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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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シルバー川柳 [2013年09月30日(Mon)]
シルバー川柳

全国有料老人ホーム協会が募集した、第13回シルバー川柳の入選作を紹介します。みなさん、年をとったことを逆手にとって、楽しんでいます。(皆川眞孝)

耳遠くオレオレ詐欺も困り果て
(60歳男性)
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怪しげな電話には、良く聞こえないふりをして、何度も聞き返すのが撃退の方法ですね。

金貯めて使う頃には寝たっきり
(69歳男性)
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元気なうちに、お金は使いたいものです。

寝て練った良い句だったが朝忘れ
(73歳男性)
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寝ている間は覚えていたのに、残念、残念!よく経験することです。

骨が減り知人も減るが口減らず
(53歳男性)
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口が減らないので、友達が減っているのに本人は気がつかないのです。

孫が聞く膝が笑うとどんな声?」
(59歳女性)
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膝に力が入らず「がくがく」することを、「笑う」と誰が言い始めたのでしょうか?
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
芝山古墳はにわ博物館 [2013年09月29日(Sun)]
芝山古墳・はにわ博物館

9月初めにスイス人の知人夫妻が7年ぶりに日本に来た。今回が4度目だが、毎回3〜4週間ぐらい日数をかけて、ゆっくり日本を旅行する。いつも事前に行きたい場所をよく調べて、決めて来る。

今回、成田空港近くの「埴輪博物館」に行きたいという連絡があった。存在すら知らなかったので、半信半疑でインターネットで調べてみると、確かに「芝山古墳・はにわ博物館」というのがある。序でに、近くの「房総のむら」にも行きたいという。こちらも知らなかった。バスなどの公共交通機関では不便な場所なので、私たちが成田空港に迎えに行って、レンタカーで回ることにする。

9月5日、2時間遅れで成田に到着した夫妻は、二人とも70歳以上だが長旅で疲れた様子もない。ホテルで休憩をする時間を惜しんで、すぐ埴輪博物館に向けて出発した。生憎天気が悪く、時々強い雨が降ってくる。カーナビを頼りに、成田空港から南に走り、30分ぐらいで到着。なかなか立派な建物だ。
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千葉県は古墳が多い所で、特にここ芝山町は遺跡の宝庫だそうだ。5〜7世紀ごろに作られた埴輪は、文字の無い時代の貴重な歴史的資料だ。この博物館は芝山町立だが、千葉で出土した埴輪が沢山展示してある。
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夫妻に埴輪のどこが面白いかと質問したら、古墳から掘り出した細かな破片を継ぎ合わせる作業と、埴輪の表すその当時の風俗と素朴な美しさだという。
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当時の竪穴住居や衣装の復元もあった。
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悪天候のためか、最初は来館者は私達だけだったが、バスでどっと団体客が到着した。市川市から来た老人会のグループで、成田の航空宇宙博物館と、ここの見学だそうだ。
博物館の外には、三分の一の大きさで作った古墳(前方後円墳)のレプリカがあり、周りを埴輪が囲んでいる。このように置かれていたそうだ。
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雨なので近くの実物の古墳見学は省略して、「房総のむら」に出発する。成田市の西側、印旛沼の近くにある。
この「房総のむら」は、千葉県立で、千葉の生活様式や歴史を学ぶ体験型博物館ということだ。65歳以上は無料だった。
入って目につくのが、商家の町並みだ。
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当時のままを復元したのだが、タイムスリップした感じ。この場所を使って映画やTVドラマの撮影も多いそうだ。2階には、展示物が置いてある商家もある。雨が強く降り、しばらく雨宿りをした。
次に、農家を見学。大きな長屋門がある庄屋だ。昔の農機具があり、外国人には興味のある場所だった。
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長屋門
     
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強い雨で大きい水たまり


ほかに、武家屋敷、農村歌舞伎舞台、水車小屋などあったが、天気も悪く時間もなくて、省略して、きょうの宿泊予定のホテルに向かった。これらの場所を、外国人に教わったというのが、私には不覚であったが面白い点でもあった。
なお、詳しくは次のホームページをご覧ください。
芝山古墳はにわ博物館 
   http://www.haniwakan.com/
「房総のむら」
    http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2013−9月 フラワーアレンジメント [2013年09月28日(Sat)]
2013−9月 フラワーアレンジメント


