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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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高野山(4) [2013年10月31日(Thu)]
高野山(4)


奥之院
御廟のある奥之院への杉木立の道の両側には、墓石や慰霊碑が立ち並んでいます。
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杉木立

目につくのが大きな安芸浅野家の墓です。
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また浅野内匠頭の墓もあります。正式なお墓は泉岳寺ですから、これは供養のためでしょう。
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法然上人の供養塔もあります。宗派が違っても関係ないようです。
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また、写真はありませんが、明智光秀や織田信長の供養塔、武田信玄や上杉謙信の供養塔があり、死ねば敵味方もないという日本人の宗教観をあらわしています。モネ夫妻は前日にこの場所に来ています。彼らは日本語も読めず、日本の歴史上の人物もわかりませんが、これだけ多くの墓碑には強い印象を受けたようです。

参道の奥に玉川にかかる小さな御廟橋があります。昔は木の橋だったそうですが、現在は石の橋です。これから先は、聖域で着帽・飲食・写真撮影は禁止です。正面にある建物は、燈籠堂です。
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燈籠堂内部には2万個の燈籠が燃えています。正面には、1000年近く燃え続けている二つの”消えずの火”があります。1016年孝女てるが両親供養のため髪を売って献じた「貧女の一灯」もありますが、現在は新しい燈籠は小型50万円、大型100万円だそうです。
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燈籠堂(ネットから)

燈籠堂の後ろに「弘法大師御廟」があります。(写真なし)
御廟は大師信仰の中心聖地で、弘法大師は、今でもここに参詣するあらゆる人を救いつづけていると信じられています。

帰りも参道をバス停まで歩いて戻りましたが、奥の院から遠い入口付近には、会社や団体の慰霊碑が沢山建てられています。面白かったのは、日本しろあり対策協会の建てた碑で、人間には害虫でも命ある虫・しろありを慰霊しています。
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バスで次の目的地、金剛峰寺にむかいました。(続く)皆川
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
高野山(3) [2013年10月30日(Wed)]
高野山(3)

壇上伽藍からゆっくり歩いて宿坊の福智院に帰ってきました。大きな樹木の多いこの地は空気も澄んでいて気持ち良いのですが、残念なことが一つあります。それは自動車が多いことです。山の上の静かな聖地なのに、自動車の騒音と排気ガスで悩まされます。スイス・マッターホルンで有名なツエルマットの町は、ガソリン自動車が禁止され、一般の人は麓の駅に駐車して電車でツエルマットまで上がって来ます。町の中は電気自動車と馬車だけです。日本では上高地がマイカー規制をしていますから、高野山も一般の車は規制したほうがよいと思いました。
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ツエルマットの馬車(ネットより)

宿坊に帰って、夕食です。モネ夫妻(スイス人夫妻)と私たち夫婦の4人は別室で落ち着きますが、畳の部屋にお膳なので、座るのが苦手なポール(夫君)が時々後ろにひっくり返り大笑いです。精進料理ですが、料理の種類が多く、味もよく、おいしく味わいました。モネ夫妻も気に入ったようです。特にきのこの料理の多さといろいろな豆腐(湯豆腐、高野豆腐、ゴマ豆腐など)がよいと言っていました。ビールやワイン、焼酎も注文できるのも旅館と同じです。私たちは般若湯(実は、日本酒)を飲みました。
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精進料理

夕食後は温泉の大浴場に行き、スイス人夫妻と歓談しました。彼らは明朝帰りますが、私たちはここにもう1泊します。仏教徒でもないモネ夫妻に高野山のどこが良かったか聞いてみると、このような不便な山奥にある仏閣寺院の集まりは世界でもめずらしく神秘的で、日本人の宗教性を感じるそうです。スイスの山にいるように、心が落ち着くそうです。ちなみに、彼らは今回が4回目の日本訪問で、毎回4週間ぐらい滞在して、自分たちで公共交通手段を使って歩きまわります。日本食や日本文化が大好きで、いつも日本人の几帳面さと親切さに驚かされているそうです。

翌日は朝6時から勤行があるというので、私一人で本堂に行きました。ちょっと遅かったので、椅子席は満席で板の間に座りました。(足がしびれます)。読経、合掌の後は、本堂を案内してくれました。勤行は無料で参加できますが、供養のお経や、写経、念珠作りはしっかり有料です。
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本堂内陣(インターネットより)

