました。前日12日は休館日です。

建国記念日11日の借用で精神的にゆとりが持て、気持ちが楽になりましたし、幸い娘夫婦も休みで応援してくれることになりました。

11日の準備は午前9時からスタートしました。午前中は運搬のみで終わってしまいました。大展示室には南北に3枚づつの可動パネルがあり、これを動かしたり回転させて展示室を構成するのですが、思うように動かず、見かねた警護員の応援でパネルを固定し終わったのは午後3時過ぎでしたが、これで開催できるとホッとしました。

額を吊り下げるワイヤーは2種類で、操作方法を知っているのは私だけでしたが応援の家族に覚えてもらい懸垂しました。
照明は私独りで10コ天井に取り付けました。

13日は写真仲間が女性一人を含め4人応援にきてくれましたが「題名札」を両面テープで個々の額に取り付けるだけの軽い作業ですべての準備を終わることができました。(写真仲間はすべて80歳以上です)


1 最初に作成した写真展ポスター

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2 最初作ったポスターは家内が気に入らないというので作り直しました
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3 題名札

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 厚さ1mmのスチレンボード、35mm×125mmの大きさで額の下に取り付けます。


私の師事するK先生は「世界一幸福な国ブータンから」ということで、ブータンの子供たちを撮影した写真6枚を展示していただきました。
ブータンはどこにあるのか知らない方のためインターネットで場所を示すしゃしんをダウンロードしました。ブータンは九州ほどの小さな国ですが、非常に親日的な国です。
ブータンの農業指導に生涯を捧げ、没したときに国葬の礼をもってブータンに埋葬された日本人がいることを忘れてはならないと思います。


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5 ブータンの子供たち

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K先生は英国マンチェスター工科大学芸術学部写真学科ドキュメンタリー&ジャーナリズム専攻、マスター、オブ、アーツの肩書をもつ人物写真を追い求める真摯な先生で最近まで女子美術大学の講師もなさっておられました

6 ブータンの子供たち

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7 お祝いのスタンド花

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8 K先生の作品展示室

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9 私の個展展示室

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10 市役所の室内環境点検

個展準備が完了したのに合わせ室内環境の点検をしていただきました
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続く

 
文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
Fさん宅のお雛様 [2014年02月19日(Wed)]
Fさん宅のお雛様

南窓会会員のFさん宅で、奥様の手作りのお雛様が飾ってあるとのことで、お宅にお邪魔して見せてもらいました。

ひな壇のお雛様
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これらのお雛さまは、F夫人がすべて材料の布も自分で選んで、ご自分で工夫して手作りとのこと。

内裏雛

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顔が小さくて、目鼻はつけてありません。想像してくださいとのこと。

お雛様以外の十二単の人形も沢山あって、まるで王朝絵巻のようです。
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また、小さな和服があり、これらは、津和野などで購入した縮緬から作ったそうです。
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このお雛様を作る前は、西洋人形を作っていたそうで、それらの人形も飾ってありました。
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根気のいる細かな作業をよくされるものだと、感心しました。

現在のご趣味は、セントポーリアの花を家で咲かせることだそうで、温度・湿度を管理するガラス箱の中には、色とりどりのセントポーリアがぎっしりでした。
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皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
「利休にたずねよ」 [2014年02月18日(Tue)]
利休にたずねよ(読書感想)


丁度、Mさんから借りたこの本を読み終わった時に、著者の山本兼一氏(57歳)が2月13日に肺がんで亡くなったというニュースを聞いて驚きました。2009年には、この作品で直木賞を受賞し、市川海老蔵主演で映画も出来ています。
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この映画については、既にこのブログで紹介しました。↓
http://blog.canpan.info/nsk/archive/1973
映画については、厳しい感想を書きました。
原作のこの作品の方は、映画より納得度は高く、著者は、しっかり茶の湯やその歴史を学んできたと推測できます。しかし、ストーリーは映画と同じで、失望しました。

