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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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今月の俳句(令和1年5月) (05/22)
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歳末点描 [2013年12月31日(Tue)]
歳末点描


歳末の風景や人の動きも年々少しづつ変わってきているように思います。
少子高齢化や温暖化にともなう気候変動などの影響がでてきているのではないでしょうか。
夕方、街へ散歩に出てみました。

1 消防署

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年末消防特別警戒実施中の看板と「火災多発期消防特別警戒」の二つの看板を署前に掲げ、消防士の方が赤い消防自動車の点検に余念がないように見受けられました。

2 有料駐車場

消防署付近の川崎街道に面している駐車場はいつも満車に近い利用車がみられるのですが、今はガラガラ、元日にはどんな混雑ぶりが出現するのでしょうか。
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3 参道からの高幡不動仁王門
 
すっかり正月参拝に備えた準備完了です

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4 不動堂前に新たな仏像

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仏像のそばに奉納者武蔵村山市の女性の名前がありました。参拝者がこの仏像の全身を代わる代わる撫ぜていました。

5 初詣準備の資材運搬車の群れ

トヨタレンタカーが沢山きていました

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6 五重塔まえの初詣準備作業

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7 信仰篤き人々

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8 介護しながら境内をあるく母娘

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お母さんは杖に縋りやっと歩行できるほどの要介護者と見受けました。高年の娘さんが左右の足の運びに細かな注文をつけ、励ましながら介添えしていました。正月の混雑前にお参りにこられたと見受けました。

9 奥殿の提灯?・・この呼び方でいいのでしょうか

熱心な寄進奉納者がいると見受けました。

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10 薬店の賑わい
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夕闇せまる日暮れどきでも、薬店は薬などを求める人で混雑していました。

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
読書感想「何者」 [2013年12月30日(Mon)]
読書感想 「何者」朝井リョウ
新潮社 2012年11月

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この本は、著者が戦後最年少で本年度直木賞を得た作品ですが、このような作品が直木賞を受賞するというのは、時代だなと思います。作者は23歳と若く、文章もツイッターが随所にちりばめられていて、若者の書き方です。私には、なじみのない言葉が時々でてきて、読むのに苦労します。
「就職活動(就活)」がテーマに見えますが、具体的な就活の場面は最後だけで、むしろ「就活」を通じて学生たちのエゴイスティックな心理がだんだん明らかになっていく様子を描いています。それは、同じ著者の「桐島、部活やめるってよ」で、一つの事件が、まわりの同級生の心理や行動に対して次々と波紋のように影響を与えていく状況と似ています。ただ、こちらの舞台は地方の高校ですが。

本作は主人公・拓人の目を通して就職活動の情報交換で集まった大学生五人(拓人・光太郎・隆良・理香・瑞月)の話が中心で、それに二人(銀次・サワ先輩)の話が加わります。表面的には仲よく情報交換をして協力しているフリをしながら、肝心なことは絶対に話さない、陰では小馬鹿にして、いつでも裏切って出し抜こうとする、そんな主人公や友人の心理がうまく描かれていて、読んでいて息苦しくなります。ちょっとした動作、言葉の端々の裏を神経過敏なぐらい敏感に感じる主人公は、作者の分身でしょう。自分で経験したからこそ、また人一倍の感受性があるからこそ、このような小説を書けるのだろうと思います。小説のタイトルの「何者」は、学生が就活を通じて自分が何者かを探り何者かになろうとする意味かと思っていたら、最後に別の意味が明らかになります。
就職活動がわれわれの時代とは違い、難しくなっていることは想像できます。情報過多の環境のなかで自分を売りこもうと努力している姿は痛々しくもあり、同情したくなります。ツイッターという簡単に自分の気持ちを伝える道具が、かえって自分を飾る道具となり、どこかで自分の本心をさらけだしたくなるという気持はわかりますが、匿名のツイッターでしか、本心を出せないという現実は悲しすぎます。ここに描かれているのは、傷つきやすい現代の青春群像といえます。現代の大学生の考えを私達は理解できないことが多いのですが、それを知るためには有益な本だと思いました。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2013‐12月 フラワーアレンジメント [2013年12月29日(Sun)]
2013‐12月 フラワーアレンジメント

お正月の花

今年もあと数日を残すばかりになりました。今月はお正月用のアレンジを教えていただきました。
先生の作品

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使われた花材
1.花餅 2.赤目柳 3.鉄砲ゆり
4.アンスリューム 5.ポン菊 6.葉ぼたん 
7.稲穂 8.松 9.千両 10.桜 11.松ぼっくり

活け方
松ぼっくりにワイヤーを巻きつけます。
赤目柳を写真のように組み立てます。
松や鉄砲ゆり大きな花を中心に、葉ボタンなどは低めに、他の花を挿します。
ワイヤーをつけた松ぼっくりは、赤目柳に取り付けます。