朝食も4人で精進料理でしたが、品数も多く満足です。スイス人夫妻とは今朝でお別れです。彼らは、高野山を下りて大阪に行き、今日のうちに長崎へ行く予定です。
彼らを警察前のバス停で見送りしました。ここの警察署の建物は、レトロで高野山にぴったりの感じがしました。正式名称は橋本警察署高野幹部交番といい、大正12年の建物です。
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高野幹部交番

私たちは今日一日ありますので、ゆっくり観光ができます。まず奥之院に行くことにして、「警察前」停留所から「奥の院前」までバスに乗りました。途中の道でもたくさんの寺が見られます。奥之院には弘法大師を祀った御廟(ごびょう)があります。弘法大師は永遠の悟りの世界に入り奥之院でまだ生きていると信じられています。そのため、「死去」と言わずに「入定(にゅうじょう)」といいます。

弘法大師御廟までの参道両側には数百年も経た杉が高く聳え、そのもとには数十万基の供養塔が立ち並んでいます。日本一の霊場といわれる所以です。
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杉木立

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観音像


東日本大震災慰霊塔が建立され、今年3月11日に開眼法会が行われました。
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大震災慰霊塔


(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
昭和記念公園-3 [2013年10月29日(Tue)]
昭和記念公園-3



21 黄葉の始まった銀杏

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22 イイギリ

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23 唐ネズミモチ

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24 ハクサンボク

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25 プラタナスの地に落ちた実

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26 コブシ

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27 木 斛(モッコク)

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28 シラカシ

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29 カツラ

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30 マンサク

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葉をみると虫たちの生命力を感じる
終わり
Posted by wild river at 08:00
昭和記念公園-2 [2013年10月28日(Mon)]
昭和記念公園-2


11 皇帝ダリア

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12〜19 コスモス


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13

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15

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20 ハナミズキ

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続く
Posted by wild river at 08:00
昭和記念公園‘-1 [2013年10月27日(Sun)]
昭和記念公園-1



暑い夏が漸く終わったと思ったら秋色に変わり、ときには初冬の気配さえ感じられる季節の変わり身の早さには驚くばかりです。
こんなとき、身近な昭和記念公園をゆっくり散歩してみるのも鬱屈した気分を晴らすのに都合がいいと思います。
もみじ橋を渡って右折した道端に「皇帝ダリア(ハイブリッド)15株ほど咲いていました。コスモスは台風で薙ぎ倒されていますが、まあまあの観賞に耐える風情で“みんなの原っぱ”と“コスモスの丘”に咲いています。
銀杏の木が黄葉を見せ始めたのを皮切りに多くの木々が実をつけ、紅葉になりつうあるのが見てとれます。
以下3回に分けてブログにアップさせていただきます。

1〜11`皇帝ダリア(ハイブリッド)
ただし11は次回

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続く

続きを読む...
Posted by wild river at 09:00
高野山(2) [2013年10月25日(Fri)]
高野山(2)


さて、スイスの友人夫妻と「福智院」で会えた私たちは、部屋で休む間も惜しんで観光に出かけました。夫妻は昨日の夜到着し、今朝から奥之院と金剛峰寺を回ったというので、まだ行っていない壇上伽藍にいくことにしました。宿坊の福智院から歩ける距離です。

高野山は、ご存じのように、弘法大師(空海)が弘仁7年(西暦816年)に、嵯峨天皇の許可を賜り、この地に真言密教の根本道場を開いたのが始まりです。
以来、真言宗の聖地として信仰を集めて発展し、現在117の寺院(うち52の宿坊)があります。
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弘法大師


壇上伽藍は、高野山の中心聖地で、金堂や根本大塔などの重要建造物があります。

金堂
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金堂

当初の建物は高野山開創当時に建立されたが、何度も建て替えされ現在の建物は昭和7年に再建。

根本大塔
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根本大塔

檀上伽藍のシンボル。金堂同様、弘法大師の時代から存在する建物で、何度も消失し現在の建物は昭和12年に再建。内陣には、本尊胎蔵界曼荼羅大日如来を祀る。高さ約50メートル。

