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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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免許証を返還しました [2014年01月31日(Fri)]
運転免許証を返還しました

relay.jpg
見本、私の免許証ではありません

運転免許証の更新手続きの通知が警視庁から来ました。もう何年も運転していないのに、実地運転をやらされるというので、これを機会に私の誕生日に免許証を返納する決心をしました。
日野警察署に行き、「運転免許取消申請書」に記入して、手数料1000円を納入しました。待たされること30分ほど。「運転経歴証明書引換券」を渡され、「2週間くらいしたら電話するから受け取りに来るように」とのこと。
「えー、郵送してくれないのですか?」と私。「そういう事はしません」と冷たい返事です。寒くて、殺風景な所で30分も待たせ、しかも1000円支払ったのに、取りに来るように、とは何とも腹がたちましたが「はい」と返事をして帰宅しました。

昨日、電話連絡を受け、今日受け取りに行って来ました。今回はそれ程待たされる事もなく、「運転経歴証明書」という顔写真付きの運転免許証と同じサイズの証明書です。
menkyo.jpg

これは身分証明書になります。それと文化施設や美術館等の優待もほんの少し受ける事もできます。(但し、ごく限られています)。
警視庁交通部長の印のある達成証という麗々しい文書も受け取りました。額に入れて飾っておこうかな?
達成.jpg

結論として、身分証明書は他にも有りますし、優待事項も、微々たるものですから、時間とお金を使って、自主返納するほどのことでは無いと思いました。
(皆川瀧子)
Posted by 皆川瀧子 at 13:00
映画と小説「清須会議」(2) [2014年01月30日(Thu)]
映画と小説「清須会議」(2)

昨日は映画「清須会議」の記事をアップしました。
この原作の同名の小説を今年1月になって読みました。
s-kiyosu.jpg

著者は同じ三谷幸喜ですから、ストーリーは映画と同じです。ただ、映画と全然違うのは、全編が登場人物のモノローグ(独白)で、しかも現代語訳で書かれている点です。普通はある特定の人物に絞って、その主人公の行動や考え方を中心にして描き、それ以外の人物は主人公からの視点から描きます。ところが、この本では、例えば、柴田勝家の心の内で考えていることをモノローグ形式で書いたかと思うと、すぐその後で羽柴秀吉の考えを自分で語らせます。冒頭は、本能寺で死の直前の織田信長のモノローグから始まります。その後、天正10年6月24日から5日間の清須会議の間、全部で78編のいろいろな人の独白で構成されています。その中には、前田玄以による架空の議事録や、猪狩りで捕まる猪の言葉まで含まれています。
私たちはすべての登場人物の心の内を、読めるのですから、まるで神様になった気分です。歴史小説ですから、このような形が可能なのでしょう。

著者は、歴史をよく研究し、秀吉や勝家など登場人物はきっとこんなことを考えていただろうとの創作しているわけです。面白いアイディアで、読み易く、才気活発な三谷幸喜の面目躍如といったところです。
映画を見る前に読んだ方が面白く、映画の理解を助けてくれます。
しかし、映画と関係なく、この本は推薦できます。

なお、歴史的には「清洲会議」の方が正しいと思いますが、現在は「きよす」の市の名前は「清須市」(平成17年から)ですので、著者は現代風に「清須会議」としたのだろうと推察します。
kiyosucastle.jpg清州城

(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
映画と小説「清須会議」(1) [2014年01月29日(Wed)]
映画と小説「清須会議」(1)

三谷幸喜の最新作の映画「清須会議」を昨年11月公開直後に見ました。三谷幸喜の作品はよく見ますが、彼のユーモアのセンスが私とずれているためか、それほど面白いと思いませんでした。今回の「清須会議」は、彼の初めての時代劇です。戦闘場面は全然ありませんが、今までの作品の中では一番よかったと思いました。

テーマは、織田信長が本能寺の変でこの世を去り、長男の信忠も討ち死にした後、織田家の後継者を決めるために、清須城で開かれた「清須会議」です。会議の主役は、勝家と秀吉の二人です。筆頭家老の柴田勝家(役所広司)は三男・信孝を推し、羽柴秀吉(大泉洋)はうつけ者の次男・信雄(のぶかつ)を推薦します。そこに信長の妹・お市の方(鈴木京香)、勝家と親密な丹羽長秀(小日向文世)、日和見な池田恒興(佐藤浩市)が絡みます。秀吉の変わり身の早さで、結局は信長の孫・三法師に後継者が決まるのは歴史の通りです。
intro_img02.jpg
勝家、池田、丹羽


日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議ですが、三谷監督は、それぞれの思惑が交錯する様子を、ややオーバーに現代風な表現を使って、面白くわかりやすく描いています。役所広司は、柴田勝家の実直だがすぐ熱くなる単純な性格を、大泉洋は、それの対極にある秀吉の、剽軽さに隠された冷静で緻密で計算高い性格をよく演じています。私は、大泉洋という俳優を初めて映画で見ましたが、なかなかの役者だと思いました。
intro_img01.jpg
秀吉、勝家


また、勝家と秀吉がともに思いを寄せるお市様の、秀吉に対する憎しみ、その反発から、バカにしている勝家に嫁すことを決めるあたりもうまく描かれています。
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お市様、勝家

最後に、清須から揚々と引き揚げていく勝家を、土下座して見送る秀吉とお寧(中谷美紀)、秀吉の心の内では既に勝家との一戦を計画しています。1年後の賤ヶ岳の戦いで勝家が敗れる運命を知っている私達には、歴史の非情さを感じさせる一瞬です。
kiyo1.jpg
秀吉とお寧