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生徒の作品

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今回使った花餅についてインターネットで調べてみました。ご参考まで。
花餅とは、小さく丸めた餅を山から取ってきた木に巻き付けて、木に花が咲いているように見える正月飾りの一つです。雪国では冬の生花が手に入りにくかった時代に正月飾りとして作られてきたそうです。一年の五穀豊穣を祈願する意味もあり、場所によっては、「マユダマ(繭玉)」と呼び、蚕の豊作を願って飾っていたと言われています。用いられる木には、栗・桂・楓・柳などがあるようです。
作り方は、ついた餅を伸ばし、温かいうちに枝に巻き付けます。昔は、白ばかりだったそうですが、近年は赤も取り入れられ、食紅を使って色付けした赤色の餅も巻き付けられるため、紅白の色が鮮やかな花餅をとなります。できた花餅は、大黒柱に近いところに飾ります。
花餅は正月が終わる1月14日に外され、つけていた餅は「マユダマ餅」として保存され、ひな祭りでは揚げてあられにして出されたりします。最近は作ることが減り、買って済ますところもあるようです。
生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
今月の俳句(25年12月) [2013年12月28日(Sat)]
今月の俳句(平成二十五年十二月)


今月の兼題は季節がら「鍋料理」です。「鍋」そのものは季語ではありませんが、「鍋焼きうどん」「鋤焼き」「おでん」などの鍋料理は全部冬の季語です。高級なところでは、アンコウ鍋、河豚ちり、ふぐなべ、があり、これらも冬の季語です。句評は、ご本人の句以外は、藤戸さんに書いていただきました。


鍋奉行菜箸つかむ指太し
   渡辺 功

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鍋奉行とは、皆さんご存じのとおり鍋料理を囲む際、材料を入れる順序や食べ頃などあれこれ指図をする人を揶揄する言葉ですが、この句では奉行自ら菜箸を摑んで具材を鍋に入れています。その指が太いという写生によってこの奉行の全体像を象徴しています。読者の皆さんはどんな人物像を想像されますか。想像の広がる楽しい佳句です。

賀状書く一息つきてタジン鍋
   皆川 瀧子
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タジン鍋とは、野菜・肉などを洗って切って蒸すだけの手軽な鍋料理だということを知りました。
作者は賀状書きに追われているのでしょう。食事の時間がきても、手の込んだ料理をする時間も心の余裕もない。そこで登場するのがタジン鍋です。作者によると手抜き料理だ、とのことですが、主婦の年末の気忙しい気分が良く表現されています。

刈田ゆく単線列車や邦(くに)なまり
   小野 洋子

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この種の句を抒情俳句といいます。故郷を離れて暮らす多くの方の心に響く暖かく、少し切ない情緒を詠んでいます。刈田とは刈り入れの済んだ田のことで秋の季語です。それも刈り入れの済んだ田ですから秋も深まった頃でしょう。そこを単線列車が走り、どこからか故郷の訛りの会話が聞こえてきた、という景が浮かびます。故郷はいくつになっても懐かしいものです。作者の故郷もこの句のような田園風景でしょうか。

パン焼ける甘き匂ひや冬日差す
   皆川 眞孝

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パンの焼ける匂いは真に幸せな気分にさせてくれます。最近はパンを焼くご家庭が増えているそうですが、作者のお宅も朝には焼き上がるようにタイマーをセットし、目覚めるとパンの匂いが部屋に満ちているとのこと。ちなみに皆川宅ではパン焼きの当番は夫君だそうです。仲睦まじく穏やかな日常が感じられます。その平穏な心の状態が冬日差しの季語でよく表現されています。

荒磯の六角堂や石蕗(つわ)の花
   宮ア 和子

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南窓会のバス旅行での句。3・11の大津波で岡倉天心設計の六角堂は海に流されてしまいました。その跡に全く同じ六角堂が再建されていましたが、新しいが為に残念ながら以前の建物にあった深みには欠けるきらいは否めませんでした。それでも波の寄せる岩の上に建つ真っ赤な六角堂はなかなかの眺めでした。その六角堂のすぐ上に石蕗(つわ)の花が咲いていました。石蕗の花(つわぶき)は海辺に自生し、葉は分厚く花は真っ黄色で冬の季語です。荒磯と石蕗の花がよく響きあった佳句となりました。