不動堂(国宝)
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不動堂

1197年に鳥羽上皇皇女八条女院の発願により建立され、高野山最古の建造物。当初は阿弥陀堂だったが、後に不動明王と八代童子(国宝)を安置。

西塔
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西塔

大日如来の密教世界を具現するため、空海が設計。現在の建物は江戸時代の天保5年(1834年)に再建。

東塔
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東塔

白河法皇の発願で創建。現在の建物は昭和59年の再建。

蓮池
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蓮池

かって蓮の花が咲いていたが、今は蓮がない。


確かに、標高約1000メートルのこの山奥に、これだけの多くの寺院が集まって宗教都市を形成しているのは、敬虔な仏教徒でなくても、壮観であり、一度は訪問する価値があります。
続く(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 14:21
2013−10月 フラワーアレンジメント [2013年10月25日(Fri)]
2013−10月 フラワーアレンジメント


 今月はハロウィンにちなんだアレンジです。ハロウィンについて、インターネットで調べてみましたので、かいつまんでご紹介します。

 ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、歴史的にイギリスやアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で祝われているが、現代では特にアメリカで民間行事として定着して、本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習は中世のなごり。
日本でも最近ハロウィンが行われるようになってきたが、クリスマスなどと同様に、宗教的背景の上でハロウィンを開催している例は皆無といってよく、あくまでイベントとして楽しむもので、娯楽化、商業化されたものである。

先生の作品

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今回使った花
パンプキン
スプレー菊(2種)
  セイパイレーツ:黄色
  カリメロ:ピンク
ピンポン菊
バラの実
タカノツメ
コニカルブラック
カーネーション
アイビー
ドラセナ

挿し方
最初にパンプキンを置くところを作ります。
ドラセナをチマキを作る時のように二つ折りにしてセロテープで止めます。
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写真のように3方向に、内側に茎の部分も挿し、その上にパンプキンをオアシスに触れないように置きます。
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アイビーを小分けにし、手前のオアシスをカバーするように挿します。
ピンポン菊を少し高めに、他の花は小さく分けて、オアシスを埋めていきます。
今回は背が低いアレンジなので上から写真を撮ってみました。

生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 10:00
高野山(1) [2013年10月24日(Thu)]
高野山(1)

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先月、初めて高野山に行きました。平成16年に世界遺産に登録され、いつか行ってみたいと思っていましたが、スイスの友人夫妻が9月に高野山に訪問するというので、良い機会だからと一緒に行くことにしました。
彼らは京都・奈良を回って高野山に行く予定で、私たちは東京からなので、9月16日に現地の宿坊で会うことにしました。
ところが、運悪く台風18号が16日の朝に愛知県に上陸しました。京都では洪水の被害が出たり、関西・東海地方の被害が大きく、新幹線は不通となり、東京から行かれなくなりました。それで、予約してあった宿坊に連絡して、翌日行くことに。(非常事態なのでキャンセル料なし)スイスの友人夫妻は、なんとか16日中に行くからと連絡がありました。

翌日の17日は、台風一過の晴天となり、私たちは9時30分の新幹線でまず新大阪まで。富士山がきれいに車中から見えました。
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新大阪から、地下鉄で難波へ、そして南海電鉄高野線の特急で極楽橋まで約1時間30分かかります。
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極楽橋駅の外

そこからケーブルカーで高野山に上がります。
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ケーブルカー

高野山の駅の屋根には、この地にふさわしく、お寺のような飾り(水煙というのでしょうか)がついています。
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高野山駅

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屋根の飾り

バスに乗って、路線バス専用の細い山道を走って、警察前で降りて、今日の宿坊の「福智院」に到着しました。午後3時30分、やはり、東京からは遠いところです。
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福智院の門

門を入ると、石庭の向こうに本堂が見えます。
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石庭と本堂

「福智院」で、昨日到着したスイスの友人夫妻と無事に会えました。昨日はケーブルカーが運行休止で、橋本からバスで来たそうです。交通網が台風の被害でずたずたになっていて、日本人でも大変な時に、大荷物を運びながら、日本語ができないのによく来れたものだと感心しました。この福智院は、高野山で唯一天然温泉があるというのが自慢で、客室は66室ありますが、昨夜はたった2組だけだったそうです。
宿坊に泊まるのは初めてでしたが、旅館と変わらず、私たちの部屋はトイレ付で3室続きの大きい客室で、庭の眺めも素晴らしいものでした。
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部屋から庭を見る

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客室

続く  (文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
米寿のお祝い(永井貴美子様) [2013年10月23日(Wed)]

米寿のお祝い(永井貴美子様)