お彼岸と共に、ようやく秋がやってきました。今月は初秋らしい吾亦紅・菊・鷹の爪等を使ったアレンジです。

先生の作品

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今回使われた花材

ピンポン菊

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バラ(ヘリオスロマンチカ)

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タカノツメ(黒)

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千日紅(今回は白色)
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アゲラタム
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ヒペリカム
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われもこう
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その他 アイビー

挿し方
最初にバラ、菊など大きな花を中心に、足元をヒペリカムやアイビーを短くさす。
最後にわれもこうを、少し高めに挿します。

生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 09:00
札幌旅行(5) [2013年09月27日(Fri)]
札幌旅行(5)

北海道開拓の村
札幌駅よりJRバスで約60分(¥230)バス停側にあります。入場料¥830−をシルバー料金でパス。
村は明治から昭和初期にかけての北海道各地の建造物を54,2haの敷地に移築復元した野外博物館です。
全部で52軒あり見学は1日掛かりですがその一端を紹介します。
 旧札幌停車場 
外観はアメリカのステイックスタイルと呼ばれる形式の下見板と棒(ステック)による模様つきが特徴。明治41年建てられたものを縮小再現し現在この開拓村の出入り口の建物です。
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 旧開拓使札幌本庁舎
明治6年に建てられ再現されたものです。開拓使顧問ケロップの構想をもとに造られたもので現在の休憩所、情報センターとして使用されています。
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 旧青山家魚家住宅
小樽沿岸を中心として鰊(にしん)建網を経営した青山家の魚屋です。建網(たてあみ)経営には番屋を始め網倉 船倉など多くの設備が必要ですが集約的に保存されている所は少ないそうです。 住まいも鰊御殿と云われるのでしょうか豪華です。
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外観

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番屋

 旧ソーケシュアベツ駅逓所
明治42年から昭和9年まで営業していた官設駅逓所で、荷物の運搬や郵便、宿泊などの業務を行っていました。
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帳場

 開拓小屋
明治時代のものを再現しています。 移住者が最初に建てる住居で丸太を埋めて柱とし桁,梁、垂木を渡し笹,茅などで屋根や壁を葺き出入り口や窓にはむしろを下げています。 屋内は一部が土間で,笹や枯れ草を重ねた上にむしろを敷いて居間とし炉を設けました
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開拓小屋

 旧納内屯田兵屋
屯田兵は家族と共に村に暮らし来た兵士で、北辺の警備と農協開拓に従事しました。納内に屯田兵が入植したのは明治28年〜29年です。
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 鉄道馬車   
どさんこの引く馬車鉄道(冬はそり)が村内の軌道の上をお客を乗せて走っています。
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(木原)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(4) [2013年09月26日(Thu)]
札幌旅行(4)

涼しい毎日に元気になった老婆2人と、爺さんは、歩き廻る事以外する事が無いのです。今度どこに行こうか?亭主殿はパソコンと、参考資料で調べてくれます。ベテラン主婦が2人もいるからと持ち上げられて作った弁当を持参して、さあ出発!

百合ヶ岡公園
JR学園都市線で百合が原駅下車。徒歩10分位。 敷地面積25,3haの綜合公園で世界の百合広場(百合約100種類の栽培)、世界の庭園(日本庭園、中国庭園等)、バラ花壇、温室、等があり これらの間をリリートレイン(ジーゼルエンジン)の列車がゆっくり一周しています。他にパークゴルフ場 ゲートボール場などもありますが、とても廻りきれませんでした。
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百合ケ岡公園入口

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百合花壇


札幌農学校第二農場
北海道大学の広い構内を無料バスが10分おきに走っています。中央道の突き当たりに古い牧舎が見えます。
クラーク博士の構想に寄り畜産経営の実践農場として1876年に開設したもので 国の重要文化財に指定されています。
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牧舎

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牧舎内部
 
北大は、我々マンションの北6〜7分で行けますので、遠出しない時の散歩に最適です。 大きい木々の下を歩き、ベンチに腰掛け、新、旧のポプラ並木、蓮池の廻り学部校舎の色々 夏休みでも学生は多く、皆自転車で移動しています。
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北大ポプラ並木

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北大クラーク博士像

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北大古河講堂


定山峡温泉
札幌駅から無料送迎バスに乗り1時間半で到着。温泉郷の中央を豊平川が流れ、渓谷と緑の自然がすばらしい所です。
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豊平川