河豚鍋囲む白髪や同窓会
    藤戸紘子
s-douikikai.jpg  
十二月になると宴会が多くなります。料理店で、盛り上がっている年配者のグループがあります。耳をすますと、同窓会の仲間の様子。テーブルには、河豚刺し、ふぐちりが並び、香ばしい鰭酒で皆さんよい気持ち。若い人の寄せ鍋とは違い、河豚鍋ですからリッチな人の集まりです。話題も高尚な気がしてきます。よく見ると紅一点、藤戸さんが俳句を居並ぶ紳士を前に熱心に論じているではありませんか。―というように想像がどんどん膨らんでくる楽しい俳句です。なお、上5は「ふぐとなべ」と読みます。「ふぐと」は、河豚魚とも書き、河豚(ふぐ)の古名です
(コメント:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
夜景<年末風物詩>(3) [2013年12月27日(Fri)]
夜景<年末風物詩>(3)



[多摩センター 続き]

21パルテノン前

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22子供にポーズをつける母親

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23 大通りのイルミネーション

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24 大通りのイルミネーション

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25 大通りのイルミネーション
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26 大通りのイルミネーション

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27 女性フォトグラファー

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28 若い母親の溜まり場

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29 夢中にシャッター

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30 ケバブを切る外人(人気トルコ料理)

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終わり

投稿 荒川
Posted by wild river at 09:00
夜景<年末風物詩>(2) [2013年12月26日(Thu)]
夜景<年末風物詩>(2)


[多摩センター]

11 賑やかな人出

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12メイン会場前

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13青いドーム

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14 青いドーム出口

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15 路端イルミネーション

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16レストランで語らい

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17 スナップ

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18 スナップ

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19スナップ

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20メインイルミネーション

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
夜景<年末風物詩>(1) [2013年12月25日(Wed)]
夜景 <年末風物詩> (1)


恒例となっている昭和記念公園ならびに多摩センターの夜間イルミネーションを見て参りました。
昭和記念公園では「Winter Vista Illumination 2013」と称して客寄せに懸命ですが、予算の節約もあっていかに低費用でキレイな電飾にするかに腐心しているようです。
事情は多摩センターとて同様だと思います。
先ずは、出来栄えを写真でご覧いただきたいと思います。
訪れる人たちで共通に目立つことと言えば、カメラです。携帯電話・スマホ・デジカメと多彩で、なかには大学ノート大のiPad で撮っている若者もいました。


[昭和記念公園]

1今年積み上げワイングラスはみられません 

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2グラスの代わりに願い事を記したビン

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3カナルの照明
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4エンジェル噴水

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5 奥の広場のイルミネーション

奥が以前と違うデザインとなりました

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6奥の広場のイルミネーション

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7奥の広場のイルミネーション

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8奥の広場のイルミネーション

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9奥の広場のイルミネーション

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10奥の広場のイルミネーション

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
南窓会だより(25年12月号) [2013年12月24日(Tue)]
南窓会だより(25年12月号)

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12月の南窓会だよりをお届けします。
主なニュースは次の通りです。

<これからの行事>
12月29日(日)午前9時30分より 
地区センター落ち葉清掃
皆様のご協力をお願いいたします。

2014年1月11日(土)
三井台南窓会新年会
午前11時30分 受付開始   12時開会(時間厳守)
会費1,500円  担当の南窓会役員に会費を添えて申し込みください。

2014年2月2日(日)午後2時 
映画会「舟を編む」(約2時間)
主演:宮アあおい、松田龍平 原作:三浦しをん
新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描く。地味だが真面目でよい映画。日本語字幕付き、入場無料、

「南窓会だより」および「新年会へのお誘い」は、次をクリックしてお読みください。
南窓会だより25年12月(1).pdf
南窓会だより25年12月(2).pdf
新年会へのお誘い2014.pdf
(三井台南窓会、皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
国立競技場 [2013年12月23日(Mon)]
国立競技場を見学して

2020年・東京オリンピック開催のため、国立競技場が来年解体されることになりました。1958年の完成から56年間いろいろな競技、イベントの会場として使われてきたことになります。私が35年間通い続けたスタンド下のプール教室も来年3月に終了です。
普段は入れない場所にも案内する見学会に参加しました。
その時の写真をご覧ください。
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競技場と時計台


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競技場のロイヤル・ボックス


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ギリシャ神話の勝利の女神の壁画
 

ロイヤルボックスの両脇には、相撲の元祖野見宿彌(のみのすくね)とギリシャ神話の女神の壁画が飾られている。力と美を表す

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炬火台(聖火台)

バックスタンド中央最上段に設置された鋳物の炬火台。
近くで見ると黒光りしている。これを作った川口の鋳物屋さんが、毎年ゴマ油で磨いているとのこと。ハンマー投の室伏広治さんも毎年この仕事に参加した。