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今日(10月23日)は、南窓会会員・永井貴美子様の88歳のお誕生日です。
米寿のお祝いを差し上げるために、担当の私(皆川)とサークル仲間の小野洋子さんが、ご自宅を訪問しました。
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88歳になられた永井さんは、少し耳が遠くなられたとおっしゃっていましたが、とてもお元気そうです。南窓会では麻雀サークルと健康体操サークルに所属し、地区センターには娘さんといらっしゃいます。
健康の秘訣をお聞きすると、現在も続けられている水泳だそうです。昔はシンクロナイズスイミングも習ったそうで、今も300メートルぐらいは泳ぐそうです。

三井台には、昭和40年に来られて、当時はそのあたりでは永井さんのお宅しか建っていなかったそうです。現在は二所帯住宅に建て替えて、娘さんご夫妻が隣にお住まいです。
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どうか、これからもお体に十分気をつけられて、麻雀や水泳も続けられ、お元気にお過ごしください。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 10:20
南窓会だより(25年10月号) [2013年10月22日(Tue)]
南窓会だより(25年10月号)

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10月の南窓会だよりをお届けします。
主なニュースは次の通りです。

<これからの行事>
10月27日(日)
南窓会映画会 「のぼうの城
   南平東地区センターにて 午後2時から 入場無料
  野村萬斎主演の痛快時代劇
10月31日(木) 
下記の秋季日帰り親睦バス旅行の申込み締切
11月22日(金)
 秋季日帰り親睦バス旅行  午前7時出発
 行き先:花貫渓谷(茨城県・紅葉の名勝) 新六角堂(復興のシンボル)
 旅行費用 5,000円 (バス代、昼食代)別紙申込書にて役員に申込みください
11月30日(土)〜12月1日(日) 
三井台作品展 地区センターにて
    作品募集中 
<米寿のお祝い
     鈴木寿々枝様(10月8日) 永井貴美子様(10月23日)

詳しくは、次をクリックして、今月の「南窓会だより」をお読みください。
南窓会だより10月2013(1).pdf
南窓会だより10月2013(2).pdf
(南窓会・皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
中山道を歩く [2013年10月21日(Mon)]
中山道・和田宿を歩く(2−2)

和田宿を後にして、和田峠に向かう。今は、和田峠の下をトンネルで抜ける新道ができており、旧街道は車の通りは少ない。
峠の下あたりに、昔、峠越で疲れた人馬を接待した屋敷跡がある。ここの地名は”接待”らしい・
餅を売る茶店のあった東餅屋、西餅屋という地名も残されている。
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施行所とかまど


江戸呉服商のかせや与兵衛が中山道の旅の難儀を幾分でも助けようと金千両を幕府に寄付、その金利百両を二分して碓氷峠とこの和田宿に下付し文政11年(1828)に設けられた施行所で、11月から3月末まで、旅人には粥と焚き火、牛馬には小桶一杯の蕎麦を施行したとの説明がある。今の建物は、山崩れで流失したのを幕末に再建したもの。

ここから、和田峠に登る山道があるのだが、熊注意の看板。水場もあり、この接待あたりに熊が出没するらしい。

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鈴や携帯ラジオの用意をしてこなかったので登山は断念、次の機会とし、熊や猿の食べる山栗を少々道端で拾い下諏訪にむかう。山栗は小さく食べるのに面倒だが味は悪くない。
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今は下諏訪へは国道142号、車でも結構時間がかかり、昔の和田峠越えの苦労が想像できた。
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諏訪大社下社秋宮


全国一万余の分社を持つ諏訪大社総本社を参拝、下諏訪は中山道、伊那道、甲州街道の分岐点で賑わった宿場町であった。名物の塩羊羹を買って帰宅。
終わり
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
中山道・和田宿を歩く [2013年10月20日(Sun)]
中山道・和田宿を歩く(2-1)

中山道を通った大名行列を描く浅田次郎さんの小説『一路』を読んで、紅葉には少し早いのですが10月初め、中山道・和田峠と宿場町の和田宿の旅を思いつきました。
中山道は、馬籠、妻籠、奈良井のように、江戸時代の面影を残す街道ですが、塩尻峠、和田峠、碓氷峠といった難所が多く、特に和田峠は標高1532メートル、雪道の峠越えは大変だったようです。
下諏訪から和田峠を越えた次の宿場が和田宿で、往時は多くの旅籠で賑わったのですが、今は訪れる人も少なく私も初めてでした。
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今は、歴史資料館の旅籠・河内屋
この日はあいにく休館