(以下の文章はネタバレを含んでいます)
映画と同じように、天正19年、利休が秀吉の命で切腹する朝から、物語は始まります。妻の宗恩が利休にたずねます、「あなた様には、ずっと想い女がございましたね?」と。
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利休は過去を思い出します。利休の茶の道が異界に通じたのは、あの女に茶を飲ませたからだと。そこから、ミステリー仕立てで、話が次々と遡ります。切腹の前日の秀吉、15日前の細川忠興、16日前の古渓宗陳、24日前の古田織部、ひと月前の徳川家康と時が遡るだけでなく登場人物も変わり、短編仕立てです。利休がいかに茶の湯の美のみを追及して、秀吉と衝突したか話が進んでいきます。最後は、利休が19歳で千与四郎と言われていた時、幽閉された高麗の女性に恋する話まで遡り、再び天正19年に戻り、利休の切腹直後で終わります。
解説の宮部みゆきは、この時代遡及を、工夫された構造的仕掛けと褒めていますが、数回のタイムスリップならともかく、22の全部の章が、昔に遡っていくのですから、読む側の負担が大きく読みにくいと思いました。

一番の問題は、利休が19歳の時、茶の湯の師匠である武野紹鷗から預けられた高麗王家(?)の若くて美しい女性に一目ぼれの恋をして、共に逃亡しようとして果たさず、心中を図り女性のみを死なせたという事件です。このような歴史的事実はないそうで、著者の創作です。小説なので創作を加えるのは著者の自由でしょうが、それまでの章がすべて歴史上人物の話ですので、この話も真実かと紛らわしく誤解を招きます。日本の茶の湯の茶聖を貶しめるような創作は、避けるべきです。
この高麗女性の持っていた緑釉の小壺に、死んだ女性の小指を食いちぎって入れて、生涯懐に入れておいた、という話も、猟奇的で、これも利休の人間性スケールを小さくしています。
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著者は今までとは違う利休像を描きかったのでしょうが、作り過ぎの感があります。生きていたら、著者の真意を「たずねたかった」と思いました。

(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(26年2月) [2014年02月17日(Mon)]
今月の俳句(26年2月)

   今月の兼題は「春寒」でした。立春を過ぎた後の寒さを表していて、余寒と同じです。ただ、「春寒の方が、春になった気分が強い」と歳時記にあります。春寒の句でブログに掲載するのは、一句だけです。しかし、ほかの俳句も、冬から春への今の季節を表しています。句評は藤戸さんです。(皆川)

春寒やショートパンツの長き足
  宮ア 和子
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この句を拝見した時、作者の瑞々しい感性と新味に驚きました。暦の上では春ですが・・・という言葉で表現される丁度今頃の季節、若者は肥ってみえる羽毛コートをさっさと脱ぎ捨て、軽やかで春らしいきれいな色の服をおしゃれに着るようになります。この句の若者は早々にショートパンツでお出かけなのでしょう。今の若者は足の長い人が多いですね。まだ寒い春の風の中を颯爽と歩く姿が目に浮かびます。と同時に寒そう!と首をすくめている作者の姿も想像されて、何となく可笑しく楽しいお句となりました。

空は青五重塔に残る雪
  渡辺 功
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この作者としては意外な一句。 雪の翌日のよく晴れた空の青、五重塔の赤、法輪の金そして雪の白と色彩的にも美しい景を的確に写生されました。五重塔は高幡不動でしょうか。すっと景が浮かびます。
同時に出句された句に「雪だるま何の秘密もありませぬ」という非常に個性的な句がありました。こちらは解説ぬきで鑑賞すべき句だと思いますが、作者の句幅の広さと個性を感じますので句柄は違いますがご紹介いたしました。

枝先の蕾膨らみ春近し
  皆川 瀧子
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作者は俳句を始めて丁度一年になりました。ご本人の努力と精進でよくここまで上達されました。皆さんはどんな時、あ〜春がもうすぐそこまで来ている、と感じられますか?作者は木々の枝先に小さな硬い蕾が柔らかに膨らみかけているのを見つけた時、春の気配を感じられたのでしょう。寒く厳しい冬の間に、木々の内部では次の世代を残す準備が着々と進められています。その健気な生の営みを愛でる作者の優しい眼差しまで感じさせる句となりました。