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織田ポール

アムステルダム五輪の三段跳び優勝者、織田幹雄を記念する15m21cmのポール。

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東京オリンピック優勝者銘盤


正面入口上方の五輪マーク左右に体操や柔道の優勝者
今年亡くなったバレーの河西さんの名前もある。

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プール、水深2メートル

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「出陣学徒壮行の地」の記念碑。マラソン門脇にある

昭和18年10月21日、冷たい雨の降る中、この地にあった明治神宮外苑競技場で、7万人近くの学徒の出征壮行会が文部省主催、東条英機首相が出席して行われ、戦地に旅立った。

菊間富江
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
悪徳商法事例集(51)健康食品試供品 [2013年12月22日(Sun)]
悪徳商法事例集(51)健康食品試供品
   
独立行政法人国民センターから、見守り新鮮情報を受けとりました。
試供品といっても必ずしも無料でないことに注意しましょう。(皆川)

無料じゃないの!?「健康食品の試供品送ります」
__________
留守番していた夫が、突然「健康食品の試供品を届けるのでお試しになりますか」との電話を受けた。代金の話は一切なかったし、「試供品」ならば無料だと思い、承諾した。数日後、10日分のサプリメントが送られてきたので、開封し飲んでみた。後日、ちょうど全部を飲み終わったころに500円ほどの請求書が届いた。有料なら申し込まなかったので代金を支払いたくない。(当事者:70歳代 男性)
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=========
<ひとこと助言>
☆突然健康食品の試供品を送ると電話があり、無料だと思って承諾したら代金を請求された、という相談が寄せられています。

☆業者が有料であることをはっきりと説明せずに、「試供品」「お試し」「サンプル」などと言うことで、消費者に無料だと思い込ませるケースがあります。無料であるかどうかを確認するようにしましょう。

☆試供品が無料であったとしても、その後商品購入の勧誘が続くこともあります。試供品の送付を持ち掛けられたときは、自分にとって本当に必要なのかをよく考えて判断することが大切です。

☆心当たりがない場合は、安易に支払いをせず、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
多摩健康ウオーキング(2) [2013年12月21日(Sat)]
多摩健康ウオーキング(2)


11. 中期竪穴住居(4500年前)

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 住居の周囲にはトチノ木・クルミ・クリのほかに50種類以上の樹木、ゼンマイ・ワラビなどを植栽し、当時の植生を再現している

12. 豊ヶ岡北公園を歩く

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13. 少子化による廃校校舎(放置されて)

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14. 貝取山緑地(ここで500円の昼食)
  
広いため50人余の参加者もチラホラ、弁当は旨かった

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15. 貝取北公園(紅葉が残っていた)

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16. 瓜生緑地(ここも紅葉が残っていた)

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17. ゲートボールに興ずる人

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18. 少子化廃校を利用

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19. 近代的駐車場(永山駅)

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20. クリスマスの飾り(永山駅)
  
私たちの子供時代と様変わり

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
多摩健康ウオーキング(1) [2013年12月20日(Fri)]
多摩健康ウオーキング(1)


某共済会主催の「多摩健康ウオーキング」と称する催しに参加してみました。
歩行区間は[小田急多摩センター駅]−[縄文の村]−[豊ヶ岡北公園]―[貝取山緑地]―[貝取山公園]―[瓜生緑地]―[小田急永山駅] の6.5kmです。
午前10時出発で午後2時頃最終地点の小田急永山駅に到着しました。
多摩センターを出発して小田急線路南側沿い新宿方向に5分くらい歩いたところに「東京都埋蔵文化財センター」ならびに発掘品の展示館「縄文の村」と屋外展示施設があります。

私は多摩ニュータウン遺跡群について全く知りませんでした。
説明書によれば、多摩ニュータウンは稲城・多摩・八王子・町田の四市にまたがる、東西14km、南北2〜4km、総面積3000haという広大な地域で、その丘陵内に約1000ヶ所の遺跡、それも旧石器時代から縄文時代、新しくは江戸時代の遺跡が点在しています。
都埋蔵文化財センターでは、昭和41年(1966)からの40年間に290ha、770ヶ所の遺跡を発掘調査し、それは現在でも続けられています。
前記「縄文の村」は昭和62年(1987)多摩ニュータウンNo57遺跡を保存する目的で整備され、展示ホールには多摩ニュータウンで暮らしていた過去30000年以上前からの住人の生活様式がどんなものであったかを推定する数々の出土品が展示されています。
「縄文の村」はウオーキングの初っ端に、ちょいと寄り道した感じで見学したのですが、折をみて見学することをお勧めします。

1. 「縄文の村」展示館

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2. 展示館内 映写室

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初めに10分程度の映写案内があります

3. 展示室入口

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4. 陳列ケース

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5. 陳列ケース

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6.縄文人の服装(縄文人はオシャレ?)