なお、予告編は次の公式ホームページをご覧ください。
http://www.kiyosukaigi.com/trailer.html
この中で
「スター千一夜2013」というコーナーがあり、三谷幸喜が歴史上の人物4人にインタビューしますが、これは予告編より面白いと思いました。
小説「清須会議」については、次回に書きます。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2014年1月昭和記念公園(2)  [2014年01月28日(Tue)]
2014年1月昭和記念公園(2)


11 ソシンローバイ

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12 ソシンローバイ

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13 ソシンローバイ(つぼみ)

  
可憐な感じで思わずシャッターを押しました

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14 サザンカ

  Webでは花期の終わりとありましたが、蕾が沢山あり到底終わりとは思えない状況です
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15 枯れる前の花名不明です

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16 セツブン草

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17 セツブン草

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18 サラシナショウマ

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19 ヤブコウジ

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20 野鳥

昭和記念公園にも沢山の野鳥が集まり、野鳥の撮影を目当てに大勢のカメラマンが入園しています
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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014年1月昭和記念公園(1) [2014年01月27日(Mon)]
2014年1月 昭和記念公園(1)


昭和記念公園は未だ冬一色といってもよいと思います。
蠟梅はソシンローバイが申し訳なさそうに僅かに咲いていますが、梅はつぼみです。
しかし、丹念に花をさがせば鑑賞に堪える花も少しあります。


1 日本水仙

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2 枯れアジサイ?

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3 枯れアジサイ?

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4 福寿草(たった一つ見つけました)

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5 木の上のキノコ
 
一人のカメラマンが熱心に撮影していました

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6 ミツマタ

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7 スノードロップ

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8 スノードロップ

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9 沈丁花(雌花)
 
花木園展示室の前で、牛腸(ごちょう)さんという珍しい姓の品のよいご婦人に
遭いました。元姓は「菊水」といい、南北朝時代の武士の末裔だというお話です。
現在はボランティアとしてここで奉仕活動をなさっておいでです。
私がブログの取材をしてると知って牛腸さんが紹介してくださった花で、雌花は滅多に見られない花だそうです。

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10 沈丁花(雄花)

 
 沈丁花は専ら雄花だそうです。

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(52) プロ向けファンド [2014年01月26日(Sun)]
悪徳商法事例集(52) プロ向けファンド

独立行政法人国民センターから、見守り新鮮情報を受けとりました。
国の機関に認められたという業者からの出資話です。簡単に儲かる話は転がっていません。もうかるという話には、注意しましょう。(皆川)

届出業者だから安心?「プロ向けファンド」のトラブルに注意
_________
<事例1>
業者から「出資しないか」と電話があり、その後訪問を受けた。仕組みは分からなかったが、利率が10〜12%との説明を受け、家族に内緒で自分の小遣いから10万円出資した。後日約款を読んだところかなりリスクが高いことが分かった。リスクがあることが分かっていたら出資していなかった。国の機関で認められた業者であると言っているが本当か。
(70歳代 男性)
<事例2>
自宅に投資組合から、もうかるので投資するよう勧誘の電話がかかってきた。「金融庁に届出を出しているから悪質業者ではない」というが、信用できるか。
(60歳代 男性)
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=============
<ひとこと助言>
「プロ向けファンド」とは、プロ投資家向けに販売・運用が行われるハイリスクで複雑な商品ですが、制度上証券会社などのプロが一人でもいれば一定人数の一般投資家も勧誘できるため、知識や経験の乏しい高齢者などに販売される場合があり、トラブルが報告されています。

プロ向けファンドの業者は金融庁(財務局)に届出をしていますが、信用が保証されているわけではありません

事例の他にも「必ずもうかる」「元本保証」などと法律に反する説明をされたり、1千万円以上支払ってしまったりするケースも見られます。

プロ向けファンドでは、被害回復が難しいケースが多々あります。取引内容が理解できない場合は、絶対に契約してはいけません。

困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2014‐1月 フラワーアレンジメント [2014年01月25日(Sat)]
2014‐1月 フラワーアレンジメント

早春の生け花(ちょっと和風に)


1月23日、今年のサークル活動が始まりました。
1年で一番寒いこの季節、暦通り連日寒い日が続いていますが、今日は一足早く春を感じるアレンジを教えていただきました。

今回使われた花
 水仙
 フリージア
 チューリップ
 ラナンキュラス
 アゲラタム
 アイビー

活け方
オアシスの中心より少し後ろ左寄りに水仙を中心としてフリージア・チューリップを挿します。(主)
前右寄りに(主)より少し高さを抑えてひとかたまり(対)、前左側はさらに低く(寄)挿していきます。最後にアイビーを足元に、挿します。
主:対:寄の高さは5:3:2の割合にすると調和がとれるそうです。

今日は先生の作品の写真を撮りそこないましたので、生徒の作品のみ掲載いたします。

生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
南窓会だより(26年1月号) [2014年01月24日(Fri)]
南窓会だより(26年1月号)

Nansou.jpg

1月の南窓会だよりをお届けします。
主なニュースは次の通りです。
<行事報告>
12月29日(日) 地区センター落ち葉清掃
   年末の忙しい時期にもかかわらず、多数の方が参加して、センターの周囲がきれいになりました。有難うございました。