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本陣跡(大名の宿舎)


文久元年(1861)皇女和宮が徳川家茂に降嫁の時、中山道を通り江戸に向かったため、和田宿の本陣や旅籠は大火で壊滅していたのですが、行列一向の宿舎として急遽再建されたものとのこと。行列は警護や人足を含め3万人、宿舎の準備その他は大変だったようです。
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信定寺

戦国時代、武田信玄に滅ぼされ自害した和田城主の菩提を弔うため創建された寺

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たばこ屋の店先


旧街道を歩いてたばこ屋さんをのぞくと、数人のおばあさんが椅子に座って雑談中、その一人が会釈、こちらも頭を下げると、「旅の人と話をしたい」と店先まで出てきて長話。町の様子や昔話を聞く。
元総理の羽田孜さんはこの地の出身。羽田家は和田宿の旧家で脇本陣(大名に次ぐ重臣の宿舎)の一つだったそうです。
たばこ屋は資生堂のチェーン店もしているので、お化粧は欠かせないとのこと。85歳とか、かつては綺麗な看板娘だったろう。帽子をかぶった79歳の女性から「亡くなった主人に供えるのに買ってきたのだが」と“野沢菜のおやき”を二つもらう。
(住所を聞いて写真を送りました)
昼食は「道の駅」で1000円の“マツタケ蕎麦”。ちょっぴり和田産のマツタケの香りを味わい、デザート?に“おやき”を食べ、その後和田峠にむかう。
続く
Posted by 菊間敏夫 at 11:21
今月の俳句(平成二十五年十月)に寄せて [2013年10月19日(Sat)]
今月の俳句(平成二十五年十月)に寄せて



皆川瀧子さまの句
「谷間の小さな駅舎や曼珠沙華」 

たにあいの ちさなえきしゃや まんじゅしゃげ


模倣句
「谷間の小さな杜の彼岸花」

たにあいの ちいさなもりの ひがんばな

俳句のように広がりや深みがあり、格調の高い写真は到底撮れないけれど、継続は力なりというから倦まずたゆまずこれまでの歩みを続けるしかないな・・などと呟きながら「今月の俳句」を読み
上記曼珠沙華の句にあやかって今年撮影した「巾着田の曼珠沙華」の写真を載せることにしました。拙い写真ですがご覧いただければ幸いです。


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年年歳歳巾着田は拡張され、それに連れてシーズンに押し寄せる車と人の群れは凄いというほかありません。
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Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(48)ロト当選番号詐欺 [2013年10月18日(Fri)]
悪徳商法事例集(48)ロト当選番号詐欺
   

独立行政法人国民センターから、見守り新鮮情報を受けとりました。今回は、会員になれば、ロト6宝くじの当たり番号を事前に教えるという詐欺です。当選番号は前日にインターネットでわかりますが、新聞発表が翌日になるという時差を利用して、番号を事前にわかると最初に信用させる手口です。もし宝くじの当選番号が事前にわかるなら、他人に教えないで自分で買えば大儲けできます。ちょっと考えれば、おかしいとすぐわかります。
(なお、ロト6(ロトシックス)とは、番号選択式宝くじのことで、01から43までの中から異なる数字を自分で6個選択する方式です。)(皆川)

「ロト6の当選番号を教えます」は詐欺!!

 突然、「会員になれば、ロト6の当選番号を事前に教える」という電話がかかってきた。「当選番号を言うから、明日新聞で確認してみて」と言われ、翌朝の新聞を見たところ、当たっていたので、すっかり信用してしまった。会員になるため、審査費用1万円を指定口座に振り込み、「宝くじが当たったら」という将来の夢を書いた作文を保険証のコピーと一緒にファックスで送った。後日、合格の連絡の際に、情報料として350万円かかると聞き、あまりに高額だったので不安になった。払っても大丈夫だろうか。(60歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆ロト6などの数字選択式宝くじの当選番号を事前に教えてもらうのと引き換えに、高額な情報料や預託金を支払わされたという相談が寄せられています。