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7 古代人の造形・芸術センス示す品

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8 古代人の造形・芸術センス示す品

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9.  古代人の造形・芸術センス示す品

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10. 前期竪穴住居(6000年前)

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
フィッシング詐欺 メールにご用心 [2013年12月19日(Thu)]
フィッシング(詐欺) メールにご用心


昨日18日午後3時40分頃 下記の電子メールを受信しました。
発信者は「三菱東京UFJ銀行」です。

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文面全体が日本文としておかしいし、早速三菱東京UFJ銀行窓口(夜間9時まで営業)にたずねたところ、やはりフィッシング詐欺メールで、このところ大量に発信されているそうです。
受信したのは家内のOS:XPのパソコンで、ウイルス対策として「ウイルスバスタークラウド」を使用していますが受信拒否ができませんでした。
Windows7や8のパソコンは受信しません。

投稿者 荒川
Posted by wild river at 10:11
動画・ハンガリー影絵劇団 [2013年12月18日(Wed)]
動画・ハンガリー影絵劇団


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これはスイスの友人から教えられたものです。次をクリックすると、イギリスで演じたハンガリーの影絵劇団の芸が見られます。人形を使った影絵はよくありますが、これは人体だけでいろいろな形を表現し、物語にしています。イギリスらしく、ストーンヘンジやタワーブリッジも出てきます。

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言葉は関係ありません。ちょっと悲しいストーリーですが、ご覧ください。

(次をクリック)
http://www.flixxy.com/britains-got-talent-shadow-theatre-group-attraction.htm
(中央の矢印をクリックしてください。)
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 07:50
三井台作品展2013(2) [2013年12月17日(Tue)]
三井台作品展2013(2)
 

展示作品の続き(次の写真は、開場前に撮影しました)
個人で作品をだしていただいた方もたくさんいます。この地域には、才能のある人が多いと感心します。以下、作者名の敬称略。

水彩と油彩の絵画(左から、小瀬一広、小川昌子、上原雅子、下段:増田昭子、上原雅子)
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油彩と水墨と墨彩画(左から、斎藤芳樹、真田瑞穂、藤戸紘子)下段:木彫り富士5景 成瀬巌
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パッチワーク(左から、春木絢、榎園由紀子2点)
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写真・富士2点(荒川健三)(中央木彫り 成瀬巌)
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木彫り(左:成瀬巌、右:萩原とく子)
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ステンドグラス(万華鏡6点、野澤義和)
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木彫り人形(小川昌子)
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木彫り(糸鋸クラフト、松本敏彦)
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手毬2点(犬飼和子)
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日本画2点(柴田洋子、古川さんのお姉様)
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洋裁オーバーコート(尾崎行以)
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入口の花(フラワーアレンジメント・サークル)
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このブログに掲載できなかった作者の方、すみません。
出展者は46名、作品点数は92点になりました。
作品一覧は次をクリックしてご覧ください。(2ページあります)
作品展出品一覧.pdf

作品展会開催中の2日間は、好天に恵まれ、参観者が途切れる時もなく、二日間の延べ来場者は102人、重複者を除くと89人となりました。ご来場の皆様、熱心なご参観をありがとうございました。
また、近郊の百草シニアクラブの早川会長(男性)と塙理事(女性)が遠方より来場してくれて、作品の種類の多さに感心していました。
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12月2日(月)は、萩原さん、古川さん、菊間さん、松本さん達が9時前にセンターに集合してパネルなどを運びだし、トラックに載せ、市役所に返却して、作品展が無事に終了しました。作品を出展された方、来場された方、裏方で設営に協力された方、皆様のお力で作品展が成功したことを深く感謝いたします。
(南窓会:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 17:00
三井台作品展2013(1) [2013年12月05日(Thu)]
三井台作品展2013(1)


11月30日(土)と12月1日(日)に三井台南窓会主催の「三井台作品展」が南平東地区センターで開かれました。実は、その準備作業は前々日の木曜日から始まっています。萩原事務局長の指揮のもと、主に男性の役員や有志が集合し、日野市役所協働課に出かけていき、展示用パネルやポールを借りてきます。そのためには、小型トラックが必要で、馬嶋さんの関係者が車と共に来てくれました。
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男性でも高齢者にはきつい労働で、特に地区センターには石段があり、重い鉄製重石を運ぶのは重労働です。ポール・パネルをセンター内部に持ち込んで、それを設置するのも一仕事です。それでも木曜日の午後3時ごろには出来上がりました。展示する場所がたっぷりあり、果たして作品で全部埋めることができるか心配になります。
翌日金曜日の午前11時から、作品の受付が始まりました。時間前から続々と作品が運び込まれ、狭い入り口は大混雑です。昨年同様にたくさんの作品が集まり、これなら大丈夫と安心しました。
午後1時、主に男性チームが集まり、萩原さんの指示で作品の展示作業が始まりました。パネルがない時代には、天井からシーツをたらし、紐で作品を吊り下げるという作業が大変で夜までかかったこともありますが、パネルがあるとフックで簡単にとりつけられ、位置の修正も簡単にできます。これは昨年から始めたことで、大きな改善です。午後2時30分には、ほとんど終了しました。今年は、作品数とパネルのバランスが丁度良い具合でした。
例年と同じく、みなさんの労作・傑作が並びました。うれしいことです。
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入口から奥を見る