2014年1月11日(土) 三井台南窓会新年会
   51名の出席で(申込み53名)、今年も盛大に新年会を開くことができました。

これからの行事  2月2日(日)午後2時から 第16回南窓会映画会
 日本映画「舟を編む」 日本語字幕付き  入場無料
 主演:松田龍平、宮アあおい、
  多数の参加をお待ちしています。
なお、南窓会便りは、次をクリックしてお読みください。
南窓会だより平成26年1月(1).pdf
南窓会だより平成26年1月(2).pdf

(三井台南窓会  皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
要注意!バイドゥ(百度)IME [2014年01月23日(Thu)]
要注意!バイドゥ(百度)IME


最近、新聞で話題になっている「バイドゥ(百度)IME」をご存じですか?
IMEとは「インプット・メソッド・エディタ」の略で、皆さんが使っているパソコン用日本語漢字変換ソフトのことです。通常は、マイクロソフト社の開発したIMEがパソコンに組み込まれていて、それを利用しています。
ところが、最近中国検索大手のバイドゥ(百度)という会社が開発したIME(漢字変換ソフト)が知らない間に日本国内の200万台以上のパソコンに入っていて、しかもこのソフトでパソコンの情報が、クラウドを通じて中国に送られていたことがわかり、問題になっています。
s-IMG.jpg

この「バイドゥ(百度)IME」は無料ソフトと一緒に自動的にパソコンに取り込まれるので、本人が意識していないことが多いです、
バイドゥ(百度)IMEは次のようなツールバーです。
s-BaiduIME.jpg

もしこのようなツールバーが表示されていたら、安全のために、削除することをお勧めします。
削除の方法は、次を参考にしてください。
http://yossense.com/baidu-ime/

また、無料ソフトをダウンロードする場合は、「バイドゥ(百度)IME」を一緒にダウンロードしないように、留意してください。そのために、もし、バイドゥ(百度)IMEインストールの欄があったら、必ずチェックマークを外してください。また、情報が中国に送られないように、クラウドで使わないようにしてください。

それにしても、中国は恐ろしい国です。日本人のための日本語ソフトを開発して、それを無料で日本人のパソコンにいれて、情報を収集しているのですから。バイドゥのIMEはマイクロソフトIMEよりも使いやすいとも言われていますから、お人よしの日本人ならコロッと騙されそうです。注意してください。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
オペラ映画「ファルスタッフ」 [2014年01月22日(Wed)]
METオペラ映画「ファルスタッフ」


2013年はヴェルディ生誕200年ということで、彼のオペラが数多く上演されました。ニューヨークのメトロポリタン・オペラでも同様でした。その締めくくりとなった12月には、ヴェルディの最後の作品「ファルスタッフ」が新作上演されました。その舞台映画を1月12日に新宿ピカデリーで見てきました。

指揮者は、MET(メトロポリタン・オペラ)の音楽監督のジェイムズ・レヴァインで、病気で長く休んでいましたが、この作品が復帰第一号です。車椅子での指揮ですが、ニューヨークの観客は大喜びで歓迎していました。

このオペラの原作はシェークスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」です。ストーリーは、次のようなものです。
15世紀初めのイギリスのウィンザー、居酒屋ガーター亭に居候する巨漢の老騎士ファルスタッフは、人妻のアリーチェとメグを口説いて金づるにしようと企てます。まったく同じ文面の恋文を受け取ったアリーチェとメグは怒り心頭、二人でファルスタッフを懲らしめる計画を練ります。アリーチェは逢引を装ってファルスタッフを家に招きますが、妻の浮気を疑った夫のフォードが乱入、慌てふためくファルスタッフを洗濯籠に隠します。
falstaff2.jpg

そして、計画通り洗濯物と一緒に川に捨ててしまいます。ずぶぬれで助かったファルスタッフをさらに懲らしめようと、彼に「狩人ハーン」の恰好をしてウィンザーの森のオークの木の下で待つように伝えます。のこのこやって来たファルスタッフの運命やいかに?

このヴェルディの遺作のオペラを、演出したのがロバート・カーセンで1950年代のイングランドに舞台を移しています。カントリークラブ風のホテルや、アメリカ風のキチンなど、現代的な舞台装置が面白いですが、歌詞は変えられないので、「騎士」という言葉がちょっと合いません。

ファルスタッフを演じたのが、アンブロージョ・マエストリという巨漢のイタリア人の歌手で、当代一といわれるだけあって、ぴったりの当たり役です。
Falstaf1.jpg

女性歌手も、スピーディな歌に演技を上手にあわせていて、自分たちも楽しんでいるようでした。

私はこのオペラはTVでも見たことがなく、初めてでした。
たわいない話のどたばた喜劇ですが、最後の合唱のフーガ「人生はみな冗談」はヴェルディの遺言といえます。ヴェルディといえば、数多くの悲劇オペラで有名ですが、最後には「すべてこの世は冗談。人は誰もかれも道化なんだ。お互いにあざけり笑いあう。でも、最後に笑うものこそ、本当に笑っているのだ」という心境になったのでしょう。
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肩のこらない、楽しめるオペラでした。
ファルスタッフの映像の一部は次をクリックすれば、見られます。
http://www.youtube.com/watch?list=PL8B9DDF8A38E27C37&v=etD5_uZOga4&feature=player_embedded#t=57
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2014 青梅だるま市(3) [2014年01月21日(Tue)]
2014 青梅だるま市(3)


だるま市イベントの柱? <喰い正月>?
だるま市に来る人はよく喰べる

21 赤塚不二夫マンガ(肉筆)

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22 面白い構図(赤塚不二夫会館にて)