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かっぱ淵

私達が行ったのは日帰り専門の湯の花定山渓殿でしたが、設備も立派。地元の人の話では ホテルの日帰り温泉よりもサービスも良く、価格も安いし(¥800(回数券11枚¥6000)温泉も数が多く露天風呂 食事処と広く立派でした。また地元の野菜など売っていました。
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定山渓温泉

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温泉入口

 (続く)(木原)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
南窓会だより(25年9月号) [2013年09月25日(Wed)]
南窓会だより(25年9月号)


9月の南窓会だよりをお届けします。
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主なニュースは、次の通りです。
<これからの行事>
9月26日(金)日老連カラオケ大会 七生公会堂にて
   真田さん(午前10時)花田さん(12時)に出演。
応援をお願いします。
10月5日(土)午前10時〜12時 輪投げと健康体操の会
  南平東地区センターにて 気楽にご参加ください。
10月11日(金)午前9時〜10時 振り込め詐欺撲滅決起大会
  日野警察主催 市役所向かいの中央公園にて
10月24日(木)午後2時〜4時 日老連主催・童謡を歌おう会
  七生公会堂にて  参加費無料・予約不要
<三井台作品展>  11月30日(土)〜12月1日(日)
    市役所から借りる機材の都合で、開催日が変更になりました。
<9月誕生日の方>  新しい試みとして、お名前を掲載しました。

詳しくは、次をクリックして、今月の「南窓会だより」をお読みください。
南窓会だより9月2013(1).pdf
南窓会だより9月2013(2).pdf
(南窓会・皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(3) [2013年09月24日(Tue)]
札幌旅行(3)

合計240歳の私達は遠出はやめ、近くを暇にまかせて いろいろ見て廻りましたが、その中の一部を簡単に紹介します。

八絋学園(北海道農業専門学校)
札幌駅から地下鉄の福住駅下車20分余りで学園の 実習農場がある花菖蒲園に着きました。

 開園は7月の2週間だけです。昭和30年創始者栗林元次郎が明治神宮の花菖蒲に感激して持ち帰った一株が始まりで、今では日本有数の規模と云われております。
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花菖蒲

園内には 農産物の直販所があり特に牛乳は低温殺菌の上ビン詰めされ、昔の牛乳の味を売り物にして 200cc¥150 600cc¥300 でした。園周囲の景色が、北海道らしい雄大な眺めでした。
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自慢の牛乳


円山公園
地下鉄東西線の円山公園駅下車3分。山を覆う木々は太古の原始林の姿を残し奇跡の森とも呼ばれ、国の天然記念物に指定されており、園内には野球場、動物園等もある大規模公園です.   

北海道神宮:園内にあるこの神宮は北海道の開拓、経営を守護するため、明治天皇の思し召しにより造られたもので、北海道の総鎮守として崇敬されています。  
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北海道神宮

八十八か所:円山の登り道は四国八十八か所にちなんで 八十八体の観音像が置かれ、大師堂の中には弘法大師の像が祀られています。この堂の脇から動物園の裏山と続く遊歩道は美しい杉並木となっています。
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動物園裏への遊歩道

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裏への道

(続く)(木原)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(2)  [2013年09月23日(Mon)]
札幌旅行(2)木原義江


<買い物>
マンション裏手にある並木道を歩いて15分程の所にイオンショッピングセンターがあり、その近くに100円ショップや薬局 食事処もあります。(JR桑園駅)
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イオン・ショッピングセンター


又東に10分程の札幌駅の大丸デパートやエスター等の地下食料店なども利用しました。
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札幌駅・南口

ただ食料品の価格は東京より2割程高く、海のものも豊富で安いかと思っていましたが、全く期待はずれでした。イカは毎日個売り、時々肉厚のほたては立派でした。えびに目を輝かしたら「インドネシア産」とありました。トウモロコシ、枝豆、豆腐、など豊富。 期待したじゃがいもが東京と全く同じ。 乳製品も肉類も感激しないのです。お米はおいしかったですね。新潟以上とおもいます。 真夏の札幌ですので、海のものと云っても秋にならないと無理のようでした。
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大通り公園