☆他にも「くじで使う出玉にICチップを埋め込んでいるので、自在に数字が出せる」と説明され、信用してしまったケースもあります。

☆数字選択式宝くじの抽選は、毎週月曜から金曜の18時45分から行われ、インターネットで生中継されます。抽選結果が翌朝の新聞に掲載されるまでの時間差を利用して消費者をだますのが、この詐欺の手口です。

☆宝くじの抽選は厳正、公正に行われており、抽選を操ることや、抽選結果が事前に分かることは、絶対にありません。

☆うまい話には耳を貸さず、お金は絶対に支払わないようにしましょう。困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(13)(終) [2013年10月17日(Thu)]
札幌旅行(13)(最終回)


北海道大学
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北大農学部

明治9年札幌農学校として誕生。 多摩動物園の3倍位と云う広大なキャンバスには、
●クラーク博士胸像、
●1909年に古河財閥の寄付金により建てられた古河記念講堂、
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古河記念講堂

●1929年北大理学部本館として建設され130年以前の札幌農学校時代から収集された標本資料を保存する綜合博物館、
●札幌農学校第二農場、
●2004年9月の台風により半数近くが倒れ、その後倒木の立て直しや若木の植樹が行われ約80m散策が出来るようになったポプラ並木、
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ポプラ並木

●北大創立125年を記念して平成2,000年に植えられた平成ポプラ並木、
●沢山の蓮が植えられている大野池(野生の鴨が飛来し楽しい憩いの場所となっています)、
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大野池

●数十本のエルム(ハルニレ)がそびえる森等、
牧歌的な風景の中 歴史を感じさせる建物や見所が沢山あります。
●アイヌ村も探検。
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北大アイヌ村跡
 
8月末には、学生主催の北大マルシエ(フランス語で市場)が開催され、余市町、富良野町等各地から30以上の店が並び、特に200枚限定の石釜ピザには、行列ができていました。
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北大マルシェ

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マルシェのお店

又8月25日の北海道マラソンの コースの一部になっていて、校内には大勢の人達が声援を送っていました。
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マラソン大会

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クラーク博士胸像
  
クラーク博士が帰国の時残された言葉  
「青年よ、大志を抱け!金の為または利己的栄達のためにでもなく、ましてや人よんで名誉と称するむなしきものの為でもない。人としてまさにかくあらねばならぬ 全てのことを達成せんとするために大志を抱け」 
私の札幌旅行は、このクラーク博士の言葉で、最終といたします。長い間おつきあいいただき、有難うございました。(木原義江)
(皆川からお礼)
旅行の記事をブログに書いてくれと無理をお願いしましたが、さすが木原さんです。私たちがよく知らない場所をよく調べて、簡潔な文章と情景がわかる写真で私たちを楽しませてくれました。クラーク博士の言葉は、まだ気持ちが若い木原さんにぴったりです。沢山の貴重な記録をありがとうございました。皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(平成二十五年十月) [2013年10月16日(Wed)]
今月の俳句(平成二十五年十月)


今月の兼題は「秋風」です。兼題の俳句を最低1句持ち寄りましたが、今月の俳句に選んだのは、ほかの季題のものが多くなりました。句評は藤戸さんにお願いしました。

「湖のさざ波光り秋の風」
  皆川 眞孝
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この湖は山の湖でしょうか。湖は四季折々風情があっていいものですが、秋は一際味わい深いように思います。
秋風は白いと俳句では表現しますが、爽やかな秋風が湖面にさざ波をたてて渡り、そこに秋の日があたってきらきらと輝いているという景を素直に表現されました。他に何も言っていない分、空気の透明感まで感じられる清浄な句となりました。

「浜風や小鰯はねる地引網」
  小野 洋子
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最近はあまり見られなくなった地引網漁の句。昔は一漁村総出で網を引いたものだそうです。その網に小鰯(こいわし)がいっぱいかかり、ぴちぴちはねている景を詠まれました。小鰯の元気にはねる様子から浜の活気と人々の網を引く掛け声まで聞こえるようです。ここは、でっぷり肥った大鰯では面白くない。小気味よい小鰯(秋の季語)でなくてはいけません。
上五の浜風が効いています。