縄文の復原住居いろりの火
  皆川 眞孝
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縄文時代の復原住居は、日野市にも多摩市にもあります。私達が住む多摩丘陵は古代時代から住みよい場所だったと思われます。私も見学に行ったことがありますが、なかなか機能的でこざっぱりした住まいでした。中央に囲炉裏があり、日々の煮炊きと暖をとったのだと思いますが、電化する前の我々の生活、特に農村部での生活と大差はないな、と感じたものでした。防火の為いろりに火が入るのは決められた日だけですが、火を囲む縄文人の一家を想像して心まで温かになりました。動詞のないすっきりした、想像の膨らむ佳句となりました。

餌台に集ひし鳥や雪の朝
  小野 洋子
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我が町にも大雪が降りました。あの大雪を鳥たちはどこで凌いでいるのでしょうか。雪が止んだ晴れの朝には元気な鳴き声をあげて飛び回ります。作者の庭には餌台があって、鳥によって好みが違うそうで、果物・ピーナッツなど用意してあるそうです。平穏な日々なら餌に困らないかもしれませんが、あんなにどっさり雪が積もると鳥たちは食事にも事欠くかもしれません。きっと沢山の鳥が入れ代わり立ち代わり餌台を訪れたことでしょう。それを静かに見守っている作者の優しさが滲み出た句となりました。

連山を裳裾に冨士や深雪晴
  藤戸紘子
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今月の句会では、写生句について話し合いました。見たままを俳句にしても、単なる説明になり、「それで、どうしたの?」と言うことになります。俳句では、風景や事象に出会ったときの感動を伝えなければいけません。そのためには、何を写生するかという視点と、的確な言葉が大切です。例えば、この藤戸さん俳句です。富士山というと孤高な姿が一般的です。しかし、この付近から見える富士山は、手前の山に囲まれています。私には邪魔な山々ですが、それを「連山を裳裾に」という俳人らしい見方でとらえています。また、「深雪晴」という言葉により、雪晴れの青空と、真っ白な神々しい富士山の姿が眼前に浮かびます。こういう写生句を作ってみたいものです。
(コメントー皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
雪の朝のスカイツリー [2014年02月16日(Sun)]
雪の朝のスカイツリー


14日には記録的な大雪が降りました。今朝(16日)は雪晴れで、太陽が久しぶりに顔を見せました。
雪景色の向こうに、東京スカイツリーが見えます。
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手前の屋根にはまだ厚く雪が残っています。
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スカイツリーのアップ
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(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(54) 親切心に付け込む詐欺 [2014年02月15日(Sat)]
悪徳商法事例集(54)
親切心に付け込む詐欺


買え買え詐欺も巧妙になり、人の親切心に付け込むようになりました。「お金を準備しなくてもよい、申し込むだけ」といいながら、結局は解約賠償金を支払わせる目的です。親切は、相手をよくみて判断してからにしてください。(皆川)

人助け!?親切心につけこむ買え買え詐欺に注意!
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一人暮らしの母の家に、医療法人から老人ホームの入居権の申込書が入ったDMが届いた。その後別の業者から電話があり「入居希望者が30人ほどいるが、DMが来た方しか入居権を購入できない。お金は用意するので、人助けだと思って30人分申し込んでほしい」と言われた。
母は「助けてあげたい」と思い、お金を用意しなくてもよいならと、一口100万円を30口分申し込んだ。しかし、娘の私が反対し、母が業者に解約を申し入れたところ、損害賠償として1500万円支払うように言われたらしい。高額で払えない。(当事者:70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆消費者の親切心や同情心につけこんで「老人ホーム入居権」を購入させようとする「買え買え詐欺」の相談が寄せられています。

☆業者の話の内容や送付されるパンフレットは非常に巧妙にできており、信ぴょう性があるように思われますが、絶対にお金を払ってはいけません。一度お金を払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。

☆「パンフレットが届いていないか」「代わりに申し込んで」などの電話は、「買え買え詐欺」です。相手にせず、すぐに電話を切りましょう。

☆トラブルに遭っている人の多くが高齢者です。家族や周囲の人も気を配りましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
大雪の朝(4)  [2014年02月14日(Fri)]
大雪の朝(4)