<気候>
路の所々に、現在の気温の表示塔があって、東京と違うわと楽しんでいました。夜暑くて寝苦しい日は無く、昼間もほとんどクーラーを使用することはありません。晴れの日は日差しが強く、日陰に入ると涼しく楽でした。朝夕は雲も多く一日中がんがん照りと云った事はありません。 雨の日も1日中降りっぱなしといったことは無く、雨雲が通り過ぎる間だけ降りすぐ止みます。逆に晴れた日でも急に雨雲が発生して降雨になる事もしばしばあり傘は手放せません。地元の人達は、今年は暑かったと云いますが、私達から見ると過ごしやすい夏でした。
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旧道庁

(続く)(木原)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
札幌旅行(1) [2013年09月22日(Sun)]
札幌旅行(1)

南窓会会員の木原義江さんが、今年の夏を札幌で2か月(7月初めから9月初めまで)ご主人と義江さんの妹さんの3人で過ごされました。その旅の様子をブログに書いて欲しいと依頼したところ、快諾していただきました。何回かに分けて掲載します。(皆川)

札幌旅行(1)木原義江

少し涼しい所でのんびり暮らしたいが、ぼけない程度に刺激もあり、散歩する場所も近くにほしい。 色々考えた末に札幌に決め、2ケ月行って来ました。航空機は、羽田から往復1人¥20,000の価格が魅力で、スカイマークを利用。 モニターTVや音楽等配信設備は無く、飲み物のサービスも有料(¥100)でしたが、短時間のフライトでもありあまり問題もありません。
借りた部屋は10階建てマンションの7階で、北大植物園の道路を挟んで北側にある2LDKで60m2、3年前に完成したもので、設備も新しく気持ちよく過ごす事ができました。
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マンション外観(この7階)

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マンションの前の通り

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お隣の伊藤邸

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部屋のリビング

<費用>
航空運賃 往復¥20,000×3
部屋代 60日 ¥324、000 (光熱費、貸蒲団代、掃除代含む)
食器、調理器具(IHなので自分で用意) 消耗品費 ¥10,000
他に食費 (自炊)  現地ツアー 移動の交通費 などが、掛かります.    
(続く)(木原義江) 
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
乗鞍高原-4 [2013年09月21日(Sat)]
乗鞍高原-4



31 ウルシ

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32 ウツボグサ

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33 ウバユリ

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34 ヤマミツバ

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35 ミヤマセンキュウ

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36 オヤマボクチ(そばの繫ぎ材)

  映画阿弥陀堂だよりのロケ地飯山市富倉のそば、はこれを用いる
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37 アケボノソウ

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38 バアソブ

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39 ノコンギク(今の時期 主役?)

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40 ツリバナ 

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終わり
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Posted by wild river at 08:00
乗鞍高原-3 [2013年09月20日(Fri)]
乗鞍高原-3


21 ナラタケ(食用)

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22 ハナビラダケ(余りうまくない)

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23 ドクツルタケ(猛毒)

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24 ハナホウキダケ(弱い毒性)

なかなかお目にかかれないキノコ

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25 ベニタケ(弱い毒性)

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26 ヒトクチダケ(干し魚の匂い、食用にならない)

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27 サンゴダケ(有用食材)

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28 オヤマリンドウ

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29 チョウセンゴヨウマツ

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30 オトコヨーゾメ(ふざけて男用ずみ)

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続く

Posted by wild river at 08:00
乗鞍高原-2 [2013年09月19日(Thu)]
乗鞍高原-2



11 ヨツバヒヨドリ

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12 チマキザサ

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13 フジバカマ
  
秋の七草の一つとして知られるこの花も今や絶滅危惧種

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14 ゴゼンタチバナの実

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15 ミヤマハンノキ
 
 昔この木皮は燃えやすく焚付けに使われた

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16 マイズルソウ群落

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17 ツガの幼木

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18 ヒカゲノカズラ

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19 タイヨウシダ

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20 オニユリ

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続く

Posted by wild river at 08:00
乗鞍高原-1 [2013年09月18日(Wed)]
乗鞍高原-1



乗鞍岳山頂の一角にある畳平は乗鞍主峰剣ヶ峰(3025.6m)に登るのも比較的手軽に登れ、おまけに高山植物の宝庫でもありバスによるアクセスが可能なので期待していましたが、連日の大雨による土砂崩れの危険が増して通行禁止になってしまいました。
やむなく畳平手前の一之瀬園地などのハイキングコースを歩いて植物の観察をしてまいりました。
同一植物の重複掲示や名前の誤記などについては、遠慮なくご叱正を賜りますればまことに幸いと存じます。