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23 もつ煮の店

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24 棒状のスナックを手に若いお母さん

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25 唐がらしを買う外人(激辛を注文)

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26 人気の焼きそば
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27 坊さんのケンチン汁

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28 東北の おやき(陸前高田復興支援)

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29 店頭の大きな肉

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30 喰べる群衆(青梅駅前)

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2014 青梅だるま市(2) [2014年01月20日(Mon)]
2014 青梅だるま市(2)


お焚き上げは住吉神社本殿に参拝するための石段の前で行われます。
住吉神社は応安2年(1369)青梅町住吉山延命寺開山季竜が寺の守護のため、故郷大阪堺住吉大社の神を勧請奉祀したのが始まりです。
祭神は底筒男命(そこつつおのみこと)・中筒男命(なかつつおのみこと)・表筒男命(うわつつおのみこと)・神功皇后
青梅では、毎年4月28日〜5月3日青梅住吉大祭が行われます。


11 お焚き上げ模様

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12 お焚き上げ模様

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13 住吉神社参拝

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14 赤塚不二夫会館

赤塚不二夫会館が住吉神社近くの旧青梅街道にあります。
赤塚不二夫は昭和を代表するマンガ家のひとりと言ってよいと思います。
赤塚不二夫は旧満州生まれで青梅市とは関係がないのですが、かつて青梅市が町興しの策として映画看板を目抜き通りに掲出していると知って協力したことで深いつながりができたということです。
だるま市とは直接関係がないのですが、青梅市にきたら見どころのひとつです。

入場料は450円/大人1人
会館の2階には赤塚不二夫肉筆マンガをみることができます。

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15 会館内部

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16 会館内部

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17 会館内部

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18 会館内部

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19 会館内部

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20 菊千代(赤塚不二夫の愛した猫)

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2914 青梅だるま市(1) [2014年01月19日(Sun)]
2014 青梅だるま市(1)

青梅市では毎年1月中旬、縁起物の「だるま市」が開かれます。
だるま市の起源は古く文禄5年(1596)頃に始まった「六斎市」とも、さらに遡って嘉吉元年(1441)とも言われています。
六斎市は青梅街道沿いに行われた織物を主とする物々交換の市だったそうです。
さて、だるま市はJR青梅駅前を中心とする旧青梅街道沿いに7〜800mを完全に車の交通遮断をして市がたちますが、この区間にはだるま市より更に古い歴史をもつ「住吉神社」があり、だるま市に合わせて神社境内で「お焚き上げ」<古いだるまを燃やす>が行われます。
札幌市焚上協会によりますと、お焚き上げとは、想いのこめられた品・魂の宿る品などに礼を尽くし浄化によって天界へ還す神聖な行事だということです。


だるま市は文字通り「新だるま」を求める市が主ですが、往来の両側を占める露店のほとんどは<食べもの屋さん>で人々の嗜好にあわせ年々徐々に変わってきています。
だるま市の立った12日は午後1時に交通規制、1時30分から市が始まるや、どっと大勢の人びとが押し寄せあっという間に道路が埋め尽くされました。

1市の開始を待ちわびる人たち

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2 押し寄せる群衆

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3 押し寄せる群衆

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4 押し寄せる群衆

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5 だるま市

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6 だるま市

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7 だるま市

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8 住吉神社前

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9 甘酒(神社境内では無料でサービス)

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10 お焚き上げ寄進
 
 
向かう1年の商売繁盛・家内安全・無病息災・学業成就

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成26年1月) [2014年01月18日(Sat)]
今月の俳句(平成26年1月)
  

今月の「兼題」は「正月に関連した季語」でした。皆さん、思い思いの季語を使ってお正月を俳句で表現しようと苦労しましました。句評はいつも通り、指導者の藤戸さんにお願いしました。

「元日の弥撒(ミサ)や袴の老紳士」
   宮ア 和子
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ミサには何となく洋装にベールを思い浮かべていました。そこに袴をつけた正装の紳士の登場です。ここは日本、元日の神聖な祈りの場に民族衣装の正装で出かけるのは当然といえば当然のことでした。宗教の違いに関係なく、その年の初めに身を清め、威儀を正して神や仏の前に祈りを捧げる真摯な心は同じなのですね。この句には男性の姿のみ登場していますが、当然上品な老婦人の和服姿、若い女性の振袖姿・福良雀の華やぎなどが想像されます。荘厳な雰囲気の中に新しい年を迎えた人々の喜びと緊張が伝わってきます。

「前を行く白き項や初詣」
   皆川 眞孝
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白い項(うなじ)ですか、艶めかしいですね! きりりと髪を結い上げた和服の女人の姿が浮かびます。最近は初詣で和服の方に出会う機会もめっきり減ってしまいました。やはり老若男女を問わず和服姿は良いものです。私も幼い頃、両親のお正月の正装に眩しい思いをしたことを思い出しました。作者の意外な観察眼にどっきりさせられた佳句です。

「福袋抱へて妻子見失ふ」
   渡辺 功
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この作者らしい一句が年初にも出句されました。福袋は新年のメインイベントになっている女性も少なからずいるようです。福袋争奪戦に奔走する女性陣、男性陣はおとなしく戦利品の持ち役。そして、とうとう置き去りにされて茫然と立ち尽くす夫(父)の苦笑いする顔を想像してしまいました。彼の妻子の楽しみに付き合う心優しさが滲みでた、そしてちょっぴり可笑しい佳句となりました。