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奥を見る

全部は紹介できませんが、作品をできるだけ多く掲載したいと思います。

俳句サークル会員(6人)の色紙と短冊
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書道サークル会員(5人)と真田さんの書
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俳画サークル(4人)の色紙
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パッチワークサークル(7人)の手提げ
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子供会のお子さんの作品
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(文責:皆川)(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
(三井台南窓会秋の親睦日帰り旅行)茨城の旅(3)  [2013年12月04日(Wed)]
(三井台南窓会秋の親睦日帰り旅行 )

茨城の旅(3)


岡倉天心の六角堂

日が短くなっているため行く先の順を替えて、野口雨情の生家より先に、岡倉天心ゆかりの再建された新六角堂に行くことになりました。太平洋が車窓から見えてきて15時25分六角堂に到着しました。ここは北茨城市五浦(いづら・いつうら)海岸です。日が傾き始めています。
長屋門が受付を兼ねていて、使いながら保存しています。「茨城大学五浦美術文化研究所」の表札がかかっています。どこか修理中なのでしょうか、工事の人が出入りしています。
門を潜ると右手に広い芝の庭と海、パッと視界が広がります。左手に小さな展示室「天心記念館」(1963年建設)があり入ってみました。天心の坐像が入口にあり、数枚の絵画と「天心と五浦」「天心と龍王丸(釣り船)」の話が掲示されていました。天心はここで魚釣りをし、船も持っていたのですね。

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展示室を出ると左手に、天心に師事したラングド・ウォーナーの胸像がありました。昭和45年建立。この像の覆堂は天心ゆかりの日本の文化財の象徴として、法隆寺夢殿を模して設計されています。とガイドブックにあり、家に帰って知り写真の構図を間違え惜しいことをしてしまいました。

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静かな太平洋を眺めながら歩を進めますと、右手に再建した六角堂の屋根が見えてきました。舗装した細い道に飛び石が並びその表面が凸凹なので、こわごわ坂を下ります。六角堂はごつごつした岩盤の上に立っています。

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(インターネットから)

六角堂の全景は立ち入り禁止の箇所からでないと撮る事が出来ませんでした。
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六角堂内部(六角形の炉がきってあります)
背伸びをして窓枠にコンデジを載せて撮りましたが、天井を撮るのを忘れてしまいました。天井は白く、中心から放射線状に茶色の枠木が、細かい間隔で伸びていたと記憶しています。

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六角堂は2011年3月11日の東日本大震災の津波で流出、2012年4月に国の復旧予算に加え多くの方々の寄付金によって再建されました。創建当時の姿に万能な限り近づけたと丁度他のグループに説明していた方が、話しかけてくださいました。六角堂のある地点までは海面から7,3mの高さだそうで、奥にある天心の住居が床下浸水している所から、10,7mの津波だったようです。その凄まじさがよく分かりました。六角形の土台が残ったのは近年ボルトを打ち込んで土台を補強してあったのが幸いしたそうです。宝珠には以前の六角堂に使われていた水晶が海中から見つかり、これを据え付けたこと、そしてこの作業は東京芸大が担当したと伺いました。
六角堂は観瀾亭(かんらんてい)とも言うようです。六角堂を解体改修した際に屋根裏から天心自筆の棟札が発見された。そこには明治38年記「六角観瀾亭」と銘記されていた。瀾とは大波のことで「波をみるためのあずまや」という意味になる。杜甫の草堂にならいながら、朱塗りと屋根の宝珠が仏堂を表し床の間には茶室のイメージを重ねている云々が六角堂から庭に上がったところの立札に書いてありました。
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天心の住居

古い料亭・観浦楼の古材を用いて建築されたとガイドブックにあります。庭に大きな石碑があり「亜細亜ハ一なり」と記してありました。天心がインドで書いた「東洋の理想」の冒頭の一文です。

野口雨情生家

六角堂を16時に出発。野口雨情生家に向かいました。車窓から夕日に映える海が綺麗でしたが、北茨城市は震災と津波の跡が痛々しく、瓦礫こそ片付け終わっていますが、現場を見て肌で感じるものがあります。
16時15分頃到着。雨情のお孫さん野口不二子さんのご主人のお話を聞きました。
この家も被害を受けたこと、床下に大きな石が水の力で運ばれてきたそうです。
磯原海岸に向かって建っているこの家は、水戸光圀が「観海亭」と名付けるなど水戸徳川家との所縁も深く、古文書も保管されている。雨情が15歳で上京するまで過ごした家である。家系のこと。童謡の作詞は800その他600。この家は茨城県の文化財に指定されている、などなど。
資料館も兼ねていて楽譜を購入した方もいました。もう外は真っ暗で屋内は撮影禁止なのでインターネットからコピーしてご紹介します。
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中央の写真の前に正座してお話を聞きました。