1 ウドのはな

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2 コウゾリナ

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3 コシアブラ

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4 コシアブラの葉

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5 善五郎の瀧

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6 シシガシラ

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7 シラカバ


  
枝が折れた痕はこのように

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8 ハリギリ

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9 地衣類

地衣類は人類誕生よりはるかに以前からの存在

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10 ノリウツギ
  
貼り安く剥がし安い「糊」を求めてこのウツギに辿りついた
 

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続く
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Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(25年9月) [2013年09月17日(Tue)]
今月の俳句(二十五年九月)

  今月の「兼題」は「」です。キノコ狩りは、子供の頃の思い出の中で生きているだけですので、どうしても食材としてのキノコになってしまい、全員苦労しました。兼題の句は2つだけで、残りは自由題の句です。句評はいつも通り藤戸さんにお願いしました。(皆川)

「初茸の鍋沸沸と山の宿」
   宮ア 和子
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初茸とは今季の初物の茸という意味ではありません。椎茸に似た、ちょっと小ぶりで傘の中央が笑窪のように窪んだ茸の名前です。山の宿ですからその近辺で採れたものでしょう。山の宿は静かで鍋の煮えたつ音だけが聞こえます。美味しそうな句ですね。

「色褪せし夫婦茶碗やきのこ飯」
   渡辺 功
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何と味わい深い句でしょう!色褪せた夫婦茶碗から永年連れ添ったご夫婦だということがわかります(色褪せし、は茶碗にかかります)。そして今宵の夕餉がきのこ飯。何の変哲もない日常の一齣ですが、そこはかとない暖かさと仲睦まじさが滲んでいます。季語の「きのこ飯」が効いています。ここはすき焼きや焼き肉ではいけません。きのこ飯だからいいのです。しみじみとした佳句となりました。

「酷暑すぎ肌のお手入れ念入りに」
   大森 初代
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今年の夏は猛暑というより酷暑と表現すべき厳しい暑さでした。日中はまだ暑い日もありますがさすがに朝夕は過ごしやすくなりました。夏の間は汗と紫外線に痛めつけられた肌が気になりだすのはこの頃です。女性は幾つになっても女性であることに変わりはありません。念入りに疲れたお肌をお手入れしている可愛いい女心を素直に表現されました。

「風薫る高原宿の露天風呂」
   皆川 瀧子
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風薫る、とは夏の季語で青葉を吹き渡る香り高い風のこと。高原の夏は温度も湿度も低く爽やかです。そこの宿の露天風呂ですから、もう言うことなし、別天地です。また、その景がはっきり思い浮かびます。作者は俳句を始められてまだ半年、よくここまで上達されました。

「菩提寺の坂なだらかに吾亦紅」
   小野 洋子
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吾亦紅(われもこう)とはバラ科の多年草で、9月ごろ枝先に暗赤色で花弁のない無数の花を、円筒状の直立した穂状花序をつける地味な花で、秋の季語です。菩提寺ですから法会を営まれたのでしょうか。寺への坂道はなだらかで、その道筋に吾亦紅が咲いているのを目にされたのでしょう。
季語、吾亦紅が動きません。それぞれの句材が響き合って、落ち着いた雰囲気の佳句となりました。

「台風の去りし夕べや茜空」
   佐藤 朋子
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夏の終わりから初秋にかけて、日本列島は毎年台風に襲われます。恐ろしい台風が過ぎ去って、ほっとした夕方の景です。台風一過は見事に澄み渡った空になるのが通常ですが、この句では夕方で、見事な夕焼け雲が浮かんだ景を詠んでいます。激しい雷雨と風のおさまった後の妙に森閑とした夕べのひとときを茜雲の一語でよく表現されました。

「細き葉に止まりし飛蝗雨上がる」
   皆川 眞孝
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細き葉に止まった飛蝗(ばった)ですから小さな飛蝗でしょう。草むしりをしていると小指ほどの若草色の飛蝗が跳ね出てくるのをよく目にします。この句の飛蝗は細い葉の陰で雨宿りをしていて、雨がやんでからそろそろ葉表に出てきたのかもしれません。小さい命に向けられた作者の暖かい眼差しの感じられる優しい句となりました。