「谷間の小さな駅舎や曼珠沙華」
  皆川 瀧子
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「谷間」は、「たにあい」と読みます。「小さな」は、「ちさな」と縮めて読みます。谷間の小さな駅舎、それだけで絵になりますね。無人駅かもしれません。曼珠沙華は別名彼岸花ともいい、紅葉の季節になる前に花開きます(秋の季語)。最近は園芸種もあり、黄色、白、薄紅と色もさまざまで、色により花の印象は全く違います。が、曼珠沙華といえば鮮やかな赤を思い浮かべる方が多いでしょう。ぽつんと淋しげに建つ駅舎と、周りの谷間に咲き乱れる真っ赤な曼珠沙華の対照が印象的です。

「度忘れの増えてたっぷりとろろ飯」
  渡辺 功
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今月も出ました! この作者らしい一句です。
誰しも経験のある度忘れ、加齢とともにその頻度が高くなっていく恐怖、しかしどこか可笑しい、そんな度忘れと、とろろ飯(秋の季語)の取り合わせが絶妙です。これは説明抜きで感じる分野の句ですが、あえて説明いたしますと、とろろ飯はとろとろとして飯粒を噛みしめる暇はなく喉へ流れていきます。まあ、丸飲みしているといっても過言ではないでしょう。その、もあ〜としている感触と、喉元まで出ているのに出てこない度忘れのもどかしさ、どこか似ていると思いませんか。思わずにやりとしてしまう俳諧味たっぷりの佳句となりました。

「坂道を流されてゆく草の花」
  佐藤 朋子
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「草の花」とは名も知れぬ野草の花のことで、秋に花咲くものが多いことから秋の季語となっています。坂道を流される、というのですから、大雨の時の景でしょう。可憐な小さな花が坂下へと雨水で流されていく景で、ただそれだけの写生句です。が、読み手の感性によっては、そこにひとつの小さな命が自然の猛威に抗いきれず生の終焉に向けて流されていく、とも読み取れるかもしれません。また、生きるということの憐れさや切なさを感じる方もいるかもしれない。つまり、最短の詩である俳句は広がりや深まりは読み手の感性に委ねられているといえます。

「秋深む灯に伴はれ遷御の儀」
  宮ア 和子
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遷御とは神霊または神社が他の場所に移ることであって、伊勢神宮に限ったことではありません。が、この句は今秋の伊勢神宮の遷御を詠まれたものです。20年に一度、深夜にご神体の移動がなされる為、威儀を正した多くの神官が灯を捧げて、ご神体につき従い新宮に向かいます。厳かに粛々と執り行われる儀式が、「秋深む」という季語により、よく表現され、格調高い句となりました。

「秋風や篝火爆ぜて野外能」
  藤戸紘子
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最近は、各地で野外において夜に能楽が行われています。薪能と呼ばれますが、元々は奈良興福寺の修二会(しゅにえ)の薪献進の神事能だったそうです(現在の興福寺薪御能は5月)。日野でも10月26日に「ひの薪能」が行われます。
薪能では、舞台を照らす篝火は必須ですが、その篝火が秋風に吹かれて薪が爆(は)ぜたという情景を詠んだものです。
「篝火爆ぜて」という言葉により、ぱちぱちという音だけでなく、薪が燃える匂い、そして一瞬強まった明かりにより照らされた演者の能面まで見えてくるようで、幽玄の雰囲気を一層強めています。俳句ではひとつの言葉がいかに重要かのお手本といえます。
なお、「薪能」は夏の季語なので、作者はあえてこの言葉を避けて「野外能」を使っています。(コメントー皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今朝(14日)のスカイツリーと富士山 [2013年10月15日(Tue)]
今朝(14日)のスカイツリーと富士山

台風26号が近づいていますが、今朝(10月14日)は秋晴れの良い天気。連休で空気がきれになったためか、東京スカイツリーが久しぶりに鮮明に見えました。
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望遠レンズでアップ

富士山はどうかなと、鹿島台に行ってみたら、霞んでぼんやりとしか見えません。初雪はまだのようです。
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後ろのぼんやりが富士山

皆川
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(12) [2013年10月14日(Mon)]
札幌旅行(12)

中島公園
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中島公園

札幌駅から地下鉄中島公園駅下車すぐ傍にあります。明治時代豊平川沿いに伐採された木材の貯木場だった場所で、緑と水の豊かな憩いの場所として親しまれています。園内にある豊平館は、明治天皇が北海道の開拓の視察に見えられた明治14年の1年前に完成、札幌一条西一丁目に洋風ホテルとして建てられた物ですが、現在耐震工事のため見学中止です。
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中島公園内