「だるま跳び青竹爆ぜてどんど燃ゆ」
   藤戸紘子
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「どんど」とは「どんど焼き」(正月の季語)のことで、小正月(正月15日)の頃に行われる火祭りのことです。門松、松飾、注連縄、だるまなどを積み上げて燃やします。この火で焼いた餅や団子を食べると一年間無病息災になるといわれます。農村の風習がまだ残る日野市では、いろいろな場所でこのどんど焼きを行っているそうで、作者が今年、日野市郷土資料館の庭で行われた「どんど焼き」に参加したときの句です。
「だるま」「青竹(あおたけ)」の様子が具体的に描かれていて、どんど焼きの火勢が眼前に浮かぶような、勇壮な俳句です。写生句のお手本といえます。(コメントー皆川)

「畏まる犬と共々御慶かな」
   皆川 眞孝
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娘の愛犬・柴遼太郎

両手を揃えておとなしく腰をおろしている愛犬を、畏まっていると見た作者の観察眼が面白いですね。犬だって人間どものいつもとは違った雰囲気や立ち居振る舞いに興味を持って眺めているのかもしれません。その犬も家族の一員として並んでお正月の挨拶(=御慶、新年の季語)をしている。笑い声さえ聞こえてくるような楽しいお正月の団欒が目に浮かびます。

「霧氷林国境知らす遠汽笛」
   小野 洋子
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作者によりますとこの国境はアメリカとカナダの国境とのことでした。霧氷を纏った林の広がる白い大地、さぞ美しい光景でしたでしょう。縦に伸びる輝く木の線と、そこを横切る汽車の線、ここは黒い蒸気機関車であったら景として完璧でしょう。静寂を破る汽笛が遠くに聞こえる。それは国境を知らせる汽笛。国境と聞くと何故か切ない、淋しいロマンティックな気分に襲われます。詩的な光景が浮かぶ佳句です。

「床の間の蠟梅一枝馥郁と」
   皆川 瀧子
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蠟梅とは中国原産の蝋細工のような光沢・半透明の光沢をした黄色の梅です。大変香気の強い花を咲かせます。たった一枝でもその香は部屋に満ちます。洋花とは違う柔らかな深みのある香を馥郁(ふくいく)という言葉で的確に表現されました。それは多分香水とお香の香りの違いといえばご理解いただけるでしょうか。
作者はこのサークルで句歴は最若手です。順調に実力をつけておられます。

「残照に切り絵のごとく冬木立」
   藤戸紘子
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この句には説明はほとんど不要です。葉をすべて落とした冬木立が、日没後の残照にシルエットで浮かび上がっている景です。私には「影絵」というような平凡な言葉しか頭に浮かびませんが、それを「切り絵のごとく」と表現した作者の着眼に脱帽です。多摩丘陵には、このような風景が随所に見られます。冬木立の厳しさと残照のぬくもりが響きあった、秀句だと思います。(コメントー皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
武蔵野吉祥七福神めぐり [2014年01月17日(Fri)]
武蔵野吉祥七福神めぐり



JR東日本と西武鉄道の2社は共催で年間を通して「駅からのハイキング・ウオーキング」
と名付けたイベントを公表しています。

*初参加者には「一般会員カード」を交付、事後登録すると参加する度にポイントが与えられ、
 パスモなどに加算する特典がある。
*受付定員2000名 受付時間は幅があり受付後順次スタート
*コースの要所要所には誘導員が配置される
*分かりやすいコースマップが交付される
*危険などが予想されない限り原則として雨天でも決行


今回のコースは以下のとおりで私たちは初参加でした。

吉祥寺駅スタート→井の頭弁財天→恵比寿神(武蔵境、杵築大社)→毘沙門天・壽老人(武蔵野市八幡町、延命寺)→福禄寿(吉祥寺、大法善寺)→大国様(吉祥寺、武蔵野八幡宮)→布袋尊(吉祥寺、安養寺)→吉祥寺駅終点
コース長さ:12km
標準徒歩時間:3時間15分

当日一番早いスタート時刻は9時30分の予定でしたが、9時00にスタートして2時間50分で歩きました。これは昼から雨の予報で早歩きだったからです。


1 吉祥寺駅受付風景

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2 井の頭弁財天

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3 杵築大社

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4 延命寺

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5 大法善寺

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6 福禄寿(大法善寺)

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7 武蔵野八幡宮

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8 安養寺

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9 布袋尊(安養寺)

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10今年の紅梅(安養寺弘法大師像脇)

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文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
平成26年三井台南窓会新年会(2) [2014年01月16日(Thu)]
平成26年三井台南窓会新年会(2)


七、新春を寿ぐ催し

休憩


ひと踊りしたあと休憩に入りました

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5分間でしたが、体調を崩していた方と久しぶりにお会いできました。

◍ハーモニカ合奏 
 サークル会員と三浦先生

曲目「浜辺の歌」「花(滝廉太郎)」


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司会の萩原さんがハーモニカ・サークルは最初11名で始まり、2年後の今も11名です。誰も落伍せず三浦先生についてきた弟子たちです。と私たちの緊張をほぐしてくださって、思わず笑ってしまいまいた。

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2部3部に分かれて演奏できるようになりました。2本のハーモニカで♯・♭も吹けるようになってきました。
演奏を始めると、一緒に歌いだす方があってびっくりしました。懐かしい歌だったからでしょう。

◍ 手話体操と歌 (藤戸さんの指導)

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皆さま座ったままですので、体を動かし柔らかくしましょうということで、立ち上がります。
「手のひらを太陽に」を歌いながら手話体操です。だんだん速度を上げながら、3回繰り返します。
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おかげさまで肩が軽くなりました。


◍ 手品

マジック?先ず会長の皆川さんが紐を使ってご披露です!