「足元へ霧わきあがる山の駅」
   藤戸紘子
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今年の夏、作者は八ヶ岳の麓に旅をされたそうです。そこを走る小海線には日本一標高の高い野辺山駅(1375m)があります。小海線のどの駅であれ、標高は相当あります。列車を待っている間に、突然霧が湧いてきた情景ですが、この句のポイントは「足元へ」と具体的に表したことです。下から霧が湧いてくるという作者の驚きと、それによる駅の場所の高さが伝わってきます。暑い東京にいた私達には、うらやましい涼しい句です。なお「霧」は秋の季語ですが、同じ自然現象でも「霞(かすみ)」は春の季語です。(コメントー皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(46)ダイヤモンド買え買え詐欺 [2013年09月16日(Mon)]
悪徳商法事例集(46)
ダイヤモンド買え買え詐欺

独立行政法人国民センターから、見守り新鮮情報を受けとりました。今回はダイヤモンドを高く買いとるから、と嘘をいって、よそから買わせる詐欺です。劇場型詐欺で、二つ以上のグループが「ぐる」になっています。見ず知らずの人に儲け話をもってくるはずがありません。欲をかかないように。また、この事例では宅配便でお金を送らせています。通常の商取引では、こういうことはしません。気を付けましょう。(皆川)


今度はダイヤモンド!
買え買え詐欺にご注意

____________
A社から「ダイヤモンドの会社(B社)から封筒が送られてきていないか」と電話があり、「あなたしか買えないので、代わりに買ってくれたら倍額で買う」と提案された。しばらくしてB社から電話があり、150万円分購入することにし、指示されたとおり宅配便で品名に「金属類」と書いて現金を送った。その後、A社から「100万円分上乗せしてほしい」と電話があり、娘にお金を借りに行ったところ、「だまされている」と言われた。後日、ダイヤモンド3石が送られてきたので、質屋で見てもらったが「値が付くものではない」とのことだった。
お金を取り返したい。(契約者:80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆販売業者が提供する商品や権利等を別業者が「高く買い取る」などと言って契約させようとする「買え買え詐欺」において、最近では、ダイヤモンドの購入を持ちかけるケースが報告されています。
☆「買え買え詐欺」では、実際に買い取り等が行われたケースは確認されておらず、一度お金を支払ってしまうと取り戻すことは困難です。
☆勧誘の電話を受けた際、長く話を聞いてしまうと切りづらくなります。早めにきっぱり断りましょう。留守番電話機能を利用して、かかってきた電話には出ず、必要に応じてかけ直すようにする方法も有効です。
☆トラブルに遭っている人のほとんどが高齢者です。家族や周囲の人も気を配りましょう。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
川柳「秋風」 [2013年09月15日(Sun)]
川柳「秋風」


新聞に「秋風」をテーマとした川柳がでていました。季節がら丁度良いテーマなので、そのなかで、よさそうなものを借用して掲載します。コメントとイラストは私が勝手につけました。(皆川)

「秋風も立たず なんとか五十年」
  高槻市 東谷直司
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「秋風が立つ」は男女の愛が薄らぐことです。結婚50年の金婚式を無事に迎えられて、おめでとうございます。

「やっと髪解きたくなる 秋の風」
  泉佐野市 河合陽子
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男性にはわかりませんが、暑い夏に髪をまとめるのは、大変なことなのですね。秋の風でほっとした気分がでています。

「秋風が吹いて 抜け毛を数えてる」
  泉南市 橋本文雄
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前の川柳と受け止め方が対照的で、秋の風で頭が冷え冷えとなり、がっかりしています。

「一線を退いて 身にしむ秋の風」
  調布市 小林祐二
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花束をもらって退職しても、仕事はなく、小遣いはすくなく、家ではじゃまにされ、ちょっとさびしいですね。

「今年ほど 恋しい年はありません」
  泉大津市 葛城隆雄
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本当に今年の暑さは異常でした。待ちに待った秋風でほっとしています。
Posted by 皆川眞孝 at 10:00
田の原湿原(木曽御嶽山) [2013年09月14日(Sat)]
田の原湿原(木曽御嶽山)


新聞募集の団体旅行に応募して表題の「田の原湿原」(標高2180m)に行ってまいりました。
「狩人」のヒット曲あずさ2号ならぬ新宿8時丁度のあずさ5号で松本に出て、そこからバスで木曽路を一路御嶽山に向かいました。
当日は、あいにく大雨、お目当ての田の原湿原もちょっと覗き見をした程度でそこそこに木曽駒高原ホテルに引き上げました。