札幌コンサートホール(キタラ)
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札幌コンサートホール

豊平館の前の大きい池を廻りこんで行く、堂々たる建物に出会います。北海道初の音響専用ホールとして、平成9年に開館し2,008席の大ホールと453席の小ホールを持つ音楽堂です。
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コンサートホール内部

札幌天文台
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札幌天文台

コンサートホールのすぐ近くの 小さいながらも岡田山と云う丘の上に建てられた天文台です。 口径20cmの屈折式の天体望遠鏡を備えています。職員も居て説明もしてくれるのですが、あいにく,曇り空のため太陽の観測は出来ませんでした。
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天体望遠鏡

帰りは一本道なので歩きです・ すすきのー狸小路ー大通公園ー植物園の前を通ってマンションへ。 夕方気温20度
(続く)(木原)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(47) 商品送り付け [2013年10月13日(Sun)]
悪徳商法事例集(47)商品送り付け
     

独立行政法人・国民センターから、見守り新鮮情報を受けとりました。今回は健康食品の送り付け詐欺ですが、現金書留封筒を同封してある点が新手です。また、電話だけでなく、電報まで送り付けて心理的に追い込んで、金を払わせようとしています。

現金書留封筒を同封!?脅迫!?健康食品送りつけの新手口
     
「注文を受けた健康食品を送る」と電話がかかってきた。少し前に健康食品のサンプルを購入していたのでその業者だと思い、注文する気がないことを伝えると、「キャンセルできない。申し込みを録音している。裁判にかける」などと言われ、仕方なく受け取りを承諾した。
商品が届き、全く知らない業者だと気づいたが、箱の中には、こちらの名前や商品の金額(約4万円)などが既に記入された現金書留の封筒が一緒に入っていた。数日後、業者から「年金が入ったらすぐに払え」と電話があり、昨日は、「れんらくください」という電報届いた。どうしたらよいか心配で夜も眠れない。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆注文した覚えがないのに「注文されている」などと言われて健康食品を送りつけられるトラブルの中で、商品と一緒に現金書留封筒が送られ、その後電話などで脅すような口調で支払いを迫られた、という相談が寄せられています。

☆断ったにもかかわらず一方的に商品を送りつけられても、安易に受け取らないようにしましょう。もし受け取ってしまっても決してお金を支払ってはいけません。

☆脅される等恐怖を感じるような方法で勧誘された場合は、警察に相談しましょう。

☆トラブルに遭う人のほとんどが高齢者です。家族や周囲の人も気を配りましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等に相談してください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(11) [2013年10月12日(Sat)]
札幌旅行(11)

札幌に戻ってきました。

近代美術館
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近代美術館

マンションから西南の方向30分位の所にあります。1977年にオープンし、主に北海道ゆかりの人達を中心として絵画、彫刻など常設展示する他、種々なイベントを行っています。 2階は現代ガラス工芸品の展示場となっています。緑の庭伝いに三岸好太郎美術館があり 札幌出身の31歳で没した三岸好太郎の業績紹介を中心にしていますが、音楽会やセミナーなど種々のイベントを行っています。
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三岸好太郎美術館

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三岸好太郎の絵

知事公舎
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知事公舎

近代美術館と隣接している知事公舎まで大木をぬって2〜3分、美しい芝の庭が見えてきます。昭和11年三井合資会社が三井別館として建築したもので、現在知事公舎として会議やいろいろの行事に使われ、国営録有形文化財になっています。 芝だけの広い庭は一般に開放されていて子供連れの家族など遊んでいました。

サッポロファクトリー
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ファクトリー

マンションから今度は東に30分時計台の横の道を車やバスがブンブン走る中を歩いて着きました。明治19年に創業された日本人の手に寄る初のビール工場で、サッポロビールの前身である開拓使酒醸所跡地に造られたもので、煉瓦の建物の中には、ショッピングセンター、アミュウズメント、レストラン等160ものショップと施設が集まる大型商業施設として平成5年にオープンしたものです。
別の日に少し離れた場所にあるサッポロビール博物館にも行っています。
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サッポロビール博物館

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ビール博物館内部

札幌駅を通過して帰るのですが、札幌駅の西口の前に大きな紀伊国屋書店があります。車道側に待合室が一部屋あって感心しますが、店の中の一角に10人位座れる椅子と机が、本棚に並んであるのに感動しました。 
(続く)(木原)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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