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野口雨情 生家
  
17時近く見学を終えバスに乗り込みました。守谷のサービスエリアに18時少し過ぎに到着、トイレ休憩し18時35分帰途につきましたが、道路渋滞に巻き込まれ20時50分に鹿島台上に帰りつきました。それでもお陰さまで、みなみが丘などから参加した私を含め4名は終バスにかろうじて間に合いホッとしました。充分お喋りもして、美しい紅葉や滝を眺め、岡倉天心、野口雨情をより理解でき、楽しい有意義な一日でした。お世話下さった旅行担当の皆様に心からお礼申し上げます。

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
(三井台南窓会秋の親睦日帰り旅行)茨城の旅(2)  [2013年12月03日(Tue)]
(三井台南窓会秋の親睦日帰り旅行)

茨城の旅(2)

花貫渓谷

13時45分に茨城県高萩市の「花貫渓谷」に着きました。車中添乗員さんから「残念ですが、紅葉は見頃を過ぎているようです」と知らされました。本当に自然の移り変わりは見定めがたいうえ、この秋は短かったから仕方ありません。駐車場で記念撮影。もう少し右!顔を出して!まーだ?はいパチリ!!


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(松本さん提供)

集合時間は14時30分と聞いて、汐見瀧吊り橋に向って歩き出しました。ゆるい坂を上って行きます。ちょっと奥入瀬渓谷に似ていると添乗員さんが言っていましたが、はたして如何なものでしょう。左手下に花貫川が流れています。見頃は過ぎたようですが、紅葉・黄葉を眺めながら心が和みます。ただ此処も予想はしていましたが人が多いのには驚きました。


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左手の花貫川の水音を聞きながら歩いていますと、音が一段と大きくなり滝が見えました。花貫渓谷は大小さまざまな淵と滝が連なっています。


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上りなので汗ばむ感じになってきます。ふと上を見ると空が澄んで気持ちの良いこと!


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旅行社の旗の下ぞろぞろ人が連なっています。汐見瀧吊り橋到着。

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橋の上は南窓会の方たちです。残念ですが紅葉のトンネルには遅かったようです。

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(インターネットから)見頃の風景

一泊して早朝でなければ、静かな上のような汐見瀧吊り橋は見ることは出来ないでしょうと思いました。汐見瀧吊り橋の長さは60,6mと橋のたもとの掲示板に記してありました。平成2年に整備されたが、長年の厳しい気象条件により、木の部分が腐食したため、平成16年3月に大改修したとありました。渡り終わったところに「ゆるきゃら」でしょうか?それとも橋の守り神?

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橋の上から汐見瀧を撮ろうにも人が多いので、結構上下に揺れてなかなかシャッターを押せません。次の団体が来ないうちにと焦ってしまいます。

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汐見瀧


ここは紅葉も良いですが、新緑の頃もいいでしょうと思いました。橋の下に下りたかったのですが、集合時刻と歳を考えて一人の行動は控えてしまいました。団体旅行は写真を撮っていますと取り残され結果、小走りが増えてきついと思いました。奥入瀬渓谷のように川沿いを通して歩けるのでしょうか分りませんでした。でも一度来たいと思っていた花貫渓谷に立っていることで満足、満足。どうやらしつこい風邪も渓谷のどこかに置いてきたようです。14時45分全員集合で次に向かって出発!

(つづく)

文責:宮ア
Posted by ミセスミヤ at 09:00
三井台南窓会秋の親睦日帰り旅行 茨城の旅(1) [2013年12月02日(Mon)]
(三井台南窓会秋の親睦日帰り旅行)

 茨城の旅(1) 


「おはようございます!」元気な声に迎えられ、午前7時出発ぎりぎりにわたしはバスに乗り込みました。今日11月22日は三井台南窓会恒例の秋の旅行日、天気は上々。
運転手さん添乗員さんと参加者27名を乗せて出発しました。

行先:米菱(ヨネビシ)醤油工場見学・ひたち南ドライヴイン(昼食)・花貫渓谷・野口雨情生家・新六角堂

旅行担当者の古川さんと皆川会長のご挨拶があり、添乗員の千葉さんからの説明を受けます。連休の前日のため早々から道路が渋滞で気が揉めましたが、ハーモニカの三浦先生が野口雨情の曲を吹いて下さいました。手元に配られた参加者名簿の裏面に印刷の歌詞をみながら、「赤い靴・七つの子・波浮の港など」を合唱したりして10時55分茨城県常陸太田市内堀町の米菱醤油に到着。
バスの駐車の誘導をしてくださったのが後で分りましたが、社長さんでした。