1  田の原湿原入り口

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2  田之原大黒天

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3  田之原大黒天(五円=ご縁)

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4  咲き乱れるマツムシソウ

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5  ハンゴンソウ

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6  コケモモの実

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7  キリンソウ

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8  シラヤマギク

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9  オオシラヤマギクの群落

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10  ヤマウドの花

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追記
御嶽山の代表的な登山口は王滝口・黒沢口・開田口の三つです。このうち黒沢口は、御嶽山ロ―プウエイを利用して7合目に上がり行者小屋・女人小屋を経由するコースで私も登ったことがありますが、登山者が多くポピュラーです。王滝口は田の原を経由するコースで田の原湿原は7合目(標高2180m)に当たり、ここからは黒沢口ロ―プウエイ終点からの登山とコースの難易度は同じではないかと想像しました。
御嶽山は、歌で夏でも寒いと唄われていますが、10月初旬、行者小屋に泊まった夜、急激に温度が下がり真冬の寒さに震えて眠れなかったことがあります。


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Posted by wild river at 09:00
オリンピック招致スピーチ(2) [2013年09月13日(Fri)]
東京オリンピック招致スピーチ(2)
滝川クリステルさん

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昨日は佐藤真海さんのプレゼンテーション全文を紹介しました。
やはり招致スピーチで魅力的だった滝川クリステルさんは、TVでご覧になったように「おもてなし」を前面にだして、日本の良い点を強調しました。この全文(日本語訳)を掲載します。一寸こそばゆい感じもしますが、日本を売り込むにはこういう点も必要だと思いました。プレゼンテーションはフランス語で行いました。
なお、滝川クリステルさんは、父親がフランス人、母親が日本人で、英語、フランス語、日本語が堪能の美人アナウンサーです。今年の秋には、俳優小沢征悦との結婚が噂されています。

2020年五輪東京招致委の最終プレゼンテーション(2)(日本語訳)
【滝川クリステル】 


東京は皆様を、ユニークにお迎えします。
日本語ではそれを「お・も・て・な・し」という一語で表現できます。それは、見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、日本の超現代的な文化にも深く根付いています。
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「おもてなし」という言葉は、なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客様のことを大切にするかを示しています。ひとつ簡単な例をご紹介しましょう。

もし皆様が東京で何かを失くしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。たとえ現金でも。実際に昨年、現金3,000万ドル以上が、落し物として、東京の警察署に届けられました。
世界を旅する75,000人の旅行者を対象として行った最近の調査によると、東京は世界で最も安全な都市です。この調査ではまた、東京は次の項目においても第1位の評価を受けました。
・公共交通機関
・街中の清潔さ
そして、タクシーの運転手の親切さにおいてもです。

あらゆる界隈で、これらの資産を目にするでしょう。東洋の伝統的な文化...
そして最高級の西洋的なショッピングやレストランが、世界で最もミシュランの星が多い街にあり...全てが、未来的な都市の景観に組み込まれています。

私が働いているお台場は、史上初の“ダウンタウン”ゲームズを目指す我々のビジョンの中心地でもありま す...それは都心に完全に融合し...文化、生活、スポーツがユニークに一体化します。
ファントレイル...ライブサイト...チケットを必要としないイベントが、共有スペースにおいて、多くの競技会場 を結び、素晴らしい雰囲気を創り出します。来訪者全てに、生涯忘れ得ぬ想い出をお約束します。
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Posted by 皆川眞孝 at 08:00
オリンピック招致スピーチ [2013年09月12日(Thu)]
オリンピック招致スピーチ
佐藤真海さん