31  高幡不動駅正面道路にて

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32 高幡不動正面道路にて

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33 高幡不動駅正面道路にて

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34 不動尊五重塔 遠望

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35 川崎街道横断モノレール
  
運行をしていました

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36 帰宅途中のこんな注意書き

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37 高幡芙蓉ハイツ付近

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38 雪と椿のつぼみ

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39 暖かな日射し

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40 雪中宅配便(ご苦労さま)

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
大雪の朝(3)  [2014年02月13日(Thu)]
大雪の朝(3)



21 不動尊前川崎街道

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22 ソバ屋さん前から

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23 駅前参道

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以下24〜29 京王高幡不動駅前の光景


24 大雪の駅前

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25 大雪の駅前

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26 大雪の駅前 

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27 大雪の駅前

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28 大雪の駅前

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29 大雪の駅前

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30 銀行前横断歩道

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
大雪の朝(2)  [2014年02月12日(Wed)]
大雪の朝(2)



11 五重塔(残念、雪はここだけ)

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12 雪中撮影に熱中

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13 五重塔全景

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14 五重塔基部

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15 大師堂・聖天道

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16 大日堂前庭から

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17 六地蔵

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18 大日堂屋根の落雪

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19 雪掻きの特殊作業車

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20 仁王門前

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
46年前の大雪 [2014年02月11日(Tue)]
46年前の大雪


荒川さんの写真の補足として、46年前の大雪の写真がアルバムにありましたので、ご参考までに、掲載いたします。(皆川)

昭和43年2月16日
我が家の前の坂道(除雪前)
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今、同じ場所から(除雪後)
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我が家から東を望む(高幡台団地建設前)
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今、同じ場所から
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Posted by 皆川眞孝 at 10:38
大雪の朝(1) [2014年02月11日(Tue)]
大雪の朝(1)


8日土曜から翌9日日曜の朝にかけて東京23区に降った雪は20年ぶりの雪で、東北仙台の降雪は78年ぶりの記録的な雪だと報じられました。
幸い日曜日は好天で暖かく気温は10度くらいまで上がるとの予報に違わず軽い防寒服でも寒くはないのでカメラを手に外出、都知事選挙の投票後、高幡不動の裏山から不動尊に行き京王高幡不動駅前から芙蓉ハイツを通って帰宅しました。
不動尊五重塔の雪景色を期待したのですが雪解けが速くて間に合いませんでした。


1 我が家のベランダ

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2 ベランダから見る雪の朝

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3 Mさん宅前から

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4 Iさん宅前

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5 自動車立ち往生(司法書士事務所近く)

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6 自宅前カマクラを造る少女

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7 都知事選投票所近く

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8 投票所

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9 境内八十八か所の一つ

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10 雪上の落ち葉

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続く


文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
新歌舞伎座の緞帳 [2014年02月10日(Mon)]
新歌舞伎座の緞帳


カメラのメモリーの中に、昨年5月に新歌舞伎座に行った時撮影した緞帳の写真がありました。旧聞に属して恐縮ですが、ブログの埋め草的情報として、紹介します。
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新歌舞伎座


新しい歌舞伎座には舞台緞帳が4種類あります。私達が行ったときは、まだ歌舞伎座お披露目の段階でしたので、全部を披露してくれました。
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通常の幕


最初は、松尾敏男画伯の『朝光冨士(ちょうこうふじ)』です。
伝統演劇殿堂の歌舞伎座に相応しいダイナミックな富士山です。(川島織物セルコン)
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次は、中島千波画伯の『春秋の譜(しゅんじゅうのふ)』です。
中島画伯は、桜を好んで描かれますが、右に桜、左に楓を、中央にメジロを配置して、春から秋への季節の移り変わりを表現したとのこと。今後の歌舞伎座の発展を祈っています。(龍村美術織物)
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次は、上村淳之画伯の『水辺の四季(みずべのしき)』です。
画伯お得意の花鳥画で、緞帳一面に鳥が描かれ、歌舞伎舞台が水辺になります。。(川島織物セルコン)
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右側の部分

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中央から左


最後は、『夕顔図』で、原画はLIXIL会長潮田洋一郎氏が所蔵している安土桃山時代の夕顔と瓢箪図屏をもとに織り上げたものです。日本の美術工芸の素晴らしさを見せてくれます。(川島織物セルコン)
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左側部分

私たちは全部の緞帳を見られてラッキーでした。(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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