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上手くいきましたらご喝采!!溜息と感歎のうぉー!そして拍手が湧きます。

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首を絞めないで!司会の萩原さんのジョークで全員爆笑!成功しましたーっ!

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萩原さんが毛糸の帽子をちょこっと被って、マジックのご披露。アララ、赤いハンカチーフがでてきました。一瞬シーンそして拍手でした。

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次は新聞紙をたたんでその中に水を入れました。アレレ?何処に行っちゃったのでしょう?そしてお水は戻ってきました。拍手喝采!
何処で何時仕入れてきたのでしょう?お見事でした、お疲れさま―!!
 
◍ ビンゴ

全員参加の最後のお楽しみビンゴです。手元のカードに読まれた番号があったら、穴を開けて行きます。おなじみのゲームです。

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番号が記されている玉を出します。
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読まれた番号を書いてくれています。やがてビンゴ!の声が上がりました。そして次々と景品を受け取りに行きます。みんな嬉しそうに見せびらかしながら席に帰ってきます。私はとうとうビンゴになりませんでしたざーんねーん!!

八、謝辞・しめ  成瀬 巌様(もうすぐ89歳を迎えます)

新年会を開いて下さった会長はじめ役員の皆様へお礼の言葉を述べられました。
成瀬さんの発声で三本締め。

九、合唱 「花は咲く」
全員思いを込めて歌いました。

十、閉会  副会長 小野洋子様

こうして南窓会最初の行事、新年会が終わりました。

会長はじめ役員の皆様のご配慮に心から御礼申し上げます。そして司会を務めてくださった萩原様、お疲れになったことでしょう。ありがとうございました。福を呼んだ楽しい一日を頂きました。
今年も明るく元気で、会長のご挨拶の通り仲良く助け合っていきましょう。
以上


写真:荒川
文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 08:00
平成26年三井台南窓会新年会(1) [2014年01月15日(Wed)]
平成26年三井台南窓会新年会(1)


鏡開きの1月11日12時から、南窓会恒例の新年会が七生福祉会館で開かれました。寒波襲来を気にしていましたが、穏やかな一日となりました。
昨年同様、荒川さんが写真を丹念に撮ってくださいましたので、その一部を掲載し当日の様子をお伝えいたします。
11時半から受け付け開始。帰りに靴を間違えないよう名札をいただき、席の番号くじを引いて会場に入ります。

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各席には可愛らしいお弁当やお菓子も整っています。あちらこちらで新年のご挨拶の声が聞こえます。一年を通してサークルの仲間にはお会いしても、会員一同が集まる機会は新年会以外にはありませんので、それはそれは賑やかに笑顔が溢れています。12時を少し回っていよいよ開会となりました。

三井台南窓会新年会次第

一、開会
南窓会副会長 小野洋子 様から開会のことば

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二、 合唱 一月一日の歌

出席者全員がハーモニカサークルの伴奏で歌いました。


三、会長挨拶  南窓会会長 皆川眞孝 様

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原稿を頂戴いたしましたので掲載します。

南窓会新年会会長挨拶     

平成26年1月11日

改めて、皆様、あけましておめでとうございます。
今年も、皆様とこのようにお会いできて、大変うれしく思います。
いつも出席していただいている方でも、老齢化が進み今年は調子が悪いと欠席の方が増えています。また、南窓会役員として貢献していただいていた秋沢さん、和田さんが昨年亡くなられて、今年お会いできなくて非常に残念です。それでも、今年は南窓会会員50名、民生委員2名、自治会長1名の53名が出席していただきました。また、役員の方々が朝から新年会の準備をしていただきました。ありがとうございました。

さて、昨年は新年の挨拶の中で、馬場前日野市長が挙げた3つのテーマ「寛容・勤勉・品格」について話しましたが、昨年を振り返ってみて、自分自身がどの位できたか反省すると内心忸怩たるものがあります。それで今年は、難しい話はやめますが、皆さんがご存じのように、昨年の漢字は「輪」でした。「わ」と言っても平和の「和」でなくて、丸い「輪」です。これはオリンピックの五輪決定の影響で選ばれたのでしょうが、輪は英語でいうとサークルです。サークルは南窓会で大変重要な役割を担っています。現在16のサークルがあり、皆さんもサークルに属して活動中と思います。これからも、サークルを大事にして、生きがいをみつけて、楽しくし過ごして欲しいと思います。

また、五つの輪である東京オリンピックは丁度50年前でした。皆さんもその当時のことはよく覚えていらっしゃるでしょう。そして6年後には再び東京にオリンピックがやってきます。なんとか元気で見られるように、それを目標として、今年がそのスタートの年ですから、健康に留意して長生きできるように頑張って行きましょう。
今年が皆様にとって健康で幸せな一年であることをお祈りして、ご挨拶といたします。ありがとうございました。


拍手!!

つづいて今年も司会をしてくださる萩原暁 様さまから

四、民生委員と南窓会役員紹介 がありました。 

民生委員 鈴木富美子さま お席でお立ち頂きました。同じく民生委員の河野瑤子さまは後程到着。
(民生委員さんには高齢化が進んでいる昨今、南窓会の私たちも何かとお世話になる事と存じます。今年もよろしくお願いいたします)

南窓会の役員お一人ずつを紹介、みなさんお席からご挨拶くださいました。

(私たちこそ今年もお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます)

五、乾杯

飯出三井台自治会長からご祝辞をいただき、続いて乾杯!
  笑顔、笑顔でカンパーイ!!