ヨネビシ醤油
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ヨネビシ醤油工場見学の前に社長からの説明

米菱醤油の創業は寛政12年(1800年)。その歴史、昔ながらの製法にこだわっている、管理などのお話を伺いました。

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小麦炒り機で焼砂を用いてゆっくり熱をかけて炒ることで香りとコクのある味と赤みが出る説明

外国産の小麦は安価だが水分が少ないので焦げやすく黒く仕上がるため、米菱醤油では国産の小麦を使っているそうです。 醤油は炒って砕いた小麦と蒸した大豆に種麹を交ぜ温度、湿度管理をした麹室で寝かせて作るのです。


このあと一度表に出て別棟に入ります。暗い室内には醤油の香りが満ち、大きな杉の木樽がぎっしり並んでいます。


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この木樽は大正4〜8年にかけて作られたものです。夏涼しく冬暖かい自然環境を上手に利用しています。木樽に住みついているのが100種類以上の微生物。春夏秋冬自然の摂理に従い共存することで深い味わいの醤油に仕上がるようです。木樽で6~8か月発酵熟成させ仕込んだのが通常の醤油、さらに6~8か月木樽で発酵熟成させる二度仕込みで仕上げるのが、米菱醤油の大きな特徴のようです。
その色目は濃くなるがうす塩の甘みのある醤油に仕上がるとか。


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足元の悪い、細い階段を上がって樽の上から見学しました。ガラス越しで分りにくくてごめんなさい。木の樽の間を歩きながら私は目の前の竹で三つ編みのように編んだ、タガの技術に感動し、そっと触ってしまいました。

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杉の木樽が並んでいた大正の蔵

大正の蔵を出て隣の平成の蔵に移動しました。ここには製品が置いてあり、それぞれ手に取ってお土産に購入できました。生みそを買った方もあります。


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ヨネビシ醤油から、お土産もいただいて出発。途中車窓から今は昔の日立鉱山の煙突が見えました。添乗員さんの出身地と知りました。

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(インターネットから)

ひたち南ドライヴイン

11時53分ひたち南ドライヴインに到着。昼食を「さざなみ」という店でいただきました。
今回の旅行費用が破格にお安いので、期待していませんでしたがお刺身も新しくておいしく茶碗蒸しまでついて感歎の声が上がりました。今回は東日本大震災の復興記念特別企画として、茨城県が費用を負担してくれたことを、あとで聞きました。

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13時まで自由にドライヴインの中で買い物をしたりして、過ごしました。食事後皆さんが立ち去ったお席を、旅行担当の松本さんが屈みこんで忘れ物がないか見てくださっていて、頭の下がる思いでした。
(つづく)


(文責:宮ア)


Posted by ミセスミヤ at 09:00
2013‐11月フラワーアレンジメント  [2013年12月01日(Sun)]
2013‐11月フラワーアレンジメント


クリスマスリース

 最近クリスマスが近づくと、クリスマスリースがあちこちで飾られるのをよく見かけます。フラワーアレンジメントサークルでも、毎年この季節にはクリスマスリースを作ります。
そこでクリスマスリースについてその由来と歴史について、インターネットで調べてみました。
リース(wreath)は、「花輪、花冠、冠、輪状のもの」を意味しギリシャ・ローマ時代に花や枝、葉などで作った丸い輪を酒宴の時に用いたり、賞として授けたりしたことに由来するそうです。リースの“輪”は、「はじめも終わりもなく、永遠に続く神の愛」を表していて、クリスマスのリースが緑色なのは、常緑樹を使うことで「農作物の繁栄」、柊の実の赤色は、「太陽の炎」、「キリストの流した血」、リボンやベルなどは「魔除け」という意味があるそうです。松ぼっくりや姫リンゴなども「収穫」の象徴とされています。

先生の作品

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材料
ヒゲヅルバイン、
ヒムロ杉、クリスマスリーフ
松ぼっくり、姫リンゴ
あじさい、ソーラーフラワー
ラグラス、カスミソウ、ベリー
アイスランドモス(コケ)

作り方 
ヒゲヅルバインにヒムロ杉とクリスマスリースを時計方向にワイヤーで巻きつけます。
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松ぼっくりにワイヤーを巻き、ワイヤーの先にボンドをつけてリースに挿しこんでいきます。他の材料も先端にボンドを付けて飾ります。最後にアイスランドモスを間に散らしリボンをつけて出来上がり。

生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
プロフィール

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