2020年の夏季オリンピックが東京に決まったことは大変喜ばしいことだと思います。東日本大震災の復興は、2020年という期限を与えられたことで、はずみがつくことでしょう。閉塞感から元気のなかった日本人も、オリンピックを成功させるという大きな目標に向かって纏まることでしょう。私たち高齢者には、元気で長生きして東京オリンピックを再度見たいという目標ができました。
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この招致成功は、長い間の地味な努力の積み重ねの成果ですが、ブエノスアイレスの最終プレゼンテーションが最後の決め手となりました。安倍首相の力強い発言もよかったですが、パラリンピック選手・佐藤真海さんのプレゼンテーションはIOC役員によい印象を与えたことでしょう。片足を失くし家族が津波被害を受けるという不幸にあいながら、「スポーツで救われた」と明るく笑顔で話す佐藤さんは感動的でした。英語の発音もきれいでした。彼女は元早稲田大学のチアリーダーで現在サントリーに勤務しています。
テレビや新聞では、スピーチの一部しか紹介されていません。インターネットに全文がでていました。とてもよい内容ですので、ここに掲載します。(皆川)、
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2020年五輪東京招致委の最終プレゼンテーション(1)(日本語訳)
【パラリンピック女子走り幅跳び代表・佐藤真海】
 
 
会長、そしてIOC委員の皆様。佐藤真海です。
 私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです。スポーツは私に人生で大切な価値を教えてくれました。それは、2020年東京大会が世界に広めようと決意している価値です。本日は、そのグローバル(世界的)な価値についてご説明いたします。 
 19歳のときに私の人生は一変しました。私は陸上選手で、水泳もしていました。また、チアリーダーでもありました。そして、初めて足首に痛みを感じてから、たった数週間のうちに骨肉種により片足を失ってしまいました。もちろん、それは過酷なことで、絶望の淵に沈みました。
 でもそれは大学に戻り、陸上に取り組むまでのことでした。私は目標を決め、それを越えることに喜びを感じ、新しい自信が生まれました。
 そして何より、私にとって大切なのは、私が持っているものであって、私が失ったものではないということを学びました。
 私はアテネと北京のパラリンピック大会に出場しました。スポーツの力に感動させられた私は、恵まれていると感じました。2012年ロンドン大会も楽しみにしていました。
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しかし、2011年3月11日、津波が私の故郷の町を襲いました。6日もの間、私は自分の家族がまだ無事でいるかどうかわかりませんでした。そして家族を見つけ出したとき、自分の個人的な幸せなど、国民の深い悲しみとは比べものにもなりませんでした。
 私はいろいろな学校からメッセージを集めて故郷に持ち帰り、私自身の経験を人々に話しました。食糧も持って行きました。ほかのアスリート(運動選手)たちも同じことをしました。私達は一緒になってスポーツ活動を準備して、自信を取り戻すお手伝いをしました。
 そのとき初めて、私はスポーツの真の力を目の当たりにしたのです。
新たな夢と笑顔を育む力。
希望をもたらす力。
人々を結びつける力。

200人を超えるアスリートたちが、日本そして世界から、被災地におよそ1000回も足を運びながら、5万人以上の子どもたちをインスパイア(激励)しています。
 私達が目にしたものは、かつて日本では見られなかったオリンピックの価値が及ぼす力です。そして、日本が目の当たりにしたのは、これらの貴重な価値、卓越、友情、尊敬が、言葉以上の大きな力をもつということです。
有難うございました。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
パラパラ漫画「振り子」 [2013年09月11日(Wed)]
パラパラ漫画「振り子」


朝のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」を見ている方は多いと思います。残りわずかになりましたが、どのように終わらせるか興味があります。
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ところで、そのなかに時々白黒のアニメーションがでてきます。ストーリーのあらすじを説明したりしていますが、実写の映像とは違う雰囲気で、ほっとします。これはパラパラ漫画というものです。ノートの片隅に連続した絵を書いてそのページをパラパラさせると、その絵が動いているように見えます。その原理を使って1秒に8枚〜10枚の絵を少しずつ違うように描いていきます。
このパラパラ漫画の作者が先日NHKのスタジオパークに出演ました。「鉄拳」という芸名のお笑いアーティストですが、その異様な姿に驚きました。プロレス選手を目指したときがあったそうで、骸骨のようなメークです。
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もともと絵を描くことが好きで、漫画家にもなりたかったそうで、絵を使ったコントで舞台に立っていましたが、パラパラ漫画を描き始め、「振り子」という作品で有名になり、世界の数百万人がこの動画を見ました。
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「振り子」は、ある貧しい夫婦の出会いから病気・死までの半生を描いた4分ぐらいの短い作品です。音楽だけで無声の白黒アニメですが、いろいろ考えさせられ、ほろっとする場面もある良い作品だと思います。
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http://www.youtube.com/watch?v=XPBfaMsA97o

ご覧になり、感想をおよせください。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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