六、会食 歓談

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今年のお食事は可愛い器のお弁当です。高齢者向きのお味?等と言いながら賑やかに会食が始まりました傍らにみかん、和菓子、おかきも添えられています。熱いお茶も配られました。温かいお茶はホッとしますね。ありがとうと皆さん嬉しそうでした。
楽しいお食事タイムも終わり

七、新春を寿ぐ催しに移ります。

◍ 琴  春木さん・若尾さんが「千鳥」を奏でてくださいました。

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司会の萩原さんが「NHKのテレビのようでした」と仰っていました。綺麗な音色で会場の空気を新春一色に染めあげたような思いがします。

◍ ハーモニカ独奏 三浦敏夫先生 (ハーモニカサークルを指導)

曲は「ドナウ河の漣」

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ブログではお聞かせできないのが残念です。ハーモニカも吹き方でヴァイオリンのような音で奏でられます。懐かしい曲をありがとうございました。

◍ カラオケ  お待ちかねの方もいらっしゃることでしょう

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美空ひばりの「河の流れのように」を真田さん(今年は90歳を迎えます)お元気ですねえ!

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「涙そうそう」を小野さん熱唱!


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「雪椿」を馬嶋さん、声に艶があります!

お三方とも拍手!拍手!でした。

◍ 東京音頭  倉重さんの指導で希望者が参加しました。

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昨年の新年会でも踊りましたね。「お月様お月様、下がって、下がって」でしたよね。
「ハアー踊りおーどるなあーら、ちょいと東京音頭ヨイヨイ」みんな乗っていました。
観客も手拍子で乗りました。(つづく)

写真:荒川
文責:宮ア

Posted by ミセスミヤ at 08:00
映画「利休にたずねよ」 [2014年01月12日(Sun)]
映画「利休にたずねよ」


12月に映画「利休をたずねよ」を見てきました。モントリオール映画祭で賞を得たというので、期待していったのですが、はっきり言って期待外れの駄作で、見た後に腹立しい感情が残りました。
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ストーリーは、千利休が、秀吉から切腹を命ぜられて自宅で自らの腹に刃をたてようとする場面から始まります。妻・宗恩が利休にたずねます「あなた様にはずっと想い人がいらっしゃったのでは・・」と。この言葉で、利休の胸に過去の記憶がよみがえります。織田信長に認められたこと、粗放な秀吉にも認められ「天下一の宗匠」となり名をはせた時代に黄金の茶室を作ったこと、聚楽第で豪勢なお茶会をしたこと、そして、突然、大徳寺の山門に自分の木像を乗せたことが秀吉の逆鱗にふれて蟄居を命ぜられたこと、などなど。しかし、19歳と若くまだ与四郎と名乗っていた頃、金持ちのために高麗から拉致された美女の食事の世話をさせられ、彼女に魅せられて逃亡を助け、追われて逃げ切れず、その女性に毒を渡して自害させた、という記憶がよみがえります。(不思議にも利休は追手から逃れて助かって何のお咎めもない)利休の秘密は、その女性を一生思い続けたことだったというのです。その秘密と共に利休は見事切腹します。

原作は、山本兼一の「利休にたずねよ」(直木賞受賞作)、利休を演じるのが、暴行問題で有名になった市川海老蔵、そのお茶の師匠・武野紹鷗を市川團十郎(海老蔵の父で、この映画出演の後亡くなった)、妻・宗恩を中谷美紀が演じます。
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市川海老蔵

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中谷美紀

映像はきれいで、俳優は熱心に演じていますが、この映画の一番の問題は、荒唐無稽なストーリーです。高麗から拉致された女性に利休が恋をして、死ぬのを手助けしたという、史実にはない空想話です。現在、日本と韓国の間では慰安婦問題が大きな政治問題となっていますが、このようなでたらめな話を映画としたら、昔から日本人は朝鮮女性を拉致していたと誤解され、朴槿恵大統領がこれも政治問題化するかもしれません。インターネットでも、この映画の評価は低く「でたらめの韓国ドラマ」だと酷評が多くのっています。
また、市川海老蔵は熱演ですが、利休が切腹した時は70歳でしたから海老蔵では若すぎて、雰囲気がでません。むしろ、団十郎ならぴったりだったかもしれません。

勅使河原宏監督の「利休」という1989年に製作された映画がありますが、利休を三国連太郎、秀吉が山崎勉で、利休と秀吉の関係が次第に変わっていく様子を見事にこの二人が演じていて、こちらの映画は見ごたえがある秀作です。やはり、いくら映画は娯楽だからといって、日本人に対する誤解をまねくように歴史をでたらめに捏造するのはよくないと思いました。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
明窓浄机館(国立市所在の美術館) [2014年01月09日(Thu)]
明窓浄机館(国立市所在の美術館)


9日の朝日新聞発行の「asacocoアサココ」という多摩地域のタウン紙の三面に「澤田政廣と愛弟子・関頑亭展」という記事が載りました。
以下紹介記事
画家にして彫刻界の巨匠、文化勲章受章者でもある故・澤田政廣(せいこう)と愛弟子・関頑亭(がんてい)展が、1月31日まで国立市のギャラリー明窓浄机館(めいそうじょうきかん)で開かれている。1988年に94歳で他界した澤田師と門下生との半世紀に余る交流、互いに真剣勝負を重ねてきた作品が展示され、子弟の絆の深さが伝わってくる。

明窓浄机館という変わった名前の美術館は2〜3年前に国立市の「株式会社サトウ」という建材を扱う会社が設立した美術館らしいのですが、美術館など見たこともない私ですが、国立市中2丁目4-3という近い場所にあるので見学に行って参りました。
美術館は矢川駅からほぼ一直線に国立駅に達する道路に面してありますが、駐車場はなく近くの有料駐車場に駐車しました。国立駅からは近いとおもいます。
以下敬称略

1明窓浄机館(サトウの看板が目立つので注意が必要)
 
ガラス窓に美術館の名前が書いてある

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2 入館正面に澤田政廣と愛弟子二人の名前

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3 右手の部屋は澤田政廣の作品展示に当てられている

ただし、正面の大書は関頑亭筆

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以下4〜7は澤田政廣の作品


4 風-澤田政廣

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5 仏顔-澤田政廣

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6 達磨大師-澤田政廣

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7 不動明王-澤田政廣

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8 関頑亭が師澤田政廣の風貌を模写

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作家のことば


澤田政廣

「古代の人は、芸術的な作品を創ろうとしたのではなく、只、ひたむきな信仰心から、仏像を生み出している。しかし、私は、美を求めていく心と姿は、時代は違っていても、同じ心であり姿あると信じている。花を見て美しいと感じる心は、花のもつ不可思議な生命を感じることであり、自然の美しさから人間の生命の美しさを感じる心が、宗教にも通じる道であろう。」

関頑亭

「僕の芸術観というのはね、例えばお地蔵さんを描くとするでしょう。一本の線を引く、これが駄目。また一本の線を引く、これも駄目。毎日毎日書き直し修正していって最後に心の線と出会う。その線の“間”に芸術があるということなのです。
小我を捨てて大我にもってゆく、“澄む”ということはそうゆう微妙なところこそ生じてくるものなんです。つまり、壊すことは創ること。捨てることは拾うことなのです。雪景色を描くのに寒いからといって家の中から描くようじゃ駄目でしょう。やはり自らが雪にならなければ雪景色は描けません。これが僕の生き方なのです。」


あとがき
ブログに澤田政廣の作品等掲載を責任者サトウさんから許可して頂きました。ここに謝意を表します。

入場料は100円/一人ですが、小さな美術館にしては見る価値ありと思いました。

文責 荒川
Posted by wild river at 17:43
映画「永遠のゼロ」 [2014年01月08日(Wed)]
映画「永遠のゼロ」

ベストセラーとなった百田尚樹の小説を映画化した「永遠のゼロ」を1月5日に多摩センターで見てきました。
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この小説は、読んだ方が多いと思いますが、簡単にあらすじを記しますと、

司法試験に落ち続け進路に迷う健太郎は、祖母の葬儀の日に、自分は祖父とは血のつながりがなく、本当の祖父・宮部久蔵は、ゼロ戦パイロットで終戦の年に特攻で死んだと聞かされ驚く。フリーライターの姉と一緒に祖父のことを調べ始めるが、祖父の評判は、「海軍一の臆病者」「死ぬのを怖がり戦わず逃げ回る」など悪い話ばかりだった。やっと、「宮部は天才的な操縦技術の持ち主」という戦友がみつかり、また、「宮部さんに生き延びろと言われて現在の命がある」という昔の部下もいた。調べて行くうちに、祖父は、妻と娘のもとに生きて還ることを約束していて、その約束を守ろうとしていたと分かる。しかし、終戦の直前に、なぜ、特攻に志願したのだろうか?その謎を知る人間にやっとたどりつく。・・・・
なお、私の読書感想をブログに載せてありますので、お読みください。
http://blog.canpan.info/nsk/archive/957

この映画で宮部久蔵を演じるのは、岡田准一、今年のNHK大河ドラマ黒田官兵衛です。
孫の健太郎を三浦春馬、宮部久蔵の妻を井上真央が演じます。また、昨年亡くなった夏八木勲さんが血の繋がらぬ祖父の役で、最後の出演です。
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井上真央 岡田准一 三浦春馬

監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督。
山崎監督は、コンピュータを使った特殊撮影が得意で、この映画で、戦闘機の戦闘シーンは大変リアルで迫力があり、よくここまでと感心します。

映画は、原作にほぼ忠実に作られていて、感動的です。原作にはないのですが、宮部が妻と子に会いに来て、別れるシーンは、目頭が熱くなります。ただ、後半の戦後の部分が長すぎた感じがしました。(映画は2時間30分)
この映画は、決して戦争肯定や、特攻礼賛の映画ではありません。むしろ、自分が死ぬことを覚悟しながらも、臆病者といわれながらも、愛する家族を守ろうとした宮部久蔵究極のラブストーリーです。「必ず帰ってくる、死んでも帰ってくる」と妻と別れ際にした約束を果たしたのですから。。。。
戦争を知らない世代が増えていますが、現在の日本は、国や家族を守ろうとした人々の犠牲の上に成り立っていることも事実です。孫の健太郎もその世代ですが、祖父の歴史を調べて行くうちに、過去の人々とのつながりに目覚めていきます。
原作を読んだ方にも、読んでない方にも、この映画はお薦めできます。
また、原作の小説のほうが詳しいので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。
なお、映画の予告編は、次をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=EDLrI-meYQQ
公式ホームページは次をクリック
http://www.eienno-zero.jp/index.html

皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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